指定日時にfreee人事労務で残業申請の一覧を取得し、Microsoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
freee人事労務での残業申請の確認は、定期的に発生するものの見落としが許されない重要な業務です。しかし、都度ログインして確認する作業は手間がかかり、他の業務を圧迫することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee人事労務から残業申請の一覧を自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できるため、確認作業の効率化と漏れの防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での残業申請の確認・取得業務を効率化したい人事労務担当者の方
- 残業申請の見落としを防ぎ、勤怠管理の正確性を高めたいと考えている管理職の方
- 手作業による定期的な情報取得業務を自動化し、コア業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にfreee人事労務から自動で残業申請の情報を取得するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
- 申請情報を自動でMicrosoft Teamsに通知することで、手動確認による見落としや伝達漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の一覧取得(ステータスで指定)」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションの「分岐機能」を使い、残業申請が1件以上ある場合のみ、後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 次に、オペレーションで「AI機能」のテキスト生成アクションを設定し、Microsoft Teamsへの通知内容を作成します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した内容を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時を「毎日9時」や「毎週月曜日10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
- freee人事労務では、情報を取得する対象の事業所IDや、申請のステータス(例:申請中、承認済など)を任意で指定できます。
- 分岐機能では、「取得した残業申請の件数が1件以上の場合」など、後続のオペレーションを実行する条件を柔軟に設定することが可能です。
- AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージを作成するためのプロンプトを自由にカスタムでき、定型文やfreee人事労務から取得した申請者名などの情報を変数として設定できます。
- Microsoft Teamsへの通知は、通知先のチャネルやメンション先を任意で設定でき、本文も固定値のほか、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
「freee人事労務にログインして、残業申請がないか毎日確認するのが面倒…」
「申請の見落としや確認漏れが心配で、他の業務に集中できない…」
このように、残業申請の確認作業が日々の負担になっていませんか?
もし、freee人事労務に提出された残業申請を自動で取得し、普段使っているチャットツールなどに通知できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはfreee人事労務から残業申請の情報を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
指定日時にfreee人事労務で残業申請の一覧を取得し、Microsoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
freee人事労務での残業申請の確認は、定期的に発生するものの見落としが許されない重要な業務です。しかし、都度ログインして確認する作業は手間がかかり、他の業務を圧迫することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee人事労務から残業申請の一覧を自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できるため、確認作業の効率化と漏れの防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での残業申請の確認・取得業務を効率化したい人事労務担当者の方
- 残業申請の見落としを防ぎ、勤怠管理の正確性を高めたいと考えている管理職の方
- 手作業による定期的な情報取得業務を自動化し、コア業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にfreee人事労務から自動で残業申請の情報を取得するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
- 申請情報を自動でMicrosoft Teamsに通知することで、手動確認による見落としや伝達漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の一覧取得(ステータスで指定)」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションの「分岐機能」を使い、残業申請が1件以上ある場合のみ、後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 次に、オペレーションで「AI機能」のテキスト生成アクションを設定し、Microsoft Teamsへの通知内容を作成します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した内容を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時を「毎日9時」や「毎週月曜日10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
- freee人事労務では、情報を取得する対象の事業所IDや、申請のステータス(例:申請中、承認済など)を任意で指定できます。
- 分岐機能では、「取得した残業申請の件数が1件以上の場合」など、後続のオペレーションを実行する条件を柔軟に設定することが可能です。
- AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージを作成するためのプロンプトを自由にカスタムでき、定型文やfreee人事労務から取得した申請者名などの情報を変数として設定できます。
- Microsoft Teamsへの通知は、通知先のチャネルやメンション先を任意で設定でき、本文も固定値のほか、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
freee人事労務の残業申請を取得し通知するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、指定日時にfreee人事労務で残業申請の一覧を取得し、Microsoft Teamsで通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務/Microsoft Teams
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- freee人事労務とMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- freee人事労務のトリガー設定と各種アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
指定日時にfreee人事労務で残業申請の一覧を取得し、Microsoft Teamsで通知する
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■概要
freee人事労務での残業申請の確認は、定期的に発生するものの見落としが許されない重要な業務です。しかし、都度ログインして確認する作業は手間がかかり、他の業務を圧迫することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee人事労務から残業申請の一覧を自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できるため、確認作業の効率化と漏れの防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での残業申請の確認・取得業務を効率化したい人事労務担当者の方
- 残業申請の見落としを防ぎ、勤怠管理の正確性を高めたいと考えている管理職の方
- 手作業による定期的な情報取得業務を自動化し、コア業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にfreee人事労務から自動で残業申請の情報を取得するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
- 申請情報を自動でMicrosoft Teamsに通知することで、手動確認による見落としや伝達漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の一覧取得(ステータスで指定)」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションの「分岐機能」を使い、残業申請が1件以上ある場合のみ、後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 次に、オペレーションで「AI機能」のテキスト生成アクションを設定し、Microsoft Teamsへの通知内容を作成します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した内容を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時を「毎日9時」や「毎週月曜日10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
- freee人事労務では、情報を取得する対象の事業所IDや、申請のステータス(例:申請中、承認済など)を任意で指定できます。
- 分岐機能では、「取得した残業申請の件数が1件以上の場合」など、後続のオペレーションを実行する条件を柔軟に設定することが可能です。
- AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージを作成するためのプロンプトを自由にカスタムでき、定型文やfreee人事労務から取得した申請者名などの情報を変数として設定できます。
- Microsoft Teamsへの通知は、通知先のチャネルやメンション先を任意で設定でき、本文も固定値のほか、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:freee人事労務とMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
【freee人事労務のマイアプリ連携】
検索窓にfreee人事労務と入力し、選択します。
以下の画面が表示されたら、「許可する」をクリックしてください。

以上で、freee人事労務のマイアプリ連携が完了しました。
【Microsoft Teamsのマイアプリ連携】
以下のナビと注意事項をご参照ください。
※詳しくは以下をご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。
指定日時にfreee人事労務で残業申請の一覧を取得し、Microsoft Teamsで通知する
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■概要
freee人事労務での残業申請の確認は、定期的に発生するものの見落としが許されない重要な業務です。しかし、都度ログインして確認する作業は手間がかかり、他の業務を圧迫することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee人事労務から残業申請の一覧を自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できるため、確認作業の効率化と漏れの防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での残業申請の確認・取得業務を効率化したい人事労務担当者の方
- 残業申請の見落としを防ぎ、勤怠管理の正確性を高めたいと考えている管理職の方
- 手作業による定期的な情報取得業務を自動化し、コア業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にfreee人事労務から自動で残業申請の情報を取得するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
- 申請情報を自動でMicrosoft Teamsに通知することで、手動確認による見落としや伝達漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の一覧取得(ステータスで指定)」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションの「分岐機能」を使い、残業申請が1件以上ある場合のみ、後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 次に、オペレーションで「AI機能」のテキスト生成アクションを設定し、Microsoft Teamsへの通知内容を作成します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した内容を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時を「毎日9時」や「毎週月曜日10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
- freee人事労務では、情報を取得する対象の事業所IDや、申請のステータス(例:申請中、承認済など)を任意で指定できます。
- 分岐機能では、「取得した残業申請の件数が1件以上の場合」など、後続のオペレーションを実行する条件を柔軟に設定することが可能です。
- AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージを作成するためのプロンプトを自由にカスタムでき、定型文やfreee人事労務から取得した申請者名などの情報を変数として設定できます。
- Microsoft Teamsへの通知は、通知先のチャネルやメンション先を任意で設定でき、本文も固定値のほか、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定
最初の設定です!
ここから「指定日時にfreee人事労務で残業申請の一覧を取得し、Microsoft Teamsで通知する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

ここでは、フローボットを起動したい日付や時刻を設定します。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。
設定後、「完了」をクリックしましょう!

ステップ4:残業申請の一覧を取得する設定
ここでは、freee人事労務で残業申請の一覧を取得する設定を行います。
赤枠部分をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を設定していきましょう。
-
事業所ID:入力欄をクリックして表示される「候補」から選択します。

-
ステータス:入力欄下の注釈を参照して入力してください。

「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、取得した値が表示されます。
これにより、残業申請IDの一覧を取得できたことが確認できます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

確認後、Yoomの画面に戻り「完了」をクリックしましょう!
ステップ5:分岐の設定
ここでは、分岐の設定を行います。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

次の画面で、分岐条件を指定していきます!
「オペレーション」は、「残業申請の一覧取得(ステータスで指定)」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した「申請IDリスト」を設定しましょう!

続いて、「分岐条件」を設定します。
ここで指定した条件に合致した場合のみ、後続のオペレーションへ進むことになります。
今回は、「申請IDリスト」が「空でない」場合に次のオペレーションへ進むように設定しました。

最後に「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!
ステップ6:テキストを生成する設定
以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、freee人事労務で残業申請中のリストのURLを生成する設定を行います。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。
赤枠部分の「変更」をクリックすると、「指示可能なプロンプトの文字数」を変更できます。
詳しくは以下をご確認ください。

ここでは、AIでテキストを生成する際に使用するプロンプトを設定します。
今回はテンプレートを使用しているため既に設定されていますが、自由に設定することも可能です。
任意で作成した文章と先ほど取得した値を組み合わせて設定してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

設定ができたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、取得した値として残業申請中のURLリストが表示されます。

問題がなければ、「完了」をクリックしましょう。
ステップ7:Microsoft Teamsに通知する設定
いよいよ最後の設定です!
ここでは、freee人事労務で残業申請中の一覧をMicrosoft Teamsに通知するメッセージを設定していきます。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしてください。

次の画面に遷移したら、必須項目を設定していきます!
-
「チームID」・「チャネルID」:以下画像のように「候補」から選択できます。

-
「メッセージ」:ここでは、Microsoft Teamsに通知する文章を設定します。
以下の画像のように、取得した値と任意の文章を組み合わせて設定しましょう。
今回は以下のように設定しましたが、自由に設定してOKです。
※入力する際は、入力欄下の注釈を参照して入力してください。

設定できたら、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、取得した値が表示されます。

最後に、Microsoft Teamsにメッセージが通知されるので確認します。
無事に通知されましたね。

Yoomの画面で「完了」をクリックしてください。
以上で、「指定日時にfreee人事労務で残業申請の一覧を取得し、Microsoft Teamsで通知する」フローの完成です。
ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

freee人事労務を活用したその他の自動化例
Yoomでは、freee人事労務を活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、freee人事労務に関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
Airtable、JUST.DB、HubSpotといった外部データベースとの従業員情報連携から、履歴書OCRによる入社時登録、ChatworkやLINE、Gmailを利用した勤怠・有給申請、さらには情報更新時のMicrosoft Teams通知、OneDriveへのフォルダ作成まで自動化できます。
これにより、入社時の初期設定や日々の申請業務の手間を大幅に削減し、情報の一貫性を保ちながらスピーディな労務管理を実現します。
Airtableで従業員情報が登録されたらfreee人事労務にも追加する
試してみる
■概要
Airtableで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Airtableを利用してデータ管理を行っている方
・Airtableで従業員情報を管理しているバックオフィス担当者
・Airtableで情報の一元管理をしている方
2.freee人事労務を利用して従業員情報を管理している方
・従業員が新しく増えるたびに情報を追加している方
・入力作業を手間に感じている方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務を利用した従業員情報の管理で頭を悩ませた経験はないでしょうか。
例えば、Airtableとfreee人事労務を併用して情報管理をしている場合、同じ情報をそれぞれのアプリに入力する必要があるため、二重の手間が発生します。
頻繁に新しい従業員が入社してくる企業では、とても大変な作業です。
そんな課題を抱えている方には、このテンプレートが役に立ちます。
Airtableに登録された従業員情報が自動でfreee人事労務に反映されるため、作業の手間が削減されます。
これにより作業時間が短縮されるため、業務効率化につながります。
■注意事項
・Airtableとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
Chatworkでメッセージが投稿されたらfreee人事労務で残業申請する
試してみる
■概要
Chatworkでの残業報告を、都度freee人事労務に転記する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや申請漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkに特定のメッセージを投稿するだけで、AIが内容を解析しfreee人事労務へ自動で残業申請を作成します。面倒な申請作業を自動化し、正確でスムーズな勤怠管理を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Chatworkでの残業報告をfreee人事労務へ手入力している方
- 残業申請の抜け漏れや入力ミスを防ぎ、管理を効率化したいマネージャーの方
- 日々の定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Chatworkへの投稿を起点に残業申請が自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による申請情報の入力間違いや申請漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な勤怠管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Chatworkとfreee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワード(例:「/残業」)を含むメッセージが投稿された場合のみ、後続のフローが実行されるよう設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ本文から残業日時や理由などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の作成」アクションを設定し、AIで抽出したデータを紐付けて申請を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、フローを起動させるためのキーワードを任意に設定できます。これにより、意図しないメッセージでの誤作動を防ぎます。
- AIによるデータ抽出では、Chatworkのメッセージからどのような内容(例:日付、開始・終了時刻、理由)を抽出するかを任意に設定可能です。
- freee人事労務への残業申請作成では、AIで抽出したデータを動的に割り当てるだけでなく、部署名など特定の項目を固定値として設定することもできます。
■注意事項
- Chatwork、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上でのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- このフローは、残業申請用の特定ルームへのメッセージ投稿を前提としています。
従業員ごとのfreeeアカウントとの連携、および、AIによる効率的な情報抽出のため、事前に指定フォーマットで投稿するよう周知が必要です。
さらに分岐を追加すれば、専用ルームを準備せずとも、メッセージ内容から残業申請に該当するか自動判別できます。
Googleフォームで回答が送信されたら、freee人事労務で従業員の基本給を更新する
試してみる
■概要
従業員の給与改定情報をGoogleフォームで収集し、freee人事労務に一件ずつ手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームとfreee人事労務の連携を自動化し、フォームへの回答内容をもとに従業員の基本給情報を自動で更新できます。手作業による更新業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで収集した情報をfreee人事労務へ手入力しており、連携に課題を感じている方
- 給与改定などの人事情報更新における入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
- 毎月の定型的な人事労務業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答送信をトリガーに、freee人事労務の従業員情報が自動で更新されるため、転記作業にかかる時間を短縮できます
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、給与情報のような重要なデータの入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォームとfreee人事労務をYoomと連携します
- トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します
- オペレーションで「テキスト抽出」を選択し、フォームの回答から対象年月などの情報を抽出します
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」を設定し、更新対象の従業員を特定します
- さらに、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、フォーム回答から更新に必要な情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」を設定し、抽出した情報をもとにデータを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- テキスト抽出オペレーションでは、Googleフォームの回答からどの情報を抽出するかを任意で設定してください
- OCR機能を使用する場合は、同様に任意の抽出項目を設定してください
- freee人事労務のオペレーションでは、対象の従業員IDや更新する基本給の金額などを、事前のトリガーやオペレーションで取得した情報をもとに設定してください
■注意事項
- Googleフォーム、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
JUST.DBで従業員情報が登録されたらfreee人事労務にも追加する
試してみる
■概要
JUST.DBで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.データ管理ツールとしてJUST.DBを導入している企業
・JUST.DBで情報を一元管理している方
・従業員情報をJUST.DBで管理している方
2.従業員の情報管理ツールとしてfreee人事労務を採用している企業
・情報管理を効率化して生産性を上げたい方
・JUST.DBからfreee人事労務への情報転記作業が負担になっている方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、JUST.DBに登録された情報がfreee人事労務に反映され、従業員が自動追加されます。
これまで、手動で従業員を追加していた方は作業負担が軽減されます。
余った時間を他の業務に使うことができるため、生産性の向上に寄与します。
また、人間の手で行う業務が減るため、人為的なミスの削減にもつながります。
誤字脱字や変換ミスなどで従業員の情報を間違えたり、freee人事労務へ従業員を追加し忘れたり、といったことが減るでしょう。
これにより、正確なデータ管理が実現できます。
■注意事項
・JUST.DBとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントからメッセージが送信されたら、freee人事労務に残業申請を作成する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントからの残業連絡を、都度freee人事労務へ手入力していませんか?
このような手作業は時間がかかる上に、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが送信されると、AIが内容を解析しfreee人事労務へ自動で残業申請を作成するため、業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントとfreee人事労務を利用し、残業申請を手作業で行っている方
- 従業員からの残業連絡の確認やシステムへの入力作業に手間を感じている方
- 残業申請プロセスの抜け漏れをなくし、正確な勤怠管理を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントへのメッセージ送信を起点に、freee人事労務への残業申請作成までを自動化し、手作業による対応時間を短縮します。
- AIによる情報抽出とシステムへの自動入力により、転記ミスや申請漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとfreee人事労務をYoomと連携します。
- トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。これにより、LINE公式アカウントにメッセージが送信されるとフローが起動します。
- 次に、分岐アクションで、受け取ったメッセージの内容に応じて処理を分岐させる条件を設定します。
- 続いて、「テキストを抽出する」アクションで、LINE公式アカウントからのメッセージ本文から残業申請に必要な情報(氏名、日付、理由など)を抽出するように設定します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の作成」アクションで、AI機能によって抽出された情報を用いて自動で残業申請を作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、条件とするメッセージの内容を任意に設定・追加できます。
- AI機能によるテキスト抽出では、どのような項目を抽出するか(例:申請者名、残業予定日時、残業理由など)やAIへの指示(プロンプト)を、運用ルールに合わせて詳細に設定することが可能です。
- freee人事労務で残業申請を作成する際、申請内容の各項目(従業員、申請日、残業時間、理由など)には、抽出した値を変数として動的に埋め込むことができ、より実態に即した自動化が可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウント、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
freee人事労務で従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成する
試してみる
■概要
freee人事労務で従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務で従業員管理を行いOneDriveでファイル共有をしている企業
・従業員ごとにOneDriveでフォルダ作成して入社時の手続きを効率化したい方
2.人事担当者、IT管理者
・従業員情報の管理の手間を削減したい方
・アカウント管理の手間を省きたい方
■このテンプレートを使うメリット
新しい従業員が入社するたびに手作業で必要な書類の準備やアカウント作成、フォルダ作成・共有などは人事担当者にとっては非常に労力がかかってしまし人的なミスが起きてしまう可能性があります。
このフローを活用することによって、freee人事労務で従業員情報が登録されるとOneDriveに従業員ごとのフォルダが自動で作成され、人事担当者はより重要な業務に集中することができるようになります。
■注意事項
・freee人事労務、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
freee人事労務で従業員情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
freee人事労務で従業員情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 人事労務ツールとしてfreee人事労務を導入している企業
・従業員情報の更新を見逃すことが多い方
・情報が更新された際にすぐに把握したい方
2.社内コミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを利用している企業
・Microsoft Teamsを利用してチームメンバーに迅速に情報を共有したい方
・手動で情報を伝達しており、手間やミスが発生している方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務とMicrosoft Teamsを連携させることで、従業員情報が更新された際に即座に通知を受け取ることができます。
これにより、従業員の情報変更に迅速に対応できるため、業務の効率化が図れます。
例えば、住所変更や役職変更などの重要な情報がすぐに共有されることで、適切な対応をすることができます。
また、Microsoft Teams上で直接コミュニケーションを取ることができるため、メンバー間の情報共有や連携が強化されるでしょう。
従業員情報の更新に関する通知が自動化されることで、確認漏れを防ぐこともできます。
■注意事項
・freee人事労務とMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Gmailでメッセージを受信したらfreee人事労務で有給申請する
試してみる
■概要
「Gmailでメッセージを受信したらfreee人事労務で有給申請する」ワークフローは、メールをトリガーに自動でfreee人事労務に有給申請を起票します。メール受信からの申請フローをシームレスにつなげることで、作業ミスや申請漏れを減らし、効率的な処理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailでメッセージを受信したら手動でfreee人事労務に有給申請している総務・人事担当者
- 大量のメールから申請対象を探す作業に手間を感じているバックオフィス担当者
- freee人事労務とGmailの連携で申請プロセスを自動化し、業務負荷を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmail受信を契機にfreee人事労務で自動的に有給申請を起票し、手作業を削減できます。
- データは自動で登録され、承認プロセスもスムーズに。対応漏れ防止が期待できます。
- freee人事労務とGmailを連携することでバックオフィス効率化に貢献できます。
履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録する
試してみる
■概要
履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.人事業務を担当している方
・freee人事労務を活用して業務を進めている方
・従業員情報の登録を手動で行う方
2.企業の採用担当者
・新入社員の入社手続きを担当している方
・入社手続きにおける従業員登録を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
採用活動における履歴書のデータは従業員情報の登録で活用できますが、手動による入力作業は時間がかかり非効率的です。
また、入力誤りがあった場合に気付くのが遅れてしまうと、トラブルの原因となる可能性があります。
履歴書のデータを正確にfreee人事労務に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから履歴書を送信することで内容をOCRで読み取り、必要となる従業員情報をfreee人事労務に登録することができます。
履歴書のデータをそのまま流用できるため、入力誤りの心配もなくなり、従業員情報の登録をスピーディーにすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務とYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
freee人事労務で従業員が登録されたら、HubSpotにもユーザーを作成する
試してみる
■概要
従業員が入社するたびに、freee人事労務への登録と並行して、HubSpotにも手作業でユーザー情報を登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけで、HubSpotのユーザー作成を自動で行うことができます。二重入力の手間をなくし、人事と関連部門間の情報連携をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とHubSpotを併用し、従業員情報の二重入力に手間を感じている方
- HubSpotのユーザー作成を自動化し、手作業によるミスをなくしたいと考えている方
- 人事・労務と営業・マーケティング部門間の情報連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への登録をトリガーにHubSpotのユーザーが自動で作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とHubSpotをYoomと連携します
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」を設定します
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「ユーザーを作成」アクションを設定し、取得した従業員情報をもとにユーザーを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務のトリガー設定時に、Yoomで生成されたWebhook URLをfreee人事労務側に登録してください
- HubSpotでユーザーを作成する際に、freee人事労務から取得した従業員の氏名やメールアドレスなどの情報を、HubSpotの任意のフィールドに自由にマッピングして設定できます
■注意事項
- freee人事労務、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
freee人事労務の残業申請取得を自動化することで、これまで手作業で行っていた申請の確認作業の手間を削減し、見落としなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は迅速な対応が可能になり、コア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Microsoft Teams以外のツールにも通知できますか?
A:はい、可能です。
SlackやGmailなど社内でお使いの他のツールと連携できます。
例えば、Microsoft Teamsの代わりに他のツールを設定したい場合、フローボット画面で、Microsoft Teamsのアクションを削除し、「+」マークをクリックし、連携したいアプリを選択してください。
連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。
Q:エラーで連携が止まった場合、どうなりますか?
A:エラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知されます。
エラー時の対応方法については以下をご確認ください。
Q:残業以外の申請も自動化できますか?
A:今回のフローでは、「残業申請の一覧を取得」オペレーションを組み込んでいますが、「有給申請の一覧を取得」オペレーションに変更することも可能です。
※オペレーションを変更する方法は、以下の手順をご確認ください。
1.フローボット画面で、「残業申請の一覧」をクリックします。

2.赤枠をクリックし、アクションを変更します。以上で、オペレーションの変更が完了です。

freee人事労務のオペレーションやトリガーについて、詳しくは以下をご確認ください。