Hunterを活用した業務を行っているマーケティング担当者必見!フォームから得られたデータを元にメールアドレスを効率的に収集する自動化の方法をご紹介します。
手動でウェブサイトを検索し一つずつメールアドレスをリスト化するのは、時間も手間もかかりますよね。しかし、今回紹介する自動化を導入することで、フォームから得られたデータを基に自動検索&データベースに自動格納可能です!
なお、本来であれば自動化の導入にはエンジニアのような知識が必要ですが、ノーコードツールYoomを活用することで専門知識がなくても簡単に導入可能です!
業務の効率化を考えている方は、ぜひチェックしてみてください!
ステップごとに丁寧に設定方法を解説しますので、誰でも簡単にフォームとHunterの連携を構築できます。
この記事を参考に、効率的なリード獲得とマーケティング活動の自動化を実現しましょう!
※本記事内で使用している「ドメインからメールアドレスを検索する」アクションは、現在の「Search emails from domain」アクションと同一のものです。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはHunterとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
フォームの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
試してみる
■概要
フォームから得たリード情報をもとに、一件ずつドメインを調べてメールアドレスを検索する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを検索、そしてデータベースへ情報を追加する一連の流れを自動化し、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webサイトのフォームから獲得したリード情報を手作業で処理しているマーケティング担当者の方
- Hunterを使い、企業のドメインから担当者のメールアドレスを手動で検索している営業担当の方
- リード情報をデータベースへ手入力しており、作業の効率化とデータ精度の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答からデータベースへの登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報検索や入力にかかる時間を短縮できます。
- 手動での情報検索やデータ転記によって発生しがちな、ドメインの指定ミスやメールアドレスの入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのHunterアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な項目(会社URLやメールアドレスなど)を設置します。
- 正規表現機能を使い、フォームで取得した情報からドメイン情報のみを抽出します。
- 次に、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインを渡します。
- 最後に、Yoomデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションで、フォーム情報と検索したメールアドレスをデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるフォームで取得する項目は、氏名や会社名、役職など、ユーザーの業務内容や管理したい情報に合わせて自由に設定、変更することが可能です。
■注意事項
Hunterとフォームを連携してできること
Hunterと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをHunterに自動的に連携することが可能になります!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにHunterとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
YoomフォームのデータをHunterに連携する
Yoomフォームの回答データをHunterに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。
フォームの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
試してみる
■概要
フォームから得たリード情報をもとに、一件ずつドメインを調べてメールアドレスを検索する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを検索、そしてデータベースへ情報を追加する一連の流れを自動化し、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webサイトのフォームから獲得したリード情報を手作業で処理しているマーケティング担当者の方
- Hunterを使い、企業のドメインから担当者のメールアドレスを手動で検索している営業担当の方
- リード情報をデータベースへ手入力しており、作業の効率化とデータ精度の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答からデータベースへの登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報検索や入力にかかる時間を短縮できます。
- 手動での情報検索やデータ転記によって発生しがちな、ドメインの指定ミスやメールアドレスの入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのHunterアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な項目(会社URLやメールアドレスなど)を設置します。
- 正規表現機能を使い、フォームで取得した情報からドメイン情報のみを抽出します。
- 次に、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインを渡します。
- 最後に、Yoomデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションで、フォーム情報と検索したメールアドレスをデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるフォームで取得する項目は、氏名や会社名、役職など、ユーザーの業務内容や管理したい情報に合わせて自由に設定、変更することが可能です。
■注意事項
GoogleフォームのデータをHunterに連携する
Googleフォームの回答データをHunterに自動的に連携することができます。Googleアカウントさえあれば無料で使え、さまざまな形式のフォームを作成できるため、手軽に連携を試したい方にもぴったりです。
Googleフォームの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
試してみる
■概要
Googleフォームで集めた企業情報をもとに、営業リストを作成する際、ドメインからメールアドレスを手作業で検索するのに手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報からドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを自動検索、Yoomのデータベースに情報を蓄積します。面倒な手作業をなくし、効率的なリード情報収集と管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで収集した情報をもとに、手作業で営業リストを作成している方
- Hunterを活用したリード獲得プロセスを、より効率的に自動化したいと考えている方
- フォーム回答後のデータ処理を円滑化し、アプローチまでの時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答からメールアドレス検索、データベースへの追加までを自動化し、手作業による情報収集の時間を短縮します。
- 手動での検索やコピー&ペーストの際に起こりがちな、入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションで対象のフォームを設定します。
- 「データを操作・変換する」の正規表現機能を使い、フォームの回答からドメイン情報を抽出します。
- 続いて、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインをもとにメールアドレスを検索します。
- 最後に、Yoomの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容と検索したメールアドレスをデータベースに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携するご自身のフォームを選択してください。
- フォームの質問項目(会社名、URLなど)は、収集したい情報に応じて自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
TypeformのデータをHunterに連携する
Typeformの回答データをHunterに自動的に連携することができます。Typeformの直感的なフォーム操作とHunterを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。
Typeformの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
試してみる
■概要
Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用しているものの、回答内容を基にしたリード情報の管理に手間がかかっていませんか。特に、回答からドメインを特定し、営業用のアドレスを検索してデータベースに登録する作業は、時間がかかりミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformへのフォーム送信をきっかけに、Hunterでのメールアドレス検索からデータベースへの追加までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Typeformで収集した企業情報を手作業でリスト化しているマーケティング担当者の方
- Hunterを活用して、より効率的に見込み顧客のメールアドレスを収集したい営業担当者の方
- リード情報の入力作業におけるヒューマンエラーをなくし、データ精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Typeformの回答からドメイン抽出、メールアドレス検索、DB登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるドメインの抽出ミスやメールアドレスの転記漏れといった、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TypeformとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、「データを操作・変換する」を選択し、正規表現を用いてフォームの回答からドメイン情報を抽出します。
- 続いて、Hunterを選択し、「Search emails from domain」アクションで、抽出したドメインを基にメールアドレスを検索します。
- 最後に、「データベースを操作する」の「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報をデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Typeformのトリガー設定では、このワークフローを起動させる対象のフォームを任意で指定することができます。
- オペレーションで利用するTypeformの回答内容(どの質問の回答を取得するかなど)も自由に設定が可能です。
■注意事項
- Typeform、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- Typeformの回答内容を取得する方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
JotformのデータをHunterに連携する
Jotformの回答データをHunterに自動的に連携することができます。高いカスタム性が特徴のJotformですが、その回答データを余すことなくHunterに連携することで、詳細なデータ管理が実現できそうです。
Jotformの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
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■概要
Jotformで集めた情報をもとに、見込み顧客のメールアドレスを手作業で探していませんか?この作業は時間がかかる上、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformに回答が送信されるだけで、自動的にドメインを抽出しHunterでメールアドレスを検索、Yoomのデータベースに情報を追加できます。手作業による手間やミスをなくし、リード管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで収集したリード情報を手作業でデータベースに転記している方
- Hunterを活用したリードのメールアドレス検索を効率化したいと考えている方
- フォームからのリード情報をもとにした営業リスト作成を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformへの回答からデータベースへの登録までが自動化され、これまで手作業で行っていた情報検索や入力の時間を短縮することができます。
- 手作業でのドメイン抽出ミスやコピー&ペーストでの入力間違いを防ぎ、データの正確性を保つことでヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、Jotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
- 「正規表現によるデータの抽出」アクションを設定し、取得した情報からドメインを抽出します。
- Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定します。
- 最後に、データベースの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 連携するJotformのフォームは、任意で設定できます。
- Yoomデータベースへのレコード追加では、任意の連携先のデータベースを選択でき、追加する情報は前段で取得した情報や固定テキストを使って自由にカスタマイズできます。
■注意事項
TallyのデータをHunterに連携する
Tallyの回答データをHunterに自動的に連携することができます。シンプルな機能が特徴のTallyですが、ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。
Tallyの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
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■概要
Tallyのフォームで集めた回答から、見込み客のメールアドレスを特定し、リスト化する作業に手間を感じていませんか。WebサイトのURLから手作業でドメインを抽出し、Hunterで検索してデータベースに転記する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Tallyへのフォーム回答をきっかけに、ドメイン抽出からHunterでのメールアドレス検索、データベースへの追加までを自動化し、リード獲得のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで収集した情報をもとに、手作業でリードリストを作成しているマーケティング担当者の方
- Hunterを利用した営業先のアドレス検索を効率化し、アプローチに集中したい営業担当者の方
- フォーム回答からのリード獲得プロセス全体を自動化し、生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyの回答からデータベースへの登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 情報のコピー&ペーストが不要になるため、ドメインの入力間違いやメールアドレスの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「Form Submission」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで「データを操作・変換する」機能を選択し、正規表現を用いてフォームの回答から企業のドメイン情報を抽出するよう設定します。
- 次に、オペレーションでHunterを選択し、「Search emails from domain」アクションで抽出したドメインをもとにメールアドレスを検索します。
- 最後に、オペレーションでYoomのデータベースを選択し、取得したメールアドレスなどの情報を指定のテーブルにレコードとして追加するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 正規表現によるデータの抽出では、フォームのどの項目から情報を抽出するか任意で設定できます。
- Yoomのデータベースに情報を追加する際、保存先となるデータベースやテーブルは任意で設定可能です。
■注意事項
- Tally、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoho FormsのデータをHunterに連携する
Zoho Formsの回答データをHunterに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもHunterと連携して回答データの管理を効率化しましょう。
Zoho Formsの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
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■概要
Zoho Formsで集めたリード情報から、手作業でWebサイトを検索してドメインを調べ、メールアドレスを特定してデータベースに入力していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに回答があった際に、自動でドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを検索、Yoomのデータベースに情報を追加するため、リード獲得後のアクションを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho Formsで獲得したリード情報を活用した、営業リスト作成を効率化したい方
- Hunterを使い手作業でメールアドレスを検索し、データベースへ入力している方
- フォームからのリード情報を基にした、アプローチの初動を迅速化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsへの回答後、手作業で行っていたドメイン抽出やメールアドレス検索、データベースへの登録が自動化され、作業時間を短縮できます。
- 手作業によるドメインの抽出ミスや、検索したメールアドレスの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでデータ操作・変換機能の「正規表現によるデータの抽出」を設定し、フォームの回答からドメイン情報を抽出します。
- 次に、オペレーションでHunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインを基にメールアドレスを検索します。
- 最後に、オペレーションでYoomの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答と検索したメールアドレスをデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoho Formsの連携フォームを任意で設定してください。
- 正規表現でデータを抽出する際、会社URLなどドメインを抽出したい項目を任意で設定してください。
- 取得した情報を格納するYoomのデータベースおよびテーブルは、管理しやすいように任意で設定してください。反映内容は前段で取得した情報や固定テキストを使って自由にカスタマイズできます。
■注意事項
Hunterとフォームの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にHunterとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。
[Yoomとは]
今回はフォームの回答をもとに、Hunterでドメインからメールアドレスを検索してデータベースに追加するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Hunterのマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Yoomフォームのトリガー設定およびHunterのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォームの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
試してみる
■概要
フォームから得たリード情報をもとに、一件ずつドメインを調べてメールアドレスを検索する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを検索、そしてデータベースへ情報を追加する一連の流れを自動化し、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webサイトのフォームから獲得したリード情報を手作業で処理しているマーケティング担当者の方
- Hunterを使い、企業のドメインから担当者のメールアドレスを手動で検索している営業担当の方
- リード情報をデータベースへ手入力しており、作業の効率化とデータ精度の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答からデータベースへの登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報検索や入力にかかる時間を短縮できます。
- 手動での情報検索やデータ転記によって発生しがちな、ドメインの指定ミスやメールアドレスの入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのHunterアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な項目(会社URLやメールアドレスなど)を設置します。
- 正規表現機能を使い、フォームで取得した情報からドメイン情報のみを抽出します。
- 次に、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインを渡します。
- 最後に、Yoomデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションで、フォーム情報と検索したメールアドレスをデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるフォームで取得する項目は、氏名や会社名、役職など、ユーザーの業務内容や管理したい情報に合わせて自由に設定、変更することが可能です。
■注意事項
ステップ1:Hunterのマイアプリ連携
【事前準備 Hunter】
Hunterのマイアプリ登録には、アクセストークンが必要です。
Hunterはスタティックトークンをアクセストークンとして使用します。
スタティックトークンはHunterの担当者へお問い合わせください。
1)Yoomのアカウントにログインしたら、次に使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。
2)Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、検索窓から1つずつアプリを検索します。
【Hunterの場合】
Hunterを選択できたら、使用するアカウントでログインしてください。
3)登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されるか確認してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
さてここからは、テンプレートを使って解説します。
はじめにこちらのバナーをクリックしてください。
フォームの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
試してみる
■概要
フォームから得たリード情報をもとに、一件ずつドメインを調べてメールアドレスを検索する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを検索、そしてデータベースへ情報を追加する一連の流れを自動化し、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webサイトのフォームから獲得したリード情報を手作業で処理しているマーケティング担当者の方
- Hunterを使い、企業のドメインから担当者のメールアドレスを手動で検索している営業担当の方
- リード情報をデータベースへ手入力しており、作業の効率化とデータ精度の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答からデータベースへの登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報検索や入力にかかる時間を短縮できます。
- 手動での情報検索やデータ転記によって発生しがちな、ドメインの指定ミスやメールアドレスの入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのHunterアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な項目(会社URLやメールアドレスなど)を設置します。
- 正規表現機能を使い、フォームで取得した情報からドメイン情報のみを抽出します。
- 次に、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインを渡します。
- 最後に、Yoomデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションで、フォーム情報と検索したメールアドレスをデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるフォームで取得する項目は、氏名や会社名、役職など、ユーザーの業務内容や管理したい情報に合わせて自由に設定、変更することが可能です。
■注意事項
1)最初に「このテンプレートを試す」というアイコンをクリックしてください。
2) 以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。
以下のように表示されたら、テンプレートのコピーができています。
タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。
ステップ3:フォームに回答があったら起動するトリガーを設定
右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
1)まずは「フォームトリガー フォーム」をクリックしてみましょう!
2) フォームを作成しましょう!
今回は、会社名・姓・名・メールアドレス・問い合わせ内容を回答してもらうフォームを作成しています。
取得したい情報にあわせて質問を編集してみてください。
右上の「レビューページ」をクリックすると実際の表記も確認することができますよ。
回答フォームを完了した際に表示される、完了ページの内容の設定も可能です。
※完了ページのプレビューは次のページで確認できます。
入力が完了したら、「次へ」をクリックします。
3)「取得した値」はこの後のフローで回答のサンプルとして表示されます。
ここではすでに入力してあるので、内容を確認して「保存」してください。
もし、新しく質問を増やす場合や質問内容を修正した場合は「○○(質問内容)の回答」と入力してください。
ステップ4:テキストからデータを抽出する設定
1) フローに戻り、「テキストからデータを抽出する 正規表現によるデータの抽出(ドメイン抽出)」のアイコンをクリックします。
2) 抽出対象には回答フォームの情報をアウトプットとして挿入することができます。
今回は例としてメールアドレスを入力してみましょう。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター
3)「抽出箇所を正規表現で指定」を入力します。
対象の文字列の中で置換を行う箇所を正規表現で指定します。
なお、テンプレートを活用しているため既にデータは入力済みとなります。
正規表現についてはこちらを参考にしてください。
正規表現に関するヘルプページの一覧 | Yoomヘルプセンター
入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。
ステップ5:Hunterへ顧客情報を登録するアクションを設定
1) フローに戻り、「テキストからデータを抽出する 正規表現によるデータの抽出(ドメイン抽出)」のアイコンをクリックします。
2) アクションは「ドメインからメールアドレスを検索する」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。
3)ドメインは抽出した値をアウトプットから選択してください。
また、APIキーはHunterの管理画面から取得して、入力してください。
入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。
ステップ6:データベースにレコードを追加するアクションを設定
1) フローに戻り、「データベースを操作する レコードを追加する」のアイコンをクリックします。
2) アクションは「レコードを追加する」が選択されていることを確認して、「データベースの連携」を入力し、「次へ」をクリックします。
3)追加するレコードの値はアウトプットから挿入できます。
該当する内容を選択して入力してください。
入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。
これで【フォームの回答をもとに、Hunterでドメインからメールアドレスを検索してデータベースに追加する】というフローが完成です。
ステップ7:テストと確認
設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。
終わりに
フォームとHunterを連携させることで、フォームに入力されたデータを基にメールアドレスを自動的に収集しリスト化することがお分かりいただけたかと思います!
これにより業務効率の向上だけではなく、手動での煩雑な検索作業から解放され、業務負担の向上になりそうですよね。
なお、Yoomには今回紹介した連携以外にも、業務を快適にする様々な自動化テンプレートが豊富に用意されています。自動化を導入することで時間と労力を削減し、より重要な業務に集中できる環境を整えませんか?
今すぐ無料でアカウントを発行する
Yoomは無料アカウントで、これらの自動化フローを実際にお試しいただけます。ぜひ、この機会にHunterとの連携による業務改善を体験し、業務改善を実現しましょう!