「Slackで共有された参考URL、後で見ようと思って忘れてしまった…」
「Webで見つけた記事のURLを、いちいち手作業でNotionにまとめるのが面倒…」
このように、日々流れてくる膨大なURL情報の管理や記録に、手間や課題を感じていませんか?
もし、チャットツールで共有されたURLや、WebでクリップしたページのURLを自動でNotionのデータベースに集約できる仕組みがあれば、情報の見逃しや手作業による転記の手間から解放され、集めた情報を元にした企画立案などのコア業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはNotionにURLを自動で連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
SlackでURLリンクが投稿されたら、Notionのページに埋め込みURL付きのテキストを追加する
試してみる
■概要
Slackで共有された参考記事やURLを、後で確認するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の転記漏れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにURLが投稿されるだけでNotionの指定ページへ自動でテキストを追加できるため、手作業による手間やミスをなくし、効率的な情報収集と管理が可能です。NotionへのURL自動連携を実現し、ナレッジの蓄積を円滑に進めましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで共有されたURLを手作業でNotionに転記しており、手間を感じている方
- チームのナレッジ管理にNotionを活用しており、情報の集約を効率化したい方
- 手作業による転記漏れなどを防ぎ、NotionへのURL自動連携の仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに投稿されたURLを自動でNotionに連携するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 人の手による作業が介在しないため、重要なURLの転記漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからURLなどを抽出します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「ページに埋め込みURL付きのテキストを追加」を設定し、抽出したURLを指定のページに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、連携の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
- Notionにテキストを追加するオペレーションでは、どのデータベースやページに追加するかを任意で設定します。
- Notionに追加するテキスト内容は、固定の文言を入れたり、Slackの投稿内容やAI機能で抽出したURLなどの情報を変数として埋め込むといったカスタムが可能です。
■注意事項
- Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- URLを含むメッセージ内容は「メッセージ内容(subtype:message_changed)」にアウトプットされる可能性がございます。
Slackで共有されたURLをNotionに自動連携するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Slackの特定のチャンネルでURLリンクが投稿された際に、Notionのデータベースにページを自動で作成し、URLを記録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Notion/Slack
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- SlackとNotionのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Slackのトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
SlackでURLリンクが投稿されたら、Notionのページに埋め込みURL付きのテキストを追加する
試してみる
■概要
Slackで共有された参考記事やURLを、後で確認するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の転記漏れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにURLが投稿されるだけでNotionの指定ページへ自動でテキストを追加できるため、手作業による手間やミスをなくし、効率的な情報収集と管理が可能です。NotionへのURL自動連携を実現し、ナレッジの蓄積を円滑に進めましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで共有されたURLを手作業でNotionに転記しており、手間を感じている方
- チームのナレッジ管理にNotionを活用しており、情報の集約を効率化したい方
- 手作業による転記漏れなどを防ぎ、NotionへのURL自動連携の仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに投稿されたURLを自動でNotionに連携するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 人の手による作業が介在しないため、重要なURLの転記漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからURLなどを抽出します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「ページに埋め込みURL付きのテキストを追加」を設定し、抽出したURLを指定のページに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、連携の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
- Notionにテキストを追加するオペレーションでは、どのデータベースやページに追加するかを任意で設定します。
- Notionに追加するテキスト内容は、固定の文言を入れたり、Slackの投稿内容やAI機能で抽出したURLなどの情報を変数として埋め込むといったカスタムが可能です。
■注意事項
- Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- URLを含むメッセージ内容は「メッセージ内容(subtype:message_changed)」にアウトプットされる可能性がございます。
※事前準備
今回のフローで使用したいNotionのページをあらかじめ用意しておきましょう。
例として以下のページを作成しました!
ステップ1:SlackとNotionをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
1.SlackとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
2.NotionとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
SlackでURLリンクが投稿されたら、Notionのページに埋め込みURL付きのテキストを追加する
試してみる
■概要
Slackで共有された参考記事やURLを、後で確認するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の転記漏れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにURLが投稿されるだけでNotionの指定ページへ自動でテキストを追加できるため、手作業による手間やミスをなくし、効率的な情報収集と管理が可能です。NotionへのURL自動連携を実現し、ナレッジの蓄積を円滑に進めましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで共有されたURLを手作業でNotionに転記しており、手間を感じている方
- チームのナレッジ管理にNotionを活用しており、情報の集約を効率化したい方
- 手作業による転記漏れなどを防ぎ、NotionへのURL自動連携の仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに投稿されたURLを自動でNotionに連携するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 人の手による作業が介在しないため、重要なURLの転記漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからURLなどを抽出します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「ページに埋め込みURL付きのテキストを追加」を設定し、抽出したURLを指定のページに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、連携の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
- Notionにテキストを追加するオペレーションでは、どのデータベースやページに追加するかを任意で設定します。
- Notionに追加するテキスト内容は、固定の文言を入れたり、Slackの投稿内容やAI機能で抽出したURLなどの情報を変数として埋め込むといったカスタムが可能です。
■注意事項
- Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- URLを含むメッセージ内容は「メッセージ内容(subtype:message_changed)」にアウトプットされる可能性がございます。
テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。
ステップ3:Slackでメッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)
「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Slackと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
手順に沿って、WebhookURLを登録しましょう。
Slackアプリの作成・登録方法を参考にしてくださいね。
使用したいチャンネルの「チャンネルID」を候補から選択しましょう。
テスト用にSlackの指定したチャンネルにURLの入ったメッセージを投稿しましょう。
例として以下のメッセージを投稿しました!
また、Notionでの埋め込みに使用できるアプリについて、詳しくはNotionへの埋め込みをご覧ください。今回はGoogle マップのURLを投稿しています。
投稿したら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を選択しましょう。
ステップ4:テキストを抽出する
「テキスト抽出」を選択します。
「対象のテキスト」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。
※Slackのメッセージ内容は基本的に「メッセージ内容」(取得した値)にアウトプットされますが、一部メッセージは「メッセージ内容(subtype:message_changed)」(取得した値)にアウトプットされる可能性があります。
今回は「メッセージ内容」にアウトプットされたので、「メッセージ内容」を使用しています。
「メッセージ内容(subtype:message_changed)」にアウトプットが入った場合は「メッセージ内容(subtype:message_changed)」を使用してください。
「抽出したい項目」を設定しましょう。
今回は「本文,URL」を抽出するように設定しました!
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
ステップ5:Notionでページに埋め込みURL付きのテキストを追加する
「ページに埋め込みURL付きのテキストを追加」を選択します。