「Asanaで管理しているタスクの期限を、いちいちカレンダーに手入力するのが面倒…」
「タスクの転記漏れがあって、大事な締め切りを忘れてしまった…」
このように、Asanaとカレンダーの二重管理に手間を感じたり、ヒューマンエラーによる対応漏れに悩んだりしていませんか?
もし、Asanaで新しいタスクが追加されたら、自動的にGoogleカレンダーやOutlookカレンダーに予定として登録される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるかもしれません。
スケジュール管理の精度を格段に向上させ、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定ができます。手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはAsanaにタスクが追加されたらOutlookのカレンダーに自動で登録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Asanaの特定プロジェクトに新しいタスクが追加されたら、Outlookのカレンダーに期限を登録する
試してみる
■概要
タスク管理ツールのAsanaで新しいタスクが追加された際、その期限を個人のカレンダーに手動で登録する作業は、手間がかかる上に登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、AsanaとOutlookのカレンダーを連携させることが可能であり、特定のプロジェクトにタスクが追加されると、自動でOutlookのカレンダーにタスクの期限が登録されるため、こうしたタスク管理に関する課題を解消し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- AsanaとOutlookを併用しており、手作業での情報登録に手間を感じている方
- Asanaのタスクの予定をOutlookのカレンダーに自動で反映し、抜け漏れなく管理したい方
- チーム全体のタスク管理と個人のスケジュール管理をよりスムーズに連携させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Asanaにタスクが追加されると自動でOutlookに予定が登録されるため、カレンダーへの転記作業にかかる時間を短縮できます
- 手作業によるカレンダーへの登録漏れや、日時・内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの期限遵守をサポートします
■フローボットの流れ
- はじめに、AsanaとOutlookをYoomと連携します
- 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で選択できます
- Outlookのオペレーション設定では、カレンダーに登録するイベントのタイトルや日時、説明欄に、Asanaから取得したタスク名や期限などの情報を自由に組み込んで設定できます
■注意事項
- Asana、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Asanaとカレンダー連携の基本的な使い方
Asanaとカレンダーを連携すると、タスク管理とスケジュール管理が一気に楽になります。Asana のカレンダー表示を使えば、タスクの進捗が一目でわかり、Google カレンダーやOutlookと同期すれば、締め切りも見逃さずに管理できます。ただし、少し注意が必要であり連携機能は基本的に一方向のみなので、タスクの変更がカレンダーに反映されないことがあります。これでは手動で調整しなければならない場合も。
もし複数のツールをまとめて一気に連携したいなら、Yoom使うと面倒な作業もサクッと解決に繋がるはずです!
Asanaとカレンダーを連携する方法
普段お使いのAsanaとカレンダーツールを連携し、タスクの予定登録を自動化する方法を具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
メールのカレンダー機能にAsanaのタスクを登録する
Asanaで新しいタスクが作成された際に、Outlookなどのメールツールに搭載されているカレンダーへ自動で予定を登録することができます。
これまで手作業で行っていたタスクの転記作業や二重管理の手間をなくし、スケジュール管理を大幅に効率化できます。
Asanaの特定プロジェクトに新しいタスクが追加されたら、Outlookのカレンダーに期限を登録する
試してみる
■概要
タスク管理ツールのAsanaで新しいタスクが追加された際、その期限を個人のカレンダーに手動で登録する作業は、手間がかかる上に登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、AsanaとOutlookのカレンダーを連携させることが可能であり、特定のプロジェクトにタスクが追加されると、自動でOutlookのカレンダーにタスクの期限が登録されるため、こうしたタスク管理に関する課題を解消し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- AsanaとOutlookを併用しており、手作業での情報登録に手間を感じている方
- Asanaのタスクの予定をOutlookのカレンダーに自動で反映し、抜け漏れなく管理したい方
- チーム全体のタスク管理と個人のスケジュール管理をよりスムーズに連携させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Asanaにタスクが追加されると自動でOutlookに予定が登録されるため、カレンダーへの転記作業にかかる時間を短縮できます
- 手作業によるカレンダーへの登録漏れや、日時・内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの期限遵守をサポートします
■フローボットの流れ
- はじめに、AsanaとOutlookをYoomと連携します
- 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で選択できます
- Outlookのオペレーション設定では、カレンダーに登録するイベントのタイトルや日時、説明欄に、Asanaから取得したタスク名や期限などの情報を自由に組み込んで設定できます
■注意事項
- Asana、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
AsanaとOutlookカレンダーを連携するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Asanaの特定プロジェクトに新しいタスクが追加されたら、Outlookのカレンダーに期限を自動で登録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- AsanaとOutlookのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Asanaのトリガー設定とOutlookのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ステップ1:AsanaとOutlookのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Asanaの連携
検索ボックスにAsanaと入力し、Asanaのアイコンをクリックします。
お手持ちのアカウントでAsanaにログインしてください。
マイアプリにAsanaが追加されたことを確認出来たら、Asanaのマイアプリ登録は完了となります。
Outlookの連携
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
検索ボックスにOutlookと入力し、Outlookのアイコンをクリックします。
お手持ちのMicrosoftアカウントでログインを行ってください。
マイアプリにOutlookが追加されたことを確認出来たら、Outlookのマイアプリ登録は完了となります。
ステップ2:テンプレートをコピー
それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Asanaの特定プロジェクトに新しいタスクが追加されたら、Outlookのカレンダーに期限を登録する
試してみる
■概要
タスク管理ツールのAsanaで新しいタスクが追加された際、その期限を個人のカレンダーに手動で登録する作業は、手間がかかる上に登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、AsanaとOutlookのカレンダーを連携させることが可能であり、特定のプロジェクトにタスクが追加されると、自動でOutlookのカレンダーにタスクの期限が登録されるため、こうしたタスク管理に関する課題を解消し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- AsanaとOutlookを併用しており、手作業での情報登録に手間を感じている方
- Asanaのタスクの予定をOutlookのカレンダーに自動で反映し、抜け漏れなく管理したい方
- チーム全体のタスク管理と個人のスケジュール管理をよりスムーズに連携させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Asanaにタスクが追加されると自動でOutlookに予定が登録されるため、カレンダーへの転記作業にかかる時間を短縮できます
- 手作業によるカレンダーへの登録漏れや、日時・内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの期限遵守をサポートします
■フローボットの流れ
- はじめに、AsanaとOutlookをYoomと連携します
- 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で選択できます
- Outlookのオペレーション設定では、カレンダーに登録するイベントのタイトルや日時、説明欄に、Asanaから取得したタスク名や期限などの情報を自由に組み込んで設定できます
■注意事項
- Asana、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:Asanaのトリガー設定
はじめにフローが動き出すきっかけとなる、Asanaのトリガー設定を行います。
画面赤枠の「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」をクリックしてください。
「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
- タイトル:任意の値に変更可能です。
- アプリ:マイアプリ連携をした「Asana」が反映されていることを確認しましょう。
- Asanaと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
- トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。
「アプリトリガーのAPI接続設定」ではAsanaのどのプロジェクトのタスクを検知するかの設定を行います。
- トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
- ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
- なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
- ワークスペースID:プルダウンに表示されるワークスペースより選択してください。
- プロジェクトID:プルダウンに表示されるプロジェクトより選択してください。
また、設定のテストで使用するため指定したプロジェクト内にタスクを作成しておきましょう。
設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。
下記のようにテスト成功が表示されていれば設定完了となります。
画面下の保存するボタンをクリックし、Asanaのトリガー設定を完了させてください。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて
ステップ4:Outlookへのイベント登録の設定
次にOutlookにイベントを登録する設定を行います。画面赤枠の「自分のカレンダーにイベントを登録する」をクリックしてください。
「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
- タイトル:任意の値に変更可能です。
- アプリ:マイアプリ連携をした「Outlook」が反映されていることを確認しましょう。
- Outlookと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
- トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(自分のカレンダーにイベントを登録する)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。
「API接続設定」では実際にOutlookのイベントに登録する内容を設定していきます。
タイトル、開始日時、終了日時:1つ前のステップで取得した値が設定されていることを確認してください。
取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。
もし設定されていなければ下記画像のようにプルダウンから選択してください。
- 説明:カレンダーのイベント説明の箇所に記載する内容を設定できます。プルダウンより取得した値を設定することも可能です。
設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にOutlookにイベントが登録されます。)
テスト成功が表示されていれば設定完了となります。
画面下の保存するボタンをクリックし、Outlookへのイベント登録の設定を完了させてください。
Outlookの予定表を参照するとイベントが問題なく追加されていることも確認できます。
ステップ5:フローをONにして動作を確認
こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!
Asanaを活用したその他の便利な自動化テンプレート
他にも、Asanaを活用した様々な自動化の実現が可能です!
以下のような自動化もYoomなら簡単に設定することができます!
例えばAsanaでタスクが追加されたらタスクの期日をGoogleカレンダーに登録したり、Googleカレンダーで予定が作成されたらAsanaにタスクを追加したりと、タスク管理とスケジュール管理を自動化できます。
Asanaでタスクが追加されたらタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Asanaでタスクを管理していても、自身のスケジュールはGoogleカレンダーで管理しているという方は多いのではないでしょうか。しかし、タスクが追加されるたびに手動でカレンダーに期日を登録するのは手間がかかり、登録漏れが原因で対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトにタスクを追加するだけで、自動でタスクの期日をGoogleカレンダーに登録できるため、タスクとスケジュールの管理をスムーズに連携させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- AsanaとGoogleカレンダーを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
- タスクの期日をカレンダーに登録し忘れることによる、対応漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- 手作業による転記を減らし、タスクとスケジュール管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Asanaにタスクが追加されると自動でGoogleカレンダーに予定が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業での転記による日付の間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、期日管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、AsanaとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のセクションに新しいタスクが追加されたら」を設定します。
- オペレーションで、追加されたタスクの詳細な情報を取得するために、Asanaの「タスクの詳細を取得」と「ユーザー情報を取得」を設定します。
- 続いて、オペレーションの「計算処理」を用いて、Googleカレンダーに登録する予定の終了日を作成します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」を選択し、Asanaから取得した情報を元に予定を作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Asanaのトリガー設定では、タスクの追加を検知する対象のプロジェクトやセクションを任意で設定してください。
- Googleカレンダーに予定を作成する際、タイトルや説明欄に連携する情報は、Asanaのタスク名や担当者名など、任意の内容に設定することが可能です。
■注意事項
- Asana、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Asanaで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Asanaで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Asanaでタスク管理をしている方
・プロジェクトのタスクをAsanaで管理しているリーダー層の方
・AsanaとGoogleカレンダーの連携を効率化したい方
2.業務でGoogleカレンダーを活用している方
・Googleカレンダーでプロジェクトのスケジュールを管理している方
・Asanaで追加されたタスクを自動でGoogleカレンダーに連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleカレンダーはプロジェクトのスケジュールを一元管理することができ、メンバー間の共有も容易に行えるのがメリットです。
しかし、Asanaで登録されたタスクをGoogleカレンダーに手動で連携している場合、誤入力や入力漏れが発生する可能性があり、効率化したいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Asanaでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動で予定を登録することができます。
AsanaとGoogleカレンダーのツールを行き来する必要が無くなるため、スケジュール管理を効率化することが可能です。
また、Googleカレンダーにタスクやイベント情報が集約されるため、チームメンバーは常に最新のスケジュールを確認することができます。
■注意事項
・Asana、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Asanaで登録されたタスクの説明を要約し、Googleカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Asanaでタスクを管理し、Googleカレンダーでスケジュールを調整する際、手作業での情報転記に手間を感じていないでしょうか。
このワークフローは、Asanaに新しいタスクが追加されると、その説明文をAIが自動で要約し、Googleカレンダーに予定として登録するため、こうした課題を解消します。GoogleカレンダーとAsana間の連携を自動化することで、二重入力の手間を省き、タスク管理とスケジュール調整を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- AsanaとGoogleカレンダーを併用し、タスクの転記作業を効率化したい方
- GoogleカレンダーとAsana間の連携を手作業で行っており、入力ミスや漏れに課題を感じる方
- プロジェクトのタスク管理と個人のスケジュール管理をよりスムーズに連携させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Asanaにタスクを追加するだけでGoogleカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
- 手作業による情報転記がなくなるので、タスク内容の記載ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、AsanaとGoogleカレンダーをYoomと連携します
- 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションを設定して、トリガーで取得したタスクの説明文などを要約します
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、要約した内容やタスク名などを登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Asanaのトリガー設定では、通知の起点としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください
- AI機能のオペレーションでは、要約対象の文章にAsanaから取得したタスク名や説明文などを変数として設定でき、要約の条件も自由にカスタマイズが可能です
- Googleカレンダーへの予定作成では、予定のタイトルや説明欄、日時などにAsanaから取得した情報やAIによる要約結果を変数として設定できます
■注意事項
- Asana、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleカレンダーで特定の予定が作成されたら、Asanaでタスクを作成する
試してみる
■概要
GoogleカレンダーとAsanaを併用してタスク管理を行っているものの、カレンダーの予定をAsanaへ手作業で転記する際に、手間や入力漏れを感じていませんか。このワークフローを活用することで、Googleカレンダーで特定の予定が作成されると、自動でAsanaにタスクが作成されるため、二重入力の手間を省き、タスク管理の抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleカレンダーとAsanaを連携させて、プロジェクト管理を効率化したいと考えている方
- カレンダーの予定を手動でタスク化しており、入力の手間や登録漏れに課題を感じている方
- 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいチームリーダーや担当者
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーに予定が追加されると自動でAsanaのタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
- 手動での情報入力が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとAsanaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 次に、オペレーションのAI機能で「テキストからデータを抽出する」を設定し、Googleカレンダーの予定情報からタスク名などを抽出します
- 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIで抽出した情報を連携してタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーのトリガー設定では、対象となるカレンダーIDや、特定のキーワードを含む予定のみを対象にするなど、起動条件を任意で設定できます
- 分岐機能では、Googleカレンダーの予定情報をもとに、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由に設定可能です
- AI機能によるテキスト抽出では、Googleカレンダーの予定概要などから、タスク名や担当者といった抽出したい項目を任意でカスタマイズできます
- Asanaへのタスク追加では、プロジェクトや担当者などを固定値で設定したり、前段で取得した情報を変数として設定したりできます
■注意事項
- Googleカレンダー、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleカレンダーで予定が作成されたら、Asanaにタスクを追加しSlackに通知する
試してみる
■概要
Googleカレンダーで管理している予定を、別途Asanaでタスクとして登録する際に、手作業での転記に手間を感じていませんか。また、対応漏れなどのミスが発生することもあるかもしれません。
このワークフローは、calendarへの予定作成をきっかけに、AIが情報を整理し自動でAsanaへタスクを追加するため、こうした課題を解消し、タスク管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleカレンダーとAsanaを併用し、予定とタスクの二重入力に手間を感じている方
- calendarで決まった予定からAsanaへのタスク作成漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- チームのスケジュールとタスク管理を連携させ、業務の生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーに予定が作成されると、自動でAsanaにタスクが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮します
- 手作業によるタスクの作成漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、calendarとAsana間の情報を正確に連携させることができます
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleカレンダー、Asana、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
- 続けて、オペレーションでAI機能を設定し、カレンダーの予定情報からタスク作成に必要な情報を抽出します
- 次に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルにタスク作成完了を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の設定では、Googleカレンダーの予定情報から、タスク名や担当者、期日など、どの情報を抽出するかを任意で設定できます
- Slackへの通知設定では、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できるほか、本文に固定のテキストや、前のステップで取得したタスク名やURLといった情報を組み込んで送信することが可能です
■注意事項
- Asana、Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
Asanaとカレンダーの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたタスク情報の転記作業の手間を削減し、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、タスクの締め切りを正確に把握し、スケジュール管理の精度が向上するため、コア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事:Googleカレンダーと連携したフローを紹介した記事
よくあるご質問
Q:特定のタスクだけをカレンダーに登録したい
A:Asanaのタスクを取得した後に「分岐」のオペレーションを追加してください。例えば「重要と記載されているタスク」や「Aさんが担当者であるタスク」のように特定のタスクのみカレンダーに登録が可能になります。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:タスク名以外もカレンダーに登録できる?
A:はい。可能です。例えばAsanaより取得した「タスクの説明」や「URL」などをカレンダーの説明欄に任意で追加することができます。
Q:連携が失敗したらどうやって気づける?
A:連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページをご確認ください。