「PagerDutyでインシデントが発生したら、すぐにTrelloでタスク管理したい」
「インシデント情報を手動でTrelloに転記するのが手間で、対応が遅れたり、抜け漏れが発生したりしている…」
このように、インシデント管理とタスク管理の分断による手作業に、課題を感じていませんか?
もし、PagerDutyでインシデントが発生したら、情報がTrelloのカードとして自動で作成される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。インシデント対応の初動をスピードアップさせることができます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、すぐに導入してインシデント対応プロセスをよりスムーズなものに変えていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはPagerDutyとTrelloを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
PagerDutyのNew Incidentを受信したらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
PagerDutyでインシデントが発生するたびに、Trelloへ手動でカードを作成する作業に手間を感じていませんか?この作業は迅速な対応が求められる中で負担となり、転記ミスや共有漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、PagerDutyとTrelloの連携を自動化し、インシデント発生時にTrelloへ自動でカードを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- PagerDutyのインシデントをTrelloで管理しており、手作業でのカード作成を効率化したい方
- PagerDutyとTrelloを連携させ、インシデント対応の初動を迅速化したいと考えているチーム
- インシデント情報の転記ミスや共有漏れを防ぎ、タスク管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- PagerDutyでインシデントが発生すると自動でTrelloにカードが作成されるため、手作業の時間を削減し、迅速な対応開始に繋がります。
- 手作業による情報の転記が減ることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PagerDutyとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでPagerDutyを選択し、「New Incident」のアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定し、PagerDutyから受け取った情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloでカードを作成するオペレーションにて、カードを追加したいボードやリストを任意で指定してください。
- カードのタイトルや説明文に、PagerDutyから受け取ったインシデントのタイトルや詳細情報などを動的に設定することが可能です。
■注意事項
- PagerDuty、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
それでは、さっそく実際にPagerDutyとTrelloを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでPagerDutyとTrelloの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:PagerDuty/Trello
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「PagerDutyのNew Incidentを受信したらTrelloにカードを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- PagerDutyとTrelloをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- PagerDutyのトリガー設定およびTrelloのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
PagerDutyのNew Incidentを受信したらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
PagerDutyでインシデントが発生するたびに、Trelloへ手動でカードを作成する作業に手間を感じていませんか?この作業は迅速な対応が求められる中で負担となり、転記ミスや共有漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、PagerDutyとTrelloの連携を自動化し、インシデント発生時にTrelloへ自動でカードを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- PagerDutyのインシデントをTrelloで管理しており、手作業でのカード作成を効率化したい方
- PagerDutyとTrelloを連携させ、インシデント対応の初動を迅速化したいと考えているチーム
- インシデント情報の転記ミスや共有漏れを防ぎ、タスク管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- PagerDutyでインシデントが発生すると自動でTrelloにカードが作成されるため、手作業の時間を削減し、迅速な対応開始に繋がります。
- 手作業による情報の転記が減ることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PagerDutyとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでPagerDutyを選択し、「New Incident」のアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定し、PagerDutyから受け取った情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloでカードを作成するオペレーションにて、カードを追加したいボードやリストを任意で指定してください。
- カードのタイトルや説明文に、PagerDutyから受け取ったインシデントのタイトルや詳細情報などを動的に設定することが可能です。
■注意事項
- PagerDuty、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:PagerDutyとTrelloをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
1.PagerDutyとYoomのマイアプリ連携
「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。PagerDutyを検索して選択しましょう。
記載されている手順に沿って、「Client ID」と「Client Secret Key」を設定して「追加」を選択しましょう。
「マイアプリ」にPagerDutyが表示されていれば連携完了です。
2.TrelloとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
PagerDutyのNew Incidentを受信したらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
PagerDutyでインシデントが発生するたびに、Trelloへ手動でカードを作成する作業に手間を感じていませんか?この作業は迅速な対応が求められる中で負担となり、転記ミスや共有漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、PagerDutyとTrelloの連携を自動化し、インシデント発生時にTrelloへ自動でカードを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- PagerDutyのインシデントをTrelloで管理しており、手作業でのカード作成を効率化したい方
- PagerDutyとTrelloを連携させ、インシデント対応の初動を迅速化したいと考えているチーム
- インシデント情報の転記ミスや共有漏れを防ぎ、タスク管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- PagerDutyでインシデントが発生すると自動でTrelloにカードが作成されるため、手作業の時間を削減し、迅速な対応開始に繋がります。
- 手作業による情報の転記が減ることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PagerDutyとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでPagerDutyを選択し、「New Incident」のアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定し、PagerDutyから受け取った情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloでカードを作成するオペレーションにて、カードを追加したいボードやリストを任意で指定してください。
- カードのタイトルや説明文に、PagerDutyから受け取ったインシデントのタイトルや詳細情報などを動的に設定することが可能です。
■注意事項
- PagerDuty、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。
ステップ3:PagerDutyのトリガーを設定する
「New Incident」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「PagerDutyと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
WebhookURLの設定を行います。
「Filter ID」を手動で入力しましょう。
今回はServiceIDで連携しました!
「Services」→「Services Directory」→「Default Service」→「New Incident」のURLから確認できます。Pから始まる箇所がServiceIDです。
「Filter Type」を選択しましょう。
設定できたら「WebhookURLを登録」をクリックします。
WebhookURLの登録に成功すると、以下のような画面が表示されます。「次へ」を選択しましょう。
次に進んだら、PagerDutyでテスト用に新しいIncidentを作成します。以下は例です。
作成できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を選択しましょう。
ステップ4:Trelloで新しいカードを作成する
「新しいカードを作成」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Trelloと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「ボードID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。
カードを作成したいTrelloのリストの「リストID」を候補から選択します。
その他の項目を任意で設定しましょう。
今回は「タイトル」と「説明」を固定のテキストと「取得した値」を用いて設定しました!
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
Trelloにカードが作成されました!
ステップ5:トリガーをONにする
設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。
Yoomでは、PagerDutyとTrelloに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
PagerDutyとTrelloでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
PagerDutyを使った自動化例
PagerDutyの新規インシデント発生をGoogle スプレッドシートへ自動記録することで、運用状況の可視化と事後分析の効率化を同時に実現し、管理工数を削減します。
PagerDutyからNew Incidentを受信したらGoogle スプレッドシートに記録する
試してみる
■概要
PagerDutyで発生したインシデント情報を、都度手作業でGoogle スプレッドシートに転記するのは手間がかかり、記録漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用することで、PagerDutyとGoogle スプレッドシートの連携がスムーズに行われ、インシデントの発生をトリガーに、その詳細情報を指定のスプレッドシートへ自動で記録できます。これにより、インシデント管理業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- PagerDutyで発生したインシデント情報を手作業で管理している運用担当者の方
- PagerDutyとGoogle スプレッドシートを連携させ、インシデントレポート作成を効率化したい方
- インシデント情報の記録漏れや転記ミスを防ぎ、管理体制を強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- PagerDutyのインシデント情報が自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業による情報転記が減ることで、入力間違いや記録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、PagerDutyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでPagerDutyを選択し、「New Incident」のアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、インシデント情報がスプレッドシートに自動で追加されるようになります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、レコードを追加するスプレッドシートおよび対象のシートを任意で設定してください。これにより、特定の管理シートにインシデント情報を集約できます。
■注意事項
- PagerDutyとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloを使った自動化例
カレンダーやDiscord、名刺OCRからTrelloへのカード登録を自動化できます。
GitHubやMiroとの進捗同期に加え、カード完了時のOutlook通知やExcelへの自動記録も実現し、プロジェクト管理を効率化します。
Discordでタスク情報が投稿されたらTrelloへカードを追加する
試してみる
■概要
Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ・Discordをコミュニケーションの中心に据え、Trelloでタスク管理を行っている方
- ・手作業でのタスク転記に手間を感じており、抜け漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
- ・複数ツールをまたぐ定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ・Discordへの投稿後、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- ・手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、タスクの転記漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- 1.はじめに、DiscordとTrelloをYoomと連携します。
- 2.次に、トリガーでDiscordを選択し、「アプリトリガー」を設定して特定のチャンネルへの投稿を検知します。
- 3.次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容からタスク名などを抽出します。
- 4.最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ・Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたいサーバーIDとチャンネルID、およびトリガーの起動間隔を任意で設定してください。
- ・AI機能のオペレーションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するか、抽出項目を任意でカスタムすることが可能です。
- ・Trelloで「新しいカードを作成する」アクションを設定する際に、カードを追加したいボードIDとリストIDを任意で設定してください。
■注意事項
- DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubでIssueが作成されたらTrelloに追加する
試してみる
■概要
GitHubでIssueが作成されたらTrelloに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.GitHubを業務に活用している方
・Issueを活用してタスクを管理している方
・開発環境効率化を目指す方
2.Trelloを活用している企業
・カードを作成してタスク管理を行う方
・進捗状況を可視化し、確実なタスク解決を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
GitHubはIssueの登録でタスクを管理できるツールです。
さらにTrelloにもタスクの登録を行うことでプロジェクト全体の可視化につながり、業務進行を円滑にします。
しかし、GitHubにIssueが登録されるたびに毎回Trelloに手入力で登録を行うのは、組織全体の成長を妨げる可能性があります。
このフローを活用すると、GitHubにIssueが登録されたら自動でTrelloにもカードを作成し、手作業を省いて情報共有を行います。
カードを作成する際に引用した情報を使用するため、手作業による入力ミスを省くことができます。
これまで手作業にかかっていた時間を省き他の業務に充てることで、迅速なタスク解決ができ、生産性向上に繋げることができます。
■注意事項
・GitHub、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleカレンダーで新規予定が作成されたら、Trelloにカードを作成する
試してみる
■概要
Googleカレンダーで管理している予定を、タスク管理のために別途Trelloへ手入力していませんか。こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるだけで、自動でTrelloにカードが作成されるため、これらの課題を解消し、抜け漏れのないタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleカレンダーの予定とTrelloのタスクを手作業で連携させている方
- 予定の登録漏れやタスクの作成忘れといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- プロジェクトや個人のタスク管理をより効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーへの予定登録を起点に、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
- 手作業による二重入力が不要になることで、入力間違いやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した予定の情報をもとにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- はじめに、ご利用のGoogleカレンダーアカウント、ならびにTrelloアカウントをそれぞれYoomと連携してください。
- Googleカレンダーのトリガー設定では、連携したアカウントの中から、どのカレンダーの予定を検知対象とするかを選択します。
- Trelloでカードを作成するアクションでは、カードを追加したいボードとリストを任意で指定してください。
- 作成されるTrelloカードのタイトルや説明には、Googleカレンダーの予定名や概要などの情報を自由に紐付けることが可能です。
■注意事項
- Googleカレンダー、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームで添付された名刺画像をOCRで読み取り、Trelloにカードを追加する
試してみる
■概要
展示会や商談で受け取った名刺の情報は、その後のアプローチに不可欠ですが、一枚ずつ手作業でデータ入力するのは手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像を添付して送信するだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Trelloにカードとして追加します。
面倒なデータ入力作業から解放され、迅速な情報共有とタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとTrelloを使い、手作業で名刺情報を管理している方
- 展示会などで獲得した名刺の管理を効率化し、素早くフォローアップを行いたい営業担当者の方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに名刺画像を添付するだけでTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、TrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像ファイルを取得します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像からテキスト情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に指定のリストへカードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- OCR機能のアクション設定では、会社名や氏名、電話番号といった、名刺から抽出したい項目を任意で設定・追加することが可能です。
- Trelloで新しいカードを作成するアクションでは、カードを追加したいボードのIDやリストのID、カードのタイトルなどを任意で設定してください。
■注意事項
- GoogleフォームとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Trelloでカードが作成されたら、Miroにカードを作成する
試してみる
■概要
Trelloでタスクを管理し、Miroのボードでアイデアを可視化していると、両ツール間の情報連携に手間がかかりますよね。
このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが作成された際に、その情報がMiroのボード上にも自動でカードとして作成されます。
手作業による二重入力の手間を省き、プロジェクトの進捗管理と情報共有を円滑にしましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとMiroを併用し、タスクとアイデアの連携に課題を感じているプロジェクトマネージャーの方
- チーム内のタスク共有を効率化し、情報転記の手間やミスをなくしたいチームリーダーの方
- 複数のツールを横断した情報管理を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloへのカード作成を起点に、Miroへ自動でカードが作成されるため、情報転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとMiroをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、作成されたカードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、取得した情報を基にMiro上にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいユーザー名やボードを指定してください。
- Miroのカード作成アクションでは、カードを追加したいボードを指定し、カードのタイトルや説明文にTrelloから取得した情報を設定してください。
■注意事項
- TrelloとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加する
試してみる
■概要
Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Trelloでタスク管理を行う企業
・チーム内でのタスク管理に活用している方
・タスクの進捗を可視化している方
2.GitHubによるタスク管理を行う企業
・Issues機能を使ってタスク管理を行う方
・開発関連のプロジェクト進行を担当する方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloは進捗状況の可視化やタスクの割り当てなど、チームで業務を進行するために有効的なツールです。
さらにGitHubを使用することで、よりチームメンバー間のコミュニケーションを円滑にする事ができます。
しかしTrelloの内容をGitHubに毎回手入力するのはチーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
チームプロジェクトを円滑に進めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をGitHubに自動で追加する事ができるため、入力作業を省くことができます。
また引用した内容で登録を行うことで、手入力によるヒューマンエラーを防ぐことができ、チーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。
■注意事項
・Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloでカードが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加する
試してみる
■概要
Trelloでカードが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Trello利用チームのメンバー
・Trelloで管理しているタスクや情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方
・Trelloの追加情報をMicrosoft Excelに手動で転記する手間を削減したい方
・常に最新のTrelloの情報をMicrosoft Excelで確認したい方
2.チームリーダー・マネージャー
・タスク情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方
・TrelloのデータをMicrosoft Excelで加工・分析して業務改善や意思決定に活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloはプロジェクト管理やタスク管理のツールですが、情報を他のシステムで活用したいケースも少なくありません。特に、Microsoft Excelのような汎用性の高い表計算ソフトと連携することで、タスク情報を様々な形で分析したりレポートを作成したりすることができます。しかし、TrelloとMicrosoft Excelを別々に運用している場合にTrelloで登録されたカード情報を手動でExcelに転記する必要があり転記ミスや情報漏れが起こってしまう可能性があります。
このフローを活用すれば、TrelloとMicrosoft Excelの情報連携が自動化されて手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的ミスも軽減されます。
■注意事項
・Trello、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Trelloのカードが完了リストに移動したらOutlookメールで通知を送る
試してみる
■概要
Trelloで管理しているタスクが完了リストに移動した際、その都度関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での連絡は対応漏れが発生する可能性もあり、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが特定のリストに移動したことを自動で検知し、Outlookから関係者へメールで通知できるため、こうした情報共有の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでタスク管理を行っており、完了報告を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
- 手作業による進捗報告に時間を取られ、コア業務に集中できていないチームメンバーの方
- チーム内の情報共有を円滑にし、報告の抜け漏れをなくしたいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloでカードが完了リストへ移動すると自動でメールが送信されるため、手動での状況確認や報告メール作成の時間を短縮できます。
- システムが自動で通知を行うことで、連絡のし忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとOutlookをYoomと連携します。
- トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」を設定して、監視対象のボードを指定します。
- 次に、オペレーションの「分岐機能」を利用し、カードが「完了」リストに移動した場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に関係者へ通知メールを自動送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できます。
- メールの件名や本文には、トリガーで取得したTrelloのカード名や担当者、更新日時といった情報を、変数として差し込んでカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Trello、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Trelloのカード情報が更新されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Trelloのカード情報が更新されたらSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
Trelloを業務に活用している方
・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー
・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム
・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門
■このテンプレートを使うメリット
・Trelloのカード情報の更新有無をわざわざ確認しなくても、自動的にSlackに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。
・Slackで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。
■注意事項
・Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Calendlyで予定が登録されたらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
Calendlyで新しい予定が登録されるたびに、手作業でTrelloにタスクカードを作成するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Calendlyでの予定登録をトリガーとして、Trelloに自動でカードを作成し、予定管理とタスク管理の連携における手間やヒューマンエラーの課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- CalendlyとTrelloを利用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 会議や打ち合わせの予定をTrelloのタスクとして管理し、対応漏れを防ぎたい方
- チーム内での予定共有とタスク進捗の可視化を効率的に行いたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyで予定が確定するとTrelloに自動でカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になることで、カードの作成漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、Calendlyで新しい予定が作成されるとフローボットが起動します。
- 最後に、オペレーションとしてTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定します。この際、Calendlyから取得した予定情報(日時、参加者、議題など)をカードのタイトルや詳細に含めるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloで「新しいカードを作成」アクションを設定する際に、カードのタイトル、カードを追加する先のボードID、およびリストIDを、運用に合わせて任意の値にカスタマイズしてください。例えば、予定の種類に応じて異なるリストにカードを作成するよう設定することも可能です。
まとめ
PagerDutyとTrelloの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたインシデント情報の転記やタスク作成作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はインシデントが発生したら迅速にタスクに着手でき、迅速かつ正確な対応が実現するでしょう。本来注力すべき問題解決そのものに集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:条件に応じて、Trelloのリストを分けられる?
A:
はい、可能です!ミニプラン以上で利用可能な分岐オペレーションを活用することで、条件分岐が可能です。分岐の設定方法について、詳しくは「分岐」の設定方法をご覧ください。
Q:連携が失敗した場合、通知やリトライはされる?
A:
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
Q:「新規インシデント」以外のイベントも連携のきっかけにできますか?