NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Google スプレッドシートとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのリード情報をAIで自動スコアリングする方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Google スプレッドシートとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-12-23

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのリード情報をAIで自動スコアリングする方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Google スプレッドシートでリードを管理しているものの、どのリードが有望か判断するのに時間がかかる…」
「手作業でのスコアリングは基準が曖昧になりがちで、効率が悪い…」
このように、獲得したリードの優先順位付けに課題を感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートで管理しているリード情報をもとに、AIが自動でスコアリングを行い、その結果をシートに記録してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、営業活動の効率を向上させ、有望なリードへ迅速にアプローチできるようになります!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、リード管理業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシート上のリード情報をAIでスコアリングする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートで管理しているテキストデータを、一つひとつ手作業でOpenAIに入力し、分析結果をまたシートにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でOpenAIがテキストを解析し、その結果を指定のセルに追記します。OpenAIとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、データ分析や集計作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのデータをOpenAIで分析する作業を、手動で行っている方
  • OpenAIとGoogle スプレッドシートを連携させ、顧客レビューなどの定性データを効率的に分析したい方
  • プログラミングの知識なしで、Google スプレッドシートとOpenAIの連携を簡単に実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへのデータ追加を起点に、OpenAIでの解析と結果の転記が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストがなくなるため、データの入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、分析結果の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、OpenAIが生成したテキストを特定のセルに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブル範囲を任意で設定してください
  • OpenAIでテキストを生成するアクションでは、分析の目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用することも可能です
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、結果を書き込みたいスプレッドシート、シート、更新対象のセルなどを任意で指定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートのリード情報をAIでスコアリングするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに行が追加されたら、OpenAIで内容を解析し、スコアリング結果を同じシートに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートOpenAI

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとOpenAIのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と各種アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートで管理しているテキストデータを、一つひとつ手作業でOpenAIに入力し、分析結果をまたシートにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でOpenAIがテキストを解析し、その結果を指定のセルに追記します。OpenAIとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、データ分析や集計作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのデータをOpenAIで分析する作業を、手動で行っている方
  • OpenAIとGoogle スプレッドシートを連携させ、顧客レビューなどの定性データを効率的に分析したい方
  • プログラミングの知識なしで、Google スプレッドシートとOpenAIの連携を簡単に実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへのデータ追加を起点に、OpenAIでの解析と結果の転記が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストがなくなるため、データの入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、分析結果の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、OpenAIが生成したテキストを特定のセルに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブル範囲を任意で設定してください
  • OpenAIでテキストを生成するアクションでは、分析の目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用することも可能です
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、結果を書き込みたいスプレッドシート、シート、更新対象のセルなどを任意で指定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとOpenAIのマイアプリ連携

はじめに、Yoomと各アプリを連携して、操作が行えるように設定します。
ナビを用意しているので、参考にしてマイアプリ連携を行ってください。

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

以下のナビをご確認ください。

【OpenAIのマイアプリ連携】

※OpenAIを使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう!

※アカウント名とアクセストークンの取得方法は下記のサイトをご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているテキストデータを、一つひとつ手作業でOpenAIに入力し、分析結果をまたシートにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でOpenAIがテキストを解析し、その結果を指定のセルに追記します。OpenAIとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、データ分析や集計作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのデータをOpenAIで分析する作業を、手動で行っている方
  • OpenAIとGoogle スプレッドシートを連携させ、顧客レビューなどの定性データを効率的に分析したい方
  • プログラミングの知識なしで、Google スプレッドシートとOpenAIの連携を簡単に実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへのデータ追加を起点に、OpenAIでの解析と結果の転記が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストがなくなるため、データの入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、分析結果の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、OpenAIが生成したテキストを特定のセルに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブル範囲を任意で設定してください
  • OpenAIでテキストを生成するアクションでは、分析の目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用することも可能です
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、結果を書き込みたいスプレッドシート、シート、更新対象のセルなどを任意で指定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

最初の設定です!
ここからは「Google スプレッドシートに行が追加されたら、OpenAIで解析し結果を追加する」フローボットを設定していきます。
以下の赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、アカウント情報が間違っていないか確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を入力していきます。

ここで、Google スプレッドシートの画面に移り、今回使用するシートを用意します。
今回は以下のシートを用意しました。
※後ほどの設定で使用するため、「OpenAIの解析結果」のタブ(列)を追加してください。

Yoomの画面に戻り、テーブル範囲などを設定してください。

  • テーブル範囲の始まり:今回の場合はA
  • テーブル範囲の終わり:今回の場合はF
  • 一意の値が入った列:列内で値が重複しない列を選択。今回はA。
    ※必ず値が重複しない列を選んでください!

Google スプレッドシートの「アプリと連携する」と「データベースを操作する」それぞれの範囲設定の定義

設定が完了したら、テストを行いましょう!
テストに成功すると、取得した値を取得できます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。