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【ノーコードで実現】フォームの送信内容をメールで自動共有する方法
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フローボット活用術

2025-10-30

【ノーコードで実現】フォームの送信内容をメールで自動共有する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

Tallyで受け付けたフォーム回答に対し、都度Outlookを開いて手作業でメールでチームメンバーと共有をしていませんか?この定型的な作業は、対応漏れや入力ミスが許されないため、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォーム送信をきっかけに、Outlookからのメール送信を自動化できます。これにより、手作業による手間やミスをなくし、迅速で正確な対応を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けたフォーム回答を基に、手作業でメールを作成・送信しているご担当者様
  • TallyとOutlookの連携による定型業務の自動化で、ヒューマンエラーを防止したい方
  • フォーム回答後のフォローアップ対応を迅速化し、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信後、自動でOutlookからメールが送信されるため、メールの作成と送信にかかる時間を削減できます
  • システムが自動で処理を実行するため、宛先間違いや内容の記載漏れといった手作業に起因するヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ご利用のTallyとOutlookのアカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「Form Submission」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Tallyのフォームで取得した情報を基にメールを送信するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由に設定することが可能です
  • メールの本文や件名には、トリガーで取得したTallyのフォーム回答内容を変数として差し込むことで、回答者に応じた個別内容のメールを自動で送信できます

■注意事項

  • Tally、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「Tallyでフォームが送信されるたびに、内容をコピーして関係者にメールで共有するのが面倒…」
「手作業での共有だと、どうしても対応が遅れたり、共有漏れが発生したりしてしまう…」
このように、フォームで受け付けた内容の共有作業に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Tallyなどのフォームツールで回答が送信されたら、その内容をOutlookなどのメールツールに自動で送信できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より迅速で確実な情報共有が実現し、本来注力すべきコア業務に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはフォームの送信内容を連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Tallyで受け付けたフォーム回答に対し、都度Outlookを開いて手作業でメールでチームメンバーと共有をしていませんか?この定型的な作業は、対応漏れや入力ミスが許されないため、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォーム送信をきっかけに、Outlookからのメール送信を自動化できます。これにより、手作業による手間やミスをなくし、迅速で正確な対応を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けたフォーム回答を基に、手作業でメールを作成・送信しているご担当者様
  • TallyとOutlookの連携による定型業務の自動化で、ヒューマンエラーを防止したい方
  • フォーム回答後のフォローアップ対応を迅速化し、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信後、自動でOutlookからメールが送信されるため、メールの作成と送信にかかる時間を削減できます
  • システムが自動で処理を実行するため、宛先間違いや内容の記載漏れといった手作業に起因するヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ご利用のTallyとOutlookのアカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「Form Submission」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Tallyのフォームで取得した情報を基にメールを送信するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由に設定することが可能です
  • メールの本文や件名には、トリガーで取得したTallyのフォーム回答内容を変数として差し込むことで、回答者に応じた個別内容のメールを自動で送信できます

■注意事項

  • Tally、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Tallyのフォーム送信内容をOutlookで共有するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Tallyでフォームが送信された際に、その内容をOutlookで自動共有する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TallyOutlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TallyとOutlookのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Tallyのトリガー設定とOutlookのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

Tallyで受け付けたフォーム回答に対し、都度Outlookを開いて手作業でメールでチームメンバーと共有をしていませんか?この定型的な作業は、対応漏れや入力ミスが許されないため、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォーム送信をきっかけに、Outlookからのメール送信を自動化できます。これにより、手作業による手間やミスをなくし、迅速で正確な対応を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けたフォーム回答を基に、手作業でメールを作成・送信しているご担当者様
  • TallyとOutlookの連携による定型業務の自動化で、ヒューマンエラーを防止したい方
  • フォーム回答後のフォローアップ対応を迅速化し、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信後、自動でOutlookからメールが送信されるため、メールの作成と送信にかかる時間を削減できます
  • システムが自動で処理を実行するため、宛先間違いや内容の記載漏れといった手作業に起因するヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ご利用のTallyとOutlookのアカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「Form Submission」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Tallyのフォームで取得した情報を基にメールを送信するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由に設定することが可能です
  • メールの本文や件名には、トリガーで取得したTallyのフォーム回答内容を変数として差し込むことで、回答者に応じた個別内容のメールを自動で送信できます

■注意事項

  • Tally、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:TallyとOutlookをマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するTallyとOutlookのマイアプリ登録方法を解説していきます。

Tallyのマイアプリ登録

アプリの検索欄にTallyを検索し、アプリを選択すると、以下の画面が表示されます。

  • アカウント名は、任意の名称を入力してください。
  • アクセストークンは「tally」と入力し、追加をクリックしてください。

Outlookのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Tallyで受け付けたフォーム回答に対し、都度Outlookを開いて手作業でメールでチームメンバーと共有をしていませんか?この定型的な作業は、対応漏れや入力ミスが許されないため、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォーム送信をきっかけに、Outlookからのメール送信を自動化できます。これにより、手作業による手間やミスをなくし、迅速で正確な対応を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けたフォーム回答を基に、手作業でメールを作成・送信しているご担当者様
  • TallyとOutlookの連携による定型業務の自動化で、ヒューマンエラーを防止したい方
  • フォーム回答後のフォローアップ対応を迅速化し、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信後、自動でOutlookからメールが送信されるため、メールの作成と送信にかかる時間を削減できます
  • システムが自動で処理を実行するため、宛先間違いや内容の記載漏れといった手作業に起因するヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ご利用のTallyとOutlookのアカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「Form Submission」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Tallyのフォームで取得した情報を基にメールを送信するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由に設定することが可能です
  • メールの本文や件名には、トリガーで取得したTallyのフォーム回答内容を変数として差し込むことで、回答者に応じた個別内容のメールを自動で送信できます

■注意事項

  • Tally、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.以下の画面が表示されるので、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Tallyのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「Form Submission」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.画面が切り替わったら、WebhookURLをコピーしてTallyの管理画面で設定します。

4.Webhookの設定は、Tallyの任意のフォームにアクセスし、「Integrations」を開きます。

5.鉛筆マークをクリックし、先ほどYoomでコピーしたWebhookURLを貼り付けてください。
設定できたら、実際にTallyでフォーム回答を行い、フローボットに戻ります。

6.続いて、Yoomに戻り「テスト」をクリックしてください。
成功した場合は、データが取得した値に反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Outlookで共有する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!
これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「アプリ」→Outlook
  • 「Outlookと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認

3.下にスクロールして、以下の必須項目を入力していきます。
その他の項目は用途に合わせて入力しましょう!

4.「本文」は、取得した値を活用して入力することで、内容をフロー起動ごとに変動することができます。
定型的な文章は直接テキストとして入力することで、固定値として設定可能です。
今回は以下のように作成しましたが、業務に合わせて入力してください。

最後に「次へ」を押して進みます!

5.画面が切り替わったら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、以下のように表示されます。

6.実際にOutlookを開き、メールが送信できていることを確認しましょう!

7.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

Tallyとメール機能を使った便利な自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Tallyとメール機能を活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、Tallyで受け付けた問い合わせに対して、ChatGPTを使って自動で回答を生成し、メールで返信する自動化を行います。
この自動化により、手作業の返信やURL短縮作業を減らし、時間の節約と効率化を実現できるでしょう。


■概要

Tallyで受け付けるお問い合わせへの対応は重要な業務ですが、一件ずつ内容を確認し、返信を作成するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に定型的な質問への対応に時間を取られてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Tallyに問い合わせが送信されると、ChatGPTが内容に応じた回答文を自動で生成し、Gmailから返信します。これにより、問い合わせ対応の手間を省き、迅速な一次対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けた問い合わせの一次対応を自動化し、工数を削減したい方
  • ChatGPTを用いて、問い合わせ内容に応じた回答文の生成を自動化したい方
  • 手動でのメール返信による対応漏れや遅延を防ぎたいと考えているご担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへの問い合わせ送信を起点に、ChatGPTでの文章生成とGmailでの返信が自動で行われるため、手作業での対応時間を短縮できます。
  • システムが自動で一次対応を行うことで、担当者による返信漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質を安定させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Tally、ChatGPT、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、問い合わせ内容に基づいた回答文を作成するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。宛先や件名を設定し、本文にはChatGPTで生成したテキストを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、対象としたいフォームを指定し、Webhookイベントを受信するように設定してください。
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、生成したい回答文の指示(プロンプト)を任意の内容に設定できます。Tallyで受け付けた問い合わせ内容を含めることで、より適切な回答が生成されます。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定できます。本文には、前のステップでChatGPTが生成したテキスト(アウトプット)を指定することで、自動生成された内容を送信します。

■注意事項

  • Tally、ChatGPT、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Tallyで受け付けたお問い合わせへの回答作成に都度時間をかけていませんか?
問い合わせ内容を確認し、回答文を考えてメンバーへ共有する一連の作業は、手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されると、その内容を元にDifyが回答案を自動で作成し、担当者へメールで通知します。
問い合わせ対応の初動を効率化し、スムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受けた問い合わせの一次対応に時間がかかっている方
  • Difyを活用して、問い合わせ内容に応じた回答文の作成を自動化したいと考えている方
  • 手作業での情報共有による対応漏れや遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyでの問い合わせ受信後、Difyが自動で回答案を作成するため、文章作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 問い合わせ内容の転記や担当者への通知が自動化され、手作業による共有漏れなどのミスを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとDifyをYoomと連携します。
  2. トリガーでTallyの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションで、問い合わせ内容を基に回答案を作成するように設定します。
  4. 最後に、Yoomのメール機能「メールを送る」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を担当者宛に送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 通知メールの件名や本文では固定のテキストに加え、Tallyのフォームから取得した問い合わせ内容やDifyが生成した回答案を変数として埋め込むことができます。

注意事項

  • Tally、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

「Tallyで回答が送信されたら、ミーティングURLをBitlyで短縮しメールで送る」フローは、フォーム入力後の手続きをスムーズにする業務ワークフローです。
Tallyでの回答送信後、ミーティングのURLをBitlyで短縮し、指定されたメールアドレスに自動で送信することで、情報共有の手間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyでイベントやミーティングの申し込みを受け付けており、回答後のフォローアップメールの作成に時間をかけている方
  • ミーティングURLを毎回手動で短縮する手間を省きたいビジネスユーザーの方
  • Bitlyとメールサービスを連携させて、情報共有を自動化したいIT担当者の方
  • 効率的なワークフローを構築し、業務の自動化を推進したい経営者の方
  • フォーム回答後の一連の作業を簡略化し、ミスを減らしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:Tallyでの回答送信後、自動でURLが短縮されメール送信されるため、手動作業が不要になります。
  • ミスの防止:自動化により、手動入力によるヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有が可能です。
  • 効率的な情報管理:Bitlyを活用することで、短縮URLの管理が容易になり、メールの見やすさも向上します。

■概要

Tallyで受け付けたフォームへの回答に対し、一件ずつ内容を確認して返信を作成する作業は手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Tallyのフォーム送信をきっかけにOpenAIが回答を自動で生成し、メールで返信するまでを完結させることができます。
問い合わせ対応に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受けた問い合わせやアンケートへの返信を手作業で行っている担当者の方
  • OpenAIを活用して、フォームの回答内容に応じたメールを自動生成したい方
  • 返信業務の効率化と、ヒューマンエラーによる対応漏れなどを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信からメール返信までの一連の流れが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による返信内容の誤りや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応品質を均一化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。
    メッセージコンテンツにはフォームの回答内容を元にしたプロンプトを入力します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」を選択し、宛先や件名を設定の上、前のステップで生成したテキストを本文に差し込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIの「テキストを生成する」アクションでは、プロンプト(指示文)を自由に設定できます。
    Tallyフォームで取得した回答内容を変数として埋め込み、回答に応じた最適な文章を生成するようカスタマイズしてください。
  • メール機能の「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文を任意の内容に設定できます。
    フォームの回答者のメールアドレスを宛先に設定したり、生成したテキストを本文に埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Tally、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

Tallyとメールツールの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム送信内容の共有作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぎながら迅速な情報伝達を実現できます。

これにより、問い合わせへの初動対応が早まったり、関係者への情報共有がスムーズになったりするため、顧客満足度の向上やチームの連携強化に繋がります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるのでしょう。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:メールの件名や本文に回答内容を埋め込めますか?

A:はい、入力できます。
Outlookのアクション設定時に件名や本文を入力できる箇所があります。
入力項目は入力欄をクリックすると候補一覧が表示されるので、その中から選ぶことができます。
最後に、入力したい値をステップ3で取得したTallyのデータを埋め込み、設定は完了です。

Q:Outlook以外のメールツール(Gmailなど)でも使えますか?

A:はい、可能です。
Yoomには、OutlookのほかにもGmailなどと連携できるテンプレートが用意されています。
さまざまな用途に使えるテンプレートも豊富に揃っていますので、ぜひこちらからご確認ください。

Q:メール送信が失敗した場合、どうなりますか?

A:メール送信が失敗してエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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