「特定の顧客グループに一斉メールを送りたいけど、毎回手作業でリストを作成して送信するのが大変…」
「Webサイトの更新やフォームからの問い合わせがあるたびに、手動で通知メールを送っていて、他の業務が進まない…」
このように、SendGridを使ったメール送信業務において、手作業による手間や対応の遅れに悩んでいませんか?
もし、特定のイベントをトリガーにして関係者へアラートメールを一斉送信できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されることも可能です!
そのうえ、より戦略的なマーケティング活動や顧客対応に集中できるようになります!
今回ご紹介する自動化例はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、メール送信業務をもっと効率化しましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはSendGridを活用してメールを自動送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Redditのサブディレットで投稿が作成されたらSendGridでメールを送信する
試してみる
■概要
特定のRedditサブレディットに投稿される最新情報を常にチェックするのは、手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したサブレディットで新しい投稿があった際に、その内容をAIが自動で要約し、SendGridを利用して設定した宛先へメールを自動で送信できます。これにより、情報収集を効率化し、重要な更新を見逃すことなく把握することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 特定のRedditサブレディットの情報を常に収集し、チームに共有している方
- SendGridを活用して、収集した情報をトリガーにメールを送信する業務を効率化したい方
- 手動での情報収集や通知作業に時間がかかり、自動化を検討している担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Redditの新規投稿検知からSendGridでのメール送信までが自動化されるため、情報収集や通知作成にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報確認の漏れや、メール作成時の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、RedditとSendGridをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでRedditを選択し、「サブレディットで投稿が作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでRedditの投稿内容を要約するように設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、要約した内容を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Redditのトリガー設定では、監視対象としたいサブレディットの名前を任意で指定してください。
- AI機能による要約では、要約対象とする文章を前段のトリガーから変数で指定でき、要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
- SendGridのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由に設定できます。Redditの投稿情報やAIによる要約結果を変数として本文に含めることも可能です。
■注意事項
- Reddit、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Redditの投稿をトリガーにSendGridでメールを送信するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Redditの特定のサブディレットで新しい投稿が作成された際に、SendGrid経由で指定のメールアドレスに通知を自動送信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:SendGrid
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- RedditとSendGridのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Redditのトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Redditのサブディレットで投稿が作成されたらSendGridでメールを送信する
試してみる
■概要
特定のRedditサブレディットに投稿される最新情報を常にチェックするのは、手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したサブレディットで新しい投稿があった際に、その内容をAIが自動で要約し、SendGridを利用して設定した宛先へメールを自動で送信できます。これにより、情報収集を効率化し、重要な更新を見逃すことなく把握することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 特定のRedditサブレディットの情報を常に収集し、チームに共有している方
- SendGridを活用して、収集した情報をトリガーにメールを送信する業務を効率化したい方
- 手動での情報収集や通知作業に時間がかかり、自動化を検討している担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Redditの新規投稿検知からSendGridでのメール送信までが自動化されるため、情報収集や通知作成にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報確認の漏れや、メール作成時の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、RedditとSendGridをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでRedditを選択し、「サブレディットで投稿が作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでRedditの投稿内容を要約するように設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、要約した内容を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Redditのトリガー設定では、監視対象としたいサブレディットの名前を任意で指定してください。
- AI機能による要約では、要約対象とする文章を前段のトリガーから変数で指定でき、要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
- SendGridのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由に設定できます。Redditの投稿情報やAIによる要約結果を変数として本文に含めることも可能です。
■注意事項
- Reddit、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:RedditとSendGridのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。
SendGridのマイアプリ連携
+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
SendGridと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。
表示内容を確認し、アカウント名とアクセストークンを入力したら追加をクリックします。
Redditのマイアプリ連携
+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
Redditと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。
表示内容を確認し、問題なければAllowをクリックします。
ステップ2:該当のテンプレートをコピー
以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。
Redditのサブディレットで投稿が作成されたらSendGridでメールを送信する
試してみる
■概要
特定のRedditサブレディットに投稿される最新情報を常にチェックするのは、手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したサブレディットで新しい投稿があった際に、その内容をAIが自動で要約し、SendGridを利用して設定した宛先へメールを自動で送信できます。これにより、情報収集を効率化し、重要な更新を見逃すことなく把握することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 特定のRedditサブレディットの情報を常に収集し、チームに共有している方
- SendGridを活用して、収集した情報をトリガーにメールを送信する業務を効率化したい方
- 手動での情報収集や通知作業に時間がかかり、自動化を検討している担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Redditの新規投稿検知からSendGridでのメール送信までが自動化されるため、情報収集や通知作成にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報確認の漏れや、メール作成時の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、RedditとSendGridをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでRedditを選択し、「サブレディットで投稿が作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでRedditの投稿内容を要約するように設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、要約した内容を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Redditのトリガー設定では、監視対象としたいサブレディットの名前を任意で指定してください。
- AI機能による要約では、要約対象とする文章を前段のトリガーから変数で指定でき、要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
- SendGridのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由に設定できます。Redditの投稿情報やAIによる要約結果を変数として本文に含めることも可能です。
■注意事項
- Reddit、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。
ステップ3:Redditのトリガー設定
サブレディットで投稿が作成されたらをクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。
トリガーの起動間隔を設定します。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
Redditの画面に移動し、任意のサブレディットに投稿を作成しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Redditのサブレディットで投稿が作成されたら起動します。
そのため、実際にテストをするにはサブレディットに投稿を作成する必要があります。
今回は以下の投稿を作成しました。
Yoomの画面に戻り、サブレディット名を設定します。
投稿を行ったサブレディットの名前を入力してください。
ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
ステップ4:要約する設定
要約をクリックします。
要約の設定方法について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。
今回はデフォルトで設定されているGPT-4o mini 15,000文字を使用します。
なお、変換タイプは変更をクリックすることで別のものに変えることも可能です。
文字数やタスク数を確認し、利用したいものをお選びください。
タスク数について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
要約対象のテキストはデフォルトで取得した値が設定されています。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
項目名だけではなく実際の値が表示されていることを確認してください。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。
文字数にはデフォルトで100が設定されています。
文字数は変更可能ですので、ご自身の状況に合わせて変更してください。
要約の条件、言語は今回使用しないため空欄となっておりますが、使用する場合は注釈を確認して設定してください。
※直接入力されているものは固定値となります。
このテンプレートを通して行う要約の設定全てに反映されますのでご注意ください。
全て設定できているのを確認できたらテストをクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面と取得した値に要約結果が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
ステップ5:SendGridでメールを送信する設定
メールを送信するをクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。
宛先メールアドレスを設定します。
任意のメールアドレスを設定してください。
送信元メールアドレスを設定します。
任意のメールアドレスを設定してください。
件名を設定します。
任意の件名を設定してください。
本文はデフォルトで設定されていますが、自由に編集可能です。
直接入力することも、取得した値を利用することもできます。
その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっている項目もあります。
使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※メールアドレスや件名、本文も含めてこのページ内で入力欄に直接記入、もしくはプルダウンメニューから選んだものは、入力した値や設定した値が固定値となり、このテンプレートを通して送信される全てのメールに適用されますのでご注意ください。
ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にメールが送信されます。
テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
※テスト成功画面にnullと表示されていますが問題ありません。
SendGridからメールが送信されていますのでご確認ください。
ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。
お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上がRedditの特定のサブディレットで新しい投稿が作成された際に、SendGrid経由で指定のメールアドレスに通知を自動送信するフローでした!
SendGridのAPIを使ったその他の自動化例
SendGridのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
SendGridを使った自動化例
SendGridを他のビジネスツールと連携させることで、メール送信やコンタクト管理の効率を大幅に向上させることができます。例えば、GoogleフォームやZoho Formsからの回答、またはIntercomでの新しい会話をきっかけに、顧客情報をSendGridへ自動で登録することが可能です。また、ShopifyやBASEでの注文発生、Calendlyでの予定登録に合わせて、サンクスメールや予定確認メールを自動で配信する仕組みも構築できます。
さらに、AirtableやHubSpot、Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報をSendGridのコンタクトリストへ自動追加したり、定期的にバウンスリストを取得してGoogle スプレッドシートに同期するなど、リストの保守運用もノーコードで効率的に行えます。
指定日時にSendGridのバウンスリストを取得し、Google スプレッドシートに一括同期する
試してみる
■概要
SendGridから定期的にバウンスリストを取得し、手作業でリストを更新する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどの懸念もあるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にSendGridのバウンスリストを自動で取得し、Google スプレッドシートに一括で同期できます。これにより、面倒なリスト管理業務を効率化し、メール配信リストの精度維持を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SendGridのバウンスリストの取得を手作業で行い、手間を感じているマーケティング担当者の方
- メール配信リストを定期的にクリーニングし、配信エラー率を改善したいと考えている方
- 手作業によるリスト管理での転記ミスや更新漏れをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にバウンスリストの取得から転記までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SendGridとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能を設定し、バウンスリストを取得したい期間を指定します。
- 次に、オペレーションでSendGridの「バウンスリストの取得」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を削除する」アクションを設定し、同期先のシートを一度クリアします。
- 次に、繰り返し処理を設定し、取得したバウンスリストの情報を1件ずつGoogle スプレッドシートにレコードとして追加します。
- 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、処理完了の旨を任意の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい日付や曜日、時刻を任意で設定可能です。
- データ変換機能では、日付変数を用いて、バウンスリストの取得対象となる任意の日時をUNIXTIME形式に変換できます。
- Google スプレッドシートでは、連携先のシートを任意で指定可能です。また、登録内容は固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
- メールでは、通知先のメールアドレスを任意で設定可能です。また、件名や本文は固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
■注意事項
- SendGrid、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- SendGridのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」の「応用編:JSONPathを使って『取得する値を追加』する」をご参照ください。
- SendGridから取得したUNIXTIMEの日時情報は、関数を使用してGoogle スプレッドシートに転記することも可能です。ただし、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」「セルに値を入力」「範囲に値を入力」などのアクション内での関数使用はYoomのサポート対象外ですのでご注意ください。
Airtableで特定の新しいレコードが登録されたら、SendGridにコンタクトを追加する
試してみる
■概要
Airtableで管理している顧客リストを、メール配信のために手作業でSendGridへ登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、AirtableとSendGridの連携を自動化し、Airtableに新しいレコードが登録されると、自動でSendGridにコンタクト情報を追加できます。これにより、顧客リストの管理を効率化し、マーケティング施策を迅速に実行することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- AirtableとSendGridを併用し、顧客リストの連携を手作業で行っている方
- リストへの追加漏れやメールアドレスの入力ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方
- 顧客情報の登録からメール配信までのリードタイムを短縮したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableにレコードが追加されると自動でSendGridにコンタクトが登録されるため、データ移行の手間と時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記がなくなることで、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ処理が進むように設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携対象となるベースIDやテーブルID、レコードの作成日時を検知するフィールド名を任意で設定してください。
- 分岐機能では、Airtableから取得した情報をもとに、特定のステータスやタグを持つレコードのみを処理するなど、条件を自由にカスタマイズできます。
- SendGridでコンタクトを追加するアクションでは、Airtableから取得した氏名やメールアドレスなどの値を、SendGridのどのフィールドに登録するかを自由に設定可能です。
■注意事項
- Airtable、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
BASEで注文が発生したら会員情報をSendGridに登録する
試してみる
■概要
BASEで注文が発生したら会員情報をSendGridに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.BASEを業務に利用している方
・円滑なECサイト運営に活用している方
・注文に連動する情報を業務に活用している方
2.SendGridを使用したメール配信を行う方
・マーケティングツールとして活用している方
・商品購入者へのDM送付を行う方
■このテンプレートを使うメリット
BASEはECサイトの開設から販売に関連する情報管理まで、円滑なECサイト運営に活用できるプラットフォームです。
同時にSendGridを活用することで、ニュースレターやキャンペーン情報の送付などを効率的に行うことができます。
しかしBASEの注文情報を毎回手作業でSendGridに登録するのは、人的ミスの発生率を高める可能性があります。
このフローを活用すると、BASEの注文情報を自動でSendGridに登録することができます。
手入力を省くことで、手作業で起こっていたヒューマンエラーを回避し、情報の精度を高く保つことができます。
正確な情報を使用することで確実なマーケティング活動につながり、生産性向上に繋げることができます。
■注意事項
・BASE、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Calendlyに予定が登録されたら、SendGridで予定情報メールを自動で配信する
試してみる
■概要
Calendlyで新しい予定が登録されるたびに、手動で参加者に詳細情報をメールで送信する作業は、時間もかかり、宛先や内容の入力ミスも気になりますよね。
このワークフローを活用すれば、Calendlyに予定が登録されると、SendGridを通じて予定情報を記載したメールが自動で送信されるため、これらの手間やミスを減らし、スムーズな情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Calendlyでの予定登録後、SendGridでのメール送信を手作業で行っている方
- 予定情報の共有漏れや遅延を防ぎ、参加者への連絡を迅速化したい方
- ルーティン業務を自動化し、その他の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyへの予定登録をトリガーにSendGridから自動でメール送信されるため、手作業でのメール作成・送信時間を削減できます。
- 手作業による宛先間違いや情報記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCalendlyの「予定が登録されたら(webhook起動)」アクションを設定します。この設定により、Calendlyに新しい予定が登録されるとフローが起動します。
- 最後に、SendGridの「メールを送信する」を選択し、Calendlyから取得した情報を活用して自動送信メールの宛先や本文を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- メールの件名や本文は、定型文だけでなく、Calendlyの予定情報(イベント名、日時、参加者情報など)を変数として挿入し、カスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Calendly、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらSendGridにコンタクトとして追加する
試してみる
■概要
Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらSendGridにコンタクトとして追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Meta広告(Facebook)をマーケティングに利用している方
・広告キャンペーンをMeta広告(Facebook)で行っている方
・Meta広告(Facebook)で得たリードの情報を他のツールでも活用したい方
2. SendGridでメール配信を行っている方
・キャンペーン案内メールをSendGridで配信しているマーケティング担当者
・リードへのアプローチにSendGridを利用している営業担当者
■このテンプレートを使うメリット
SendGridはマーケティングや営業活動に役立つメール配信サービスですが、リード情報を毎回手作業で登録するのは非効率的です。
このテンプレートを使うことで、Meta広告(Facebook)で登録されたリード情報をSendGridの特定のコンタクトリストに自動追加できます。転記が不要になることで、登録にかかる時間を短縮できるほか、入力ミスや登録漏れの防止につながります。これにより、リード情報管理が一元化されます。
■注意事項
・Meta広告(Facebook)、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの回答内容をもとにSendGridでメールを送信する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集したお問い合わせやアンケートの回答。一件ずつ確認し、手動でメールを作成・送信する作業は、時間と手間がかかるものです。
また、対応漏れや遅れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、SendGridから自動でメールを送信することが可能になり、このような定型業務の負担を軽減し、顧客対応の迅速化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答に基づき、SendGridを用いて手動でメールを送信しているご担当者の方
- フォーム回答後のフォローアップメール送信を効率化し、顧客への対応速度を向上させたい方
- イベントの案内や定期的なお知らせなどを、フォーム回答者へ自動で効率的に届けたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答があるたびに自動でメールが送信されるため、手作業でのメール作成・送信業務に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の入力間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、YoomのアカウントとGoogleフォームおよびSendGridを連携させます。これにより、Yoomが各アプリケーションの情報を安全に利用できるようになります。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。このステップで、自動化の起点となるGoogleフォームを指定します。
- 続いて、オペレーションとしてSendGridを選択し、「メールを送信する」アクションを設定します。ここでは、Googleフォームから受け取った回答内容(例:メールアドレス、氏名など)を動的に利用して、送信先やメールの件名、本文などを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定において、自動化の対象とするフォームのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で指定してください。これにより、特定のフォームからの回答のみを処理対象とすることができます。
- SendGridのメール送信オペレーションでは、送信するメールの宛先(To)、件名、本文のMIMEタイプ(例:text/plainやtext/html)、そしてメール本文の内容を、Googleフォームの回答データを活用しながら任意で設定してください。これにより、パーソナライズされたメールを自動送信できます。
■注意事項
- Googleフォーム、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Shopifyで注文が発生したら購入者をSendGridのコンタクトリストに追加する
試してみる
■概要
Shopifyでの新規注文は喜ばしい一方で、購入者情報を手作業でSendGridのコンタクトリストへ追加する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生したタイミングで購入者の情報を自動でSendGridのコンタクトリストに追加できます。
手作業による転記の手間をなくし、効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyでの注文情報を基に、手作業でSendGridのリストを更新している方
- メールマーケティング施策のため、顧客リスト作成の効率化を目指している方
- 手作業による顧客情報の転記ミスや追加漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生するたびに、自動でSendGridへ顧客情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による顧客情報の入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なコンタクトリストを維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyの「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、トリガーで取得した購入者の情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」では、Shopifyの注文情報(購入者名、メールアドレスなど)を各項目に引用・設定できます。
■注意事項
- ShopifyとSendGridをYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
HubSpotで新しいコンタクトが作成されたら、SendGridでフォローアップメールを送信する
試してみる
■概要
HubSpotに新しいコンタクトが追加されるたび、手作業でフォローアップメールを送る業務に手間を感じていませんか?この作業は定型的でありながらも、対応漏れが機会損失に繋がる重要な業務です。このワークフローを活用すれば、HubSpotとSendGridを連携させ、コンタクト作成後のフォローアップメール送信を自動化できるため、迅速かつ確実な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotで獲得したリードに対し、SendGridで迅速にアプローチしたいマーケティング担当者の方
- HubSpotとSendGrid間の連携を手作業で行っており、工数やミスを削減したいと考えている方
- 新規コンタクトへのフォローアップメール送信を自動化し、顧客体験を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotにコンタクトが追加されると自動でSendGridからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていたメール送信業務の時間を短縮できます
- 手動でのメール送信時に発生しがちな、宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客フォローを実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとSendGridをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、HubSpotで取得した情報をもとにメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotのトリガー設定では、Yoomが新しいコンタクト情報を確認しにいく頻度(起動間隔)を任意で設定できます
- SendGridのメール送信設定では、HubSpotから取得したコンタクトの名前や会社名などの情報を引用し、パーソナライズされたメールを作成できます
■注意事項
- HubSpot、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoho Formsで送信されたユーザー情報をSendGridのコンタクトリストに追加する
試してみる
■概要
Zoho Formsで獲得した見込み顧客の情報を、メール配信のためにSendGridのリストへ手作業で登録していませんか?このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにフォームが送信されると同時にSendGridのコンタクトリストへ情報が自動で追加され、これらの課題を解消し、迅速な顧客アプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho Formsで獲得したリード情報をSendGridで管理しているマーケティング担当者の方
- 手作業によるデータ入力の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- フォームからの問い合わせ対応を迅速化し、顧客エンゲージメントを高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsにフォームが送信されると自動でSendGridにコンタクトが追加されるため、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ移行に伴う、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Zoho Formsから取得した情報を紐づけます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定する際、追加先のコンタクトリストを任意で設定してください。
- また、Zoho Formsから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、SendGridに登録するコンタクト情報の各項目に変数として設定してください。
■注意事項
- Zoho Forms、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoho FormsのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
Intercomで新しい会話が作成されたらSendGridに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Intercomに届く新規の問い合わせや顧客からの会話を、手作業でSendGridのコンタクトリストに登録していませんか。この作業は単純でありながら、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があり、見過ごせない業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されたことをトリガーに、自動でSendGridへ顧客情報を登録できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Intercomでの顧客対応とSendGridでのリスト管理を手作業で行っている担当者の方
- 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、マーケティング活動を迅速化したい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomでの会話開始からSendGridへの登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力がなくなることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridのオペレーション設定では、追加先のコンタクトリストを任意で選択できます。
- 登録するコンタクト情報として、Intercomのトリガーで取得したメールアドレスや名前などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。
■注意事項
- IntercomとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
まとめ
SendGridと他のアプリを連携してメール送信を自動化することで、これまで手作業で行っていた定型的なメール送信業務から解放され、ヒューマンエラーを防ぎつつ、関係者への迅速な情報共有を実現できます。
これにより、マーケティング担当者や営業担当者は、本来注力すべき戦略立案や顧客対応といったコア業務に、より多くの時間を割くことが可能になります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:SendGridのAPIキー(アクセストークン)はどうやって取得するの?
A:
SendGridの画面左側にあるSettingsの中にある、API Keysをクリックします。
左側にCreate API Keyボタンが表示されますのでクリックしてください。
必要な情報を設定し、Create&Viewをクリックすると、アクセストークンが表示されますのでコピーしてください。
Q:宛先を動的に変更することは可能ですか?
A:
はい、可能です。
宛先を動的に変更するには、例えばGoogle スプレッドシートで値を取得するなどのアクションを追加し、スプレッドシートにメールアドレスを登録してレコードから取得する方法もございます。
Yoomでは様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリにご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。
Q:メール送信が失敗した場合、エラー通知や再送信はされますか?
A:
エラーが発生するとフローボットが停止し、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、SlackやChatworkに通知を送ることも可能です。
通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。