ecforceとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】ecforceの注文確定をトリガーに請求書発行を自動化する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ecforceとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-28

【ノーコードで実現】ecforceの注文確定をトリガーに請求書発行を自動化する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

ecforceで注文が入るたびに、手作業で請求書を作成してメールで送付する業務に追われていませんか?
注文数が増えるのは喜ばしいことですが、それに伴い請求書の発行業務も増え、金額や送り先の入力ミスなど、ヒューマンエラーのリスクも高まりがちです。

もし、ecforceの受注情報をもとに、請求書PDFを自動で作成し、お客様に自動でメール送付できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、売上向上のための施策立案など、より重要な業務に集中できる時間が生まれます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

Yoomにはecforceの受注情報をもとに請求書発行などの業務を自動化するテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
ecforceで注文が確定するたびに、手作業で請求書を作成しメールで送付する業務に追われていませんか?この作業は件数が増えるほど負担となり、入力ミスや送付漏れのリスクも高まります。このワークフローを活用すれば、ecforceの注文確定をきっかけに、請求書のPDF作成からメールでの自動送付までを実現し、一連の業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceでの注文確定後の請求書発行を手作業で行っているECサイトの運営担当者の方
  • 請求書発行業務を自動化し、ヒューマンエラーの削減と業務効率化を図りたい方
  • 手作業による定型業務から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ecforceで注文が確定すると請求書の作成から送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求情報の転記ミスやメールの宛先間違い、送付漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ecforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「注文が確定したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでecforceの「受注詳細情報を取得」および「顧客情報を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報を元に請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、作成した請求書ファイルを添付して顧客に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで請求書を発行する際に、雛形として使用するスプレッドシートのファイルやシートを任意で設定してください。
  • 「メールを送る」オペレーションでは、送付先のメールアドレスや件名、本文の内容を、ecforceから取得した顧客情報などを活用して任意に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシートとecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


ecforceの受注をトリガーに請求書を自動送付するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「ecforceで受注が確定した際に、請求書のPDFを自動で作成しメール送付する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ecforceGoogle スプレッドシート 

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ecforceとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • ecforceのトリガー設定とecforce・Google スプレッドシート・メールのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
ecforceで注文が確定するたびに、手作業で請求書を作成しメールで送付する業務に追われていませんか?この作業は件数が増えるほど負担となり、入力ミスや送付漏れのリスクも高まります。このワークフローを活用すれば、ecforceの注文確定をきっかけに、請求書のPDF作成からメールでの自動送付までを実現し、一連の業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceでの注文確定後の請求書発行を手作業で行っているECサイトの運営担当者の方
  • 請求書発行業務を自動化し、ヒューマンエラーの削減と業務効率化を図りたい方
  • 手作業による定型業務から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ecforceで注文が確定すると請求書の作成から送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求情報の転記ミスやメールの宛先間違い、送付漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ecforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「注文が確定したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでecforceの「受注詳細情報を取得」および「顧客情報を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報を元に請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、作成した請求書ファイルを添付して顧客に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで請求書を発行する際に、雛形として使用するスプレッドシートのファイルやシートを任意で設定してください。
  • 「メールを送る」オペレーションでは、送付先のメールアドレスや件名、本文の内容を、ecforceから取得した顧客情報などを活用して任意に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシートとecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


ステップ1:ecforceとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます!
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

続いて、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Google スプレッドシートについては、先ほどのナビ内で解説しているので省略しますね!

1.ecforceのマイアプリ連携
※ecforceは
チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。
フリープラン・ミニプランの場合は、設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!

アプリ一覧で、ecforceを検索し選択すると、下記の画面が表示されます。
アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。

アクセストークンとドメインを入力して、「追加」をクリックします。

  • アクセストークン
    ecforceから取得できます。
    ecforce公式ページの「②API接続用の認証トークンを発行を参考にして、認証トークンを発行し、赤枠内に貼り付けてください。
  • ドメイン
    赤枠内の説明を参考にして入力してください。

これで、ecforceとYoomの連携完了です!


ステップ2:テンプレートをコピーする

下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
ecforceで注文が確定するたびに、手作業で請求書を作成しメールで送付する業務に追われていませんか?この作業は件数が増えるほど負担となり、入力ミスや送付漏れのリスクも高まります。このワークフローを活用すれば、ecforceの注文確定をきっかけに、請求書のPDF作成からメールでの自動送付までを実現し、一連の業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceでの注文確定後の請求書発行を手作業で行っているECサイトの運営担当者の方
  • 請求書発行業務を自動化し、ヒューマンエラーの削減と業務効率化を図りたい方
  • 手作業による定型業務から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ecforceで注文が確定すると請求書の作成から送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求情報の転記ミスやメールの宛先間違い、送付漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ecforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「注文が確定したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでecforceの「受注詳細情報を取得」および「顧客情報を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報を元に請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、作成した請求書ファイルを添付して顧客に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで請求書を発行する際に、雛形として使用するスプレッドシートのファイルやシートを任意で設定してください。
  • 「メールを送る」オペレーションでは、送付先のメールアドレスや件名、本文の内容を、ecforceから取得した顧客情報などを活用して任意に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシートとecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!


ステップ3: ecforceのトリガー設定

「注文が確定したら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
トリガーアクションは、「注文が確定したら」のままで次に進みましょう!

まずecforceのアクションをYoomと連携するために、ecforceにWebhookを設定します。
赤枠内のWebhook URLをコピーして、ecforceに移動してください。
赤枠内の注意事項も合わせてご確認くださいね!

ecforceにログインしたら、「設定を変更する」をクリックして、「Webhook 管理」を選択します。

「受注 Webhookの管理」の「設定する」をクリックしてください。

「新規作成」をクリックします。

下記の情報を入力して、「保存」をクリックしましょう。

  • URL
    Yoomの操作画面からコピーしてきた、Webhook URLを貼り付けてください。
  • イベント名
    「order_complete」を選択してください。
  • テンプレート
    「ID:1デフォルト(受注)」を選択してください。

【補足】
このトリガーでは、アウトプット項目が「ID:1デフォルト(受注)」で設定されています。
必要に応じて、下記の記事をご参照のうえ、「取得する値」の追加設定をお願いします。

Webhookの情報を保存したら、次にテスト可能な顧客に受注を作成しましょう!

テスト用の受注を作成したら、Yoomの操作画面に戻り、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると取得した値の横に、ecforceで作成した受注の基本情報が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動する値として引用できます。


ステップ4:ecforceの受注詳細情報を取得する設定

次に、ecforceで作成した受注の詳細情報を取得する設定を行います。
「受注詳細情報を取得」をクリックしてください。

こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
アクションは、「受注詳細情報を取得」のままで次に進みましょう!

編集欄をクリックして、「注文が確定したら」から「注文ID」を選択してください。
※デフォルトで入力されている「←トリガーで取得した値を設定してください」は削除してくださいね!

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値となります。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

ここまで設定できたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功して、ecforceで作成した受注の詳細情報を取得できました!
「完了」をクリックして設定完了です!


ステップ5:ecforceの顧客情報を取得する設定

次に、ecforceで作成した受注の顧客情報を取得する設定を行います。
「顧客情報を取得」をクリックしてください。

こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
アクションは、「顧客情報を取得」のままで次に進みましょう!

編集欄をクリックして、「受注詳細情報を取得」から「顧客ID」を選択してください。
※デフォルトで入力されている「←取得した値を設定してください」は削除してくださいね!

ここまで設定できたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功して、ecforceで作成した受注の顧客情報を取得できました!
「完了」をクリックして設定完了です!


ステップ6:Google スプレッドシートで請求書を発行する設定

次に、Google スプレッドシートで作成した雛形をもとに請求書PDFを発行する設定を行います。
「書類を発行する」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
ecforceと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したGoogle スプレッドシートのアカウント情報が自動で表示されます。

まず、下記の手順に従って、請求書の雛形をGoogle スプレッドシートで作成しましょう。

今回は、下記のように雛形を作成しましたのでぜひ参考にしてください!
※背景が黄色になっているのは置換箇所をわかりやすくするためです。
※すでに使用したい雛形がある場合は、作成不要です。

請求書の雛形の作成が完了したら、Yoomの操作画面に戻ります。

編集欄をクリックするとGoogle スプレッドシートの候補が表示されるので、連携したいGoogle スプレッドシートを選択してください。
選択するとファイルIDが自動で入力されます。

次に、このフローボットで作成した請求書PDFを格納するGoogle Driveフォルダを指定します。
まだ対象のフォルダを作成していない場合は、このタイミングで作成し選択すればOKです!

こちらも編集欄をクリックすると、Google Driveのフォルダ候補が表示されるので、連携したいフォルダを選択してください。
選択するとフォルダIDが自動で入力されます。

出力する請求書PDFのファイル名を設定します。
編集欄をクリックして、「顧客情報を取得」から、ecforceで作成した受注の顧客情報を引用できます。

日付を含めたい場合は、編集欄をクリックし、「日付」から希望の形式を選択することで、フローボットの起動日が都度反映されます。
入力が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

【Tips】
テキストは固定値として扱われます。
そのため、毎回変動する情報(フルネームの一覧・日付など)には取得した値を活用することが重要です!
例えば、下記画像のように編集することができます。

  • 自動変動部分:{フルネームの一覧}{2025/12/02}
  • 固定値部分:「請求書_」「様_」

これにより、毎回変動する情報は手動で入力する必要がなく、効率的に連携できます!

「置換情報を再取得」をクリックしてください。

雛形の情報が取得できたら、置換後の文字列を設定しましょう!
編集欄をクリックして、「注文が確定したら」と「受注詳細情報を取得」と「顧客情報を取得」からecforceで作成した受注の情報を引用できます。
各項目に対応させたい値をそれぞれ設定しましょう!

【Tips】
置換後の文字列も、取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値となります!

作成日などは「日付」から希望の形式を選択することで、フローボットの起動日が都度反映されます。

置換後の文字列の入力が完了したら、「テスト」をクリックします。

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

指定したGoogle Driveのフォルダに、ecforceで作成した受注の請求書PDFが格納されました!


ステップ7:顧客に請求書をメール送付する設定

最後に、作成した請求書PDFを顧客にメール送付する設定を行います。
「メールを送る」をクリックしてください。

編集欄をクリックして、「受注詳細情報を取得」から受注を作成した顧客のメールアドレスを引用します。

【Tips】
動作確認のため、まずは自分のメールアドレスで設定することをおすすめします!
動作確認後、上記の説明の通り、顧客のメールアドレスに修正しておいてくださいね!

続いて、下記を任意で入力しましょう。

件名と本文はカスタマイズ可能です!
編集欄をクリックして、「注文が確定したら」と「受注詳細情報を取得」と「顧客情報を取得」からecforceで作成した受注の情報を引用できます。
必要な情報を入力して、内容を調整しましょう!

【Tips】
ステップ6と同様に、取得した値は、フローボットを起動する度に変動する値として扱われます。
テキストを直接入力した部分は固定値として処理されるため、毎回変動する情報{{フルネームの一覧}}や{{注文番号}}などは、取得した値を活用しましょう!

件名と本文編集が完了したら、「次へ」をクリックします。

メールの送信内容が表示されます。
取得した値が正しく反映されていることを確認し、テストを実行しましょう!

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!


指定したメールアドレスに通知が届きました!


ステップ8:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、ecforceで受注が確定したら、請求書PDFが自動でメール送付されるか確認してみてくださいね!

ecforce APIを使ったその他の自動化例

ecforce APIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

ecforceを使った自動化例

毎日ecforceから受注IDを取得し、Slackで通知したり、定期受注がキャンセルされたら、担当者へGmailを送信したりできます。また、ecforceで商品情報が登録されたら、kintoneにも登録したり、Googleフォームに回答が送信されたら、ecforceに顧客情報を登録したりすることも可能です。さらに、毎日ecforceから広告集計レポートを取得してMicrosoft Teamsに通知したり、Microsoft Excelに記載したりといったレポート業務の自動化や、スマレジで在庫数が変更されたらecforceの在庫情報を更新したり、ecforceで商品が登録されたらShopifyにも追加したりといったEC連携の自動化も行えます。


■概要

店舗とECサイトで在庫を併売している場合、スマレジとecforceの在庫情報を手作業で同期するのは手間がかかり、売り越しや欠品のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、スマレジで在庫数が変更された際に、ecforceの在庫情報を自動で更新できます。手作業による更新の手間やヒューマンエラーをなくし、正確な在庫管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとecforceで店舗とECの在庫情報をそれぞれ管理している方
  • 手作業での在庫情報の同期に時間がかかり、非効率だと感じている方
  • 在庫数の不整合による売り越しや機会損失を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジの在庫変更をトリガーにecforceの在庫数が自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた情報同期の時間を短縮できます。
  • 手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な在庫情報に基づいた販売活動が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとecforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「在庫数が変更されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジの「特定の商品の在庫情報を取得する」アクションを設定し、変更があった商品の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでecforceの「在庫情報を更新する」アクションを設定し、取得した在庫情報をecforceに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ecforceの「在庫情報を更新する」アクションでは、更新する在庫数などを任意で設定できます。スマレジから取得した在庫数の情報を動的な値として結びつけることで、常に最新の在庫情報に自動で更新することが可能です。

■注意事項

  • スマレジとecforceをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせやキャンペーン応募の情報を、ECプラットフォームのecforceへ手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用することで、Googleフォームとecforceの連携がスムーズに実現し、フォームに回答が送信されると自動でecforceに顧客情報が登録されるため、こうした業務課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた顧客情報をecforceに手動で登録しているEC担当者の方
  • Googleフォームとecforceを連携させ、顧客登録業務を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、顧客管理の精度を高めたいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点に、自動でecforceに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGoogleフォームとecforceのアカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「データの変換」アクションでecforceに登録したい形式にデータを整形します
  4. 最後に、オペレーションでecforceを選択し、「顧客情報を登録」アクションで整形したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーは、定期的に回答データを手動で取得する設定が必要です。詳しい取得方法はこちら(https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133)のページを参照してください
  • AI機能によるデータの変換オペレーションでは、変換指示を自由にカスタムすることが可能です。例えば、フォームで取得した氏名を姓と名に分割するなど、要件に応じて設定してください

■注意事項

  • Googleフォーム、ecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとGoogle Chatを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Google Chatを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているスタッフやマネージャー
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Excelに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとMicrosoft Excelを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Microsoft Excelを使ってデータ集計や分析を行っているデータアナリストやマーケティング担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとMicrosoft Teamsを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Microsoft Teamsを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているスタッフやマネージャー
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの確認を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や確認の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート通知の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で迅速に共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

ecforceで受注が発生するたびに、HubSpotへ手作業で顧客情報を登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、ecforceで受注情報が登録されると、自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、手作業による顧客管理の手間を省き、より迅速なマーケティング活動に繋げられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceの受注情報をHubSpotに手入力しており、手間を感じているEC担当者の方
  • HubSpotを活用した顧客管理を効率化し、データ入力の自動化を検討している方
  • 手作業による転記ミスをなくし、顧客データ管理の精度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで受注が発生すると自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、氏名や連絡先の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションを設定し、ecforceから取得した顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、ecforceから取得したお客様の氏名やメールアドレス、住所といった動的なデータを、HubSpotの各プロパティに自由に紐付けることができます。
  • また、コンタクトのプロパティに対して、特定のキャンペーン名など任意のテキストを固定値として入力することも可能です。

■注意事項

  • ecforceとHubSpotをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ecforceで商品を登録した後、Shopifyにも同じ内容を手作業で入力していませんか。複数のECサイトを運営していると、商品登録の二度手間や、情報の転記ミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、ecforceに商品情報を登録するだけで、Shopifyにも自動で商品が追加されるため、ECサイト間の商品登録業務を効率化し、ミスなく迅速に商品を展開できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとShopifyの両方で商品を販売しており、登録作業に手間を感じている方
  • 複数のECサイトの商品情報を常に同期させ、管理を効率化したいEC担当者の方
  • 商品登録時の入力ミスや反映漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceへの商品登録をトリガーに、Shopifyへも自動で商品が追加されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、商品名や価格の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、ecforceの「商品情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したIDをもとに商品の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Shopifyの「商品を追加する」アクションを設定し、ecforceで取得した情報を紐付けて商品を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyに商品を追加する際、ecforceから取得した情報(商品名、価格、説明文など)をどの項目に反映させるか、自由にマッピング設定が可能です。
  • 商品ステータスやタグ、在庫情報など、Shopify側で設定する詳細な商品内容を任意で指定、または固定値として設定できます。

■注意事項

  • ecforce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforce、Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ecforceでの毎日の受注確認、特に特定の受注IDを取得して関係者に共有する作業に手間を感じていませんか? 手作業での確認は、抜け漏れや共有遅延の原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、毎日定時にecforceからその日の受注IDを自動で取得し、Slackで通知できるため、こうした定型業務を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceでの受注管理を担当し、日々のID確認や共有作業を効率化したい方
  • 手作業による受注IDの取得や転記に時間がかかり、ミスを減らしたいと考えている方
  • ecforceとSlackを連携させ、受注情報の共有を自動化し、チームの連携を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日定時にecforceの受注IDを自動で取得し通知するため、手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるIDの転記ミスや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ecforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでecforceの「受注IDを検索(受注日で絞り込む)」アクションを設定し、当日の受注情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した受注IDを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定で、フローを起動する時間を業務に合わせて任意で設定してください。
  • Slackへメッセージを送るアクションで、通知先のチャンネルやメッセージ本文を任意の内容に設定してください。
■注意事項
  • ecforceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Slackにメッセージを送るには、チャンネルにYoomアプリを追加する必要があります。SlackチャンネルにYoomアプリを追加する手順については「SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法」をご参照ください。

■概要

ECサイトを運営する上で、ecforceで管理している商品情報を、別途kintoneにも登録する作業は手間がかかるものです。この二重入力の作業は、時間的なコストだけでなく、手作業による入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ecforceへの商品情報登録をきっかけに、kintoneへのデータ登録を自動化できるため、手作業による手間やミスを解消し、より効率的な商品情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとkintoneを利用し、商品情報の二重入力に手間を感じているEC担当者の方
  • ecforceの商品情報をkintoneへ自動で連携させ、データ管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceに商品情報が登録されると自動でkintoneに連携されるため、これまでデータ入力の手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、ecforceから取得した商品情報をkintoneの該当フィールドにマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、ecforceから取得した商品情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。
  • 登録する情報に固定のテキストを追加したり、ecforceからの情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • ecforce、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ecforceで発生した定期受注の解約を、都度手作業で確認し担当者へ連絡するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。確認漏れや連絡の遅れは、その後の対応にも影響を及ぼす可能性があります。このワークフローを活用すれば、ecforce上で定期受注が解約された際に、担当者へ自動で通知メールを送信できます。解約に関する迅速な情報共有を実現し、手作業による連絡業務の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceで発生する定期受注の解約状況を、手動で確認・共有しているEC担当者の方
  • 解約に関する情報をチームへ自動で通知し、顧客対応の迅速化を図りたい方
  • ecforceの解約処理に伴う連絡業務を自動化し、工数を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで定期受注の解約が発生した際に自動で通知が実行されるため、これまで確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報共有で起こりがちな、連絡の遅れや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「定期受注が解約(キャンセル)されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションでecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、解約された受注の詳細データを取得します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を基に担当者へ通知メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定することが可能です
  • 送信するメールの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した顧客情報などの変数を埋め込むこともできます

■注意事項

  • ecforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ecforceの受注確定後の請求書発行業務を自動化することで、これまで手作業で行っていた請求書作成やメール送付の手間を削減し、金額や送り先の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は請求書関連の定型業務から解放され、顧客対応やマーケティング施策の立案といった、事業の成長に直結するコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:請求書のフォーマットは変更できますか?

A:

はい、Google スプレッドシートの列に合わせて作成したものであれば変更可能です!
連携するフォーマットを変更する場合は、テンプレート設定の修正が必要です。

 

Q:特定の条件の注文のみ自動化できますか?

A:

はい、分岐オペレーションを設定することで実現可能です!
「+」マークをクリックし、分岐オペレーションを追加することで、条件の設定ができます。

例えば、以下のように設定することで、「対応状況」で受注を絞り込むことができます。

詳しい設定方法については、下記をご参照ください。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。

Q:自動化が失敗した場合はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
SaaSによる業務自動化を推進する「Yoom」のオウンドメディアで、記事執筆を担当するWebライター。百貨店でのアパレル販売を経て、スタートアップ企業にて5年間、化粧品や健康食品のマーケティングを担当。広告運用や効果測定など日々のタスクに追われる中で、SaaSツールを用いた業務効率化の重要性を実感する。自身の経験から手作業の多い業務フロー改善に関心を持ち、ノーコードでAPI連携やRPAによる業務自動化を実現できるYoomに惹かれ参画。前職での実体験を基に、多忙なビジネスパーソンがすぐに実践できる業務改善のヒントを発信している。
タグ
ecforce
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる