OutlookとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】OutlookのメールをトリガーにAIで画像を自動生成し活用する方法
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フローボット活用術

2025-11-25

【ノーコードで実現】OutlookのメールをトリガーにAIで画像を自動生成し活用する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「ブログ記事に使うアイキャッチ画像を毎回作成するのが面倒…」

「メールで画像作成の依頼が来るたびに、他の作業を中断して対応しなければならない…」

このように、日々の業務で発生する画像作成タスクに時間と手間を取られ、本来集中すべき業務が進まないと悩んでいませんか?

もし、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、その内容に基づいてAIが自動で画像を生成し、指定の場所に保存までしてくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より創造的で重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して画像作成業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookのメール内容をもとにAIで画像を生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

メールでの画像生成依頼のたびに、手動でAIツールを操作し、結果をファイルにまとめる作業に時間を取られていませんか?
このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信すると、OpenAIが自動で画像を生成し、Microsoft Excelに情報を記録します。一連の作業を自動化できるため、手作業による依頼対応から解放され、よりクリエイティブな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた依頼をもとに、手作業で画像生成を行っているデザイナーやマーケターの方
  • OpenAIを活用した画像生成のプロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方
  • 生成した画像のURLや関連情報をMicrosoft Excelで管理しており、その入力の手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信から画像生成、Microsoft Excelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 依頼内容の転記ミスやExcelへの記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な業務遂行を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、OpenAI、Microsoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定し、トリガーで受信したメール本文などをプロンプトとして利用します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、生成された画像のURLなどの情報を指定のファイルに記録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、また件名や本文に特定のキーワードを含むメールのみを対象とするかなどを任意で設定できます
  • OpenAIで画像を生成する際のプロンプトは自由にカスタマイズでき、Outlookで受信したメールの件名や本文といった情報を変数として組み込むことも可能です
  • Microsoft Excelに情報を記録する際、どの列にどの情報を出力するかは柔軟に設定でき、OpenAIで生成した画像URLや元のメール情報を任意で割り当てられます

■注意事項

  • Outlook、OpenAI、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

OutlookのメールからAIで画像を生成しMicrosoft Excelに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Outlookで特定の件名のメールを受信したら、OpenAIで画像を自動生成し、Microsoft Excelに結果を記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Outlook/OpenAI/Microsoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OutlookとOpenAI、Microsoft Excelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定とOpenAI、Microsoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

メールでの画像生成依頼のたびに、手動でAIツールを操作し、結果をファイルにまとめる作業に時間を取られていませんか?
このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信すると、OpenAIが自動で画像を生成し、Microsoft Excelに情報を記録します。一連の作業を自動化できるため、手作業による依頼対応から解放され、よりクリエイティブな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた依頼をもとに、手作業で画像生成を行っているデザイナーやマーケターの方
  • OpenAIを活用した画像生成のプロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方
  • 生成した画像のURLや関連情報をMicrosoft Excelで管理しており、その入力の手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信から画像生成、Microsoft Excelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 依頼内容の転記ミスやExcelへの記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な業務遂行を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、OpenAI、Microsoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定し、トリガーで受信したメール本文などをプロンプトとして利用します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、生成された画像のURLなどの情報を指定のファイルに記録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、また件名や本文に特定のキーワードを含むメールのみを対象とするかなどを任意で設定できます
  • OpenAIで画像を生成する際のプロンプトは自由にカスタマイズでき、Outlookで受信したメールの件名や本文といった情報を変数として組み込むことも可能です
  • Microsoft Excelに情報を記録する際、どの列にどの情報を出力するかは柔軟に設定でき、OpenAIで生成した画像URLや元のメール情報を任意で割り当てられます

■注意事項

  • Outlook、OpenAI、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

ステップ1:OutlookとOpenAI、Microsoft Excelをマイアプリ連携

Outlook

Outlookのマイアプリ連携は、以下のナビ動画を参考にしながら設定してください。

OpenAI

マイアプリ連携は、以下のナビ動画を参考にしながら設定してください。

※なお、OpenAI(ChatGPT)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。OpenAIの料金

Microsoft Excel

Microsoft Excelのマイアプリ連携は、以下のナビ動画を参考にしながら設定してください。

※なお、「Microsoft 365(旧Office 365)」には、個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。

※法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

メールでの画像生成依頼のたびに、手動でAIツールを操作し、結果をファイルにまとめる作業に時間を取られていませんか?
このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信すると、OpenAIが自動で画像を生成し、Microsoft Excelに情報を記録します。一連の作業を自動化できるため、手作業による依頼対応から解放され、よりクリエイティブな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた依頼をもとに、手作業で画像生成を行っているデザイナーやマーケターの方
  • OpenAIを活用した画像生成のプロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方
  • 生成した画像のURLや関連情報をMicrosoft Excelで管理しており、その入力の手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信から画像生成、Microsoft Excelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 依頼内容の転記ミスやExcelへの記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な業務遂行を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、OpenAI、Microsoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定し、トリガーで受信したメール本文などをプロンプトとして利用します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、生成された画像のURLなどの情報を指定のファイルに記録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、また件名や本文に特定のキーワードを含むメールのみを対象とするかなどを任意で設定できます
  • OpenAIで画像を生成する際のプロンプトは自由にカスタマイズでき、Outlookで受信したメールの件名や本文といった情報を変数として組み込むことも可能です
  • Microsoft Excelに情報を記録する際、どの列にどの情報を出力するかは柔軟に設定でき、OpenAIで生成した画像URLや元のメール情報を任意で割り当てられます

■注意事項

  • Outlook、OpenAI、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:Outlookのトリガーアクション設定

まずは「特定の件名のメールを受信したら」をクリックしてみましょう!


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

トリガーの起動間隔を選択し、メールフォルダID、キーワードを入力します。
トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。
各プランの機能制限や使用上限の一覧からご自身のプランの内容を確認してください。
特にこだわりがなければ、使用しているプランの最短時間の選択をおすすめします!

メールフォルダIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。

キーワードは取得したいメールの内容にあわせて任意で設定してください。今回は以下のように設定しました。


テストに成功すると、取得した値にMicrosoft Excelで取得した情報が追加されます。
この取得した値はのちのフローで使用できます。
内容が確認できたら、「完了」をクリックしてください。

ステップ4:テキストから画像を生成する設定

フローに戻り、「テキストから画像を生成する」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

プロンプトは以下のように取得した値から設定します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
今回は既存のフローのため、すでに設定してありますが、「←Outlookのアウトプットを設定してください」は削除してください。


「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。

ステップ5:レコードを追加する設定

フローに戻り、「レコードを追加する」のアイコンをクリックします。

なお、今回は以下のようなMicrosoft Excelデータベースを使用します。
事前にデータベースを準備しておいてください。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
まず、ファイルの保存場所をOneDriveかMicrosoft SharePointのどちらか選択してください。
続いてドライブIDとファイル名、シート名を入力します。

ドライブIDとファイル名はボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。

シート名も同様にボックスをクリックすると対象のシートが表示されるので候補から選択してください。
テーブル範囲は以下のように設定しました。設定できたら、「次へ」をクリック。

追加するレコードの値を設定します。
今回は、取得した値から以下のように設定しました。

「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。

Microsoft Excelデータベースを確認するとデータが更新されています!

ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認        

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。

お疲れさまでした。

これでフローは完了です!

Outlookを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、OutlookのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

Outlookのメール送信や予定作成、タスク化などを自動化できます。
これにより、日々の連絡作業や情報整理の手間を減らし、担当者間の共有ミスを防ぎ、業務の速度と正確性を高める統合的なワークフローが実現するでしょう。


◼️概要

Outlookで受信したメールをChatworkに転送するフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレス宛にOutlookからメールを転送することでChatworkにメールの内容を連携することが可能です。

通知先のトークルームや通知内容を自由に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Outlook、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらOutlookで予定表を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・企業情報の管理を行っている営業アシスタント

・シートの同時編集によって、業務を効率化しているチームの責任者

2.Outlookを業務に活用している方

・主な連絡手段としてOutlookのメールを使用している方

・カレンダーを活用してスケジュール管理を行う総務部担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはチーム内の情報を管理、共有するツールとして有効的です。
同時にOutlookを業務に使用することでスケジュール管理も行うことができ、業務の進行に役立ちます。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を改めてOutlookに追加することは、業務の属人化を招き、引継ぎや情報共有を困難にする可能性があります。

チーム内の情報共有をスムーズに行いたいと考える方にこのフローは効果的です。
Googleスプレッドシートに追加された情報を基にしてOutlookへ予定表を作成することで、手作業を省き業務の進行を円滑にします。
また引用した内容で予定表を作成することで、手入力によるミスを未然に防ぎます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceの特定のリード詳細ページから、Outlookで定型メールを送信します。

メールの文面などは任意の値に変更してご利用ください。

また、添付資料なども自由に設定が可能です。

■注意事項

・Chrome拡張機能を使用するため、Chrome上でのみご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Microsoft Teamsの特定のチャンネルに文章が投稿されたら、自動的にOutlookを使ってメールで転送します。

Outlookのメールの本文や宛先は自由に変更してご利用ください。

間に分岐処理を追加することで、Microsoft Teamsの投稿内容に応じてメールの内容や宛先を分岐することも可能です。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookにメールが届いたらAsanaにタスクを追加するフローボットです。

Asanaでメール対応のタスク管理を行う場合などにご利用ください。

Outlookに特定の件名のメールが届いた場合にフローボットが起動します。

件名の設定やAsanaに登録する情報は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookの連携にOffice365の管理者の承認が必要な場合があります。

・その場合はこちらの記事を参考に管理者に承認を依頼してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたらAIで情報を抽出し、Microsoft Excelに自動で転記するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

Microsoft Excelの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Trelloに新しいカードが追加されたら、Outlookにメールを送信するフローです。

TrelloとOutlookを連携することで、新しく作成されたカードを自動的にOutlookに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Trello、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Trelloのマイアプリ登録方法は下記を参考にしてください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5543455


◼️概要

毎日決まった時間に、Outlookでメールを自動的に送信するフローボットです。

メールの送信内容を自由に変更して、社内通知など定型メールの送信にご利用ください。

◼️注意事項

・Microsoft OutlookとYoomを連携してご利用ください。

・フローボットを起動する時間やメールの内容は自由に設定してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎月の月末に起動してOutlookにメールを送信するフローです。

Microsoft Excelへの集計処理や毎月の請求書発行処理など、様々な用途でご活用ください。

■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎月決まった日時に起動し、チーム目標の周知などを自動化するフローです。

自動的にフローが起動しつつ、変数の箇所を担当者に記入してもらうといった自動化と手動の組み合わせを行うこともできます。

実際にフローボットを起動させた際の動き https://youtu.be/Y-9BXPTdaio

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

OutlookとAI画像生成ツール、そしてMicrosoft Excelを連携させることで、これまで手作業で行っていた画像作成依頼の確認から生成、管理までの一連の作業を自動化し、大幅な時間短縮と手間削減を実現できます。これにより、マーケティング担当者やデザイナーは単純な依頼対応作業から解放され、より戦略的な企画立案やクリエイティブな業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングなどの専門知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:メールの件名以外に、送信者などで起動条件を設定できますか?

A:

はい、アクションを変更することで可能です。Outlookで実行可能なAPIアクションをご確認ください。

Q:生成した画像をSlack通知やクラウドストレージへ自動保存できますか?

A:

:はい、可能です。+ボタンからSlackやお使いのツールを追加し、設定してください。

‍連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。



Q:Yoomの料金とは別に、AIツールのAPI利用料はかかりますか?

A:

今回のフローではOpenAI(ChatGPT)を使用するため、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。なお、プランによってYoomの月の無料タスク数が異なりますので、プラン内容をご確認の上、ご利用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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