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「特定の顧客グループに一斉メールを送りたいけど、毎回手作業でリストを作成して送信するのが大変…」
「Webサイトの更新やフォームからの問い合わせがあるたびに、手動で通知メールを送っていて、他の業務が進まない…」
このように、SendGridを使ったメール送信業務において、手作業による手間や対応の遅れに悩んでいませんか?
もし、特定のイベントをトリガーにして関係者へアラートメールを一斉送信できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されることも可能です!
そのうえ、より戦略的なマーケティング活動や顧客対応に集中できるようになります!
今回ご紹介する自動化例はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、メール送信業務をもっと効率化しましょう!
YoomにはSendGridを活用してメールを自動送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、Redditの特定のサブディレットで新しい投稿が作成された際に、SendGrid経由で指定のメールアドレスに通知を自動送信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:SendGrid
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。
SendGridのマイアプリ連携
+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
SendGridと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。
表示内容を確認し、アカウント名とアクセストークンを入力したら追加をクリックします。
Redditのマイアプリ連携
+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
Redditと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。
表示内容を確認し、問題なければAllowをクリックします。
以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。
テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。
サブレディットで投稿が作成されたらをクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。
トリガーの起動間隔を設定します。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
Redditの画面に移動し、任意のサブレディットに投稿を作成しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Redditのサブレディットで投稿が作成されたら起動します。
そのため、実際にテストをするにはサブレディットに投稿を作成する必要があります。
今回は以下の投稿を作成しました。
Yoomの画面に戻り、サブレディット名を設定します。
投稿を行ったサブレディットの名前を入力してください。
ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
要約をクリックします。
要約の設定方法について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。
今回はデフォルトで設定されているGPT-4o mini 15,000文字を使用します。
なお、変換タイプは変更をクリックすることで別のものに変えることも可能です。
文字数やタスク数を確認し、利用したいものをお選びください。
タスク数について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
要約対象のテキストはデフォルトで取得した値が設定されています。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
項目名だけではなく実際の値が表示されていることを確認してください。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。
文字数にはデフォルトで100が設定されています。
文字数は変更可能ですので、ご自身の状況に合わせて変更してください。
要約の条件、言語は今回使用しないため空欄となっておりますが、使用する場合は注釈を確認して設定してください。
※直接入力されているものは固定値となります。
このテンプレートを通して行う要約の設定全てに反映されますのでご注意ください。
全て設定できているのを確認できたらテストをクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面と取得した値に要約結果が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
メールを送信するをクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。
宛先メールアドレスを設定します。
任意のメールアドレスを設定してください。
送信元メールアドレスを設定します。
任意のメールアドレスを設定してください。
件名を設定します。
任意の件名を設定してください。
本文はデフォルトで設定されていますが、自由に編集可能です。
直接入力することも、取得した値を利用することもできます。
その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっている項目もあります。
使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※メールアドレスや件名、本文も含めてこのページ内で入力欄に直接記入、もしくはプルダウンメニューから選んだものは、入力した値や設定した値が固定値となり、このテンプレートを通して送信される全てのメールに適用されますのでご注意ください。
ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にメールが送信されます。
テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
※テスト成功画面にnullと表示されていますが問題ありません。
SendGridからメールが送信されていますのでご確認ください。
先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。
お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上がRedditの特定のサブディレットで新しい投稿が作成された際に、SendGrid経由で指定のメールアドレスに通知を自動送信するフローでした!
SendGridのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
SendGridを他のビジネスツールと連携させることで、メール送信やコンタクト管理の効率を大幅に向上させることができます。例えば、GoogleフォームやZoho Formsからの回答、またはIntercomでの新しい会話をきっかけに、顧客情報をSendGridへ自動で登録することが可能です。また、ShopifyやBASEでの注文発生、Calendlyでの予定登録に合わせて、サンクスメールや予定確認メールを自動で配信する仕組みも構築できます。
さらに、AirtableやHubSpot、Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報をSendGridのコンタクトリストへ自動追加したり、定期的にバウンスリストを取得してGoogle スプレッドシートに同期するなど、リストの保守運用もノーコードで効率的に行えます。
SendGridと他のアプリを連携してメール送信を自動化することで、これまで手作業で行っていた定型的なメール送信業務から解放され、ヒューマンエラーを防ぎつつ、関係者への迅速な情報共有を実現できます。
これにより、マーケティング担当者や営業担当者は、本来注力すべき戦略立案や顧客対応といったコア業務に、より多くの時間を割くことが可能になります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
Q:SendGridのAPIキー(アクセストークン)はどうやって取得するの?
Q:宛先を動的に変更することは可能ですか?
A:
はい、可能です。
宛先を動的に変更するには、例えばGoogle スプレッドシートで値を取得するなどのアクションを追加し、スプレッドシートにメールアドレスを登録してレコードから取得する方法もございます。
Yoomでは様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリにご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。
Q:メール送信が失敗した場合、エラー通知や再送信はされますか?
A:
エラーが発生するとフローボットが停止し、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、SlackやChatworkに通知を送ることも可能です。
通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。