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【ノーコードで実現】特定のメール受信をトリガーにIntercomへ自動連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】特定のメール受信をトリガーにIntercomへ自動連携する方法

Harusara
Harusara

「お客様からの問い合わせメールをIntercomに手作業で転記している…」、「メールの見落としで、Intercomでの対応が遅れてしまったことがある…」

このように、メールで受けた問い合わせをカスタマーサポートツールであるIntercomへ連携する際に、手作業での対応に手間や課題を感じていませんか?

もし、Gmailなどで受信した特定の問い合わせメールの内容をIntercomに自動で連携し、チケットを作成できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放される手助けができます。

より迅速で抜け漏れのない顧客対応を実現し、顧客満足度の向上に繋げていけるかもしれません。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定ができます。手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには受信したメールをIntercomに連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

顧客対応でIntercomを使いつつ、Gmailでの個別連絡も発生し、情報が散在して管理が煩雑になっていませんか。重要な問い合わせの見落としや、二重対応は避けたい課題です。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールをトリガーに、自動でIntercomへチケットを作成できます。手作業によるGmail Intercom間の連携作業をなくし、問い合わせ対応の一元管理と迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • IntercomとGmailを併用し、メールからの起票を手作業で行っている方
  • Gmail経由の連絡もIntercomで一元管理し、対応品質を高めたいチームリーダーの方
  • Gmail Intercom連携を自動化して、カスタマーサポート業務の効率化を目指す担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailへのメール受信をトリガーにIntercomへ自動でチケットが作成されるため、手作業による転記漏れや対応の遅延といったミスを防ぎます
  • 問い合わせに関する情報がIntercomに集約されるため、対応状況の管理が容易になり、チーム全体での情報共有が円滑になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとIntercomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでIntercomを選択し、「チケットを作成」アクションを設定し、受信したメールの内容が反映されるように項目を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、チケット作成の対象としたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください
  • Intercomでチケットを作成するアクションでは、チケットのタイトルや説明文に、受信したメールのどの情報(件名、本文、差出人アドレスなど)を反映させるか任意で設定できます

■注意事項

  • GmailとIntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

Intercomへのメール連携を自動化する方法

普段お使いのメールツールとIntercomを連携し、問い合わせ管理を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールツールからの情報をもとにIntercomと連携する

Gmailなどのメールツールで特定のメールを受信したことをトリガーに、Intercomのチケットを自動で作成することができます。

問い合わせ対応の初動を高速化し、対応漏れや転記ミスを防ぐことが可能です!


■概要

顧客対応でIntercomを使いつつ、Gmailでの個別連絡も発生し、情報が散在して管理が煩雑になっていませんか。重要な問い合わせの見落としや、二重対応は避けたい課題です。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールをトリガーに、自動でIntercomへチケットを作成できます。手作業によるGmail Intercom間の連携作業をなくし、問い合わせ対応の一元管理と迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • IntercomとGmailを併用し、メールからの起票を手作業で行っている方
  • Gmail経由の連絡もIntercomで一元管理し、対応品質を高めたいチームリーダーの方
  • Gmail Intercom連携を自動化して、カスタマーサポート業務の効率化を目指す担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailへのメール受信をトリガーにIntercomへ自動でチケットが作成されるため、手作業による転記漏れや対応の遅延といったミスを防ぎます
  • 問い合わせに関する情報がIntercomに集約されるため、対応状況の管理が容易になり、チーム全体での情報共有が円滑になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとIntercomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでIntercomを選択し、「チケットを作成」アクションを設定し、受信したメールの内容が反映されるように項目を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、チケット作成の対象としたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください
  • Intercomでチケットを作成するアクションでは、チケットのタイトルや説明文に、受信したメールのどの情報(件名、本文、差出人アドレスなど)を反映させるか任意で設定できます

■注意事項

  • GmailとIntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

メールとIntercomを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで特定キーワードに一致するメールを受信したら、Intercomにチケットを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとIntercomのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とIntercomのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:GmailとIntercomのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Gmailの連携

検索ボックスにGmailと入力し、Gmailのアイコンをクリックします。

下記画面が表示されたら「Sign in with Google」のボタンを押下しましょう。

お手持ちのGoogleアカウントを選択しログインを行ってください。
希望のアカウントが表示されていない場合は「別のアカウントを使用」からログインすることが可能です。

選択したGoogleアカウントでログイン確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

アクセス権限の確認画面が表示されるので、Yoomがアクセスできる情報として「すべて選択」にチェックを入れてください。最後に「続行」をクリックして連携を完了させましょう。

マイアプリにGmailが追加されたことを確認出来たら、Gmailのマイアプリ登録は完了となります。

Intercomの連携

検索ボックスにIntercomと入力し、Intercomのアイコンをクリックします。

Intercomのマイアプリ登録を参考にIntercomのアクセストークンを記入してください。

マイアプリにIntercomが追加されたことを確認出来たら、Intercomのマイアプリ登録は完了となります。

マイアプリにIntercomが追加されたことを確認出来たら、Intercomのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

顧客対応でIntercomを使いつつ、Gmailでの個別連絡も発生し、情報が散在して管理が煩雑になっていませんか。重要な問い合わせの見落としや、二重対応は避けたい課題です。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールをトリガーに、自動でIntercomへチケットを作成できます。手作業によるGmail Intercom間の連携作業をなくし、問い合わせ対応の一元管理と迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • IntercomとGmailを併用し、メールからの起票を手作業で行っている方
  • Gmail経由の連絡もIntercomで一元管理し、対応品質を高めたいチームリーダーの方
  • Gmail Intercom連携を自動化して、カスタマーサポート業務の効率化を目指す担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailへのメール受信をトリガーにIntercomへ自動でチケットが作成されるため、手作業による転記漏れや対応の遅延といったミスを防ぎます
  • 問い合わせに関する情報がIntercomに集約されるため、対応状況の管理が容易になり、チーム全体での情報共有が円滑になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとIntercomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでIntercomを選択し、「チケットを作成」アクションを設定し、受信したメールの内容が反映されるように項目を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、チケット作成の対象としたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください
  • Intercomでチケットを作成するアクションでは、チケットのタイトルや説明文に、受信したメールのどの情報(件名、本文、差出人アドレスなど)を反映させるか任意で設定できます

■注意事項

  • GmailとIntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

まずはフローが起動するきっかけとなるGmailのトリガー設定を行います。
画面赤枠の「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Gmail」が反映されていることを確認しましょう。
  • Gmailと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(特定のキーワードに一致するメールを受信したら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。

「アプリトリガーのAPI接続設定」では以下の項目を設定します。

  • トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • キーワード:対象のメールを絞り込むキーワードを設定しましょう。

また、設定のテストで使用するため、指定したキーワードが書かれたメールをGmailで受信しておいてください。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンを押下し、Gmailのトリガー設定を完了させてください。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

ステップ4:Intercomへチケットを作成する設定

次にIntercomへ投稿する設定を行います。画面赤枠の「チケットを作成」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Intercom」が反映されていることを確認しましょう。
  • Intercomと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(チケットを作成)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。

「API接続設定」で設定した内容でIntercomにチケットが作成されます。以下のように設定を進めてください。

  • チケットタイプID:プルダウンよりチケットの作成先を選択してください。

  • デフォルトタイトル:画像のように1つ前のステップで取得した値の「件名」が設定されていることを確認してください。取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。

  • デフォルト説明:こちらも1つ前のステップで取得された「本文」が設定されていることを確認してください。

  • 項目:プルダウンよりメールアドレスが設定されていることを確認してください。
  • コンタクトIDまたは外部IDまたはメールアドレス:1つ前のステップで取得したメールアドレスが設定されていることを確認してください。

コンタクトIDまたは外部IDまたはメールアドレスが設定されていない場合は、プルダウンより「FROM」の値を設定してください。

その他の項目については注意書きを参考に、任意で入力してください。設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※Intercomにチケットが作成されます。必要に応じてチームメンバーに周知を行いましょう。)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンをクリックし、Intercomへチケットを作成する設定を完了させてください。

Intercomにもチケットが作成されていることが確認できます。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

Intercomを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Intercomを活用した様々な自動化を実現できます。ここでは、Intercomに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。


■概要

顧客からの問い合わせ対応は迅速さが求められますが、Intercomでの会話後に手作業でGoogle ドキュメントへ記録を作成するのは手間がかかりますよね。特に、問い合わせ内容を正確に転記し、ドキュメントを整理する作業は時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されると同時に、Google ドキュメントが自動で作成され、会話内容の記録・管理に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomで顧客対応を行い、その内容を手作業でGoogle ドキュメントに記録している方
  • 顧客からの問い合わせ記録の作成や管理業務を効率化したいと考えているチームの担当者の方
  • SaaS間の連携による業務自動化に関心があり、具体的な活用方法を探しているビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomで新しい会話が作成されると、自動でGoogle ドキュメントが作成されるため、これまで手作業での記録作成に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、対応記録の正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Intercomの会話内容などを指定したドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントで「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定する際に、作成されるドキュメントのタイトルを任意で指定してください。例えば、問い合わせ管理番号や顧客名などをタイトルに含めることが可能です。
  • Google ドキュメントで「文末にテキストを追加」アクションを設定する際に、どのドキュメントIDに対して、どのようなテキスト(Intercomの会話内容や担当者名など)を追加するかを具体的に指定してください。

■注意事項

  • Intercom、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

Intercomに届く顧客からの問い合わせ対応で、回答の作成や担当者への共有に手間がかかっていませんか。
同じような問い合わせに毎回返信を作成したり、手作業で通知を送ったりするのは非効率的で、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されると、DifyがAIで回答内容を自動で作成します。
さらに、その内容をChatworkへ通知するため、問い合わせ対応の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomでの顧客対応において、回答作成の時間を短縮したいと考えている方
  • DifyなどのAIを活用して、問い合わせ対応の質とスピードを向上させたい方
  • IntercomとChatworkを連携させ、情報共有のフローを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomの問い合わせ内容を基にDifyが回答案を自動で作成するため、返信内容を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、ChatworkをYoomと連携します。
  2. トリガーでIntercomの「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受け取った問い合わせ内容を基に回答案を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Intercomで取得した問い合わせ内容を変数としてプロンプトに埋め込むことで、より文脈に沿った回答の生成が可能です。
  • 「メッセージを送る」では、通知先のルームを任意で設定できるだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストや前段のフローで取得した情報を変数として自由に組み込めます。

■注意事項

  • Intercom、Dify、ChatworkをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Intercomに届く顧客からの問い合わせ対応で、都度回答を作成してチームへ共有する作業に手間を感じていませんか。
また、担当者によって回答の質にばらつきが出てしまうことも課題となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、Difyが自動で回答案を生成しMicrosoft Teamsへ通知します。
問い合わせ対応の初動を効率化し、対応品質の均一化が期待できるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomでの顧客対応をAIで効率化し、迅速な一次回答を実現したい方
  • 問い合わせへの回答品質を安定させ、チーム内での属人化を解消したい方
  • DifyとMicrosoft Teamsを活用してチームの連携を強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomへの問い合わせに対しDifyが回答案を自動生成するため、担当者がゼロから対応内容を考える時間を短縮できます。
  • AIによる回答案の生成によって対応品質のばらつきを抑え、業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomの「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、Intercomから受け取った問い合わせ内容を送信します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、Difyが生成した回答案を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Intercomから取得した問い合わせ内容などの情報(変数)をプロンプトに組み込むことで、より文脈に沿った回答を生成できます。
  • 「チャネルにメッセージを送る」では、メッセージ本文にIntercomの問い合わせ情報やDifyが生成した回答案などを自由に埋め込めます。

■注意事項

  • Intercom、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Intercomに届くお客様からの問い合わせ対応に、多くの時間を要していませんか。
一つひとつ内容を確認し、回答を作成してチームに共有する作業は、手間がかかる上に担当者によって回答の質にばらつきが生じることもあります。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、その内容を基にDifyが回答案を自動で作成します。
さらに、生成結果をGoogle Chatに通知するため、問い合わせ対応の迅速化と品質の安定化を実現できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomでの顧客対応を効率化したい方
  • Difyや生成AIを活用し、問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせの発生をGoogle Chatで迅速にチームへ共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomの問い合わせに対しDifyが回答案を自動で作成するため、担当者がゼロから回答を考える時間を短縮し、より迅速な顧客対応が可能になります。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者ごとの回答の質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と顧客満足度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomの「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受信した問い合わせ内容を基に回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Intercomから取得した値を変数として埋め込むことで、より文脈に沿った回答を生成できます。
  • 「メッセージを送信」では、通知先のスペースを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストや前段のフローで取得した値を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Intercom、Dify、Google ChatをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Intercomに届く顧客からの問い合わせ対応は、迅速さが求められる一方で、一件ずつ内容を確認し、回答を作成して担当者に通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をDiscordへ即座に通知できます。これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、よりスムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomでの顧客対応を効率化し、回答作成の手間を減らしたいと考えている方
  • AI(Dify)を活用して問い合わせへの一次回答を自動生成したいサポート担当者の方
  • 問い合わせ内容をDiscordでチームに迅速に共有し、対応漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomでの問い合わせをトリガーにDifyが回答案を生成するため、手作業での定型的な返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 生成された回答案と問い合わせ内容がDiscordへ自動で通知されるため、担当者への情報共有漏れや対応の遅れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受け取った問い合わせ内容を元に回答を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、問い合わせ内容とDifyが生成した回答案を特定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、IntercomやDifyのオペレーションで取得した問い合わせ内容や生成された回答などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Intercom、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

まとめ

メールとIntercomの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール内容の転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーや対応漏れの防止につながります。

これにより、カスタマーサポート担当者はより迅速かつ正確に顧客対応を開始でき、問題解決や顧客満足度向上といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の差出人や件名でメールを絞り込めますか?

A:はい。可能です。「分岐」のオペレーションを組み合わせることで特定の差出人・アドレスによるメールの場合にのみフローを進めるといった処理が実現できます。
※なお、「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:Gmail以外のメール(Outlookなど)でも連携できますか?

A:はい。可能です。Yoomでは様々なアプリとの連携が可能でOutlookも連携が可能になります!詳しい連携アプリの一覧はこちらをご覧ください。

Q:メール本文から顧客IDなどを抽出して連携できますか?

A:はい。「データ抽出」のオペレーションを組み合わせることでAIが特定のデータを抽出する処理を追加することができます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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