Typeformでフォームが送信されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Typeformでアンケートや申し込みフォームを運用する際、回答ごとにファイルを管理するためのフォルダ作成を手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をトリガーとして、Microsoft SharePointへのフォルダ作成を自動化し、こうした課題を解決してファイル管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformで収集した回答に関連するファイルをMicrosoft SharePointで管理している方 手作業でのフォルダ作成に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方 フォーム回答ごとのファイル管理を自動化し、業務の標準化を進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformのフォームが送信されるたびに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとMicrosoft SharePointをYoomと連携します 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるようにします ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名と格納先のサイトやフォルダを任意で設定してください。Typeformの回答内容をフォルダ名に含めることで、より管理しやすくなります ■注意事項
TypeformとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。 Typeformで回答内容を取得する方法はこちら を参照してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
「Typeformで集めたアンケートや申し込み情報をMicrosoft SharePointで管理しているけれど、回答があるたびに手作業でフォルダを作成したり、ファイルをアップロードしたりすると、多くの時間を取られてしまう…」 「単純な作業とはいえ、件数が増えると負担が大きく、フォルダ名を誤って設定したり、作成漏れが出たりとヒューマンエラーのリスクも心配…」
このように、手作業でのデータ連携に限界を感じている方も少なくないのではないでしょうか。
もし、Typeformに新しい回答が送信された瞬間に、自動でMicrosoft SharePointに必要なフォルダを作成する仕組み があれば、こうした定型作業から解放されるかもしれません。入力ミスや対応漏れを防ぎつつ、分析や企画などの業務に時間を充てられるようになります。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能 です。ぜひ参考にして、日々の業務を効率化してみてください。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはTypeformとMicrosoft SharePointを連携するためのテンプレート が用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Typeformでフォームが送信されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Typeformでアンケートや申し込みフォームを運用する際、回答ごとにファイルを管理するためのフォルダ作成を手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をトリガーとして、Microsoft SharePointへのフォルダ作成を自動化し、こうした課題を解決してファイル管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformで収集した回答に関連するファイルをMicrosoft SharePointで管理している方 手作業でのフォルダ作成に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方 フォーム回答ごとのファイル管理を自動化し、業務の標準化を進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformのフォームが送信されるたびに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとMicrosoft SharePointをYoomと連携します 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるようにします ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名と格納先のサイトやフォルダを任意で設定してください。Typeformの回答内容をフォルダ名に含めることで、より管理しやすくなります ■注意事項
TypeformとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。 Typeformで回答内容を取得する方法はこちら を参照してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
TypeformとMicrosoft SharePointのAPIを連携すれば、Typeformで受け付けたフォームの回答情報をもとに、Microsoft SharePoint上で様々な操作を自動化すること が可能になります。 これにより、手作業によるデータ転記やファイル管理の手間を大幅に削減し、業務の正確性とスピードを向上させることができます。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Typeformでフォームが送信されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
Typeformに新しい回答が送信されるたびに、手動でMicrosoft SharePointにフォルダを作成する作業 は手間がかかり、命名規則のミスや作成漏れの原因にもなります。
ですが、この連携を使えば、フォームの回答内容に基づいてMicrosoft SharePoint内に自動でフォルダが作成される ため、手作業をなくし、迅速かつ正確な情報管理を実現できます。
Typeformでフォームが送信されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
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■概要
Typeformでアンケートや申し込みフォームを運用する際、回答ごとにファイルを管理するためのフォルダ作成を手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をトリガーとして、Microsoft SharePointへのフォルダ作成を自動化し、こうした課題を解決してファイル管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformで収集した回答に関連するファイルをMicrosoft SharePointで管理している方 手作業でのフォルダ作成に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方 フォーム回答ごとのファイル管理を自動化し、業務の標準化を進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformのフォームが送信されるたびに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとMicrosoft SharePointをYoomと連携します 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるようにします ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名と格納先のサイトやフォルダを任意で設定してください。Typeformの回答内容をフォルダ名に含めることで、より管理しやすくなります ■注意事項
TypeformとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。 Typeformで回答内容を取得する方法はこちら を参照してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Typeformで特定条件に合う回答があったら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
フォームの回答すべてにフォルダ作成が必要なわけではなく、「特定の選択肢を選んだ」「有料プランに申し込んだ」など、条件に合致する回答の場合のみ対応したいケース もあります。
この連携では、設定した条件に合う回答があった場合のみ、Microsoft SharePointにフォルダを自動作成する よう設定できるので、より柔軟で効率的な業務フローを構築できます。
Typeformで特定条件に合う回答があったら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
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■概要
Typeformで収集した回答を、手作業でMicrosoft SharePointに整理・格納する作業に手間を感じていませんか。 特に回答内容によって対応を変える必要がある場合、確認やフォルダ作成といった作業は煩雑になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Typeformで特定の条件に合致する回答が送信された際に、自動でMicrosoft SharePointにフォルダを作成できます。手作業によるデータ整理の手間を省き、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
TypeformとMicrosoft SharePointを連携させ、情報管理を効率化したいと考えている方 Typeformの回答内容に応じて、手動でフォルダを作成・管理している業務担当者の方 アンケートや申し込みフォームの回答に基づいた、迅速なアクションを自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformで条件に合う回答があると自動でフォルダが作成されるため、手作業での確認や作成業務に費やしていた時間を短縮できます 手作業で発生しがちなフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとMicrosoft SharePointをYoomと連携します 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の回答があった場合のみ後続の処理に進むように条件を定めます 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能の設定では、Typeformの回答内容に基づいて、どのような条件で後続の処理を実行するかを任意で設定してください Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションでは、作成するフォルダの名称や格納先のサイトなどを任意で設定してください ■注意事項
TypeformとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。 Typeformで回答内容を取得する方法はこちら を参照してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
それでは、さっそく実際にTypeformとMicrosoft SharePointを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでTypeformとMicrosoft SharePointの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Typeformでフォームが送信されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する」 フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
TypeformとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
Typeformのトリガー設定およびMicrosoft SharePointのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ステップ1:TypeformとMicrosoft SharePointのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Typeformの連携
検索ボックスにTypeformと入力し、Typeformのアイコンをクリックします。
お手持ちのTypeformのアカウントでログインを行ってください。
ログインするとYoomとの連携を求める下記の画面が表示されます。
画面下のAcceptのボタンをクリックしましょう。
マイアプリにTypeformが追加されたことを確認出来たら、Typeformのマイアプリ登録は完了となります。
Microsoft SharePointの連携
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
検索ボックスにMicrosoft SharePointと入力し、Microsoft SharePointのアイコンをクリックします。
お手持ちのMicrosoftアカウントでサインインを行ってください。
マイアプリにMicrosoft SharePointが追加されたことを確認出来たら、Microsoft SharePointのマイアプリ登録は完了となります。
ステップ2:テンプレートをコピー
それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Typeformでフォームが送信されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Typeformでアンケートや申し込みフォームを運用する際、回答ごとにファイルを管理するためのフォルダ作成を手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をトリガーとして、Microsoft SharePointへのフォルダ作成を自動化し、こうした課題を解決してファイル管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformで収集した回答に関連するファイルをMicrosoft SharePointで管理している方 手作業でのフォルダ作成に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方 フォーム回答ごとのファイル管理を自動化し、業務の標準化を進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformのフォームが送信されるたびに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとMicrosoft SharePointをYoomと連携します 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるようにします ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名と格納先のサイトやフォルダを任意で設定してください。Typeformの回答内容をフォルダ名に含めることで、より管理しやすくなります ■注意事項
TypeformとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。 Typeformで回答内容を取得する方法はこちら を参照してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:Typeformのトリガー設定
まずはフローが動き出すきっかけとなるTypeformのトリガー設定を行います。画面赤枠の「フォームが送信されたら」をクリックしてください。
「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
タイトル:任意の値に変更可能です。
アプリ:マイアプリ連携をした「Typeform」が反映されていることを確認しましょう。
Typeformと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォームが送信されたら)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。
また、次の画面の操作を行う前にTypeformにてフォームを作成しましょう。今回は下記のようなフォームを作成して進めています。
Yoomの画面に戻り、下記画面に以下の設定を行ってください。
フォームID:作成したTypeformのURLより取得してください。
タグ:任意の値を設定してください。わからなければ注意書きにも記載されている「form_response」を設定しましょう。
設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。
テスト成功が表示されたら次へボタンをクリックしましょう。
次の画面のテストでフォームの回答結果を取得するため、先ほど作成したフォームに回答を送信してください。
回答を送信したらYoom画面に戻りテストボタンをクリックしましょう。
テスト成功が表示されたら、回答の取得完了となります。
取得した情報より、回答した選択肢を取得するために「取得する値を追加」をクリックしてください。 ※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。 アウトプットについて
※取得する値を追加する方法はこちら のページにも手順が記載されています。
下記ウィンドウが表示されたら、下の方にあるanswersの中のlabelの+ボタン をクリックしてください。
画面右側の追加する値の欄に、回答の文言が追加されたら追加ボタンをクリックしてください。
取得した値に先ほど追加した値が設定されていることを確認し、保存するボタンをクリックしましょう。
ステップ4:Microsoft SharePointへのフォルダ作成設定
次に、Microsoft SharePointにフォルダを作成する設定を行います。画面赤枠の「フォルダを作成」をクリックしてください。
「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
タイトル:任意の値に変更可能です。
アプリ:マイアプリ連携をした「Microsoft SharePoint」が反映されていることを確認しましょう。
Microsoft SharePointと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォルダを作成)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。
API接続設定では、Microsoft SharePointのどのフォルダ内に、どんな名称でフォルダを作成するのかを設定していきます。
サイトID:プルダウンより作成先のサイトを選択してください。
ドライブID:プルダウンより作成先のドライブを選択してください。
親フォルダ名:作成先の親フォルダの名称を入力します。今回は「テストフォルダ」の中にフォルダを作成するように設定しています。
親フォルダのアイテムID:プルダウンより作成先の親フォルダを選択しましょう。もし、候補に希望するフォルダが出てこない場合は、一度「親フォルダ名」に記載したフォルダ名を削除すると表示される場合があります。
フォルダ名:1つ前のステップで取得した値を設定してください。取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。
全て設定が完了したら、テストボタンをクリックしましょう。(※実際にMicrosoft SharePoint上にフォルダが作成されます。)
テスト成功が表示されていれば設定完了です。
Microsoft SharePointを参照し、フォルダが作成されていることも確認しましょう。
テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックし、Microsoft SharePointへのフォルダ作成設定を完了させてください。
ステップ5:フローをONにして動作を確認
こちらで全ての項目の設定が完了しました! 以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。 設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!
TypeformやMicrosoft SharePointを組み合わせれば、入力作業やファイル管理の負担を軽くできます。日常的に発生する定型業務を自動化することで、より大切な業務に集中できるようになります。
Typeformを使った便利な自動化例
Typeformに届いた回答を活用すれば、データ整理や通知作業を効率化できます。入力内容を自動で他のツールに連携できるので、転記の手間や入力ミスを防ぎ、業務の流れをスムーズにすることができます。
Typeformの回答をもとに、Googleカレンダーに予定を追加する
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■概要
Typeformで受け付けたイベント予約や面談申し込みなどを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか? この作業は時間がかかるだけでなく、日時の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にGoogleカレンダーに予定が自動で追加されるため、日程調整の手間やヒューマンエラーの発生を軽減する有用ツールとなります。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformで受け付けた申し込みをGoogleカレンダーで管理している方 Typeformを使った面接や商談などの日程調整業務を効率化したいと考えている方 手作業によるカレンダーへの予定登録を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformのフォームが送信されると、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。 手作業による転記がなくなることで、日時の入力間違いや予定の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとGoogleカレンダーをYoomと連携します。 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを選択し、予定のタイトルや日時などにTypeformで取得した情報を設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleカレンダーで予定を作成する際、タイトルや説明などの各項目へ、Typeformの回答情報を変数として埋め込むことができます。これにより、回答内容に応じた詳細な予定を自動で作成できます。 ■注意事項
Typeform、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
Typeformの回答内容をもとにMicrosoft Excelにレコードを追加する
試してみる
■概要
Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用しているものの、集まった回答を一件ずつMicrosoft Excelに手作業で転記するのは手間がかかる、と感じることはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームに回答が送信されると、その内容が自動でMicrosoft Excelにレコードとして追加されるため、面倒なデータ入力作業から解放され、リアルタイムでの情報管理が実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformで収集した回答データを手作業でMicrosoft Excelに転記している方 イベントの申込者リストやアンケート結果の管理を効率化したいと考えている方 手作業によるデータ入力のミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformに回答が送信されると自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を削減できます。 手作業でのコピー&ペーストがなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいご自身のフォームを任意で選択してください。 Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加したい任意のデータベースやシートを選択し、連携してください。 ■注意事項
TypeformとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Typeformで回答された内容をAIで要約した上でGoogle スプレッドシートに行を追加する
試してみる
■概要
Typeformで収集した貴重なご意見やアンケート回答、手作業で内容を確認し、要約してGoogle スプレッドシートに転記する作業は時間がかかり、入力ミスも気になりませんか。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されると、AIが自動で内容を要約し、その結果をGoogle スプレッドシートに自動で行追加するため、こうした集計・分析業務の初期対応に関する課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformの回答を手作業で確認・要約し、Google スプレッドシートへ転記しているご担当者の方 アンケートや顧客フィードバックの分析にAIを活用し、迅速なインサイト抽出を目指すチームの方 Typeformで集めた情報を一元管理し、データ活用の効率化を図りたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformへの回答送信からAIによる要約、Google スプレッドシートへの記録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることが可能になります。 手作業による情報の転記漏れや要約の質のばらつき、入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性と一貫性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
TypeformとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 トリガーとしてTypeformの「フォームトリガー」を設定し、フォームに新しい回答が送信された際にフローが起動するようにします。 オペレーションの第一段階として、トリガーで取得したTypeformの回答データ(フォームトリガーの情報)を処理対象とします。 AI機能の「要約する」アクションを設定し、上記で取得した回答内容から主要なポイントを抽出して要約します。 オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成された要約と元の回答データを指定のスプレッドシートに新しい行として記録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートにレコードを正しく追加するため、あらかじめ連携対象のスプレッドシートに、Typeformの回答項目やAIによる要約結果を格納するためのヘッダー(列のタイトル)を作成しておく必要があります。例えば、「受付日時」「氏名」「お問い合わせ内容」「AI要約」といった項目を事前に準備してください。フローボットの設定画面で、これらのヘッダーと対応する情報をマッピングします。 ■注意事項
Typeformで送信された情報でMailchimpにコンタクトを追加する
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■概要
Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用しているものの、収集した情報を手作業でMailchimpに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用することで、Typeformのフォームが送信されると同時に、自動でMailchimpにコンタクト情報が追加されるため、こうした手間やミスをなくし、効率的な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformで集めたリード情報を手作業でMailchimpに移しているマーケティング担当者の方 フォームからの問い合わせ対応とメルマガ配信リストの管理を効率化したいと考えている方 定期的なデータ入力作業から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformのフォーム送信をトリガーに、自動でMailchimpへコンタクトを追加するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとMailchimpをYoomと連携します。 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。 最後に、オペレーションでMailchimpを選択し、「コンタクトをオーディエンスに追加」のアクションを設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Mailchimpでコンタクトを追加するアクションでは、どのオーディエンス(リスト)に追加するかを任意で設定できます。 また、Typeformのフォームで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Mailchimpの各項目に変数として設定し、自動で反映させることが可能です。 ■注意事項
Typeformの回答をもとにRedditのサブレディットに新規投稿を作成する
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■概要
Typeformで収集した貴重なフィードバックや情報を、Redditのコミュニティと共有する際に、手作業での転記や投稿に手間を感じていませんか。コピー&ペーストによる作業は、投稿内容の間違いや遅延を引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Typeformへの回答をトリガーとして、Redditの指定したサブレディットへ自動で新規投稿を作成し、情報共有のプロセスを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Typeformで集めたユーザーの声を、Redditコミュニティで迅速に共有したいと考えている方 手作業での情報転記による投稿ミスや、対応漏れを防ぎたいコミュニティマネージャーの方 Redditでのエンゲージメントを高めるための定型的な投稿業務を効率化したいマーケティング担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Typeformに回答が送信されると、自動でRedditに投稿が作成されるため、これまで手作業に費やしていた投稿作業の時間を短縮することができます。 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、TypeformとRedditをYoomと連携します。 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、投稿先のサブレディットや投稿内容にTypeformで取得した情報を紐付けます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Redditへ投稿する際に、Typeformの回答からどの項目(氏名、自由回答など)の情報を本文に含めるかを任意で設定できます。 Redditの投稿本文に、Typeformからの情報と合わせて「ユーザーからのフィードバックです」といった定型文を追加するなど、自由にカスタマイズが可能です。 ■注意事項
TypeformとRedditのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Microsoft SharePointを使った便利な自動化例
Microsoft SharePointに保存されたファイルを基点にすれば、関連情報を他のアプリに自動連携できます。通知やOCR処理と組み合わせることで、情報整理がしやすくなり、チーム全体の業務効率化につながります。
Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、kintoneにファイル情報を追加する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointにファイルを格納するたびに、kintoneへ手作業で情報を転記する業務は手間がかかり、入力ミスや共有漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointの指定フォルダにファイルが追加されるだけで、ファイル名やURLといった情報がkintoneに自動でレコードとして追加されるため、こうした定型業務の負担を軽減し、より正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointとkintoneを連携させてファイル管理を行っている方 手作業でのファイル情報の転記に手間を感じ、ミスを減らしたいと考えている方 日々の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方 ■このテンプレートを使うメリット
SharePointにファイルが格納されるとkintoneへ自動でレコードが追加され、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。 システムが自動で情報を登録するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとkintoneをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名やURLなどの情報を登録したいフィールドに設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneにレコードを追加する際、Microsoft SharePointのトリガーから取得したファイル名やファイルのURL、作成日時といった情報を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Microsoft SharePointとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Microsoft SharePointでファイルが追加されたらOCRし、Google スプレッドシートに自動で追加する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointに新しいファイルが追加されるたび、内容確認とGoogle スプレッドシートへの手入力に時間を要していませんか? 手作業による入力ミスや確認漏れも、業務のボトルネックになりがちです。 このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能がファイル内の文字情報を読み取ります。 さらに、Google スプレッドシートへ自動でデータを追加するため、業務の正確性と効率を高めることにつながります。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointで受領する書類の内容を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方 書類からのデータ抽出と入力の自動化で、ヒューマンエラーを減らし業務の正確性を高めたい方 定型的なデータ入力業務を効率化し、より戦略的な業務へ時間を活用したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft SharePointへのファイル追加からGoogle スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業による転記時間を短縮します。 データ入力の自動化により、転記ミスや読み間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft SharePointの「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 続いて、Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得するようにします。 次に、OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した文字情報を指定のスプレッドシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OCR機能のアクション設定において、読み取り対象とするファイル内の特定領域や抽出したい項目を任意で指定することが可能です。 Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、OCR機能で抽出したどの情報をスプレッドシートのどの列に記録するかを自由にマッピングできます。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Microsoft SharePointに新規ファイルが作成されたらBoxにも追加する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointとBoxを併用しているものの、両方に同じファイルを都度アップロードする作業に手間を感じていませんか。手作業による二重入力は時間がかかるだけでなく、ファイルのアップロード漏れといったミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointに新規ファイルが作成されると自動でBoxにもファイルが追加されます。これにより、ファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointとBoxの両方を利用し、ファイルを手動で同期している方 複数のクラウドストレージ間でのファイル管理の煩雑さやミスをなくしたいと考えている方 ファイル共有のプロセスを自動化し、チームの業務効率を高めたいと考えている担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft SharePointにファイルが作成されると自動でBoxに連携されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。 人の手によるファイルのアップロード漏れや、格納先の指定間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとBoxをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「新しいファイルが作成されたら」といったアクションを設定します。 続けて、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、トリガーで検知したファイルをダウンロードするアクションを設定します。 最後に、オペレーションでBoxを選択し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードするよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointのトリガー設定では、自動化の対象としたい特定のフォルダを指定したり、特定のファイルの種類で絞り込んだりすることが可能です。 Boxにファイルをアップロードするオペレーションでは、追加先のフォルダを任意で指定でき、ファイル名を変更したり、メタデータを入力したりすることも可能です。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft SharePointでファイルが作成されたら、Google スプレッドシートに行を自動で挿入する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointで管理しているファイル情報を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。このワークフローは、Microsoft SharePointの特定フォルダにファイルが作成されるとファイル名などの情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加します。手作業による更新漏れや入力ミスを防ぎ、効率的なファイル管理を実現することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointで作成したファイルの管理台帳を手作業で更新している方 チームで共有するファイルの管理状況をGoogle スプレッドシートで可視化したい方 手作業による転記ミスをなくし、ファイル管理の属人化を防ぎたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft SharePointにファイルが作成されると自動でGoogle スプレッドシートに行が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なファイル管理台帳を維持することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」を設定します。 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、取得したファイル情報を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、特定のファイル名を含む場合のみ処理を実行するなど、実行条件を任意で設定してください。 Google スプレッドシートのアクションでは、レコードを追加したいスプレッドシートやシートを選択し、各項目には固定値やSharePointから取得したファイル名などの変数を設定してください。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームに添付された議事録データをMicrosoft SharePointに格納しSlackに通知する
試してみる
■概要 「フォームに添付された議事録データをMicrosoft SharePointに格納しSlackに通知する」フローは、議事録の管理と共有を効率化する業務ワークフローです。 最新の議事録情報をシームレスにチーム全体へ届けることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方
議事録の管理を手動で行っており、効率化を図りたい方 Microsoft SharePointを活用してドキュメント管理を行っているチームリーダー Slackでの情報共有を通じて、チームのコミュニケーションを向上させたい方 フォームを利用して議事録データを収集している担当者 ■このテンプレートを使うメリット
議事録データの自動保存:フォームに添付された議事録が自動的にSharePointに保存されるため、ファイル管理の手間を削減します。 Slackへの通知の自動化:新しい議事録が保存されると同時にSlackに通知されるため、チーム全体が最新情報をスピーディーに共有できます。 業務効率の向上:自動化により議事録管理にかかる時間を削減し、他の重要な業務に集中できるようになります。
まとめ
TypeformとMicrosoft SharePointの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答ごとのフォルダ作成やファイル整理の手間を根本から削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は単純な繰り返し作業から解放され、回答内容の確認や顧客へのフォローアップといった、より価値の高い業務 に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築が可能です。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:複数の回答を組み合わせてフォルダ名を付けることは可能ですか?
A:はい。他の取得した値と組み合わせたり、画像のように日付情報を組合わせてフォルダ名を作成することができます。
Q:Microsoft SharePointの特定のフォルダへの権限だけで連携設定は可能ですか?
A:はい。Microsoft SharePointの作成先のフォルダについては、Yoomに連携したMicrosoftアカウントの権限に紐づくフォルダのみを選択することが可能なため、特定のフォルダへの権限しか付与されていなくてもそのフォルダに連携を行うことができます。
Q:連携がエラーになった場合、どのように検知・対処できますか?
連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページ または、こちら をご確認ください。