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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】BASEのデータをfreee会計に自動的に連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

BASEでの注文処理とfreee会計への記帳、これらの手作業に追われていませんか?注文情報を一つひとつ確認し、会計ソフトに入力するのは時間もかかり、ミスも起こりがちです。このワークフローは、BASEで新しい注文が発生すると、その情報をfreee会計へ自動で未決済取引として登録するため、日々の繰り返し業務から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEを利用してオンラインストアを運営し、会計処理にfreee会計を活用している方
  • 注文データの会計ソフトへの手入力作業に時間と手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による入力ミスを減らし、正確な会計処理を目指す事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEの注文情報をfreee会計へ自動登録することで、手作業での転記時間を削減し、業務を効率化します。
  • 注文ごとの手動入力が不要になるため、入力漏れや金額間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとfreee会計をYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBASEの「注文情報を取得する」アクションを設定し、発生した注文の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、「テキストを生成する」アクションで、取得した注文情報からfreee会計登録に必要な情報を整形したり、備考欄を作成したりします。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、注文情報に基づいて既存の取引先を検索します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、取得・生成した情報をもとに取引を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能への指示内容は、ユーザーの運用に合わせて任意で設定できます。例えば、特定の注文情報を元にfreee会計の備考欄に記載するテキストを生成するよう指示を変更することが可能です。
  • freee会計の未決済取引登録オペレーションでは、取引日、勘定科目、金額、取引先などの各項目に、BASEから取得した情報やAI機能で生成したテキストを自由にマッピングして設定できます。

■注意事項

  • BASE、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「BASEとfreee会計を使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「BASEに登録された情報をfreee会計に手動で登録しており、実際に手間がかかっている...」
このように、日々の業務でBASEとfreee会計をご利用の皆さまの中には、双方のデータを手作業で入力し直したり、情報を確認したりする作業に限界を感じていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか?
特に、注文情報や顧客情報など、正確性が求められるデータを扱う際には、入力ミスや確認漏れが業務の大きなボトルネックになりがちです。

もし、BASEの注文データを自動的にfreee会計に取引として登録したり、顧客情報を同期する仕組みがあれば、これらの手作業による非効率やヒューマンエラーのリスクから解放され、より戦略的な業務や顧客対応といったコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的なプログラミング知識がなくてもノーコードで簡単に設定でき、導入にかかる手間や時間も削減できるため、ぜひこの機会に業務自動化を導入して、日々の作業をもっと楽に、そして効率的に進めていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBASEとfreee会計を連携するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

BASEでの注文処理とfreee会計への記帳、これらの手作業に追われていませんか?注文情報を一つひとつ確認し、会計ソフトに入力するのは時間もかかり、ミスも起こりがちです。このワークフローは、BASEで新しい注文が発生すると、その情報をfreee会計へ自動で未決済取引として登録するため、日々の繰り返し業務から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEを利用してオンラインストアを運営し、会計処理にfreee会計を活用している方
  • 注文データの会計ソフトへの手入力作業に時間と手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による入力ミスを減らし、正確な会計処理を目指す事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEの注文情報をfreee会計へ自動登録することで、手作業での転記時間を削減し、業務を効率化します。
  • 注文ごとの手動入力が不要になるため、入力漏れや金額間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとfreee会計をYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBASEの「注文情報を取得する」アクションを設定し、発生した注文の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、「テキストを生成する」アクションで、取得した注文情報からfreee会計登録に必要な情報を整形したり、備考欄を作成したりします。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、注文情報に基づいて既存の取引先を検索します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、取得・生成した情報をもとに取引を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能への指示内容は、ユーザーの運用に合わせて任意で設定できます。例えば、特定の注文情報を元にfreee会計の備考欄に記載するテキストを生成するよう指示を変更することが可能です。
  • freee会計の未決済取引登録オペレーションでは、取引日、勘定科目、金額、取引先などの各項目に、BASEから取得した情報やAI機能で生成したテキストを自由にマッピングして設定できます。

■注意事項

  • BASE、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEとfreee会計を連携してできること

BASEとfreee会計のAPIを連携すれば、BASEで発生した注文情報や顧客情報をfreee会計に自動的に連携したり、逆にfreee会計の情報をBASEに反映させたりすることが可能になります。
これにより、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記作業がなくなり、業務効率が向上し、入力ミスなどのヒューマンエラーも防ぐことができます。
日々の売上管理や会計処理がスムーズになり、経営判断に必要な情報を迅速かつ正確に把握できるようになるでしょう。

Yoomでは、これらの連携をすぐに実現できるテンプレートを多数用意しており、気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、BASEとfreee会計の連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

BASEで注文が発生したら、freee会計に未決済取引を登録する

BASEで新しい注文が入ると、その注文情報を基にfreee会計に自動で未決済取引の登録が可能です。

この自動化により、注文ごとの手動での取引登録作業が不要となり、会計処理の迅速化と正確性の向上を実現し、売掛金の管理も効率化できます。

この連携は、データの計算処理や修正を含む柔軟な自動化パターンを活用しています。


■概要

BASEでの注文処理とfreee会計への記帳、これらの手作業に追われていませんか?注文情報を一つひとつ確認し、会計ソフトに入力するのは時間もかかり、ミスも起こりがちです。このワークフローは、BASEで新しい注文が発生すると、その情報をfreee会計へ自動で未決済取引として登録するため、日々の繰り返し業務から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEを利用してオンラインストアを運営し、会計処理にfreee会計を活用している方
  • 注文データの会計ソフトへの手入力作業に時間と手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による入力ミスを減らし、正確な会計処理を目指す事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEの注文情報をfreee会計へ自動登録することで、手作業での転記時間を削減し、業務を効率化します。
  • 注文ごとの手動入力が不要になるため、入力漏れや金額間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとfreee会計をYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBASEの「注文情報を取得する」アクションを設定し、発生した注文の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、「テキストを生成する」アクションで、取得した注文情報からfreee会計登録に必要な情報を整形したり、備考欄を作成したりします。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、注文情報に基づいて既存の取引先を検索します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、取得・生成した情報をもとに取引を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能への指示内容は、ユーザーの運用に合わせて任意で設定できます。例えば、特定の注文情報を元にfreee会計の備考欄に記載するテキストを生成するよう指示を変更することが可能です。
  • freee会計の未決済取引登録オペレーションでは、取引日、勘定科目、金額、取引先などの各項目に、BASEから取得した情報やAI機能で生成したテキストを自由にマッピングして設定できます。

■注意事項

  • BASE、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEで注文が発生したら、登録の有無を確認しfreee会計に取引先を追加する

BASEで新規顧客からの注文があった場合に、freee会計にその顧客が取引先として既に登録されているかを確認し、未登録であれば自動で新しい取引先として追加します。

これにより、顧客情報の二重登録を防ぎ、常に最新の顧客マスタを維持できるため、請求業務や顧客管理の精度を向上できるかもしれません。

この自動化は、特定条件に応じて処理を分岐させることができるパターンを利用しています。


■概要

BASEで新しい注文が入るたびに、freee会計に取引先情報を手動で登録・確認する作業は、時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に注文数が増加すると、その負担は看過できません。このワークフローを活用すれば、BASEでの注文発生をトリガーに、freee会計への取引先の自動登録・確認が可能になり、手作業による手間やヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEとfreee会計を利用し、注文処理と会計処理を手作業で行っている方
  • 顧客情報の登録・確認作業に時間を取られ、他の業務に支障が出ている方
  • EC運営におけるバックオフィス業務の自動化や効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEでの注文情報をfreee会計へ自動で連携するため、これまで手作業で行っていたデータ入力や確認作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う登録ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防止し、会計処理の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBASEの「注文情報を取得する」アクションを設定し、発生した注文の詳細情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、取得した注文情報をもとに取引先が既に登録されているか確認します。
  5. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、freee会計での取引先検索結果に応じて処理を分岐させます。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定し、検索結果で取引先が見つからなかった場合に新しい取引先を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で取引先を検索した後に行う分岐処理では、どのような条件で取引先を新規作成するか、あるいは既存の取引先情報を使用するかといった分岐条件を任意で設定できます。例えば、取引先が見つからなかった場合にのみ新規作成するといった基本的な設定のほか、特定の条件を満たす場合にのみ処理を進めるような設定も可能です。

■注意事項

  • BASE、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

BASEとfreee会計の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBASEとfreee会計を連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBASEとfreee会計の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はBASEで注文が発生したら、freee会計に未決済取引を登録するフローを作成していきます!

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • BASEとfreee会計をマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • BASEのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

BASEでの注文処理とfreee会計への記帳、これらの手作業に追われていませんか?注文情報を一つひとつ確認し、会計ソフトに入力するのは時間もかかり、ミスも起こりがちです。このワークフローは、BASEで新しい注文が発生すると、その情報をfreee会計へ自動で未決済取引として登録するため、日々の繰り返し業務から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEを利用してオンラインストアを運営し、会計処理にfreee会計を活用している方
  • 注文データの会計ソフトへの手入力作業に時間と手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による入力ミスを減らし、正確な会計処理を目指す事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEの注文情報をfreee会計へ自動登録することで、手作業での転記時間を削減し、業務を効率化します。
  • 注文ごとの手動入力が不要になるため、入力漏れや金額間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとfreee会計をYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBASEの「注文情報を取得する」アクションを設定し、発生した注文の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、「テキストを生成する」アクションで、取得した注文情報からfreee会計登録に必要な情報を整形したり、備考欄を作成したりします。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、注文情報に基づいて既存の取引先を検索します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、取得・生成した情報をもとに取引を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能への指示内容は、ユーザーの運用に合わせて任意で設定できます。例えば、特定の注文情報を元にfreee会計の備考欄に記載するテキストを生成するよう指示を変更することが可能です。
  • freee会計の未決済取引登録オペレーションでは、取引日、勘定科目、金額、取引先などの各項目に、BASEから取得した情報やAI機能で生成したテキストを自由にマッピングして設定できます。

■注意事項

  • BASE、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:BASEとfreee会計をマイアプリ連携

はじめに、BASEとfreee会計をYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「BASE」と入力し、検索結果からBASEのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、メールアドレス・パスワードを入力し、「ログインする」をクリックしましょう。

3.次の画面で、「アプリを認証する」をクリックしてください。

4.続いてfreee会計をマイアプリ登録します。

先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からfreee会計を検索します。
次の画面で、メールアドレス・パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。

5.次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

マイアプリにBASEとfreee会計が表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

BASEでの注文処理とfreee会計への記帳、これらの手作業に追われていませんか?注文情報を一つひとつ確認し、会計ソフトに入力するのは時間もかかり、ミスも起こりがちです。このワークフローは、BASEで新しい注文が発生すると、その情報をfreee会計へ自動で未決済取引として登録するため、日々の繰り返し業務から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEを利用してオンラインストアを運営し、会計処理にfreee会計を活用している方
  • 注文データの会計ソフトへの手入力作業に時間と手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による入力ミスを減らし、正確な会計処理を目指す事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEの注文情報をfreee会計へ自動登録することで、手作業での転記時間を削減し、業務を効率化します。
  • 注文ごとの手動入力が不要になるため、入力漏れや金額間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとfreee会計をYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBASEの「注文情報を取得する」アクションを設定し、発生した注文の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、「テキストを生成する」アクションで、取得した注文情報からfreee会計登録に必要な情報を整形したり、備考欄を作成したりします。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、注文情報に基づいて既存の取引先を検索します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、取得・生成した情報をもとに取引を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能への指示内容は、ユーザーの運用に合わせて任意で設定できます。例えば、特定の注文情報を元にfreee会計の備考欄に記載するテキストを生成するよう指示を変更することが可能です。
  • freee会計の未決済取引登録オペレーションでは、取引日、勘定科目、金額、取引先などの各項目に、BASEから取得した情報やAI機能で生成したテキストを自由にマッピングして設定できます。

■注意事項

  • BASE、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】BASEで注文が発生したら、freee会計に未決済取引を登録する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:BASEのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するBASEに、注文を作成しておきましょう!
※後続のBASEのトリガー設定時のテストで必要になります。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「注文が発生したら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。

連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。

「トリガーの起動間隔」を選択してください。
基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。

確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:BASEの情報取得設定

1.アプリと連携する「注文情報を取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「注文ID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、情報取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:テキストを生成する設定

1.続いて、AI技術を使って、テキストを生成する設定を行います。
テキストを生成する」をクリックしましょう。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了していますが、文字数に応じて任意のアクションを選択してください。

設定内容を確認し、次へ進みましょう。


3.詳細設定を行います。

「プロンプト」は、AIへの指示内容を入力してください。
※今回は、テンプレートを利用して、以下画像のように入力しました。

「テキストを生成する」の設定方法

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくテキストが生成されていることを確認しましょう。
確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ6:freee会計の取引先検索設定

1.アプリと連携する「取引先の検索」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。

「事業所ID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「検索キーワード」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、検索に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ7:freee会計の未決済取引の登録設定

1.アプリと連携する「未決済取引の登録」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。

「事業所ID」「税区分コード」「勘定科目ID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「取引タイプ」は、プルダウンから選択してください。

「発生日」「支払い期日」「取引先ID」「取引金額」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
※「支払い期日」は、「テキストを生成する」で取得した値を選択してください。
※「取引先ID」は、「取引先の検索」で取得した値を選択してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にfreee会計に未決済取引が登録されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。

ステップ8:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。
赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

freee会計のデータをBASEに連携したい場合

今回はBASEからfreee会計へデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にfreee会計からBASEへのデータ連携を実施したい場合や、関連する業務をさらに自動化したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これらのテンプレートを活用することで、例えばfreee会計での申請承認をトリガーとしてBASEの商品情報を更新するなど、より多角的な業務自動化を実現し、さらなる効率化を図ることができます。

freee会計で申請が承認されたら、BASEで商品を追加する

freee会計で特定の申請(例えば、新商品の販売承認など)が承認されたタイミングで、その情報を基にBASEに新しい商品を自動で追加可能です。

これにより、商品登録のタイムラグをなくし、迅速な販売開始をサポートするため、機会損失を防ぎます。

この自動化は、特定条件に応じて処理を分岐させることができる柔軟な自動化パターンを利用しています。


■概要

freee会計で日々の経費申請や支払い依頼が承認されるたびに、BASEへ手動で商品情報を登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
特に複数の申請がある場合、入力ミスや登録漏れのリスクも伴い、業務の負担となることもあります。
このワークフローを活用すれば、freee会計での申請承認をトリガーとしてBASEへの商品登録が自動化でき、煩雑化しつつある作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とBASE間で、手作業による情報登録に手間を感じている方
  • 申請承認後の商品登録作業における、入力ミスや漏れをなくしたいと考えている方
  • 定型的な商品登録業務を自動化し、その他の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での申請承認後、BASEへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とBASEをYoomと連携します。
  2. トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の各種申請情報を取得」アクションを設定し、承認された申請の詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでBASEの「商品情報の登録」アクションを設定し、取得した情報をもとにBASEへ商品を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能において、どのような条件(申請の種類や金額など)で処理を分岐させるかを任意に設定・追加することが可能です。
  • BASEで商品情報を登録する際に、freee会計から取得した申請情報(商品名、価格、説明など)を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタムが可能です。

注意事項

  • freee会計、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

freee会計で申請が承認されたら、BASEに登録されている商品の価格を更新する

freee会計で価格改定などの申請が承認された際に、その承認情報をトリガーとして、BASEに登録されている該当商品の価格情報を自動で更新します。

この連携により、手作業による価格更新ミスを防ぎ、常に正確な価格で商品を販売できる体制を構築し、顧客からの信頼性向上にも繋がるはずです。

この自動化は、特定条件に応じて処理を分岐させることができるパターンを活用しています。


■概要

freee会計で申請が承認された後、BASEに登録されている商品の価格を手動で更新する作業に、手間や時間を取られていませんか。特に複数の商品を管理している場合、この繰り返し作業は負担が大きく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、freee会計での承認をトリガーとして、BASEの商品価格を自動で更新できるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とBASEを利用し、手作業での価格更新に課題を感じているECサイト運営者の方
  • 承認された申請内容に応じて、BASEの商品情報を変更する業務を効率化したい方
  • SaaS間のデータ連携を手動で行っており、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での申請承認後、自動でBASEの商品価格が更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による価格の入力ミスや更新漏れを防ぎ、BASEの商品情報を常に正確に保つことで、信頼性の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とBASEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。これにより、指定された申請が承認されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでfreee会計の「特定の各種申請情報を取得」アクションを設定し、承認された申請の詳細情報を取得します。
  5. その後、オペレーションでBASEの「商品を検索」アクションを設定し、取得した申請情報に基づいて更新対象となる商品を特定します。
  6. 最後に、オペレーションでBASEの「商品情報を更新」アクションを設定し、検索した商品の価格情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フロー内の分岐機能では、freee会計で承認された申請の種類(例:特定の経費申請)や申請内容に含まれるキーワードなど、ユーザーの運用に合わせた条件を任意で設定することが可能です。これにより、条件に合致した場合のみBASEの商品価格を更新するといった、より柔軟な自動化を実現できます。
  • freee会計から取得する申請情報の項目や、BASEで商品を検索する際の検索条件、そして更新する価格の具体的な値や算出ロジックも、実際の業務フローに合わせて細かく調整してください。

■注意事項

  • freee会計、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

BASEとfreee会計のAPIを使ったその他の自動化例

BASEやfreee会計は、フォーム・データベース・チャットなど他のツールと連携することで、商品登録や経費申請といった業務をより柔軟に自動化できます。
情報入力の手間や二重管理を減らすことで、日々の業務効率を改善できるはずです。

BASEを使った便利な自動化例

フォームやOutlook、Microsoft Teamsなどから得た情報をもとに、BASEに商品情報を自動で登録可能です。
Notionと連携すれば、ページが作成されたタイミングで商品登録が完了し、商品管理のスピードと正確性が向上します。


■概要

Microsoft Teamsで共有される新商品情報を、都度BASEに手作業で登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に多くの商品を扱っている場合、その管理は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルへの投稿をきっかけに、AIが商品情報を抽出しBASEへ自動で商品登録を行うため、こうした課題をスムーズに解消し、商品登録業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで商品情報を共有し、BASEでネットショップを運営している方
  • 手作業によるBASEへの商品登録に時間と手間を感じ、ミスを減らしたいと考えている方
  • 商品登録業務を自動化し、より戦略的な業務へ時間を活用したいEC担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿後、BASEへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力に伴う誤字や登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な商品情報をBASEに反映させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBASEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視するチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ本文から商品名、価格、説明文などの情報を抽出するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでBASEを選択し、「商品情報の登録」アクションを設定し、ステップ3で抽出した情報を元にBASEへ新しい商品を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、どのチャネルのメッセージを対象とするか、またフローを起動するメッセージの条件(例:特定のキーワードを含むなど)や起動間隔を任意で設定できます。
  • AI機能によるデータ抽出オペレーションでは、Microsoft Teamsのメッセージから具体的にどの情報を(商品名、SKU、価格、商品説明など)、どのようなルールで抽出するかを詳細に指示し、任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Notionで新しい商品ページを作成するたびに、その情報を手作業でBASEに登録するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に扱う商品数が多い場合、入力作業に多くの時間を費やしたり、転記ミスが発生したりする可能性があります。このワークフローを活用すれば、Notionでのページ作成をきっかけに、BASEへ商品情報が自動で登録されるため、こうした課題を効率的に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionで商品情報を管理し、BASEで販売を行っているECサイトの運営担当者
  • NotionとBASE間の情報登録を手作業で行っており、その作業を効率化したい方
  • 商品登録時の入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionでページが作成されると、BASEへ商品情報が自動で登録されるため、手作業による登録時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力時の転記ミスや登録漏れを防ぎ、商品情報の正確性を維持することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとBASEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。これによりNotionで新しいページが作成されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBASEの「商品情報の登録」アクションを設定し、取得したNotionのページ情報をもとにBASEへ商品情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BASEの「商品情報の登録」オペレーションでは、前段階のNotionのオペレーションで取得したページタイトルなどの各プロパティ情報を変数として利用し、BASEの商品名、価格、商品説明といった任意の項目にマッピング設定をしてください。

■注意事項

  • Notion、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Outlookで受信した商品情報をECプラットフォームのBASEへ手作業で登録する際、手間や入力ミスが課題となることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際にそのメッセージ内容からAI機能が商品情報を抽出し、BASEへ自動で商品を作成できるため、これらの課題解消に貢献し、商品登録業務の効率化を進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する情報をもとに、BASEへ手作業で商品登録を行っているEC運営担当者の方
  • 繰り返しの商品登録作業における時間的コストや、ヒューマンエラーを削減したい事業者の方
  • 手動でのデータ入力を自動化し、より付加価値の高い業務へ集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのメール内容をAI機能が解析し、BASEへ自動で商品情報を登録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ入力で起こりうる、商品名や価格の誤入力、記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとBASEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。ここで、特定の件名や送信者など、商品情報が含まれるメールを特定するための条件を指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したOutlookのメール本文から、BASEに登録したい商品名、価格、商品説明などの情報を抽出するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでBASEの「商品情報を登録する」アクションを設定し、前のステップでAI機能が抽出した各種データや、必要に応じて固定値をマッピングし、商品を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Outlookのメールメッセージ内容のどの部分から、どのような商品データを抽出するかを、プロンプト等を活用して柔軟に設定することが可能です。
  • BASEの「商品情報を登録する」オペレーションでは、商品名、価格、商品説明、在庫数といった各項目に対して、前段のAI機能で取得したデータを動的な値として埋め込むだけでなく、固定値を入力するなどの詳細なカスタムが可能です。

注意事項

  • BASE、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

ECサイトの商品登録業務において、フォームで受け取った情報を手作業でBASEに入力し直していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームに情報が送信されると、自動でBASEへ商品情報が登録されるため、手作業による登録業務を効率化し、よりスムーズな店舗運営を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでECサイトを運営しており、商品登録の作業に手間を感じている方
  • フォームで受け取った情報を手動でBASEに転記しており、ミスを減らしたい方
  • 商品登録のプロセスを自動化し、コア業務に集中したいEC担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに情報が送信されると自動でBASEに商品登録が完了するため、手作業での登録業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、商品名や価格の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、商品登録に必要な情報を入力するためのフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでBASEの「商品情報の登録」アクションを設定し、トリガーのフォームで受け取った各情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、登録したい商品の情報(商品名、価格、在庫数など)に合わせて、フォームの項目を任意で設定してください。
  • BASEに商品を登録するアクションでは、フォームで受け取った情報をもとに、商品名や商品説明、価格などを任意で設定してください。

■注意事項

  • BASEとYoomを連携してください。

■概要

BASEで管理している商品情報を、毎日手作業でリスト化していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、BASEのAPIと連携し、商品一覧を自動で取得してGoogle スプレッドシートへ毎日追加できます。日々の商品管理業務の負担を軽減し、より正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEのAPIを活用して商品管理を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
  • BASEとGoogle スプレッドシートを併用し、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
  • 毎日の商品データ更新を自動化し、在庫管理や売上分析の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日定時にBASEの商品情報が自動でGoogle スプレッドシートに追加されるため、手作業での更新にかかっていた時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを取得・転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動したい日時(例:毎日午前9時)を指定します。
  3. オペレーションで、BASEの「商品一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、Google スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、日次データの記録用シートを作成します。
  5. 繰り返し処理機能を設定し、手順3で取得した商品一覧のデータを1件ずつ処理できるようにします。
  6. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、手順4でコピーしたシートに商品情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定で、このワークフローを実行したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • BASEで商品一覧を取得する際に、公開状態や並び順、表示件数などのオプションを指定し、取得したいデータを絞り込むことが可能です。
  • Google スプレッドシートでシートをコピーする際には、コピー元とコピー先のスプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、前段のBASEで取得した商品一覧のデータを変数として指定し、繰り返し処理の条件を設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、データを書き込むスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを任意で設定してください。

■注意事項

  • BASE、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

freee会計を使った便利な自動化例

freee会計は、Jotform・Typeform・Zoho Formsなどの入力データをもとに、経費申請や支払依頼を自動で作成可能です。
kintoneやNotionとの連携により、申請処理や記録作業を一括で管理でき、経理業務を効率化します。


■概要

kintoneで管理している請求情報を元に、freeeで請求書を作成します。

kintone内のサブテーブルで明細情報を管理し、その情報をもとに請求書の明細まで作成できます。

■作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5974741

②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定後保存します。

・オペレーション:①で設定したトリガーを選択します。

・アウトプット:ステータスを選択します。

・条件:値と等しくない、を選択します。

・値:請求書送付など今回フローを動かしたいステータス名を入力します。

※このようにすることで、設定したステータスに等しい場合のみ次のフローに進み、そうでない場合はフローがその時点で終了します。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。 ※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・検索キーワード:③のレコード取得で取得した企業名を埋め込みます。

⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee請求書、請求書の作成(明細行をリストで指定)アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。

・明細情報(品目など):④のテーブル情報取得で取得した品目や単価情報をそれぞれ埋め込みます。

※その他任意の項目も必要に応じて直接入力やkintoneから取得した内容を埋め込んでください。

■注意事項

事前にfreeeに取引先を登録しておく必要があります。

・今回社名を使ってkintoneとfreeeの情報を照合するため、kintone上の取引先名とfreee上の取引先名が一致させてください。


■概要

Jotformで収集した経費情報を、都度freee会計へ手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用することで、Jotformのフォームが送信されると、その内容をもとにfreee会計へ自動で経費申請を作成するため、定型業務の負担軽減が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformとfreee会計を利用した経費精算業務に課題を感じている方
  • 申請内容の手入力による転記ミスや作業時間のロスを削減したいと考えている方
  • SaaS間の連携を自動化し、経費精算フロー全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformの回答内容をもとに自動でfreee会計へ経費申請が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、金額の入力間違いや申請項目の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotformとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、freee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、取得した回答内容をもとに経費申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「経費申請を作成」では、前段のオペレーションで取得したJotformの回答内容(申請日、金額、内容など)を、変数として引用できます。

注意事項


■概要

Zoho Formsで受け付けた経費申請や支払依頼の内容を、都度freee会計に手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsへのフォーム送信をきっかけにfreee会計へ支払依頼が自動で作成されるため、経理業務の効率化が目指せます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsとfreee会計間のデータ転記に手間を感じている方
  • 経費精算や支払依頼のフローを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方
  • 申請業務の効率化を進め、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsの回答内容が自動でfreee会計に連携されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • データの転記作業がなくなることで、金額の入力間違いや申請内容の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho Formsとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsの「フォームが送信されたら」アクションを選択し、フォームの送信をきっかけにフローが起動するよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」を設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容をもとに支払依頼が作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「支払依頼を作成」では、Zoho Formsのフォームから取得した情報を、変数を用いて設定できます。

注意事項


■概要

経費申請のために、Typeformで受け付けた回答内容を一件ずつ確認し、freee会計へ手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
この転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローは、Typeformのフォームが送信されると、その内容をもとにfreee会計の経費申請を自動で作成するため、情報管理の精度向上にも寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformを利用して経費申請を受け付けている方
  • freee会計へのデータ手入力作業に多くの時間を費やしている方
  • 経費申請の承認フローや処理プロセス全体の効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信を起点に経費申請が自動作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業を介さないことで、金額や日付などの入力間違いや申請内容の転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeformとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で経費申請を作成するアクションを設定する際、申請内容の各項目(例えば、金額、取引日、内容など)には、Typeformの回答内容を引用できます。

注意事項

  • Typeformとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

freee会計に各種申請などが作成されたら、Notionのページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計とNotionを併用している経理担当者

・freee会計での申請内容をNotionに自動で記録し、一元管理したい方

・申請内容に基づいてNotionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたい方

・手作業での情報転記の手間を省きたい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・申請内容をNotionで可視化し、承認状況や進捗状況を把握したい方

・申請内容に関する情報をNotionで集約し、チーム内で共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

・申請内容がNotionのページに自動的にまとめられるため、チームメンバー間での情報共有がスムーズになります。

・Notionのページテンプレートを作成することで、申請内容に合わせて内容などを自由にカスタマイズすることができます。

・freee会計で申請が作成されたら、自動でNotionにページが作成されるため、手作業での情報転記が不要になり、業務効率が向上します。

■注意事項

・freee会計、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

BASEとfreee会計の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた注文情報の入力や取引先情報の同期といったBASEとfreee会計間のデータ転記作業の手間を削減し、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、経理担当者や店舗運営者は、日々の煩雑なデータ管理業務から解放され、より迅速に正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、売上分析やマーケティング戦略の立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしBASEやfreee会計の運用効率化や、その他のSaaS連携による業務自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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