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フローボット活用術

2026-02-13

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートの日付列を自動で同期する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「マスタシートの日付は更新したのに、関連する別のシートに反映し忘れてしまった…」

「複数のGoogle スプレッドシート間で日付情報が食い違っていて、どちらが正しいかわからない…」

このように、手作業での日付情報の管理は、更新漏れや転記ミスといったヒューマンエラーが発生しやすいため、データの整合性を保つ上で大きな課題となりがちです。

もし、一方のシートの日付が更新された際に、関連する別のシートの日付も自動で同期される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、常に正確なデータに基づいた分析や意思決定に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートの日付情報を自動で同期する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
複数のGoogle スプレッドシートで案件やタスクを管理していると、一方の更新内容をもう一方へ手作業で転記する手間が発生しがちです。また、手作業による更新は反映漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、マスターとなるGoogle スプレッドシートの行の指定列の値が更新されると関連する別のGoogle スプレッドシートのレコードも自動で更新されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 複数のGoogle スプレッドシートを用いて、プロジェクトや顧客情報を管理している方
  • マスターデータの更新内容を、関連シートに手作業で反映させている担当者
  • データの転記ミスや更新漏れを防ぎ、情報管理の精度を高めたいチームリーダー
■このテンプレートを使うメリット
  • シート間のデータ更新が自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業による入力間違いや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を常に保つことが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のスプレッドシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、更新先のスプレッドシートと更新内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなる「行が更新されたら」のアクションでは、どのスプレッドシートの更新を検知するのかを任意で設定してください。
  • オペレーションの「レコードを更新する」アクションでは、更新したいレコードが含まれるスプレッドシートを選択し、更新する項目に固定値を入力したり、トリガーで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。
注意事項

Google スプレッドシート間で日付列を同期するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、一方のGoogle スプレッドシートの特定の行が更新された際に、別シートの対応する行の日付情報を自動で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションの設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
複数のGoogle スプレッドシートで案件やタスクを管理していると、一方の更新内容をもう一方へ手作業で転記する手間が発生しがちです。また、手作業による更新は反映漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、マスターとなるGoogle スプレッドシートの行の指定列の値が更新されると関連する別のGoogle スプレッドシートのレコードも自動で更新されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 複数のGoogle スプレッドシートを用いて、プロジェクトや顧客情報を管理している方
  • マスターデータの更新内容を、関連シートに手作業で反映させている担当者
  • データの転記ミスや更新漏れを防ぎ、情報管理の精度を高めたいチームリーダー
■このテンプレートを使うメリット
  • シート間のデータ更新が自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業による入力間違いや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を常に保つことが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のスプレッドシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、更新先のスプレッドシートと更新内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなる「行が更新されたら」のアクションでは、どのスプレッドシートの更新を検知するのかを任意で設定してください。
  • オペレーションの「レコードを更新する」アクションでは、更新したいレコードが含まれるスプレッドシートを選択し、更新する項目に固定値を入力したり、トリガーで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。
注意事項

ステップ1:Google スプレッドシートのマイアプリ連携

ここでは、Yoomと連携して、操作が行えるようにしていきます。

今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

以下のナビをご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
複数のGoogle スプレッドシートで案件やタスクを管理していると、一方の更新内容をもう一方へ手作業で転記する手間が発生しがちです。また、手作業による更新は反映漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、マスターとなるGoogle スプレッドシートの行の指定列の値が更新されると関連する別のGoogle スプレッドシートのレコードも自動で更新されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 複数のGoogle スプレッドシートを用いて、プロジェクトや顧客情報を管理している方
  • マスターデータの更新内容を、関連シートに手作業で反映させている担当者
  • データの転記ミスや更新漏れを防ぎ、情報管理の精度を高めたいチームリーダー
■このテンプレートを使うメリット
  • シート間のデータ更新が自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業による入力間違いや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を常に保つことが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のスプレッドシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、更新先のスプレッドシートと更新内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなる「行が更新されたら」のアクションでは、どのスプレッドシートの更新を検知するのかを任意で設定してください。
  • オペレーションの「レコードを更新する」アクションでは、更新したいレコードが含まれるスプレッドシートを選択し、更新する項目に固定値を入力したり、トリガーで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。
注意事項

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。

前準備:Google スプレッドシートを用意する

今回解説するフローボットは、特定列のレコードが更新された際に、別シートの関連レコードの同一項目を同期するフローです。
そのため、2つのシートが存在する前提で解説を進めていきます。
今回は、以下の2つのシートを用意しました。
マスターシートのF列「納期」が更新された際に、関連シートのF列「作業期限」に同期するイメージです。

また、2つのシート内には「案件ID」や「案件名」など、同一の項目が少なくとも1つ設定されていることが前提となります。
これは、本フローの「レコードを更新」アクションにおいて、どのレコードを更新対象とするかを特定するために必要となる項目です。
今回は、「案件ID」を検知するために必要な項目として、同一内容を記載しています。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

ここからは「Google スプレッドシートが更新されたら、特定のGoogle スプレッドシートを自動で更新する」フローボットを設定していきます。
赤枠をクリックしましょう!
※Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

アクションはそのままで、アカウント情報が間違っていないか確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
基本的には契約プランの最短起動間隔がおすすめです!
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

スプレッドシートID・シートIDは、入力欄をクリックして表示される「候補」から選択してください。

ここで、Google スプレッドシートの画面に移動し、任意の行を更新します。
今回のフローでは、Google スプレッドシートで行が更新されることをきっかけに起動します。
今回はF列を更新対象とします。

Yoomの画面に戻って、テーブル範囲などを設定しましょう!

テストを行いましょう!
テストに成功すると、取得した値が確認できます!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


問題なければ「完了」をクリックしてください。

ステップ4:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

最後の設定です!
ここでは、レコードを更新する設定を行います。赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとタブ名を設定していきます!
どちらも入力欄をクリックして表示される「候補」から選択してください。
ステップ2で用意したシートを指定しましょう。

テーブル範囲は、ステップ4で使用したシートを使用するため、「A1:F」です。
ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。

設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。

「更新したいレコードの条件」を設定しましょう。
ここで指定した条件に合致した場合のみ、レコードの更新を行います。
下図のように、Google スプレッドシートのトリガー設定で取得した値を引用して設定します。

次に「更新したいレコードの値」を設定します。
ここでは更新したい箇所のみ設定していきましょう!
Google スプレッドシートのトリガー設定で取得した値から選択してください。

「テスト」→「完了」をクリックします。
Google スプレッドシートの画面に移り、更新されたか確認してみましょう。

更新されましたね。
以上で、すべての設定は完了です!お疲れ様でした。

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Google スプレッドシートのAPIを使ったその他の自動化例

Google スプレッドシートのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Google スプレッドシートを使った自動化例

Google スプレッドシートでステータスや行が更新された際に、X(Twitter)への投稿やGMOサインでの契約書送付、Harvestでの請求書作成を自動化できます。Zoomの文字起こし結果やZoho Mailで受信した特定メールの内容をGoogle スプレッドシートに自動追加することも可能です。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・部内の共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・部門ごとの情報共有ツールとして使用している企業

・プロジェクトごとチャンネルを作成し、情報共有を行うチームの担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは同時に複数人でシートの編集を行えるため、業務を円滑に行うために有効なツールです。
Slackを併せて使用し情報の共有を行うことで、チーム内の情報精度を上げることができます。
しかし行の更新をその都度手動通知するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

Google スプレッドシートのデータが更新ごとに通知が欲しい、と考える方にこのフローは有効です。
情報更新がGoogle スプレッドシートで行われたら更新内容を基に自動でSlackへ通知を送付するため、手入力によるミスを防ぎます。
また更新後すぐに通知を行えるため、チーム内への素早い情報共有を行います。

■注意事項

・Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートで管理している契約ステータスが更新されるたびに手作業でGMOサインから契約書を送付する業務は、手間がかかり送付ミスなどの懸念もあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのステータス更新をきっかけに、契約書の作成からGMOサインでの送付までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、契約業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGMOサインを用いた契約業務に手間を感じている営業や法務担当の方
  • 手作業による契約書の送付プロセスでの、宛先間違いや送付漏れなどのミスを防止したい方
  • 契約締結までのリードタイムを短縮し、より迅速な業務フローの構築を目指している責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートのステータス更新をトリガーに契約書が自動で送付されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による送付先の誤りや契約内容の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、特定のステータスになったことを検知します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに契約書を自動で作成します。
  4. 次に、GMOサインの「アクセストークンを生成」し、続けて「封筒用文書の登録」アクションで作成した契約書を登録します。
  5. 最後に、オペレーションでGMOサインの「封筒への署名依頼」アクションを設定し、スプレッドシートに記載された宛先に署名依頼を送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ用意した雛形を使用することで、任意のレイアウトで契約書を作成できます。
  • GMOサインの「封筒用文書の登録」では、書類名などに固定のテキストを設定したり、スプレッドシートから取得した情報を動的な値として設定することが可能です。
  • GMOサインの「封筒への署名依頼」では、署名者の氏名やメールアドレスなどをスプレッドシートのデータと連携させ、動的に設定することができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GMOサインをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクの進捗や商品在庫の状況などを、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に、投稿漏れや内容の転記ミスといった課題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のステータスが更新されると、自動でX(Twitter)にポストを投稿し、こうした情報発信の運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新情報を手作業でX(Twitter)に投稿している方
  • SNSへの情報発信における投稿漏れや遅延、内容の誤りを防ぎたいと考えている方
  • X(Twitter)を活用したマーケティングや広報活動の運用を効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートのステータス更新を起点に自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションを設定し、更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したいステータス管理用の列などを任意で指定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、スプレッドシートから取得した情報を投稿本文に含めるなど、ポスト内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらSalesforceのレコードも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートを管理し、情報共有を行う事務職の方

・複数の営業所とシートを共有し、社員情報の共有を行う人事部の担当者

2.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに進捗状況を管理してチームで共有している方

・社内の案件すべてを確認している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはスムーズに情報を蓄積・共有し業務を円滑に進めることに役立ちます。
しかし、情報の更新が行われた際、Google スプレッドシートとSalesforceのどちらも手動で入力することは、非効率的で時間がかかります。

情報の更新を時間をかけないで反映させたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの更新内容を引用してSalesforceの情報も編集することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、Harvestで請求書を作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートを業務で利用している方

・プロジェクトの経費や請求情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

・登録した情報を他のツールに連携し、帳票作成などの後続業務に活用したい方


2. Harvestを業務で利用している方

・データの手動転記による手間やミスを減らしたい方

・Harvestの時間管理機能を活用した請求書発行業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入すれば、Google スプレッドシートでプロジェクトの経費や請求のステータスが更新されると、Harvestでの請求書作成が自動で完了します。

プロジェクトの完了や中間締めなど、必要なタイミングでステータスを更新するだけで請求書が自動発行されるため、発行の遅れや漏れを防止できます。

また、発行時の手動入力が不要になるため、転記ミスなどのヒューマンエラーのリスクも抑えることが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシート、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleカレンダーで管理している予定を、別途Google スプレッドシートに転記して管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるたびに、その内容を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追加でき、面倒な転記作業から解放され正確な予定管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 予定の転記作業における入力漏れやミスを防止し、業務効率を改善したい方
  • チームや個人のスケジュール管理を一元化し、可視化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、対象のカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローをご利用いただくには、お使いのGoogleカレンダーアカウントおよびGoogle スプレッドシートアカウントとYoomをそれぞれ連携する必要があります。
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、どのカレンダーで作成された予定を起動のきっかけにするか、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したいファイル及びシートを任意で選択し、どの列に何の情報を追加するかを指定してください。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

TimeRexで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.オンラインでの会議やセミナーを行う方

・日程調整ツールとしてTimeRexを活用している方

・参加者のリストを効率的に取得したい方

2.Google スプレッドシートでデータの管理を行う方

・会議やセミナーの参加者をGoogle スプレッドシートで一元管理している方

・TimeRexの情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

TimeRexはスケジュール管理を効率化することができ、会議やイベントの開催予定や参加者の一覧を把握するのに役立ちます。
また、Google スプレッドシートと連携することで、参加者一覧の名簿の共有や会議・イベントにおける参加者の出欠確認もスムーズに行えます。

このフローは、TimeRexで予定が登録されると自動でGoogle スプレッドシートに登録情報を自動で追加できるため、手動作業を効率化します。
Google スプレッドシートにTimeRexへの登録情報を転記する際は、入力ミスや入力漏れの恐れがありますが、このフローを活用することで、ヒューマンエラーの防止をすることが可能です。

このフローの後にチャットツールと連携することで、Google スプレッドシートに追加された情報を任意のメンバーに通知することもできます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとTimeRexのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho Mailで受信する重要なお問い合わせや注文メールなどを、一件ずつ確認してGoogle スプレッドシートに手作業で転記していませんか?このような定型業務は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Mailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、内容を自動でGoogle スプレッドシートへ追加でき、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Mailで受信した特定メールの内容を、手動でGoogle スプレッドシートへ転記している方
  • メールからのデータ転記作業における入力ミスや漏れを防ぎ、業務品質を高めたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Mailでメールを受信するだけで自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho MailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のワードを含むメールが届いたら」というアクションを設定し、検知したいキーワードを指定します。
  3. 次に、Zoho Mailの「メール内容の取得」アクションを設定し、トリガーで検知したメールから本文などの情報を取得します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したメール情報を指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Mailのトリガー設定で、検知対象とするメールのキーワード(「問い合わせ」「注文」など)を任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートに追加する情報は、Zoho Mailから取得したメールの件名や本文、送信元アドレスなど、必要なデータを選択して自由に設定できます。

■注意事項

  • Zoho MailとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでの会議後、録画を聞き直して議事録を作成する作業に時間を取られていませんか。手作業での文字起こしや要約は手間がかかる上、重要な内容を正確にまとめるのは難しいものです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、AIが自動で内容を文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに記録します。議事録作成の手間を省き、会議内容の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や打ち合わせが多く、議事録作成の工数を削減したい営業担当者の方
  • 会議の決定事項やタスクをOpenAIで要約し、チームで効率的に共有したい方
  • Google スプレッドシートで会議録を管理しており、入力作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後の文字起こしから要約、転記までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の聞き間違いや要約の抜け漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、OpenAI、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象の録画データを特定します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで、音声ファイルをYoom内に取得します。
  5. 取得した音声ファイルを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキストデータに変換します。
  6. テキスト化されたデータを、ChatGPTの「テキストの生成」アクションで指定した内容に沿って要約します。
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、要約された内容を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる文字起こしでは、話者分離の有無などを設定できます。会議の形式に合わせて設定を調整することで、より精度の高いテキスト化が可能です。
  • ChatGPTによるテキスト生成では、プロンプトを自由に編集できます。「ですます調で要約して」「箇条書きでまとめて」など、出力したい形式を指定することが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ミーティングが終了したら
  • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Google スプレッドシート間で日付情報の同期を自動化することで、これまで手作業で行っていた面倒な更新作業や確認の手間を削減し、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、常にデータの整合性が保たれた状態で業務を進めることができ、分析やレポート作成といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の条件を満たした時だけ同期できますか?

A:

はい、Yoomでは「分岐条件」を使うことで、特定の条件に合致した場合のみ後続のオペレーションに進むように設定することができます。
条件は複数組み合わせることもできるため、シーンに応じた高度な連携設定が行えます。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。

フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。

無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:キー項目が見つからない場合どうなりますか?

A:

キー項目が見つからなかった場合は、エラーが発生し、フローボットは停止します。
エラーが発生すると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:複数の列を一度に同期できますか?

A:

はい、可能です。
Google スプレッドシートの「複数行を取得する」オペレーションと「繰り返し処理」オペレーションを設定することで、複数列のレコードを取得し、取得した内容を順番に更新・同期することができます。

ただし、「繰り返し処理」オペレーションはミニプラン以上からご利用いただけます。

ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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