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2025-11-14

【プログラミング不要】API連携で帳票を自動作成する方法

Atsuto Okamura
Atsuto Okamura

「顧客管理システムからデータをMicrosoft Excelにコピペして請求書を作成するのが面倒…」
「手作業での帳票作成は、どうしても入力ミスや計算間違いが起きてしまう…」
このように、日々の帳票作成業務において、データの転記作業やヒューマンエラーに悩まされていませんか?

もし、Webフォームで受け付けた内容や、各種システムに登録された顧客情報などをトリガーにして、Microsoft Excelで見積書や請求書といった帳票を自動で作成できる仕組みがあれば、これらの作業から解放され、より分析や企画業務に時間を使うことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても比較的簡単に設定でき、導入の手間も小さいので、ぜひ活用して帳票作成業務を効率化しましょう。


とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelで帳票を自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試したい」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう。


■概要

Webフォームからの問い合わせや申し込み後、その内容をもとに手作業で帳票を作成する業務に手間を感じていませんか。
一つひとつ情報を転記する作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にMicrosoft Excelの帳票が自動で作成されるため、APIを利用したシステムのように帳票作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • APIの知識がなくても、フォームと連携した帳票作成の自動化を実現したい方
  • Microsoft Excelを使った帳票作成業務で、手入力によるミスをなくしたい方
  • 定型的な帳票作成プロセスを自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から帳票作成までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来注力すべき業務に時間を充てられます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、帳票の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームで受け取った回答内容を反映した帳票を発行するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、お名前や会社名、金額など、帳票作成に必要な情報を取得するための質問項目を任意で設定・カスタマイズしてください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、お手持ちのMicrosoft Excelファイルを帳票の雛形として設定し、フォームで受け取った回答内容を任意のセルに変数として差し込むことが可能です。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。


フォームの回答からMicrosoft Excelで帳票を発行するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームで回答が送信された際に、その内容をもとにMicrosoft Excelで帳票を自動で発行するフローを解説していきます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft Excel

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft Excelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームのトリガー設定とMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Webフォームからの問い合わせや申し込み後、その内容をもとに手作業で帳票を作成する業務に手間を感じていませんか。
一つひとつ情報を転記する作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にMicrosoft Excelの帳票が自動で作成されるため、APIを利用したシステムのように帳票作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • APIの知識がなくても、フォームと連携した帳票作成の自動化を実現したい方
  • Microsoft Excelを使った帳票作成業務で、手入力によるミスをなくしたい方
  • 定型的な帳票作成プロセスを自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から帳票作成までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来注力すべき業務に時間を充てられます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、帳票の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームで受け取った回答内容を反映した帳票を発行するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、お名前や会社名、金額など、帳票作成に必要な情報を取得するための質問項目を任意で設定・カスタマイズしてください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、お手持ちのMicrosoft Excelファイルを帳票の雛形として設定し、フォームで受け取った回答内容を任意のセルに変数として差し込むことが可能です。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。


ステップ1:マイアプリ連携と準備

まず、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。

Microsoft ExcelとYoomのマイアプリ連携をします。
こちらは以下の手順をご参照ください。


ステップ2:テンプレートのコピー

ここからはフローを作っていきます。テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

Webフォームからの問い合わせや申し込み後、その内容をもとに手作業で帳票を作成する業務に手間を感じていませんか。
一つひとつ情報を転記する作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にMicrosoft Excelの帳票が自動で作成されるため、APIを利用したシステムのように帳票作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • APIの知識がなくても、フォームと連携した帳票作成の自動化を実現したい方
  • Microsoft Excelを使った帳票作成業務で、手入力によるミスをなくしたい方
  • 定型的な帳票作成プロセスを自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から帳票作成までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来注力すべき業務に時間を充てられます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、帳票の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームで受け取った回答内容を反映した帳票を発行するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、お名前や会社名、金額など、帳票作成に必要な情報を取得するための質問項目を任意で設定・カスタマイズしてください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、お手持ちのMicrosoft Excelファイルを帳票の雛形として設定し、フォームで受け取った回答内容を任意のセルに変数として差し込むことが可能です。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。


ステップ3:フォームで発行情報を入力する

今回は請求書を自動で作成するためのフォームを設定します。
「フォーム」をクリックします。

フォームの質問を追加します。
発行日を「日付」で作成し、必須にします。
続けて会社名を「テキスト」で作成します。
他の項目もデフォルトで設定されているので確認しましょう。

任意で完了ページの表示内容を設定します。
送信完了メッセージを入力しましょう。
有料プランでのみ利用可能な機能もあるので、下記のページをご確認ください。

設定を確認したら「次へ」をクリックします。

テスト用の値を入力しましょう。
すべて入力したら「完了」をクリックします。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:Microsoft Excelで請求書を発行する

次のアクションフローとしてMicrosoft Excelを使った書類発行を設定します。
フロー上で「書類を発行する」を選択します。

請求書のテンプレートとなるMicrosoft Excelを準備します。
差し込み箇所に {発行日} や {会社名} などの置換文字を配置してください。

アカウントを確認します。

テンプレートの保存先を指定しましょう。
「OneDrive」を選び、候補からドライブID・アイテムIDを選択します。

格納先フォルダと出力ファイル名を設定します。
フォルダIDを入力します。
出力ファイル名に会社名を差し込みます。
「次へ」をクリックします。

テンプレート内の置換文字とフォームの値を対応付けます。
各項目を取得した値から割り当てます。
設定ができたら「テスト」をクリックします。

テスト結果を確認します。
PDFが生成されたら「完了」をクリックします。

出力された請求書の内容を確認します。
差し込んだ値が正しく反映されていますね。

OneDriveの指定フォルダにPDFが保存されたことを確認します。
ファイルが表示されていれば設定完了です!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。以上がAPI連携で帳票を自動作成する方法でした。

Microsoft Excelを使った自動化例

様々なツールの情報をトリガーに、自動でデータ追加や帳票作成、在庫情報の更新を行います。
また、在庫不足をチャットツールへ通知したり、名刺情報をOCRで読み取って登録するフローも搭載。
手動でのデータ入力や転記作業を削減します。


■概要
Microsoft Excelでの在庫管理は便利ですが、定期的な在庫数の確認や不足時のアラートを手作業で行うのは手間がかかり、確認漏れのリスクも伴います。特に、在庫不足は販売機会の損失に直結するため、迅速な対応が不可欠です。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてMicrosoft Excelの在庫数を自動でチェックし、指定した数量を下回った場合にDiscordへ即座に通知を送ることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Excelで在庫管理を行っており、手動での確認作業を効率化したい方
  • 在庫不足による販売機会の損失を防ぎ、発注業務を迅速化したいと考えている担当者の方
  • 社内の連絡ツールとしてDiscordを活用しており、在庫情報をチームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎週決まった時間に在庫数を自動でチェックするため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で在庫不足を検知し通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとDiscordをYoomに連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎週月曜日の8時00分に起動」するよう設定します。
  3. オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを一件ずつ取得する」アクションで在庫管理シートの情報を取得します。
  4. 次に、分岐オペレーションを設定し、在庫数が指定の数値を下回っていなかった場合は、そこでフローを停止させます。
  5. 在庫数が不足していた場合のみ、Discordの「メッセージを送信」アクションが実行され、指定のチャンネルに通知が送信されるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、在庫管理を行っている対象のExcelファイルが保存されている場所や、シート名、テーブル名などを正しく設定してください。
  • 分岐オペレーションでは、在庫不足と判断する在庫数のしきい値を任意で設定してください。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信したいチャンネルや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Outlookのカレンダーでスケジュールを管理し、その内容を別途Microsoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか?手作業での入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに情報が追加されます。OutlookとMicrosoft Excelの連携を自動化し、こうした日々の定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookのカレンダーとMicrosoft Excelを用いてスケジュール管理を行っている方
  • Outlookで管理しているアポイント情報をMicrosoft Excelに手作業で転記している営業担当の方
  • チームのスケジュール共有をより効率化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのカレンダーにイベントが登録されると、自動でMicrosoft Excelへ転記されるため、手作業で入力していた時間を短縮できます
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Outlookから取得したイベント情報を指定のファイルに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、イベントを監視する対象のカレンダーを任意のユーザーIDで設定してください
  • Microsoft Excelへの追加項目は、Outlookのトリガーで取得した「件名」や「開始/終了時刻」などの情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと自由に設定できます
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加したいファイルやシートを任意で指定することが可能です

■注意事項

  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームに寄せられた回答をもとに、都度Microsoft Excelを開いて書類を作成する作業は、件数が増えると大きな負担になるのではないでしょうか。手作業での転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにMicrosoft Excelの書類作成を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答内容をMicrosoft Excelで書類化している方
  • 手作業でのデータ転記によるミスや、対応の遅れに課題を感じている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答があると自動で書類が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで「書類を発行する」アクションを選択し、Microsoft Excelで書類を発行するよう設定します。この際、トリガーで取得したフォームの回答内容を書類の任意の箇所にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • 書類発行オペレーションでは、あらかじめ用意したMicrosoft Excelのテンプレートファイルを雛形として設定します。また、フォームの回答項目をExcelファイルのどのセルに出力するかを自由にマッピングすることが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。

■概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でエクセルの雛形をもとに任意の帳票PDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書や請求書などを作成することが可能です。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

■注意事項

・オンライン版のエクセルで雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Excelに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとMicrosoft Excelを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Microsoft Excelを使ってデータ集計や分析を行っているデータアナリストやマーケティング担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Backlogで管理している課題を、報告や進捗管理のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか?手作業でのデータ入力は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると、自動でMicrosoft Excelに情報が連携されるため、課題管理に関する業務を効率化し、データの正確性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Backlogでプロジェクト管理を行い、Microsoft Excelで進捗報告書を作成している方
  • BacklogとMicrosoft Excel間のデータ転記作業を自動化し、工数を削減したい方
  • 手作業による課題の転記漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でMicrosoft Excelへ記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記を減らすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、課題管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定して、フローボットを起動するきっかけを定義します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報を任意のファイルやシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加するファイル(ブック)やシート、記録する課題の内容(件名、担当者など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細な設定方法については、ヘルプページ「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」もあわせてご参照ください。

■注意事項
  • Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Notionで管理している情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。特に、NotionとExcelを連携させてタスクやプロジェクトを管理している場合、この二重入力は非効率に感じるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースページが更新されると、関連するMicrosoft Excelのレコードが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、情報の同期漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用し、データの二重入力に手間を感じている方
  • NotionとExcel間で発生する、手作業での転記ミスや更新漏れをなくしたい方
  • プロジェクトやタスクの進捗管理を、より正確かつ効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新をトリガーにMicrosoft Excelへ自動で情報が反映されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報をもとに対応するレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のレコードを任意に設定できます
  • 更新する項目には、固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタムが可能です
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定方法は下記を参照してください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Googleフォームで受け付けた注文や出庫依頼の内容を、都度Microsoft Excelの在庫管理表に手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用することで、Googleフォームに特定の条件の回答があった際に、関連するMicrosoft Excelの在庫情報を自動で更新できるため、面倒な在庫管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとMicrosoft Excelで在庫管理を行い、手作業での更新に手間を感じている方
  • 備品や商品の在庫情報を手入力で更新しており、入力ミスや反映漏れにお困りの方
  • 最新の在庫情報を確認し、管理業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点に在庫情報が自動で更新されるため、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、在庫データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコマンドの分岐機能を設定し、特定の条件を満たす回答の場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに在庫情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームをトリガーとして設定する際に、連携の対象としたい任意のフォームIDを指定してください。
  • 分岐オペレーションでは、在庫更新の対象としたい回答の条件(例:特定の商品の選択、特定の回答内容など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを更新するアクションを設定する際に、対象のファイル、シート、更新する行や列を任意で指定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

展示会や日々の営業活動で交換した名刺のデータ入力に、手間や時間を取られていないでしょうか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像を送信するだけで、OCRが情報を自動で読み取り、Microsoft Excelの管理表へデータが追加されるため、こうした名刺管理にまつわる課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとMicrosoft Excelで名刺情報を管理し、手入力に手間を感じている方
  • OCRを活用して紙媒体からのデータ抽出を自動化し、入力業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや漏れを防ぎ、データ精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの送信を起点に、名刺情報の読み取りからMicrosoft Excelへの記録までが自動化され、手作業での入力時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答で送信された名刺画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルを指定して情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を指定の列に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームを指定できます。
  • OCR機能では、名刺から抽出したい項目(会社名、部署、役職、氏名など)を任意で設定し、読み取り精度を調整することが可能です。
  • Microsoft Excelにデータを追加する際、OCRで取得した情報をどの列に登録するかを自由にマッピングでき、また特定の列に固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記したり、Trelloでタスクを作成したりする作業に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間的な負担になるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelへ情報を登録し、Trelloにカードを作成することが可能になるため、一連のタスク管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた問い合わせ内容を、手動でMicrosoft Excelへ転記しているご担当者の方
  • Jotformの回答をもとに、Trelloで手作業でタスクカードを作成しているチームの方
  • 複数のツールをまたぐデータ入力やタスク管理の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答後、自動でMicrosoft ExcelとTrelloへ情報が連携されるため、手作業での転記やタスク作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Microsoft Excel、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答内容を基にレコードを登録します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、取得した情報を引用してカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象となるアイテムIDやシート名を任意で指定し、Jotformから取得した値を引用して各列に自由に設定可能です。
  • Trelloでカードを作成する際、カードのタイトルや説明欄にJotformから取得した値を引用して自由にフィールドを設定可能です。
■注意事項
  • Jotform、Microsoft Excel、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • JotformのWebhook設定および回答取得の方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


まとめ

各種システムと連携してMicrosoft Excelでの帳票作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ転記や書類作成の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は繰り返しの作業から解放され、顧客対応の迅速化や、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。興味があれば、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください。

よくあるご質問

Q:作成した帳票をメールで自動送付できますか?

A:

はい、できます。
「書類を発行する」アクション直下に「メールを送る」オペレーションを追加してください。

Q:Salesforce等のCRMデータからも帳票を作れますか?

A:

はい、できます。
例えば、商談の更新をトリガーにMicrosoft Excelで請求書を発行→送付することも可能です。

Q:データ不備で作成に失敗した場合はどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Atsuto Okamura
Atsuto Okamura
エンジニアとして1年の実務経験を積んだ後、フリーランスとして複数の案件を渡り歩きながら、AIやRPAなどの自動化ツールを日常的に使いこなしています。業務効率化や情報整理のためのスクリプトやワークフロー構築も得意で、個人利用で培った知見や実践的な活用法を共有することができます。
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