kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
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■概要
kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方 kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方 kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。 kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。 kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。 ■注意事項
kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。 ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはkintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
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■概要
kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方 kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方 kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。 kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。 kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。 ■注意事項
kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。 ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
「kintoneとChatGPTを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」 「kintoneに登録された情報をChatGPTに入力して文章を生成させ、その結果をまたkintoneに反映する作業が手間で、時間もかかっている...」
このように、手作業でのデータ連携やSaaSを横断した作業に限界を感じていませんか?
もし、kintoneのデータを基にChatGPTでテキストを自動生成したり、その逆の連携をノーコードで実現する仕組み があれば、これらの繰り返し作業から解放され、より創造的で重要な業務に集中できる時間を大幅に生み出すことができる でしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の業務負担を軽減することに繋がるので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
kintoneとChatGPTを連携してできること
kintoneとChatGPTのAPIを連携すれば、kintoneのデータをChatGPTに送信してテキストを生成したり、ChatGPTで生成した内容をkintoneに登録したりといった作業を自動化することが可能になります!
これにより、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記、内容の要約といった定型業務の時間を大幅に削減 し、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。
Yoomに用意されているテンプレートを使えば、アカウント登録後すぐにこれらの連携を体験できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
kintoneに新しいレコードが登録された際に、その情報を元にChatGPTが自動でテキストを生成し、指定した場所に保存する、といった一連の作業を自動化できます。
例えば、問い合わせ管理アプリに新しい問い合わせが登録されたら、その内容に基づいた返信メールのドラフトをChatGPTが作成する 、といった活用が可能です。
この連携は、kintoneのデータ変更をトリガーにChatGPTへ連携するパターンであり、条件分岐を含めて特定のデータのみを処理することもできるため、より柔軟な自動化が実現します。
kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
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kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方 kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方 kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。 kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。 kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。 ■注意事項
kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。 ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneで特定条件に合うレコードが追加されたら、ChatGPTで要約してレコードを更新する
kintone内の特定の条件を満たすレコードが追加された場合に、そのレコード内の長文テキストなどをChatGPTが自動で要約し、その結果をkintoneの該当レコードに追記・更新する作業を自動化できます。
例えば、議事録アプリに長文の会議内容が登録された際、特定のキーワードが含まれていればChatGPTがその内容を3行で要約し、要約フィールドに自動で入力する 、といった業務を効率化します。
この連携は、kintoneのデータの中から特定の条件に合致するものだけを抽出し、ChatGPTで処理した上でkintoneにフィードバックするという、より高度な分岐処理を含む自動化パターンです。
kintoneで特定条件に合うレコードが追加されたら、ChatGPTで要約してレコードを更新する
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■概要
kintoneに蓄積される顧客からの問い合わせや日報などのレコード情報を、一つ一つ確認し要約する作業は時間を要するのではないでしょうか? また、その内容をChatGPTに入力し、結果をkintoneに転記する手作業は、非効率でありヒューマンエラーの温床にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、kintoneで特定条件に合うレコードが追加された際、自動でChatGPTが内容を要約し、その結果を該当レコードに更新するため、これらの課題をスムーズに解決できます。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneに蓄積される大量のレコード情報から、迅速に内容を把握したいと考えている方 ChatGPTを活用した業務効率化を進めたいが、手動連携に手間を感じている担当者の方 kintoneのデータ更新を手作業で行っており、ミス削減や効率化を望む担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード追加からChatGPTによる要約、レコード更新までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことで、業務品質の向上に貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定し、新しいレコードの登録を検知します。 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーによって検知されたレコードの詳細情報を取得します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得したレコード情報が特定の条件を満たす場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。 そして、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード内のテキスト情報を基に要約文を生成させます。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTによって生成された要約文を元のレコードの指定フィールドに自動で更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneの「レコードを取得する」オペレーションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定してください。 分岐機能では、どのような条件でChatGPTによる要約処理の実行有無について任意で設定してください。 ChatGPTの「テキストを生成」オペレーションでは、要約の基となるテキストフィールドの指定、ChatGPTへの指示(メッセージ内容)、ロール、temperatureなどを任意で設定してください。 kintoneの「レコードを更新する」オペレーションでは、更新したいレコードの条件や、更新後のレコードの値を任意で設定してください。 ■注意事項
kintone、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
kintoneとChatGPTの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にkintoneとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでkintoneとChatGPTの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はkintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
kintoneとChatGPTをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
kintoneのトリガー設定、kintoneのアクション設定、ChatGPTのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
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kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方 kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方 kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。 kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。 kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。 ■注意事項
kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。 ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:kintoneとChatGPTをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
kintoneとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
※詳しいkintoneのアプリ登録方法は、こちら を参照してください。 ※kintoneのアプリ登録がうまくいかない場合は、こちら を参照してください。
ChatGPTとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
詳しくはChatGPTのマイアプリ登録方法 のページにアクセスしてご確認ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。 Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
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kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方 kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方 kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。 kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。 kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。 ■注意事項
kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。 ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック 2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック 3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う ※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。 4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。
ステップ3:kintoneのトリガー設定
それでは、最初の設定を始めましょう! 1.まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。
2.まずは、対象のkintoneアプリの設定をします。 タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。なお、タイトルは任意でわかりやすい名前に変更可能です。 アクションは、テンプレート通りに「レコードが登録されたら(Webhook起動)」のままで大丈夫です。 設定が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。
3.次に、Webhookのイベント受信設定です。 まだ、kintoneで対象のアプリを作成していない場合は、このタイミングで作成してくださいね!また、この後のテスト操作でレコード追加をする必要があるので、架空の情報(「テスト株式会社」や「テスト太郎」など)で良いので、レコードを追加しておきましょう。 今回は下図のようなアプリを作成しました!
kintoneでアプリの準備が整ったらYoom画面に戻り、下記赤枠をクリックしWebhook URLをコピーしてください。
次に、先ほど作成したkintoneアプリに移動し、右上の歯車マークをクリックします。
設定タブから「Webhook」を選択してください。
Webhookの作成画面で「追加する」をクリックします。
Webhook URL欄に先ほどコピーしたURLを貼り付けましょう。 「https://」が重複してしまうので、その部分だけ削除してください。通知を送信する条件は「レコードの追加」にチェックをつけ、「保存」をクリックします。 ※詳しい設定方法はこちら をご覧ください。
保存を押すと下図の画面が表示されるので、赤枠の「アプリの設定」をクリックしてください。遷移先の画面で、「アプリを更新」をクリックしましょう。
Webhookの設定が完了したら、Yoom画面に戻りましょう。 「テスト」をクリックし成功するか確認してください。 レコードを追加したアプリ内容がアウトプットとして取得されていればOKです。 最後に「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ4:kintoneのアクション設定
1.続いて、kintoneのレコード情報を取得する設定を行います。下記赤枠をクリックしてください。
2.データベースの連携画面になるので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をしてください。
さらに画面を下に進み、データベースの連携欄を入力しましょう。 ここには、入力欄下の注釈を参考にアプリIDを入力してください。 入力できたら、「次へ」を押して進みましょう。
3.続いて、kintoneアプリからレコードの情報を取得する設定を行います。 今回は「レコード番号」と「レコードID」が合っているレコードを取得するようにしました。 条件を追加することも可能なので、活用する業務内容に合わせてカスタマイズしてみてくださいね!
入力ができたら、「テスト」を実行してください。 成功すると、kintoneのレコード情報がアウトプットとして取得できます。 レコードの情報が正しく取得できていることを確認し、「保存する」をクリックして次に進みましょう!
ステップ5:ChatGPTのアクション設定
1.続いて、先ほどkintoneで取得したレコードを用いて、ChatGPTでテキスト生成する設定を行います。 まずは、下記赤枠をクリックしてください。
2.連携アカウントとアクションの設定画面になるので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。
3.ここでは、具体的にChatGPTで生成するテキストを設定します。 なお、ChatGPTを使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。OpenAIの料金詳細はこちらの公式ページ をご覧ください。
まず、メッセージコンテンツ欄をクリックすると下記画像のようにアウトプットが表示されます。今回は、kintoneのお問い合わせ内容に返信するメールのドラフトを作成するよう入力しました。 ※アウトプットについて詳しくはこちら
今回は必須項目のみを入力しましたが、他にも最大トークン数やモデルを設定することでさらにカスタマイズすることも可能です。
入力が完了したら「テスト」をクリックし成功するか確認してください。 下記のようにアウトプットが表示されるので、ChatGPTに指示した内容が反映していればOKです! 最後に、「保存する」をクリックしてください。
ステップ6:kintoneのレコード更新設定
1.次に、先ほど生成した内容をkintoneのレコードに更新する設定を行います。まずは、下記赤枠をクリックしてください。
2.画面が遷移するので、操作するkintoneアプリについて設定しましょう! 今回はステップ3で使用したkintoneアプリのレコードを更新するような設定をしたいと思います。 まずは、下記の画面になるのでタイトルやアクションを設定しましょう。 ステップ3や4と同様に、修正・確認をしてください。
ページをスクロールし、データベースの連携欄を入力欄下の注意事項を参考に入力してください。 入力欄をクリックすると下記のようにアプリIDを選びましょう。 設定が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。
3.ここでは、具体的に更新するkintoneアプリの設定を行います。 まず、「更新したいレコードの条件」には、ステップ4と同じようにレコードIDを選択しましょう。
次に、更新後のレコードの値を設定していきます。 レコードを更新したい項目の入力欄をクリックすると、下記のようにアウトプットが表示されるので、お好みでカスタマイズしてください。 今回は、「返信内容のドラフト」項目にAIで生成した返答内容を反映するよう設定しました。
入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。 成功すると、kintoneにデータが更新されているはずなので確認してみましょう。下記赤枠のように指定した項目にデータが反映していればOKです! 最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ7:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。 これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!
ChatGPTのデータをkintoneに連携したい場合
今回はkintoneからChatGPTへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にChatGPTで生成したテキストや、他のアプリケーション(例えばフォームやメールなど)から得た情報をChatGPTで処理し、その結果をkintoneに連携したい場合もあるかと思います。
そのような場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。これにより、様々な情報をChatGPTで加工・要約し、kintoneに効率的に集約・管理することが可能になります。
フォームの回答内容をChatGPTで要約して、kintoneに追加する
Webフォームに回答が送信された際に、その回答内容をChatGPTが自動で要約し、整形された情報をkintoneの指定したアプリに新しいレコードとして登録する作業を自動化できます。
これにより、アンケートの自由記述欄やお問い合わせフォームの長文内容を、担当者が確認しやすいようにChatGPTが要点をまとめてkintoneに記録する ため、情報収集と整理の手間を大幅に削減します。
この連携は、フォームというkintoneやChatGPT以外のアプリをトリガーとし、ChatGPTでの処理を挟んでkintoneにデータを格納するパターンです。
フォームの回答内容をChatGPTで要約して、kintoneに追加する
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■概要
フォームから寄せられる多くの回答、その内容の確認や要約、そしてkintoneへの転記作業に時間を取られていませんか。 手作業ではどうしても時間がかかり、入力ミスや情報の抜け漏れも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた回答内容をChatGPTが自動で要約し、その結果をkintoneへスムーズに登録できるため、こうした日々の業務課題を解消し、より効率的な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで収集したアンケートや問い合わせ内容の処理に手間を感じている担当者 ChatGPTとkintoneを連携させ、日々の情報集約業務を効率化したい方 手作業によるデータ入力の負担を軽減し、ヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信後、ChatGPTによる内容の要約からkintoneへの登録までを自動化するため、手作業の時間を削減できます。 システムが自動で処理を行うことで、転記ミスや要約時の情報抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとkintoneをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、フォームの回答項目を指定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームの回答内容を要約するためのプロンプトを記述します。 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約やフォームの回答内容をkintoneの指定アプリに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTの「テキストを生成する」アクションでは、プロンプトに固定の指示テキストを入れたり、フォームの特定の回答項目を変数として埋め込むなどのカスタマイズが可能です。 kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、登録先のアプリやフィールドを指定し、固定値を入力したり、前段のトリガーやオペレーションで取得した値を変数として設定することが可能です。 ■注意事項
kintone、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
メールで受信した内容をChatGPTで要約して、kintoneに追加する
特定の条件(送信者、件名など)に合致するメールを受信した際に、そのメール本文の内容をChatGPTが自動で要約し、kintoneの顧客管理アプリや案件管理アプリなどに新しいレコードとして登録したり、既存レコードに情報を追記したりする作業を自動化できます。
例えば、特定のプロジェクトに関するメールを受信したら、その概要をChatGPTが抽出し、関連するkintoneの案件レコードに活動履歴として記録する といった活用で、情報共有の漏れを防ぎ、対応の迅速化に貢献します。
この連携も、メール受信という外部トリガーから始まり、ChatGPTによる情報加工を経てkintoneにデータを連携するパターンです。
メールで受信した内容をChatGPTで要約して、kintoneに追加する
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■概要
日々の業務で大量に受信するメール、その内容を一つ一つ確認し、重要な情報を手作業でChatGPTに入力して要約、さらにその結果をkintoneに転記する作業に手間を感じていませんか? このような手作業は時間もかかり、入力ミスや情報共有の遅れにつながることもあります。 このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけにChatGPTが自動で内容を要約し、その結果をkintoneへスムーズに登録するため、これらの課題解消に役立ちます。
■このテンプレートをおすすめする方
受信メールの情報をChatGPTで要約し、kintoneへ手入力している担当者の方 メール対応とkintoneへの情報集約に多くの時間を費やしているビジネスパーソンの方 情報共有の迅速化とメール処理業務の効率化を目指しているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信からChatGPTでの要約、kintoneへの情報追加までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。 手作業による情報の転記ミスや要約内容の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとkintoneをYoomと連携します。 次に、トリガーで「メールトリガー」を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定し、メールを受信した際にフローが起動するようにします。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメールの本文をChatGPTに送信して要約させます。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、ChatGPTによって生成された要約テキストをkintoneの指定したアプリに新しいレコードとして追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTの「テキストを生成」オペレーションでは、要約の指示内容(メッセージ内容)、ロール、temperatureなどを、目的に応じて任意で設定してください。 kintoneの「レコードを追加する」オペレーションでは、ChatGPTによって要約されたメール情報を、kintoneアプリ内のどのフィールドに登録するかを具体的に設定してください。 ■注意事項
kintone、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
kintoneやChatGPTのAPIを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、kintoneやChatGPTのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。 もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
kintoneを使った便利な自動化例
kintoneの情報をもとに請求書や見積書を作成・送付でき、ヒューマンエラーを削減することが可能です。 また、WordPressやMicrosoft SharePoint、フォームの回答をkintoneに転記することもできますよ。
kintoneのデータを用いてfreeeで請求書を作成
試してみる
■概要
kintoneで管理している請求情報を元に、freeeで請求書を作成します。
kintone内のサブテーブルで明細情報を管理し、その情報をもとに請求書の明細まで作成できます。
■作成方法
①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。
・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。
・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。
※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。
※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5974741
②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定後保存します。
・オペレーション:①で設定したトリガーを選択します。
・アウトプット:ステータスを選択します。
・条件:値と等しくない、を選択します。
・値:請求書送付など今回フローを動かしたいステータス名を入力します。
※このようにすることで、設定したステータスに等しい場合のみ次のフローに進み、そうでない場合はフローがその時点で終了します。
③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。
・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。 ※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。
・対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。
・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。
⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。
・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。
・検索キーワード:③のレコード取得で取得した企業名を埋め込みます。
⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee請求書、請求書の作成(明細行をリストで指定)アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。
・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。
・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。
・明細情報(品目など):④のテーブル情報取得で取得した品目や単価情報をそれぞれ埋め込みます。
※その他任意の項目も必要に応じて直接入力やkintoneから取得した内容を埋め込んでください。
■注意事項
・ 事前にfreeeに取引先を登録しておく必要があります。
・今回社名を使ってkintoneとfreeeの情報を照合するため、kintone上の取引先名とfreee上の取引先名が一致させてください。
■概要
Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でkintoneに一つひとつ転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると同時に、その内容がkintoneのレコードとして自動で追加されるため、こうした課題を解消し、データ管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Jotformとkintoneを併用し、手作業でのデータ転記に手間を感じている方 フォームからの問い合わせや申し込み対応を迅速化し、リード管理を効率化したい方 手作業による入力ミスを防ぎ、データベースの正確性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Jotformに回答が送信されるとkintoneへ自動で転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、転記時の入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、JotformとkintoneをYoomと連携します。 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信された回答内容を取得します。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を基にkintoneへレコードを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。 kintoneへ転記したい情報に合わせて、Jotformのフォーム内の質問項目や回答形式は自由にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
Jotform、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。 JotformのWebhook設定方法はこちら をご参照ください。
kintoneの情報をもとにWordPressに新規投稿を作成する
試してみる
■概要
kintoneで管理している顧客事例や製品情報をWordPressに投稿する際、手作業での転記に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード情報をもとにWordPressへ新規投稿を自動で作成できます。定型的な情報発信を効率化し、より創造的な業務に時間を使いましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとWordPressを使い、手作業でコンテンツを作成しているWeb担当者の方 kintoneのデータを活用した定期的な情報発信の効率化を目指すマーケティング担当者の方 データ転記のミスをなくし、コンテンツ制作のフローを自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneのレコード情報から直接WordPressに投稿が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストでの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとWordPressをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneのクローム拡張機能を利用し、「レコード詳細ページから起動」を設定します。 その後、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの情報を取得します。 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得した情報を本文などに埋め込んで投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
WordPressで新規投稿を作成する際に、タイトルや本文の各項目に、前のステップで取得したkintoneのレコード情報を変数として設定できます。これにより、kintoneのフィールド情報をWordPressの投稿に自動で反映させることが可能です。 ■注意事項
kintoneとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。 Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちら をご参照ください。
kintoneの情報をもとにMicrosoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
■概要
kintoneで管理している案件や顧客情報に関連するファイルを、Microsoft SharePointで管理しているものの、フォルダの作成は手動で行っているため、手間がかかると感じていないでしょうか。また、手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの不徹底といった課題が発生することもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード情報をもとに、ワンクリックでMicrosoft SharePoint上に指定のフォルダを自動で作成でき、ファイル管理における非効率やミスを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとMicrosoft SharePointで情報を管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったヒューマンエラーを防止したいと考えている方 kintoneの情報を起点としたファイル管理業務の効率化と標準化を目指しているチームリーダーやマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneの画面から直接フォルダが作成されるため、都度Microsoft SharePointを開いて手作業をする時間を短縮することができます。 kintoneのレコード情報を基にフォルダ名が自動で設定されるため、手作業による命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
トリガーとして「Chrome拡張機能」を選択し、「レコード詳細ページから起動」を設定します。 次に、オペレーションで再度「Chrome拡張機能」を選択し、起動したkintoneのレコードページの情報を取得します。 続いて、オペレーションで「kintone」の「レコードを取得する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとに詳細なレコード内容を取得します。 最後に、オペレーションで「Microsoft SharePoint」の「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したkintoneのレコード情報を利用してフォルダを自動で作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
このワークフローはYoomのChrome拡張機能を利用するため、事前にご利用のブラウザへインストールしてください。 フローボットは、kintoneのレコード詳細ページを開いた状態でブラウザの拡張機能メニューから実行します。 本テンプレートはGoogle Chromeでのみご利用いただけますので、ご注意ください。 Microsoft SharePointとの連携には、一般法人向けプラン(Microsoft 365 Businessなど)のご契約が必要です。ご契約プランによっては認証に失敗する可能性があります。
kintoneの情報をもとに見積書を作成してOutlookで送付する
試してみる
■概要
kintoneで管理している顧客情報をもとに、見積書を作成してOutlookで送付する作業は、定型的でありながらもミスが許されない重要な業務ではないでしょうか。手作業での情報転記やメール作成は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintone上の操作をきっかけに見積書の作成からOutlookでの送付までを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneのデータから手作業で見積書を作成している営業担当者の方 見積書作成とOutlookでのメール送付業務の効率化を目指す営業事務の方 営業プロセスの自動化によって、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneの情報をもとに見積書が自動で作成・送付されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業によるデータの転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintone、Google スプレッドシート、OutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、kintoneの特定のレコード上でフローを起動するように設定します。 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの詳細情報を取得します。 さらに、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を発行します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、発行した見積書を添付して指定の宛先にメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成しておいた任意のレイアウトの雛形ファイルを使用します。これにより、報告書や議事録など、用途に合わせた書類を作成することも可能です。 Outlookでメールを送るアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを、実際の運用に合わせて任意の内容に設定してください。 ■注意事項
kintone、Google スプレッドシート、OutlookとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちら をご参照ください。
ChatGPTを使った便利な自動化例
フォームの回答をChatGPTで要約したり、生成した文章をkintoneのデータベースに格納できます。 また、Zoomの議事録を自動作成できるので手作業の手間を削減し業務を効率化できますよ。 Microsoft TeamsやOutlookのメッセージをChatGPTで自動翻訳したり返信文を作成することも可能です!
■概要
Yoomデータベースの特定のレコード情報をもとにChatGPTで文章を生成し、生成された文章をデータベースに格納します。
データベースからフローボットを一括起動することで、メール文面やサイト用の記事などの様々な文章を一括作成することが可能です。
■設定方法
・ ChatGPTとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
・データベーストリガー「レコードを選択して起動」で該当のデータベース情報を設定してください。
・ChatGPTの「メール文面を要約」で、要約するテキストなどを設定してください。
・Yoomデータベースの「レコードを追加する」というオペレーションで、ChatGPTから生成された文章をもとに、対象のデータベースや格納する列情報を設定してください。
・該当のデータベースからレコードをチェックボックスなどで指定して、フローボットを起動することで利用可能です。
■注意事項
・ChatGPTとの連携設定が必要です。
・ChatGPTの設定情報(プロンプトなど)を任意の値に変更してご利用ください。
・データベースに生成した文章を格納する列を事前に用意してください。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft Teamsの特定のメッセージをChatGPTで自動翻訳して返信する
試してみる
■概要
海外のクライアントや多国籍なチームとのやり取りで、外国語のメッセージを翻訳する作業に手間を感じていませんか。都度翻訳ツールへコピー&ペーストを繰り返す作業は時間がかかり、迅速なコミュニケーションの妨げになることもあります。このワークフローは、Microsoft Teamsで受信した特定のメッセージをChatGPTが自動で翻訳し、その結果を返信します。言語の壁によるコミュニケーションコストを削減し、よりスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
海外の顧客や拠点とMicrosoft Teamsで頻繁にやり取りをされる方 外国語のメッセージを翻訳し返信する作業に、多くの時間を費やしている方 多言語での円滑なコミュニケーションを実現し、チームの生産性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsのメッセージを都度翻訳ツールにコピーする手間が自動化され、コミュニケーションにかかる時間を短縮することができます。 翻訳から返信までの一連の流れが自動化されるため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、迅速な一次対応が可能になります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、フローを起動するきっかけとなるアクション(例:特定のチャネルでメンションされたら)を設定します。 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:メッセージにキーワード「翻訳」が含まれる)を満たす場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するようプロンプト(指示)を設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、ChatGPTが生成した翻訳結果を指定のチャネルやスレッドに返信するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、翻訳処理を実行する条件を自由に設定できます。例えば、特定のキーワードが含まれるメッセージや、特定のユーザーからのメッセージのみを対象にすることが可能です。 ChatGPTに指示するプロンプトは、翻訳言語の指定や文章のトーンなどを自由にカスタマイズできます。また、トリガーで取得したメッセージ本文を変数として埋め込み、動的な指示を出すことも可能です。 Microsoft Teamsへの通知は、翻訳結果を投稿するチャネルや返信先のスレッドを任意で設定できます。本文にはChatGPTの翻訳結果に加え、固定のテキストを組み合わせることも可能です。 ■注意事項
Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約 が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ご利用プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Outlookで受け取ったメールの返信文をChatGPTで作成し送信する
試してみる
■概要
日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか? 手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。 このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookでのメール返信作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方 定型的な問い合わせ対応を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方 ChatGPTを活用して、メール対応業務の効率化と品質の均一化を図りたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでメールを受信するたびにChatGPTが返信文案を自動作成するため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。 ChatGPTが設定された指示に基づき返信文を作成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、返信業務の品質を均一化できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール内容を元に返信文を作成するよう指示します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に入れて返信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、どのような返信文を作成したいかに応じて、プロンプト(指示文)の内容や役割(ロール)、生成されるテキストの多様性を調整するtemperature値などを任意に設定してください。 Outlookからメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレス(宛先)や件名、本文に含めるChatGPTが生成したテキストなどを、実際の運用に合わせて設定してください。 ■注意事項
ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Zoomミーティング終了後、ChatGPTで議事録を作成し参加者にメール送信する
試してみる
■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。 メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。 ■注意事項
Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。 クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームで受信した問い合わせ内容をChatGPTで要約し、DeepLで翻訳する
試してみる
■概要 「フォームで受信した問い合わせ内容をChatGPTで要約し、DeepLで翻訳する」ワークフローは、問い合わせ対応の効率化を図る業務ワークフローです。 このワークフローを活用することで、Googleフォームで受信した問い合わせを自動的に要約し、必要に応じて翻訳、そしてメール送信することが可能になります。 ■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームを利用して多数の問い合わせを受けている営業担当者の方 多言語での問い合わせ対応が必要なサポートチームの方 ChatGPTやDeepLを活用して業務の自動化を検討しているIT担当者の方 問い合わせ内容の整理や共有に手間を感じているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
問い合わせ内容をスピーディーに要約:ChatGPT連携により、長文の問い合わせも簡潔に把握できます 多言語対応がスムーズに:DeepLとの連携で、必要な言語に自動翻訳可能 チーム内での情報共有が容易:メール送信の自動化により、チームメンバーと情報を共有できます
まとめ
kintoneとChatGPTの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたkintoneとChatGPT間のデータ入力や転記、文章生成、要約といった作業の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は日々発生する大量の情報処理業務から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべき分析や企画、顧客対応といったコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしkintoneやChatGPTを活用した業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事: 【ノーコードで実現】ChatGPTのデータをkintoneに自動的に連携する方法
よくあるご質問
Q:ChatGPTで良い文章を生成するコツはありますか?
A:プロンプト設計で「役割」「出力形式」「文字数」を具体的に指定することで、調整することができます。 例えばYoomでは、ChatGPTに対して「あなたはお問い合わせ内容を要約してメールを作成するアシスタントです。重要な事項と氏名を保持し、200字以内で簡潔にまとめてください。出力は箇条書き形式で」と指示できます。
Q:既存のレコードにも一括で適用できますか?
A:はい。可能です。 今回は、kintoneの「レコードが登録されたら(Webhook起動)」をトリガーとしてフローを作成しましたが、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」のトリガーを使用することで既存のレコードも連携することができます。
Q:連携がエラーになったらどうなりますか?
A:連携エラーが発生すると通知が行われます。 連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。 通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。 対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページ または、こちら をご確認ください。