「Discordコミュニティの管理で、不適切な発言やスパムの監視に常に気を配らないといけない…」
「24時間体制での手動監視は現実的に難しく、対応が後手に回ってしまう…」
このように、オンラインコミュニティにおけるメッセージの監視業務に負担を感じていませんか?
もしDiscordに投稿されたメッセージをAIが解析し、不適切な内容を検知した際に自動で警告を発するような仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより管理者の負担を軽減しながら、コミュニティの安全性を確保して健全な運営体制を構築できるでしょう。
今回ご紹介する自動化フローは、ノーコードで簡単に設定できる方法を使います。手間や時間もかからないので、ぜひ導入してコミュニティ管理をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方
Yoomには
Discordに投稿されたメッセージを監視・解析する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!
Discordの投稿メッセージをChatGPTで解析し、不適切発言に警告文を送信する
試してみる
■概要
Discordの投稿メッセージをChatGPTで解析し、不適切発言に警告文を送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
・チームでDiscordを使ってコミュニケーションをとっているが、不適切発言が放置されてしまうことが多い方
・不適切発言を速やかに検出し、適切な対応を取りたいと考える方
2.ChatGPTを活用して業務の効率を上げたい方
・AIを活用して不適切な発言を自動で検出したい方
■注意事項
・DiscordとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
DiscordのメッセージをAIで解析・監視するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として
Discordの投稿メッセージをChatGPTで解析し、不適切発言に警告文を送信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの
登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Discord/ChatGPT
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- DiscordとChatGPTのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Discordのトリガー設定とChatGPT、Discordのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Discordの投稿メッセージをChatGPTで解析し、不適切発言に警告文を送信する
試してみる
■概要
Discordの投稿メッセージをChatGPTで解析し、不適切発言に警告文を送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
・チームでDiscordを使ってコミュニケーションをとっているが、不適切発言が放置されてしまうことが多い方
・不適切発言を速やかに検出し、適切な対応を取りたいと考える方
2.ChatGPTを活用して業務の効率を上げたい方
・AIを活用して不適切な発言を自動で検出したい方
■注意事項
・DiscordとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:DiscordとChatGPTのマイアプリ連携
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
DiscordとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。Discord Botのマイアプリ連携方法も併せて確認しておきましょう。
※アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。
ChatGPTとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。ChatGPTのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Discordの投稿メッセージをChatGPTで解析し、不適切発言に警告文を送信する
試してみる
■概要
Discordの投稿メッセージをChatGPTで解析し、不適切発言に警告文を送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
・チームでDiscordを使ってコミュニケーションをとっているが、不適切発言が放置されてしまうことが多い方
・不適切発言を速やかに検出し、適切な対応を取りたいと考える方
2.ChatGPTを活用して業務の効率を上げたい方
・AIを活用して不適切な発言を自動で検出したい方
■注意事項
・DiscordとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:Discordのトリガー設定
はじめに、特定のDiscordチャンネルにテスト用の不適切な投稿をしておきましょう。
投稿したらYoomの設定画面に戻り「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックしてください。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「チャンネルでメッセージが送信されたら」のまま「次へ」をクリック。
まず、トリガーの起動間隔を選択しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、先ほど投稿したDiscordのサーバーIDとチャンネルIDを入力してください。
テキストボックス下部の説明通り、URLから確認できます。設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:ChatGPTのアクション設定
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。API 料金
※ChatGPT/OpenAIと連携して出来ることもご参照ください。
先ほど取得したDiscordの投稿内容が不適切か否か、ChatGPTで解析します。
「テキストを生成」をクリックしましょう。
ステップ3と同様、アクションは「テキストを生成」のまま「次へ」をクリック。
メッセージ内容を入力してください。
固定の文章やDiscordから取得した値を組み合わせて、コミュニティの運営方針に沿ったプロンプトを作成可能です。
※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の投稿内容を反映できます。
あとは任意で以下の項目を設定しましょう。
ロールは「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割を指します。
temperatureと最大トークンはテキストボックス下部の説明通りです。
最後にモデルを候補から選択してテストしてください。
成功したら保存しましょう。今回はChatGPTがDiscordの投稿内容を「不適切」と判断しました。