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2026-01-19

【ノーコードで実現】Jicooのユーザー一覧を自動で取得する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Jicooのユーザーがどのくらい増えたか毎日確認したいけど、いちいちログインして一覧を確認するのは面倒…」
「ユーザー情報を手作業でリスト化しているため、更新漏れや転記ミスが発生してしまう…」
このように、Jicooのユーザー情報を手動で管理する作業に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Jicooのユーザー一覧を毎日定時に自動で取得し、スプレッドシートなどの管理表に同期できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはJicooのユーザー一覧を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Jicooで管理しているユーザー情報を、毎日手作業でリスト化する業務に手間を感じていませんか。 定期的な確認や転記作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーが発生する原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にJicooのユーザー一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへ同期できるため、こうした定型業務を正確かつ効率的に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jicooで管理しているユーザー一覧の取得を手作業で行い、手間を感じている方
  • JicooとGoogle スプレッドシートを併用してユーザー情報を管理しているチームの方
  • ユーザーデータの管理を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日定時にJicooのユーザー一覧が自動で取得され同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JicooとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日フローを起動させたい時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、データを記録するための新しいシートを作成します
  4. 次に、オペレーションでJicooの「ユーザー情報の一覧を取得する」アクションを設定します
  5. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を用いて、取得したすべてのユーザー情報を1件ずつ処理するように設定します
  6. 最後に、ループ処理内のオペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ユーザー情報を1行ずつシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、同期先となる任意のスプレッドシートIDやシートIDを指定してください
  • ループ機能では、Jicooから取得したユーザー情報の一覧データの中から、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定してください
■注意事項
  • Jicoo、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Jicooのユーザー一覧をGoogle スプレッドシートに自動同期するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日定時にJicooのユーザー一覧を取得し、Google スプレッドシートに自動で同期するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートJicoo

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシート・JicooとYoomのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定と各アクション設定
  • フローをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Jicooで管理しているユーザー情報を、毎日手作業でリスト化する業務に手間を感じていませんか。 定期的な確認や転記作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーが発生する原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にJicooのユーザー一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへ同期できるため、こうした定型業務を正確かつ効率的に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jicooで管理しているユーザー一覧の取得を手作業で行い、手間を感じている方
  • JicooとGoogle スプレッドシートを併用してユーザー情報を管理しているチームの方
  • ユーザーデータの管理を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日定時にJicooのユーザー一覧が自動で取得され同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JicooとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日フローを起動させたい時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、データを記録するための新しいシートを作成します
  4. 次に、オペレーションでJicooの「ユーザー情報の一覧を取得する」アクションを設定します
  5. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を用いて、取得したすべてのユーザー情報を1件ずつ処理するように設定します
  6. 最後に、ループ処理内のオペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ユーザー情報を1行ずつシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、同期先となる任意のスプレッドシートIDやシートIDを指定してください
  • ループ機能では、Jicooから取得したユーザー情報の一覧データの中から、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定してください
■注意事項
  • Jicoo、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

※事前準備

今回のフローで使用したいGoogleスプレッドシートの雛形をあらかじめ用意しておきましょう。

今回は例として以下のように作成しました!

ステップ1:JicooとGoogle スプレッドシートをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.JicooとYoomのマイアプリ登録

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。Jicooを検索して選択しましょう。

「アカウント名」には任意の名前を、「アクセストークン」はJicooで取得したものを入力してください。

「マイアプリ」にJicooが表示されていれば連携完了です。

2.Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Jicooで管理しているユーザー情報を、毎日手作業でリスト化する業務に手間を感じていませんか。 定期的な確認や転記作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーが発生する原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にJicooのユーザー一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへ同期できるため、こうした定型業務を正確かつ効率的に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jicooで管理しているユーザー一覧の取得を手作業で行い、手間を感じている方
  • JicooとGoogle スプレッドシートを併用してユーザー情報を管理しているチームの方
  • ユーザーデータの管理を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日定時にJicooのユーザー一覧が自動で取得され同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JicooとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日フローを起動させたい時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、データを記録するための新しいシートを作成します
  4. 次に、オペレーションでJicooの「ユーザー情報の一覧を取得する」アクションを設定します
  5. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を用いて、取得したすべてのユーザー情報を1件ずつ処理するように設定します
  6. 最後に、ループ処理内のオペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ユーザー情報を1行ずつシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、同期先となる任意のスプレッドシートIDやシートIDを指定してください
  • ループ機能では、Jicooから取得したユーザー情報の一覧データの中から、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定してください
■注意事項
  • Jicoo、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーされたら「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

「スケジュールトリガー」を選択します。

フローボットを起動させるスケジュールを設定しましょう。
「日付指定」「曜日指定」「Cron設定」が可能です。

今回は例として毎日9時に起動するように設定しました!
設定できたら「完了」を選択しましょう。


ステップ4:Google スプレッドシートのシート(タブ)をコピーする

「シート(タブ)をコピーする」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「スプレッドシートID(コピー元)」「シートID」「スプレッドシートID(コピー先)」をそれぞれ候補から選択しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。

Google スプレッドシートにシート(タブ)のコピーが作成されているか確認してくださいね。

ステップ5:Jicooのユーザー情報の一覧を取得する

「ユーザー情報の一覧を取得する」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Jicooと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

次に進んだら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ステップ6:同じ処理を繰り返す

【注意】

  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

「同じ処理を繰り返す」を選択します。

前のステップでは、複数のレコードを取得する場合があります。
取得したレコードを1件ずつ処理するために、「同じ処理を繰り返す」設定を行います。

「繰り返し対象の取得した値」を設定しましょう。
「オペレーション」を「ユーザー情報の一覧を取得する」に設定します。

「取得した値」を設定しましょう。
Google スプレッドシートにレコードを追加する際に使用したい値を設定してくださいね。
「+取得した値を追加」から「繰り返し対象の取得した値」を増やすことが可能です!
今回は例として、「取得した値」に「ユーザーID」・「ユーザー名」・「メールアドレス」・「ロール」を設定しました!
設定できたら「完了」を選択します。

ステップ7:Goole スプレッドシートにレコードを追加する

「レコードを追加する」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」を確認してください。

「データベースの連携」を設定します。
使用するGoogle スプレッドシートの「スプレッドシートID」を候補から選択しましょう。

「スプレッドシートのタブ名」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

「テーブル範囲」を手動で入力しましょう。入力できたら次に進みます。

「追加するレコードの値」を設定しましょう。「取得した値」の使用が可能です!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると以下のような画面が表示されます。
「完了」を選択しましょう。

Google スプレッドシートにレコードが追加されました!

ステップ8:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

Jicooを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、JicooのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えば、予定や面談が登録されると、各種チャットツールへの通知、カレンダー登録、メール送信、データベースや表計算への記録などを自動化できます。
これにより、情報共有・管理・記録を効率化できるでしょう。

■概要

Jicooで予定が登録されたら、Chatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを活用している部署

・Chatworkを導入している方

・日常的にChatworkを使用してチーム内のコミュニケーションを行っている方

2.Jicoo利用チームのメンバー

・Jicooへの予定登録をChatworkでリアルタイムに把握したい方

・Jicooの特定の予定種別や担当者による予定登録をトリガーにChatworkで通知を受け取りたい方

・スマートフォンで手軽にJicooの予定情報を確認したい方

・Jicooで登録された情報を従業員に対して迅速に共有したい方


■このテンプレートを使うメリット

Jicooは日程調整業務を効率化する優れたツールですが、予定が登録されたことを従業員全員に迅速に伝えることは円滑なコミュニケーションのために重要です。複数のメンバーが関わる予定などでJicooの画面を常にチェックすることは難しい場合があります。

このフローを活用すれば、Jicooで新しい予定が登録されたらChatworkに通知されて、情報共有の効率化と迅速な対応を促進することができチーム全体の生産性の向上につながります。

■注意事項

・Jicoo、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Jicooで予定が登録されたら、Google Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatを活用している企業や部署

・Google Chatを導入している企業

・日常的にGoogle Chatを使用してチーム内のコミュニケーションを行っている部署

2.Jicooを利用している部署の管理者

・Jicooの予定状況を把握してチームの進捗管理に役立てたい方

・Jicooの特定の予定種別や重要な予定登録を見逃したくない方

・Google Chatで通知を受け取ることでJicooの情報をより手軽に確認したい方


■このテンプレートを使うメリット

Jicooは日程調整を効率化するツールですが、予定が登録されたことを関係者全員に迅速に伝えることは円滑なコミュニケーションのために重要です。複数のメンバーが関わる予定や急な予定変更が発生した場合にJicooの画面を常にチェックすることは難しい場合があります。

このフローを活用すれば、新しい予定が登録された瞬間にGoogle Chatのスペースに通知が届くため、チームメンバー全員が予定を認識して必要な準備や調整を行うことができます。

■注意事項

・Jicoo、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Jicooで予定が登録されたら、Talknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.JicooとTalknoteを日常的に業務活用している方

・Jicooを使用して予定を管理しているユーザー

・Talknoteを利用してチーム内のコミュニケーションを行っている担当者

2.Jicoo利用している企業

・Jicooへの予定登録をリアルタイムで把握したい企業

・Jicooの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したいと考えている企業

・Jicooの特定の予定種別や担当者による予定登録をトリガーにTalknoteで通知を受け取りたい方

3.手作業を減らして自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい営業職


■このテンプレートを使うメリット

Jicooは日程調整の効率化に役立つツールですが、登録された予定をチームメンバー全員に周知徹底してスムーズな連携を図るためには、他のコミュニケーションツールとの連携が不可欠です。特にTalknoteのような社内SNSに予定された登録情報を自動通知することで、情報伝達の効率化と確実性を高めることができます。

このフローを活用すれば、Jicooで予定が登録されると同時にTalknoteに投稿されるため、チームメンバー全員が予定を把握して必要な準備や調整を行うことができます。

■注意事項

・Jicoo、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Jicooで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.JicooとNotionの両方を利用するチーム

・Jicooで登録した予定をNotionのデータベースにも自動で保存して情報の一元管理をしたい方

・予定情報をJicooとNotion間で手動で同期する手間を削減したい方

・Notion上で予定情報を一元管理して検索や分析に活用したい方

2.Jicooを主に利用する担当者

・Notionのデータベース機能を活用して予定情報の分析や顧客管理を行いたい方

・Jicooの予定情報をNotionに連携させることによって、より詳細な情報管理を行いたい方

3.Notionを主に利用する部署

・Jicooで登録された予定をNotion上で確認したい方

・JicooとNotionの連携によって情報共有の効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

Jicooは日々の業務におけるスケジュール管理を効率化してくれるなツールですが、登録された予定をNotionのデータベースに手動で転記するのは、時間のロスや転記ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、Jicooで予定が登録されたらNotionのデータベースに自動的に情報が追加されて、スケジュール管理者はJicooとNotionの両方をチェックする必要がなくなり常に最新の情報を一元的に管理できます。また手動での転記作業が不要になるため、業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Jicoo、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Jicooで新しい予定が登録されるたびに、手動で関係者に連絡したり、内容を確認したりする作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、迅速な情報共有が求められる場面では、確認漏れや連絡の遅延が機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Jicooで予定が登録されると同時に、指定したLINE公式アカウントへ自動で通知が送信されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jicooで受け付けた予約情報を、チームや顧客に迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業による予定の通知作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方
  • LINE公式アカウントを活用し、顧客や関係者とのコミュニケーションを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jicooに予定が登録されると自動でLINE公式アカウントに通知が飛ぶため、手動での連絡作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 連絡漏れや内容の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なお知らせをリアルタイムかつ正確に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JicooとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでJicooを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、指定した宛先にメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Jicooから取得した情報(予定の種類など)をもとに、通知を送るか送らないかなどの条件を自由に設定することが可能です。
  • LINE公式アカウントへの通知では、メッセージを送信する宛先を任意で設定できます。また、本文には固定のテキストだけでなく、Jicooで取得した予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、動的なメッセージを作成することも可能です。

■注意事項

  • Jicoo、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Jicooで予定が登録されたら、Microsoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Jicooを活用している部署

・Jicooで管理しているタスクや情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方

・Jicooの追加情報をMicrosoft Excelに手動で転記する手間を削減したい方

・常に最新のJicooの情報をMicrosoft Excelで確認したい方

2.部署リーダー・マネージャー

・タスク情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方

・JicooのデータをMicrosoft Excelで加工・分析して業務改善や意思決定に活用したい方


■このテンプレートを使うメリット

Jicooは日程調整業務を効率化する優れたツールですが、予定情報を他のシステムで活用したい場合やデータ分析を行いたい場合などにおいて手作業での情報転記は大きな負担となります。

このフローにより、Jicooで予定登録されたらMicrosoft Excelへのデータ追加が自動で行われるため、手作業による転記作業が不要になります。これにより、入力ミスや転記漏れのリスクを軽減し、貴重な時間を他の業務に充てることができます。

■注意事項

・Jicoo、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Jicooで予定が登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Jicoo利用チームのメンバー

・Jicooへの予定登録をリアルタイムで把握したい方

・Jicooの登録情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・Jicooの特定の予定種別や担当者による予定登録をトリガーにMicrosoft Teamsで通知を受け取りたい方

2.Microsoft Teamsを活用している企業やチーム

・Microsoft Teamsを導入している企業

・日常的にMicrosoft Teamsを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー


■このテンプレートを使うメリット

Jicooは日程調整の効率化に役立つツールですが、登録された予定をチームメンバー全員が常に把握しているとは限りません。

このフローにより、新しい予定が登録されると即座にMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くため、関係者全員が予定を把握して必要な準備や対応を行うことができます。またMicrosoft Teamsの通知機能を活用することで、場所を選ばずに予定を確認できることでチームメンバーの情報共有を促進して業務の効率化に貢献します。

■注意事項

・Jicoo、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Jicooで予定が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.JicooとSlackを日常的に活用している方

・Jicooを使用して予定を管理しているユーザー

・Slackを利用してチーム内のコミュニケーションを行っている担当者

2.Jicoo利用している企業

・Jicooへの予定登録をリアルタイムで把握したい企業

・Jicooの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したいと考えている企業

・Jicooの特定の予定種別や担当者による予定登録をトリガーにSlackで通知を受け取りたい方

・スマートフォンで手軽にJicooの予定情報を確認したい方

3.手作業を減らして自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい営業職


■このテンプレートを使うメリット

Jicooは日程調整業務を効率化するツールですが、予定の登録情報をチームメンバー全員がリアルタイムに把握することは難しい場合があります。特に複数のメンバーが関わるプロジェクトや急な予定追加が多い場合などではJicooの画面を常にチェックすることは非効率で情報共有の遅れや連携ミスに繋がる可能性があります。

このフローにより、新しい予定が登録されると即座にSlackのチャンネルに通知が届くためチームメンバー全員が予定をリアルタイムで把握して迅速な対応が可能になります。

またSlackの通知機能を活用することで、場所や時間を選ばずに予定を確認できるため出張中や外出先でも情報共有が可能となり業務の効率化にもつながります。

■注意事項

・Jicoo、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
「Jicooに面談予定が入ったらGoogleカレンダーで予定を作成し、メールを送信する」業務ワークフローは、Jicooに登録された面談予定を自動でGoogleカレンダーに反映させ、その情報をメールで関係者に通知します。
これにより、面談調整の手間を減らし、スピーディーに情報共有ができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jicooを使って面談スケジュールを管理しており、Googleカレンダーでのスケジュール調整を行っている人事担当者やマネージャーの方
  • 面談後に関係者への通知を素早く行いたいと考えているチームリーダーやオフィスマネージャーの方
  • 面談のスケジュール調整を手動で行っており、その作業を効率化したいと感じている方
  • Googleカレンダーとメールで情報共有を行い、面談の進捗や詳細をスムーズに伝えたい方
  • 面談スケジュールの調整から通知までのフローを自動化したいと考えている業務担当者


■このテンプレートを使うメリット

  • 面談の予定をGoogleカレンダーに自動で登録し、関係者にメールで通知できるため、手作業を削減できます
  • スケジュール調整や通知漏れの防止ができ、業務負担を軽減します
  • 時間を節約し、業務の効率化が実現でき、よりスムーズな情報共有が可能になります

◼️概要

Jicooに面談予定が入ったらzoomを作成するフローです。

面談予約が入ったら自動的にzoomのミーティング予約ができる為、作業フローを一元化できます。

◼️注意事項

・JicooとZoomそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

 

まとめ

Jicooのユーザー一覧取得を自動化することで、これまで手作業で行っていたユーザー情報のリスト化作業の手間を削減します。これにより、手動での確認作業や更新漏れといったミスを防ぎ、正確なユーザーデータを元にしたマーケティング施策やサポート体制の構築など、次のアクションへ迅速に移行することができます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:連携がエラーになった場合はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

Q:Google スプレッドシート以外のツールにも出力できますか?

A:

はい、可能です!例えば、Slackに連携することが可能です! 

Q:Jicooのアクセストークンの取得方法が知りたいです。

A:

Jicooにログインしたら、左側にある「サービス連携」から「Jicoo API」の「詳細」を選択します。「+新しいAPIキーを作成」をクリックし、「APIキー名」に任意の名称を設定して「保存」を選択しましょう。APIキーが発行されたら「APIキーをコピー」をクリックしてYoomの画面に表示されている「アクセストークン」の欄にペーストしてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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