PandaDocとDropboxの連携イメージ
【簡単設定】PandaDocのデータをDropboxに自動で連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
PandaDocとDropboxの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-26

【簡単設定】PandaDocのデータをDropboxに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「PandaDocで契約が完了した書類を、都度Dropboxに手動で保存するのが面倒…」
「担当者によって保存するフォルダが異なっていたり、ファイル名の付け方がバラバラで管理が大変…」

このように、PandaDocとDropbox間での手作業によるファイルのやり取りに非効率さや課題を感じていませんか?契約書のような重要書類の管理は少しのミスが大きな問題に繋がる可能性もあるため、常に注意を払う必要があります。

そこでもしPandaDocで契約が完了した際、Dropboxの指定フォルダに契約書PDFが自動で格納される仕組みがあったらどうでしょう。
こうした手作業による手間や管理の煩雑さ、ヒューマンエラーのリスクから解放されますね。
これにより、安心して重要な業務に集中する時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
これまで自動化ツールに触れたことがない方でもスムーズに導入可能です。
ぜひこの機会に面倒な手作業をなくし、よりスマートな業務フローを構築しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPandaDocとDropboxを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
PandaDocで締結が完了した契約書を、一件ずつ手作業でダウンロードし、Dropboxにアップロードする作業は手間がかかるだけでなく、保存漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、PandaDocでの契約完了をきっかけに、該当の契約書を自動でDropboxの指定フォルダに格納できるため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocとDropboxを連携させ、契約書管理の手間を削減したいと考えている方
  • 手作業でのファイル保存による、格納漏れやファイル名の命名規則ミスを防ぎたい方
  • 契約管理業務を標準化し、属人化を解消したいと考えている法務・営業担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocで契約が完了すると自動でDropboxにファイルが保存されるため、手作業によるアップロードやリネーム作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実なファイル管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PandaDocとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定して、契約完了を検知します。
  3. 続いて、オペレーションでPandaDocの「Download Completed Document」アクションを設定し、契約書ファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前段で取得したファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • ファイル名は、PandaDocから取得した書類名や日付といった情報を含む変数を用いて動的に生成し、管理しやすいファイル名に自動で設定することが可能です。
■注意事項
  • PandaDoc、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

PandaDocとDropboxの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にPandaDocとDropboxを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PandaDocDropbox

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はPandaDocの契約書をDropboxに格納するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • PandaDocとDropboxのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • PandaDocのトリガー設定およびアクション設定、Dropboxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
PandaDocで締結が完了した契約書を、一件ずつ手作業でダウンロードし、Dropboxにアップロードする作業は手間がかかるだけでなく、保存漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、PandaDocでの契約完了をきっかけに、該当の契約書を自動でDropboxの指定フォルダに格納できるため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocとDropboxを連携させ、契約書管理の手間を削減したいと考えている方
  • 手作業でのファイル保存による、格納漏れやファイル名の命名規則ミスを防ぎたい方
  • 契約管理業務を標準化し、属人化を解消したいと考えている法務・営業担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocで契約が完了すると自動でDropboxにファイルが保存されるため、手作業によるアップロードやリネーム作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実なファイル管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PandaDocとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定して、契約完了を検知します。
  3. 続いて、オペレーションでPandaDocの「Download Completed Document」アクションを設定し、契約書ファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前段で取得したファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • ファイル名は、PandaDocから取得した書類名や日付といった情報を含む変数を用いて動的に生成し、管理しやすいファイル名に自動で設定することが可能です。
■注意事項
  • PandaDoc、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:PandaDocとDropboxのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

PandaDocとYoomのマイアプリ登録
右上の検索窓からPandaDocを検索しましょう。

任意のアカウント名と、API Key Authenticationを参考に取得したアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

※今回のフローのようにAPI接続を利用する際は、Enterprise planに加入している必要があります。

DropboxとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
PandaDocで締結が完了した契約書を、一件ずつ手作業でダウンロードし、Dropboxにアップロードする作業は手間がかかるだけでなく、保存漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、PandaDocでの契約完了をきっかけに、該当の契約書を自動でDropboxの指定フォルダに格納できるため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocとDropboxを連携させ、契約書管理の手間を削減したいと考えている方
  • 手作業でのファイル保存による、格納漏れやファイル名の命名規則ミスを防ぎたい方
  • 契約管理業務を標準化し、属人化を解消したいと考えている法務・営業担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocで契約が完了すると自動でDropboxにファイルが保存されるため、手作業によるアップロードやリネーム作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実なファイル管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PandaDocとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定して、契約完了を検知します。
  3. 続いて、オペレーションでPandaDocの「Download Completed Document」アクションを設定し、契約書ファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前段で取得したファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • ファイル名は、PandaDocから取得した書類名や日付といった情報を含む変数を用いて動的に生成し、管理しやすいファイル名に自動で設定することが可能です。
■注意事項
  • PandaDoc、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:PandaDocのトリガー設定

「Document Completed」をクリックしてください。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「Document Completed」のまま「次へ」をクリックします。
まず、任意のWebhook Nameを入力し「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。
※既に登録が完了している場合は、そのまま「次へ」をクリックしてください。
成功したら「次へ」をクリックします。
ここまできたら一旦PandaDocに移り、任意のドキュメントのステータスを「Completed」に更新しましょう。
最後に、Yoomの設定画面に戻りテストしてください。
成功したら保存しましょう。
ここで取得した値を次のステップで活用します。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:PandaDocのアクション設定

先ほど取得したドキュメント情報をもとに、ファイルをダウンロードします。
「Download Completed Document」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「Download Completed Document」のまま「次へ」をクリックします。
Document IDの欄には、トリガーで取得した「Data ID」の値が予め設定されているのでそのままで大丈夫です。

※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新のIDを反映できます。

任意でDownload document bundle as a zip-archive of separate PDFs(PDFのZIPアーカイブとしてダウンロードするか否か)を選択しテストしましょう。
成功したら保存してください。ファイルがダウンロードされました!
「ダウンロード」から内容を確認することもできます。

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。
ただしアプリの仕様によっては300MB未満になることがあります。

ステップ5:Dropboxのアクション設定

先ほどダウンロードしたファイルをDropboxに格納します。
準備として、格納するためのフォルダを用意しておきましょう。

用意できたらYoomの設定画面に戻り「ファイルをアップロードする」をクリックしてください。
ステップ3・4と同様、アクションは「ファイルをアップロード」のまま「次へ」をクリックします。
まずファイル名を入力しましょう。
PandaDocから取得した値や日付の変数、固定のテキストなどを組み合わせて自由にカスタマイズできます。
※「sample.pdf」のように、拡張子を含めたファイル名にしてください。
次に、モード(同じ名前のファイルをアップロードした際の挙動)を選択しましょう。
続けて、フォルダのパスを入力してください。
今回でいうと「/契約書」です。
ファイルの添付方法ファイルは設定されている通りでOKなので、そのままテストしましょう。
成功したら保存してください。
PandaDocのファイルがDropboxに格納されました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、PandaDocの契約書をDropboxに格納する方法でした!

PandaDocやDropboxを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

PandaDocを使った自動化例

CRMやデータベースでの顧客登録をトリガーに、PandaDocのコンタクト作成やドキュメント発行を自動で行うことが可能です。
また、署名完了に合わせたクラウドストレージへのファイル保存、チャットツールへの通知、タスク管理ツールへの登録もノーコードで実現できます。
契約にまつわる手作業や確認漏れをなくし、セキュアで効率的な電子署名ワークフローを構築しましょう。

■概要
PandaDocで署名が完了した契約書や書類を、手作業でBoxにアップロードしていませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、アップロード漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、PandaDocでの署名完了をきっかけに、対象のファイルを自動でBoxの指定フォルダへアップロードできます。手作業によるファイル管理の手間を減らし、契約書管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocで締結した契約書や書類の管理に手間を感じている営業・法務担当者の方
  • 署名済みファイルをBoxへ手動でアップロードしており、作業ミスを減らしたい方
  • PandaDocとBox間のファイル連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでの署名完了後、自動でBoxにファイルがアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル移動時に発生しがちな、アップロード漏れやファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PandaDocとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでPandaDocの「Download Document」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Boxにファイルをアップロードするアクションでは、アップロード先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。ファイル名は固定の値や前段で取得した情報を使用して設定することが可能です。
■注意事項
  • PandaDocとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Airtableで管理している顧客情報や案件情報をもとに、PandaDocで契約書や提案書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか?情報の転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する懸念もあります。
このワークフローを活用すれば、AirtableとPandaDocの連携を自動化できます。Airtableに新しいレコードが登録されるだけで、自動でPandaDocのドキュメントが作成されるため、ドキュメント作成業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • AirtableとPandaDocを用いたドキュメント作成業務を効率化したいと考えている方
  • AirtableからPandaDocへの手作業でのデータ転記によるミスをなくしたい方
  • 複数のSaaSを連携させ、定型的なドキュメント作成プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードを登録するだけでPandaDocのドキュメントが自動で作成されるため、手作業の時間を削減し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとPandaDocをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPandaDocの「Create a Document from a Template」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を元にドキュメントを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携の対象としたいベースIDとテーブルIDをそれぞれ任意で設定してください。
  • PandaDocでドキュメントを作成するアクションでは、作成の元となる任意のTemplate UUIDを設定してください。
■注意事項
  • Airtable、PandaDocのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
PandaDocで契約書などの署名が完了した後に、後続タスクの管理に手間を感じていませんか?手動でAsanaにタスクを作成していると、対応漏れや遅延のリスクも伴います。 このワークフローは、PandaDocとAsanaの連携を自動化し、署名が完了したドキュメントの情報を基に、Asanaへ自動でタスクを追加します。契約締結後のプロセスをスムーズにし、担当者の負担を軽減することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocでの契約締結後、手作業でAsanaにタスクを作成している方
  • AsanaとPandaDocの連携によって、契約後の業務フローを効率化したい方
  • 契約関連タスクの作成における、対応漏れや遅延を防ぎたいプロジェクト管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでドキュメントの署名が完了すると自動でAsanaにタスクが追加されるため、手作業でのタスク作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとPandaDocをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「ドキュメントの署名が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加する」アクションを設定し、署名されたドキュメントの情報を基にタスクを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、タスクを追加するプロジェクトや担当者、期日などを任意で設定してください。
  • タスクのタイトルや詳細には、トリガーのPandaDocから取得したドキュメント名や契約者情報といった動的な情報を自由に組み込むことが可能です。
■注意事項
  • PandaDoc、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
PandaDocで作成した契約書や見積書のステータスが変わるたびに、手作業でHubSpotの取引情報を更新していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotとPandaDocの連携が自動化され、ドキュメントのステータス変更に応じてHubSpotの取引情報が自動で更新されるため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとPandaDocを連携させ、契約管理プロセスを効率化したい営業担当者の方
  • PandaDoc上でのステータス変更を手動でHubSpotに反映しており、手間を感じている方
  • 営業チーム全体の情報更新の漏れを防ぎ、常に最新の取引状況を把握したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocのステータス変更が自動でHubSpotに反映されるため、手作業での情報更新に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとPandaDocをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Documentのステータスが変更されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「取引を検索(フィルタ検索)」アクションでステータスが変更されたドキュメントに関連する取引を特定します。
  4. 最後に、オペレーションで再びHubSpotを選択し、「取引のカスタムプロパティを更新」アクションで、特定の取引情報を自動で更新するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotの「取引を検索」アクションでは、PandaDocから取得したドキュメント情報(ドキュメントIDや関連する取引IDなど)を基に、検索条件を任意で設定してください。
  • HubSpotの「取引のカスタムプロパティを更新」アクションでは、更新対象の取引プロパティと、PandaDocから取得したステータスなどの値を任意で設定してください。
■注意事項
  • PandaDoc、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Meta広告(Facebook)で獲得した新しいリード情報を、PandaDocへ手作業で入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)でリードが登録されると、自動でPandaDocにContact情報を作成できるため、こうした課題を解消し迅速なフォローアップを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)とPandaDocを手作業で連携させているマーケティング担当者の方
  • 広告で獲得したリードへのアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたい営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとPandaDocに自動でContactが作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PandaDocとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「新しいリードが登録されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Contactを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、取得したリード情報(氏名、メールアドレス、電話番号など)のうち、どの情報を後続のオペレーションで使用するかを任意で選択できます。
  • PandaDocのオペレーション設定では、Meta広告(Facebook)から受け取った情報を基に、Contactのどのフィールド(例:姓、名、メールアドレスなど)に登録するかを自由にカスタマイズ可能です。

■注意事項

  • PandaDoc、Meta広告(Facebook)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceに新しいリード情報を登録するたびに、PandaDocへ手作業でContact(連絡先)を作成する業務に手間を感じていませんか。
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、PandaDocへContactを自動で作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとPandaDocを併用し、手作業での情報連携に課題を感じている営業担当者の方
  • リード獲得から契約書作成までのプロセスを効率化したいと考えているセールスマネージャーの方
  • 営業部門の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録後に自動でPandaDocにContactが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • システム間で情報が自動連携されることで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとPandaDocをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リード情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定して、Salesforceから取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 今回のテンプレートではトリガーをSalesforceに設定していますが、お使いの環境に応じて、Yoomが連携する他の顧客管理ツールなどに変更することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、PandaDocのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

PandaDocで書類の署名が完了した際、関係者への通知を手作業で行い、手間を感じてはいないでしょうか。リアルタイムでの共有が遅れると、その後の業務に支障が出てしまうこともあります。
このワークフローは、PandaDocのAPI連携などを複雑に設定せずとも、署名完了をトリガーとしてMicrosoft Teamsへ自動で通知するため、契約締結後のアクションをスムーズに開始できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PandaDocでの契約締結状況を、Microsoft Teamsで迅速に共有したいと考えている方
  • PandaDocのAPIを利用した開発を行わず、契約管理フローを自動化したい業務担当者の方
  • 契約締結後の手動通知によるタイムラグや、チーム内での連絡漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • PandaDocでの署名完了と同時にMicrosoft Teamsへ自動通知されるため、手動連絡の手間を省き、後続業務へ迅速に着手できます
  • APIの知識がなくても誰でも同じ通知フローを構築でき、情報共有の漏れや遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PandaDocとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completedになったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、契約完了の旨を指定のチャネルへ通知するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsに通知するメッセージの内容は、自由にカスタマイズが可能です
  • PandaDocのトリガーから取得した書類名や署名者、完了日時などの情報もメッセージ内に含められるため、具体的で分かりやすい通知を作成できます

■注意事項

  • PandaDocとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

PandaDocで契約が締結されるたびに、関係部署に手作業でSlack通知をしていませんか?
この作業は重要な情報共有である一方、対応が遅れたり通知を忘れてしまうリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、PandaDocでの契約完了をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
手作業による連絡の手間やヒューマンエラーをなくし、迅速な情報共有を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PandaDocで締結された契約情報を、手動でSlackに共有している営業担当者の方
  • 契約締結後のスムーズな情報連携を実現し、業務を効率化したいと考えている法務担当者の方
  • 契約管理プロセスにおける連絡漏れを防ぎ、チーム全体の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 契約締結と同時にSlackへ自動通知されるため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PandaDocとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定し、契約が完了した際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、契約締結の情報を任意のチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
    通知するメッセージの本文も自由に編集でき、PandaDocのトリガーから取得した契約名や締結日といった変数を埋め込むことで具体的な内容を通知できます。

■注意事項

  • PandaDoc、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

PandaDocで締結した契約書を、その都度手作業でGoogle Driveへ格納する業務に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、重要なファイルであるにも関わらず、格納漏れや保存ミスといったヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローは、PandaDocで契約が完了すると、自動で契約書PDFをGoogle Driveの指定フォルダへ格納するため、手作業による管理の煩雑さを解消し、確実なファイル保管を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PandaDocで締結した契約書を手作業でGoogle Driveに格納・管理している方
  • 契約書の保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
  • 契約管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • PandaDocでの契約完了後、自動でGoogle Driveにファイルが保存されるため、手作業での格納業務にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うので、ファイルの保存忘れや誤ったフォルダへの格納といった、手作業に起因するミスを防止することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PandaDocとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「ドキュメントのステータスが完了になったら」というアクションを設定し、契約締結のイベントを検知します。
  3. 続けて、オペレーションでPandaDocの「完了したドキュメントをダウンロードする」アクションを設定し、契約書ファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得した契約書ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveにファイルをアップロードする際に、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。
  • PandaDocから取得した契約書の詳細情報(ドキュメント名や顧客情報など)をもとに、Google Driveに保存するファイル名を動的に設定できます。

■注意事項

  • PandaDoc、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
NotionとPandaDocで顧客情報をそれぞれ管理しており、情報の更新作業に手間を感じていませんか。
特にPandaDocの情報を手作業で更新していると、入力ミスや更新漏れが発生しがちです。

このワークフローは、PandaDoc APIなどを利用した連携をノーコードで実現し、Notionのデータソースページが更新されると、PandaDocのContact情報も自動で更新します。面倒な二重入力をなくし、常に最新の顧客情報を維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとPandaDocで顧客情報を管理しており、手作業での二重入力に課題を感じている方
  • PandaDoc APIを利用した連携に関心があり、契約書作成前の連絡先管理を自動化したい方
  • 複数のSaaS間のデータ同期を自動化し、営業やバックオフィス業務の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報を更新するだけでPandaDocのContact情報が自動で更新されるため、データ入力の手間を省き、作業時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性と正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとPandaDocをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新されたページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでPandaDocの「Update Contact」アクションを設定し、取得した情報をもとにPandaDocの情報を更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースを任意で指定してください
  • PandaDocの「Update Contact」アクションにて、Notionから取得したどの情報をPandaDocのどの項目(氏名、メールアドレスなど)に反映させるか、マッピング情報を任意で設定してください
■注意事項
  • NotionとPandaDocのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Dropboxを使った自動化例

ファイル保存をトリガーに、音声や動画からの文字起こしと情報の集約を自動化します。
会議やインタビューのテキスト化、AIによる要約、PDF作成から各ツールへの共有までをシームレスに完結。
手動での転記やファイル整理をノーコードで一掃し、蓄積されたデータを資産化することで、チームのナレッジ共有と業務効率を飛躍的に向上させます。

■概要

インタビューの音声データなどをDropboxに保存した後、手作業で文字起こしを依頼し、完了後にSlackで共有する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、Dropboxへの音声ファイル格納をトリガーに、AIが自動で音声データを文字起こしし、完了後にSlackへ通知する一連の流れを自動化するため、手作業によるタイムラグや連絡漏れを防ぎ、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存したインタビュー音声の文字起こし作業を効率化したい方
  • 手作業での文字起こし依頼やSlackでの共有連絡に手間を感じている方
  • 議事録作成などの周辺業務を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへの音声ファイル保存後、手動で行っていた文字起こしとSlackへの通知が自動化され、作業時間を短縮できます。
  • 文字起こしの依頼漏れやSlackへの通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こしが完了した旨を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、フローボットが起動する監視間隔や、対象となるフォルダのパス、ファイル名を任意で設定してください。
  • Dropboxからファイルをダウンロードする設定では、対象ファイルが格納されているフォルダのパスやファイル名を指定してください。
  • AIによる音声データの文字起こし設定では、対象ファイルの添付方法や、音声データの言語(日本語、英語など)を任意で指定できます。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを投稿するチャンネルや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • DropboxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

インタビューや会議の録画データをDropboxに保存した後、手作業で文字起こしをしてNotionにまとめる作業に時間がかかっていませんか?動画を聞き返しながらの入力は手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxに動画ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で音声を抽出し文字起こしを行い、指定したNotionのデータベースに情報を追加するため、面倒な手作業から解放され、情報の集約もスムーズになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとNotionを利用し、会議や商談の議事録作成を手作業で行っている方
  • インタビュー動画などのコンテンツ制作で、文字起こし作業の効率化を図りたい方
  • 動画ファイルからの情報抽出とデータ管理のフローを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへの動画アップロードを起点に、文字起こしからNotionへの追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや転記ミス、情報の追加漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録などの情報資産を正確に蓄積できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、再度Dropboxを選択し、「ファイルをダウンロード」アクションを設定して、トリガーで検知したファイルをYoom内に取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」を選択し、ダウンロードした動画ファイルから音声を抽出してテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こししたテキストデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる音声データの文字起こしでは、特定のキーワードを強調する、要約するなど、目的に応じたプロンプトを任意で設定することが可能です。
  • Notionにレコードを追加する際、タイトルやプロパティにどの情報を紐付けるかなど、データベースの構造に合わせて自由に設定を変更できます。

■注意事項

  • Dropbox、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Dropboxに追加された音声ファイルを文字起こしし、Deepseekで要約してDiscordに通知する」ワークフローは、音声データの管理と共有を効率化する業務ワークフローです。
会議や打ち合わせの音声ファイルをDropboxに保存するだけで、自動的に文字起こしされ、Deepseekによって要約されます。さらに、要約内容がDiscordに通知されるため、チームメンバー全員が迅速に情報を共有できます。これにより、音声データの手動処理や情報伝達の手間を大幅に削減し、業務の効率化を図ることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに音声ファイルを保存して業務を行っているチームや個人
  • 音声データの文字起こしや要約作業に時間を取られている方
  • チーム内での情報共有を迅速化したいDiscordユーザー
  • 業務ワークフローの自動化を検討しているIT担当者やマネージャー
  • AIやRPAを活用して業務効率化を目指す企業

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:音声ファイルの手動転記や要約作業が自動化されるため、作業時間を大幅に削減できます。
  • 情報共有の迅速化:要約された内容が即座にDiscordに通知されるため、チーム全体での情報共有がスムーズになります。
  • エラーの防止:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達が可能になります。
  • 業務効率の向上:一連のプロセスが自動的に連携されることで、業務全体の効率が向上します。

■概要

会議の録音やインタビュー音声などの文字起こしと、チームへの共有作業に手間を感じていませんか。
手作業での対応は時間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりがちです。
このワークフローを活用することで、Dropboxにアップロードした音声データがAIによってテキスト化され、その結果がGoogle Chatに自動で通知されるようになります。
一連の作業を自動化し、迅速な情報共有を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存した音声データの文字起こしと共有を手作業で行っている方
  • 会議やインタビューの議事録作成にかかる時間を短縮したいと考えている方
  • Google Chatを活用して、チームへの迅速な情報共有フローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイルアップロードを起点に、文字起こしから通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こし結果の転記ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでYoomの「音声文字起こし機能」を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションでダウンロードしたファイルを処理します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、文字起こし結果を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の監視対象としたいフォルダを指定します。
  • 音声文字起こし機能では、日本語や英語など、文字起こし対象となる音声ファイルの言語を選択できます。
  • Google Chatへの通知では、通知先のスペースを指定できるほか、メッセージ本文に文字起こし結果などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • DropboxとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
    アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
    トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

■概要

会議やインタビューの音声データを扱う際、手動での文字起こしや関係者への共有に手間を感じていませんか。ファイルを一つひとつ処理し、メールを作成して送信する作業は、時間もかかり他の業務を圧迫しがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その内容を即座にGmailで送信します。面倒な定型業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存した音声ファイルの文字起こしと共有を手作業で行っている方
  • 会議の議事録作成やインタビュー内容のテキスト化を効率化したいと考えている方
  • 最新のAI機能を活用して、日々のルーティン業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからGmailでの共有までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業で発生しがちな文字起こしの実行漏れや、メール作成時の宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でDropboxとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、文字起こししたテキストを本文に含めて指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」の設定では、監視対象としたいフォルダのパスを指定してください。また、フローの起動間隔や、特定のファイル名で起動を絞り込むことも可能です。
  • Dropboxの「ファイルをダウンロード」では、トリガーで検知したファイルのパスやファイル名を指定します。通常は、トリガーで取得したアウトプット(動的な値)を利用して設定します。
  • AI機能の「音声データを文字起こしする」では、日本語や英語など、文字起こし対象の音声データの言語を任意で指定できます。
  • Gmailの「メールを送る」では、宛先(To, CC, BCC)、件名、本文などを自由に設定します。本文には、前のステップで生成された文字起こし結果のアウトプットを挿入することで、内容を自動で記載できます。

■注意事項

  • DropboxとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

会議やインタビューの音声データを一つひとつ手作業で文字起こししていませんか?この作業は時間がかかり、他の重要な業務を圧迫する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定のDropboxフォルダに音声ファイルをアップロードするだけでAIが自動で文字起こしを行い、そのテキストをGoogle スプレッドシートに記録します。面倒な文字起こしと転記作業から解放され、スムーズな情報管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議や打ち合わせの音声を録音し、手作業で議事録を作成している方
  • インタビューやセミナーの音声データをテキスト化し、管理している担当者の方
  • DropboxとGoogle スプレッドシートを活用した情報管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイルアップロードを起点に、文字起こしから転記までが自動で実行され、作業時間を削減できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや、Google スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に取得します。
  4. オペレーションでYoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定において、フローボットの起動条件となる対象フォルダを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの設定では、テキストデータを追加する対象のスプレッドシートやシート名、またどの列にどの内容を追加するかを自由にカスタマイズ可能です。

注意事項

  • Dropbox、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

会議やインタビューの音声をDropboxに保存した後、手作業で文字起こしをしてNotionにまとめる作業は、時間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その結果をNotionのデータベースへ追加するため、一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとNotionを使い、会議の議事録やインタビュー記録を管理している方
  • 音声データの文字起こし作業に多くの時間を費やしているマーケターや営業担当者の方
  • 手作業による情報の転記ミスをなくし、コンテンツ作成業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからNotionへの転記までが自動化され、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れのリスクを軽減し、議事録や記録データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDropbox、NotionのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを処理します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こし結果を指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、フローを起動させたい対象のフォルダパスやファイル名、またフローの起動間隔を任意で指定できます。
  • Dropboxのファイルダウンロード設定では、対象ファイルが格納されているフォルダパスやファイル名を指定することが可能です。
  • AI機能による音声データの文字起こし設定では、対象ファイルの指定方法に加え、日本語や英語など、音声データの言語を選択できます。
  • Notionへのレコード追加設定では、追加先のデータベースIDを指定し、どのプロパティに文字起こし結果を反映させるかなどを設定できます。

■注意事項

  • DropboxとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Meetでの会議後、録画内容の文字起こしや議事録作成に時間を取られていませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、要約の抜け漏れなどの懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をきっかけにAIが自動で文字起こしと要約を行い、完成したドキュメントをDropboxに保存するため、議事録作成に関わる一連の作業を自動化して業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録の作成や共有に手間を感じている方
  • 会議内容の文字起こしや要約作成をAIで自動化し、コア業務に集中したい方
  • 作成した議事録をDropboxで管理しており、保存作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の文字起こしから要約、Dropboxへの保存までが自動化され、これまで手作業で行っていた議事録作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の転記ミスや要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録の品質を安定させます。

■フローボットの流れ

  1. Google Meet、Google Drive、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、Google Meetの録画ファイルが生成されるまで一定時間待機します。
  4. Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで録画ファイルの情報を取得します。
  5. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、録画ファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  7. AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを要約します。
  8. Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、要約内容を元に議事録を作成します。
  9. Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、作成した議事録ファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveからファイルをダウンロードするアクションで、Google Meetの録画データが保存されている特定のフォルダを指定してください。
  • AIによる文字起こしのアクションでは、「話者ごとに分離して書き出す」など、アウトプットの形式をプロンプトで細かく指示できます。
  • AIによる要約のアクションでは、「決定事項とToDoリストを抽出して箇条書きでまとめて」など、目的に応じたプロンプトを設定できます。
  • Googleドキュメントで議事録を作成する際に、自社のフォーマットに合わせたテンプレートをひな形として自由に設定できます。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、プロジェクトごとなど、任意のフォルダを保存先として指定してください。

注意事項

  • Google Meet、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsでの会議後、録音された音声ファイルを聞き返して議事録を作成する作業に、多くの時間を費やしていませんか?手作業による文字起こしは手間がかかるだけでなく、重要な内容の聞き逃しや転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに音声ファイルが投稿されるのをきっかけに、AIが自動で文字起こしと要約を行い、議事録を生成してDropboxへ格納するため、議事録作成の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの会議が多く、議事録作成の負担を軽減したいと考えている方
  • AIによる文字起こしや要約を活用し、手作業によるミスをなくしたい業務担当者の方
  • Microsoft TeamsとDropboxを連携させ、情報共有を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 音声ファイルの投稿から議事録作成、格納までを自動化し、手作業での文字起こしや要約にかかる時間を短縮します。
  • AIが文字起こしと要約を行うため、聞き間違いや転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、議事録の品質を安定させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、音声ファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、Teamsに投稿された音声ファイルを取得します。
  5. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキストに変換します。
  6. さらに、AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストから議事録の要点をまとめます。
  7. 次に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、要約内容を元に議事録ドキュメントを作成します。
  8. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成した議事録ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のファイル形式の音声ファイルが添付されたメッセージのみを処理対象とするなど、実行条件を任意で設定してください。
  • AI機能の「要約する」では、「箇条書きで要点を抽出」や「決定事項とToDoをまとめる」など、要約の形式を具体的に指示することが可能です。
  • Googleドキュメントの「書類を発行する」では、事前に用意した自社フォーマットのテンプレートを指定し、議事録のレイアウトを自由に設定できます。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」では、保存先のフォルダを指定したり、ファイル名に会議日やタイトルを動的に含めるなどの設定が可能です。

注意事項

  • Microsoft Teams、Dropbox、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「分岐」、「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

■概要

Zoom会議の終了後、録画データのダウンロードから文字起こし、要約、そしてPDFでの書類発行とDropboxへの保存まで、一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をトリガーにこれら全ての作業が自動で実行されるため、面倒な議事録作成業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議の議事録作成に多くの時間を費やしている方
  • 文字起こしや要約といった作業を手動で行い、非効率だと感じている方
  • 会議内容の共有を迅速化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議後の録画ダウンロードから保存までが自動化され、議事録作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの誤字脱字や要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 続けて、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで音声をテキスト化し、「要約する」アクションで要点を抽出します。
  5. その後、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、要約をもとにPDF形式の議事録を作成します。
  6. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロードする」アクションで、生成されたPDFを指定フォルダへ保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローボットが起動する間隔や、対象としたいZoomアカウントのメールアドレスを任意で設定してください。
  • 音声データの文字起こし設定では、対象となるファイルの指定方法や、文字起こしを行う言語(日本語、英語など)をカスタムできます。
  • 要約の設定では、生成する要約の文字数を指定したり、特定のキーワードを盛り込むといった条件を細かく設定することが可能です。
  • Googleドキュメントでの書類発行設定では、議事録の元となるテンプレート書類や、出力するファイル名、本文に差し込む値を任意で設定してください。
  • Dropboxへのファイルアップロード設定では、アップロードするファイルの指定方法や、保存するファイル名を自由にカスタムできます。

■注意事項

  • ZoomとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 ・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

PandaDocとDropboxの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた契約完了後の書類ダウンロードやフォルダ格納の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより担当者は契約書管理という定型業務から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中する時間を確保できますね。
その結果、チーム全体の生産性向上にも繋がるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もしPandaDocやDropboxに関連する自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:契約完了時だけでなく、他のステータス更新時にも起動できますか?

A:

はい、可能です。
連携アカウントとアクションを選択する画面で「Document Status Changed」に変更しましょう。

Q:保存先のDropboxフォルダを動的に変更できますか?

A:

「進行先を切り替える」オペレーションを追加することで可能です。
詳細は「進行先を切り替える」の設定方法をご参照ください。
※「進行先を切り替える」オペレーションはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーとなりますので注意しましょう。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:Dropbox以外のストレージにも保存できますか?

A:

はい、可能です。
Box・Google Drive・OneDriveなど、他のストレージサービスに置き換えても同様のフローを構築できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
タグ
Dropbox
連携
PandaDoc
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる