GmailでJPEGを受信したら、WebPに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Webサイトの表示速度を改善するために行う画像のフォーマット変換は、重要な作業ですが手間がかかるものです。特に、受け取ったJPEG画像を手作業で一枚ずつWebPに変換し、ストレージにアップロードする作業は、時間も労力も要します。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のJPEGファイルを受信した際に、自動でjpeg to webp形式への変換とDropboxへの格納が完了するため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの表示速度改善のため、jpeg to webpへの変換を手作業で行っているWeb担当者の方 Gmailで受け取った画像ファイルを、手動で変換しDropboxにアップロード・管理しているデザイナーの方 画像フォーマットの変換やファイル管理といった業務を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、jpeg to webpへの変換とDropboxへの格納が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業で起こりがちなファイルの変換忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してJPEGファイルをWebP形式に変換します 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したWebPファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させる条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください Dropboxにファイルをアップロードするアクションを設定する際に、格納先となるフォルダのパスを任意で指定することが可能です
■注意事項
Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
「Webサイトの表示速度を改善するために、画像をWebP形式にしたいけど一枚ずつ変換するのは面倒…」 「大量のJPEG画像を扱うので、ファイル形式の変換作業に多くの時間を奪われてしまう…」
このように、手作業での画像ファイル形式の変換に手間や時間を取られていませんか?
もし特定のツールで受け取ったJPEGファイルを自動でWebP形式に変換し、指定のストレージに保存する仕組み があれば、退屈な変換作業から解放されますね。Webサイトのコンテンツ作成やデザインといった、より創造的な業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定はノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはJPEGファイルをWebP形式に自動で変換する業務フロー自動化のテンプレート が用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!
GmailでJPEGを受信したら、WebPに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Webサイトの表示速度を改善するために行う画像のフォーマット変換は、重要な作業ですが手間がかかるものです。特に、受け取ったJPEG画像を手作業で一枚ずつWebPに変換し、ストレージにアップロードする作業は、時間も労力も要します。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のJPEGファイルを受信した際に、自動でjpeg to webp形式への変換とDropboxへの格納が完了するため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの表示速度改善のため、jpeg to webpへの変換を手作業で行っているWeb担当者の方 Gmailで受け取った画像ファイルを、手動で変換しDropboxにアップロード・管理しているデザイナーの方 画像フォーマットの変換やファイル管理といった業務を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、jpeg to webpへの変換とDropboxへの格納が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業で起こりがちなファイルの変換忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してJPEGファイルをWebP形式に変換します 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したWebPファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させる条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください Dropboxにファイルをアップロードするアクションを設定する際に、格納先となるフォルダのパスを任意で指定することが可能です
■注意事項
Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
JPEGをWebPに変換する自動化テンプレート
普段お使いの様々なツールを起点として、JPEGファイルをWebP形式に自動で変換し、指定のストレージサービスに保存するフローを具体的なテンプレートを使って紹介します。 この自動化により、Webサイトのパフォーマンス向上に欠かせない画像形式の最適化を手間なく実現できます。
気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
メールツールを起点にJPEGをWebPへ変換する
Gmailなどのメールツールで受信したJPEGファイルを自動でWebP形式に変換し、指定のストレージサービスに格納する フローです。
メールの添付画像の形式変換と保存の手間を削減できるはずです!
GmailでJPEGを受信したら、WebPに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Webサイトの表示速度を改善するために行う画像のフォーマット変換は、重要な作業ですが手間がかかるものです。特に、受け取ったJPEG画像を手作業で一枚ずつWebPに変換し、ストレージにアップロードする作業は、時間も労力も要します。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のJPEGファイルを受信した際に、自動でjpeg to webp形式への変換とDropboxへの格納が完了するため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの表示速度改善のため、jpeg to webpへの変換を手作業で行っているWeb担当者の方 Gmailで受け取った画像ファイルを、手動で変換しDropboxにアップロード・管理しているデザイナーの方 画像フォーマットの変換やファイル管理といった業務を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、jpeg to webpへの変換とDropboxへの格納が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業で起こりがちなファイルの変換忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してJPEGファイルをWebP形式に変換します 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したWebPファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させる条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください Dropboxにファイルをアップロードするアクションを設定する際に、格納先となるフォルダのパスを任意で指定することが可能です
■注意事項
Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
チャットツールを起点にJPEGをWebPへ変換する
Slackなどのチャットツールに投稿されたJPEGファイルを自動でWebPに変換してストレージサービスに保存する フローです。
コミュニケーションツール上での画像共有と管理がよりスムーズになりますね!
SlackでJPEGを受信したら、WebPに変換してBoxに格納する
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■概要
Webサイトの表示速度を改善する目的などで、画像のファイル形式をJPEGからWebPへ変換する作業は欠かせませんが、ファイル数が多いと手間がかかるのではないでしょうか。また、変換したファイルをストレージへ格納する作業も、手作業ではミスが発生する可能性があります。このワークフローは、Slackに投稿されたJPEGファイルを自動でWebPに変換し、Boxへ格納する一連の流れを自動化するため、こうした画像管理にまつわる課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの表示速度改善のため、手作業でjpeg to webpの変換を行っているWeb担当者の方 Slackで受け取った画像ファイルを都度変換し、Boxで管理しているチームの方 画像ファイルの形式変換やアップロードといった定型業務を自動化し、本来の業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
SlackにJPEGファイルが投稿されると、自動でWebPに変換しBoxへ格納するため、ファイル変換とアップロードに費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるファイル形式の変換ミスや、変換後のファイルの格納漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します 次に、オペレーションのRPA機能で「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをWebP形式に変換します 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換後のファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxにファイルをアップロードするアクションでは、格納先となるフォルダを任意のコンテンツIDで指定することが可能です。用途に応じて、適切な保存先を設定してください。
■注意事項
Slack、BoxにのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
フォームを起点にJPEGをWebPへ変換する
Yoomのフォームなどで受け付けたJPEGファイルを自動的にWebPへ変換し、Google Driveなどのストレージに整理して格納する フローです。
ユーザーからの画像アップロード業務を効率化できるでしょう!
フォームでJPEGを受信したら、WebPに変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
Webサイトの表示速度を改善するために画像のWebP化が求められるものの、手作業でのjpeg to webpの変換に手間を感じていませんか。一つ一つ変換して、所定のフォルダに格納する作業は時間もかかり、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームで受け取ったJPEG画像を自動でWebPに変換し、指定したGoogle Driveのフォルダへ格納までを自動化できるため、こうした画像変換に関わる一連の作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの表示速度改善のため、JPEGからWebPへの変換を頻繁に行っているWeb担当者の方 フォームで受け取った画像を自動でWebPに変換し、Google Driveで管理したいと考えている方 画像変換とファイル管理の定型業務を自動化し、コンテンツ制作などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
フォームにファイルが投稿されると、変換からGoogle Driveへの格納までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます ファイル変換やアップロード作業がなくなることで、変換漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります
■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、JPEG画像のアップロード項目を作成します 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、フォームで受け取ったJPEG画像をWebP形式に変換する操作を自動化します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたWebPファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する質問項目は、画像ファイルのアップロード欄以外にも、ファイル名や関連情報など、業務に合わせて自由に追加・編集が可能です Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、格納先となるフォルダを任意のフォルダIDに変更できますので、管理しやすいように設定してください
■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
メールで受信したJPEGをWebPに変換して保存するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、GmailでJPEGを受信したら、WebPに変換してDropboxに格納する フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
GmailとDropboxのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Gmailのトリガー設定、ファイル変換設定、Dropboxのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
GmailでJPEGを受信したら、WebPに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Webサイトの表示速度を改善するために行う画像のフォーマット変換は、重要な作業ですが手間がかかるものです。特に、受け取ったJPEG画像を手作業で一枚ずつWebPに変換し、ストレージにアップロードする作業は、時間も労力も要します。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のJPEGファイルを受信した際に、自動でjpeg to webp形式への変換とDropboxへの格納が完了するため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの表示速度改善のため、jpeg to webpへの変換を手作業で行っているWeb担当者の方 Gmailで受け取った画像ファイルを、手動で変換しDropboxにアップロード・管理しているデザイナーの方 画像フォーマットの変換やファイル管理といった業務を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、jpeg to webpへの変換とDropboxへの格納が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業で起こりがちなファイルの変換忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してJPEGファイルをWebP形式に変換します 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したWebPファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させる条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください Dropboxにファイルをアップロードするアクションを設定する際に、格納先となるフォルダのパスを任意で指定することが可能です
■注意事項
Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
ステップ1:GmailとDropboxのマイアプリ連携
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。
右上の検索窓からGmailを検索してください。
この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。
メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。 ※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。
パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。
「続行」をクリックするとGmailのマイアプリ連携が完了します。
同様にDropboxを検索してください。お使いのアカウントを選択、またはメールアドレスを入力し「続行」をクリックします。
パスワードを入力し「ログイン」をクリックしましょう。
「許可」をクリックするとDropboxのマイアプリ連携が完了します。
これで2つのアプリとYoomの連携が完了しました。 次からはテンプレートコピーして、フローのアクションを設定していきましょう!
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
GmailでJPEGを受信したら、WebPに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Webサイトの表示速度を改善するために行う画像のフォーマット変換は、重要な作業ですが手間がかかるものです。特に、受け取ったJPEG画像を手作業で一枚ずつWebPに変換し、ストレージにアップロードする作業は、時間も労力も要します。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のJPEGファイルを受信した際に、自動でjpeg to webp形式への変換とDropboxへの格納が完了するため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの表示速度改善のため、jpeg to webpへの変換を手作業で行っているWeb担当者の方 Gmailで受け取った画像ファイルを、手動で変換しDropboxにアップロード・管理しているデザイナーの方 画像フォーマットの変換やファイル管理といった業務を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、jpeg to webpへの変換とDropboxへの格納が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業で起こりがちなファイルの変換忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してJPEGファイルをWebP形式に変換します 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したWebPファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させる条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください Dropboxにファイルをアップロードするアクションを設定する際に、格納先となるフォルダのパスを任意で指定することが可能です
■注意事項
Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:Gmailのトリガー設定
「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリック。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックします。
アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです! なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次にフローボットを起動するためのキーワードを設定してください。今回は、件名の単語やフレーズでメールを検索する「subject:」という演算子を使っています。
※演算子についての詳細はこちら
最後に、連携したGmailアドレスに上記のキーワードを含むJPEGファイル付きメールを送信しましょう。 今回は以下のように、件名に「デザイン」というワードが入ったメールを送信しました。
ここまで完了したらYoomの設定画面に戻りテストしてください。
成功したら保存しましょう。ここで取得したアウトプット の値は次のステップで活用します。
ステップ4:ファイル変換設定
※ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
※サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。
「ブラウザを操作する」をクリック。
※ブラウザを操作するオペレーションの設定方法について、設定手順に困ったときはこちら もチェックしてみてくださいね。
まずChrome拡張機能 を追加します。
Chrome拡張機能とは、GoogleChromeブラウザに機能を追加することができるアドオンツールです。 こちらを利用することで、Yoomにアクセスすることなく特定のアプリ上からフローボットを直接起動させることができます。
今回は操作例としてConvertioを使用していますが、用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使いましょう。 「1.URLにアクセス」をクリックし、任意のアクション名と対象のURLを入力して保存することでカスタマイズできます。
その後のフローは予め設定されているので、そのままテストしてください。 別のサイトを使用する際には、2以降のアクションを削除してから再設定が必要です。
テストは1から順番に実行されていきます。4.待機のアクションは少し時間がかかりますがそのまま待ちましょう。
全て成功したら保存してください。ファイル形式がJPEGからWebPに変換されました!
ステップ5:Dropboxのアクション設定
「ファイルをアップロード」をクリック。
ステップ3と同様、アクションはテンプレート通りに「ファイルをアップロード」のまま「次へ」をクリックします。
API接続設定に移るので、まず任意でフォルダのパスを入力しましょう。今回は例としてデザイン原案フォルダに格納します。
次に「ファイル名」を入力してください。日付や、ステップ4で変換したファイルのアウトプットを選択すると変数として利用できます。
「ファイルの添付方法」と「ファイル」は予め設定されている通りで大丈夫なので、そのままテストしましょう。
成功したら保存してください。
Dropboxに、WebP形式に変換されたファイルが格納されました!
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
以上が、GmailでJPEGを受信したら、WebPに変換してDropboxに格納する方法 でした!
Dropboxを使った便利な自動化例
Dropboxは、ファイルのアップロードをトリガーに多様な業務を自動化できる柔軟なストレージサービスです。 他ツールと連携することで、情報共有・通知・ファイル変換などの手間を省き、チームの生産性向上を実現します! Dropboxの自動化テンプレートを活用すれば、単なるストレージを業務のハブに進化させることが可能です。興味のある連携からぜひ試してみてくださいね!
Dropboxに請求書ファイルが格納されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
入力フォームに請求書情報が回答されたら、Dropboxに請求書ファイルを格納してLINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.請求書情報を入力フォームで収集している企業やチーム
オンラインフォームを活用して顧客やクライアントから請求書情報を収集している経理担当者 フォーム入力を基に請求書を作成・管理したい企業の管理者 2.Dropboxを利用している企業やチーム
Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者 請求書や関連書類の安全な保管とバックアップを重要視している企業 3.LINE WORKSを利用している企業やチーム
LINE WORKSを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方
手動での請求書管理や通知作業の手間を省きたい経理担当者 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での請求書ファイルの作成や保存、通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・請求書ファイルが安全にDropboxに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、経理業務や情報管理がスムーズに行えるようになります。
・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・Dropbox、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。
Dropboxに新しいファイルが追加されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Dropboxに重要なファイルを追加したものの、関係者への共有が遅れてしまうことはありませんか。また、毎回手動でチャットツールに通知するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Dropboxに新しいファイルが追加されると自動でMicrosoft Teamsに通知が送信されるため、迅速で確実な情報共有を実現し、確認漏れといった課題を防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
DropboxとMicrosoft Teamsを連携させ、ファイル共有の通知を自動化したい方 ファイルの更新や追加に気づかず、業務に遅れが生じることを避けたいプロジェクト管理者の方 手作業による通知の手間や、連絡漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Dropboxにファイルが追加されると自動でMicrosoft Teamsへ通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。 手作業で発生しがちな連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、チーム内での確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、DropboxとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでDropboxを選択し、「新しいファイルが追加されたら」というアクションを設定して、監視対象のフォルダを指定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を記述します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送信するチームやチャネルを任意で指定することが可能です。 通知メッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を埋め込めます。 ■注意事項
Dropbox、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Dropboxに音声データがアップロードされたら、文字起こししてSlackに通知する
試してみる
■概要
会議やインタビューの音声データを文字起こしする作業に、多くの時間を費やしていませんか。手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、完了後のファイル共有も手間になりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、Yoomが自動で文字起こしを実行し、完了後すぐにSlackへ内容を通知します。面倒な定型業務から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに保存した音声データの文字起こしと共有を手作業で行っている方 ・会議やインタビューの議事録作成を効率化したいと考えている業務担当者の方 ・文字起こし結果をSlackで迅速にチームへ共有し、業務を円滑に進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
・Dropboxへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからSlackへの通知までを自動化し、議事録作成などにかかる作業時間を短縮します。 ・手作業による文字起こし内容の転記ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。 2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定して、音声ファイルを保存するフォルダを指定します。 3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルをダウンロードします。 4. 次に、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルの文字起こしを実行します。 5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こししたテキストデータを指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
・Dropboxのトリガー設定で、監視対象としたいフォルダのパスを任意のものに変更してください。特定のプロジェクト用フォルダなどを指定することで、より実用的なワークフローを構築できます。 ・Slackのメッセージ通知アクションでは、通知先として設定するチャンネルIDを、実際に利用しているチャンネルのものに変更してください。
DropboxにアップロードされたPDFをOCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Dropboxにアップロードされた請求書や申込書などのPDFファイルの内容を、一つひとつ目視で確認しながらGoogle スプレッドシートに手入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにPDFファイルが追加されるだけでOCR機能が自動でテキストを読み取り、Google スプレッドシートへデータを追加するため、こうした課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Dropboxに保存したPDFの内容をGoogle スプレッドシートに手作業で転記している方 請求書や申込書などの定型的な書類のデータ化にかかる時間を削減したいと考えている方 手入力による転記ミスを防ぎ、データの正確性を向上させたい業務プロセスの管理者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Dropboxへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読取りからGoogle スプレッドシートへの追加までが自動化され、転記作業の時間を短縮します。 人の手によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータを指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」の設定では、読み取るPDFのどの部分のテキストを、どのようなデータとして抽出するのかを任意で設定してください。 Google スプレッドシートの「レコードを追加する」の設定では、どの列にどのデータを入力するかを指定します。OCRで読み取った動的なデータと、日付などの固定値を組み合わせて追加することも可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームで受け取った添付ファイルをRPAでPDFに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け取ったファイル付きの回答を、一件ずつ手作業でPDFに変換し、Dropboxへ保存していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、変換ミスや保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、添付ファイルのダウンロードからPDF形式への変換、Dropboxへの格納までを自動化でき、ファイル管理に関する業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで受け取ったファイルを都度PDF化してDropboxで管理している方 手作業によるファイルのダウンロードや形式変換、アップロードに手間を感じている方 RPAを活用して、ファイル形式の変換といった定型業務を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答からファイル保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業によるファイルの変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」フローが起動するように設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたファイルを取得します。 その次に、「ブラウザを操作する」アクションを用いて、ダウンロードしたファイルをPDF形式に変換する処理を設定します。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
トリガーとなるGoogleフォームは、フォームのIDを指定することで、任意のフォームに変更することが可能です。 Googleフォームの回答内容は後続のオペレーションで自由に利用できるため、例えば回答者の氏名などをDropboxにアップロードする際のファイル名に設定するといったカスタマイズができます。 ■注意事項
Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
まとめ
JPEGからWebPへのファイル形式変換を自動化することで、これまで手作業で行っていた単純作業の時間を削減し、ヒューマンエラーを防ぎながらWebサイトのパフォーマンスを効率的に向上させることができます。
これにより、Web担当者やデザイナーは画像の最適化作業に追われることなく、本来注力すべきコンテンツ制作やクリエイティブな業務に専念する環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちら から無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!