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【簡単設定】Google ChatのメッセージをGmailに自動通知する方法
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フローボット活用術

2025-10-31

【簡単設定】Google ChatのメッセージをGmailに自動通知する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle ChatのメッセージをGmailに自動通知するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Google Chatでの活発なコミュニケーションの中で、重要な情報が埋もれてしまい、後から内容を追うのに手間がかかっていませんか。このワークフローは、Google Chatに投稿されたメッセージをAIが自動で要約し、指定した宛先にGmailで通知します。これにより、Gmailで通知を受け取るだけで重要な議論や決定事項を効率的に把握でき、情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとGmailを併用し、情報連携を手作業で行っている方
  • Google Chatの特定のスペースでの議論を、リアルタイムで追えないことがある方
  • プロジェクトの重要な決定事項や通達を、Gmailで記録・管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの投稿を常に確認する必要がなくなり、要約された内容が自動でGmailに届くため、情報収集の時間を短縮できます
  • 重要なメッセージの手動での転送漏れや、内容の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGmailをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定する
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、トリガーで取得したメッセージの内容を要約するよう設定する
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を本文に含めて指定の宛先に送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメッセージが投稿されるスペースを任意で指定してください
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を受け取りたい宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • Google Chat、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Google Chatでやり取りした重要な内容を、後からGmailで関係者に共有している…」
「プロジェクトの更新情報をGoogle Chatで受け取り、忘れないように自分宛てにメールを送信している…」
このようにGoogle ChatとGmailを使った手作業の情報連携に手間やヒューマンエラーを感じていませんか?

もし、Google ChatのメッセージをGmailに自動通知する仕組みがあれば、日々の定型作業から解放され、重要情報を迅速かつ正確に共有できるようになります。
これにより、コア業務に集中できる時間を確保できるかもしれません!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々のコミュニケーションをよりスマートに効率化しましょう!

Google ChatとGmailを活用する基本的な使い方

Google ChatとGmailを統合することで、業務の効率化がかなり進みます。でも、基本的な統合だけでは、限られた機能しか活用できないのが現実。たとえば、複数のアプリを連携させてデータを同期したり、自動化したりするには手動で設定しなきゃいけない部分も多く、効率が落ちてしまいます。

さらに効率化を進めたいなら、Yoomのようなノーコード自動化ツールを使うと、複数のアプリをスムーズに連携させることができます。これで手作業を減らし、毎日の業務がもっと楽になるでしょう!

Google ChatとGmailを連携してできること

Google ChatとGmailのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていたコミュニケーション業務を自動化できます!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle ChatとGmailの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Google Chatでメッセージが投稿されたら内容を要約して、Gmailに通知する

Google Chatの特定のスペースやチャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で要約し、その内容をGmailに通知するフローです。

情報確認の時間を大幅に削減し、重要な決定や更新情報を見逃すリスクを低減します。


■概要

Google Chatでの活発なコミュニケーションの中で、重要な情報が埋もれてしまい、後から内容を追うのに手間がかかっていませんか。このワークフローは、Google Chatに投稿されたメッセージをAIが自動で要約し、指定した宛先にGmailで通知します。これにより、Gmailで通知を受け取るだけで重要な議論や決定事項を効率的に把握でき、情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとGmailを併用し、情報連携を手作業で行っている方
  • Google Chatの特定のスペースでの議論を、リアルタイムで追えないことがある方
  • プロジェクトの重要な決定事項や通達を、Gmailで記録・管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの投稿を常に確認する必要がなくなり、要約された内容が自動でGmailに届くため、情報収集の時間を短縮できます
  • 重要なメッセージの手動での転送漏れや、内容の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGmailをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定する
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、トリガーで取得したメッセージの内容を要約するよう設定する
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を本文に含めて指定の宛先に送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメッセージが投稿されるスペースを任意で指定してください
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を受け取りたい宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • Google Chat、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google Chatで特定条件のメッセージが投稿されたら、Gmailに通知する

特定のキーワードが含まれるメッセージや、特定の人物からの投稿など条件に合致したメッセージのみをGmailへ通知するフローです。

情報の洪水から解放され、本当に重要なコミュニケーションに集中できます。


■概要

日々の業務でGoogle Chatを利用していると、次々と流れてくるメッセージの中に重要な連絡が埋もれてしまうことはないでしょうか。特に複数のスペースに参加している場合、全ての情報を追いかけるのは大変であり、確認漏れが発生する可能性もあります。このワークフローは、Google Chatに特定の条件を満たすメッセージが投稿された際に、自動でGmailに通知を送信します。このGoogle ChatとGmailの効果的な連携により、重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの重要なメンションやキーワードを含むメッセージを見逃したくない方
  • 特定のプロジェクトに関する連絡をGmailで確実に把握し、管理したいチームリーダーの方
  • Google ChatとGmailを連携させ、情報確認のプロセスをより効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの特定メッセージをGmailに自動通知することで、重要な連絡の見逃しや確認漏れといったリスクの軽減に繋がります
  • 常にGoogle Chatの画面を確認する必要がなくなり、必要な情報だけをGmailで受け取れるため、コミュニケーション管理の工数を削減できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる場合など、通知したいメッセージの条件を定義します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定した宛先へ通知メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、メッセージ本文に特定のキーワードが含まれている場合や、特定のユーザーから投稿された場合など、通知のトリガーとなる条件を任意で設定してください
  • Gmailの通知先は、ご自身のメールアドレスだけでなく、チームのメーリングリストなど、任意の送信先を設定することが可能です

注意事項

  • Google Chat、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google ChatとGmailの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle ChatとGmailを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle ChatとGmailの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Google Chatでメッセージが投稿されたら内容を要約して、Gmailに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google ChatとGmailをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google Chatのトリガー設定およびGmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Google Chatでの活発なコミュニケーションの中で、重要な情報が埋もれてしまい、後から内容を追うのに手間がかかっていませんか。このワークフローは、Google Chatに投稿されたメッセージをAIが自動で要約し、指定した宛先にGmailで通知します。これにより、Gmailで通知を受け取るだけで重要な議論や決定事項を効率的に把握でき、情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとGmailを併用し、情報連携を手作業で行っている方
  • Google Chatの特定のスペースでの議論を、リアルタイムで追えないことがある方
  • プロジェクトの重要な決定事項や通達を、Gmailで記録・管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの投稿を常に確認する必要がなくなり、要約された内容が自動でGmailに届くため、情報収集の時間を短縮できます
  • 重要なメッセージの手動での転送漏れや、内容の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGmailをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定する
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、トリガーで取得したメッセージの内容を要約するよう設定する
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を本文に含めて指定の宛先に送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメッセージが投稿されるスペースを任意で指定してください
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を受け取りたい宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • Google Chat、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google ChatとGmailのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Google Chatのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※詳しくは下記をを参考に設定をお願いします。
【Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法】
※Google Chatとの連携は、Google Workspace環境でのみご利用いただけます。詳細はこちらをご参照ください。

Gmailのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google Chatでの活発なコミュニケーションの中で、重要な情報が埋もれてしまい、後から内容を追うのに手間がかかっていませんか。このワークフローは、Google Chatに投稿されたメッセージをAIが自動で要約し、指定した宛先にGmailで通知します。これにより、Gmailで通知を受け取るだけで重要な議論や決定事項を効率的に把握でき、情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとGmailを併用し、情報連携を手作業で行っている方
  • Google Chatの特定のスペースでの議論を、リアルタイムで追えないことがある方
  • プロジェクトの重要な決定事項や通達を、Gmailで記録・管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの投稿を常に確認する必要がなくなり、要約された内容が自動でGmailに届くため、情報収集の時間を短縮できます
  • 重要なメッセージの手動での転送漏れや、内容の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGmailをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定する
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、トリガーで取得したメッセージの内容を要約するよう設定する
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を本文に含めて指定の宛先に送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメッセージが投稿されるスペースを任意で指定してください
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を受け取りたい宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • Google Chat、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされると、画像のようにYoom管理画面に表示されます。「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Google Chatのトリガー設定

「スペースにメッセージが送信されたら」をクリックします。

タイトルは任意で変更可能です。
Google Chatと連携するアカウント情報を確認し、トリガーアクションは「スペースにメッセージが送信されたら」のままで「次へ」をクリックします。

トリガーの起動間隔を設定します。
編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※料金プランはこちらからご確認いただけます。

次に、要約したいメッセージが投稿されるスペースを選択します。
編集欄をクリックし、候補から対象のスペースを選んでください。

ここまでの設定が完了したら、指定したスペースにテスト用のメッセージを送信します。
送信後、Yoomの画面に戻り「テスト」を実行してください。
テストが成功すると、取得した値の各項目横に送信したメッセージの詳細が表示されますので、「保存する」をクリックします。
※取得した値について、詳しくはこちらをご参照ください。

ステップ4:要約のアクション設定

「要約する」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
要約する際に使用するGPTの種類と、最大文字数を運用に合わせて任意で選択してください。

要約対象のテキストを選択します。
編集欄をクリックし、取得した値の「スペースにメッセージが送信されたら」からメッセージ内容を選んでください。

「要約する」の設定方法

次に、要約する文字数の上限を設定してください。

次に、要約の条件を任意で設定します。 

出力したい言語を入力し「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、取得した値の横に要約結果が表示されるので「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Gmailのアクション設定

「メールを送る」をクリックします。

こちらもタイトルは任意で変更可能です。
Gmailと連携するアカウント情報を確認してください。

Gmailに送信するメールの詳細を任意で設定しましょう。

件名と本文はカスタマイズ可能ですので、必要な情報を入力しましょう。
編集欄をクリックして取得した値を選択すると、要約の情報を簡単に引用可能です。
入力が終わったら「次へ」をクリックしてください。

Gmailに送信するメッセージの内容が表示されます。
内容を確認し「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Google Chatにメッセージを投稿し、要約された内容がGmailに通知されるか確認してみてくださいね!

GmailのデータをGoogle Chatに連携したい場合

今回はGoogle ChatからGmailへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGmailからGoogle Chatへのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。
その際は、下記のテンプレートも併せてご利用ください!

Gmailでメールを受信したら内容を要約して、Google Chatに通知する

特定のアドレスから受信したメールや、件名に特定のキーワードが含まれるメールをAIが要約し、Google Chatの指定したスペースに通知するフローです。

チーム全体での情報共有を高速化し、顧客からの問い合わせや緊急の要件に対する初動対応を早めることができます。


■概要

日々の業務で利用するGmailには、重要な情報から広告まで様々なメールが届き、その確認やチームへの共有に手間がかかっていませんか。特に、Google ChatとGmailを併用している場合、手作業での情報連携は非効率であり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約しGoogle Chatへ通知するものです。この連携により、情報共有のプロセスを効率化し、重要な情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した重要なメールを、Google Chatへ手作業で転記・共有している方
  • 大量のメールの中から重要な情報を探し出し、チームへ共有する作業に時間を要している方
  • GmailとGoogle Chatを連携させ、チームの情報共有をより迅速かつ円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からGoogle Chatへの通知までが自動化され、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なメールの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、受信したメールの本文などを要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のスペースに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください。これにより、特定のプロジェクトやチームなど、目的に合わせたスペースへ通知を送ることが可能です

注意事項

  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Gmailで添付ファイルを受信したら、Google Chatに通知する

添付ファイル付きのメールを受信したら、その内容をGoogle Chatへ自動通知するフローです。

経理処理や確認作業の遅延を防ぎ、スムーズな業務連携を実現します。


■概要

Gmailに届く重要な添付ファイル付きのメールを、都度Google Chatでチームに共有する作業は、地味ながらも手間がかかるものです。手作業による共有は、対応の遅れや共有漏れにつながる可能性もあります。このワークフローは、特定のキーワードを含むメールをGmailで受信した際に、その内容を自動でGoogle Chatに通知するものです。この連携により、手作業による情報共有の手間を省き、迅速で確実なチーム連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した請求書や各種書類を、チームで迅速に確認したいと考えている方
  • Google Chatを主要な連絡ツールとしており、Gmailとの連携をよりスムーズにしたい方
  • 手作業によるメールの転送や通知の共有漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信トレイを常に確認する手間がなくなり、Google Chatへの自動通知によって情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な添付ファイル付きメールの見落としや、チームへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。ここで、通知したいメールに含まれるキーワード(例:請求書、発注書など)を指定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースにメールの件名や送信者などの情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいキーワード(件名や本文に含まれる特定の文言など)を任意で設定してください。
  • Google Chatへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいスペースを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Google ChatやGmailのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Google ChatやGmailのAPIを活用して、社内外の情報伝達やデータ整理を自動化できます。
通知や要約、スケジュール連携など、日々の業務を効率化する多彩な自動化フローが構築可能です。
気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Google Chatを使った便利な自動化例

Google Chatでは、GoogleフォームやGoogle Drive、Outlookなどと連携し、受信した情報を通知することで業務のスピードアップが図れますよ!
特にOCRやスケジュールシステムと組み合わせることで、リマインドやドキュメント管理が効率的になります。


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Google スプレッドシートのデータベースに格納してGoogle Chatに通知するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

■注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google フォームで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しGoogle Chatに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google フォームで契約書を受信している方

・業務の効率化を図り、煩雑な作業を自動化したいと考えている方

2.kintoneを利用して情報管理を行っている方

・kintoneに情報を手軽に追加したいが、手動での入力が多くて時間がかかっている方

3.Google Chatを利用している企業

・通知を確実に行い、チーム全員が最新情報を見逃さないようにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google フォームで受信した契約書をOCRで読み取り、kintoneへ追加してGoogle Chatに通知する仕組みを導入することで、業務効率化が期待できます。
このフローにより、契約書の手動入力作業が不要になり、迅速かつ正確に情報が管理されます。
手間が省けるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクも減少します。

また、Google Chatに自動的に通知が来るため、業務の進捗状況をスピーディに把握でき、チーム内のコミュニケーションも円滑になります。
このように業務の負担を軽減することで、他の重要な業務に集中できるようになり、全体的な生産性が向上します。

■注意事項

・Googleフォーム、kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。


■概要

Googleフォームに新しく面接予約の情報が送信されたら、Googleカレンダーに予約を作成しGoogle Chatに通知するフローです。

Googleフォームの回答情報をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleカレンダーに面接の予約とGoogle Chatに通知がされるので、予定作成の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Googleフォーム、Googleカレンダー、Google ChatそれぞれとYoomの連携が必要です。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

日々の経理業務において、Outlookで受信する大量の領収書を一枚ずつ開き、インボイス制度に対応した登録番号を確認する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付された領収書からOCR機能で登録番号を自動で読み取り、適格請求書発行事業者公表システムで照会し、その結果をGoogle Chatへ通知するまでの一連の処理を自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取る領収書のインボイス対応に、多くの時間を費やしている経理担当者の方
  • 登録番号の確認漏れや入力間違いといった、手作業によるヒューマンエラーを防止したい方
  • 毎月の定型的な確認作業を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookへのメール受信から事業者情報の照会、社内への結果報告までが自動で完結するため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮します。
  • 手作業による登録番号の転記ミスや、公表システムでの検索漏れなどのリスクを軽減し、経理処理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、適格請求書発行事業者公表システム、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. オペレーションのOCR機能で「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードした領収書ファイルから登録番号を抽出します。
  5. 抽出した登録番号をもとに、オペレーションで適格請求書発行事業者公表システムの「登録番号から公表情報を取得」アクションを設定します。
  6. オペレーションの分岐機能で、取得した情報をもとに後続のアクションを実行する条件を設定します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」を設定し、照会結果を指定したスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、領収書の画像やPDFから登録番号以外の情報(金額や日付など)を抽出するよう設定することも可能です。
  • 分岐機能では、例えば「事業者情報が有効だった場合のみ通知する」といった条件を設定し、特定のケースにのみ後続の処理を実行させることができます。
  • Google Chatへの通知アクションでは、送信先のスペースを指定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストや、前のステップで取得した事業者名などの動的な値を自由に埋め込めます。

注意事項

  • Outlook、適格請求書発行事業者公表システム、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、内容をチームに共有する作業は、日々のルーティンでありながら手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーから自動でその日の予定を取得し、Google Chatへ通知できます。日々の煩雑なタスクを自動化し、一日の業務をよりスムーズにスタートさせることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝、Googleカレンダーで自分やチームの予定を確認し、手作業で共有している方
  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • 日々の定型業務を自動化し、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にその日の予定が自動で通知されるため、これまで予定の確認や共有に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時になったら」のように、フローを起動したい任意の時間を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定の一覧を取得する」アクションで当日の予定を取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した予定のテキストから、通知したい情報(予定のタイトル、時間など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIで抽出した情報を本文に含めて指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、取得した予定から具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペース(送信先)を任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前工程で取得した情報を変数として組み込めます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Google ChatとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Gmailを使った便利な自動化例

Gmailを使えば、受信した内容の要約や条件抽出、ファイル処理などを他のツールと連携して自動化できます。
AIやOCRと組み合わせれば、議事録の作成や日付の変換処理なども簡単に実現可能です。


■概要

Gmailで受信する請求書や報告書などのファイルから日付情報を確認し、Microsoft Excelへ手入力する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。 特に毎月大量のファイルを処理する場合、その負担は決して小さくありません。 このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールに添付されたファイルからAIが日付情報を自動で読み取り、指定の形式に変換した上でMicrosoft Excelの表へ新しいレコードとして追加するため、こうした手作業による課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く添付ファイルの日付情報を手作業でリスト化している方
  • Microsoft Excelへのデータ入力作業に多くの時間を費やしている担当者の方
  • ファイル処理とデータ入力の自動化で、月次業務などの効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したファイルの日付情報を自動でMicrosoft Excelに記録するため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • AIによる文字認識と自動処理により、手作業での日付の読み間違いやMicrosoft Excelへの転記ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー機能」を選択し、「メールトリガー」アクションを設定します。ここで、特定の差出人や件名など、自動処理の対象としたいメールの条件を指定します。
  3. 続いて、オペレーションで「Gmail機能」の「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定し、トリガーで指定した条件のメールに添付されているファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションで「AI機能」の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、取得したファイル内から日付に関する情報を抽出します。
  5. 続いて、オペレーションで「データ変換機能」の「日付・日時形式の変換」アクションを設定し、抽出した日付情報をMicrosoft Excelでの管理に適した形式(例:YYYY/MM/DD)に変換します。
  6. 最後に、オペレーションで「Microsoft Excel機能」の「レコードを追加する」アクションを設定し、変換後の日付情報を含む新しい行データを指定したMicrosoft Excelファイルおよびシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelとの連携を設定する際には、ご利用のMicrosoft365アカウントのプランにご注意ください。
  • このワークフローでMicrosoft Excelの機能を利用するためには、一般法人向けプラン(例:Microsoft365 Business Standardなど)へのご加入が必要です。
  • 家庭向けプランのMicrosoft365アカウントを使用している場合、Yoomとの認証プロセスでエラーが発生し、正常に連携できない可能性がありますので、あらかじめご確認ください。

■概要

Gmailに届くお問い合わせや資料請求などの重要なメールを、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をきっかけに、メール内容の抽出・要約からGoogle スプレッドシートへの追加までを自動化し、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとGoogle スプレッドシートで問い合わせやリード情報を手動で管理している方
  • メールからのデータ転記作業をなくし、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方
  • 手作業による情報入力のミスを防止し、データ管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailへのメール受信からGoogle スプレッドシートへの情報追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるデータ転記作業がなくなるため、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、受信したメール本文から「テキストからデータを抽出する」アクションで必要な情報を抽出します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能を設定し、「要約する」アクションで抽出したテキストなどを指定の条件で要約します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出・要約したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいメールのラベルや、メールをチェックする間隔を任意で指定してください。
  • OCR機能では、メール本文のどのテキストから、どのような項目(例:会社名、氏名など)を抽出するかを自由に設定できます。
  • AI機能では、要約対象のテキストや文字数を指定できるほか、「箇条書きで」といった要約の条件や言語も設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、書き込み先のシートやタブ、テーブル範囲を指定し、どの列にどのデータを追加するかを設定します。

■注意事項

  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

会議後の議事録作成や、関係者への共有作業に手間を感じることはありませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで会議内容に関するメールを受信するだけで、AIが自動で議事録を生成し、指定のDiscordチャンネルへ通知します。情報共有のプロセスを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailやDiscordを使い、議事録の作成や共有に手間を感じている方
  • AIを活用した業務効率化に関心があり、議事録作成を自動化したい方
  • 会議後の情報共有を迅速化し、チーム内の連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信から議事録作成、Discordへの通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務にあてることができます。
  • 手動での対応による共有漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ迅速かつ正確に情報を伝達することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文をもとに議事録を生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成した議事録を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、起動の条件となるキーワードを「議事録」「会議内容」など、対象としたいメールに応じて任意で設定してください。
  • AI機能で議事録を生成する際のプロンプト(指示文)は、「以下の内容を要約して」「決定事項とToDoを箇条書きで抽出して」など、目的に合わせて自由にカスタムできます。
  • Discordへの通知メッセージは、送信先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にAIが生成した議事録(変数)を埋め込んだり、「【議事録共有】」のような固定テキストを追加したりすることが可能です。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Gmailで受信する重要なお知らせやお問い合わせを、都度Slackに手作業で共有していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をきっかけに、メール本文から必要な情報のみを抽出し、自動でSlackに通知することが可能です。手作業による共有の手間とミスをなくし、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した特定メールの共有を、手作業で行っている方
  • メールでの問い合わせ内容を、Slackでチームに共有し対応しているカスタマーサポート担当の方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの情報を手動でSlackに転記する手間がなくなるため、作業時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストミスや、重要なメールの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ変換機能を選択し、「正規表現によるデータの置換」アクションで、受信したメールの本文から通知したい情報のみを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知の対象としたいメールに付与されているラベルを任意で設定してください。
  • データ変換機能の正規表現設定では、メール本文から抽出したい箇所に合わせて、置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送信するチャンネルを任意で設定可能です。また、通知本文は固定のテキストだけでなく、前段の処理で取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Google ChatとGmailの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた転送や共有の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は重要なコミュニケーションを迅速かつ正確に把握し、コア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:適格請求書発行事業者公表システムと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:自分宛てのメンションがあった時だけ通知できますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Q:連携が途中で失敗した場合、どうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:Google Chatの添付ファイルもGmailに送れますか?

A:はい、できます。
Outlookのトリガーには、ファイルを添付してメッセージを送信などに関するアクションも設定できます。
利用できるアクションの一覧は、こちらのページでご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
百貨店でのアパレル販売を経験した後、スタートアップ企業で化粧品や健康食品のマーケティングを5年ほど担当しておりました。息子の出産を機に退職し、この度Yoomのブログ作成メンバーとしてジョイントしました。業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧に分かりやすく発信していきます!
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