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2026-02-25

【簡単設定】FormCraftsのデータをGmailに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「FormCraftsで受け付けたフォームの内容を、関係者に都度Gmailで共有している」

「フォームが送信されるたびに手作業でメールを作成しており、手間がかかるし、対応が遅れてしまうこともある…」

このように、FormCraftsとGmail間での手作業による情報連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、FormCraftsへのフォーム送信をきっかけに、必要な情報を盛り込んだメールがGmailから自動で送信される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、迅速でミスのない情報共有を実現しながら、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはFormCraftsとGmailを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
FormCraftsで受け取ったフォーム回答に対し、手動でメールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか。 特に、迅速な対応が求められる問い合わせや、サンクスメールの送信などは、対応漏れや遅延が顧客体験に影響を与える可能性があります。 このワークフローを活用すれば、FormCraftsとGmailの連携がスムーズに実現し、フォームの回答をトリガーにメール送信を自動化できるため、こうした定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • FormCraftsのフォーム回答をもとに、Gmailでの迅速な顧客対応を実現したい方
  • FormCraftsとGmailを連携させた手作業でのメール送信に、手間やミスを感じている方
  • フォーム回答者へのサンクスメール送信などを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • FormCraftsに新しい回答が送信されると、自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていたメール作成・送信の時間を短縮できます。
  • 手動対応によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、安定した業務運用に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FormCraftsとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFormCraftsを選択し、「新しい回答を受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、送信したいメールの内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、宛先(To)やCc、Bccに任意のアドレスを設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったFormCraftsのフォーム回答情報(氏名、メールアドレス、問い合わせ内容など)を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
  • FormCrafts、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

FormCraftsとGmailの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にFormCraftsとGmailを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでFormCraftsとGmailの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:FormCraftsGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はFormCraftsで新しいResponseを受け取ったら、Gmailでメールを送るフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • FormCraftsとGmailをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • FormCraftsのトリガー設定およびGmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
FormCraftsで受け取ったフォーム回答に対し、手動でメールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか。 特に、迅速な対応が求められる問い合わせや、サンクスメールの送信などは、対応漏れや遅延が顧客体験に影響を与える可能性があります。 このワークフローを活用すれば、FormCraftsとGmailの連携がスムーズに実現し、フォームの回答をトリガーにメール送信を自動化できるため、こうした定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • FormCraftsのフォーム回答をもとに、Gmailでの迅速な顧客対応を実現したい方
  • FormCraftsとGmailを連携させた手作業でのメール送信に、手間やミスを感じている方
  • フォーム回答者へのサンクスメール送信などを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • FormCraftsに新しい回答が送信されると、自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていたメール作成・送信の時間を短縮できます。
  • 手動対応によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、安定した業務運用に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FormCraftsとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFormCraftsを選択し、「新しい回答を受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、送信したいメールの内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、宛先(To)やCc、Bccに任意のアドレスを設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったFormCraftsのフォーム回答情報(氏名、メールアドレス、問い合わせ内容など)を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
  • FormCrafts、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:FormCraftsとGmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

※Gmailは以下の連携方法をご参照ください。

FormCraftsの連携方法

新規接続よりFormCraftsと検索します。表示されたアイコンをクリックしましょう。

アカウント名とAPI keyを入力して、「追加」ボタンを押します。

下記のような表示が出たら、連携は成功です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
FormCraftsで受け取ったフォーム回答に対し、手動でメールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか。 特に、迅速な対応が求められる問い合わせや、サンクスメールの送信などは、対応漏れや遅延が顧客体験に影響を与える可能性があります。 このワークフローを活用すれば、FormCraftsとGmailの連携がスムーズに実現し、フォームの回答をトリガーにメール送信を自動化できるため、こうした定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • FormCraftsのフォーム回答をもとに、Gmailでの迅速な顧客対応を実現したい方
  • FormCraftsとGmailを連携させた手作業でのメール送信に、手間やミスを感じている方
  • フォーム回答者へのサンクスメール送信などを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • FormCraftsに新しい回答が送信されると、自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていたメール作成・送信の時間を短縮できます。
  • 手動対応によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、安定した業務運用に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FormCraftsとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFormCraftsを選択し、「新しい回答を受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、送信したいメールの内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、宛先(To)やCc、Bccに任意のアドレスを設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったFormCraftsのフォーム回答情報(氏名、メールアドレス、問い合わせ内容など)を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
  • FormCrafts、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:FormCraftsのトリガー設定

トリガーとなるアプリの設定を行っていきます。最初の赤枠をクリックしてください!

アクションは「New Response」のままで、アカウント情報を確認します!

問題がなければ「次へ」ボタンで次の設定へ進みましょう。

Webhookを登録します。
赤枠をクリックして、URLをコピーしておきましょう!

今回使用するフォームを作成します。

フォームが作成できたら、左上のWorkflowのアイコンをクリックしましょう!

「select action」からWebhookを選択します。

Webhook URLの項目に先ほどコピーしたWebhook URLを貼り付けてください!

設定は自動で保存されますので、これでWebhookの登録は以上です。
作成したフォームに回答を送信して、Yoomの設定画面へ戻りましょう!

Yoomに戻ったら、テストを実行します。

テスト成功で、取得した値が取得されます。

※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて受け取ったデータのことです。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

ここでは回答を取得するために、「取得する値を追加」をクリックします。

追加したい項目の右にあるプラスマークをクリックして追加する値を選択し、「追加」ボタンを押します。

値が追加できたら、設定を保存しておきます。
完了ボタンをクリックしましょう!

ステップ4:Gmailのアクション設定

次に取得した値を利用してGmailでメールを送信するためのアクション設定をしていきます。2つ目の赤枠をクリックします。

連携するアカウント情報に間違いがないか確認しましょう!
特に問題がなければ、メール内容の設定に移ります。

送信先と件名を手動で設定します。
取得した値を反映させることも可能です。

取得した値を利用して、メール本文を作成します。
本文の作成が終了したら「次へ」ボタンをクリックします。

作成したメールの送信内容が表示されています。
メール内容に問題がないか確認が終わったら、最後に「テスト」ボタンをクリックしましょう。

テスト成功です!

Gmailを確認してみましょう。
FormCraftsでのフォーム受信を知らせるメールが送信されています!

Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきましょう。

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。

FormCraftsやGmailを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

FormCraftsを使った自動化例

FormCraftsで新しいレスポンスを受け取った際、チャットツールへ内容を通知したり、プロジェクト管理ツールへタスクとして自動登録したりすることが可能です。
手作業による情報の転記や確認漏れをなくし、最新の回答データを組織全体でリアルタイムに共有・活用できるシームレスなワークフローを構築しましょう。

■概要
FormCraftsで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でClickUpにタスクとして登録していませんか?この作業は対応漏れや入力ミスを防ぐ必要があり、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用することで、FormCraftsとClickUpの連携を自動化できるため、フォームに新しい回答が送信されると、その内容をもとにClickUpへタスクが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • FormCraftsで受け付けた内容を、手動でClickUpのタスクとして管理している方
  • FormCraftsとClickUpの連携における、手作業でのデータ入力の手間やミスを削減したい方
  • フォームからの問い合わせ対応を効率化し、より迅速なアクションにつなげたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • FormCraftsに新しい回答が送信されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手動での転記作業がなくなることで、入力間違いやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、対応品質の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FormCraftsとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFormCraftsを選択し、「New Response」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、FormCraftsから取得した情報をもとにタスクが作成されるように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpの「タスクを作成する」オペレーションでは、タスク名、説明、担当者、期日などを任意で設定してください
  • 各フィールドには、トリガーであるFormCraftsで取得した回答内容(氏名、問い合わせ内容など)を引用し、動的に情報を反映させることが可能です
■注意事項
  • FormCrafts、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください

■概要
FormCraftsで受け取ったフォームの回答を、都度確認して手作業でチームに共有していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、FormCraftsとSlackの連携を自動化できます。フォームに新しい回答が送信されると、その内容が即座に指定のSlackチャンネルへ通知されるため、問い合わせや申し込みへの迅速な対応が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • FormCraftsからの問い合わせに、より迅速に対応したいと考えているカスタマーサポート担当者の方
  • FormCraftsとSlackの連携を手作業で行っており、通知の自動化で業務を効率化したい方
  • フォームからのリード情報をチームに即時共有し、営業機会の損失を防ぎたいマーケティング・営業担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • FormCraftsに新しい回答が送信されると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動での確認や共有作業にかかる時間を削減できます。
  • 通知が自動化されることで、重要な問い合わせや申し込みの見落とし、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FormCraftsとSlackをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーでFormCraftsを選択し、「New Response(新しい回答があったら)」というアクションを設定する。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームで受け取った回答内容を通知する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信したいチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。「新規問い合わせがありました」のような固定テキストに加え、FormCraftsで受け取った回答内容を変数として埋め込み、通知に含めることも可能です。
■注意事項
  • FormCrafts、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Gmailを使った自動化例

メールの受信・送信をトリガーに、様々な業務を自動化。
受信した添付ファイルをクラウドストレージに自動アップロードし、チャットに転送。
また他ツールの契約、支払い、リード登録などをトリガーに、請求書やサンクスメールなどを自動で送付し、フォームへの自動返信にも対応します。

■概要

フォームに回答されたら、Workplaceに通知しGmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとWorkplaceを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答があれば、WorkplaceとGmailに通知されるため情報共有を迅速に行うことができます。

・Workplace、Gmailの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、WorkplaceのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Gmailで受信する請求書などの添付ファイルを、都度手作業でOneDriveに保存・共有していませんか?こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや共有ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーとして、OneDriveへのファイル保存から共有リンクの作成、関係者への通知までを自動化することが可能です。OneDriveの自動化を実現し、ファイル管理業務の効率化を進めましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った添付ファイルをOneDriveで管理しており、手作業での保存に手間を感じている方
  • OneDriveの自動化を推進し、ファイル共有と関連通知のフローを効率化したいと考えている方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや共有ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで添付ファイルを受信すると自動でOneDriveに保存されるため、これまで手作業に費やしていたファイル管理の時間を短縮できます
  • 人の手によるファイル保存や共有通知のプロセスをなくすことで、保存漏れや共有先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、メールの添付ファイルをアップロードします
  4. 続けて、アップロードしたファイルの共有リンクを作成するため、OneDriveのオペレーションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した共有リンクを本文に含めて関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定できます。個人のドライブや共有ドライブなど、用途に応じた場所を選択してください
  • 同じくOneDriveの設定で、特定のフォルダを示すアイテムIDを指定することが可能です。「請求書」や「プロジェクト資料」など、ファイルの種類に応じたフォルダへ自動で振り分けることができます
注意事項
  • OneDrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


◼️概要

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

◼️注意事項

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Notionデータベースの情報で請求書を作成しGmailでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・取引先企業の情報を登録している方

・データベースに請求情報の詳細を登録している方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・取引先企業との連絡手段や情報伝達として活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客管理ツールとして活用することで、情報の一元管理ができ業務進行を円滑にします。
しかし、Notionに登録された情報をわざわざ手入力して帳票作成を行うのは、業務効率化の妨げとなります。。

帳票作成に関する手間や時間を短縮させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Notionに登録されている情報を基にしてGoogle スプレッドシートの雛形を使用して自動で請求書を作成しメールで送付します。
請求書の関連業務を自動化することで、チーム全体の業務進行を円滑にします。
また請求書の発送をスピーディーに完了させることで、顧客満足度の向上へと繋げることもできます。

■注意事項

・Notion、Google スプレッドシート、GmailでのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomでウェビナーを作成しGmailでその情報を相手に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後に手動でウェビナー登録や情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリードに対し迅速にウェビナーを設定しコミュニケーションをスタートすることは、リードナーチャリングにおいて非常に重要です。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomでウェビナーが自動作成されて参加情報がGmailで相手に送信されます。
これによって、シームレスなマーケティング活動を可能にして業務効率化を図ることができます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Gmailに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をGmailで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知メール作成の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用している経営者・管理者

・新規従業員登録を把握し、歓迎メッセージを送りたい方

・従業員情報をGmailで確認し、人事管理に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRへの登録と同時にGmailで通知を受け取ることで、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Gmail通知によって情報伝達を自動化することができます。

・SmartHRに従業員が登録されたら、自動でGmailに通知メールが送信されるため、手作業での通知が不要となり業務効率が向上に繋がります。

■注意事項

・SmartHR、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Wixでフォームが送信されたら自動でGmailからメールを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WixでWebサイトを構築して問い合わせフォームなどを設置している方

・フォーム送信者に迅速に返信メールをGmailで送信したい方

・返信メールの手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.問い合わせ内容に応じたパーソナライズされた返信をしたい方

・顧客満足度向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

WixはWebサイト作成から顧客情報収集までをシームレスに行えるプラットフォームです。
ですが、フォームから送信された情報への対応を手作業で行うのは時間と手間がかかって恐れがあります。

このフローを使用することで、Wixでフォームが送信された内容をOutlookから自動的に返信メールが瞬時に送信されます。
これにより顧客からの問い合わせに迅速に対応することが可能となり、担当者の業務負担も軽減されて、より重要な業務に集中することができます。

■注意事項

・ Wix、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら合意締結証明書を取得し、Gmailに連携して取得した書類を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・書類締結後の流れを自動で完結するので、業務の漏れを防ぎ、手作業による手間を省きます。

・書類締結と同時に合意締結証明書を発行することで電子契約におけるトラブルを防ぎます。

■注意事項

・クラウドサイン、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


まとめ

FormCraftsとGmailの連携を自動化することで、フォームが送信されるたびに行っていた手動でのメール作成・送信作業を削減し、担当者への情報共有の遅れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぐことが可能です。

これにより、担当者はリアルタイムで通知を受け取り迅速な初動対応が可能となり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の回答があった時だけメールを送ることはできますか?

A:

はい、可能です。
「分岐する」オペレーションを追加することで、条件に合致する場合のみフローが先に進むようになります。

※「分岐する」オペレーションはミニプラン以上でご利用いただけるため、フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 

Q:送信元のGmailアドレスは自由に選べますか?

A:

はい、選ぶことができます!
Gmailのメール内容の設定の際に、希望のメールアドレスを設定してください。
未設定の場合や不正なメールアドレスが設定された場合は、Gmailと連携したアカウントのメインアドレスからメールが送信される仕組みとなっています。

Q:連携エラーに気づく方法はありますか?

A:

はい、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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