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アプリ同士の連携方法

2025-12-18

【簡単設定】OneDriveのデータをPinterestに自動連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「OneDriveとPinterestを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」

「OneDriveにアップロードした画像をPinterestに手動で投稿しており、実際に手間がかかっている...」

このように、手作業でのデータ連携に限界を感じていませんか?

もし、OneDriveの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、自動的にPinterestにPinが作成される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要なマーケティング戦略やコンテンツ企画に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定はノーコードで簡単にできて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOneDriveとPinterestを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


OneDriveとPinterestの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にOneDriveとPinterestを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでOneDriveとPinterestの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OneDrivePinterest

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はOneDriveにファイルが格納されたら、PinterestにPinを作成するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OneDriveとPinterestをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • OneDriveのトリガー設定およびPinterestのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:OneDriveとPinterestをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

OneDriveとの連携

以下のナビをご確認ください。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Pinterestとの連携

下記の画面が出てくるので、ログインを進めてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:OneDriveのトリガー設定

「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」をクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。


次に進み、それぞれの項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • ドライブID・フォルダID:候補から選択してください。



ここでOneDriveに下記の画像をアップロードします。


その後フローに戻り、テストをクリックしましょう。
ファイルの内容が反映していればOKです!

保存をクリックしてください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:分岐設定

ここでは、ファイルの作成か更新かを判断し、処理を分けていきます。
「分岐する」をクリックしましょう。


デフォルトで設定されているので、内容を確認して保存します。

※分岐は一部有料プラン以上で利用いただける機能(オペレーション)です。

その他の場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなるので、注意してください。

一部有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

ステップ5:ファイルをダウンロードする設定

今回、ファイルが作成された場合にのみフローを先に進め、そのアップロードされたファイルをダウンロードするように設定します。
「ファイルをダウンロードする」をクリックしましょう。

※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。


次に進み、ドライブIDを候補から選択します。

アイテムIDの「取得した値から選択してください|例)」は削除してください。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます

こちらもテストし、ダウンロードできたら保存しましょう。

ステップ6:ピンを作成する設定

先ほどダウンロードしたファイルで、ピンを作成します。

「Create Pin」をクリックしましょう。


連携するアカウントを確認したら、アクションは変更せず「次へ」をクリックします。

次に進み、候補からBoard IDを選択します。

Content Typeはプルダウンから設定しましょう。
固定値やプルダウンから設定した項目は、今後このフローで追加されるすべてのピンに適用されます。

最後に添付方法とファイルを確認したらテストします。

成功したら完了をクリックしましょう。

Pinterestを確認してみます。

無事に登録されましたね。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

OneDriveやPinterestのAPIを使ったその他の自動化例

OneDriveやPinterestのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

OneDriveを使った自動化例

OneDriveにファイルが追加された際にGoogle スプレッドシートやAirtableへ情報を自動登録したり、Google Driveへバックアップを作成したりできます。また、Notion、Trello、Outlook、ホットプロファイルなどの外部ツールと連携して、特定の条件でOneDrive内にフォルダを自動作成したり、受信した添付ファイルを自動アップロードしてMicrosoft Teamsへ通知するといった高度な連携も可能です。


■概要
「OneDriveでファイルが追加されたらGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、ファイル管理とデータ整理を効率化する業務ワークフローです。OneDriveに新しいファイルがアップロードされると、自動的にその情報がGoogle スプレッドシートに記録されます。これにより、ファイルの追跡や共有がスムーズになり、手動でのデータ入力の手間を省けます。Google スプレッドシートの自動送信機能を活用して、チーム全体で最新のファイル情報を簡単に共有しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveに大量のファイルを管理しており、手動での追跡に時間を取られている方
・Google スプレッドシートを使ってファイル情報を一元管理したいチームリーダー
・Google スプレッドシートへのデータ入力を自動化し、業務効率を向上させたいIT担当者
・ファイルの追加状況を迅速に共有し、チーム全体の情報共有を円滑にしたい経営者

■注意事項
・OneDrive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Outlookで特定のメールを受信するたびに、関連ファイルを格納するためのフォルダをOneDriveに手作業で作成していませんか?定型的な作業でありながら、対応漏れや命名ミスが許されないため、手間がかかる業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、メールの件名などから取得した情報をもとにOneDriveへ自動でフォルダを作成し、ファイル管理に関する手作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで受信したメールに基づき、OneDriveでフォルダを手動作成している方
・特定の顧客やプロジェクトに関するやり取りが多く、ファイル管理を効率化したいと考えている方
・OutlookとOneDriveを連携させ、手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎたい方

■注意事項
・Outlook、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Salesforceでステータスが変更されたらファイルをOneDriveに保存するフローです。

■概要
OneDriveにアップロードしたファイルの情報を、手作業でAirtableに転記する作業に手間を感じていませんか。このような定型的な業務は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveとAirtableを連携させ、ファイルがアップロードされた際に自動でAirtableへレコードを作成できます。面倒な手作業から解放され、ファイル管理とデータ管理をより効率的に行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveでのファイル管理とAirtableでのデータベース管理を連携させたい方
・手作業によるデータ転記の手間をなくし、ファイル管理業務を効率化したいと考えている方
・AirtableとOneDrive間のデータ連携を自動化し、情報共有をスムーズにしたいチームリーダーの方

■注意事項
・OneDrive、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

■概要
OneDriveとGoogle Driveの両方を利用していると、ファイルのバックアップや同期作業に手間を感じることはないでしょうか。
手作業によるファイルの移動は時間がかかるだけでなく、コピー漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、指定したGoogle Driveのフォルダへ自動でバックアップが作成されます。
これにより、重要なファイルの二重管理を確実かつ効率的に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル管理に課題を抱える方
・部署やチーム間で異なるストレージを利用しており、データのバックアップ体制を構築したい方
・重要なファイルのバックアップ漏れを防ぎ、データ保全性を高めたいと考えている方

■注意事項
・Google Drive、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「OneDriveに格納されたPDFからOCRでメールアドレスを抽出して、Microsoft Excelに追加する」ワークフローを利用すると、PDFから自動でメールアドレスを収集してMicrosoft Excelへ転記できます。
手入力の手間が減るため、作業がシンプルになります。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveを業務で利用しており、社内外から受け取ったPDFファイルを頻繁に管理している方
・PDF内に記載されているメールアドレスをMicrosoft Excelで管理しているが、手作業での入力や転記に手間を感じている方
・大量のPDFデータからメールアドレスを抜き出して、Microsoft Excel上でスピーディに一括管理したいと考えている方
・情報の正確性を保ちつつ、業務効率化や手入力ミスの削減を目指している方
・日々の業務においてデータ抽出やリスト作成を迅速に行う必要がある方

■注意事項
・OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。

■概要
Trelloで新しいタスクが発生した際、関連資料を保管するためにOneDriveで都度フォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業ではフォルダの作成忘れや命名ルールの不徹底も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけでOneDriveに自動でフォルダが作成され、ファイル管理を効率化し、抜け漏れを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・TrelloとOneDriveを利用し、タスクとファイル管理の連携を手作業で行っている方
・プロジェクトごとにTrelloのカードと連動したOneDriveのフォルダを自動で作成したい方
・ファイル管理のルールを統一し、チーム全体の業務効率を改善したいと考えている方

■注意事項
・Trello、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ホットプロファイルで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Pinterestを使った自動化例

Pinterestで新しくピンが作成された際にSlackやDiscordへ即座に通知を飛ばしたり、フォームから送信された画像やDiscordで共有されたファイルをもとに、自動でPinterestのピンを作成したりできます。クリエイティブな素材の収集から共有までのフローをシームレスに自動化することが可能です。





まとめ

OneDriveとPinterestの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたOneDriveからPinterestへのコンテンツ投稿作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は単純な繰り返し作業から解放され、コンテンツの企画や効果分析といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Pinのタイトルや説明文はどう設定する?

A:

取得した値や固定値で設定することが可能です。
ただし固定値で設定すると、すべてのピンに同じ内容が反映してしまうので、取得した値から設定することをおすすめします。
▼設定イメージ


Q:Slackなどに投稿完了通知を送れますか?

A:

はい、可能です。
その場合、「Create Pin」直下にある「+」マークをクリックしてSlackにメッセージを送るアクションを追加してください。

Q:連携がうまく動かない時の確認点は?(エラーで停止するなど)

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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