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kintoneとDX Suiteの連携イメージ
kintoneに請求書レコードが作成されたら、DX Suiteで解析し内容を自動更新する
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Yoom活用術

2026-09-15

【簡単設定】DX Suiteとkintoneを連携して請求書処理を効率化!レコード作成から解析結果の反映までを自動化する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「帳票データの転記作業に時間がかかり、他の業務が圧迫されているうえに、入力ミスも発生してしまう…」

このように、DX Suiteとkintone間での手作業によるデータ連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、kintoneに請求書レコードが作成されたら、DX Suiteで解析し内容を自動更新する仕組みがあれば、面倒なデータ転記作業から解放され、入力ミスを心配する必要もなくなるため、創出された時間でより付加価値の高いコア業務に集中できるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDX Suiteとkintoneを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
kintoneに登録した請求書の情報を、手作業でDX Suiteを使って読み取り、その内容を再度kintoneのレコードに転記する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneとDX Suiteの連携を自動化し、請求書のアップロードからデータ反映までを一気通貫で処理できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとDX Suiteを利用した請求書処理に、手間や時間を要している経理担当者の方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • DX Suiteとkintoneの連携を通じて、請求書処理業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの請求書登録からDX Suiteでの解析、レコード更新までが自動化され、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • DX Suiteとkintoneの連携によって手作業での転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとDX SuiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」と「ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでDX Suiteを選択し、「請求書OCRの読み取り依頼を実行」アクションでダウンロードしたファイルを指定します。
  5. 続けて、DX Suiteの「請求書OCRの読み取り結果を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、DX Suiteで取得した読み取り結果を反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガーおよび各オペレーション設定では、ご利用のサブドメイン名や対象アプリのIDなどを任意で設定してください。
  • DX Suiteのオペレーション設定では、ご利用のサブドメインや、読み取り依頼を実行する受付IDを任意で設定してください。

 ■注意事項
  • kintone、DX SuiteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintone、DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は、オペレーションやアプリの仕様によって異なります。トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

DX Suiteとkintoneの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にDX Suiteとkintoneを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでDX Suiteとkintoneの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DX Suitekintone

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はkintoneに請求書レコードが作成されたら、DX Suiteで解析し内容を自動更新するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DX Suiteとkintoneをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • DX Suiteのトリガー設定およびkintoneのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
kintoneに登録した請求書の情報を、手作業でDX Suiteを使って読み取り、その内容を再度kintoneのレコードに転記する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneとDX Suiteの連携を自動化し、請求書のアップロードからデータ反映までを一気通貫で処理できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとDX Suiteを利用した請求書処理に、手間や時間を要している経理担当者の方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • DX Suiteとkintoneの連携を通じて、請求書処理業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの請求書登録からDX Suiteでの解析、レコード更新までが自動化され、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • DX Suiteとkintoneの連携によって手作業での転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとDX SuiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」と「ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでDX Suiteを選択し、「請求書OCRの読み取り依頼を実行」アクションでダウンロードしたファイルを指定します。
  5. 続けて、DX Suiteの「請求書OCRの読み取り結果を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、DX Suiteで取得した読み取り結果を反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガーおよび各オペレーション設定では、ご利用のサブドメイン名や対象アプリのIDなどを任意で設定してください。
  • DX Suiteのオペレーション設定では、ご利用のサブドメインや、読み取り依頼を実行する受付IDを任意で設定してください。

 ■注意事項
  • kintone、DX SuiteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintone、DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は、オペレーションやアプリの仕様によって異なります。トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:DX Suiteとkintoneをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

DX Suiteと連携

以下の画面が表示されるので、必要項目を設定してください。

kintoneと連携

以下のナビを参照して連携を行ってください。

今回は下記のアプリを作成しました。
すでにある場合は、そちらを利用することが可能です。

※DX Suite・kintoneは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
kintoneに登録した請求書の情報を、手作業でDX Suiteを使って読み取り、その内容を再度kintoneのレコードに転記する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneとDX Suiteの連携を自動化し、請求書のアップロードからデータ反映までを一気通貫で処理できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとDX Suiteを利用した請求書処理に、手間や時間を要している経理担当者の方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • DX Suiteとkintoneの連携を通じて、請求書処理業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの請求書登録からDX Suiteでの解析、レコード更新までが自動化され、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • DX Suiteとkintoneの連携によって手作業での転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとDX SuiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」と「ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでDX Suiteを選択し、「請求書OCRの読み取り依頼を実行」アクションでダウンロードしたファイルを指定します。
  5. 続けて、DX Suiteの「請求書OCRの読み取り結果を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、DX Suiteで取得した読み取り結果を反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガーおよび各オペレーション設定では、ご利用のサブドメイン名や対象アプリのIDなどを任意で設定してください。
  • DX Suiteのオペレーション設定では、ご利用のサブドメインや、読み取り依頼を実行する受付IDを任意で設定してください。

 ■注意事項
  • kintone、DX SuiteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintone、DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は、オペレーションやアプリの仕様によって異なります。トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:kintoneのトリガー設定

まずは「レコードが登録されたら(Webhook起動)」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、下記を参考にWebhookを設定してください。

ここで下記のようなレコードを登録します。

フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:レコードに紐づくファイルキーの取得設定

ここではトリガーで取得したファイルのキーを取得します。
「レコードに紐づくファイルキーの取得」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を設定します。
アプリID・レコードIDは取得した値から設定しましょう。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

ステップ5:ファイルをダウンロードする設定

ここではトリガーで取得したファイルをダウンロードします。
「ファイルをダウンロード」をクリックしてください。

※ダウンロード可能なファイル容量は、オペレーションやアプリの仕様によって異なります。トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、必須項目を設定します。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

ステップ6:請求書OCRの読み取り依頼を実行する設定

ここでは、ダウンロードしたファイルをOCR処理します。
「請求書OCRの読み取り依頼を実行」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

こちらも必須項目を設定し、テストします。

成功したら完了をクリックします。

ステップ7:請求書OCRの読み取り結果を取得する設定

「請求書OCRの読み取り結果を取得」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

こちらも必須項目を設定し、テストします。

成功したら完了をクリックします。

ステップ8:レコードを更新する設定

ここでは、請求書の読み取り結果をkintoneに更新します。
「レコードを更新する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、更新したいレコードの条件を下記のように設定します。

更新後のレコードの値は、下記のように取得した値から設定しましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

その他の項目も同様に設定してください。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

▼kintoneのレコード

ステップ9:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。


DX Suiteとkintoneを使ったその他の自動化

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

DX Suiteを使ったその他の自動化例

書類の解析から特定システムへのデータ出力や同期までを自動化し、手作業による入力ミスや作業負担を削減します。
データの転記やファイル共有の手間を省き、業務効率化を実現しましょう。


■概要
DX Suiteを利用してPDFなどの書類を読み取りCSVとして出力する際、元となるファイルをメールから都度ダウンロードし、手作業でアップロードしていませんか。 この一連の作業は定型的でありながら手間がかかるため、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけに、DX Suiteでの読み取り処理からCSVファイルのダウンロード、指定フォルダへの格納までを自動化し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GmailやDX Suiteを用いたデータ処理業務を、より効率化したいと考えている方
  • DX Suiteで読み取った後のCSVファイルを手動でダウンロードし、管理している方
  • 手作業によるファイルの取り扱いで発生する、対応漏れなどのミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信からファイル格納までが自動化されるため、手作業で行っていたファイルのダウンロードやアップロード、保存といった時間を短縮できます。
  • ファイルの添付ミスや保存先の間違い、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、DX Suite、DropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでDX Suiteを選択し、「読取ユニットを登録」アクションでメールに添付されたファイルを指定します。
  4. 続いて、DX Suiteの「CSVをダウンロード」アクションで、処理が完了したCSVファイルを取得します。
  5. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールのラベルを任意で設定してください。
  • DX Suiteのオペレーションでは、利用したいワークフローIDを任意で設定することが可能です。
  • DropboxへCSVファイルをアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意で指定できます。
■注意事項
  • Gmail、DX Suite、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
DX Suiteで領収書のデータを読み取った後、Microsoft Excelの精算台帳へ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointに領収書をアップロードするだけで、DX Suiteによる項目抽出からMicrosoft Excelへのデータ同期までが自動で実行されるため、経費精算業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DX Suiteで項目抽出した後のデータを手作業でMicrosoft Excelに転記している経理担当者の方
  • Microsoft SharePointを活用した経費精算フローの効率化を目指している情報システム部門の方
  • 領収書のデータ化や転記作業におけるヒューマンエラーを減らしたいと考えている業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 領収書をMicrosoft SharePointに保存するだけで、DX Suiteでの解析からMicrosoft Excelへの転記までが自動で完了するため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft SharePoint、DX Suite、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう「作成日時=更新日時」という条件を設定します。この分岐がないと、更新の場合も次のアクションに進みます。 
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 続けて、オペレーションでDX Suiteの「レシート・領収書OCRの読み取り依頼を実行」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
  6. さらに、DX Suiteの「レシート・領収書OCRの読み取り結果を取得」アクションを設定しファイル変換アクションで任意のファイル名に変換ます。
  7. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、DX Suiteで取得した読み取り結果を任意の列に同期します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、領収書の保存先となるサイトIDやフォルダIDを任意で設定してください。
  • DX Suiteのオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインや受付IDを設定してください。
  • Microsoft Excelの設定では、転記先となるファイルのアイテムIDやシート名を指定し、DX Suiteで取得したどの項目をどの列に反映させるかなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • Microsoft SharePoint、DX Suite、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft SharePoint、DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は、オペレーションやアプリの仕様によって異なります。トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
DX Suiteを活用した請求書処理は効率的ですが、メールで受信した請求書を都度アップロードし、解析結果を別のツールに手入力する作業は手間がかかるものです。このワークフローは、Outlookで受信した請求書を自動でDX Suiteが読み取り、その内容をNotionのデータベースへ登録する一連のプロセスを自動化するため、手作業による負担や入力ミスを軽減し、請求書管理業務を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DX Suiteでの請求書処理に付随する手作業を効率化したい経理担当者の方
  • Outlookで受信した請求書データを、手作業でNotionに転記している方
  • 請求書の受領からデータ入力までの一連の業務フロー全体を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookで請求書メールを受信後、自動でDX Suiteへ連携されるため、これまで手作業で行っていたファイルダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
  • 一連のプロセスが自動処理されることで、データの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、請求書情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、DX Suite、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、請求書ファイルが添付されているかを確認します。
  4. 続いて、同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、請求書ファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り依頼を実行」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを解析依頼します。
  6. 次に、DX Suiteの「請求書OCRの読み取り結果を取得」アクションで、解析されたデータを取得します。
  7. 続いて、ファイル名の変換アクションで、前段で取得したファイルの名前を変換します。
  8. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、取得した請求書データを指定のデータベースに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダのみを監視対象とするよう、メールフォルダIDを任意で設定できます。
  • DX Suiteのオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインや受付IDを任意で設定してください。
  • Notionのオペレーション設定では、データを登録したいデータベース(親コンテンツID)や、DX Suiteから取得したどの情報をどのプロパティに登録するか(コンテンツ)などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Outlook、DX Suite、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は、オペレーションやアプリの仕様によって異なります。トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
DX Suiteで読み取った帳票データを手作業でCSV形式に変換し、Boxへ保存する作業に手間を感じていませんか?
件数が増えるほど作業は煩雑になり、保存ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Boxに帳票ファイルがアップロードされるだけで、DX Suiteでのデータ化からCSVファイルの生成、指定フォルダへの保存までを完全に自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DX SuiteとBoxを使い、帳票のCSVデータ化を手作業で行っている経理や営業事務の方
  • DX SuiteからのCSVダウンロードやファイル管理の効率化を目指しているDX推進担当の方
  • 帳票のデータ化プロセスにおけるヒューマンエラーを防止したいと考えている管理職の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Boxへのファイル保存を起点に、DX Suiteでのデータ化からCSVファイルの保存までを自動化し、手作業の時間を削減します。
  • 手動でのデータダウンロードやファイル転記が不要になるため、保存先の指定ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BoxとDX SuiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. 続いて、DX Suiteの「読取ユニットを登録」アクションで、ダウンロードしたファイルをOCR処理します。
  5. 次に、DX Suiteの「CSVをダウンロード」アクションで、解析結果のCSVデータを取得します。
  6. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、取得したCSVファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Boxのトリガー設定では、帳票ファイルが保存される対象のフォルダIDを任意で設定してください。
  • DX Suiteのオペレーション設定では、ご利用の環境に応じたサブドメインや、処理を実行するワークフローIDなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • Box、DX SuiteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Box、DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は、オペレーションやアプリの仕様によって異なります。トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

kintoneを使った自動化例

レコードが登録・更新された際、チャットツールへの通知やクラウドストレージへのフォルダ作成、Webサイトへの新規投稿が可能です。
また、顧客管理システムや会計ソフトとの連携により、取引先情報や口座情報もタイムリーに同期。
二重入力の手間をなくして常に最新の情報を共有できる体制を構築しましょう。


■概要
kintoneで顧客情報などを管理する際、関連ファイルを保管するDropboxのフォルダを手作業で作成していませんか?案件ごとにフォルダを作成する手間や、命名ミス、作成漏れは業務の非効率に繋がります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されると同時に、Dropboxに指定した名称でフォルダが自動作成されるため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneで顧客管理を行い、Dropboxでのファイル管理を手作業で行っている方
  • 手作業でのフォルダ作成による、命名ミスや作成漏れなどの課題を解消したい方
  • kintoneとDropboxを連携させ、データとファイルの管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーにフォルダが自動作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、レコード情報と異なる名称で作成してしまうといったヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneの「レコードを取得する」オペレーションでは、トリガーで連携されたレコードIDだけでなく、任意のレコードIDを固定値で指定することも可能です。
  • Dropboxでフォルダを作成する際に、フォルダを作成するパス(場所)を任意に設定できます。また、フォルダ名には固定のテキストだけでなく、kintoneから取得した会社名や案件名などの情報を変数として設定し、動的に生成することが可能です。
■注意事項
  • Dropbox、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
kintoneで管理している製品情報やニュースなどを、手作業でWebサイトに投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを追加するだけで、自動でWordPress.orgに新規投稿を作成できます。手作業による投稿の手間を省き、迅速で正確な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneの情報をWordPress.orgで発信しており、手作業での投稿に手間を感じている方
  • コンテンツの投稿作業における、コピー&ペーストなどのミスをなくしたいと考えている方
  • kintoneとWordPress.orgを連携し、情報発信のスピードと質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録を起点にWordPress.orgへの投稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したkintoneの情報を元に投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成するアクションを設定する際に、投稿のタイトルや本文(コンテンツ)に、前のステップで取得したkintoneのレコード情報を変数として埋め込むことが可能です。
注意事項
  • kintoneとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
kintoneで管理している顧客情報や案件情報が更新された際に、Slackへの通知が漏れてしまったり、手作業での共有に手間を感じたりしていないでしょうか。 重要な情報の共有が遅れると、ビジネス機会の損失に繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、スムーズな情報共有を実現し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとSlackを連携させ、情報共有のスピードを向上させたいと考えている方
  • 手作業によるkintoneの更新通知に時間がかかり、非効率を感じている業務担当者の方
  • チーム内での情報伝達漏れを防ぎ、対応の迅速化を図りたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードが登録されると自動でSlackに通知されるため、手作業で共有していた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • システムが自動で通知を行うので、手作業による通知漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、通知を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定することが可能です。
  • Slackにメッセージを送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージ本文を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

■概要

kintoneで管理している顧客情報や案件情報を、営業活動のためにZoho CRMへ手作業で転記していませんか。この二重入力の手間は、業務の非効率を招くだけでなく、入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを登録するだけで、Zoho CRMに取引先情報が自動で作成されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとZoho CRMを併用し、顧客情報や案件情報を管理している方
  • kintoneからZoho CRMへの手動でのデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • データ入力のミスをなくし、顧客情報の一元管理と運用の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録がZoho CRMへ自動で反映されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定して、対象のkintoneアプリと連携するためのWebhook URLを発行します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードIDを元に詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「取引先を作成する」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定で、Webhookを設置する対象のアプリを任意に指定してください。
  • Zoho CRMで取引先を作成する際、kintoneから取得したレコード情報(会社名や担当者名など)を、どの項目に反映させるかを変数として埋め込み、任意に設定してください。

注意事項

  • kintone、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneとfreee会計で取引先情報をそれぞれ管理しており、情報の更新作業を手間に感じていませんか?手作業での二重入力は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが更新されたら、その内容をトリガーにfreee会計の口座情報を自動で更新する仕組みを構築でき、データ管理の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee会計を併用し、取引先情報の二重入力に手間を感じている方
  • kintoneでレコードが更新されたら、freee会計の口座情報も手動で更新している方
  • バックオフィス業務の自動化を進め、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード情報が更新されると、自動でfreee会計の口座情報が更新されるため、手作業でのデータ転記にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」アクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたレコード情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の更新(口座情報)」アクションを設定し、取得した情報をもとに口座情報を更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で取引先の口座情報を更新するアクションを設定する際に、更新対象となる事業所のIDを任意で設定してください
  • kintoneから取得した情報のうち、どのデータをfreee会計のどの項目に反映させるかを設定画面でマッピングしてください。例えば、kintoneの「銀行名」フィールドをfreee会計の「銀行名」に紐づける、といった設定が可能です

■注意事項

  • freee会計、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneで管理している案件やタスクのステータス更新時、関係者への連絡を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか?
手動でのメール作成は時間がかかるだけでなく、連絡漏れや宛先間違いなどのミスが発生する可能性もあります。

このワークフローを活用することで、kintoneのステータス更新をトリガーとしたOutlookでのメール送信が自動化され、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのステータス更新を、手作業でOutlookからメール通知している方
  • kintoneを中心とした業務フローの自動化によって、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 案件やタスクの進捗共有を効率化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータスが更新されると自動でメールが送信されるため、これまで手動での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による宛先間違いや本文の記載ミス、連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのレコードを取得するアクションでは、トリガーで受け取ったレコードIDなどを変数として設定し、対象のレコード情報を取得するように設定してください
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文などを任意で設定できます。kintoneから取得した顧客名や案件情報などを変数としてメールの件名や本文に差し込むことで、より実用的な通知が可能です

■注意事項

  • kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にkintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

kintoneのデータベースに追加する内容などは自由にカスタマイズすることができます。

■注意事項

Trello、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Outlookで受信するお問い合わせや各種申し込みメールの内容を、手作業でkintoneに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Outlookのメール受信をトリガーに、必要な情報をAIが自動で抽出し、kintoneへレコードを新規追加する一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する情報をkintoneで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • kintoneへのデータ入力作業にかかる時間を削減し、業務を効率化したい方
  • メールからの情報転記ミスをなくし、データ管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信を起点に、自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、受信メールの本文からkintoneに登録したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを登録する」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダを監視対象としたい場合、フォルダIDを任意で設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、受信したメールの内容からどの情報を抽出するか、項目を任意で設定することが可能です。
  • kintoneでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象となるアプリIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Salesforceで管理している商談情報を、案件管理DBとして利用しているkintoneへ都度手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による転記は入力ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しい商談が登録されると自動でkintoneへレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとkintoneを利用しており、二重入力の手間をなくしたい営業担当者の方
  • Salesforceの商談データをkintoneで管理しており、入力ミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • SFAとデータベース間のデータ連携を自動化し、営業部門の業務効率化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceに商談が登録されると自動でkintoneへレコードが作成されるため、これまで手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報入力をなくすことで、転記時の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに商談の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したSalesforceの情報を連携先のアプリに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceとの連携設定において、マイドメインURLを任意で設定してください。
  • Salesforceからレコードを取得する際に、特定の条件を指定して取得対象のレコードを絞り込むことが可能です。
  • kintoneへレコードを追加する際に、固定のテキストを入力したり、前のステップで取得したSalesforceの情報をどの項目に紐付けるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • kintone、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
イベントや商談で交換した名刺の管理に手間を感じていませんか。手作業でのデータ入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに名刺の画像をアップロードするだけで、OCR機能がテキストを自動で読み取り、kintoneへレコードを追加します。手入力の手間を省き、名刺情報のスムーズなデータ化と共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneへの名刺データ登録を手作業で行い、非効率だと感じている営業担当者の方
  • OCR機能を活用して、紙媒体からのデータ入力を自動化したいと考えている方
  • 獲得した名刺情報を迅速にチームへ共有し、営業活動の速度を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 名刺の読み取りからkintoneへの登録、関係者への通知までが自動化されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、会社名や連絡先の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定し、名刺画像をアップロードする項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、フォームから送信された名刺画像を読み取ります。
  4. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキスト情報をkintoneの各フィールドにマッピングします。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、kintoneへの登録が完了した旨を指定のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームの回答項目は、名刺画像のアップロード以外にも、補足情報などを入力するフィールドを自由に設定可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から読み取りたいテキスト項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を任意で設定できます。
  • kintoneへレコードを追加する際に、対象となるアプリのIDを任意で設定してください。
  • Chatworkでの通知は、送信先のルームやメッセージの本文を任意の内容に設定可能です。

■注意事項
  • kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • フォーム、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

まとめ

DX Suiteとkintoneの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDX Suiteの読取結果をkintoneへ転記する作業をなくし、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒なデータ入力作業から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:読み取り結果をkintoneの既存レコードではなく別アプリへ登録できますか?

A:

はい、できます。
その場合はアクションを「レコードを追加」に変更し、必要項目を設定してください。

Q:連携フローを一時的に止めたい(休止する)場合はどうすればいいですか?

A:

その場合は、フローの設定画面の赤枠部分をOFFにしておくことで自動起動が止まります。

Q:読み取りエラーが発生した際に特定の担当者へSlackやメールで通知できますか?

A:

はい、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知されます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
タグ
DX Suite
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