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2025-12-19

【プログラミング不要】Notionでページが削除された際に自動で通知する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

「Notionの重要なページが、いつの間にか削除されていて困った…」
「誰がいつページを削除したのか把握できず、チームの連携に支障が出ている…」
このように、Notionのページ管理において、予期せぬページの削除に頭を悩ませていませんか?
もし、Notionでページが削除されたタイミングで、その詳細情報を指定のチャットツールへ自動で通知できる仕組みがあれば、こうしたページ管理の課題から解放されます。
誤削除への迅速な対応や情報共有の透明性向上を実現し、安心して本来の業務に集中できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはNotionでページが削除されたことを検知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Notionでチームの情報を管理する中で、重要なページが意図せず削除されたり、変更履歴の確認に手間がかかったりすることはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Notionのページ削除をトリガーにして、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。重要な情報の削除を迅速に検知し、チーム内での情報管理体制を強化することで、手作業による確認の手間や見落としのリスクを予防します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理するページの削除状況を把握し、チームへ迅速に通知したいと考えている方
  • 手動での確認作業を減らし、Notionのページ削除に関する通知を自動化したい情報システム担当者の方
  • NotionとSlackを連携させ、より円滑な情報共有体制を構築したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでページが削除されると自動でSlackに通知が届くため、重要な情報の削除を即座に検知し、見落としを防ぎます。
  • 手動での変更履歴の確認作業が削減され、意図しないページ削除への対応を迅速化し、情報管理の属人化を解消します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが削除されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、削除されたページに関する情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、通知を送信したいチャンネルを任意に設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。Notionのトリガーで取得した削除ページのタイトルなどの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
  • NotionとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Notionのページ削除をSlackに通知するフローを作ってみよう

それではここから、Notionでページが削除された際に、その情報をSlackに自動で通知するフローを解説していきます!
この設定により、誰がどのページを削除したのかをリアルタイムで把握できるようになります。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:NotionSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • NotionとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Notionのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Notionでチームの情報を管理する中で、重要なページが意図せず削除されたり、変更履歴の確認に手間がかかったりすることはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Notionのページ削除をトリガーにして、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。重要な情報の削除を迅速に検知し、チーム内での情報管理体制を強化することで、手作業による確認の手間や見落としのリスクを予防します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理するページの削除状況を把握し、チームへ迅速に通知したいと考えている方
  • 手動での確認作業を減らし、Notionのページ削除に関する通知を自動化したい情報システム担当者の方
  • NotionとSlackを連携させ、より円滑な情報共有体制を構築したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでページが削除されると自動でSlackに通知が届くため、重要な情報の削除を即座に検知し、見落としを防ぎます。
  • 手動での変更履歴の確認作業が削減され、意図しないページ削除への対応を迅速化し、情報管理の属人化を解消します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが削除されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、削除されたページに関する情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、通知を送信したいチャンネルを任意に設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。Notionのトリガーで取得した削除ページのタイトルなどの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
  • NotionとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

事前準備

このフローでの「Notionのページ」とは、Notionデータベースのレコードを指しています。
テスト用にレコードを削除しても問題のないデータベースを事前にご用意ください。

ここでは例として、下図のデータベースのレコードが削除されたらSlackに通知する、という流れで進めていきます。

ステップ1:NotionとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Notionのマイアプリ連携 

以下の手順をご参照ください。

Slackのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Notionでチームの情報を管理する中で、重要なページが意図せず削除されたり、変更履歴の確認に手間がかかったりすることはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Notionのページ削除をトリガーにして、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。重要な情報の削除を迅速に検知し、チーム内での情報管理体制を強化することで、手作業による確認の手間や見落としのリスクを予防します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理するページの削除状況を把握し、チームへ迅速に通知したいと考えている方
  • 手動での確認作業を減らし、Notionのページ削除に関する通知を自動化したい情報システム担当者の方
  • NotionとSlackを連携させ、より円滑な情報共有体制を構築したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでページが削除されると自動でSlackに通知が届くため、重要な情報の削除を即座に検知し、見落としを防ぎます。
  • 手動での変更履歴の確認作業が削減され、意図しないページ削除への対応を迅速化し、情報管理の属人化を解消します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが削除されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、削除されたページに関する情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、通知を送信したいチャンネルを任意に設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。Notionのトリガーで取得した削除ページのタイトルなどの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
  • NotionとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートをコピーすると、Yoom管理画面に追加されます。
OKを押して設定を進めましょう。

ステップ3:Notionのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「ページが削除されたら(Webhook)」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するNotionのアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

次に、Webhookの設定を行います。
設定はNotionの画面で行うので、下記のWebhookURLをコピーしてください。

Notionのインテグレーションページにアクセスし、「新しいインテグレーション」をクリックしましょう。

  • インテグレーション名:任意の名称
  • 関連ワークスペース:フローで使用するワークスペースを選択
  • 種類:「Internal」または「内部」を選択

設定できたら「保存」を押してください。

機能設定のチェック項目の中にある「コメントの読み取り」にチェックを入れて「保存」し、「Webhook」タブに移動します。

「+サブスクリプションを作成する」を押してください。

「Webhook URL」にYoom画面でコピーしたURLを貼り付けて、「サブスクリプションを作成」をクリックします。

Webhookの設定が完了したら、一旦Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると、下図のような値が表示されます。

「verification_token: "secret_▲▲▲"」の値のうち、secret_▲▲▲の部分をコピーしましょう。

再びNotionの画面に戻り、「認証する」をクリックします。

証認トークンに先ほどコピーしたURLを貼り付け、「サブスクリプションを認証する」をクリックします。
Webhook URLの下に「This subscription is currently active」と表示されていれば、設定成功です。

Webhook URLの設定が完了したら、任意のページやデータベースで右上の3点クリックからConnectionsを選択、検索バーで作成したIntegration名を入力し、Integrationを追加します。
その後、トリガーとなるイベント【ページの削除】をNotionで実行しましょう。

完了したらYoomに戻り「再テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を押して次に進みましょう!

ステップ4:Notionのレコード取得設定

次に、削除したレコード情報を取得する設定を行います。
「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
再度、Yoomと連携するNotionのアカウントに間違いがないかを確認しましょう。

データベースの連携を行います。
「データベースID」は、入力欄をクリックして表示される候補から、レコードを削除したデータベースを選択してください。
入力したら「次へ」進みましょう。

「取得したいレコードの条件」は、複数存在するレコードの中から取得対象となるレコードを指定します。
今回は『レコードID』がページIDと等しいレコードを取得するため、以下のように設定しました。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

設定が完了したら「テスト」を行います。

テストに成功すると、条件に合うレコードが取得されます。
「完了」を押して次に進みましょう!

ステップ5:Slackに通知する設定

削除されたことを通知する設定を行います。

「チャンネルにメッセージを送る」を、クリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するSlackのアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

「投稿先のチャンネルID」は候補から選択、または注釈を確認し入力してください。
なお、Slackにメッセージを送るには、チャンネルにYoomアプリを追加する必要があります。
SlackチャンネルにYoomアプリを追加する手順については「SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法」をご参照ください。

「メッセージ」は取得した値を引用し、通知する内容を作成できます。

取得した値を引用することで、トリガーが実行されるたびに最新の値が反映されます。
用途に合わせ、固定値と変数(取得した値)を組み合わせて自由に作成してみてください。
※メンション付きでメッセージを送りたい場合は「Slackでメンション付きのメッセージを送る」をご参照ください。
全ての設定が完了したら「テスト」を実行しましょう。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

また、作成したメッセージが実際に通知されるので、Slackを確認してみましょう。

確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。

以上が、Notionでページが削除された際に、その情報をSlackに自動で通知するフローの連携手順になります!

Notionを使った自動化例

ページが作成されたら、チャットツールへ通知したり、データベースやドキュメントツールへ情報を自動追加します。

逆に、ユーザー管理システムやフォーム、メール配信からの情報をトリガーにNotionへレコードを自動追加します。

手動でのデータ転記が減り、情報連携の正確性と業務処理のスピードが向上します。


■概要

Google Workspaceでユーザーが登録されたら、Notionにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Workspaceを使って業務を進めている方

・Googleのツールを活用し、業務を進めているチームメンバー

・進捗管理やタスク管理でGoogleのツールを活用しているプロジェクトマネージャー

2.Notionデータベースを業務で扱う方

・Notionデータベースで従業員情報を管理しているデータ管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

従業員情報を管理する上で、Google WorkspaceとNotionを活用している場合、従業員の追加漏れで同期が取れないケースがあります。
このため、どちらかのツールに従業員が追加されたら自動的に同期を取れるようにしたいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google Workspaceで従業員が追加されたら、自動的にNotionにも追加することができるため、手動による追加作業が不要となり、効率的に管理業務を進めることができます。
また、コミュニケーションツールと連携することで従業員の追加情報を特定のメンバーに通知することもできるため、スピーディーな情報連携が可能になります。

■注意事項

・Google Workspace、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Mailchimpに新しい購読者が追加されるたび、Notionのデータベースに手作業で情報を転記していませんか?
こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、MailchimpとNotionを連携し、購読者情報を自動でNotionに同期できるため、これらの課題をスムーズに解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとNotionを連携させ、購読者管理を手作業で行っている方
  • 顧客リストの更新漏れや入力ミスを防ぎたいマーケティング担当者の方
  • 手動でのデータ移行作業をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると、自動でNotionのデータベースにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Mailchimpから取得した購読者情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mailchimpのトリガー設定では、どのオーディエンス(リスト)を監視対象とするか、任意のaudience_idを設定して指定してください
  • Notionでレコードを追加するデータベースは、任意のデータベースIDを設定することで指定可能です

注意事項

  • Mailchimp、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionの任意のデータベースに追加された情報を、Google スプレッドシートにも追加するフローです。

NotionとGoogle スプレッドシートを連携することで、新しく追加された情報を自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースへ格納されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

また、Notionのデータベースへの登録または更新によってトリガーが起動するため、作成日時や更新日時を用いて、分岐オペレーションを使用して登録と更新のルートを分岐させてGoogle Chatに通知するといった高度なフローも作成することができます。

■注意事項

・Notion、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Notionで議事録やプロジェクトページを作成した後、関連するMiroのボードを手動で準備していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや設定ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Notionで特定のデータベースにページが作成されると、自動でMiroに連携したボードが作成されるため、こうした手間やミスをなくし、スムーズな情報連携を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとMiroを併用し、プロジェクトや会議の情報を管理している方
  • Notionでのページ作成後、手作業でMiroのボードを作成している方
  • 手作業による情報連携の漏れや遅延を防ぎ、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionのページ作成をトリガーにMiroのボードが自動生成されるため、手作業でボードを作成する時間を短縮できます。
  • 手動でのボード作成時に起こりがちな、作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroを選択し、「ボードを作成する」アクションを設定して、Notionのページ情報を基にボードが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのトリガー設定では、対象となるデータベースIDを指定し、フローボットの起動間隔も任意で設定が可能です。
  • Miroでボードを作成するアクションでは、ボード名や説明のほか、ボードの公開レベルやチームレベルでのアクセス権限などを細かく指定できます。

■注意事項

  • Miro、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。

・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった際、その情報を手作業でNotionのデータベースに転記していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Wixのフォームが送信されると自動でNotionにレコードが追加されるため、手入力の手間をなくし、顧客情報や問い合わせ内容をスムーズに一元管理することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixのフォームで得た情報をNotionで管理しており、手入力の手間を省きたいWeb担当者の方
  • WixとNotion間のデータ転記作業で発生する、入力ミスや情報更新の漏れを防ぎたい方
  • Webサイトからのリード情報をNotionデータベースに集約し、管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォームが送信されると自動でNotionにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のフォーム情報をもとに後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Wixフォームから取得した情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wixのトリガー設定では、Yoomが発行するWebhookURLをWixのフォームに登録してください。
  • 分岐機能では、Wixのフォームから取得した情報をもとに「特定の回答があった場合のみ処理を実行する」といった条件を自由に設定できます。
  • Notionにレコードを追加する際、Wixフォームのどの項目をNotionデータベースのどのフィールドに紐付けるか、任意で設定してください。

■注意事項

  • Wix、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Notionでタスクや議事録を管理し、その内容をConfluenceでドキュメントとしてまとめる際、手作業での転記に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかる上、コピー&ペーストによるミスや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにレコードが追加されるだけで、Confluenceに自動でページを作成できるため情報共有の迅速化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとConfluence間での情報転記作業を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による情報共有の遅れや、ドキュメントの作成漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • プロジェクトのドキュメント作成プロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにレコードを追加するだけでConfluenceのページが自動生成され、これまで手作業で行っていたドキュメント作成の時間を短縮できます。
  • 情報のコピー&ペースト作業がなくなることで、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. NotionとConfluenceをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というトリガーアクションを設定し、自動化の起点としたいデータベースを指定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報に基づいて後続の処理を分岐させるための条件を定めます。
  4. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したIDを元に、より詳細なレコード情報を取得します。
  5. オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を埋め込んでページを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースを任意に設定してください。
  • 分岐機能では、Notionのレコードから取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。
  • Confluenceでページを作成するアクションでは、タイトルや本文、親ページなどを任意に設定し、Notionから取得した値を埋め込むことが可能です。
注意事項
  • NotionとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要
Notionで管理しているタスクや議事録などの情報を、チームメンバーに都度手作業で共有していませんか?手動での情報共有は手間がかかるだけでなく、通知漏れやタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加・更新されると、自動でChatworkに必要な情報を通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで更新した情報を、手作業でChatworkに連携している方
  • チーム内の情報共有における伝達漏れや、対応の遅れをなくしたい方
  • NotionとChatworkを活用し、プロジェクト管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソース更新をトリガーに、自動でChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の対応漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を行う条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成・更新されたページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」を設定し、取得した情報を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報(例:ページの特定のプロパティなど)を利用して、通知を送るかどうかの条件を自由に設定できます。
  • Notionでレコードを取得する際には、検索のキーとなるIDなどを、固定値や前のステップで取得した情報を用いて設定することが可能です。
  • Chatworkに送信するメッセージは、固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページタイトルや更新者名などを組み合わせて、内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Notion、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Notionのページ削除通知を自動化することで、これまで気づきにくかったページの削除をリアルタイムで把握でき、意図しない情報損失のリスクを削減できます。
これにより、チームは安心してNotionを活用し、万が一の事態にも迅速に対応できる体制を構築することが可能です!
今回ご紹介したような業務自動化は、プログラミング知識がなくても使えるノーコードツール「Yoom」で、誰でも直感的にフローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、その手軽さを体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Slack以外のツール(Microsoft Teamsなど)にも通知できますか?

A:

はい、できます。
詳しくは基本的なフローボットの作成方法をご確認ください。
なお、連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリを参考にしてください。 

Q:特定のデータベースの削除だけを通知対象にできますか?

A:

はい、可能です!
フローに「分岐」オペレーションを追加することで、特定のデータベースの削除だけを通知できるようになります。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。 

Q:自動化に失敗した場合、どこを確認すればいいですか?

A:

Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Yuzuki Amano
Yuzuki Amano
3年間動画制作に携わり、 視聴者の心を動かす表現を追求してきました。 その経験を活かしyoomの魅力や可能性を わかりやすく・魅力的に発信していきます。
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