Anthropic(Claude)とYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】受信メールに対する返信文をClaudeで自動作成する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-17

【ノーコードで実現】受信メールに対する返信文をClaudeで自動作成する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「毎日大量に届く問い合わせメールへの返信に時間がかかりすぎている…」

「定型的なメール返信作業から解放されて、もっと重要な業務に集中したい…」

このように、日々のメール対応業務に追われ、本来の業務に支障が出ていると感じていませんか?
もし、受信したメールの内容をAIが自動で解析し、件名や本文に応じた適切な返信文案を自動で作成してくれる仕組みがあれば、 煩雑な繰り返し作業から解放され、顧客への迅速な対応とコア業務への集中を両立させられるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできます。
ぜひこの機会に導入して、日々のメール業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAI(Claude)でメールの返信文を作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Gmailで受信したメールをClaudeで解析し、返信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで受信したメールの内容をAI(Claude)で解析し、返信文を自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Anthropic(Claude)Gmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとAnthropic(Claude)のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー・アクション設定とAnthropic(Claude)のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:GmailとAnthropic(Claude)をマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Gmailの連携方法

下記のナビをご覧ください。

Anthropic(Claude)の連携方法

検索ボックスにAnthropic(Claude)と入力し、Anthropic(Claude)のアイコンをクリックします。
下記の画面になったら、必須項目を入力してください。

  • アカウント名:管理しやすい名称を設定してください。
  • アクセストークン:注釈通りAnthropic(Claude)で発行したAPIキーを入力します。
    ※詳しいAPIキーの取得方法はこちらの公式ホームページをご覧ください。

入力が完了したら「追加」をクリックしましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。


ここでは、具体的なGmailのトリガー条件を設定します。
この後のテスト操作で、特定のラベルに該当するメールを受信している必要があります。
今回はフィルタールールを作成し、下記のメールが「TEST用」というラベルに振り分けられるように設定しました。

  1. Gmailでフィルタ条件を設定し、「フィルタを作成」をクリック
  2. 「ラベルを付ける」をクリック
  3. 既存ラベルを選択するか、新規ラベルを作成する

Gmailでメールを送信したら、Yoom画面に戻りましょう。

下記を参考に、それぞれの入力を入力してください。
必須項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • ラベル:先ほど設定したラベルを、候補から選択します。


設定が完了したらテストをクリックしましょう。
Gmailのメール内容が反映していればOKです!

保存をクリックしてください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:Anthropic(Claude)で返信文を生成する設定

ここでは、受信したメールの情報をもとに、Anthropic(Claude)で返信文を生成します。
「テキストを生成」をクリックしましょう。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、候補からモデルを選択します。