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【ノーコードで実現】Microsoft ExcelファイルをCSVに自動変換する方法
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2025-10-23

【ノーコードで実現】Microsoft ExcelファイルをCSVに自動変換する方法

k.hieda
k.hieda

「大量のMicrosoft Excelファイルを一つ一つCSV形式に変換するのが面倒…」
「定期的に発生するMicrosoft ExcelからCSVへの変換作業に時間がかかりすぎている…」
このように、Microsoft ExcelファイルのCSV変換に関する手作業に、手間や時間的な限界を感じていませんか?

もし、特定のフォルダにMicrosoft Excelファイルが追加されたタイミングで、自動的にCSVファイルへと変換される仕組みがあれば、こうした繰り返しの変換作業から解放され、より分析やデータ活用といった本来注力すべき業務に時間を使うことができるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、特別な知識も必要ないので、ぜひこの機会にファイル変換の自動化を導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft ExcelファイルをCSVに自動変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Google Driveに保存したMicrosoft Excelのファイルを、都度CSV形式に変換して利用するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
手作業での変換は時間がかかるだけでなく、ファイル形式を間違えるといったミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google DriveにMicrosoft Excelファイルがアップロードされるだけで、自動的にCSVファイルへ変換されます。
定型的なファイル変換作業を自動化できるため、コア業務に集中する時間を増やせる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のMicrosoft Excelファイルを手作業でCSVに変換している方
  • 定期的なファイル変換作業に時間を取られ、業務の効率化を考えている方
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスなどをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に自動で変換処理が実行されるため、手作業でファイル変換に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな変換漏れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveの「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、Google Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 次に、Google Driveの「Google スプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、変換したスプレッドシートをCSV形式でダウンロードします。
  5. 最後に、Google Driveの「CSVファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルを任意のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 各オペレーションでは、ファイルIDやファイル名など、前段のアクションで取得した値を後続のアクションに変数として埋め込むことで、一連の処理を連携させます。

注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft ExcelファイルをCSVに自動変換する方法

普段行っているMicrosoft ExcelファイルからCSVファイルへの変換作業を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使ってご紹介!
変換後のファイルを様々なツールに通知・共有するフローも自動化できるので、業務効率の向上に期待できるでしょう。
ストレージサービスへの保存や、チャット・メールでの通知など、変換後のファイル活用方法に応じた連携パターンがありますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてくださいね!

ストレージサービスにCSVファイルを保存する

指定のストレージサービスにMicrosoft Excelファイルがアップロードされた際に、自動でCSVファイルに変換し、別のストレージサービス(または同じサービス内の別フォルダ)に保存することができるので、変換後のファイル管理もスムーズに行え、データ整理の手間を削減できます!


■概要

Google Driveに保存したMicrosoft Excelのファイルを、都度CSV形式に変換して利用するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
手作業での変換は時間がかかるだけでなく、ファイル形式を間違えるといったミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google DriveにMicrosoft Excelファイルがアップロードされるだけで、自動的にCSVファイルへ変換されます。
定型的なファイル変換作業を自動化できるため、コア業務に集中する時間を増やせる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のMicrosoft Excelファイルを手作業でCSVに変換している方
  • 定期的なファイル変換作業に時間を取られ、業務の効率化を考えている方
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスなどをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に自動で変換処理が実行されるため、手作業でファイル変換に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな変換漏れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveの「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、Google Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 次に、Google Driveの「Google スプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、変換したスプレッドシートをCSV形式でダウンロードします。
  5. 最後に、Google Driveの「CSVファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルを任意のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 各オペレーションでは、ファイルIDやファイル名など、前段のアクションで取得した値を後続のアクションに変数として埋め込むことで、一連の処理を連携させます。

注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Driveで受け取ったMicrosoft Excelファイルを、都度手作業でCSV形式に変換しDropboxへ格納する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は、ファイルが増えるほど、変換ミスや格納漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードを起点に、ファイル形式の変換からDropboxへの格納までを自動化できます。
作業の精度が上がり、担当スタッフの負担削減にも貢献するでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとDropboxを併用し、手作業でのファイル移行に課題を感じている方
  • 取引先から受け取ったMicrosoft ExcelファイルをCSVに変換して管理している方
  • 複数のクラウドストレージ間でのファイル管理やデータ連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ExcelからCSVへの変換とDropboxへのアップロード作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換ミスや格納漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとDropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveの「特定のファイルが作成または更新されたら」アクションを設定し、対象のExcelファイルを指定します。
  3. 次に、Google Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。
  4. 続いて、Google Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード」アクションで、ファイル形式にCSVを指定します。
  5. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したCSVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxにファイルをアップロードする際、格納先のフォルダパスを任意に設定してください。
  • 前段のアクションで取得したファイル名などの値を後続のアクションで変数として埋め込み、動的なファイル名を設定するなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

変換したCSVファイルをチャットツールに送信する

ストレージサービスにアップロードされたMicrosoft ExcelファイルをCSVに変換し、そのファイルをSlackやDiscordなどのチャットツールへ自動で送信できるので、変換完了の通知やチーム内でのファイル共有が迅速に行え、コミュニケーションロスを防ぎます!


■概要
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされると、自動的にCSVファイルに変換し、Discordに送信するワークフローです。
YoomのAPI連携やRPA機能を活用することで、手作業の手間を省き、効率的なデータ共有を実現します。
Microsoft ExcelからCSVへの変換作業を自動化し、スムーズな情報共有をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveでMicrosoft Excelファイルを管理しているビジネスユーザーの方
  • Microsoft ExcelデータをDiscordでチームと共有したい方
  • データ変換作業を自動化して業務効率を向上させたい方
  • YoomのAPI連携やRPA機能を活用したいIT担当者の方
  • 手動でのCSV変換に時間を取られている方


■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft ExcelからCSVへの変換を自動化し、作業時間を削減
  • Google DriveからDiscordへのスムーズなデータ共有が可能
  • 手動操作によるミスを防ぎ、データの正確性を向上

変換したCSVファイルをメールで送信する

ストレージサービス上のMicrosoft ExcelファイルをCSVに変換した後、GmailやOutlookなどのメールツールを通じて関係者に自動で送信できるので、定期的なレポート配布やデータ共有の手間を削減し、タイムリーな情報提供の実現をサポートします!


■概要
「Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、CSVファイルに変換しGmailに送信する」ワークフローは、ファイル管理からデータ共有までをスムーズに行うための自動化プロセスです。
このワークフローを利用すれば、ファイルがGoogle Driveにアップロードされると自動的にCSV形式に変換され、指定されたGmailアドレスに送信されるため、作業効率が向上します。


■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveにMicrosoft Excelファイルを頻繁にアップロードし、データ共有が必要なビジネスユーザー
  • 手動でのMicrosoft ExcelからCSVへの変換作業に時間を取られているオフィスワーカー
  • データの自動変換とメール送信を一連の流れで管理したいIT担当者
  • チームメンバー間でスムーズに情報を共有したいプロジェクトリーダー
  • 日常業務の効率化を図り、生産性向上を目指す経営者


■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の削減:Microsoft ExcelからCSVへの手動変換やメール送信の手間が不要になり、時間を有効に活用できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動化により、データ変換や送信時のミスを減らし、正確な情報共有が可能です。
  • 業務の標準化:一貫したプロセスでファイル管理とデータ共有を行うことで、業務の質を均一化できます。

■概要
「Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、CSVファイルに変換しOutlookに送信する」ワークフローは、ファイル管理とメール配信を自動化する業務ワークフローです。
日々大量のMicrosoft Excelデータを扱う業務では、手作業による変換やメール送信が煩雑になりがちですが、このワークフローを利用することで、効率的にデータ処理と共有が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに定期的にMicrosoft Excelファイルをアップロードし、データをCSV形式で共有したいビジネスユーザーの方
  • Microsoft ExcelからOutlookへのデータ送信作業を自動化して、手間を削減したいオフィスワーカーの方
  • 複数のSaaSアプリを連携させて業務効率を高めたいIT担当者の方
  • データ変換やメール送信にかかる時間を短縮し、他の重要な業務に集中したいチームリーダーの方
  • 定型業務の自動化で作業ミスを減らし、安定した業務運営を目指す経営者の方


■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelファイルの自動CSV変換で手作業を削減
  • Outlookへの自動送信でスムーズな情報共有が可能
  • 業務ワークフローの効率化とミスの防止

Microsoft ExcelファイルをCSVに自動変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Google DriveにExcelファイルがアップロードされた際に、自動でCSVファイルに変換する」フローの作成手順を解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft ExcelGoogle Drive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定とファイル変換アクションの設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Google Driveに保存したMicrosoft Excelのファイルを、都度CSV形式に変換して利用するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
手作業での変換は時間がかかるだけでなく、ファイル形式を間違えるといったミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google DriveにMicrosoft Excelファイルがアップロードされるだけで、自動的にCSVファイルへ変換されます。
定型的なファイル変換作業を自動化できるため、コア業務に集中する時間を増やせる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のMicrosoft Excelファイルを手作業でCSVに変換している方
  • 定期的なファイル変換作業に時間を取られ、業務の効率化を考えている方
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスなどをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に自動で変換処理が実行されるため、手作業でファイル変換に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな変換漏れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveの「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、Google Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 次に、Google Driveの「Google スプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、変換したスプレッドシートをCSV形式でダウンロードします。
  5. 最後に、Google Driveの「CSVファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルを任意のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 各オペレーションでは、ファイルIDやファイル名など、前段のアクションで取得した値を後続のアクションに変数として埋め込むことで、一連の処理を連携させます。

注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google Driveのマイアプリ連携

ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。
事前にマイアプリ登録を済ませておくことで、後のフローの設定がスムーズになりますよ!

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

 

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。
Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリックしましょう。

Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。

Google Drive

こちらの画面が表示されたらGoogle アカウントにサインインするボタンから連携に進みます。

次の画面から、連携するメールアドレスとパスワードを入力します。

ログインができたら、権限の付与を進めてください。

 

権限の付与を行うとマイアプリ登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。


■概要

Google Driveに保存したMicrosoft Excelのファイルを、都度CSV形式に変換して利用するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
手作業での変換は時間がかかるだけでなく、ファイル形式を間違えるといったミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google DriveにMicrosoft Excelファイルがアップロードされるだけで、自動的にCSVファイルへ変換されます。
定型的なファイル変換作業を自動化できるため、コア業務に集中する時間を増やせる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のMicrosoft Excelファイルを手作業でCSVに変換している方
  • 定期的なファイル変換作業に時間を取られ、業務の効率化を考えている方
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスなどをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に自動で変換処理が実行されるため、手作業でファイル変換に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな変換漏れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveの「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、Google Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 次に、Google Driveの「Google スプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、変換したスプレッドシートをCSV形式でダウンロードします。
  5. 最後に、Google Driveの「CSVファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルを任意のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 各オペレーションでは、ファイルIDやファイル名など、前段のアクションで取得した値を後続のアクションに変数として埋め込むことで、一連の処理を連携させます。

注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!

コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。

ステップ3:アプリトリガー「特定のファイルが作成または更新されたら」

テンプレートの1つ目の工程をクリックし、フローボットのトリガー(起点)を設定します。
この工程は、定期間隔でフローボットを起動させ、新しく追加されたファイルを検知する設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Google Driveと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

内容の確認ができたら、次へをクリックして進みましょう。

(2/2)アプリトリガーのAPI接続設定

  • トリガー起動間隔
    フローの起動間隔を選択します。起動間隔は、5分・10分・15分・30分・60分から選べますが、基本的にはプランの最短時間をおすすめします!
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なりますのでご注意ください。

  • フォルダID
    事前にGoogle Drive上にフォルダを2つ作成しておいてください。1つは新しいファイル(Microsoft Excel)を検知する用のフォルダ、もう1つはCSVを格納するフォルダです。
    まずMicrosoft Excelを検知するフォルダを指定します。編集欄をクリックするとプルダウンメニューが表示されます。その中に、候補のフォルダ名が表示されるので、選択してください。選択するとIDが引用されます。

  • ファイル名
    事前設定でMicrosoft Excelの拡張子【.xisx】が指定されています。追加の操作は不要です。
    ※「.xlsx」の拡張子を持つファイルを対象にするため。

テストの前に

指定したフォルダの中に、テスト用のMicrosoft Excelデータを格納しておいてください。テストでは、このデータを検知します。
格納ができたら、テストボタンをクリックします。成功すると、以下のような内容が表示されます。

YoomとGoogle Driveが正常に動作しました。という内容になっています。さらに、以下の項目・値が取得できます。

この「取得した値」は、後の工程で引用します。
保存するをクリックしましょう。

ステップ4:アプリと連携する「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」

テンプレートの2つ目をの工程をクリックします。
この工程では、前の工程で取得したMicrosoft ExcelデータをGoogle スプレッドシートに変換する設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル(わかりやすい内容に任意で変更も可能)
  • アプリ
  • Google Driveと連携するアカウント情報
  • アクション

内容の確認ができたら、次へをクリックして進みましょう。

(2/2)詳細を設定

  • ファイルID
  • ファイル名
  • フォルダID
    事前設定で、前の工程で取得した値の引用コードが埋め込まれています。この引用コードは、編集欄をクリック>プルダウンメニュー>取得した値の中に格納されています。
    ※「ファイル名」には、加えたいテキストを任意で追加入力することも可能です。

指示文(編集欄の中にある←Google〜〜〜の文)は不要なので、削除します。
確認ができたらテストボタンをクリックしましょう。成功すると、変換したファイルIDが取得できます。

保存するをクリックして次の工程に進みましょう。

ステップ5:アプリと連携する「Google スプレッドシートをダウンロードする」

テンプレートの3つ目をクリックします。この工程では、前の工程で取得したファイルIDを用いて、変換したスプレッドシートをダウンロードする設定を行います。
【注意事項】

  • ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
  • その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、【ファイルの容量制限について】もチェックしてみてください。


(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Google Driveと連携するアカウント情報
  • アクション

次へをクリックします。

(2/2)API接続設定

  • ファイルID
    事前設定で前の工程で取得した変換したファイルIDの引用コードが埋め込まれています。追加操作は不要です。このコードも、編集欄をクリック>プルダウンメニュー の中に格納されています。

  • ファイルタイプ
    変換するファイルを選択します。事前設定でCSVが選択されているので、追加操作は不要です。ちなみに、選択肢は以下です。

設定を確認したら、テストボタンをクリックします。成功すると、変換されたCSVファイルが取得できます。
※現時点でファイル名が「Untitled」になっていますが、次のステップで変更できるため問題ありません。

保存するボタンをクリックします。

ステップ6:アプリと連携する「CSVファイルをアップロードする」

テンプレートの4つ目の工程をクリックします。この工程では、前の工程で取得したCSVファイルをGoogle Driveの任意のフォルダに格納する設定を行います。

(1/2)アクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Google Driveと連携するアカウント情報
  • アクション

次へをクリックします。

(2/2)詳細を設定

  • 格納先のフォルダID
    編集欄をクリックすると表示されるプルダウンメニューの中から選択します。

  • ファイル名
    任意の内容で設定できます。Microsoft Excelのファイル名を踏襲する場合は、一番最初に取得した値の引用コードを埋め込みます。拡張子(.csv)も追記してくださいね。

  • ファイルの添付方法
    事前設定済みのため、追加の操作は不要です。

確認ができたら、テストボタンをクリックします。成功すると、CSVが指定したフォルダにアップロードされます。

二重拡張子になっていますが、問題ありません。

保存するをクリックします。

ステップ7(最終):アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、フローボットを起動します。

トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。

トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。

Microsoft Excelを使ったその他の自動化例

Microsoft ExcelのデータをMicrosoft Teamsに通知可能です。
他のデータベースに追加されたデータをMicrosoft Excelに自動的に転記することもできます!


■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Microsoft SharePointに新しいファイルが格納されるたび、手作業でMicrosoft Excelの管理台帳にファイル情報を転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointにファイルが格納されたことをきっかけに、ファイル名やURLといった情報を自動でMicrosoft Excelに追加できます。これにより、面倒な手作業から解放され、正確なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとMicrosoft Excelでファイル管理を行っている方
  • 手作業によるファイル情報の転記に時間と手間がかかっている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SharePointへのファイル追加をトリガーにExcelへ自動で情報が追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のフォルダにファイルが作成されたことを検知するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名やURLなどの情報を指定のファイル・シートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、通知を受け取りたいサイトIDやフォルダIDを設定し、特定の場所でのみフローが起動するように指定します。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追記したいファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


■概要

HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングや営業活動にHubSpotを利用している企業

・登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方

・手動でのデータ転記の手間を省きたい方


2. Microsoft Excelを業務に利用している方

・リード情報をMicrosoft Excelに集約し管理している方

・リード情報の共有やフォローアップの迅速化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotはマーケティングや営業活動、顧客管理の効率化に役立つツールです。しかし、リード情報の管理に他のツールを併用している場合、リード登録のたびに手入力で転記すると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや入力漏れが起こる可能性があります。

このテンプレートを利用すると、HubSpotでコンタクトが登録された際、そのデータを自動でMicrosoft Excelに反映できます。手作業が不要になることで、担当者の負担軽減や作業時間の短縮、転記ミス防止につながります。

■注意事項

・HubSpot、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Jotformに新しい回答が送信されたら、Microsoft Excelのレコードに回答内容を追加するフローです。

JotformとMicrosoft Excelを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にMicrosoft Excelのレコードが追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jotform、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

STORES予約で予約登録されたら、Microsoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・STORES予約の情報を1つのファイルにまとめている方

・STORES予約の予約情報から分析資料を作成している方

2.業務でMicrosoft Excelを使用している方

・データ管理をMicrosoft Excelを使用して行っている方

・予約データを元に予約情報の分析やキャンセル率の集計をしている方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約の情報を分析する場合、手作業でデータの転記をする必要があり手間です。
予約数が多いとその分時間がかかってしまうため、情報の転記を効率化したいと感じているかもしれません。

Microsoft Excelへの情報の転記を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは最適です。
このテンプレートを使うとSTORES予約で予約登録されると同時に、Microsoft Excelに対して情報を自動で追加するため、分析業務が格段に楽になります。

注意事項

・STORES予約、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。

OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。

さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方
  • 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Microsoft ExcelからCSVへのファイル変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた単純な変換の手間や時間を大幅に削減し、ファイル形式の指定ミスや変換漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、データ処理の効率が向上し、空いた時間をデータの分析や活用といった、より付加価値の高いコア業務に集中させることが可能になるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単にファイル変換のフローを構築できますよ!
もしMicrosoft Excel・CSV変換の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひYoomアカウントの無料登録をして、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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よくあるご質問

Q:数万行あるような大容量ファイルも変換できますか?

A:

ファイルの内容や構成にもよりますが、数万行のデータであっても300MB以下であれば変換は可能ですが、あくまでもファイルサイズが基準となるためご注意ください。

《参考》ファイルの容量制限について

Q:変換後のファイル名に日付などを自動で付けられますか?

A:

はい、できます。入力欄をクリックして表示される「日付」タブから、フローボットを起動した日を起点とした「今日」や「翌日」など、日付を自動で付けることが可能です。

また日付の表示形式も4種類から選択できるので、お好みで設定してみてくださいね!

Q:変換に失敗した場合、通知は来ますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に、変換が失敗していることを知らせるメールが届きます。

メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行するには手動での対応が必要となりますが、連携がエラーになる原因は様々なため、エラー時の対応方法についてを参考に対応しましょう。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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