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「請求書や発注書などのPDFファイルを見ながら、その内容をJUST.DBの明細に一件ずつ手入力する作業に手間を感じている…」
「時間のかかるデータ入力作業で、入力ミスなどのヒューマンエラーが起きてしまう…」
このように、JUST.DBへの手作業でのデータ入力に課題を感じていませんか?
もし、メールで受信したPDFファイルの内容を自動で読み取り、JUST.DBの明細レコードに自動で挿入できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されることも可能です!
そのうえ、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはJUST.DBの明細入力を自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、GmailでPDFファイルを受信したら、OCR(光学的文字認識)で内容を読み取り、結果をJUST.DBの明細レコードに自動で挿入するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Gmail/JUST.DB
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。
Gmailをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
Gmailと連携するとできることについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。
Gmailと連携すると出来ること
「下書き」「送信済み」のメールでGmailトリガーが起動する場合の対処方法
トリガーで取得したGmail本文が文字化けしている場合
Googleサービス群との連携における認証方式やアクセス範囲の制限について
JUST.DBのマイアプリ連携
マイアプリ画面にある+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
JUST.DBと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。
表示内容を確認し、アカウント名とアクセストークンを入力したら追加をクリックしましょう。
JUST.DBと連携してできることについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
JUST.DBと連携してできること
JUST.DBの各種識別名を一括で確認する方法
JUST.DBでファイルや画像データをレコードに追加する方法
事前準備
JUST.DBにレコードを用意しておく
今回ご紹介するテンプレートでは、GmailでPDFファイルを受信したら、OCRで内容を読み取り、結果をJUST.DBの明細レコードに自動で挿入します。
まずは、明細レコードを挿入する前に親となるレコードを登録しておく必要があります。
今回は以下のレコードを用意しました。
※レコードを新規作成する際に、デフォルトで明細行に空白が設定されています。
この状態でフローボットを実行すると、空白行が入った下にデータが追加されてしまいますのでレコードを作成する際に削除しておくことをおすすめします。
PDFファイルを用意する
今回ご紹介するテンプレートでは、PDFファイルをOCRで読み取り、読み取った情報をJUST.DBへ登録します。
今回は以下のファイルを用意しました。
※今回はPDFファイル内に親レコードID(レコードID)を含むように設定しています。
親レコードIDをPDFに含めない形で設定したい場合は、レコードを取得するアクションなどの追加がおすすめです。
アクションを追加することで、Yoomを利用して親レコードIDを取得することも可能です。
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。
以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。
テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。
特定のキーワードに一致するメールを受信したらをクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。
トリガーの起動間隔を設定します。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、キーワードを決めます。
キーワードを決めたらお好きなメールアプリに移動し、連携するアカウント情報に表示されていたGmailのアカウントへ、件名にキーワードを含む、添付ファイル付きのメールを送信しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら起動します。
そのため、実際にテストを行うには、連携するアカウント情報に表示されていたGmailのアカウントでキーワードを含むメールを受信する必要があります。
今回は以下のメールを受信しました。
メールを受信したことを確認したら、キーワードを入力しテストをクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について
確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
OCRで文字を抽出をクリックします。
※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
「OCRで文字を抽出」の設定方法
「OCRで文字を抽出」で実施できること/できないこと
今回はデフォルトで設定されている【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)を使用します。
なお、変更をクリックすることで別のものに変えることも可能です。
内容やタスク数を確認し、利用したいものをお選びください。
タスク数について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
「タスク実行数」のカウント方法について
タスク実行数を調べる方法
OCR画像にはデフォルトで先ほど受信したメールに添付されていたファイルが選択されています。
変更したい場合はプルダウンメニューから選択してください。
抽出したい項目について、デフォルトで設定されていますが、自由に変更可能です。
注釈を確認しご自身の状況に合わせて設定してください。
今回は以下のように設定しました。
次に、使用するAIを選択します。
選択できるそれぞれのAIモデルの違いについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
OCR:AIモデルの違いについて
言語を設定します。
今回は日本語のPDFファイルを読み取りたいため、日本語を選択しました。
ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面と取得した値に抽出結果が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
明細レコードの挿入をクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。
ドメインとテーブル識別名を設定します。
それぞれ注釈を確認して設定してください。
レコードIDにはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。
フィールド識別名を設定します。
注釈を確認し設定してください。
※ここには個々の明細フィールド識別名ではなく、明細のフィールド識別名を設定してください。
各対象明細フィールドを設定します。
明細フィールド識別名にはレコードを追加したい項目の明細フィールド識別名を設定してください。
値にはデフォルトで取得した値が設定されていますが、変更可能です。
明細フィールドの内容に合わせて設定しましょう。
また、+対象明細フィールドを追加をクリックすることで、レコードを追加する明細フィールドの項目を追加することも可能です。
設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると、実際に明細レコードが挿入されます。
テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
JUST.DBの明細レコードにデータが挿入されていますのでご確認ください。
先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。
お疲れ様でした!
以上がGmailでPDFファイルを受信したら、OCR(光学的文字認識)で内容を読み取り、結果をJUST.DBの明細レコードに自動で挿入するフローでした!
JUST.DBのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
JUST.DBにレコードが登録されたら、OneDriveやBoxにフォルダを作成できます。
さらに、Google フォームやShopifyなどの外部アプリと連携してJUST.DBに情報を追加可能です。
■概要
JUST.DBにレコードが登録されたら、Microsoft Excelに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.データ管理チーム
・JUST.DBで管理されているデータをMicrosoft Excelでも一元管理したいチーム
・データの可視化や分析を効率化したい部門
2.プロジェクト管理チーム
・プロジェクト関連のデータをJUST.DBで管理し、Excelでも追跡・分析したいチーム
・リアルタイムにデータを反映させ、チーム全員で最新の情報を共有したい部門
3.営業部門
・JUST.DBで管理している顧客情報や営業データをExcelに反映し、分析やレポートに活用したい営業チーム
4.マーケティング部門
・JUST.DBで収集したデータをExcelに自動で反映させ、キャンペーンの効果測定やデータ分析を行いたいチーム
5.財務・経理部門
・JUST.DBで管理している財務データをExcelに反映し、リアルタイムで予算管理や財務分析を行いたい部門
■このテンプレートを使うメリット
・JUST.DBにレコードが登録されると同時に自動でExcelに情報が格納されるため、迅速な対応が可能となります。
・チーム全員がMicrosoft Excelで最新の情報を共有することで、より効果的なコラボレーションが実現できます。
■注意事項
・JUST.DB、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
JUST.DBにレコードが登録されたら、Google Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.データ管理チーム
・JUST.DBで管理されているデータの追加を迅速に把握し、チーム全員で共有したいチーム
・レコードが追加された際に即時に対応する必要がある部門
2.プロジェクト管理チーム
・プロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際、リアルタイムで通知を受け取りたいチーム
・プロジェクトの進行状況を素早く把握し、チーム全員で共有したい部門
3.営業部門
・新しい顧客情報や営業データがJUST.DBに追加された際に、迅速に営業チーム全員に通知したい部門
4.カスタマーサポートチーム
・新しい顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、迅速に対応したいチーム
5.マーケティング部門
・JUST.DBに新しいデータが追加された際に、リアルタイムで通知を受け取り、キャンペーンの効果測定やデータ分析に迅速に対応したい部門
■このテンプレートを使うメリット
・レコードが登録されると同時にGoogle Chatに通知が届くため、情報の遅延がなくなります。
・迅速な情報共有により、チーム全員が同じ情報を基に対応できるため、ミスコミュニケーションが減少します。
■注意事項
・JUST.DB、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
■概要
JUST.DBにレコードが登録されたら、Boxにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.データ管理チーム
・JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、関連するデータや資料を管理するためのフォルダを自動で作成したいチーム
・データの整理とアクセスを効率化したい部門
2.プロジェクト管理チーム
・新しいプロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際に、プロジェクトごとにフォルダを自動生成してドキュメントを管理したいチーム
・プロジェクトの開始時に必要なフォルダ構成を自動化したい部門
3.営業部門
・新しい顧客情報や商談データがJUST.DBに追加された際に、顧客ごとにフォルダを作成して資料を整理したいチーム
4.カスタマーサポートチーム
・顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、ケースごとにフォルダを作成して関連資料を一元管理したいチーム
5.マーケティング部門
・キャンペーンデータや分析データがJUST.DBに追加された際に、フォルダを自動生成して資料を整理したい部門
■このテンプレートを使うメリット
・JUST.DBにレコードが登録されると同時に自動でBoxにフォルダを作成するため、迅速な対応が可能となります。
・フォルダの自動生成により、チーム全員が同じ構成で資料を管理できるため、ミスコミュニケーションが減少します。
■注意事項
・JUST.DB、BoxのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
JUST.DBで管理している顧客情報や見込み客リストを、HubSpotに手作業で一件ずつ登録していませんか?
この定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、JUST.DBに新しいレコードが登録されると、その情報が自動でHubSpotにコンタクトとして追加されるため、入力の手間やヒューマンエラーの課題を解消に導きます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Googleフォームの回答内容をJUST.DBに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティング担当者
・Googleフォームでアンケートや顧客フィードバックを収集し、JUST.DBで回答データを分析してマーケティング戦略に活用したい方
・手作業でのデータ入力や集計に時間をかけたくない方
・回答データをリアルタイムで可視化し、迅速な意思決定につなげたい方
2.営業担当者
・Googleフォームで見込み客情報や商談情報を収集し、JUST.DBで顧客データベースを構築・管理したい方
・収集したデータをJUST.DBで分析し、営業活動の効率化や成約率向上につなげたい方
・顧客情報を一元管理し、チーム全体で共有・活用したい方
3.人事担当者
・Googleフォームで採用応募者情報や従業員アンケートを収集し、JUST.DBで人事データを管理・分析したい方
・応募者情報を効率的に管理し、選考プロセスをスムーズに進めたい方
・従業員アンケートの結果を分析し、組織改善や人材育成に役立てたい方
■このテンプレートを使うメリット
・手作業によるデータ転記を不要とし、人的リソースをより付加価値の高い業務へ集中することができます。
・データ連携の自動化による業務効率化、人的ミスの削減が可能となります。
■注意事項
・Googleフォーム、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
■概要
JUST.DBにレコードが登録されたら、Onedriveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.データ管理チーム
・JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、関連するデータや資料を管理するためのフォルダを自動で作成したいチーム
・データの整理とアクセスを効率化したい部門
2.プロジェクト管理チーム
・新しいプロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際に、プロジェクトごとにフォルダを自動生成してドキュメントを管理したいチーム
・プロジェクトの開始時に必要なフォルダ構成を自動化したい部門
3.営業部門
・新しい顧客情報や商談データがJUST.DBに追加された際に、顧客ごとにフォルダを作成して資料を整理したいチーム
4.カスタマーサポートチーム
・顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、ケースごとにフォルダを作成して関連資料を一元管理したいチーム
5.マーケティング部門
キャンペーンデータや分析データがJUST.DBに追加された際に、フォルダを自動生成して資料を整理したい部門
■このテンプレートを使うメリット
・手動でフォルダを作成し、データや資料を整理する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。
・業務の効率化とデータ整理の効率化が実現でき、リソースの最適化とスケーラビリティも向上し、チームのコラボレーション強化とプロアクティブな対応が可能になります。
■注意事項
・JUST.DB、OnedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらJUST.DBにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・顧客企業と共有シートで情報のやり取りを行う事務職の方
・チームで同一のシートを編集していき、情報の精度をあげたいチームリーダー
2.JUST.DBで情報の管理を行なっている方
・データの集計を行うマーケティング担当
・商品や、顧客情報の管理に使用している小売業の担当者
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは複数人で編集できるため、情報のまとめや共有に有効的なツールです。
さらにJUST.DBへ情報登録して活用することで、プロジェクトの進行をスムーズに行うことが可能となります。
しかし、Google スプレッドシートへ入力された情報をJUST.DBに手動入力することは、情報の最新性を保つことを困難にします。
Google スプレッドシートへの登録情報を手間なくJUST.DBにも登録を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシート上でデータの追加があったら、自動で引用した内容をJUST.DBにも登録するため、手入力の手間をなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■注意事項
・Google スプレッドシート、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
DocuSignで契約が完了したらJUST.DBの情報を更新するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約業務を担当している方
・企業の営業部門の方
・Docusignで書類の送付や承認プロセスの効率化を図っている方
2.JUST.DBでデータ管理を行う方
・Docusignのエンベロープのデータを蓄積している方
・他のツールのデータを効率的に連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
Docusignは契約業務をペーパーレスで行うことができ、業務運営をスムーズにすることができます。
しかし、JUST.DBで契約情報を管理している場合、Docusignにおける契約完了を毎回把握して更新するのは非効率的です。
このフローは、Docusignで契約が完了すると自動でJUST.DBの情報を更新できるため、JUST.DBへの更新作業を効率化します。
JUST.DBへの更新が自動化されることで、データが常に最新化されるため、管理業務の効率化を図ることが可能です。
また、手動による更新作業も不要となるため、更新漏れや入力ミスを防止することもできます。
■注意事項
・DocuSign、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
BASEで注文が発生したらJUST.DBに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.BASEを業務に活用している方
・ECサイト運営に活用し自社商品の販売を行う方
・顧客や在庫情報を登録、管理する方
2.JUST.DBで情報の管理を行なっている方
・データを集計し分析を行う方
・管理する商品や、顧客情報と合わせて帳票情報を管理している方
■このテンプレートを使うメリット
BASEはECサイト運営を円滑に行うために活用できるツールです。
同時にJUST.DBでも情報を管理することで情報の分析をし、より細かいマーケティング施策を行うことができます。
しかしBASEの注文情報を毎回JUST.DBに手作業で追加するのは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。
手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、BASEで注文が発生したことをトリガーに自動でJUST.DBにデータ追加を行います。
入力作業を自動化することで、入力ミスや作業漏れを未然に防ぐことができます。
また入力にかかっていた時間をコア業務に充てることで業務全体が活性化し、生産性の向上につながります。
■注意事項
・BASE、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Shopifyで注文が発生したらJUST.DBに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Shopifyを活用してオンラインストアの運営をしている方
・Shopifyを通じて商品やサービスを行っている方
2.データ管理でJUST.DBを活用している方
・JUST.DBへのデータ入力を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Shopifyは自社のビジネスニーズに合わせてオンラインストアの構築・運営を行えるのがメリットです。
しかし、Shopifyで発生した注文データを都度JUST.DBに手動で追加している場合、着手しているタスクへの集中を妨げることがあります。
このテンプレートは、Shopifyで注文が発生すると自動でJUST.DBに追加することができるため、注文データの追加をシームレスに行うことができます。
また、チャットツールと連携することで、注文が発生した際に通知を出せるため、後続作業をスムーズに進めることが可能です。
■注意事項
・Shopify、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
JUST.DBへの明細挿入を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール添付のPDFファイルなどからの情報転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は面倒なデータ入力作業から解放され、より分析や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:PDFに親レコードIDがない場合の代替案はありますか?
A:
はい、あります。
事前準備でおすすめした、レコードを取得するアクション(データベースの連携)は、氏名など文字列(1行)、数値、採番、枝番、メールなどの項目を利用してレコードを検索・取得できるアクションです。
レコードに設定している文字列など上記の情報を利用してレコードID(親レコードID)を取得できます。
フローボットは自由に編集できますので、例えばステップ4を行ったあとにレコードを取得するアクションを追加し、OCRで取得した情報を利用してレコードIDを取得することも可能です。
Q:請求書と発注書など、複数の帳票を自動で振り分けることは可能ですか?
A:
はい、可能です。
条件に合わせて処理を分けたい方におすすめなのが、分岐です。
分岐を利用することで取得した値を利用して処理を分けられます。
例えば添付ファイルのファイル名に請求書が含まれる場合といったように設定できます。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。分岐について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
「分岐」の設定方法
Gmail:メールに添付されたファイル名で分岐する方法
Q:Gmail以外のメールや、クラウドストレージ上のファイルでも自動化できますか?
A:
はい、できます。
YoomではYoom独自のメール機能をはじめ、OutlookやGoogle Drive、Dropboxなどのアプリとも連携可能です。
連携できるアプリにご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。
連携アプリ一覧