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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】GoogleフォームのデータをShopifyに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

Googleフォームで集めたお問い合わせやイベント参加者の情報を、ECサイトプラットフォームであるShopifyへ手作業で登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報を基にShopifyへ自動で顧客情報が登録されるため、データ入力の効率化とヒューマンエラーの削減が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をShopifyへ手作業で登録しているご担当者の方
  • 顧客データの入力作業における時間的な制約や入力ミスにお悩みの方
  • Shopifyへの顧客登録プロセスを自動化し、より戦略的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信と同時にShopifyへ顧客情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
    これにより、指定したGoogleフォームに新しい回答があった際にフローが自動で起動します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。
    ここで、Googleフォームの回答項目(氏名、メールアドレスなど)をShopifyの対応する顧客情報フィールドに紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォーム側では、Shopifyに登録したい情報(例:氏名、メールアドレス、電話番号、住所、特定の興味関心など)を質問項目として自由に設定してください。
  • Shopifyの「顧客情報を登録」アクションでは、Googleフォームから取得した値を各フィールドに紐付けるだけでなく、特定のタグを自動で付与したり、ニュースレター購読の可否を設定したりするなど、固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

「Googleフォームで受け付けた問い合わせや注文情報を、Shopifyに手作業で入力していて大変…」

「毎日のデータ転記作業に時間がかかり、入力ミスも発生しがちで困っている…」

このように、GoogleフォームとShopify間での手作業によるデータ連携に、課題を感じていませんか?

そんな課題の解消には、Googleフォームに新しい回答が送信されたら、その情報を自動でShopifyの顧客リストや注文情報に登録する仕組みが役立つでしょう。

この仕組みを活用すれば、こうした日々の定型業務から解放され、顧客対応やマーケティング戦略といった、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出せるようになるはずです。

今回ご紹介する方法は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をあまりかけずに業務の自動化が実現可能です。
ぜひこの機会に導入し、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleフォームとShopifyを連携し、さまざまな業務フローを自動化するテンプレートが豊富に用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!


■概要

Googleフォームで集めたお問い合わせやイベント参加者の情報を、ECサイトプラットフォームであるShopifyへ手作業で登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報を基にShopifyへ自動で顧客情報が登録されるため、データ入力の効率化とヒューマンエラーの削減が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をShopifyへ手作業で登録しているご担当者の方
  • 顧客データの入力作業における時間的な制約や入力ミスにお悩みの方
  • Shopifyへの顧客登録プロセスを自動化し、より戦略的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信と同時にShopifyへ顧客情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
    これにより、指定したGoogleフォームに新しい回答があった際にフローが自動で起動します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。
    ここで、Googleフォームの回答項目(氏名、メールアドレスなど)をShopifyの対応する顧客情報フィールドに紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォーム側では、Shopifyに登録したい情報(例:氏名、メールアドレス、電話番号、住所、特定の興味関心など)を質問項目として自由に設定してください。
  • Shopifyの「顧客情報を登録」アクションでは、Googleフォームから取得した値を各フィールドに紐付けるだけでなく、特定のタグを自動で付与したり、ニュースレター購読の可否を設定したりするなど、固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

GoogleフォームとShopifyを連携してできること

GoogleフォームとShopifyのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたデータ入力を自動化し、業務効率を向上させることが期待できます。
例えば、フォームの回答内容を基にShopifyの顧客情報を自動で作成したり、注文情報を登録したりといった作業が自動化可能に!

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、ご自身の業務に近いものや、気になる内容があれば、ぜひクリックして試してみてくださいね!

Googleフォームの情報をもとにShopifyに顧客情報を登録する

Googleフォームで受け付けた問い合わせや会員登録などの情報を、都度Shopifyの顧客リストに手動で登録する作業は、件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスも起こりがちです。

このフローを使えば、Googleフォームに回答が送信された際に、氏名やメールアドレスなどの情報をShopifyに自動で顧客として登録できるため、手作業による登録の手間や入力ミスを削減し、最新の顧客リストを維持するのに役立つでしょう。


■概要

Googleフォームで集めたお問い合わせやイベント参加者の情報を、ECサイトプラットフォームであるShopifyへ手作業で登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報を基にShopifyへ自動で顧客情報が登録されるため、データ入力の効率化とヒューマンエラーの削減が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をShopifyへ手作業で登録しているご担当者の方
  • 顧客データの入力作業における時間的な制約や入力ミスにお悩みの方
  • Shopifyへの顧客登録プロセスを自動化し、より戦略的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信と同時にShopifyへ顧客情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
    これにより、指定したGoogleフォームに新しい回答があった際にフローが自動で起動します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。
    ここで、Googleフォームの回答項目(氏名、メールアドレスなど)をShopifyの対応する顧客情報フィールドに紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォーム側では、Shopifyに登録したい情報(例:氏名、メールアドレス、電話番号、住所、特定の興味関心など)を質問項目として自由に設定してください。
  • Shopifyの「顧客情報を登録」アクションでは、Googleフォームから取得した値を各フィールドに紐付けるだけでなく、特定のタグを自動で付与したり、ニュースレター購読の可否を設定したりするなど、固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

Googleフォームで回答が送信されたら、Shopifyで注文情報を作成する

商品やサービスの注文をGoogleフォームで受け付けている場合、その内容を確認してShopifyで注文情報を作成するプロセスは、迅速かつ正確な対応が求められますよね。

この連携を活用することで、Googleフォームで送信された注文内容をきっかけとして、Shopifyに自動で注文情報を作成し、商品や数量、顧客情報を反映させることが可能となり、注文処理のスピードを向上させ、機会損失の防止に期待できます。


■概要

Googleフォームで受け付けた注文情報を、手作業でShopifyへ登録する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容をもとにShopifyへ自動で注文情報を作成します。GoogleフォームとShopify間のデータ連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた情報を、手作業でShopifyへ登録しているEC担当者の方
  • ShopifyとGoogleフォームを連携させ、注文受付から処理までを効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Shopifyへ注文情報が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとShopifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションでShopifyの「商品を検索」および「商品情報を取得」アクションを設定し、注文対象の製品を特定します
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに注文を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームのIDを任意で設定してください
  • Shopifyで注文情報を作成するオペレーションでは、注文者情報や商品情報などの各項目に、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として設定することが可能です

■注意事項

  • Googleフォーム、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

GoogleフォームとShopifyの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にGoogleフォームとShopifyを連携したフローを作成してみましょう。
今回は、ノーコードツールYoomを使用して連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイトGoogleフォームShopify

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Googleフォームの情報をもとにShopifyに顧客情報を登録する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • GoogleフォームとShopifyをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定およびShopifyの顧客情報登録設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

■概要

Googleフォームで集めたお問い合わせやイベント参加者の情報を、ECサイトプラットフォームであるShopifyへ手作業で登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報を基にShopifyへ自動で顧客情報が登録されるため、データ入力の効率化とヒューマンエラーの削減が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をShopifyへ手作業で登録しているご担当者の方
  • 顧客データの入力作業における時間的な制約や入力ミスにお悩みの方
  • Shopifyへの顧客登録プロセスを自動化し、より戦略的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信と同時にShopifyへ顧客情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
    これにより、指定したGoogleフォームに新しい回答があった際にフローが自動で起動します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。
    ここで、Googleフォームの回答項目(氏名、メールアドレスなど)をShopifyの対応する顧客情報フィールドに紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォーム側では、Shopifyに登録したい情報(例:氏名、メールアドレス、電話番号、住所、特定の興味関心など)を質問項目として自由に設定してください。
  • Shopifyの「顧客情報を登録」アクションでは、Googleフォームから取得した値を各フィールドに紐付けるだけでなく、特定のタグを自動で付与したり、ニュースレター購読の可否を設定したりするなど、固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

ステップ1:GoogleフォームとShopifyをマイアプリ登録

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずは下図をご覧ください。

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。

【Googleフォームのマイアプリ登録】

検索窓でGoogleフォームを検索し、表示された候補からアプリを選択します。

「Sign in with Google」をクリックし、Yoomとの連携を進めていきましょう!

Googleのアカウント選択画面が表示されるので、Yoomと連携するアカウントを選択してください。
もしフローで使用したいアカウントが表示されていない場合は、「別のアカウントを使用」を押して、該当のアカウントにログインしてくださいね!

YoomがGoogleアカウントにアクセスすることに対する権限許可画面が表示されるので、「続行」を押します。
以上でGoogleアカウントとYoomの連携は完了です!

※画面右上にある青枠部分に「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合は、「すべて選択」にチェックを入れてください。

【Shopifyのマイアプリ登録】

以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

※Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっています。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。ぜひこの機会に、試してみてくださいね!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際に、フローを作成していきましょう!
簡単に設定できるようにするために、テンプレートを使用しています。
以下のバナーをクリックして、まずはテンプレートをコピーしてください。


■概要

Googleフォームで集めたお問い合わせやイベント参加者の情報を、ECサイトプラットフォームであるShopifyへ手作業で登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報を基にShopifyへ自動で顧客情報が登録されるため、データ入力の効率化とヒューマンエラーの削減が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をShopifyへ手作業で登録しているご担当者の方
  • 顧客データの入力作業における時間的な制約や入力ミスにお悩みの方
  • Shopifyへの顧客登録プロセスを自動化し、より戦略的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信と同時にShopifyへ顧客情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
    これにより、指定したGoogleフォームに新しい回答があった際にフローが自動で起動します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。
    ここで、Googleフォームの回答項目(氏名、メールアドレスなど)をShopifyの対応する顧客情報フィールドに紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォーム側では、Shopifyに登録したい情報(例:氏名、メールアドレス、電話番号、住所、特定の興味関心など)を質問項目として自由に設定してください。
  • Shopifyの「顧客情報を登録」アクションでは、Googleフォームから取得した値を各フィールドに紐付けるだけでなく、特定のタグを自動で付与したり、ニュースレター購読の可否を設定したりするなど、固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。
下図のようなポップアップが表示されるので、「OK」を押して設定を進めましょう!

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

最初の設定です!
まずは、フォームに回答が送信された際に、フローボットが起動するように設定を行います。
コピーしたテンプレートの「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。

タイトルは自由に編集できるので、必要に応じて変更してくださいね!
連携するアカウント情報は、基本的にステップ1で入力した情報が反映されていますが、フローで使用するものであることを確認しておきましょう。
トリガーアクションは変更せず、「次へ」を押してください。

次にAPI接続設定を行います。
トリガーの起動間隔を、プルダウンメニューから選択してください。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択できますが、速やかなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがおすすめです。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「フォームID」は、入力欄下に記載されている注釈を参考に、フローで使用するフォームのURLから値を確認して入力しましょう。
ここで設定したフォームに回答が送信されると、フローが起動するようになります。

設定が完了したら、動作チェックのためにテストを行います。
先ほど「フォームID」に設定したフォームに、テスト用の回答を送信してください。
テストなので、送信する回答は「Yoom太郎」や「test@co.jp」などの架空の情報でOKです!

今回は下図のようなフォームを用意し、テスト用の回答を送信しました。

回答を送信したら、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど送信した回答データが「取得した値」として抽出されるので、内容を確認しましょう。

※取得した値とは?
「取得した値」とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことをさします。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご覧ください。

※「テスト」の重要性について
各オペレーションの設定画面では、それぞれ「テスト」を実施し、テストを成功させることが重要です。
テストを成功させることで「取得した値」が取得でき、前述したように後続のオペレーション設定時に活用できます。詳しくはこちらをご覧ください。

ここで「取得した値」を確認してみると、重要な回答データの詳細がまだ抽出できていないことが分かります。
実は、Google フォームの各質問項目の回答情報を取得するためには、手動で追加する必要があるんです。

それではさっそく、詳細な回答情報を取得できるように設定を進めていきましょう!
「+取得する値を追加」をクリックしてください。

※Google フォームをトリガーとして使用した際の回答情報の詳細を取得する方法について、詳しくはこちらをご参照ください。

「氏名」や「メールアドレス」など、フォームに送信された回答から取得したい情報を、「+ボタン」をクリックして追加していきます。
取得したい情報を全て追加したら、右下の「追加」をクリックしてください。

そうすると、追加した項目が「value」という項目名で追加されます。


「value」という項目名だと、何の値か分かりにくい!という場合は「鉛筆マーク」をクリックし、項目名を変更しておきましょう!

「項目名」を、「電話番号」など分かりやすい内容に変更し、「保存」します。
※すでに「取得した値」の中に存在する項目名と同じ値だと、重複した項目名となり変更できないので、ご注意ください。

これで必要な情報を取得した値に追加できました!「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Shopifyの顧客情報登録設定

続いて、Googleフォームに送信された回答情報を基に、Shopifyに顧客情報を自動登録する設定を行います。
「顧客情報を登録」をクリックしてください。

ステップ3同様にタイトルは任意で変更し、連携するアカウント情報はフローで使用するものであることを確認しましょう。
アクションは「顧客情報を登録」のままにして、「次へ」を押してください。

最後に、API接続設定を行います。
「サブドメイン」は、入力欄下の注釈に従って入力してください。

※ShopifyのストアURL確認方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

次に、「メールアドレス」や「姓」「名」などの各設定項目を、ステップ3で「取得した値」を使って、それぞれに適切な値を設定していきましょう!
たとえば「メールアドレス」には、「取得した値」の「フォームに回答が送信されたら」内にある「アドレス」を設定します。

同じ要領で、その他の項目にも適切な値を設定してみてくださいね!
このように「取得した値」を使って設定することで、フォームの回答情報をそのまま引用し、Shopifyに顧客を登録できるようになります。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、正常にShopifyに連携できるかをチェックします。

「テスト成功」と表示されたら、実際にShopifyに顧客情報が登録されていることを確認しましょう。

確認後はYoomの画面に戻り、「保存する」を押して設定完了です!

ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

これですべての設定が完了しました。
「トリガーをON」にし、設定したフローが正常に動作するかを確認してみましょう!

以上が、「Googleフォームの情報をもとにShopifyに顧客情報を登録する」フローの作成手順でした!

GoogleフォームとShopifyを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、GoogleフォームとShopifyに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

GoogleフォームとShopifyでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Googleフォームを使った便利な自動化例

Googleフォームが送信されたら、その内容で請求書を発行しGoogle Driveに保存できます。

また、フォームの内容をもとにBowNowにリード情報を作成したり、回答者に確認メールを送信してGoogleスプレッドシートに追記したりと、フォームを起点とした様々な業務を効率化できます。


■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームからの問い合わせや資料請求の情報を、手作業でMAツールのBowNowに登録していませんか?この作業は手間がかかる上に、転記ミスや対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を自動でBowNowにリード情報として作成でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとBowNowを併用し、リード管理を手作業で行っている方
  • 問い合わせや資料請求への対応速度を向上させたいマーケティング担当の方
  • リード情報の入力ミスや漏れを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答を自動でBowNowに登録するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとBowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowを選択し、「リード情報を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BowNowの「リード情報を作成」アクションでは、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できます。例えば、Googleフォームで取得した「氏名」や「メールアドレス」などの回答内容を、BowNowの対応する項目にそれぞれ紐付けます。

注意事項

  • GoogleフォームとBowNowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

「Googleフォームの情報をNotionに追加してLINE WORKSに通知する」ワークフローは、転記作業の負担軽減と情報共有の迅速化に寄与します。
作業時間が短縮されるので、他の業務に集中でき生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報を効率的に管理したい方
  • Notionを利用して情報整理やメモ管理を行っている方
  • LINE WORKSをチームのコミュニケーションツールとして使用している方
  • 情報収集から共有までをスピーディに行いたい方
  • 手動での転記作業に時間をかけたくないと考える方
  • チームメンバーに迅速に情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleフォームとNotion、そしてLINE WORKSを統合することで、複数のプラットフォーム間での情報連携がスムーズに行えます。
まず、GoogleフォームのデータをNotionに追加することで、情報の一元管理が実現します。
Notionは優れた情報管理ツールであり、プロジェクトやタスクの進捗を明確にするために非常に有効です。

さらに、その情報がLINE WORKSに通知されるため、担当者は迅速に必要な対応を取ることができます。
結果として、業務の効率化が図られ、メンバー間のコミュニケーションもより円滑になるでしょう。


■概要

Googleフォームで受け付けた依頼内容を、手作業で請求書に転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を基にGoogle スプレッドシートのテンプレートから請求書を自動で発行し、Google Driveに保存できます。定型的な請求書発行業務を自動化し、業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームからの依頼に基づき、手作業で請求書を作成・管理している方
  • 請求書発行時の転記ミスや、Google Driveへの保存漏れを防ぎたいと考えている方
  • 定型的な請求書発行業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から請求書発行、Google Driveへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションを設定し、請求書の雛形となるGoogle スプレッドシートのファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に請求書を発行し、指定したGoogle Driveのフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携対象となるフォームのIDや、フローボットが起動する間隔を任意で設定してください。
  • Google Driveのファイル検索アクションでは、請求書の雛形となるファイルが保存されているフォルダのIDとファイル名を指定してください。
  • Google スプレッドシートの書類発行アクションでは、使用する雛形のスプレッドシートID、発行した書類の格納先フォルダID、出力するファイル名を任意で設定できます。また、フォームのどの回答を書類のどこに反映させるか、といった置換条件も設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

「Googleフォームが送信されたら、回答者に確認メールを送信してGoogle スプレッドシートに追記する」ワークフローは、アンケートや申請フォームの運用を効率化する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを活用しているが、データの管理に手間を感じている方
  • Google スプレッドシートへのデータ入力を自動化したいと考えているビジネスオーナー
  • 回答者に自動で確認メールを送信し、コミュニケーションを効率化したい担当者
  • 業務ワークフローの自動化を通じて、作業のミスを減らしたい方
  • GoogleフォームとGoogle スプレッドシートの連携を簡単に設定したい初心者ユーザー

■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の自動化:Googleフォームの回答が自動でGoogle スプレッドシートに追記され、手作業の入力ミスを防ぎます。
  • 迅速なコミュニケーション:回答者に自動で確認メールを送信することで、迅速なフィードバックが可能になります。
  • 業務の効率化:複数のツール間の連携を一元管理し、業務ワークフロー全体の効率を向上させます。

■概要

Googleフォームで収集した情報をもとに、Google Workspaceへ手作業でユーザー登録を行っていませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとにGoogle Workspaceへ新規ユーザーを自動で追加できます。手作業による登録業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGoogle Workspaceを用いた手作業でのユーザー登録に課題を感じている方
  • SaaS間の情報連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したい情報システム担当者の方
  • 従業員の入社手続きなどを効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答後、自動でユーザーが追加されるため、これまで手作業で行っていたアカウント発行業務にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、氏名やメールアドレスなどの入力間違いを防ぎ、正確なユーザー情報の登録を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceを選択し、「新規ユーザーを追加」アクションを設定します。ここでフォームの回答情報を各項目にマッピングすることで、回答内容に基づいたユーザーが自動で作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • Google Workspaceの「新規ユーザーを追加」アクションでは、氏名やメールアドレス、パスワードといった項目に、Googleフォームの回答内容を動的な値として設定することが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、Google WorkspaceそれぞれとYoomを連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Shopifyを使った便利な自動化例

Shopifyで注文が発生したら、Slackに自動で通知できます。

また、Shopifyに商品情報が登録されたら、スマレジにも商品を登録するなど、POSシステムとの連携も可能です。

さらに、Notionで商品情報が追加されたらDeepLで翻訳しShopifyに反映したり、ECと他のSaaS間の情報連携を効率化できます。


■概要

Shopifyで商品情報が登録されたら、スマレジにも商品を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ShopifyでECサイトを運営し、実店舗ではスマレジを利用している事業者

・オンラインストアと実店舗の商品情報を一元管理したい方

・手作業による商品情報登録・更新の負担を軽減したい方

・在庫状況をリアルタイムに同期し、販売機会ロスを防止したい方

2.オムニチャネル戦略を推進する企業

・オンラインとオフラインの顧客体験をシームレスに繋げたい方

・複数の販売チャネルの在庫状況を統合管理し、効率的な在庫管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Shopifyで登録された商品情報を自動でスマレジに連携できるため、手作業による二重入力の手間を省き、業務効率を大幅に向上させます。

・Shopifyとスマレジの在庫情報をリアルタイムに同期することで、在庫切れや過剰在庫のリスクを低減し、販売機会ロスを防ぎます。

■注意事項

・Shopify、スマレジのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Shopifyで新しい顧客が登録されるたびに、その情報を手作業でHubSpotにも入力していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Shopifyに顧客情報が作成されたタイミングで、自動的にHubSpotへコンタクト情報が追加されるため、こうした課題を解消し、顧客管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyで獲得した顧客情報をHubSpotで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • 顧客情報の二重入力による入力ミスや、登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ECサイト運営とマーケティング・営業活動の連携をよりスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの顧客登録後、自動でHubSpotに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションを設定して、Shopifyから取得した顧客情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

HubSpotでコンタクトを作成するアクションでは、登録する情報を柔軟にカスタマイズできます。Shopifyのトリガーから取得した顧客情報のどの値を、HubSpotのどの項目に登録するかを自由にマッピングすることが可能です。また、固定のテキスト値を追加で設定することもできます。

■注意事項

  • Shopify、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Shopifyに注文が発生したら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Shopifyストアオーナー

・新規注文や注文状況の変更をリアルタイムで把握したい方

・Slackでチームメンバーと連携し、迅速な対応をしたい方

・受注処理や顧客対応の効率化を図りたい方

2.ECサイト運営担当者

・注文情報をSlackで共有し、チーム内での情報連携を強化したい方

・Slackの通知機能を活用して、業務フローを自動化したい方

・ShopifyとSlackを連携させて、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Shopifyで注文が発生した瞬間にSlackに通知が届くため、迅速な対応が可能になります。

・注文情報をSlackで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、顧客対応の質が向上します。

■注意事項

・Shopify、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

ECサイト運営においてShopifyで獲得した新規顧客情報は重要な資産ですが、その都度Salesforceへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyで新しい顧客情報が作成されると、自動でSalesforceにリード情報として登録されるため、データ入力の手間を省き、迅速な顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとSalesforce間のデータ連携を手作業で行っている方
  • 顧客データの入力ミスや転記漏れを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方
  • 新規顧客へのアプローチを迅速化し、営業機会の損失を防ぎたいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyで顧客情報が作成された際に、Salesforceへ自動でデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Shopifyから取得した顧客情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「顧客情報を更新」アクションを設定し、例えばSalesforceへ連携済みである旨のタグを付与するなど、処理ステータスを管理します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションでは、トリガーで取得したShopifyの顧客情報(氏名、メールアドレス、住所など)を、Salesforceのリード情報の各項目に変数として設定することが可能です。
  • Shopifyの「顧客情報を更新する」オペレーションでは、Salesforceへの連携が完了したことを示すタグを付与するなど、業務に合わせた更新内容を自由に設定できます。

注意事項

  • ShopifyとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ShopifyとSalesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Notionで管理している商品情報を、海外向けにShopifyで販売する際、手作業で翻訳し登録していませんか?この作業は時間もかかり、コピー&ペーストによるミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに商品情報を追加するだけで、DeepLによる翻訳からShopifyへの情報反映までを自動化でき、ECサイトの多言語対応を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとShopifyで商品を管理し、多言語対応の手作業に課題を感じているEC担当者の方
  • 手作業での翻訳やデータ入力によるミスをなくし、商品登録の品質を向上させたい方
  • 海外展開を視野に入れ、商品情報の翻訳と登録プロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに情報を追加するだけでDeepLでの翻訳やShopifyへの反映が自動で行われるため、手作業での登録にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳内容の転記ミスや、商品情報の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、登録情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、DeepL、ShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  5. 次に、オペレーションでDeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、Notionから取得した商品情報を翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでShopifyの「商品情報を更新」アクションを設定し、翻訳された情報を該当の商品ページに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、フローを起動する対象のデータソースIDや、更新をチェックする間隔を任意で設定してください。
  • Notionのレコード取得設定では、情報を取得したいデータソースIDと、対象となるレコードの条件を任意で設定できます。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、翻訳や更新処理に進むための条件を自由にカスタマイズできます。
  • DeepL APIでの翻訳設定では、翻訳したいテキスト項目と、翻訳後の言語を任意で指定してください。
  • Shopifyの商品情報更新設定では、更新対象の商品IDと、翻訳したテキストを反映させる商品説明などを指定できます。
■注意事項
  • Notion、DeepL、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、GoogleフォームとShopifyを連携し、日々の業務を自動化する方法についてご紹介しました。

この連携を実現することで、これまで手作業で行っていたフォームの回答内容をShopifyに転記する作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクを効果的に低減することが期待できます。

これにより、担当者はデータ入力という単純作業に時間を費やすことなく、顧客情報のスピーディーな反映や迅速な注文処理が可能となり、本来注力すべきコア業務に集中できる理想的な環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールYoomを活用することで、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に構築することが可能です。
「本当に誰でも設定できる?」「ちょっと気になる...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。

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フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は無限大!
業務効率化の第一歩として、まずはGoogleフォームとShopifyの連携からぜひスタートしてみてくださいね!

よくあるご質問

Q:Googleフォームに添付されたファイルも、他のツールへ連携できますか?

A:はい、できます。「取得した値」を追加する際に添付ファイルも選択することで、他のツールへデータを連携できるようになりますよ!

Q:顧客情報の作成だけでなく、注文情報を作成することもできますか?

A:はい、可能です。Shopifyのアクションを「注文情報を作成」に変更してください。
Shopifyの実行可能なAPIについてはこちらをご確認ください。

__wf_reserved_inherit

Q:フォームの回答内容によって、連携する条件を絞れますか?

A:はい、条件を絞ってデータを連携したい場合は、「分岐する」オペレーションをご活用ください。
※「分岐する」オペレーションの詳しい設定方法は、こちらをご覧ください。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっています。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 

※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!


まず、トリガー直下の「+」マークを押して「分岐する」オペレーションを追加します。

次に、「分岐対象の取得した値」を下記のように設定しましょう。
ここでの設定は、「どのステップで取得したデータ」の「どの値」を分岐する条件の判断に使うかを指定するものです。

例えば、「メールマガジンの希望有無」を分岐条件としたい場合は下図のような設定になります。

  • オペレーション:「フォームに回答が送信されたら」を設定してください。
  • 取得した値:データを連携させる条件として指定する、Googleフォームの回答データを設定します。

「分岐条件」では、先ほど指定した「取得した値」がどのような条件を満たす場合に、後続のオペレーションへデータを連携するかを指定します。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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