プレゼン資料の一部だけをメールに添付したり、マニュアルに挿入したりする際、PPT(PowerPoint)ファイルをJPGに変換したくなることはありませんか? 特に、枚数が多い場合や定期的にこの作業が必要な場合、一枚ずつ画像で保存する作業はとても手間がかかり、他の業務の負担にもなります。
もし、特定のフォルダにPPTファイルを保存するだけで、自動的にJPGに変換して格納する仕組み があれば、煩わしい手作業から解放されます。また、資料の内容確認やブラッシュアップなど、より重要な業務に集中できる時間も確保できます!
今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定でき、手間もかかりません。ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはPPTファイルをJPGに自動変換する業務フロー自動化のテンプレート が用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Google DriveにPPTファイルが格納されたら、RPAでJPGに変換し格納する
試してみる
■概要
PowerPointで作成した資料をJPG画像に変換する際、スライドを一枚ずつ書き出して保存する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにPPTファイルを格納するだけで、RPAが自動で`ppt to jpg`への変換を実行し、指定のフォルダに保存します。定型的なファイル変換作業を自動化し、本来のコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
定期的に`ppt to jpg`への変換作業が発生し、業務を効率化したいと考えている方 Google Driveをメインのストレージとして利用しており、ファイル管理をより円滑にしたい方 RPAを活用して、手作業によるファイル変換プロセスそのものを自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google DriveにPPTファイルを格納するだけで`ppt to jpg`への変換から保存までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます 手動での変換作業で起こりうる、ファイル形式の誤選択や保存漏れなどのヒューマンエラーを防止し、作業品質を一定に保つことに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーが検知したPPTファイルをダウンロードします 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、PPTファイルをJPGに変換するブラウザ上での操作を記録します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPGファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にファイル変換で使用するWebサイトなどに合わせて、操作内容を任意で設定してください Google Driveへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダを指定したり、ファイル名に固定の文言や前段のアクションで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
PPTをJPGに変換し、各ツールに連携する方法
ここでは、PPTファイルをJPGに自動変換し、チャットツールやメール、各種ストレージサービスに連携する方法を具体的なテンプレートで紹介します。 手作業で行っていたファイル変換と共有の手間を削減し、業務を効率化できるので、気になる内容があればクリックしてみてください!
ストレージサービスに変換後のファイルを保存する
Google DriveなどのストレージサービスにPPTファイルをアップロードするだけで、自動でJPGに変換し、指定フォルダに保存できます。
ファイル変換から保存までを自動化し、手作業によるミスや手間をなくしましょう!
Google DriveにPPTファイルが格納されたら、RPAでJPGに変換し格納する
試してみる
■概要
PowerPointで作成した資料をJPG画像に変換する際、スライドを一枚ずつ書き出して保存する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにPPTファイルを格納するだけで、RPAが自動で`ppt to jpg`への変換を実行し、指定のフォルダに保存します。定型的なファイル変換作業を自動化し、本来のコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
定期的に`ppt to jpg`への変換作業が発生し、業務を効率化したいと考えている方 Google Driveをメインのストレージとして利用しており、ファイル管理をより円滑にしたい方 RPAを活用して、手作業によるファイル変換プロセスそのものを自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google DriveにPPTファイルを格納するだけで`ppt to jpg`への変換から保存までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます 手動での変換作業で起こりうる、ファイル形式の誤選択や保存漏れなどのヒューマンエラーを防止し、作業品質を一定に保つことに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーが検知したPPTファイルをダウンロードします 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、PPTファイルをJPGに変換するブラウザ上での操作を記録します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPGファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にファイル変換で使用するWebサイトなどに合わせて、操作内容を任意で設定してください Google Driveへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダを指定したり、ファイル名に固定の文言や前段のアクションで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
チャットツールで変換後のファイルを通知する ※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。
ストレージサービスにアップロードされたPPTファイルをJPGに変換して、Slackなどのチャットツールに通知する ことも可能です。
チームへの画像共有が素早く完了し、確認作業もスムーズになりますよ!
BoxにPPTファイルが格納されたら、RPAでJPGに変換しSlackで送信する
試してみる
■概要
プレゼンテーション資料などを共有する際に、手作業で一つひとつPPTファイルをJPGに変換していると、手間や時間がかかってしまうことはないでしょうか。このワークフローは、指定したBoxのフォルダにPPTファイルがアップロードされるだけで、RPAが自動でJPGファイルに変換し、指定のSlackチャンネルへ通知します。手間のかかる`ppt to jpg`の変換作業を自動化することで、ファイル共有のプロセスを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
手作業でのファイル変換に時間を取られており、`ppt to jpg`といった定型業務を自動化したいと考えている方 BoxとSlackを日常的に利用しており、ファイル共有のプロセス全体を効率化したいと考えているチームの方 資料作成や共有業務に携わっており、手作業による変換ミスや共有漏れをなくしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxにファイルをアップロードするだけで、`ppt to jpg`への変換からSlackでの共有までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます 手動でのファイル変換や共有作業がなくなることで、変換ミスや共有先の選択間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーでアップロードされたファイルを取得します 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをJPGに変換する操作を行います 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換されたJPGファイルを指定のチャンネルに送信します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の設定では、ファイル変換に利用するWebサイトや、ファイルのアップロード、変換ボタンのクリックといったブラウザ上での操作を任意に設定できます Slackへの通知設定では、ファイルを送信するチャンネルやメンション先を自由に指定できるだけでなく、メッセージ本文にファイル名などの変数を埋め込むことも可能です ■注意事項
Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
メールで変換後のファイルを送信する
ストレージサービスにアップロードされたPPTファイルをJPGに変換した後、メールで送信したいこともあるでしょう。 このフローを活用すれば、社外の関係者への画像ファイル共有も簡単に行えるため、コミュニケーションを効率化できます!
OneDriveでPPTファイルがアップロードされたら、 CloudConvertでJPGに変換しメールで送付する
試してみる
■概要
プレゼンテーション資料などを共有する際、PowerPointファイルを一枚ずつJPG画像に変換してメールで送付する作業に手間を感じていませんか。 特に、ファイル数が多いと作業が煩雑になり、人的なミスも発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、OneDriveにPPTファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動でJPGに変換しメールで送付するため、pptからjpgへのファイル変換と共有のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
定常的に発生するpptからjpgへの変換作業を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方 OneDriveとメールを活用したファイル共有プロセスにおいて、手作業によるミスや手間を削減したい方 資料の共有フローを標準化し、誰でも同じ品質で業務を遂行できる体制を構築したいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、pptからjpgへの変換とメール送付までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます ファイル変換のし忘れやメールの宛先間違い、ファイルの添付漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとCloudConvertをYoomと連携します 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します オペレーションで、OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します 続けて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、JPG形式への変換を設定します 「ファイルのエクスポートタスクを実行」し、「ファイルのダウンロードURLを取得」後、「ファイルをダウンロード」で変換されたJPGファイルを取得します 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得したJPGファイルを添付して指定の宛先に送付します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
CloudConvertのファイル変換アクションでは、変換するファイル形式や画質などの設定項目を任意の値で指定したり、前段のフローで取得した情報を変数として埋め込んだりすることが可能です メール機能のアクションでは、送信先のアドレスを任意で設定できるだけでなく、件名や本文に固定のテキストを入力したり、前段のフローで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込んだりできます ■注意事項
OneDrive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ストレージ上のPPTをJPGに変換するフローを作ってみよう
それではここから、代表的な例として「Google DriveにPPTファイルが格納されたら、RPAでJPGに変換し格納する 」フローを解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
Google Driveのマイアプリ連携
テンプレートのコピー
トリガーとなるフォルダと各アクションの設定
フロー稼働の準備
Google DriveにPPTファイルが格納されたら、RPAでJPGに変換し格納する
試してみる
■概要
PowerPointで作成した資料をJPG画像に変換する際、スライドを一枚ずつ書き出して保存する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにPPTファイルを格納するだけで、RPAが自動で`ppt to jpg`への変換を実行し、指定のフォルダに保存します。定型的なファイル変換作業を自動化し、本来のコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
定期的に`ppt to jpg`への変換作業が発生し、業務を効率化したいと考えている方 Google Driveをメインのストレージとして利用しており、ファイル管理をより円滑にしたい方 RPAを活用して、手作業によるファイル変換プロセスそのものを自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google DriveにPPTファイルを格納するだけで`ppt to jpg`への変換から保存までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます 手動での変換作業で起こりうる、ファイル形式の誤選択や保存漏れなどのヒューマンエラーを防止し、作業品質を一定に保つことに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーが検知したPPTファイルをダウンロードします 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、PPTファイルをJPGに変換するブラウザ上での操作を記録します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPGファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にファイル変換で使用するWebサイトなどに合わせて、操作内容を任意で設定してください Google Driveへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダを指定したり、ファイル名に固定の文言や前段のアクションで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
※ 事前準備
RPA(ブラウザ操作)はGoogle Chromeでのみ設定が可能です。 Google Chromeのブラウザをダウンロードしたら、設定用のChrome拡張機能 を追加し、シークレットモードでの実行を許可してください。 これらの設定手順の詳細はこちらのヘルプページ で説明されています。
ステップ1:Google Driveのマイアプリ連携
先ずは、Yoomと連携させたいGoogle Driveアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。 この設定は初回のみ必要です。
Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。
アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではGoogle Drive)を検索して選択。
「Sign in with Google」をクリック。
Googleのログイン画面に移ります。 連携させるアカウントを選択してください。
内容を確認し、「次へ」をクリック。
YoomからGoogleへのアクセス権限の内容を確認し、「続行」をクリック。 「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。
マイアプリ画面に戻ります。 Google Driveが追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレート から使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。 ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Google DriveにPPTファイルが格納されたら、RPAでJPGに変換し格納する
試してみる
■概要
PowerPointで作成した資料をJPG画像に変換する際、スライドを一枚ずつ書き出して保存する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにPPTファイルを格納するだけで、RPAが自動で`ppt to jpg`への変換を実行し、指定のフォルダに保存します。定型的なファイル変換作業を自動化し、本来のコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
定期的に`ppt to jpg`への変換作業が発生し、業務を効率化したいと考えている方 Google Driveをメインのストレージとして利用しており、ファイル管理をより円滑にしたい方 RPAを活用して、手作業によるファイル変換プロセスそのものを自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google DriveにPPTファイルを格納するだけで`ppt to jpg`への変換から保存までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます 手動での変換作業で起こりうる、ファイル形式の誤選択や保存漏れなどのヒューマンエラーを防止し、作業品質を一定に保つことに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーが検知したPPTファイルをダウンロードします 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、PPTファイルをJPGに変換するブラウザ上での操作を記録します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPGファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にファイル変換で使用するWebサイトなどに合わせて、操作内容を任意で設定してください Google Driveへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダを指定したり、ファイル名に固定の文言や前段のアクションで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。 「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。
※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなるフォルダの設定🔷
先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(ファイル追加)を設定していきます。
Google Driveの「特定のフォルダ内にファイル・フォルダが作成されたら」をクリック。
「タイトル」は任意の名称に変更できます。 アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。
「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。 トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。 そのプランの最短の起動間隔にすることで、新しいファイルが追加された際に、より早くファイル変換とアップロードを実行できます。 ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。 起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページ をご覧ください。
「フォルダID」にトリガーとなるフォルダのIDを設定。 入力欄をクリックすると、連携しているGoogle Driveアカウントから候補が表示されるので、対象となるフォルダを選択してください。 検索欄にフォルダ名を入れることで候補が絞られます。 ※ フォルダIDは対象フォルダのURL(/folders/ID部分 )でも確認できます。
設定を終えたら、指定したフォルダにテスト用のPPTファイルをアップロードしてください。 ※ アップロードするファイルの例
「テスト」をクリック。
テストに成功すると、最終更新日時が最新であるファイルの情報が「取得した値 」に追加されます。 これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に更新される値)として使用できるようになります。 詳しい説明は、こちらのヘルプページ をご覧ください。
テスト用にアップロードしたファイルの情報が取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。 トリガーアクションの設定が完了し、フロー画面に戻ります。
ステップ4:ファイルの取得
ファイル変換を行うため、トリガーで検知したファイルをGoogle Driveからダウンロードしましょう。 ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。 ※ アプリの仕様によっては300MB未満になることがあります。 各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、こちらのヘルプページ をご覧ください。
Google Driveの「ファイルをダウンロードする」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。
「ファイルID」にはデフォルトで、ステップ3で取得したファイルのIDが設定されています。
変更は行わず、「テスト」をクリック。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。 この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ5:RPAによるファイルの変換
ダウンロードしたファイルを、RPAでJPGに変換していきましょう。
※ ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。 フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。 トライアル期間中は有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください!
RPA機能の「ブラウザを操作する」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
以降は、ファイル変換に使用するツールに合わせて自由にカスタマイズしてください。 各アクションの設定方法については、こちらのヘルプページ で詳しく説明されています。 ※ 今回は操作例としてConvertioを使用してファイルを変換します。用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。
設定を終えたら、画面右下の「テスト」をクリック。 順に処理が実行されていくため、テストが完了するまで数秒ほどお待ちください。
テストに成功すると、「取得した値」にダウンロードしたファイルが追加されます。 ※ 今回は複数のJPGファイルがZIPファイルに圧縮されています。 期待する形式に変換されていることを確認し、「保存する」をクリック。
ステップ6:ファイルのアップロード
JPGに変換したファイルをGoogle Driveにアップロードしましょう。
Google Driveの「ファイルをアップロードする」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。
「格納先のフォルダID」に、ファイルをアップロードしたいフォルダのIDを設定。 入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるフォルダを選択してください。 ※ フォルダURL(/folders/ID部分 )から取得することもできます。トリガーと同一のフォルダにアップロードする場合、再度トリガーが起動してしまう点にご注意ください。
アップロードするファイルの「ファイル名」を設定しましょう。 入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションやRPAアクションのメニューから、それぞれで取得した項目が選択可能です。 項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
「ファイルの添付方法」と「ファイル」にはデフォルトで、RPAアクションで取得したファイルが設定されています。 変更を行う必要はありません。
設定を終えたら、「テスト」をクリック。
テストに成功すると、対象のファイルが指定したフォルダにアップロードされます。 ※ アップロードされるファイルの例
期待通りの結果であることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ7:フロー稼働の準備
フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。 早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。
あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。 Google Driveのトリガーとして指定したフォルダにPPTファイルをアップロードし、JPGに変換されたファイルが格納先として指定したフォルダにアップロードされていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます! 是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
Google Driveを活用したその他の自動化例
Yoomでは、Google Driveと連携したさまざまな自動化を簡単に実現できます。
たとえば、Google DriveにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、Groqを使って要約し、その内容をSlackに通知する自動化テンプレートを活用すれば、大量の文書を迅速に要約して共有でき、効率的な業務遂行が可能になります。
ここでは、Google Driveを使った便利な自動化テンプレートをいくつかご紹介します。
Google Driveに格納されたファイルをOCRで読み取り、Groqで要約してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Google Driveに保存された請求書や議事録などの書類を確認し、その内容を手作業で要約して転記する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルが追加されると、AIが自動でOCR処理からGroqによる要約まで行い、その結果をGoogle スプレッドシートに記録します。手作業による一連の業務を自動化し、情報の整理・管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveで管理する書類の内容確認と転記に時間を要している管理部門の方 様々な書類からAIを活用して情報を抽出し、効率的に要約・整理したいと考えている方 Google スプレッドシートへの手入力作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルのアップロードからOCR、要約、転記までを自動化できるため、一連の作業にかかっていた時間を削減します。 手作業によるデータの転記ミスや、要約内容の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、Groq、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、YoomのAI機能である「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。 抽出したテキストをGroqの「テキストを生成」アクションに渡し、内容を要約するよう指示します。 最後に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、要約されたテキストを指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォルダを任意で指定してください。 OCR機能の設定では、読み取り対象のファイルや抽出したい項目、言語(日本語、英語など)を任意で設定します。 Groqでの要約設定では、使用するAIモデルや、「このテキストを箇条書きで要約して」といった具体的な指示(プロンプト)を自由にカスタマイズしてください。 Google スプレッドシートへの出力設定では、書き込み先のファイルやシート、どのセルにどの情報を入力するかを任意で指定します。 ■注意事項
Google Drive、Groq、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.オンラインストレージとしてGoogle Driveを使用している方
・Google Driveでファイル・フォルダの管理をしている方
・バックオフィス業務でGoogle Driveを使用している企業
2.Misocaを使用して帳票業務を担当している方
・帳票の作成を行う総務、事務の担当者
・帳票の管理をしている経理担当者
・商品管理をしている管理担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成することができるため、業務の効率化を図ることができます。
・見積書のひな型をGoogle Driveで作成している場合、AI機能を使うことで自動的に見積書を作成することができます。
・Misocaの見積書作成を自動化することができるため、文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。
・Misocaの見積書作成を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・社内で使用しているコミュニケーションツールと連携することで、見積書作成の通知を特定のメンバーへ出すことができます。
■注意事項
・Google Drive、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Driveに格納されたファイルをOCRで読み取り、Groqで要約してNotionに追加する
試してみる
■概要
Google Driveに保存した議事録や報告書などのファイル内容を確認し、要点をまとめてNotionに記録する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルを追加するだけで、OCRによる文字起こしからGroqによる要約、そしてNotionへの記録までを自動化し、こうした情報管理の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveに保存したPDFなどのファイル内容を手作業でNotionに転記している方 書類の文字起こしや要約作業を効率化し、情報共有を円滑にしたいと考えている方 OCRや生成AIを活用して、日々の定型業務の自動化を実現したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルを追加するだけで内容の読み取り、要約、記録までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 人の手による転記作業が不要になるため、入力間違いや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、Groq、NotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを対象にします。 続いて、AIの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 次に、Groqの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するように指示します。 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成された要約テキストを指定のデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AIによる「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、読み取り対象のページを指定するなど、詳細な条件を設定することが可能です。 Groqの「テキストを生成」アクションでは、要約の形式や文字数、論点など、目的に合わせてプロンプト(指示)を自由にカスタムできます。 ■注意事項
Google Drive、Groq、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Google Driveに格納されたファイルをOCRで読み取り、Groqで要約してSlackに通知する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードされる契約書や議事録などのファイル内容を確認し、要約してチームに共有する作業は、一つ一つは些細でも積み重なると大きな手間になります。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル格納をトリガーに、OCRによる文字情報の抽出から、Groqによる内容の要約、Slackへの通知までを自動で完結させ、情報共有の円滑化と効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveで管理するファイルの確認や共有をもっと効率化したいと考えている方 請求書や議事D録など、定型書類の要約と共有の作業に多くの時間を費やしている方 GroqやOCRといったAI技術を活用した業務自動化の具体的な事例を探している方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイル確認から要約、共有までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業による情報の転記ミスや要約の抜け漏れ、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、Groq、SlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、でGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。 次に、AIの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。 次に、Groqの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストを指定の条件で要約します。 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AIの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、読み取り対象とするファイルや抽出したい情報の条件などを任意で設定できます。 Groqの「テキストを生成」アクションでは、要約のスタイルや文字数といった、生成するテキストの条件をプロンプトで細かく指定することが可能です。 Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定テキストや前段のフローで取得したファイル名、要約内容などを組み込めます。 ■注意事項
Google Drive、Groq、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
まとめ
PPTファイルをJPGに自動変換することで、これまで一枚ずつ手作業で行っていた変換作業や、ファイルの保存・共有にかかる時間を削減できます。
単純作業から解放されることで、より創造的な資料作成や企画業務に集中できる時間を確保できるでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化はノーコードツール「Yoom」 を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちら から無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!