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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】LINEのデータをDripに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

LINEのメッセージに対して、都度Dripへ手動で顧客情報を登録する作業は、手間がかかりませんか?
このワークフローを活用すれば、LINEから特定のメッセージを受信した際に、その情報をもとに、DripのSubscriberを作成できます。連携と自動化によって、リード獲得後のアクションを迅速化し、マーケティング活動の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEから連絡を受けたリード情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • DripとLINEを連携させ、顧客管理やナーチャリングの効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージの場合のみ、Dripに自動で情報を追加したいと考えている運用担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEから特定のメッセージを受信するたびに、自動でDripへの登録が完了するため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Dripの顧客データを正確に保つことで、マーケティング施策の質を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDripをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるなど、条件に合致したメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージからDripへの登録に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、Dripの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しいSubscriberを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガーでは、連携した複数のアカウントの中から、通知を検知したいアカウントを任意で設定してください
  • 分岐機能では、フローを作動させる条件として、特定のキーワードや正規表現などを自由に設定することが可能です
  • AIによるテキスト抽出では、受信したメッセージ本文から、メールアドレスや氏名など、Dripへの登録に必要な情報を任意に指定して抽出できます
  • Dripのアクション設定では、対象のアカウントIDを任意で指定し、メールアドレスやカスタムフィールド、タグなどには前段のオペレーションで取得した値を埋め込むことが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「LINE公式アカウントとDripをそれぞれ活用しているけど、データの連携が手間で困っている…」
「LINE公式アカウントで問い合わせてくれたユーザーの情報を、Dripに手入力で登録しているが、ミスや漏れが発生しがち…」
このように、LINE公式アカウントとDrip間での手作業によるデータ連携に、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、LINE公式アカウントでの特定のアクションをきっかけに、自動でDripにユーザー情報を登録したり、キャンペーンに追加したりする仕組みがあれば、これらの定型的な悩みから解放されるでしょう。

これにより、顧客とのコミュニケーションといった創造的な業務に集中できる時間を生み出せるかもしれません。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
これまでデータ入力にかけていた手間や時間をかけずに業務の効率を向上させることが可能ですので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントとDripを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

LINEのメッセージに対して、都度Dripへ手動で顧客情報を登録する作業は、手間がかかりませんか?
このワークフローを活用すれば、LINEから特定のメッセージを受信した際に、その情報をもとに、DripのSubscriberを作成できます。連携と自動化によって、リード獲得後のアクションを迅速化し、マーケティング活動の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEから連絡を受けたリード情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • DripとLINEを連携させ、顧客管理やナーチャリングの効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージの場合のみ、Dripに自動で情報を追加したいと考えている運用担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEから特定のメッセージを受信するたびに、自動でDripへの登録が完了するため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Dripの顧客データを正確に保つことで、マーケティング施策の質を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDripをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるなど、条件に合致したメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージからDripへの登録に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、Dripの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しいSubscriberを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガーでは、連携した複数のアカウントの中から、通知を検知したいアカウントを任意で設定してください
  • 分岐機能では、フローを作動させる条件として、特定のキーワードや正規表現などを自由に設定することが可能です
  • AIによるテキスト抽出では、受信したメッセージ本文から、メールアドレスや氏名など、Dripへの登録に必要な情報を任意に指定して抽出できます
  • Dripのアクション設定では、対象のアカウントIDを任意で指定し、メールアドレスやカスタムフィールド、タグなどには前段のオペレーションで取得した値を埋め込むことが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINE公式アカウントとDripを連携してできること

LINE公式アカウントとDripのAPIを連携させれば、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報登録や更新作業を自動化できます。
これにより、作業工数の削減はもちろん、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、マーケティング活動の質とスピードを向上させられます。

これから具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

LINE公式アカウントから特定のメッセージが送信されたら、DripでSubscriberを作成する

LINE公式アカウントで「資料請求」や「問い合わせ」といった特定のメッセージを受け取った際に、そのユーザー情報を自動でDripにSubscriberとして新規作成します。

これにより、手動でのデータ入力作業を減らし、リード情報を迅速かつ正確にDripへ登録できるため、マーケティング活動の初動を早められるでしょう。


■概要

LINEのメッセージに対して、都度Dripへ手動で顧客情報を登録する作業は、手間がかかりませんか?
このワークフローを活用すれば、LINEから特定のメッセージを受信した際に、その情報をもとに、DripのSubscriberを作成できます。連携と自動化によって、リード獲得後のアクションを迅速化し、マーケティング活動の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEから連絡を受けたリード情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • DripとLINEを連携させ、顧客管理やナーチャリングの効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージの場合のみ、Dripに自動で情報を追加したいと考えている運用担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEから特定のメッセージを受信するたびに、自動でDripへの登録が完了するため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Dripの顧客データを正確に保つことで、マーケティング施策の質を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDripをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるなど、条件に合致したメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージからDripへの登録に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、Dripの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しいSubscriberを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガーでは、連携した複数のアカウントの中から、通知を検知したいアカウントを任意で設定してください
  • 分岐機能では、フローを作動させる条件として、特定のキーワードや正規表現などを自由に設定することが可能です
  • AIによるテキスト抽出では、受信したメッセージ本文から、メールアドレスや氏名など、Dripへの登録に必要な情報を任意に指定して抽出できます
  • Dripのアクション設定では、対象のアカウントIDを任意で指定し、メールアドレスやカスタムフィールド、タグなどには前段のオペレーションで取得した値を埋め込むことが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINE公式アカウントから特定のメッセージが送信されたら、DripでSubscribe UserをEmail Campaignに登録する

LINE公式アカウントで特定のキーワードを含むメッセージを受信した際に、そのユーザーをDripの指定したEメールキャンペーンへ自動的に登録します。

この設定により、ユーザーの興味関心に合わせたキャンペーンへ追加し、適切なナーチャリングを自動で開始できるため、エンゲージメントを向上させられるでしょう。


■概要

LINEで送信された見込み顧客の情報を、マーケティングツールであるDripへ手作業で登録する作業に手間を感じていませんか?この転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、LINEの特定のメッセージをきっかけに、Dripのメールキャンペーンへユーザー情報を自動で登録できます。LINEの情報をDripに連携させ、マーケティング活動の効率化を図ります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEとDripを併用し、マーケティング活動の効率化を目指している担当者の方
  • LINEで送信されたリード情報をDripへ手作業で登録し、手間を感じている方
  • LINEの情報をDripへ連携させ、見込み顧客の管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEの特定メッセージをトリガーにDripへ自動で登録するため、手作業での連携に費やしていた時間を短縮できます
  • DripとLINE公式アカウント間のデータ転記を自動化し、メールアドレスの入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDripをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージの場合のみフローが作動するように条件を定めます
  4. 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージ本文からメールアドレスなどの登録に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、Dripの「Subscribe User to Email Campaign」アクションを設定し、抽出した情報を基にユーザーを特定のキャンペーンに登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガーでは、自動化の対象としたい任意のアカウントを設定できます
  • 分岐機能では、「登録希望」といった特定のキーワードを条件として設定し、そのメッセージを受信した場合のみフローが起動するようにカスタムが可能です
  • AIのテキスト抽出では、メッセージ本文からメールアドレスや名前など、Dripへの登録に利用したい情報を任意で抽出するよう設定できます
  • Dripへの登録アクションでは、対象のアカウントIDやキャンペーンIDを任意に指定できます。また、登録するメールアドレスやカスタムフィールドなどの各項目に、前のステップで取得した値を設定することが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINE公式アカウントとDripの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントとDripを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでLINE公式アカウントとDripの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「LINE公式アカウントから特定のメッセージが送信されたら、DripでSubscriberを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • LINE公式アカウントとDripをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • LINE公式アカウントのトリガー設定およびDripのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

LINEのメッセージに対して、都度Dripへ手動で顧客情報を登録する作業は、手間がかかりませんか?
このワークフローを活用すれば、LINEから特定のメッセージを受信した際に、その情報をもとに、DripのSubscriberを作成できます。連携と自動化によって、リード獲得後のアクションを迅速化し、マーケティング活動の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEから連絡を受けたリード情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • DripとLINEを連携させ、顧客管理やナーチャリングの効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージの場合のみ、Dripに自動で情報を追加したいと考えている運用担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEから特定のメッセージを受信するたびに、自動でDripへの登録が完了するため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Dripの顧客データを正確に保つことで、マーケティング施策の質を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDripをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるなど、条件に合致したメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージからDripへの登録に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、Dripの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しいSubscriberを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガーでは、連携した複数のアカウントの中から、通知を検知したいアカウントを任意で設定してください
  • 分岐機能では、フローを作動させる条件として、特定のキーワードや正規表現などを自由に設定することが可能です
  • AIによるテキスト抽出では、受信したメッセージ本文から、メールアドレスや氏名など、Dripへの登録に必要な情報を任意に指定して抽出できます
  • Dripのアクション設定では、対象のアカウントIDを任意で指定し、メールアドレスやカスタムフィールド、タグなどには前段のオペレーションで取得した値を埋め込むことが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携を行う

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.LINE公式アカウントとの連携

Yoomのワークスペースにログインしたら左のサイドバーにある「マイアプリ」から、右の「+新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスに「LINE」と入力し、アイコンを見つけてクリックします。

以下の画面が表示されたら、アカウント名にはメールアドレスなど任意の名前を入力してください。
アクセストークンはこちらのページを参考にしながら取得し、ペーストして「追加」を押しましょう。

「マイアプリの作成に成功しました。」の表示が出れば、LINE公式アカウントとの連携は完了です!

2.Dripとの連携

先ほどと同じ手順で、マイアプリ連携からDripのアプリアイコンを探してクリックしてください。
以下の連携画面が出たら、「アカウント名」にはメールアドレスなど任意の名前を入力しましょう。
「API Token」は、Dripにログインして取得する必要があります。

自分のアカウントアイコンをクリックし、「User Settings」から「User Info」の画面が表示されたら、下にスクロールした部分でAPI Tokenを確認しましょう。
コピーしてYoomの連携画面にペーストし、「追加」ボタンをクリックしてください。

「マイアプリの作成に成功しました。」と表示されれば、Dripとの連携も完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。


■概要

LINEのメッセージに対して、都度Dripへ手動で顧客情報を登録する作業は、手間がかかりませんか?
このワークフローを活用すれば、LINEから特定のメッセージを受信した際に、その情報をもとに、DripのSubscriberを作成できます。連携と自動化によって、リード獲得後のアクションを迅速化し、マーケティング活動の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEから連絡を受けたリード情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • DripとLINEを連携させ、顧客管理やナーチャリングの効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージの場合のみ、Dripに自動で情報を追加したいと考えている運用担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEから特定のメッセージを受信するたびに、自動でDripへの登録が完了するため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Dripの顧客データを正確に保つことで、マーケティング施策の質を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDripをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるなど、条件に合致したメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージからDripへの登録に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、Dripの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しいSubscriberを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガーでは、連携した複数のアカウントの中から、通知を検知したいアカウントを任意で設定してください
  • 分岐機能では、フローを作動させる条件として、特定のキーワードや正規表現などを自由に設定することが可能です
  • AIによるテキスト抽出では、受信したメッセージ本文から、メールアドレスや氏名など、Dripへの登録に必要な情報を任意に指定して抽出できます
  • Dripのアクション設定では、対象のアカウントIDを任意で指定し、メールアドレスやカスタムフィールド、タグなどには前段のオペレーションで取得した値を埋め込むことが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ3:LINE公式アカウントトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットでトリガーになっている、LINE公式アカウントの「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、LINE公式アカウントと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

Yoomに表示されたWebhookURLを、LINE公式アカウントの管理画面にペーストします。

Webhookの設定ができたら、アプリトリガーを動かすために「ユーザーからメッセージを受け取ったら」という条件をクリアしましょう。
具体的には、作成したLINE公式アカウントにテストとなるメッセージを送信します。
内容は後でDripと連携させることを想定して、以下のような項目を入れておきましょう。

  • メールアドレス

また、「Subscriber」という文字も入れておくと、後続のオペレーションを設定しやすくなりますよ。

テストメッセージを送信できたら、Yoomの設定画面に戻って「テスト」ボタンを押してみましょう。
「取得した値」として、以下のようにLINE公式アカウントへ送信したメッセージの内容が反映されていれば成功です!

取得した値とは?

取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ここまで確認できたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:分岐条件を設定する

LINE公式アカウントに送信されたメッセージ内容が、DripのSubscriberとして作成すべきものかどうかを判別するために、Yoomの「分岐オペレーション」を設定します。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

ここでは、「特定の語句の有無」を分岐の判定条件としましょう。
タイトルは任意で設定し、「分岐対象の取得した値」を設定します。
分岐の条件となる対象の値として、LINE公式アカウントに送信された「メッセージテキスト」を選んでください。

分岐対象を設定したら、分岐の条件について決めていきましょう。
ここではLINE公式アカウントに送信されたメッセージに、「Subscriber」という文字が入っていることを分岐条件として設定してみました。

ちなみに分岐条件は、「顧客リストと書かれたメッセージであるか否か」など、必要に応じて設定を変更できます。

分岐条件を設定できたら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:AI機能でテキストからデータを抽出する

前ステップで設定した分岐条件である、「メッセージに特定の文字(Subscriber)を含む」場合のみ、こちらの後続のアクションに進みます。
「Subscriber」と書かれたメッセージから、Dripに連携するための情報を抽出するアクションを設定していきましょう。

タイトルは任意で設定し、変換タイプは文字数に応じて選んでください。
変換タイプによって処理できる文字数が増減しますが、多くの文字数を処理する変換タイプを選んだ場合、タスクの消費量も大きくなるため注意しましょう。

「次へ」を押して、AIがメッセージ内容を抽出する「対象のテキスト」を設定します。
LINE公式アカウントで取得した値から、「メッセージテキスト」を選んでください。
ここで取得した値を使うことによって、LINE公式アカウントで新たに分岐条件を満たすメッセージが送信される度に、新しいメッセージ内容が反映されていきます。

次に「抽出したい項目」をカンマ区切りで設定してください。この例では以下のように設定しました。

抽出したい項目を設定できたら、各項目をどのようなルールで抽出するのか、AIに分かりやすいような指示を入力しましょう。

今回は例として、以下のように設定しています。

指示内容を入力できたら「テスト」ボタンを押してみましょう。
AIが意図した指示通りにテキストから情報を抽出したかどうかが、取得した値に反映されます。

確認して、問題がなければ「保存する」を押して次のステップに進んでください。

ステップ6:DripにSubscriberを作成する

LINE公式アカウントで受け取ったテキストから抽出した各項目をもとに、Dripに新しくSubscriberを作成していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Dripと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

「Account ID」を入力します。
ボックスをクリックすると候補が表示されるため、Dripアカウントを選択してください。

次に必要な項目を取得した値から選択していきます。
こちらもテキストから抽出した情報を活用しましょう。

他の項目も必要に応じて、取得した値や手入力による固定値を活用して設定してください。
手入力による固定値は、今後登録されるすべてのSubscriberに反映されるので注意してください。

必要な設定が終わったら「テスト」ボタンを押してみましょう。
無事にDripにSubscriberとして情報が作成されていれば、取得した値に内容が反映されています。

Dripの方にもログインしてみると、LINE公式アカウントから届いたメッセージをもとに、新しいSubscriberが作成されていることが分かりますね。

ここまで確認できたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ7:トリガーをONにする

お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

これでLINE公式アカウントに特定のメッセージが送信されたら、メッセージ内容から自動で情報を抽出し、Dripに新しくSubscriberが作成されるようになりました。

DripのデータをLINE公式アカウントに連携したい場合

今回はLINE公式アカウントからDripへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDripからLINE公式アカウントへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
顧客ステータスの変化などを検知し、迅速な対応を実現できます。

DripでSubscriberが作成されたら、LINE公式アカウントに通知する

Dripに新しいSubscriberが作成されたタイミングで、その情報をLINE公式アカウントに自動で通知します。

これにより、新規リードの発生を担当者が把握できるため、迅速なアプローチやフォローアップ対応が可能になり、機会損失を防ぎます。


■概要

Dripで管理しているSubscriber(購読者)情報を、チームで共有するために都度手作業で通知していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Dripに新しいSubscriberが追加された際に、自動でメンバーのLINEに通知を送信します。手動での情報共有作業をなくし、タイムリーな顧客対応や情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dripで獲得した新規リード情報をチームメンバーのLINEに自動通知し、迅速に共有したいマーケティング担当者の方
  • Dripの情報をLINEで受け取り、顧客へのアプローチを効率化したい営業チームの方
  • 手作業によるDripからLINEへの通知作業に手間を感じ、自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • DripにSubscriberが追加されると自動でLINEに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応やフォローアップに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Subscriber Created」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、通知したい宛先やメッセージ内容を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのメッセージを送るアクションでは、通知先のユーザーを任意に設定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したDripのSubscriber情報(メールアドレスや名前など)を変数として組み込み、動的に作成できます

■注意事項

  • Drip、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

Dripで特定のTagが付与されたら、LINE公式アカウントに通知する

Drip上でSubscriberに「重要顧客」や「イベント参加」といった特定のタグが付与された際に、その旨をLINE公式アカウントに通知します。

顧客のステータス変化や重要なアクションを関係者へ共有できるため、営業担当者の適切なタイミングでのアプローチや、カスタマーサクセスのサポートに繋げられるでしょう。


■概要

Dripで顧客に特定のタグを付与した際、その情報をチームメンバーに素早く共有したいものの、手作業での連絡に手間を感じていませんか。このワークフローは、Dripでのタグ付けをきっかけに、指定した内容を自動でLINEに通知します。重要な顧客の動きを即座に把握し、対応漏れを防ぐことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dripで管理する顧客へのタグ付けに基づき、迅速なアクションをしたいと考えている方
  • Dripの情報をLINEに連携し、手動での通知作業をなくしたいマーケティング担当者の方
  • 顧客の重要なステータス変更を、LINEを使ってチーム全体でリアルタイムに共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripでのタグ付与をトリガーに自動で通知が実行されるため、手動での確認や連絡作業にかかる時間を短縮できます
  • システムが自動で処理するため、重要な顧客の動きに関する通知の遅延や連絡漏れといった人的ミスを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Applied Tag」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のタグが付与された場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、指定した宛先に通知を送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、後続のLINE通知を実行する条件として、Dripで付与されたタグの中から特定のものを任意で設定できます
  • LINE公式アカウントの通知設定では、通知先のユーザーを自由に指定できるほか、通知メッセージの本文に固定のテキストや、Dripから取得した顧客情報などの変数を埋め込むことが可能です

■注意事項

  • Drip、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINE公式アカウントやDripを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、LINE公式アカウントやDripのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

LINE公式アカウントを使った自動化例

メッセージが届いた際に通知したり、カスタマーサポートツールにチケットを自動で登録するといった一連の作業も自動化できます。
また、別のチャットツールやフォームの回答、予定など、さまざまな情報を転送したり、通知したりすることも可能です。
これにより、顧客対応や情報共有のプロセスを効率化し、対応漏れを防げるでしょう。


■概要

Googleカレンダーに新しい予定を登録した際、関係者への共有を手作業で行っていませんか?個別の連絡は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新規イベントが作成されると、LINE公式アカウントを通じて自動で通知が送信されます。これにより、手作業による連絡の手間を省き、重要な予定の共有を確実に行うことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定をLINE公式アカウントで顧客や関係者に共有している方
  • 手作業での予定共有に手間を感じており、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 社内外の重要なイベントや会議の通知を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーにイベントを作成するだけで自動でLINE公式アカウントに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業での共有による、重要な予定の伝え忘れや誤った内容の通知といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」のアクションを設定し、Googleカレンダーの予定情報をLINE公式アカウントに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、特定のキーワードを含む予定のみを対象にするなど、通知条件を任意で設定できます。
  • LINE公式アカウントへの通知では、通知先のユーザーを自由に指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Googleカレンダーから取得した予定のタイトルや日時といった情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度確認して手動で担当者に連絡するのは手間がかかるだけでなく、対応の遅れや見落としに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、指定のLINE公式アカウントへ即座に通知を自動化できます。これにより、問い合わせなどへの迅速な初動対応を実現し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受けた問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたい方
  • フォーム回答の確認漏れを防ぎ、LINE公式アカウントで迅速に把握したい担当者の方
  • 手動での通知作業をなくし、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されると自動でLINEに通知が届くため、確認作業や連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での確認による見落としや、担当者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を含んだ通知メッセージを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 連携するGoogleフォームは任意で設定でき、フォーム内の質問項目や回答形式も自由にカスタマイズしてください。
  • LINE公式アカウントへ通知するメッセージ内容は自由に編集が可能です。フォームの回答内容をメッセージに含めることで、通知だけで問い合わせ内容を把握できます。

注意事項

  • Googleフォーム、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

LINE公式アカウントでメッセージが届いたらZendeskにチケットを登録するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE公式アカウントを活用して顧客対応を行っている方

・顧客からの問い合わせを別のツールに転記して情報管理したい方 

2.顧客サポートツールとしてZendeskを利用している企業

・チャット対応からチケット化までのプロセスを自動化し、サポート業務の効率化を図りたい方

・Zendeskに顧客の声を集約してサービス改善に活かしたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE公式アカウントとZendeskを連携させることで、LINE公式アカウント経由で届いた顧客からの問い合わせを自動でZendeskに登録することができます。
これにより、転記作業が不要になるため、生産性向上に寄与します。

また、他チームへの情報共有としても有効です。
LINE公式アカウントにアクセスすることなく、Zendeskからお問い合わせの内容を確認できるため、情報の透明性が向上します。

■注意事項

・LINE公式アカウントとZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらGoogle Chatに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE公式アカウントで顧客対応を行う事業者

・顧客からのメッセージをGoogle Chat上でリアルタイムに確認したい方

・顧客からのメッセージを見逃すことなく迅速な対応をしたい方

2.Google Chatを顧客対応ツールとして活用しているチーム

・LINE公式アカウントからのメッセージをGoogle Chatに集約して顧客対応を一元化したい方

3.LINE公式アカウントの運用状況を把握したいマーケティング担当者

・顧客からのメッセージ内容を分析してマーケティング施策に活かしたい方

・顧客とのコミュニケーション状況を可視化して顧客満足度向上に繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

LINE公式アカウントに届くメッセージは顧客の声を収集するための貴重な情報源です。

LINE公式アカウントに届いたメッセージをGoogle Chatへ通知することで、顧客の声をチーム全体で共有して分析することができます。
例えば、顧客から寄せられた質問や要望を分析することによって商品やサービスの改善に活かすことができます。

■注意事項

・LINE公式アカウント、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

社内のコミュニケーションでSlackを活用する中で、外出中や他の作業中に重要な通知を見逃してしまった経験はありませんか?このワークフローは、Slackの特定チャンネルに新しいメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINEに転送します。これにより、プライベートでも利用頻度の高いLINEで仕事の通知を受け取れるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの特定のチャンネルに投稿される重要な通知をリアルタイムで把握したい方
  • 外出先など、PCを開けない状況でも迅速に会社の連絡を確認したいと考えている方
  • 複数のツールを横断して確認する手間を省き、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でLINEに転送されるため、都度Slackを確認する手間を省き、情報伝達の速度を高めることができます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要な連絡の見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのSlackとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、通知対象のチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容が送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、まずお使いのSlackアカウントとLINE公式アカウントを、それぞれYoomと連携していただく必要があります。
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントへの通知オペレーションでは、転送するメッセージのテキスト内容を自由にカスタマイズすることも可能です。

Dripを使った自動化例

購読者が新規作成されたり、リードに昇格したりしたら、チャットツールに自動で通知します。
また、リード管理ツールでリードが作成されたら購読者を自動で作成したり、案件管理ツールで顧客が更新されたら購読者情報を更新したりすることも可能です。
これらの連携により、手動での顧客データ移行や情報共有の手間を削減し、マーケティング活動の効率を向上させます。


■概要

Dripで獲得した新しいメールマーケティング購読者を、一件ずつ手作業でHubSpotに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dripに新しい購読者が追加されると、自動でHubSpotにコンタクトとして情報が登録されるため、リード情報を円滑かつ正確にCRMへ反映し、営業活動への連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DripとHubSpotを利用しており、リード情報の登録を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • マーケティングで獲得したリードを迅速に営業へ連携し、機会損失を防ぎたいと考えている方
  • 手作業によるデータの転記ミスをなくし、顧客データの一元管理を徹底したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripに購読者が追加されると自動でHubSpotに登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による連絡先の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Subscribed to Email Marketing」アクションを設定します。
  3. 最後に、HubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した購読者のメールアドレスや氏名などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際に、Dripから取得したどの情報を、HubSpotのどのプロパティ(氏名、メールアドレスなど)に登録するかを任意に設定できます。
  • 特定の条件を満たす購読者のみをHubSpotに登録するなど、コンタクトを作成する際の条件を柔軟に指定することも可能です。

■注意事項

  • Drip、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

メールマーケティングで獲得した新しい購読者の情報を、都度チームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手動での共有は、対応の遅れや連絡漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Dripで新しい購読者が追加されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が送信されるため、これらの課題を解消し、迅速な情報共有体制を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dripで獲得した新規購読者の情報を、手作業でチームに共有しているマーケティング担当者の方
  • Microsoft Teamsでの情報共有をより迅速かつ円滑にし、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • リード獲得からフォローアップまでのプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripに新規購読者が追加された際、自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Subscriber Created」のアクションを設定することで、新しい購読者が作成された際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
  • 送信するメッセージの内容は、固定のテキストだけでなく、Dripから取得した購読者のメールアドレスなどの情報を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

・Drip、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Dripで管理している見込み客のステータス変更を手動で確認し、チームに共有していませんか?重要なリード化の瞬間の通知が遅れると、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Dripでサブスクライバーがリードになったタイミングをトリガーとして、自動でTelegramへ通知することが可能です。DripとTelegramを連携させることで、迅速な情報共有とアプローチの高速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dripでのリード発生を、Telegramを活用して迅速にチームへ共有したいマーケティング担当者の方
  • 見込み客へのアプローチ速度を上げるため、DripとTelegramの連携を自動化したいセールスチームの方
  • 手作業による通知業務をなくし、より重要なマーケティング活動に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripでのリード化をトリガーにTelegramへ自動通知できるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮します。
  • 手動での連絡による通知漏れや遅延を防ぎ、見込み客への最適なタイミングでのアプローチを可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Subscriber Became Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、リード発生の通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramに通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。例えば、「新規リードが発生しました」といった固定テキストのほか、Dripから取得したリードの名前やメールアドレスなどの情報を含めることで、誰が見ても分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Drip、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

クラウド型業務システムであるboardで管理している顧客情報が更新されるたびに、マーケティングオートメーションツールであるDripの情報を手動で更新する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れのリスクも伴います。このワークフローは、boardとDripの連携を自動化し、顧客データが更新された際にDripのSubscriber情報を自動で更新します。アプリ間の手作業によるデータ同期の手間を省き、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとDripを併用しており、顧客情報の手動更新に課題を感じている方
  • アプリ間のデータ連携を自動化し、作業の抜け漏れやミスをなくしたい方
  • 顧客管理とマーケティング活動の連携を、より円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardでの顧客情報更新をトリガーにDripへ自動でデータが反映されるため、手作業での更新にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、条件に応じた処理の流れを作成します。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、boardから取得した情報の中から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDripの「Update Subscriber」アクションを設定し、抽出したデータを用いてSubscriber情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキスト抽出」のオペレーションでは、boardから取得した顧客情報のうち、Dripへ連携したい項目を任意で設定してください。
  • Dripの「Update Subscriber」アクションでは、更新対象のSubscriber情報や更新したい内容を、前のオペレーションで取得した値と紐づけて設定してください。

■注意事項

  • board、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Hunterで新しいリードを見つけても、Dripのリストに一件ずつ手作業で登録するのは時間がかかり、転記ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、HunterとDripの連携は、迅速なマーケティング活動の要となるため、効率化が求められます。このワークフローは、Hunterでリードが作成されるとDripへSubscriberとして自動で追加するため、手作業による手間とミスを解消し、スピーディーなアプローチの実現を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードをDripに手入力しており、作業を効率化したいと考えている方
  • HunterとDripを連携させ、リード獲得からアプローチまでの時間を短縮したいマーケターの方
  • 手作業による転記ミスをなくし、メーリングリストのデータ精度を高めたい営業企画担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリード情報が作成されると自動でDripに登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるメールアドレスや氏名の転記が不要になるため、入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDripをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDripの「Create Subscriber」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、連携に使用するAPIキーや、監視対象とするリードのリストを任意で設定してください。
  • Dripのオペレーション設定では、Hunterから取得したメールアドレスや氏名などの値を、Dripのどのフィールドに登録するか自由に設定できます。
注意事項
  • Hunter、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

LINE公式アカウントとDripの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたLINE公式アカウントとDrip間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、リード情報の登録漏れや対応の遅れを減らし、担当者はより迅速に正確な情報に基づいて業務を進められるでしょう。

本来注力すべき、顧客とのコミュニケーションや戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:LINE公式アカウントにメッセージを送ったユーザー名もDripに連携できますか?

A:はい、可能です。
アプリトリガー直下に、以下の手順でオペレーションを追加してください。

  1. LINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィールを取得」というアクションを設定する
  2. アプリトリガーで取得した値から「ユーザーID」を選択し、「ユーザーの表示名」を取得する
  3. Dripのアクション設定時、任意の項目へ、2で取得した「ユーザーの表示名」を設定する

Q:Dripのカスタムフィールドにも連携は可能ですか?

A:はい、可能です。
Dripのアクションを設定をする際、「Custom Fields」の項目を以下のように設定してください。

  • Field Name:手入力による固定値でカスタムフィールド名を入力(例:「流入経路」など)
  • Field Value:手入力による固定値や、LINE公式アカウント等から取得した値を入力

Dripのカスタムフィールドに情報を連携させることを前提とする場合は、あらかじめLINE公式アカウントで送られてくるメッセージ内容に、Dripのカスタムフィールドに対応した情報を入力するように周知しておくと良いでしょう。

Q:複数のキーワードで処理を分けられますか?

A:はい、できます。
「進行先を切り替える」アクションを利用することで分けることが可能です。

※「進行先を切り替える」は有料プランで利用可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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