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【簡単設定】Zoomミーティングの議事録を自動で生成する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】Zoomミーティングの議事録を自動で生成する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

「Zoomでの会議が終わるたびに、録画データから議事録を手作業で作成するのが大変…」
「会議の内容を思い出しながら文字起こしをして、要点をまとめる作業に多くの時間を費やしてしまい、本来集中すべき業務が進まない…」
このように、Zoomミーティング後の議事録作成における手作業の負担や時間の浪費に課題を感じている方は少なくありません。

もし、Zoomミーティングが終了すると自動的に文字起こしが行われ、議事録として指定の場所に保存される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、議事録作成にかかっていた時間を他の重要な業務に充てることができるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくても簡単に実現でき、日々の業務効率を大きく向上させることができるので、ぜひこの機会に面倒な議事録作成業務の自動化を進めてみましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoomミーティングの議事録を自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データから手作業で文字起こしを行い、議事録を作成し、さらにGoogle Driveへ保存する、といった一連の作業に手間と時間がかかっていませんか?
このワークフローを活用すれば、ミーティング終了をトリガーに、文字起こし、要約、議事録作成、そしてGoogle Driveへの保存までを自動化でき、こうした手間を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成と共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による文字起こしや議事録作成でのミスや情報共有の遅延を避けたい方
  • 会議の記録業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えているチーム

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の録画データからの文字起こし、議事録作成、Google Driveへの保存といった一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による文字起こしの誤りや、議事録作成時の記載漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、正確な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したアカウントのZoomミーティングが終了した際にフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで、録画音声ファイルを取得します。
  5. その後、文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  6. さらに、要約機能の「要約する」アクションで、文字起こしされたテキストを指定の条件で要約します。
  7. 次に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、文字起こしや要約の結果を元に議事録を作成します。
  8. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、作成された議事録ファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、通知を受け取るミーティングの主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能では、処理する音声ファイルの長さに応じて適切なアクションを選択し、読み取る音声の言語(日本語、英語など)を任意で設定できます。
  • 要約機能では、出力する文字数に応じたアクションを選択し、要約対象とするテキスト、希望する文字数、要約の際の指示や条件、出力したい言語を任意で指定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際には、使用する議事録の雛形となるGoogleドキュメントファイルと発行する書類の連携設定を行い、本文中の特定の文字列(置換後の文字列)などを任意で設定してください。
  • Google Driveへファイルをアップロードする設定では、議事録を格納する先のフォルダIDや、保存するファイル名などを任意でカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoom、Googleドキュメント、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
     ・ミーティングが終了したら
     ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。

Zoom議事録を自動作成し、各ツールへ連携する方法

Zoomミーティングの議事録作成を自動化し、さらに作成された議事録を普段お使いの様々なツールへスムーズに連携する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!この自動化により、議事録作成の手間を削減できるだけでなく、情報共有の迅速化も実現できるので、業務効率の向上に繋がります。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

作成した議事録をストレージサービスへ自動保存する

Zoomミーティングが終了すると自動で文字起こしが行われ、議事録としてGoogle Driveなどのストレージサービスに保存されるので、手作業での保存や管理の手間を大幅に削減し、必要な情報をいつでも簡単に参照できるようになります。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データから手作業で文字起こしを行い、議事録を作成し、さらにGoogle Driveへ保存する、といった一連の作業に手間と時間がかかっていませんか?
このワークフローを活用すれば、ミーティング終了をトリガーに、文字起こし、要約、議事録作成、そしてGoogle Driveへの保存までを自動化でき、こうした手間を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成と共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による文字起こしや議事録作成でのミスや情報共有の遅延を避けたい方
  • 会議の記録業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えているチーム

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の録画データからの文字起こし、議事録作成、Google Driveへの保存といった一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による文字起こしの誤りや、議事録作成時の記載漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、正確な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したアカウントのZoomミーティングが終了した際にフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで、録画音声ファイルを取得します。
  5. その後、文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  6. さらに、要約機能の「要約する」アクションで、文字起こしされたテキストを指定の条件で要約します。
  7. 次に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、文字起こしや要約の結果を元に議事録を作成します。
  8. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、作成された議事録ファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、通知を受け取るミーティングの主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能では、処理する音声ファイルの長さに応じて適切なアクションを選択し、読み取る音声の言語(日本語、英語など)を任意で設定できます。
  • 要約機能では、出力する文字数に応じたアクションを選択し、要約対象とするテキスト、希望する文字数、要約の際の指示や条件、出力したい言語を任意で指定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際には、使用する議事録の雛形となるGoogleドキュメントファイルと発行する書類の連携設定を行い、本文中の特定の文字列(置換後の文字列)などを任意で設定してください。
  • Google Driveへファイルをアップロードする設定では、議事録を格納する先のフォルダIDや、保存するファイル名などを任意でカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoom、Googleドキュメント、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
     ・ミーティングが終了したら
     ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。

作成した議事録をチャットツールへ自動通知する

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。

Zoomミーティング終了後に自動作成された議事録の完成をSlackなどのチャットツールに通知することで、関係者への迅速な情報共有が可能となり、議事録確認の漏れを防ぎ、チーム全体のコミュニケーションを円滑にします。


■概要

Zoom会議が終わるたびに、録画データから手作業で議事録を作成し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に会議が続くと議事録作成が後回しになり、情報の共有が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をトリガーに、録画音声からAIが自動で文字起こしを行い、議事録としてGoogleドキュメントで作成後、Slackへ通知するまでを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Zoom会議後の議事録作成と共有に、多くの時間を費やしている方
  • ・会議内容の迅速な共有で、プロジェクトの進行を円滑にしたいチームリーダーの方
  • ・手作業による議事録の作成漏れや、共有の遅れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Zoom会議終了後の録画ダウンロードから文字起こし、議事録作成、Slack通知までの一連の流れを自動化し、手作業の時間を削減できます。
  • ・手作業による文字起こしの手間や、議事録の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。
  5. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、AIによる文字起こし結果を本文に含んだ議事録を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成したGoogleドキュメントを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・AI機能による音声データの文字起こしでは、話者分離の有無など、議事録の用途に合わせて抽出項目を任意で設定することが可能です。
  • ・Slackへのファイル送付アクションでは、通知先として指定するチャンネルIDやメンション先などを任意で設定してください。

注意事項

  • ZoomとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 ・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら

 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

作成した議事録をメールツールで自動送信する

Zoomミーティングの完了と同時に自動生成された議事録をZoho Mailなどのメールツールを通じて関係者に自動送信することで、議事録共有の手間を省き、会議内容の迅速な展開と確認を促し、プロジェクトの進行をスムーズにします。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データから議事録を作成し、関係者に共有する作業は、手間と時間がかかるのではないでしょうか?特に、文字起こしや要約、メール作成といった一連のタスクを手作業で行っていると、本来の業務を圧迫してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、AIによる文字起こしと要約、Googleドキュメントでの議事録作成、そしてZoho Mailでの共有までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成と共有に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業による文字起こしや要約、メール作成でのミスを減らしたいと考えている方
  • Zoom、Googleドキュメント、Zoho Mailを連携させて業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の議事録作成から共有までの一連の作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による文字起こしの誤りや、メール送信時の宛先間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、業務品質の向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、Zoho MailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、さらに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードしたレコーディングファイルを指定します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストから議事録の要点を抽出します。
  6. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、要約された内容を元に議事録を作成します。
  7. 最後に、オペレーションでZoho Mailの「ファイルのアップロード」アクションで作成した議事録をアップロードし、「メールを送信(添付ファイル有り)」アクションを設定して、指定した宛先に議事録を送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能による要約では、文字起こしされたテキスト全体から要約を作成するだけでなく、特定のキーワードや発言者に基づいて要約内容を作成するなど、任意の条件を設定可能です。
  • Googleドキュメントで議事録を発行する際、あらかじめ用意した任意の議事録雛形(テンプレートファイル)を指定でき、トピックなどのミーティング情報や要約結果といった情報を、雛形内の特定箇所に変数として自動挿入できます。
  • Zoho Mailでメールを送信する設定では、メールの件名や本文に、ミーティング情報や要約内容などの前段階で取得した情報を変数として活用できます。また、固定の挨拶文や署名を設定したり、送信先のメールアドレスを任意で指定したりすることも可能です。

■注意事項

  • Zoom、Zoho MailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Zoomミーティングの議事録をGoogle Driveに自動保存するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoomでミーティングが終了したら自動で文字起こしを行い、議事録としてGoogle Driveに保存するフローを解説していきます!
この設定はYoomを使ってノーコードで行うため、プログラミングの知識は一切不要であり、もしYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • ZoomとGoogle Driveをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Zoomのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データから手作業で文字起こしを行い、議事録を作成し、さらにGoogle Driveへ保存する、といった一連の作業に手間と時間がかかっていませんか?
このワークフローを活用すれば、ミーティング終了をトリガーに、文字起こし、要約、議事録作成、そしてGoogle Driveへの保存までを自動化でき、こうした手間を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成と共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による文字起こしや議事録作成でのミスや情報共有の遅延を避けたい方
  • 会議の記録業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えているチーム

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の録画データからの文字起こし、議事録作成、Google Driveへの保存といった一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による文字起こしの誤りや、議事録作成時の記載漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、正確な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したアカウントのZoomミーティングが終了した際にフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで、録画音声ファイルを取得します。
  5. その後、文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  6. さらに、要約機能の「要約する」アクションで、文字起こしされたテキストを指定の条件で要約します。
  7. 次に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、文字起こしや要約の結果を元に議事録を作成します。
  8. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、作成された議事録ファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、通知を受け取るミーティングの主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能では、処理する音声ファイルの長さに応じて適切なアクションを選択し、読み取る音声の言語(日本語、英語など)を任意で設定できます。
  • 要約機能では、出力する文字数に応じたアクションを選択し、要約対象とするテキスト、希望する文字数、要約の際の指示や条件、出力したい言語を任意で指定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際には、使用する議事録の雛形となるGoogleドキュメントファイルと発行する書類の連携設定を行い、本文中の特定の文字列(置換後の文字列)などを任意で設定してください。
  • Google Driveへファイルをアップロードする設定では、議事録を格納する先のフォルダIDや、保存するファイル名などを任意でカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoom、Googleドキュメント、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
     ・ミーティングが終了したら
     ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。

ステップ1:ZoomとGoogle Driveをマイアプリ連携

はじめに、ZoomとGoogle DriveをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するZoomで、ミーティングを作成・終了させておきましょう!
※後続のZoomのトリガー設定時のテストで必要になります。
テスト用のため、内容は架空のミーティング(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

Googleドキュメントで、書類を発行する際の雛形書類を作成しておきましょう。
※後続のGoogleドキュメントの書類を発行する設定で必要になります。
今回は、以下画像のような雛形書類を作成しました。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Zoom」と入力し、検索結果からZoomのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※詳しい登録方法は、こちらをご参照ください。

3.続いてGoogle Driveをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からGoogle Driveを検索します。
次の画面で、「Sign in with Google」をクリックしましょう。

5.次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。
※認証時にアクセス権限を「全て許可」にしておいてください。

マイアプリにZoomとGoogle Driveが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データから手作業で文字起こしを行い、議事録を作成し、さらにGoogle Driveへ保存する、といった一連の作業に手間と時間がかかっていませんか?
このワークフローを活用すれば、ミーティング終了をトリガーに、文字起こし、要約、議事録作成、そしてGoogle Driveへの保存までを自動化でき、こうした手間を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成と共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による文字起こしや議事録作成でのミスや情報共有の遅延を避けたい方
  • 会議の記録業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えているチーム

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の録画データからの文字起こし、議事録作成、Google Driveへの保存といった一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による文字起こしの誤りや、議事録作成時の記載漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、正確な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したアカウントのZoomミーティングが終了した際にフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで、録画音声ファイルを取得します。
  5. その後、文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  6. さらに、要約機能の「要約する」アクションで、文字起こしされたテキストを指定の条件で要約します。
  7. 次に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、文字起こしや要約の結果を元に議事録を作成します。
  8. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、作成された議事録ファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、通知を受け取るミーティングの主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能では、処理する音声ファイルの長さに応じて適切なアクションを選択し、読み取る音声の言語(日本語、英語など)を任意で設定できます。
  • 要約機能では、出力する文字数に応じたアクションを選択し、要約対象とするテキスト、希望する文字数、要約の際の指示や条件、出力したい言語を任意で指定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際には、使用する議事録の雛形となるGoogleドキュメントファイルと発行する書類の連携設定を行い、本文中の特定の文字列(置換後の文字列)などを任意で設定してください。
  • Google Driveへファイルをアップロードする設定では、議事録を格納する先のフォルダIDや、保存するファイル名などを任意でカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoom、Googleドキュメント、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
     ・ミーティングが終了したら
     ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Zoomのトリガー設定

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Zoomでミーティングが終了したら文字起こしし議事録を作成してGoogle Driveに保存する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

まずは、アプリトリガー設定です。
1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「ミーティングが終了したら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「メールアドレス」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Zoomのレコーディング情報の取得設定

1.アプリと連携する「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ミーティングID」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:Zoomのレコーディングファイルのダウンロード設定

1.アプリと連携する「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ダウンロードURL」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、ファイルのダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:音声データの文字起こし設定

1.続いて、AI技術を使って、音声データを文字起こしする設定を行います。
音声データを文字起こしする」をクリックしましょう。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。設定内容を確認し、次へ進みましょう。


3.詳細設定を行います。

「ファイルの添付方法」は、プルダウンから選択してください。
「言語」は、読み取る音声ファイルの言語をプルダウンから選択してください。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しく音声が解析されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ7:要約する設定

1.続いて、AI技術を使って、要約する設定を行います。
要約する」をクリックしましょう。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。設定内容を確認し、次へ進みましょう。


3.詳細設定を行います。

「要約対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

「文字数」は、入力欄下の説明に従って、要約結果の文字数を設定します。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように入力しています。


入力が完了したら「テスト」を実行し、要約が成功していることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ8:書類発行の設定

1.「書類を発行する」をクリックしましょう。

2.「Googleドキュメントと連携するアカウント情報」はそのままで、「雛形書類の連携」と「発行書類」をそれぞれ設定していきましょう。
「ドキュメントのファイルID」は、事前に作成した雛形書類のファイルIDを、入力欄をクリックして表示される候補から選択するか、入力欄下の説明に従って、入力してください。

「格納先のGoogle DriveフォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択するか、入力欄下の説明に従って、入力してください。
発行する書類を格納したいフォルダを選択しましょう!

「出力ファイル名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択できます。
今回は、以下画像のように設定しました。
各項目を設定・確認し、「次へ」をクリックします。

3.置換条件の設定を行います。
「置換後の文字列の各項目は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、書類の発行に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ9:Google Driveの設定

1.アプリと連携する「ファイルをアップロードする」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「格納先のフォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。


「ファイルの添付方法」「ファイル」は、プルダウンから以下画像のように選択してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にGoogle Driveにデータが格納されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ10:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Zoom議事録作成のその他の自動化テンプレート

Yoomには、今回紹介したもの以外にも、Zoomの音声や会議内容を文字起こしし、Google DriveやDropbox、Trelloなどと連携して記録・共有・分析を自動化するテンプレートが多数あります。
以下を参考に「これも使ってみたい」と思ったら、ぜひバナーをクリックして詳細をチェックしてみてください!


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データから手作業で文字起こしを行い、議事録を作成してGoogle Driveに保存する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか?
特に定例会議など、繰り返し発生する業務では、その負担は無視できません。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、文字起こし、要約、そしてGoogleドキュメントとしての議事録作成とGoogle Driveへの保存までを自動化でき、これらの課題を効率的に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのオンラインミーティングが多く、議事録作成に課題を感じている担当者の方
  • ミーティングの文字起こしや内容の要約、ファイル管理を手作業で行っている方
  • 定型的なミーティング業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているチームや部門の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の録画取得から文字起こし、要約、Google Driveへの議事録保存までを自動化し、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの手間や、議事録作成時の記載漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomとZoom、Googleドキュメントを連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したZoomアカウントのミーティングが終了するとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致する場合のみ後続処理を実行するようにします。
  4. オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
  5. 続けて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで、録画音声ファイルをダウンロードします。
  6. オペレーションで文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルからテキストデータを生成します。
  7. 次に、要約機能の「要約する」アクションで、文字起こしされたテキストを指定した条件で要約します。
  8. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、要約された内容を元に議事録ドキュメントをGoogle Drive内の指定場所に作成・保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定「ミーティングが終了したら」では、通知を受け取るメールアドレスを任意で設定し、特定のユーザーのミーティング終了をトリガーにできます。
  • 分岐機能のオペレーションでは、トピックに定例会議が含まれる場合など、任意の条件を設定して処理対象を絞り込むことができます。
  • 文字起こし機能のオペレーションでは、ミーティングの時間に応じて処理方法を変更したり、日本語以外にも英語など、読み取る音声ファイルの言語を任意で設定したりすることが可能です。
  • 要約機能のオペレーションでは、生成する要約の文字数、要約の対象とするテキスト範囲、要約のスタイル、出力する言語(日本語、英語など)を任意で設定できます。
  • Googleドキュメントで書類を発行するオペレーションでは、使用する議事録の雛形となるGoogleドキュメント、発行する書類の保存先Google Driveフォルダやファイル名、議事録内に自動挿入する文字列(ミーティング名、日付など)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoom、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Zoomでのミーティング後、録画データからの文字起こし、議事録作成、そしてGoogle Driveへの保存といった一連の作業に手間を感じていませんか?
特に重要な会議ほど、迅速かつ正確な情報共有が求められますが、手作業では時間もかかり、共有が遅れがちです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、文字起こしから議事録作成、Google Driveへの保存までを自動化し、これらの課題をスムーズに解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成と共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による文字起こしの手間や、議事録の共有漏れを課題と感じている方
  • 会議後の情報整理とデータ管理を効率化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の文字起こし、議事録作成、Google Driveへの保存が自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
  • 自動処理により、文字起こしの精度向上や転記ミスを防ぎ、議事録の品質を保ちながら、情報共有の迅速化が期待できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。
  6. 続いて、オペレーションでデータ抽出機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定します。
  7. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定します。
  8. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、作成された議事録を指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定で、「ミーティングが終了したら」を検知する対象のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能では、処理時間に応じてアクションを設定したり、読み取る音声ファイルの言語を任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、抽出するテキストの文字数に応じて変換タイプを設定し、対象のテキスト、抽出したい項目、指示内容を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形書類と発行書類の連携設定や、置換する文字列を任意で設定してください。
  • Google Driveでファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダIDやファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoom、Googleドキュメント、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。

◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Zoomでのミーティングが終了すると、自動的に音声を文字起こしし、要約を作成してDropboxに保存する業務ワークフローです。
会議内容を簡単に振り返ることができ、ビデオハイライトとして活用できます。
これにより、ミーティング後の情報整理がスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomで頻繁にミーティングを行い、記録を残したいビジネスパーソン
  • 会議内容の要点をスピーディーに共有したいチームリーダー
  • ミーティング後のフォローアップ作業を効率化したい方
  • Dropboxを活用して資料を一元管理している企業

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティングの文字起こしと要約が自動化され、時間を節約できます
  • Zoomビデオハイライトと連携し、重要部分を簡単に確認可能
  • Dropboxへの自動保存で資料の整理・共有がスムーズに行えます

■概要

定例ミーティング後の議事録作成やタスク管理ツールへの情報登録は、重要な業務でありながら手間がかかる作業ではないでしょうか?特にZoomでの会議後、手作業で内容をまとめTrelloへ登録する作業は、時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了後の議事録作成からTrelloへのタスク登録までを自動化し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの定例ミーティングが多く、議事録作成と共有に時間を要している方
  • ZoomとTrelloを連携させ、会議後のタスク管理を効率化したいと考えている方
  • 手作業による情報登録の手間を削減し、コア業務に集中したいビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の議事録作成とTrelloへのタスク登録が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による議事録の記載漏れや、Trelloへのタスク登録ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のミーティングIDなど、条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  5. さらに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  6. ダウンロードした音声データを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキスト化します。
  7. 文字起こしされたテキストを、AI機能の「要約する」アクションで議事録として適切な形にまとめます。
  8. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、要約された議事録を指定のボードやリストに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、特定のミーティング名や参加者など、処理対象とするミーティングの条件を任意で設定してください。これにより、全てのミーティングではなく、特定の定例ミーティングのみを自動化の対象とすることが可能です。
  • AI機能で「要約する」アクションを設定する際に、出力する要約の文量やスタイル(例:箇条書き、報告形式など)をプロンプトで具体的に指示し、調整してください。
  • Trelloで「新しいカードを作成」アクションを設定する際に、カードのタイトルや説明に、ミーティング名、日付、出席者、決定事項といった情報を、前段のオペレーションで取得した動的な値と固定値を組み合わせて設定してください。また、登録先のボードやリストも任意で指定が可能です。

注意事項

  • Zoom、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  •  ・ミーティングが終了したら
  •  ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Zoomミーティングの議事録作成を自動化することで、これまで多くの時間を費やしていた文字起こしやファイル整理といった手作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクも軽減できます。これにより、会議の参加者は議事録作成の負担を感じることなく、より迅速に会議内容を共有し、次のアクションへスムーズに移行できるようになり、本来注力すべきコア業務への集中度を高めることができます!

今回ご紹介したような議事録作成の自動化は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの専門知識がない方でも、画面の指示に従って直感的にフローを構築できるので、もし日々の繰り返し業務の自動化に少しでもご興味をお持ちいただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の可能性を実際に体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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