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【プログラミング不要】様々なファイルを自動でJPEG形式に変換する方法
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フローボット活用術

2025-10-17

【プログラミング不要】様々なファイルを自動でJPEG形式に変換する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

「この画像、JPEG形式じゃないとシステムに登録できない…」
「クライアントから送られてきたHEICファイルを一つひとつJPEGに変換するのが手間…」
このように、日常業務の中で発生する様々なファイルの形式変換に、時間と手間を取られていませんか?単純な作業でありながら、その都度専用のツールを立ち上げたり、複数のファイルを手作業で変換したりするのは非効率的です。

もし、特定のフォルダに保存したPNGやHEICなどのファイルを自動でJPEGに変換したり、メールやチャットで受け取ったファイルを即座にJPEG化して指定の場所に保存したりできる仕組みがあれば、こうしたファイル形式を巡る煩わしさから解放され、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間も最小限におさえられます。
この機会にぜひ自動化を導入して、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはファイルを自動でJPEG形式に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されていまず。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Google Driveに保存した様々な形式のファイルを、手作業でJPEG形式に変換する作業に手間を感じていませんか。一つ一つ手作業で対応していると、時間がかかるだけでなく、ファイル管理も煩雑になりがちです。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でJPEG形式に変換し別の指定フォルダに保存します。ファイル変換と整理の手間を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存した様々な形式のファイルをJPEGに変換し管理している方
  • 定期的に発生するファイル形式の変換作業に時間を取られている方
  • 手作業によるファイル変換や移動に伴うミスをなくし、管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されるだけで自動的にJPEG変換と保存が完了するため、手作業の時間を短縮できます。
  • 変換漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 分岐機能を設定し、ファイル形式など前段で取得した情報をもとに、後続の処理を続けるかどうかを判断させます。
  5. RPA機能でオンラインのファイル変換ツールなどを操作し、ダウンロードしたファイルをJPEG形式に変換します。
  6. データ変換機能の正規表現を用いて、変換後のファイル名を任意のルールで変更します。
  7. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、変換・整形したファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガーやアップロード設定では、対象となるフォルダのIDを任意に指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子など前段で取得した情報を利用し、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、対象のファイルIDを固定値で指定するか、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
  • RPA機能では、操作するWebページのURLやクリックするボタン、入力するテキストなどを実際の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、置換対象の文字列や置換後の文字列を任意に設定でき、前段で取得した情報を活用することも可能です。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ファイルをJPEG形式に変換する自動化事例

ここでは、様々なツールを起点として、ファイルを自動でJPEG形式に変換する方法を具体的なテンプレートでご紹介します。
ストレージサービスはもちろん、普段利用しているチャットツールやメールツールからの自動化も可能です。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスを起点にファイルをJPEGに変換する

Google Driveなどのストレージサービスに特定のファイルが保存されたことをトリガーにして、自動でJPEG形式に変換し、別のフォルダに保存することができます。

ファイル管理と形式変換の手間を同時に削減し、業務フローをスムーズに進めることが可能です!


■概要

Google Driveに保存した様々な形式のファイルを、手作業でJPEG形式に変換する作業に手間を感じていませんか。一つ一つ手作業で対応していると、時間がかかるだけでなく、ファイル管理も煩雑になりがちです。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でJPEG形式に変換し別の指定フォルダに保存します。ファイル変換と整理の手間を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存した様々な形式のファイルをJPEGに変換し管理している方
  • 定期的に発生するファイル形式の変換作業に時間を取られている方
  • 手作業によるファイル変換や移動に伴うミスをなくし、管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されるだけで自動的にJPEG変換と保存が完了するため、手作業の時間を短縮できます。
  • 変換漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 分岐機能を設定し、ファイル形式など前段で取得した情報をもとに、後続の処理を続けるかどうかを判断させます。
  5. RPA機能でオンラインのファイル変換ツールなどを操作し、ダウンロードしたファイルをJPEG形式に変換します。
  6. データ変換機能の正規表現を用いて、変換後のファイル名を任意のルールで変更します。
  7. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、変換・整形したファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガーやアップロード設定では、対象となるフォルダのIDを任意に指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子など前段で取得した情報を利用し、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、対象のファイルIDを固定値で指定するか、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
  • RPA機能では、操作するWebページのURLやクリックするボタン、入力するテキストなどを実際の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、置換対象の文字列や置換後の文字列を任意に設定でき、前段で取得した情報を活用することも可能です。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

チャットツールを起点にファイルをJPEGに変換する

Discordなどのチャットツールでファイルが送信された際に、そのファイルを自動でJPEG形式に変換することも可能です。

リアルタイムなコミュニケーションの中で発生するファイル変換作業を効率化し、やり取りのスピードを落とすことなく対応できます!


■概要

Discordで共有される様々な形式のファイルを、手作業でJPEG形式に変換しBoxに保存する作業は、手間がかかり定型業務を圧迫していませんか。手作業では変換ミスや保存漏れも起こりやすく、確実な管理が求められます。このワークフローを活用すれば、Discordへのファイル送信をトリガーとして、ファイル形式の変換からBoxへの格納までを自動化し、これらの課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有されるファイル管理や、ファイル変換作業に手間を感じている方
  • 様々な形式の画像ファイルをJPEGに統一し、Boxで一元管理したいと考えているチームの方
  • RPAを活用して、ファイル形式の変換やクラウドストレージへの保存といった一連の流れを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのファイル送信を起点に、形式変換からBoxへの格納までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのファイル操作が不要になるため、変換ミスや保存漏れ、格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、RPA機能でブラウザを操作し、ダウンロードしたファイルをJPEG形式に変換します。
  6. 必要に応じて、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」で、Boxに保存するファイル名を整形します。
  7. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換・整形したファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、メッセージを監視するサーバーIDやチャンネルIDを任意のものに変更できます。
  • 分岐機能では、特定のファイル形式が添付された場合のみ後続処理を実行するなど、条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、ファイル形式の変換に利用するWebサイトのURLや、ブラウザ上での操作内容をご利用の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、ファイル名を整形する際の置換対象や置換後の文字列などを任意に設定できます。
  • Boxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を、固定値だけでなく前のステップで取得した情報を用いて動的に設定できます。

■注意事項

  • Discord、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

メールツールを起点にファイルをJPEGに変換する

Outlookなどのメールツールで受信した添付ファイルも自動でJPEG形式に変換できます。

取引先やチーム内でのメールのやり取りが多い業務フローにおいても、ファイル形式の違いを気にすることなく、迅速な情報共有と処理が実現します。


■概要

Outlookで受信した画像ファイルなどを、一件ずつ手作業でJPEG形式に変換していませんか。こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローは、Outlookでのファイル受信をきっかけに、RPAがブラウザ操作を代行し、ファイルをJPEG形式に変換後、自動でOneDriveに格納します。手作業によるファイル変換のプロセスを自動化し、業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取った様々な形式のファイルを、手作業でJPEGに変換している方
  • ファイル形式の変換とOneDriveへの格納作業を自動化し、業務時間を短縮したい方
  • RPAを活用して、Webサイト上でのファイル変換といった定型的なブラウザ操作を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのファイル受信からJPEG形式への変換、OneDriveへの格納までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます
  • 人の手による変換作業や保存作業がなくなるため、ファイルの変換忘れや保存先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでは、まず分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理を分岐させます
  4. 続いて、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションで、ダウンロードしたファイルをJPEGに変換するWebサイト上の操作を設定します
  6. 必要に応じて、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」で、保存するファイル名を自動で整形します
  7. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで、変換後のファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、処理の対象としたいメールのフォルダや、件名・本文に含まれるキーワードを任意に設定できます
  • 分岐機能では、前のステップで取得した添付ファイルの有無やファイル名などの情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズ可能です
  • RPA機能では、操作対象のWebページやクリックする要素、入力するテキストなどを設定します。前のステップで取得したファイルパスなどの情報を変数として利用することもできます
  • データ変換機能(正規表現)では、ファイル名を変更する際の置換対象の文字列や、置換後の文字列を任意に設定できます
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名は、固定値または前のステップで取得した情報を変数として利用し、自由に設定可能です

■注意事項

  • Outlook、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

Google Drive上のファイルをJPEGに変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveにファイルが格納された際に自動でJPEGに変換し、別のフォルダに保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Driveをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google Driveのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Google Driveに保存した様々な形式のファイルを、手作業でJPEG形式に変換する作業に手間を感じていませんか。一つ一つ手作業で対応していると、時間がかかるだけでなく、ファイル管理も煩雑になりがちです。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でJPEG形式に変換し別の指定フォルダに保存します。ファイル変換と整理の手間を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存した様々な形式のファイルをJPEGに変換し管理している方
  • 定期的に発生するファイル形式の変換作業に時間を取られている方
  • 手作業によるファイル変換や移動に伴うミスをなくし、管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されるだけで自動的にJPEG変換と保存が完了するため、手作業の時間を短縮できます。
  • 変換漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 分岐機能を設定し、ファイル形式など前段で取得した情報をもとに、後続の処理を続けるかどうかを判断させます。
  5. RPA機能でオンラインのファイル変換ツールなどを操作し、ダウンロードしたファイルをJPEG形式に変換します。
  6. データ変換機能の正規表現を用いて、変換後のファイル名を任意のルールで変更します。
  7. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、変換・整形したファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガーやアップロード設定では、対象となるフォルダのIDを任意に指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子など前段で取得した情報を利用し、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、対象のファイルIDを固定値で指定するか、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
  • RPA機能では、操作するWebページのURLやクリックするボタン、入力するテキストなどを実際の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、置換対象の文字列や置換後の文字列を任意に設定でき、前段で取得した情報を活用することも可能です。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

事前に準備するもの

Chrome拡張機能

Chrome拡張機能を使用するには、アカウントを準備してください。
※設定方法は、こちらをご参照ください。

Chrome拡張機能で「Yoom ブラウザ操作オペレーション設定ツール」を追加してください。

拡張機能:Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール

Chrome の拡張機能を追加後に、管理画面でシークレットモードの実行を許可しましょう。

ステップ1:Google Driveをマイアプリ連携

はじめに、Google DriveをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Google Drive」と入力し、検索結果からGoogle Driveのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、「Sign in with Google」をクリックしましょう。

3.次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。
※認証時に、アクセス権限を「全て許可」にしておいてください。

マイアプリにGoogle Driveが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Google Driveに保存した様々な形式のファイルを、手作業でJPEG形式に変換する作業に手間を感じていませんか。一つ一つ手作業で対応していると、時間がかかるだけでなく、ファイル管理も煩雑になりがちです。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でJPEG形式に変換し別の指定フォルダに保存します。ファイル変換と整理の手間を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存した様々な形式のファイルをJPEGに変換し管理している方
  • 定期的に発生するファイル形式の変換作業に時間を取られている方
  • 手作業によるファイル変換や移動に伴うミスをなくし、管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されるだけで自動的にJPEG変換と保存が完了するため、手作業の時間を短縮できます。
  • 変換漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 分岐機能を設定し、ファイル形式など前段で取得した情報をもとに、後続の処理を続けるかどうかを判断させます。
  5. RPA機能でオンラインのファイル変換ツールなどを操作し、ダウンロードしたファイルをJPEG形式に変換します。
  6. データ変換機能の正規表現を用いて、変換後のファイル名を任意のルールで変更します。
  7. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、変換・整形したファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガーやアップロード設定では、対象となるフォルダのIDを任意に指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子など前段で取得した情報を利用し、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、対象のファイルIDを固定値で指定するか、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
  • RPA機能では、操作するWebページのURLやクリックするボタン、入力するテキストなどを実際の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、置換対象の文字列や置換後の文字列を任意に設定でき、前段で取得した情報を活用することも可能です。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Google Driveでファイルが格納されたら、JPEGに変換し別のフォルダに保存する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するGoogle Driveに、ファイルを格納しておきましょう!
※後続のGoogle Driveのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようにファイルを格納してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「フォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

【取得した値とは?】
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:分岐の設定

1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。

・「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。・ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。


オペレーションに「特定のフォルダ内にファイル・フォルダが作成されたら」、取得した値に検知したい項目を設定します。

「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。

今回は、以下画像のように、取得した値を「ファイル名」とし、そのファイル名に「test」というワードが入っていることを条件としています。
分岐条件は、任意で設定してください。

設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Google Driveのダウンロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをダウンロードする」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイルID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択します。

入力を終えたら「テスト」を実行し、ダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:ブラウザを操作する設定

1.ブラウザを操作する「ブラウザを操作する」をクリックしましょう。

・ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法については、詳しいガイドやチュートリアルをご用意しています。設定手順に困ったときは、こちらもチェックしてみてくださいね。 

表示された工程は、ファイルをWebサイトで、JPEGファイルに変換する工程を辿っています。
各項目をクリックして表示されるポップアップ画面で設定できます。

まず、「1.URLにアクセス」をクリックして、任意のアクション名と変換サイトのURLを入力します。
入力したら、「保存する」をクリックします。
※変換サイトは、ご自身で使いやすいものを設定しましょう。また、用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。

次以降のアクションでは、変換サイトで変換するファイルをアップロードして、JPEGファイルに変換されたファイルをダウンロードする手順になります。

ファイルを変換するためのWeb上の操作として、「3.クリック」というアクションを追加しています。
これは、今回使用した変換サイトにて、下記画像赤枠の「変換」ボタンをクリックするアクションとなります。

このように、指定した変換サイト内でのアクションを指定しましょう。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、各項目が成功したら「保存する」をクリックしてください。

※詳しい設定方法は、こちらをご参照ください。
※ブラウザ操作について、万が一、操作時にシークレットウィンドウを消してしまった際は、こちらをご参照ください。

ステップ7:データを操作・変換する設定

1.データを操作・変換する「正規表現によるデータの置換」をクリックしましょう。

「変換タイプ」は、「変更」をクリックして表示されるポップアップ画面で変更できます。

以下画像の赤枠部分の注釈に従って、変更しましょう。

「置換対象」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「置換箇所を正規表現で指定」は、入力欄下のこちらの記事に従って、入力してください。
今回は、テンプレートを使用して、以下画像のように設定しています。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、変換に成功したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ8:Google Driveのアップロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをアップロードする」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「格納先のフォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
今回は、以下画像のように設定しました。

「ファイルの添付方法」「ファイル」は、プルダウンから選択します。
テンプレートを使用して、以下画像のように設定してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にGoogle Driveにデータが格納されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ9:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Google Driveを使った便利な自動化例

Google Driveは、ファイルアップロードをきっかけにOCRを活用したデータ抽出・通知業務を自動化できます
紙媒体やPDFファイルからのデータ入力や共有の手間を省き、情報処理のスピードを飛躍的に向上させることが可能です。

また、音声ファイルの文字起こしの他、RPAによるブラウザ操作を活用した自動化もできるため、任意の変換サイトで拡張子を自動変更することも可能です!


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Google スプレッドシートのデータベースに格納してGoogle Chatに通知するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

■注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

事前準備

Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。

※列名とは、このような項目を指します。「会社名」「氏名」「メールアドレス」 etc

作成方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、Google Driveを選びます。

②特定のフォルダにファイル・フォルダが格納されたアクションを選択し、次のページで起動間隔と対象のフォルダIDを設定します。

③一度指定したフォルダに取得したい形式と同様のPDFをテストで格納し、Yoomに戻ってトリガーテストを行い取得を確認したら保存します。

④トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択します。

⑤画像ファイル・PDFファイルをダウンロードするアクションを設定し、次のページでファイルIDの欄をクリックして表示されたアウトプットからトリガーを選択し、トリガーで取得しているファイルIDを{{ファイルID}}のように埋め込みます。このようにすることで、取得したファイルIDをそのまま動的に使用できます。

※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

⑥+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。

⑦アクションから「画像・PDFファイルを読み取る」を選択し、次に進みます。

⑧ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から⑤で取得したファイルを設定します。

⑨追加で抽出したい項目に、そのPDF上から取得した文字列の項目名を入力します。

※ファイル全体の文字列や複数行などの、複雑な取得はAIの仕様上うまく作動しない場合がありますので、ご注意ください。

※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686

⑩テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。

⑪+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。

⑫任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑩のテストで取得した値を{{●●}}のようにそのまま埋め込みます。このようにすることで、⑤と同様に取得した値をそのまま担当者依頼に表示させることができます。

⑬フォームを追加をクリックし、項目に⑩で取得した項目名をそのまま入力します。このようにすることで、⑩で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。

※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877

⑭+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。

⑮次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑬の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。

⑯+マークを押し、アプリと連携するからLINE WORKSを選択してトークルームにメッセージを送信アクションを選びます。

⑰次のページで、BotIDやトークルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。

※LINE WORKSの詳細設定はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178


■概要

Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、Google スプレッドシートのデータベースへ追加およびSlackに通知するフローです。

わざわざPDFファイルの内容を手動で転記する必要がなく、かつ情報の共有まで含めて一貫した業務フローを構築することができます。

また、担当者依頼を途中に加えることによって、より確実なデータ追加を可能にしています。

注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

■注意事項

・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

様々なファイルをJPEG形式に変換する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイル変換の手間や、専用ツールを立ち上げる時間を削減し、ヒューマンエラーも防ぐことができます。

これにより、画像や書類の形式を気にすることなくスムーズに業務を進められ、より創造的な作業に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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