Apolloにコンタクトが作成されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
Apolloで獲得した新しいコンタクト情報、関係者への共有はスムーズに行えていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有の遅延や漏れといったリスクも伴います。このワークフローは、Apolloにコンタクトが作成されると、その情報を自動でLINE公式アカウントへ通知する仕組みを構築します。ApolloとLINEを連携させることで、リード情報を迅速に共有し、営業活動の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Apolloで管理するコンタクト情報を、迅速に関係者へ共有したいと考えている方
- ApolloとLINEを連携させ、手動での通知作業を自動化したい営業担当者の方
- コンタクト獲得後のアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Apolloにコンタクトが追加されると自動でLINEに通知が届くため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます
- システムが自動で通知を行うことで、連絡の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、ApolloとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、Apolloから取得したコンタクト情報を基に通知メッセージを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントへ送信するメッセージ内容は、任意で設定してください。Apolloから取得したコンタクトの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます
■注意事項
- ApolloとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「Apolloに新しいコンタクトが追加されたら、すぐにLINE公式アカウントでチームに共有したい」
「手作業でApolloの情報をコピーしてLINE公式アカウントに通知しているけど、時間がかかるし、通知漏れもあって困っている…」
このように、営業支援ツールApolloとコミュニケーションツールLINE公式アカウントのデータ連携を手作業で行うことに、非効率さや限界を感じていませんか?
もし、Apolloに新しいコンタクトが登録されたら、その情報を自動でLINE公式アカウントに通知する仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。
営業チームはよりスピーディにリードへアプローチできるため、機会損失を防げるかもしれません。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
手間や時間をかけずに導入し、日々の業務をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはApolloとLINE公式アカウントを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Apolloにコンタクトが作成されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
Apolloで獲得した新しいコンタクト情報、関係者への共有はスムーズに行えていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有の遅延や漏れといったリスクも伴います。このワークフローは、Apolloにコンタクトが作成されると、その情報を自動でLINE公式アカウントへ通知する仕組みを構築します。ApolloとLINEを連携させることで、リード情報を迅速に共有し、営業活動の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Apolloで管理するコンタクト情報を、迅速に関係者へ共有したいと考えている方
- ApolloとLINEを連携させ、手動での通知作業を自動化したい営業担当者の方
- コンタクト獲得後のアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Apolloにコンタクトが追加されると自動でLINEに通知が届くため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます
- システムが自動で通知を行うことで、連絡の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、ApolloとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、Apolloから取得したコンタクト情報を基に通知メッセージを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントへ送信するメッセージ内容は、任意で設定してください。Apolloから取得したコンタクトの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます
■注意事項
- ApolloとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ApolloとLINE公式アカウントを連携してできること
ApolloとLINE公式アカウントのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていたApolloからLINE公式アカウントへの情報共有を自動化できます。
これにより、手作業による手間や通知漏れ、タイムラグといった課題を解消し、より迅速な顧客対応を実現します。
これからご紹介する自動化のテンプレートは、アカウント登録後すぐに試すことが可能です。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Apolloにコンタクトが作成されたら、LINE公式アカウントに通知する
Apolloに新しいコンタクトが追加されるたびに、手動でその情報をコピーしてLINE公式アカウントで担当者に通知する作業は、手間がかかる上に重要なリードの見落としに繋がるリスクがあります。
この連携を設定することで、Apolloへのコンタクト登録をトリガーに、指定したLINE公式アカウントへ通知できるため、営業担当者はすぐに新規リードの状況を把握でき、迅速なアプローチを開始できます。
Apolloにコンタクトが作成されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
Apolloで獲得した新しいコンタクト情報、関係者への共有はスムーズに行えていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有の遅延や漏れといったリスクも伴います。このワークフローは、Apolloにコンタクトが作成されると、その情報を自動でLINE公式アカウントへ通知する仕組みを構築します。ApolloとLINEを連携させることで、リード情報を迅速に共有し、営業活動の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Apolloで管理するコンタクト情報を、迅速に関係者へ共有したいと考えている方
- ApolloとLINEを連携させ、手動での通知作業を自動化したい営業担当者の方
- コンタクト獲得後のアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Apolloにコンタクトが追加されると自動でLINEに通知が届くため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます
- システムが自動で通知を行うことで、連絡の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、ApolloとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、Apolloから取得したコンタクト情報を基に通知メッセージを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントへ送信するメッセージ内容は、任意で設定してください。Apolloから取得したコンタクトの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます
■注意事項
- ApolloとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Apolloで特定条件に合うコンタクトが作成されたら、LINE公式アカウントに通知する
全ての新規コンタクトではなく「特定の業界」や「役職者」など、優先度の高いリード情報だけをチームに共有したいというニーズもあるかと思います。
この連携では、Apolloに登録されたコンタクトの中から特定の条件に合致したものだけを抽出し、LINE公式アカウントに通知することが可能です。
これにより、担当者は本当に重要な情報だけを受け取れるため、通知に埋もれることなく、優先度の高いリードに集中して対応できます。
Apolloで特定条件に合うコンタクトが作成されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
営業活動でApolloを活用する中で、確度の高いコンタクトが追加された際に気づくのが遅れたり、チームへの共有が漏れてしまうといった課題はありませんか。このワークフローを活用することで、Apolloで特定の条件に合致するコンタクトが作成された際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能になります。手動での確認や連絡の手間をなくし、重要なビジネスチャンスを逃さない迅速な体制を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Apolloで獲得したリード情報を、LINE公式アカウントを使ってチームに素早く共有したい方
- 手作業によるApolloからLINEへの通知作業に非効率を感じ、自動化したいと考えている方
- 重要なコンタクトの発生をリアルタイムで把握し、機会損失を防ぎたい営業マネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Apolloで条件に合うコンタクトが作成されると自動でLINE公式アカウントに通知が飛ぶため、確認や連絡の手間を省き、迅速な初動対応が可能になります
- 手動での確認作業で起こりがちな見落としや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な商談機会を確実に捉えることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、ApolloとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」を選択し、Apolloから取得した情報を基にした通知メッセージを送信するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、通知の対象としたいコンタクトの条件(役職や企業情報など)を任意で設定してください
- LINE公式アカウントへ送信するメッセージには、Apolloから取得したコンタクト名や企業名などの情報を自由に組み込み、通知内容をカスタマイズしてください
■注意事項
- ApolloとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ApolloとLINE公式アカウントの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にApolloとLINE公式アカウントを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでApolloとLINE公式アカウントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はApolloにコンタクトが作成されたら、LINE公式アカウントに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- ApolloとLINE公式アカウントをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Apolloのトリガー設定およびLINE公式アカウントのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Apolloにコンタクトが作成されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
Apolloで獲得した新しいコンタクト情報、関係者への共有はスムーズに行えていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有の遅延や漏れといったリスクも伴います。このワークフローは、Apolloにコンタクトが作成されると、その情報を自動でLINE公式アカウントへ通知する仕組みを構築します。ApolloとLINEを連携させることで、リード情報を迅速に共有し、営業活動の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Apolloで管理するコンタクト情報を、迅速に関係者へ共有したいと考えている方
- ApolloとLINEを連携させ、手動での通知作業を自動化したい営業担当者の方
- コンタクト獲得後のアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Apolloにコンタクトが追加されると自動でLINEに通知が届くため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます
- システムが自動で通知を行うことで、連絡の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、ApolloとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、Apolloから取得したコンタクト情報を基に通知メッセージを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントへ送信するメッセージ内容は、任意で設定してください。Apolloから取得したコンタクトの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます
■注意事項
- ApolloとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1: ApolloとLINE公式アカウントをマイアプリ登録をしよう
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Apolloのマイアプリ登録手順
アプリ一覧でApolloを選択しましょう。

アカウント名は任意の名称を入力します。
アクセストークンは、こちらからAPIキーを発行して入力してください。

これでApolloのマイアプリ登録が完了です。
LINE公式アカウントのマイアプリ登録手順
アプリ一覧で、LINE公式アカウントを選択してください。

アカウント名には任意の名前を入力します。
アクセストークンは、LINE公式アカウントの管理画面から長期チャネルアクセストークンを取得し、入力します。

これでLINE公式アカウントのマイアプリ登録が完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーしよう
Yoomで用意しているテンプレートを活用して、設定を行います。
すぐ下に表示されているバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Apolloにコンタクトが作成されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
Apolloで獲得した新しいコンタクト情報、関係者への共有はスムーズに行えていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有の遅延や漏れといったリスクも伴います。このワークフローは、Apolloにコンタクトが作成されると、その情報を自動でLINE公式アカウントへ通知する仕組みを構築します。ApolloとLINEを連携させることで、リード情報を迅速に共有し、営業活動の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Apolloで管理するコンタクト情報を、迅速に関係者へ共有したいと考えている方
- ApolloとLINEを連携させ、手動での通知作業を自動化したい営業担当者の方
- コンタクト獲得後のアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Apolloにコンタクトが追加されると自動でLINEに通知が届くため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます
- システムが自動で通知を行うことで、連絡の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、ApolloとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、Apolloから取得したコンタクト情報を基に通知メッセージを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントへ送信するメッセージ内容は、任意で設定してください。Apolloから取得したコンタクトの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます
■注意事項
- ApolloとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
コピーできたと表示されたら、「OK」をクリックしてください。

これでコピーが完了です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:Apolloのトリガーを設定しよう
次にフローボットの設定に進みましょう。
先ほどコピーしたテンプレートの「コンタクトが作成されたら」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択の画面は、以下を確認し、次へをクリックしてください。
- タイトルは変更できます。
- Apolloと連携するアカウント情報を確認してください。
- トリガーアクションは「コンタクトが作成されたら」が選択されています。

アプリトリガーのAPI接続設定を行い、ノーコードでコンタクトが作成されたという情報を取得できるようにします。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、プランの最短の起動間隔にしておきましょう。
設定後、Apolloに移動し、トリガーアクション(コンタクトを作成)を実行してください。
実行したら、Yoomに戻ってテストをクリックしましょう。

テストが成功すると、Apolloの情報が取得した値に追加されます。
ここまでできたら保存しましょう。

ステップ4:LINE公式アカウントのアクションを設定しよう
次に「テキストメッセージを送信」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択の画面は、以下を確認し、次へをクリックしてください。
- タイトルは変更できます。
- LINE公式アカウントと連携するアカウント情報を確認してください。
- アクションは「テキストメッセージを送信」が選択されています。

自動的にテキストメッセージを送信できるように、API接続設定を行います。
送信先のユーザーIDを入力してください。
ユーザーIDの確認方法は、Webhookを使って取得することができます。
※Webhookを初めて利用する場合、LINE Developerコンソールで「Webhookの利用」をONにする必要があります。

メッセージはApolloの取得した値を活用して設定します。
取得した値は、フローが起動する毎に変動します。
手入力してしまうと、同じ内容のメッセージが繰り返し追加されるので注意しましょう。
設定後、テストをクリックします。

テストが成功し、LINE公式アカウントにメッセージが送信できたら保存してください。

ステップ5:動作を確認しよう
最後にトリガーをONにして、作成したフローボットの起動を確認しておきましょう。

これでフローボットの設定ができました。
LINE公式アカウントのデータをApolloに連携したい場合
今回はApolloからLINE公式アカウントへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINE公式アカウントからApolloへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
LINE公式アカウントのメッセージ内容をもとにApolloにコンタトを作成する
LINE公式アカウントで受けた問い合わせやイベント申し込みなどの情報を、手動でApolloにコンタクトとして登録する作業は、時間と手間がかかり入力ミスの原因にもなります。
この連携を活用すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージから必要な情報を自動で抽出し、Apolloに新しいコンタクトとして登録できるため、リード情報の蓄積を効率化し、データ入力の手間とミスを軽減します。
LINEのメッセージ内容をもとにApolloにコンタクトを作成する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに届いたお問い合わせや見込み顧客の情報を、都度手作業で営業管理ツールへ入力していませんか?こうした作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、LINE公式アカウントで受信したメッセージ情報をもとに、Apolloへ自動でコンタクトを作成できます。ApolloとLINEを連携させ、顧客情報の登録を自動化することで、営業活動の初動を早めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウント経由の問合せをApolloで管理し、手入力の手間をなくしたい方
- ApolloとLINEを連携させ、顧客情報の登録を自動化したいと考えている担当者の方
- LINEで獲得したリード情報への対応を迅速化し、営業機会の損失を防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントのメッセージをもとにApolloへ自動でコンタ-クトが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業による転記が不要になることで、連絡先などの入力間違いや、重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとApolloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、受信したメッセージから名前や連絡先などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「コンタクトを作成」アクションで、抽出したデータをもとにコンタクトを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能でメッセージから抽出するデータの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)を任意に設定してください。
- Apolloでコンタクトを作成する際に、AI機能で抽出したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定してください。
■注意事項
- LINEとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントで特定条件に合うメッセージがあったら、Apolloにコンタクトを作成する
LINE公式アカウントに届く全てのメッセージではなく、「資料請求」や「見積もり依頼」といった特定のキーワードを含む、確度の高いメッセージだけをApolloに登録したい場合もあるでしょう。
この連携では、受信したメッセージの内容を判断し、特定の条件に合致した場合のみApolloにコンタクトを作成することが可能です。
これにより、営業アプローチ対象となるリードだけを効率的にリストアップし、管理できます。
LINEで特定条件に合うメッセージがあったら、Apolloにコンタクトを作成する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで受け取ったお問い合わせや見込み顧客の情報を、都度手作業で営業リスト管理ツールであるApolloに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとApolloを連携させ、特定のメッセージ受信をきっかけにコンタクト情報を自動で作成できるため、手作業による非効率を解消し、スムーズな顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウント経由のリードをApolloで管理している営業・マーケティング担当者の方
- ApolloとLINE公式アカウント間のデータ連携を手作業で行い、効率化したいと考えている方
- LINEを活用したリード獲得から営業プロセスまでを、自動化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントからのメッセージを基にApolloへ自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業による連絡先の入力間違いや、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとApolloをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理に進むようにします
- 次に、オペレーションでAI機能を使い、メッセージ本文から氏名や会社名などの必要なデータを抽出します
- 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「コンタクトを作成」アクションで、抽出したデータを用いて新しいコンタクトを登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能の設定で、フローを起動させるメッセージの条件を任意で設定してください。例えば、「資料請求」や「問い合わせ」といった特定のキーワードを含むメッセージのみを対象にできます
- AI機能で抽出したい情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)と、それらの情報をApolloのどの項目に登録するかを任意で設定してください
■注意事項
- LINEとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ApolloやLINE公式アカウントを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、ApolloやLINE公式アカウントのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Apolloを使った自動化例
コンタクト情報を顧客管理ツールやデータベースに自動連携したり、コンタクトが更新された際にチャットツールに通知を送ったりできます。
また、フォームや決済ツールに新しい情報が登録された際に、コンタクトを自動で作成することも可能です。
手動でのデータ転記をなくし、最新情報を共有することで、営業活動の効率を大幅に向上させます。
Apolloでコンタクトが更新されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Apolloで管理しているコンタクト情報が更新された際、その内容を都度チームに共有する作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Apolloでコンタクト情報が更新されると、その内容を自動でSlackに通知することができ、こうした課題を円滑に解消します。手作業による共有の手間をなくし、迅速で確実な情報連携を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Apolloで管理するコンタクト情報の更新を手作業でSlackに共有している方
- 営業チーム内での情報共有のスピードを上げ、機会損失を防ぎたいマネージャーの方
- 日々の定型業務を自動化し、より重要な営業活動に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Apolloのコンタクト情報が更新されると自動でSlackに通知されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮できます。
- 手動での情報伝達による通知漏れや共有の遅延を防ぎ、重要な更新情報を確実にチームへ共有することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ApolloとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが更新されたら」フローが起動するように設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを投稿する」アクションを設定し、更新情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知オペレーションでは、通知を投稿したいチャンネルを指定することが可能です。
- 通知するメッセージの内容は自由に編集できます。Apolloから取得したコンタクト名や会社情報などを含め、チームにとって分かりやすい通知内容を作成してください。
■注意事項
- Apollo、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Apolloで登録されたコンタクト情報をMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Apolloで登録されたコンタクト情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 顧客管理ツールとしてApolloを利用している企業
・Apolloを使用してコンタクト情報を管理しているマーケティングや営業担当者
2. Microsoft Excelでデータ管理をしているデータ管理者
・毎回手動でデータを追加していて手間に感じている方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使用すると、Apolloに登録されたコンタクト情報がMicrosoft Excelに自動で反映されます。
これにより、次のようなメリットがあります。
まず、情報の手動入力が不要になるため、作業負担が軽減され、時間の節約が可能です。その結果、他の重要な業務に集中できるようになり、業務全体の効率が向上します。
さらに、ヒューマンエラーのリスクも軽減されます。手動で行っていた転記作業が自動化されることで、スペルミスや入力漏れといった人為的なミスを防ぐことができます。
■注意事項
・ApolloとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Apolloで登録されたコンタクト情報をSalesforceに追加する
試してみる
■概要
Apolloで登録されたコンタクト情報をSalesforceに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Apolloを活用してリード管理やコンタクト情報管理を行っている方
・Apolloでリード情報を管理しているが、手動でSalesforceにデータを移行するのが手間に感じている方
2.営業支援ツールとしてSalesforceを利用している企業
・Salesforceを日常的に利用していて、最新のコンタクト情報を常に把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がSalesforceに自動追加されるため、二重入力の手間を省くことができます。
これにより、データ入力の時間が削減され、作業負担の軽減につながります。
また、情報の自動反映により、データの一貫性が保ちやすくなります。
情報転記する際に入力ミスが発生したり、追加漏れが発生したりといったことを未然に防止できるため、アプリ間でデータの不整合が起きづらくなるでしょう。
■注意事項
・ApolloとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Googleフォームで回答が送信されたらApolloにコンタクトを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで獲得したお問い合わせやリード情報を、営業管理ツールのApolloに手入力で転記する作業に手間を感じていないでしょうか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの要因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にApolloへコンタクト情報を作成し、これらの課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで獲得したリードをApolloで管理している営業・マーケティング担当者の方
- 手作業によるデータ入力の手間を省き、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方
- リード獲得からアプローチまでのプロセスを迅速化し、営業活動を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると即座にApolloへコンタ-クトが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、氏名や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとApolloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「新しい回答があったら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「コンタクトを作成する」アクションを設定し、フォームの回答で取得した氏名やメールアドレスなどの情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを指定してください。
- Apolloのオペレーション設定では、フォームの回答内容をApolloのどの項目に登録するかをマッピングしてください。
■注意事項
- GoogleフォームとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Stripeで新規顧客が作成されたら、Apolloでコンタクトを作成する
試してみる
■概要
Stripeで新規顧客を獲得した際、営業リスト管理ツールであるApolloへ都度情報を手入力していませんか?この作業は単純ですが、入力漏れや反映の遅れが営業機会の損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、StripeとApolloを連携し、新規顧客情報を自動でApolloのコンタクトリストに追加できるため、手作業による手間とミスを削減し、営業活動をスムーズに開始できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Stripeで管理している顧客情報をApolloへ手作業で登録している営業担当者の方
- ApolloとStripeの連携による営業プロセスの自動化を検討している方
- 顧客データの一元管理と入力作業の効率化を目指しているマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Stripeで顧客が作成されると自動でApolloにコンタクトが作成されるため、データ入力にかかる時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、ApolloとStripeをYoomと連携します
- 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Stripeから取得した顧客情報から必要なデータを抽出します
- 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にコンタクトを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Apolloでコンタクトを作成するアクションでは、任意のラベルリストを設定することが可能です。これにより、顧客の分類や管理をより柔軟に行えます。
■注意事項
- Stripe、ApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
LINE公式アカウントを使った便利な自動化例
メッセージが届いた際に通知したり、カスタマーサポートツールにチケットを自動で登録するといった一連の作業も自動化できます。
また、チャットツールやフォームの回答、特定のメールなど、さまざまな情報をビジネスチャットツールに転送したり、通知したりすることも可能です。
これにより、顧客対応や情報共有のプロセスを効率化し、対応漏れを防げるでしょう。
Googleフォームで回答が送信されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度確認して手動で担当者に連絡するのは手間がかかるだけでなく、対応の遅れや見落としに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、指定のLINE公式アカウントへ即座に通知を自動化できます。これにより、問い合わせなどへの迅速な初動対応を実現し、機会損失を防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受けた問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたい方
- フォーム回答の確認漏れを防ぎ、LINE公式アカウントで迅速に把握したい担当者の方
- 手動での通知作業をなくし、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに回答が送信されると自動でLINEに通知が届くため、確認作業や連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
- 手動での確認による見落としや、担当者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を含んだ通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 連携するGoogleフォームは任意で設定でき、フォーム内の質問項目や回答形式も自由にカスタマイズしてください。
- LINE公式アカウントへ通知するメッセージ内容は自由に編集が可能です。フォームの回答内容をメッセージに含めることで、通知だけで問い合わせ内容を把握できます。
■注意事項
■概要
定期的なタスクの締め切りや予定の連絡など、決まった内容の連絡を手動で行うのは手間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールに沿ってLINE公式アカウントへ自動でリマインド通知を送信できるため、こうした連絡業務の負担を軽減し、確実な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 顧客へのキャンペーン告知や予約リマインドを効率化したい店舗・サービス運営者の方
- 定例会議のリマインドやタスクの締め切り連絡を自動化したいチームリーダーの方
- LINE公式アカウントを活用した定型業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 設定したスケジュールで自動的に通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていたリマインド業務の時間を短縮することに繋がります。
- 手動での対応によって発生しがちな確認漏れやタイミングのずれを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携する
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定する
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信する」アクションで通知したいメッセージ内容を指定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能の設定では、通知を実行したい日時や繰り返し頻度(毎日、毎週、毎月など)を任意で指定してください。
- LINE公式アカウントで送信するテキストメッセージは、リマインドしたい内容や案内に合わせて自由に設定することが可能です。
■注意事項
Outlookで特定の件名のメールを受信したら、LINEに通知する
試してみる
■概要
顧客からの問い合わせやシステムアラートなど、重要なメールの確認が遅れてしまうことはありませんか。多くのメールに埋もれてしまい、対応が後手に回ってしまうケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名を含むメールを受信した際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能です。これにより、重要な連絡の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 重要なメールの見逃しを防ぎ、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている担当者の方
- 外出先でもスマートフォンで手軽に重要メールの受信を確認したい営業担当者の方
- チーム内での情報共有を迅速化し、業務のボトルネックを解消したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookを常時監視する必要がなくなり、重要なメールだけをLINEで受け取れるため、確認までの時間を短縮し迅速な初動につなげることができます。
- 手動での確認作業が不要になるため、他のメールに埋もれることによる見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、特定の条件に合致したメールを受信したらフローが起動するように設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、受信したメールの内容を基にしたメッセージを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、通知対象としたいメールを「特定の件名」や「キーワード」、「送信者のメールアドレス」などで絞り込む設定が可能です。
- LINE公式アカウントへの通知メッセージは自由にカスタマイズでき、Outlookで受信したメールの件名や送信者、本文の一部などをメッセージに含めることができます。
■注意事項
- Outlook、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceに新規リードが登録されたらLINEに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されても、担当者への共有が遅れてしまうことはありませんか。手動での確認や連絡は手間がかかるだけでなく、対応の遅れが機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をトリガーとして、関係者へ自動でLINE通知を送ることが可能です。リード情報を即座にチームで共有し、円滑なアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceでリード管理を行い、より迅速な顧客対応を目指す営業担当者の方
- 新規リードの情報を関係者に素早く共有し、チームの連携を強化したいマネージャーの方
- 手動での通知作業をなくし、営業活動の効率化や自動化を推進したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceへのリード登録と同時に自動で通知が飛ぶため、確認や連絡の手間を省き、コア業務に時間を活用できます。
- システムが自動で通知するため、手作業による連絡漏れや共有の遅れといったミスを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとLINEをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、LINEを選択し、「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定することで、Salesforceに登録されたリード情報がLINEに通知されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINEの「マルチキャストメッセージを送る」アクションで、通知を送信したい相手先を任意で設定してください。通知メッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。Salesforceのトリガーで取得した会社名や氏名などを本文に含めることで、どのようなリードかを一目で把握できます。
■注意事項
- Salesforce、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackでメッセージを受信したらLINEに転送する
試してみる
■概要
社内のコミュニケーションでSlackを活用する中で、外出中や他の作業中に重要な通知を見逃してしまった経験はありませんか?このワークフローは、Slackの特定チャンネルに新しいメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINEに転送します。これにより、プライベートでも利用頻度の高いLINEで仕事の通知を受け取れるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackの特定のチャンネルに投稿される重要な通知をリアルタイムで把握したい方
- 外出先など、PCを開けない状況でも迅速に会社の連絡を確認したいと考えている方
- 複数のツールを横断して確認する手間を省き、情報集約を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でLINEに転送されるため、都度Slackを確認する手間を省き、情報伝達の速度を高めることができます。
- 手動での確認作業が不要になることで、重要な連絡の見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのSlackとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、通知対象のチャンネルを指定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容が送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローを利用するには、まずお使いのSlackアカウントとLINE公式アカウントを、それぞれYoomと連携していただく必要があります。
- Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
- LINE公式アカウントへの通知オペレーションでは、転送するメッセージのテキスト内容を自由にカスタマイズすることも可能です。
まとめ
ApolloとLINE公式アカウントの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた新規コンタクト情報の共有作業を減らし、通知漏れやタイムラグといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、営業担当者は重要なリード情報をすぐに把握でき、より正確性の高い情報をもとに、アプローチが可能になるでしょう。
本来注力すべき顧客とのコミュニケーションや提案活動に集中できる環境が整いますね!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:LINE公式アカウントに通知するメッセージ内容は変えられますか?
A:はい、自由にカスタムできます。
取得した値を活用し、通知したい内容を作成してみましょう!
手入力でApolloの情報を設定してしまうと、同じ内容を繰り返しLINE公式アカウントに通知することになるので、注意してください。
Q:LINE公式アカウント以外のLINEに通知できますか?
A:LINE WORKSに通知することも可能です。
Yoomではほかにも、様々なチャットツールやメールアプリとの連携もできるので、ご自身の業務にあわせてみましょう。
Yoomで連携できるアプリ一覧はこちら。
Q:コンタクト作成以外の操作も自動化のトリガーにできますか?
A:はい、できます。
現在Yoomで使えるApolloのトリガーはこちらを確認してください。
現時点では
- コンタクトが作成されたら
- コンタクトが更新されたら
- アカウントが作成されたら
をトリガーにすることが可能です。