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有休ノートとDiscordの連携イメージ
有休ノートで欠勤が作成されたら、Discordのテキストチャンネルにメッセージを送信
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2026-09-28

【簡単設定】有休ノートの欠勤データをDiscordに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「有休ノートで管理している社員の欠勤情報を、関係者がいるDiscordチャンネルに都度連絡している」

「欠勤や急な休みが発生するたびに、有休ノートを確認してDiscordに手動でメッセージを投稿しており、手間がかかる上に連絡漏れのリスクも気になる...」

このように、勤怠情報のアナウンスを手作業で行うことに、非効率さや心理的な負担を感じていませんか?

もし、有休ノートで欠勤が登録されたら、自動でDiscordの指定チャンネルへ通知が飛ぶ仕組みを構築できれば、こうした日々の定型業務から解放され、急な連絡対応に追われることなく本来の業務に集中できる時間を創れるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、専門知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひ導入してチーム内の情報共有を円滑にし、業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには有休ノートとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
チームメンバーの勤怠状況、特に急な欠勤の連絡は迅速かつ正確に共有したいものの、有休ノートを確認して都度手作業でコミュニケーションツールに投稿するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、有休ノートとDiscordを連携させることで、こうした情報共有に関する課題を解決します。有休ノートで欠勤が作成されると、自動で指定したDiscordのチャンネルにメッセージが送信されるため、共有漏れや遅延を防ぎ、スムーズな情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの勤怠情報をDiscordへ手作業で転記、共有している勤怠管理担当者の方
  • メンバーの勤怠状況をリアルタイムで把握し、チーム内の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • 有休ノートとDiscordの連携を自動化し、コミュニケーションの正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートに欠勤情報が登録されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業によるメッセージの作成や送信が不要になるため、通知の送り忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「欠勤が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、有休ノートで作成された欠勤情報を任意のチャンネルに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信したいチャンネルのIDを任意で指定してください。
  • 送信するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。有休ノートから取得した従業員名や日付といった動的な情報を含めることで、状況が分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • 有休ノート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

有休ノートとDiscordの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際に有休ノートとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで有休ノートとDiscordの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:有休ノート / Discord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は有休ノートで欠勤が作成されたら、Discordのテキストチャンネルにメッセージを送信フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • 有休ノートとDiscordをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • 有休ノートのトリガー設定およびDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
チームメンバーの勤怠状況、特に急な欠勤の連絡は迅速かつ正確に共有したいものの、有休ノートを確認して都度手作業でコミュニケーションツールに投稿するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、有休ノートとDiscordを連携させることで、こうした情報共有に関する課題を解決します。有休ノートで欠勤が作成されると、自動で指定したDiscordのチャンネルにメッセージが送信されるため、共有漏れや遅延を防ぎ、スムーズな情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの勤怠情報をDiscordへ手作業で転記、共有している勤怠管理担当者の方
  • メンバーの勤怠状況をリアルタイムで把握し、チーム内の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • 有休ノートとDiscordの連携を自動化し、コミュニケーションの正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートに欠勤情報が登録されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業によるメッセージの作成や送信が不要になるため、通知の送り忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「欠勤が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、有休ノートで作成された欠勤情報を任意のチャンネルに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信したいチャンネルのIDを任意で指定してください。
  • 送信するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。有休ノートから取得した従業員名や日付といった動的な情報を含めることで、状況が分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • 有休ノート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

ステップ1:有休ノートとDiscordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

有休ノートと連携

下記の画面が表示されるので、ログインしてください。

  • 有休ノートは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。 

Discordと連携

以下のナビ動画を参考に設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
チームメンバーの勤怠状況、特に急な欠勤の連絡は迅速かつ正確に共有したいものの、有休ノートを確認して都度手作業でコミュニケーションツールに投稿するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、有休ノートとDiscordを連携させることで、こうした情報共有に関する課題を解決します。有休ノートで欠勤が作成されると、自動で指定したDiscordのチャンネルにメッセージが送信されるため、共有漏れや遅延を防ぎ、スムーズな情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの勤怠情報をDiscordへ手作業で転記、共有している勤怠管理担当者の方
  • メンバーの勤怠状況をリアルタイムで把握し、チーム内の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • 有休ノートとDiscordの連携を自動化し、コミュニケーションの正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートに欠勤情報が登録されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業によるメッセージの作成や送信が不要になるため、通知の送り忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「欠勤が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、有休ノートで作成された欠勤情報を任意のチャンネルに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信したいチャンネルのIDを任意で指定してください。
  • 送信するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。有休ノートから取得した従業員名や日付といった動的な情報を含めることで、状況が分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • 有休ノート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:有休ノートのトリガー設定

まずは「欠勤申請が作成されたら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、Webhookを設定してください。

設定できたら欠勤申請を作成します。

その後、管理者側で欠勤申請を承認してください。
承認することで、トリガーの「absent_day.created」として検知されます。

フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしてください。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:メッセージを送信する設定

ここでは有休ノートで作成された欠勤情報を任意のチャンネルに送信するように設定します。

「メッセージを送信」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

チャンネルIDを入力します。

メッセージは下記のように取得した値を使って設定します。
名前など、変動する値は取得した値を使いましょう。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

▼通知

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

有休ノートとDiscordを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

有休ノートを使った自動化例

申請や情報追加が行われた際にチャットツールへの通知やカレンダーへの予定登録、データベースの更新が自動実行されます。

転記ミスを防ぎ、労務管理や情報共有の業務を効率化することが期待できます。


■概要
有休ノートで休暇申請があった際、申請内容の確認や関係者への共有に手間を感じていませんか?申請に気づくのが遅れたり、都度手作業でSlackに投稿したりするのは非効率な業務の一つです。このワークフローを活用すれば、有休ノートとSlackの連携がスムーズに行え、休暇申請が作成されると同時に指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。これにより、申請の見落としを防ぎ、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートで勤怠管理を行い、Slackへの申請共有を手作業で行っている総務・労務担当者の方
  • メンバーの休暇申請を迅速に把握し、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えているマネージャーの方
  • 有休ノートとSlackを連携させ、申請の確認漏れや共有の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートで休暇申請が作成されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手動での共有作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 申請内容の転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先チャンネルは、全社向けや特定のチーム向けなど、用途に応じて任意に設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は自由にカスタマイズできます。固定のテキストだけでなく、有休ノートのトリガーから取得した「申請者名」や「休暇の種類」「期間」といった情報を変数としてメッセージに含めることで、より具体的な通知が実現します。

■注意事項
  • 有休ノート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要
有休ノートで休暇申請を確認した後、Googleカレンダーへ手動で予定を登録する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスや共有漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、有休ノートとGoogleカレンダーの連携を自動化でき、休暇申請が作成されたタイミングでGoogleカレンダーに自動で予定が作成されるため、こうした管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートとGoogleカレンダーを併用し、休暇管理を手作業で行っている方
  • メンバーの休暇申請をカレンダーに転記する手間を省きたいマネージャーの方
  • 休暇情報の連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい総務・人事担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートの申請情報をもとに自動で予定が作成されるため、手作業でのカレンダー登録にかかる時間を短縮することができます。
  • 申請内容が直接カレンダーに反映されるので、転記による日付の間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとGoogleカレンダーをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定する。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を作成(終日)」のアクションを設定する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーに予定を作成する際、タイトルや詳細の項目は任意に設定可能です。例えば、タイトルに「【休暇】申請者名」のように有休ノートから取得した情報を変数として埋め込んだり、詳細に休暇種別を記載したりと、管理しやすい形式にカスタムできます。

■注意事項
  • 有休ノート、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要
有休ノートで管理している休暇申請情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は定期的に発生するため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を自動化できます。休暇申請が行われると、指定したMicrosoft Excelのファイルに情報が自動で追加されるため、こうした管理業務を効率化し、より正確なデータ管理が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの休暇申請情報をMicrosoft Excelで管理している人事・労務担当者の方
  • 申請データの転記作業に手間を感じており、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を効率化したい方
  • 手作業による入力ミスをなくし、正確な勤怠管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートでの申請後、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するため、転記時の入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、有休ノートから取得した情報を任意のファイルやシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、対象のファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • 追加するレコードの各項目には、有休ノートから取得した申請者名や休暇期間などの情報を自由にマッピングできるほか、固定のテキストを設定することも可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
有休ノートで休暇申請を承認するたびに、管理用のGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記する業務は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、有休ノートとGoogle スプレッドシートをスムーズに連携させ、休暇申請があった際に自動でGoogle スプレッドシートにレコードを追加することが可能になります。面倒な転記作業から解放され、正確な勤怠管理を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの申請情報をGoogle スプレッドシートで管理している総務・労務担当者の方
  • 有休ノートとGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行っており、非効率だと感じている方
  • 休暇申請の管理フローを自動化することで、本来のコア業務に集中したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートで休暇申請が行われると、自動でGoogle スプレッドシートにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間の短縮が見込めます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性の維持が期待できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、有休ノートから取得した申請情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、どのスプレッドシートやシートに追加するかを任意で指定してください。
  • 各列に追加する値は、有休ノートから取得した申請者名や休暇期間などの情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと、柔軟なカスタムが可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要
従業員の休暇取得状況をチームで共有する際、有休ノートで申請を確認してから、手作業でMicrosoft Teamsのカレンダーに予定を入力したり、チャネルで連絡したりする作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、有休ノートでの休暇申請をトリガーとして、Microsoft Teamsのカレンダーへの予定作成やチャネルへの通知を自動化できます。面倒な有休ノートとMicrosoft Teamsの連携作業を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートとMicrosoft Teamsを活用した勤怠・スケジュール管理に手間を感じている方
  • 休暇申請の共有漏れやカレンダーへの転記ミスを防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • 有休ノートとMicrosoft Teamsの連携を自動化し、ノンコア業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートで休暇消化が作成されると、自動でMicrosoft Teamsに予定が作成・通知されるため、手作業での転記や連絡にかかる時間を削減できます。
  • 手作業によるカレンダーへの入力間違いや、チームへの情報共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇消化が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「カレンダーに予定を作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、同じくオペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャネルに休暇情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsでカレンダーに予定を作成する際、対象となるユーザーIDや予定の件名、日時などを任意の内容に設定できます。
  • Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送信する際、通知先のチャネルやメッセージ本文を、有休ノートから取得した情報などを活用して自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
従業員からの休暇申請は、見落としや関係者への共有漏れが許されない重要な業務ですが、申請のたびに手動で通知するのは手間がかかる作業です。このワークフローを活用すれば、有休ノートとChatworkの連携を自動化し、休暇申請が作成されたタイミングで指定のチャンネルへ即座に通知できます。これにより、申請内容の確認漏れを防ぎ、スムーズな勤怠管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートでの休暇申請の確認や共有作業に手間を感じている総務・労務担当の方
  • 部下の休暇申請をChatworkで迅速に把握し、チームの業務調整を行いたいマネージャーの方
  • 有休ノートとChatworkの連携を通じて、勤怠管理に関する業務の自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートに休暇申請が作成されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、手動での共有作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 通知の伝達漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、申請内容を関係者へ迅速かつ正確に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、申請内容を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのメッセージ送信先は、通知したいルームのIDを任意で設定してください。全社向け、チーム内など用途に応じた設定が可能です。
  • Chatworkへ送信するメッセージ内容は、有休ノートから取得した申請者名や休暇期間などの情報を含めて、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • 有休ノート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要
有休ノートで休暇申請があった際に、都度LINE WORKSで担当者へ連絡する作業に手間を感じていませんか?手作業での通知は時間がかかるだけでなく、連絡漏れや確認の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、有休ノートとLINE WORKSの連携を自動化し、休暇申請があった場合に指定したトークルームへ即座に通知できます。申請の見落としを防ぎ、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートでの休暇申請を、LINE WORKSを使ってリアルタイムに把握したい勤怠管理担当者の方
  • メンバーの休暇申請を迅速に確認し、チーム内の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • 有休ノートとLINE WORKSの連携を自動化し、手作業による連絡業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートで休暇申請が作成されると自動でLINE WORKSに通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや確認の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」するアクションを設定し、申請内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいボットのIDやトークルームIDを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの内容は、休暇申請者の名前や期間など、有休ノートから取得した情報を含めて自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要
新しい従業員が入社するたびに、有休ノートへの情報登録に加え、Notionで管理しているメンバー名簿への手入力も発生し、二重管理に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、有休ノートとNotionの連携を自動化でき、有休ノートへの従業員追加をトリガーに、Notionのメンバー名簿が自動で更新されるため、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートとNotionに従業員情報を二重で入力しており、作業を効率化したい人事労務担当の方
  • 有休ノートとNotionの連携により、メンバー名簿の更新作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業による従業員情報の転記ミスや更新漏れをなくし、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートに従業員情報が追加されると、自動でNotionのメンバー名簿が更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや情報の更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとNotionをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「従業員が作成されたら」というアクションを設定する。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、有休ノートから取得した情報をもとにメンバー名簿のページを自動で作成する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionでページを作成する際に、有休ノートから取得した従業員情報(氏名、入社日など)を、Notionデータベースのどのプロパティに紐付けるかを任意で設定してください。
  • 例えば、有休ノートの「氏名」をNotionの「名前」プロパティに紐付けるなど、ご自身の管理しやすい項目に合わせて自由に設定が可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

Discordを使った自動化例

投稿をトリガーに、AIで文章を要約したり生成して自動返信します。

また、不適切発言の警告や感情分析の結果を通知。
逆に、顧客管理システムやドキュメントツールからの情報をトリガーに、自動で通知します。
手動での情報転記や監視が減り、コミュニケーションの質と効率の向上が見込めます。


■概要

Discordで決まったミーティングの議題や時間を、都度Zoomに反映するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のチャンネルへの投稿内容をもとにZoomのミーティング情報が自動で更新されるため、こうした情報更新の手間を省き、よりスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでのやり取りをもとに、Zoomのミーティング情報を手動で更新している方
  • Web会議の設定や更新作業の時間を短縮し、業務を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとWeb会議ツール間の情報連携を自動化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿だけでZoomの情報が自動更新されるため、これまで手作業で行っていた更新作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なミーティング情報を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、特定のチャンネルを監視します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を使い、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿から議題や日時などの情報を抽出します。
  4. 次に、Yoomのデータベース機能などを利用して、編集対象となるZoomミーティングの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティング情報を編集」アクションを設定し、AIで抽出した情報をもとにミーティング内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するかを自由に設定可能です。ミーティングの議題、日時、参加者など、必要な項目を定義してください。
  • Zoomの「ミーティング情報を編集」アクションでは、更新したい項目を細かく設定できます。ミーティングのトピック(議題)や開始日時に加え、パスコードなどの情報も自動で更新することが可能です。

■注意事項

  • ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Discordでのコミュニティ運営において、不適切な投稿の監視や対応に手間がかかっていませんか。24時間体制での手動監視は難しく、対応の遅れがコミュニティの健全性を損なう原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordの投稿をAIが自動で解析し、不適切な発言を検知した場合に自動で警告文を送信するため、コミュニティの秩序を保ちながら管理者の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordで大規模コミュニティを運営し、投稿内容の監視に課題を感じている管理者の方
  • オンラインイベントでDiscordを利用し、参加者の発言を円滑に管理したい主催者の方
  • 企業の公式サーバーで、ブランドイメージを損なう不適切な投稿を防止したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • AIが24時間体制で投稿を自動監視し警告するため、手動でのチェック作業にかかる時間を短縮し、管理者の負担を軽減します。
  • 一定の基準で不適切な投稿を検知し自動対応するため、担当者による判断のばらつきを防ぎ、モデレーション対応の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで投稿内容が不適切かどうかを判定させます。
  4. 次に、分岐機能を用いて、AIの判定結果が「不適切」だった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、警告文を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のアクションでは、どのような投稿を不適切と判断するかの基準となる指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。
  • Discordで警告メッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定することが可能です。
  • 警告メッセージの本文には、トリガーで取得した投稿者の名前など、前段のステップで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

日々のDiscordでの活発なコミュニケーションは重要ですが、全てのメッセージを追いかけるのは大変ではないでしょうか。
特に多くの情報が飛び交うチャンネルでは、重要な情報を見逃したり、長文の内容把握に時間がかかったりすることもあるでしょう。
このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定した方法で通知するため、情報収集の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報収集を効率化し、重要な議論を見逃したくないと考えている方
  • ChatGPTを活用して、大量のテキスト情報から迅速に要点を把握したい方
  • 特定のDiscordチャンネルの更新内容を、手軽に要約して受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • DiscordのメッセージをChatGPTが自動で要約するため、情報確認にかかる時間を短縮し、業務の生産性向上に貢献します。
  • 手作業での情報収集や共有の際に起こりうる、重要なメッセージの見落としや伝達漏れといったリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを選択し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、ChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを選択し、Discordから受け取ったメッセージ内容を要約するようにプロンプトなどを設定します。
  4. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTによって生成された要約文を指定したチャンネルやダイレクトメッセージに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、トリガーで受け取った元のメッセージ情報やChatGPTが生成した要約結果を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、使用するモデル(例: gpt-4など)や要約のスタイルを調整するためのプロンプトを任意に設定できます。

■注意事項

  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Discordでのコミュニティ運営や顧客対応において、同じような質問に繰り返し返信する作業に時間を取られていませんか。このワークフローは、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を判断し、適切な文章を自動で生成して返信する一連の流れを自動化します。手作業での定型的な返信業務から解放され、より重要なコミュニケーションに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordを活用したコミュニティ運営や顧客サポートを担当している方
  • AIを用いて定型的な問い合わせへの一次対応を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による返信対応の時間を削減し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿に対してAIが自動で返信するため、これまで手作業での対応に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • AIによる一次対応を挟むことで、返信内容の質を一定に保ち、担当者による対応のばらつきや属人化を防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を元に返信文を生成するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元のメッセージに対してスレッドを立ち上げます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストをスレッド内に投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの各アクションでは、メッセージを送信するチャンネルやスレッドを任意に設定することが可能です。
  • メッセージの送信内容には、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を「変数」として埋め込めます。例えば、AIが生成したテキストを変数として設定することで、動的な返信を自動で行えます。

■注意事項
  • DiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Discordでの情報発信とX(Twitter)での告知を両立する際、投稿内容の作成や転記作業に手間を感じていませんか。手作業では投稿漏れや、各SNSに合わせた文章調整の負担も少なくありません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにAIがX(Twitter)向けの投稿文を自動で生成し、ポストまでを完結させることができるためSNS運用の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordコミュニティの情報をX(Twitter)でも発信している運営者の方
  • 企業のSNS担当者で、複数プラットフォームへの投稿作業を効率化したい方
  • AIを活用してSNS投稿の作成コストを削減したいと考えているマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿後、AIが自動でX(Twitter)の投稿を作成しポストするため、手作業での転記や投稿作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿のし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、Discordのメッセージを元にX(Twitter)向けの投稿文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿内容として設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、このワークフローを起動させるメッセージ投稿の対象チャンネルを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、X(Twitter)の投稿内容に合わせて、要約や文章のトーン変更などプロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストだけでなく固定のハッシュタグを追加したり、前段のDiscordの情報を変数として埋め込むなど自由に設定できます。

■注意事項‍
  • Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、営業チームや関連部署への共有はどのように行っていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotへの新規コンタクト登録をきっかけに、Discordへ自動で通知を送信できます。リード情報をチームへ共有することで、迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで獲得した新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用しており、HubSpotからの通知を自動化したい方
  • 手作業による情報共有の手間や、共有漏れといったミスを減らしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが登録されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったミスを防ぎ、リード情報が迅速にチームへ共有される体制を構築できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここで、HubSpotから取得したコンタクト情報を通知本文に含めるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへ通知を送信する際に、通知先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業担当者用のチャンネルやインサイドセールス用のチャンネルなど、用途に応じた設定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得したコンタクトの氏名や会社名などの情報を含めることで、誰が見ても分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得するたびに、手作業でDiscordに通知するのは手間がかかり、迅速な情報共有が難しいと感じていませんか?
また、手作業による通知では、対応漏れや遅延が発生する可能性も否定できません。
このワークフローを活用すれば、Hunterにリードが登録されると自動でDiscordの指定チャンネルに通知が送信され、リード情報をチーム内でスムーズに共有できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をDiscordでチームに共有している営業担当者の方
  • リード情報の通知作業を自動化し、入力ミスや共有漏れを防ぎたいマーケティング担当の方
  • HunterとDiscordを日常的に利用し、業務効率の向上を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterへのリード登録後、Discordへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。この際、どのリードリストを対象にするかを指定できます。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を含むメッセージを指定したチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、通知の対象とするリードリストを任意で設定してください。特定のリストのみを監視対象とすることが可能です。
  • Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDを任意で設定してください。また、送信するメッセージ内容も自由にカスタマイズでき、Hunterから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)をメッセージに含めることができます。
■注意事項
  • Hunter、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでのコミュニケーションは活発ですが、日々大量に投稿されるメッセージの中から、特に注意を払うべき内容や緊急性の高いものをリアルタイムで把握するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、メッセージのニュアンスを誤解してしまうこともあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Slackに新しいメッセージが投稿されると、AIがその内容を感情分析して分析結果をDiscordに自動で通知するため、コミュニケーションの質向上や迅速な対応に繋げることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDiscordを利用し、社内外のコミュニケーションを円滑に進めたい方
  • 顧客やチームメンバーからのメッセージの感情を把握し、適切な対応を迅速に行いたい担当者
  • AIを活用して、日々のコミュニケーション業務の効率化や質の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージ投稿をトリガーに、AIによる感情分析とDiscordへの通知が自動で行われるため、これまで手作業で行っていた確認や判断の時間を短縮できます。
  • 感情分析をAIが行うことで、人の判断によるバラつきや見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、客観的な情報に基づいた対応が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したSlackチャンネルに新しいメッセージが投稿されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容をインプットとして感情分析を行うようプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによる感情分析の結果を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、感情分析の精度や目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。固定の指示を追加したり、Slackのメッセージ内容を変数としてプロンプトに組み込んだりすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIの分析結果やSlackのメッセージ情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿される膨大なメッセージの確認や、重要な内容の共有に手間を感じていませんか。このワークフローは、Microsoft Teamsのチャネルに新しいメッセージが投稿されると、その内容をAIが自動で分析・要約します。分析結果はDiscordの指定チャネルに通知されるため、情報共有の効率化や見逃し防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Teamsでの情報収集や共有に課題を感じているチームリーダーや担当者の方
  • コミュニティ運営などで、Microsoft Teamsの投稿内容を分析しDiscordで共有したい方
  • AIを活用して、複数ツール間のコミュニケーションを自動で整理・分析したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsの投稿をAIが自動分析しDiscordに通知するため、手動で情報を確認・要約して転記する手間と時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うので、手作業による情報の見逃しや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定して、監視したいチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容を要約・分析するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定して、AIが生成したテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視するチームIDやチャネルIDの他に、フローが起動する間隔を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、Microsoft Teamsから取得した投稿内容をもとに、どのような分析や要約をさせたいか、プロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、分析結果を通知したいチャンネルIDを任意で設定してください。
■注意事項
  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
会議の議事録をNotionにまとめた後、その要点を手作業でコピー&ペーストしてDiscordで共有していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが内容を自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知するため、情報共有の効率化と効率化が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとDiscordを利用し、議事録共有の作業に手間を感じている方
  • 会議の決定事項や要点を、チーム全体へスムーズに共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • AIを活用して定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録からDiscordへの通知までが自動化されるため、手作業での要約作成や転記にかけていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションで、トリガーで取得したIDをもとに議事録のページ情報を取得します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、要約した内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
  • Notionのレコード取得オペレーションでは、検索対象のレコードを、トリガーで取得した情報を変数として用いて動的に指定することが可能です。
  • AI機能での要約では、Notionから取得した議事録の本文などを要約対象として設定でき、文字数などの要約条件もカスタマイズできます。
  • Discordへの通知メッセージでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にAIで要約した内容を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
 

まとめ

有休ノートとDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた勤怠情報の転記・連絡作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、担当者は急な欠勤連絡に時間を取られることがなくなり、チーム全体で最新状況を把握できるため、より迅速かつ正確な情報に基づいた業務進行が可能となり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:休みの理由・備考は隠して通知できますか?

A:

はい、できます。
その場合、有休ノートで取得したメッセージをDiscordに含めないようにしましょう。

Q:メンションを付けて通知できますか?

A:

はい、できます。
@hereや@everyoneを使用したり、特定のユーザーにメンションすることが可能です。
ユーザーIDは下記の手順で取得してください。

Q:エラー時の自動リトライ機能はありますか?

A:

いいえ、ありません。
エラー時はYoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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