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Gmailとinvox受取請求書の連携イメージ
Gmailで請求書を受信したら、invox受取請求書に格納する
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Gmailとinvox受取請求書の連携イメージ
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2026-11-04

【簡単設定】Gmailで受信した請求書をinvox受取請求書に自動でアップロードする方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Gmailに届いた請求書を、都度ダウンロードしてinvox受取請求書にアップロードしている…」
「手作業での対応のため、請求書の処理漏れや遅延が発生してしまうことがある…」
このように、Gmailで受信する請求書の管理とinvox受取請求書へのデータ登録に、手間や課題を感じていませんか?
請求書処理は正確性が求められる重要な業務ですが、毎月発生する定型的な作業に時間を取られ、他のコア業務に集中できない状況は避けたいものです。

もし、Gmailで特定の請求書メールを受信した際に、添付された請求書ファイルを自動的にinvox受取請求書に格納する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、手作業によるミスや処理漏れを防ぎ、より付加価値の高い業務に時間を使えるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
これまで手作業にかけていた時間や手間を削減し、請求書処理業務全体の効率化を実現しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailとinvox受取請求書を連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Gmailで受信した請求書を、都度invox受取請求書へ手作業で登録していませんか?この作業は件数が増えると大きな手間となり、登録漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローは、Gmailとinvox受取請求書を連携させることで、請求書の受領から登録までの一連の流れを自動化します。特定のメールを受信するだけで自動的に処理が実行されるため、手作業の手間とミスを減らし、経理業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った請求書をinvox受取請求書に手動で登録している経理担当者の方
  • invox受取請求書とGmailの連携方法を探し、請求書処理を効率化したいと考えている方
  • 手作業による請求書の登録漏れや二重登録などのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで請求書を受信するたびに行っていたファイルのダウンロードやアップロード作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求書の登録漏れや、誤ったファイルをアップロードするといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Gmailとinvox受取請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでinvox受取請求書を選択し、「請求書を登録」アクションを設定し、受信したメールの添付ファイルを格納するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定において、ワークフローを起動させるきっかけとなるメールのラベルを任意で設定することが可能です。例えば、事前に「請求書」といったラベルを作成し、特定のメールにそのラベルが付くように設定することで、対象のメールのみを自動化の対象とすることができます。

■注意事項
  • Gmailとinvox受取請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • invox受取請求書はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

Gmailとinvox受取請求書の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGmailとinvox受取請求書を連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとinvox受取請求書の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Gmail / invox受取請求書

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Gmailで請求書を受信したら、invox受取請求書に格納する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Gmailとinvox受取請求書をマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定およびinvox受取請求書のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Gmailで受信した請求書を、都度invox受取請求書へ手作業で登録していませんか?この作業は件数が増えると大きな手間となり、登録漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローは、Gmailとinvox受取請求書を連携させることで、請求書の受領から登録までの一連の流れを自動化します。特定のメールを受信するだけで自動的に処理が実行されるため、手作業の手間とミスを減らし、経理業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った請求書をinvox受取請求書に手動で登録している経理担当者の方
  • invox受取請求書とGmailの連携方法を探し、請求書処理を効率化したいと考えている方
  • 手作業による請求書の登録漏れや二重登録などのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで請求書を受信するたびに行っていたファイルのダウンロードやアップロード作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求書の登録漏れや、誤ったファイルをアップロードするといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Gmailとinvox受取請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでinvox受取請求書を選択し、「請求書を登録」アクションを設定し、受信したメールの添付ファイルを格納するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定において、ワークフローを起動させるきっかけとなるメールのラベルを任意で設定することが可能です。例えば、事前に「請求書」といったラベルを作成し、特定のメールにそのラベルが付くように設定することで、対象のメールのみを自動化の対象とすることができます。

■注意事項
  • Gmailとinvox受取請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • invox受取請求書はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:Gmailとinvox受取請求書をマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Gmailと連携

以下をご確認ください。

invox受取請求書と連携

以下の画面が表示されるので、ログインしてください。

※invox受取請求書は、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Gmailで受信した請求書を、都度invox受取請求書へ手作業で登録していませんか?この作業は件数が増えると大きな手間となり、登録漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローは、Gmailとinvox受取請求書を連携させることで、請求書の受領から登録までの一連の流れを自動化します。特定のメールを受信するだけで自動的に処理が実行されるため、手作業の手間とミスを減らし、経理業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った請求書をinvox受取請求書に手動で登録している経理担当者の方
  • invox受取請求書とGmailの連携方法を探し、請求書処理を効率化したいと考えている方
  • 手作業による請求書の登録漏れや二重登録などのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで請求書を受信するたびに行っていたファイルのダウンロードやアップロード作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求書の登録漏れや、誤ったファイルをアップロードするといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Gmailとinvox受取請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでinvox受取請求書を選択し、「請求書を登録」アクションを設定し、受信したメールの添付ファイルを格納するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定において、ワークフローを起動させるきっかけとなるメールのラベルを任意で設定することが可能です。例えば、事前に「請求書」といったラベルを作成し、特定のメールにそのラベルが付くように設定することで、対象のメールのみを自動化の対象とすることができます。

■注意事項
  • Gmailとinvox受取請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • invox受取請求書はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Gmailトリガー設定

まずは「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • ラベル:候補から選択してください。


この後のテスト操作で、特定のラベルに該当するメールを受信している必要があります。

今回はフィルタールールを作成し、下記のメールが「添付あり」ラベルに振り分けられるように設定しました。

  1. Gmailでフィルタ条件を設定し、「フィルタを作成」をクリック
  2. 「ラベルを付ける」をクリック
  3. 既存ラベルを選択するか、新規ラベルを作成する

設定できたら下記のようにテストメールを送信します。

テストし、成功したら完了をクリックします。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:請求書を登録する設定

ここで、受信したメールの添付ファイルを格納するように設定します。

「請求書を登録」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

企業IDとデータ化方法を設定してください。

企業IDは下記の手順で確認できます。

ファイルの添付方法を設定します。

テストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼請求書

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

invox受取請求書とGmailを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

invox受取請求書を使った自動化例

手動管理に伴う保存漏れやミスを防止し、より正確な経理処理のが見込めます。

ノーコードで簡単に設定できるため、日々のファイル管理業務にかかる負担を軽減し、より価値のあるコア業務へ集中するための時間を創出できるでしょう。


■概要
受け取った請求書をGoogle Driveに保存した後、手作業でinvox受取請求書にアップロードする作業は手間がかかる上に、登録漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに請求書ファイルが保存されるだけで、自動でinvox受取請求書への連携と登録が完了するため、こうした課題を円滑に削減し、請求書処理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • invox受取請求書とGoogle Driveを連携させ、請求書管理業務を自動化したい方
  • 請求書のアップロード忘れや二重登録といった手作業によるミスを減らしたい経理担当者の方
  • 請求書の定型的な処理業務を減らして、より生産性の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが追加されると自動でinvox受取請求書に登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのアップロードが減るため、登録漏れやファイル間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google Driveとinvox受取請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を用いて、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでinvox受取請求書の「請求書を登録」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、請求書ファイルを検知したい対象のフォルダを任意で設定してください。
  • 分岐条件は任意で設定が可能です。例えば、ファイル名に「請求書」というテキストが含まれている場合のみ後続の処理を実行する、といった設定ができます。

■注意事項
  • Google Drive、invox受取請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • invox受取請求書はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

Gmailを使った自動化例

メールの受信・送信をトリガーに、様々な業務を自動化できます。

受信した添付ファイルをクラウドストレージに自動アップロードし、チャットに転送します。

また他ツールの契約、支払い、リード登録などをトリガーに、請求書やサンクスメールなどを自動で送付し、フォームへの自動返信にも対応します。


■概要
Gmailで受信する請求書などの添付ファイルを、都度手作業でOneDriveに保存・共有していませんか?こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや共有ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーとして、OneDriveへのファイル保存から共有リンクの作成、関係者への通知までを自動化することが可能です。OneDriveの自動化を実現し、ファイル管理業務の効率化を進めましょう。
‍
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った添付ファイルをOneDriveで管理しており、手作業での保存に手間を感じている方
  • OneDriveの自動化を推進し、ファイル共有と関連通知のフローを効率化したいと考えている方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや共有ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
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■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで添付ファイルを受信すると自動でOneDriveに保存されるため、これまで手作業に費やしていたファイル管理の時間を短縮できます
  • 人の手によるファイル保存や共有通知のプロセスをなくすことで、保存漏れや共有先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
‍
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、OneDriveとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、メールの添付ファイルをアップロードします
  4. 続けて、アップロードしたファイルの共有リンクを作成するため、OneDriveのオペレーションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した共有リンクを本文に含めて関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定できます。個人のドライブや共有ドライブなど、用途に応じた場所を選択してください
  • 同じくOneDriveの設定で、特定のフォルダを示すアイテムIDを指定することが可能です。「請求書」や「プロジェクト資料」など、ファイルの種類に応じたフォルダへ自動で振り分けることができます
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■注意事項
  • OneDrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Gmailに届くお問い合わせやシステムからの重要な通知など、チームで共有したいメールを手作業で転送していませんか?手作業での転送は手間がかかるうえ、対応漏れや共有忘れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailに特定のメールが届いた際に、その内容を自動でDiscordの指定チャンネルへ転送し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailに届く特定メールをDiscordで共有しており、手作業での転送に手間を感じている方
  • チームへの情報共有を迅速化し、メールの見落としや対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • Discordをチームのコミュニケーションハブとして活用し、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のGmailメッセージを自動でDiscordに転送するため、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや転送の手間を省くことができます。
  • 手動での情報共有による転送漏れや遅延を防ぎ、チーム全体でリアルタイムに必要な情報を把握することが可能になります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー機能」を選択し、Yoomが発行する専用メールアドレスでメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの文字列を任意にカスタマイズできます。また、特定の件名や本文を含むメールのみを対象とするなど、受信条件を細かく設定することも可能です。
  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には、受信したメールの件名や本文といった情報を組み込んで送信内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。

◼️概要‍

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのワークフローを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

‍

◼️注意事項‍

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Gmailに送信するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をGmailで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知メール作成の手間を省きたい方

‍

2.SmartHRを利用している経営者・管理者

・新規従業員登録を把握し、歓迎メッセージを送りたい方

・従業員情報をGmailで確認し、人事管理に役立てたい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRへの登録と同時にGmailで通知を受け取ることで、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Gmail通知によって情報伝達を自動化することができます。

・SmartHRに従業員が登録されたら、自動でGmailに通知メールが送信されるため、手作業での通知が不要となり業務効率が向上に繋がります。

‍

■注意事項

・SmartHR、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら合意締結証明書を取得し、Gmailに連携して取得した書類を送付するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

‍

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

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3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

‍

■このテンプレートを使うメリット

・書類締結後の流れを自動で完結するので、業務の漏れを防ぎ、手作業による手間を省きます。

・書類締結と同時に合意締結証明書を発行することで電子契約におけるトラブルを防ぎます。

‍

■注意事項

・クラウドサイン、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

フォームに回答されたら、Workplaceに通知しGmailにメールを送付するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとWorkplaceを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

‍

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答があれば、WorkplaceとGmailに通知されるため情報共有を迅速に行うことができます。

・Workplace、Gmailの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

‍

■注意事項

・Gmail、WorkplaceのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

‍

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

‍

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際、手動でのメール返信に時間や手間がかかっていませんか。また、対応が遅れたり、返信を忘れてしまうケースもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されたことをきっかけに、設定した内容のメールをGmailから自動で返信できます。問い合わせへの一次対応を自動化し、スムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixでサイトを運営しており、フォームからの問い合わせ対応を効率化したい方
  • 手作業でのメール返信による対応漏れや遅れなどの課題を解消したいと考えている方
  • Gmailを活用した定型的な返信業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixフォームへの送信後、即座にGmailから自動でメールが返信されるため、手作業での対応時間を削減できます。
  • 自動で決められた内容のメールを送信するため、返信のし忘れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、WixとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、送信するメールの宛先や件名、本文などを構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送るアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できます。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストを設定するだけでなく、Wixフォームで送信されたお名前や問い合わせ内容といった情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Wix、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
Notionで管理している案件情報をもとに、都度請求書を作成してメールで送付する作業に手間を感じていませんか?情報の転記ミスや送信先の誤りといったヒューマンエラーのリスクも伴い、重要な業務でありながらも負荷の高い作業です。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報からワンクリックで請求書を自動発行し、Gmailでのメール送信までを完結させることが可能で、こうした請求業務の課題をスムーズに解消します。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで案件管理を行い、請求書の発行から送付まで担当している方
  • 請求書作成における手作業での情報転記や送信作業を効率化したい方
  • 請求業務のミスをなくし、よりスムーズな業務フローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報をもとに請求書発行、Gmailでの送信までを自動化できるため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや送信間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Notion、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張トリガーを選択し、Notionのデータベース上で特定のページを選択した際にフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を選択し、トリガーで選択されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「書類を発行する」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに請求書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、発行した請求書を添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定することができ、Notionから取得した取引先の担当者情報を変数として設定することも可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Notionから取得した顧客名や金額などの情報を埋め込み、内容を動的に変更できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomでウェビナーを作成しGmailでその情報を相手に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後に手動でウェビナー登録や情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

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2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリードに対し迅速にウェビナーを設定しコミュニケーションをスタートすることは、リードナーチャリングにおいて非常に重要です。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomでウェビナーが自動作成されて参加情報がGmailで相手に送信されます。
これによって、シームレスなマーケティング活動を可能にして業務効率化を図ることができます。

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■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Gmailとinvox受取請求書の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメールからの請求書ダウンロードやinvox受取請求書へのアップロードといった一連の作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことが見込めます。

これにより、請求書の処理漏れや対応遅延のリスクが低減し、担当者はより迅速かつ正確に経理業務を進められるようになるため、空いた時間を分析や改善提案といった本来注力すべきコア業務に充てられる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。

よくあるご質問

Q:Google Driveに届いた請求書もinvox受取請求書へ自動登録できますか?

A:

はい、できます。
下記のテンプレートをご利用ください。


■概要
受け取った請求書をGoogle Driveに保存した後、手作業でinvox受取請求書にアップロードする作業は手間がかかる上に、登録漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに請求書ファイルが保存されるだけで、自動でinvox受取請求書への連携と登録が完了するため、こうした課題を円滑に削減し、請求書処理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • invox受取請求書とGoogle Driveを連携させ、請求書管理業務を自動化したい方
  • 請求書のアップロード忘れや二重登録といった手作業によるミスを減らしたい経理担当者の方
  • 請求書の定型的な処理業務を減らして、より生産性の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが追加されると自動でinvox受取請求書に登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのアップロードが減るため、登録漏れやファイル間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google Driveとinvox受取請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を用いて、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでinvox受取請求書の「請求書を登録」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、請求書ファイルを検知したい対象のフォルダを任意で設定してください。
  • 分岐条件は任意で設定が可能です。例えば、ファイル名に「請求書」というテキストが含まれている場合のみ後続の処理を実行する、といった設定ができます。

■注意事項
  • Google Drive、invox受取請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • invox受取請求書はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

Q:invox受取請求書への登録完了後にSlackやメールで完了通知を出せますか?

A:

はい、できます。
フローの最後にチャットツールやメールツールのアクションを追加し、必要項目を設定してください。

Q:万が一invox受取請求書への取り込みが失敗した際のアラート通知は?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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