Discordの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
Discordでの活発な議論から生まれたタスクを、後から手作業でHarvestに登録していませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、特定のDiscordチャンネルへの投稿をトリガーとして、Harvestに自動でタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、コミュニケーションとタスク管理の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのやり取りを基に、Harvestでタスクや工数を管理している方
- DiscordとHarvest間の情報連携を手作業で行っており、非効率を感じているチームリーダーの方
- コミュニケーションツール上の依頼事項を、漏れなくタスクとして管理したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordの投稿内容を検知してHarvestへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手動でのタスク登録時に起こりやすい入力漏れや登録忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとHarvestをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Discordの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の設定で、Discordの投稿からタスク名や期限など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください
- Harvestでタスクを作成するアクションで、どのプロジェクトにタスクを追加するかや、抽出した情報をタスクのどの項目に割り当てるかを設定してください
■注意事項
- HarvestとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
を確認して、「Discordでのやり取りをHarvestのタスクにしたいけど、いちいち手作業で登録するのが面倒…」
「どの投稿をタスク化したか忘れてしまい、重要な依頼が漏れてしまうことがある…」
このように、DiscordとHarvestを併用する中で、手作業によるデータ連携に手間や課題を感じていませんか?
もし、Discordの特定の投稿内容を自動でHarvestのタスクとして登録する仕組みがあれば、タスク登録の手間や転記ミス、登録漏れといった悩みから解放され、よりスムーズなプロジェクト管理とコア業務に集中できる時間を生み出せるかもしれません。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはDiscordとHarvestを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Discordの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
Discordでの活発な議論から生まれたタスクを、後から手作業でHarvestに登録していませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、特定のDiscordチャンネルへの投稿をトリガーとして、Harvestに自動でタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、コミュニケーションとタスク管理の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのやり取りを基に、Harvestでタスクや工数を管理している方
- DiscordとHarvest間の情報連携を手作業で行っており、非効率を感じているチームリーダーの方
- コミュニケーションツール上の依頼事項を、漏れなくタスクとして管理したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordの投稿内容を検知してHarvestへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手動でのタスク登録時に起こりやすい入力漏れや登録忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとHarvestをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Discordの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の設定で、Discordの投稿からタスク名や期限など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください
- Harvestでタスクを作成するアクションで、どのプロジェクトにタスクを追加するかや、抽出した情報をタスクのどの項目に割り当てるかを設定してください
■注意事項
- HarvestとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
DiscordとHarvestを連携してできること
DiscordとHarvestのAPIを連携させれば、Discordでのコミュニケーションを起点として、Harvestのタスクを自動で作成することが可能になります。
これにより、手作業でのタスク登録の手間を省き、依頼の抜け漏れを防ぐことで、プロジェクト管理を効率化できます。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Discordの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成する
Discordの特定のチャンネルでの投稿内容を、手動でHarvestにタスクとして登録する作業は手間がかかり、登録漏れの原因にもなります。
この連携では、Discordの投稿内容からタスク名などの必要な情報をAI機能を使って自動で抽出し、Harvestにタスクとして登録できるため、タスク登録にかかる時間を削減し、重要な依頼の抜け漏れを防止します。
Discordの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
Discordでの活発な議論から生まれたタスクを、後から手作業でHarvestに登録していませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、特定のDiscordチャンネルへの投稿をトリガーとして、Harvestに自動でタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、コミュニケーションとタスク管理の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのやり取りを基に、Harvestでタスクや工数を管理している方
- DiscordとHarvest間の情報連携を手作業で行っており、非効率を感じているチームリーダーの方
- コミュニケーションツール上の依頼事項を、漏れなくタスクとして管理したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordの投稿内容を検知してHarvestへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手動でのタスク登録時に起こりやすい入力漏れや登録忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとHarvestをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Discordの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の設定で、Discordの投稿からタスク名や期限など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください
- Harvestでタスクを作成するアクションで、どのプロジェクトにタスクを追加するかや、抽出した情報をタスクのどの項目に割り当てるかを設定してください
■注意事項
- HarvestとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordで特定条件に合う投稿があったら、HarvestにTaskを作成する
全ての投稿をタスク化するのではなく、「#依頼」や「至急」といった特定のキーワードが含まれる投稿のみをタスクとして管理したいケースもあります。
この連携では、特定条件に合致する投稿だけを自動でフィルタリングし、Harvestにタスクを作成するため、本当に重要な依頼だけを効率的にタスク化し、タスクリストの整理や優先順位付けをスムーズに行えます。
Discordで特定条件に合う投稿があったら、HarvestにTaskを作成する
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■概要
チームのコミュニケーションツールとしてDiscordを活用する中で、そこから発生するタスクを工数管理ツールのHarvestへ手作業で登録する手間を感じていませんか。このワークフローは、Discordでの特定の投稿をきっかけにHarvestへ自動でタスクを作成することで、こうした課題を解決します。手作業による登録漏れや転記ミスを防ぎ、DiscordとHarvestを連携させたスムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DiscordとHarvestを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
- Discord上での依頼内容をHarvestに転記する際の、抜け漏れやミスを防止したいチームリーダーの方
- HarvestとDiscordを連携させ、タスク管理の自動化により業務効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordの特定メッセージをトリガーとしてHarvestのタスクが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮します
- 手動でのタスク登録で起こりうる入力間違いや、重要な依頼の見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとHarvestをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションの分岐機能で、タスクとして起票したい投稿の条件(特定のキーワードを含むなど)を設定します
- 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、どのような投稿をタスク作成の対象とするか、キーワードや送信者などの条件を任意で設定してください
- AI機能でDiscordのメッセージから抽出する項目と、その情報をもとにHarvestで作成するタスクの内容を、運用に合わせてカスタマイズしてください
■注意事項
- HarvestとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
DiscordとHarvestの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にDiscordとHarvestを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとHarvestの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はDiscordの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- DiscordとHarvestをマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Discordのトリガー設定およびHarvestのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Discordの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
Discordでの活発な議論から生まれたタスクを、後から手作業でHarvestに登録していませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、特定のDiscordチャンネルへの投稿をトリガーとして、Harvestに自動でタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、コミュニケーションとタスク管理の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのやり取りを基に、Harvestでタスクや工数を管理している方
- DiscordとHarvest間の情報連携を手作業で行っており、非効率を感じているチームリーダーの方
- コミュニケーションツール上の依頼事項を、漏れなくタスクとして管理したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordの投稿内容を検知してHarvestへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手動でのタスク登録時に起こりやすい入力漏れや登録忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとHarvestをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Discordの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の設定で、Discordの投稿からタスク名や期限など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください
- Harvestでタスクを作成するアクションで、どのプロジェクトにタスクを追加するかや、抽出した情報をタスクのどの項目に割り当てるかを設定してください
■注意事項
- HarvestとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:DiscordとHarvestのマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
【Discordのマイアプリ連携】
検索窓にDiscordと入力し、選択しましょう。

以下の画面が表示されたら、設定方法の詳細を参照しながら、アカウント名とアクセストークンを入力して「追加」をクリックします。

これでDiscordのアプリ連携は完了です!
【Harvestのマイアプリ連携】
先ほどと同様の手順で進み、検索窓にHarvestと入力し選択しましょう。
メールアドレスとパスワードを入力し、サインインします。

Yoomとの連携許可画面に移行します。内容確認後、承認できたら緑色のボタンをクリックしてください。

以上で、Harvestの連携が完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Discordの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
Discordでの活発な議論から生まれたタスクを、後から手作業でHarvestに登録していませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、特定のDiscordチャンネルへの投稿をトリガーとして、Harvestに自動でタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、コミュニケーションとタスク管理の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのやり取りを基に、Harvestでタスクや工数を管理している方
- DiscordとHarvest間の情報連携を手作業で行っており、非効率を感じているチームリーダーの方
- コミュニケーションツール上の依頼事項を、漏れなくタスクとして管理したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordの投稿内容を検知してHarvestへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手動でのタスク登録時に起こりやすい入力漏れや登録忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとHarvestをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Discordの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の設定で、Discordの投稿からタスク名や期限など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください
- Harvestでタスクを作成するアクションで、どのプロジェクトにタスクを追加するかや、抽出した情報をタスクのどの項目に割り当てるかを設定してください
■注意事項
- HarvestとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」から確認できます。

ステップ3:Discordのトリガー設定
最初の設定です。ここから「Discordの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成する」フローを設定していきます。
赤枠部分をクリックしましょう!

次の内容を確認後、「次へ」をクリックしましょう!
- タイトル:任意で修正
- 連携するアカウント情報:合っているかを確認
- アクション:「チャンネルでメッセージが送信されたら」を選択

続いて、次の画面で必須項目を入力します。
-
「トリガーの起動間隔」:5分・10分・15分・30分・60分から選択。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

-
「サーバーID」:画面下の注釈を参照して、直接入力します。

-
「チャンネルID」:入力欄をクリックして表示される候補から選択します。

テストをする前に、Discordにメッセージをテスト投稿します。
投稿したら、Yoomの画面に戻り「テスト」を押してください。
テストに成功すると、Discordで投稿した内容が取得した値(アウトプット)に表示されます。
※アウトプットとは
トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

問題がなければ、「保存」をクリックしましょう。以上で、トリガー設定が完了です!
ステップ4:テキストからデータを抽出する設定
ここでは、先ほど取得したアウトプットからデータを抽出する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

タイトルや変換タイプは変更せず、次に進みましょう。

次の画面で、「対象のテキスト」を設定します。
ボックスをクリックして表示されるアウトプットを引用して設定してください。

次に、「抽出したい項目」を入力します。
ここでは、対象のテキストから抽出したい項目をカンマ(,)で区切り、指定します。

入力を終えたら「テスト」をクリックします。
アウトプットを確認後、「保存する」をクリックして、テキストからデータを抽出する設定は完了です!

ステップ5:Harvestにタスクを追加する設定
最後の設定です!赤枠部分をクリックしましょう。

タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報が合っているか確認します。
アクションはそのままで、次のステップに進みましょう!

続いて、必須項目を設定します。
-
「Account ID」:入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。

-
「Name」:「タスク名」の名称を設定します。
先ほど取得したアウトプットを引用して設定してください。
下図のようにステップ3で取得したアウトプットを使って設定することで、Discordのメッセージから抽出したタスク名を使って、タスクを作成することが可能です。

そのほかにも登録したいデータがある場合は同じように挿入しましょう。
設定を終えたら、「テスト→保存する」をクリックします。
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

HarvestのデータをDiscordに連携したい場合
今回はDiscordからHarvestへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にHarvestからDiscordへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、タスク管理の状況を自動でチームに共有し、情報伝達をよりスムーズにすることが可能です。
HarvestでTaskが追加されたら、Discordに通知する
Harvestで新しいタスクが作成されるたびに、その情報を手動でチームに共有するのは手間がかかり、伝達漏れのリスクもあります。
この連携を活用すれば、Harvestでタスクが追加されたことをトリガーに、その情報をDiscordの指定チャンネルへ自動で通知できるため、チーム内での情報共有がタイムリーに行なわれ、タスクの割り当てや進捗確認がスムーズになります。
HarvestでTaskが追加されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
プロジェクト管理ツールHarvestで新しいタスクが追加された際、チームへの共有はどのように行っていますか。手作業でコミュニケーションツールに通知内容を転記していると、手間がかかるだけでなく、共有漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローは、HarvestとDiscordを連携させることで、タスクの追加をトリガーに指定したチャンネルへ自動で通知します。手作業による情報共有の手間をなくし、チーム内のスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestでタスク管理を行い、Discordでチーム内の情報共有をしている方
- タスクの共有漏れを防ぎ、プロジェクトの進行をより円滑にしたいマネージャーの方
- HarvestとDiscord間の手作業を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestでタスクが追加されると迅速にDiscordへ自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での通知作業がなくなることで情報共有の漏れや遅延を防ぎ、チームメンバー間の認識の齟齬をなくすことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、指定したチャンネルにタスクが追加された旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordに通知するメッセージの内容は、自由にカスタマイズすることが可能です。Harvestから取得したタスク情報などを盛り込むことで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
- HarvestとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestで特定条件に合うTaskが追加されたら、Discordに通知する
全てのタスク追加を通知すると、情報過多になり重要な通知が埋もれてしまう可能性があります。
この連携では、特定のプロジェクトや高優先度のタスクなど、あらかじめ設定した条件に合うタスクが追加された場合のみDiscordに通知するため、チームメンバーは本当に重要なタスクの変更に集中でき、通知疲れを防ぎながら効率的な情報共有を実現します。
Harvestで特定条件に合うTaskが追加されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
プロジェクト管理でHarvestをご利用の際、新しいタスクの発生をチームへ共有するために、手作業でDiscordへ通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手動での連絡は、対応の遅れや通知漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、HarvestとDiscordを連携させ、特定の条件に合うタスクが追加された場合にのみ、Discordへ自動でメッセージを送信できます。タスクに関するリアルタイムな情報共有を実現し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestで管理するタスク情報を、手作業でDiscordを使いチームに共有している方
- HarvestとDiscordを連携させ、タスク関連の通知業務を自動化したいと考えている方
- プロジェクトの進捗共有を効率化し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにタスクが追加された際、条件に応じて自動でDiscordに通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- システムが自動で通知を行うことで、手作業による連絡漏れや伝達内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、指定したチャンネルにタスク情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、通知対象としたいタスクの条件を任意で設定してください。例えば、特定のプロジェクト名やクライアント名が含まれるタスクのみを通知の対象とすることが可能です。
- Discordへ送信するメッセージ内容は自由にカスタマイズできます。Harvestから取得したタスク名や担当者などの情報をメッセージに含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
- HarvestとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
DiscordやHarvestを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、DiscordやHarvestのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Discordを使った自動化例
メッセージが送信されたら、デザインツールにフォルダを自動作成したり、投稿内容をもとにレコードを更新したりします。
また、CRMツールに新規コンタクトが登録されたら通知したり、オンライン会議の終了後にレコーディングURLを通知したりといった連携も可能です。
これにより、チーム内の情報共有を効率化し、手動でのデータ入力やタスク管理の手間を削減します。
Discordでメッセージが送信されたら、Canvaにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Discordでプロジェクトの依頼を受けてCanvaでデザインを作成する際、都度手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
こうした手作業は、制作の遅れやフォルダの作成漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ送信をきっかけに、Canvaに自動でフォルダを作成できます。
手作業をなくし、デザイン制作の初動をスムーズにすることで、コア業務に集中できる環境を整えることができるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- DiscordとCanvaを日常的に利用し、制作物の管理を効率化したい方
- 手作業でのフォルダ作成に手間を感じており、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
- チーム内の制作フローを自動化し、生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordにメッセージを投稿するだけでCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、制作管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとCanvaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したメッセージ内容をフォルダ名に設定することも可能です。
- 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Canvaにフォルダが作成された旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 通知メッセージの本文は、「フォルダを作成しました」といった固定のテキストに加え、前のステップで取得した値を埋め込むことができます。
■注意事項
- Canva、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordの投稿内容をもとにGoogle スプレッドシートにレコードを更新する
試してみる
■概要
Discordでの活発なコミュニケーションの中から、重要な情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが内容を解析してGoogle スプレッドシートのレコードを自動で更新するため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordの投稿内容をGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
- コミュニティ運営などで、メンバーからの投稿やフィードバックを効率的に収集・管理したいと考えている方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべてのビジネスパーソン
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの投稿があるとAIが内容を抽出し自動で転記するため、これまで手作業で行っていた情報収集や入力作業の時間を短縮します。
- 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れを防ぎ、Google スプレッドシート上の情報の正確性を保つことで、データ管理の品質向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで投稿内容から必要な情報を抽出するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、投稿されたメッセージの中からどのような情報を、どの項目として抽出するかを任意で設定できます。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、レコードを更新したいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシートとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotに新規コンタクトが登録されたらDiscordに通知
試してみる
◼️概要
HubSpotに新たなコンタクトが登録された際に、Discordに通知を送る自動化を行います。
通知の内容や送信先のDiscordチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。
◼️設定方法
1.HubSpotとDiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」というトリガーを設定してください。
3.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、通知内容や送信先のチャンネルを設定してください。
◼️注意事項
・HubSpotアカウントとDiscordアカウントの連携設定が必要です。
・通知内容やチャンネルの設定を適宜変更してご利用ください。
Zoomでミーティングが終了したら、DiscordにレコーディングURLを通知
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら、にレコーディングURLを通知するフローです。
このフローにより、チーム全体へのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。
■注意事項
・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
Notionに新しいレコードが投稿されたら、Discordにその内容を通知する
試してみる
■概要
Notionのデータソースを更新した際、その内容を都度Discordにコピー&ペーストしてチームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報共有は、通知漏れや内容の誤りといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに新しいページが作成・更新されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionでの情報更新を、Discordを利用してチームに共有している方
- 手作業での通知によるタイムラグや、共有漏れなどの課題を感じている方
- 複数のSaaSを連携させ、情報共有のフローを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、通知内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分けます。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、通知に必要なページ情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。
- 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させるための条件を任意で設定できます。
- Notionのレコード検索では、検索項目に固定値を設定したり、前のステップで取得した情報を変数として利用したりすることが可能です。
- Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、本文にNotionから取得した情報を変数として埋め込めます。
■注意事項
- Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Harvestを使った自動化例
ユーザーやタスクが追加されたら、チャットツールに通知したり、他のツールにカードを作成したりすることが可能です。
また、新規Contactが作成されたら、会計ソフトにも自動でContactを作成できます。
手動での情報転記の手間を削減し、チームの情報共有をスムーズにして、タスク管理を効率化しましょう。
HarvestでTaskが追加されたら、GitHubにIssueを作成する
試してみる
■概要
プロジェクトのタスク管理にHarvest、開発管理にGitHubを利用していると、双方の情報を手動で連携させる手間が発生しがちです。特に、Harvestで新しいタスクが追加されるたびにGitHubへIssueを手で作成するのは、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローは、HarvestとGitHubを連携させ、タスク追加からIssue作成までを自動化することで、こうした日々の面倒な作業を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとGitHubを併用し、タスクと開発イシューを手作業で連携している方
- HarvestとGitHub間の情報同期を自動化し、工数を削減したいプロジェクト管理者の方
- タスクの作成漏れを防ぎ、開発プロセスの正確性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにタスクが追加されると自動でGitHubにIssueが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手動での情報転記が不要になるため、Issueの作成漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとGitHubをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいTaskが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成する」アクションを設定し、Harvestから取得した情報を元にIssueが作成されるよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubでIssueを作成するアクションを設定する際に、Issueのタイトルや本文の内容を任意で設定してください。Harvestのタスク名や詳細を引用して、自動で内容が反映されるようにカスタマイズが可能です
■注意事項
- HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestでタスクが作成されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Harvestで新しいタスクを作成した際、都度Slackなどで関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが作成されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。手動での情報共有が不要になるため、harvest apiを利用するような連携をノーコードで実現し、タスク共有の効率化と迅速化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestでのタスク管理と、Slackでのチームへの共有を効率化したい方
- 手作業によるタスクの通知漏れや、共有のタイムラグを解消したいプロジェクト管理者の方
- harvest apiの活用を含め、コーディング不要で業務の自動化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestでタスクが作成されると、自動でSlackへ通知が実行されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにタスク情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で設定してください。
- Slackのオペレーション設定では、メッセージを通知したいチャンネルのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- Harvest、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestでユーザーが追加されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Harvestに新しいユーザーが追加されるたびに、手作業で関係者に連絡していませんか。手作業で実施することで、情報共有の遅延や連絡漏れの原因になることがあります。このワークフローを活用すれば、Harvestにユーザーが追加されたタイミングで、指定したMicrosoft Teamsのチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、手作業による手間をなくすことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestでプロジェクトメンバーを管理しており、追加時の情報共有を効率化したい方
- 新メンバーの参加をMicrosoft Teamsで迅速にチーム全体へ周知したいと考えている方
- アプリケーション間の情報伝達を手作業で行っており、手間や連絡漏れに課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにユーザーが追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
- 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、新しいメンバーの情報を関係者へ迅速かつ確実に共有することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「ユーザーが新規追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を記述します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsの通知先は、任意のチャンネルやプライベートチャンネルに設定することが可能です。
- 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。Harvestのトリガーから取得した新しいユーザーの名前やメールアドレスなどの情報を文章に含めることで、より具体的な通知を作成できます。
■注意事項
- Microsoft Teams、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Harvestで新規Contactが作成されたら、XeroにもContactを作成する
試してみる
■概要
Harvestへの情報登録後、会計ソフトのXeroにも同じ情報を手入力していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Harvestで新しいContactが作成された際に、その情報をXeroへ自動で作成するため、HarvestとXeroの連携により、こうした手作業をなくし、顧客情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとXeroを併用しており、顧客データの二重入力に手間を感じている方
- 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
- HarvestとXeroの顧客情報を同期させ、管理業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HarvestへのContact登録だけでXeroにも情報が自動作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 複数のツールへの手入力が不要となり、xeroとharvest間での情報の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとXeroをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいContactが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでXeroを選択し、「Contactを作成または更新する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を各項目に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestのトリガー設定では、特定のAccount IDを指定することで、そのアカウントに紐づくContactが作成された時のみフローボットを起動させることが可能です。
- Xeroへのデータ登録の際には、Harvestから取得した顧客名やメールアドレスといった情報を、XeroのContact情報における任意の項目に自由に設定できます。
■ 注意事項
- HarvestとXeroのそれぞれをYoomと連携してください。
- トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestで特定条件に合うTaskが追加されたら、Trelloにカードを作成する
試してみる
■概要
Harvestでの時間追跡と、Trelloでのプロジェクト管理を併用する中で、2つのツール間の情報連携に手間を感じていませんか。
特定のタスクが発生するたびに手動でTrelloへカードを作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスや対応漏れの原因にもなります。
このワークフローは、HarvestとTrelloの連携を自動化するもので、Harvestで特定の条件に合致するタスクが追加された際に、Trelloへ自動でカードを作成し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとTrelloを併用し、プロジェクトやタスクの進捗管理を行っている方
- HarvestからTrelloへの手作業での情報転記に手間や抜け漏れを感じている方
- Harvest Trello連携を自動化し、より効率的な業務フローを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestでのタスク追加をトリガーにTrelloへ自動でカードが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
- Harvest Trello間の手動連携によるカードの作成漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
- その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するタスクの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、指定のボード・リストにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、特定のプロジェクト名やクライアント名を含むタスクのみを対象とするなど、Trelloにカードを作成する条件を任意で設定してください。
- Trelloでカードを作成するアクションでは、追加先のボードやリストのほか、カードのタイトルや説明文にHarvestのどの情報を反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
DiscordとHarvestの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDiscordの投稿内容をHarvestへ転記する作業の手間をまるごと削減し、タスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は依頼内容を確実にタスク化し、正確な情報に基づいてプロジェクトを進行できるため、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくある質問
Q:連携が失敗した場合のエラー通知はありますか?
A:フローボットでエラーが発生すると、設定したメールアドレスにエラー通知が送信されます。
通知にはエラーの発生箇所やオペレーションが記載されてるので、エラーの発生箇所がすぐにわかります。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。
エラー時の対応方法について、を確認してエラー箇所を修正しましょう。
Q:タスクの担当者や期限も自動で設定できますか?
A:はい、設定可能です。
Discordの投稿内容に含まれる名前や日付を抽出し、Harvestの担当者や期限に自動で反映させることができます。
たとえば「@山田さん、8/31までに対応お願いします」と書かれていれば、担当者を山田さん、期限を8/31として抽出し、タスクを作成できます。
Q:正規表現など、より複雑なルールでテキストを抽出できますか?
A:はい、可能です。
Yoomでは単純なキーワード指定だけでなく、正規表現を使った高度なテキスト抽出にも対応しています。
例えば「#」から始まるワードをタスク名にしたり、「期限:○月○日」と書かれている部分だけを抜き出して期限フィールドに反映させることもできます。
ルールを細かく組み合わせることで、自動化の精度を高められます。