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アプリ同士の連携方法

2026-01-13

【ノーコードで実現】各種ツールで取得したURLをNotionに自動で連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Slackで共有された参考URL、後で見ようと思って忘れてしまった…」

「Webで見つけた記事のURLを、いちいち手作業でNotionにまとめるのが面倒…」

このように、日々流れてくる膨大なURL情報の管理や記録に、手間や課題を感じていませんか?

もし、チャットツールで共有されたURLや、WebでクリップしたページのURLを自動でNotionのデータベースに集約できる仕組みがあれば、情報の見逃しや手作業による転記の手間から解放され、集めた情報を元にした企画立案などのコア業務に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはNotionにURLを自動で連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Slackで共有されたURLをNotionに自動連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackの特定のチャンネルでURLリンクが投稿された際に、Notionのデータベースにページを自動で作成し、URLを記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:NotionSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


※事前準備

今回のフローで使用したいNotionのページをあらかじめ用意しておきましょう。

例として以下のページを作成しました!

ステップ1:SlackとNotionをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

1.SlackとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

2.NotionとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Slackでメッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)

「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Slackと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

手順に沿って、WebhookURLを登録しましょう。
Slackアプリの作成・登録方法を参考にしてくださいね。

使用したいチャンネルの「チャンネルID」を候補から選択しましょう。

テスト用にSlackの指定したチャンネルにURLの入ったメッセージを投稿しましょう。
例として以下のメッセージを投稿しました!
また、Notionでの埋め込みに使用できるアプリについて、詳しくはNotionへの埋め込みをご覧ください。今回はGoogle マップのURLを投稿しています。

投稿したら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。

ステップ4:テキストを抽出する

「テキスト抽出」を選択します。

「対象のテキスト」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

※Slackのメッセージ内容は基本的に「メッセージ内容」(取得した値)にアウトプットされますが、一部メッセージは「メッセージ内容(subtype:message_changed)」(取得した値)にアウトプットされる可能性があります。
今回は「メッセージ内容」にアウトプットされたので、「メッセージ内容」を使用しています。
「メッセージ内容(subtype:message_changed)」にアウトプットが入った場合は「メッセージ内容(subtype:message_changed)」を使用してください。

「抽出したい項目」を設定しましょう。
今回は「本文,URL」を抽出するように設定しました!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ステップ5:Notionでページに埋め込みURL付きのテキストを追加する

「ページに埋め込みURL付きのテキストを追加」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Notionと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

今回のフローで使用したいページの「ページID」を候補から選択しましょう。

「コンテンツ」と「埋め込みURL」の設定を行いましょう。「取得した値」の使用が可能です。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

Notionのページに埋め込みURL付きのテキストが追加されました!


ステップ6:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

NotionのAPIを使ったその他の自動化例

NotionのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Notionを使った自動化例

指定した日時にNotionから契約更新リストやイベント情報を取得し、Google Chatへの通知やX(旧Twitter)での告知を自動化できます。また、Zoom会議の録画データや会議の文字起こし結果をDeepSeekで要約してNotionに格納することや、Google 検索の結果、Google アナリティクスのレポート、kintoneやZendeskの情報を定期的にNotionへ集約するなど、データベースの自動更新も可能です。


■概要
YouTubeチャンネルのレポートを定期的に作成し、Notionで管理する際に、手作業でのデータ収集や転記に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Notionで新しいページが作成されると、自動でYouTube Analytics APIから最新のチャンネルレポートを取得し、ページにテキストとして追加します。
これにより、レポート作成業務を効率化し、より分析などのコア業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeチャンネルのレポート作成を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
・Notionを活用してコンテンツのパフォーマンス管理を行っており、手作業での更新に手間を感じている方
・複数チャンネルのレポート管理を自動化し、分析業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・Notion、YouTube Analytics APIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要
このワークフローでは、Notion内の更新情報を自動的に収集し、ChatGPTを活用して要約・整理した上で、指定のチャットツールへ通知することが可能です。この自動化によって、毎日の情報収集と要約を自動化し、効率的に最新情報をチームに共有できるでしょう。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionを活用しているが、最新情報の追跡に手間を感じている方
・ChatGPTを利用して情報の要約や整理を行いたいチームリーダー
・情報共有を自動化し、業務効率を向上させたいビジネスパーソン
・定期的にNotionの更新情報をメンバーに通知したいプロジェクトマネージャー

■注意事項
・Notion・ChatGPT・SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・Notionにあらかじめ要約を記載する項目をつくっておく必要があります。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「毎日決まった時刻にNotionからイベント情報を取得し、X(Twitter)で告知する」フローは、NotionとTwitterの連携を活用して、日々のイベント情報を自動的に発信する業務ワークフローです。
手動での告知作業を減らし、効率的かつ確実な情報発信をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionでイベント情報を管理しており、定期的な告知作業を自動化したい方
・Twitter(X)を活用してフォロワーに継続的にイベント情報を発信したいマーケティング担当者
・手動でのツイート作成に時間を取られているビジネスオーナーやチームリーダー
・Yoomを利用して複数のツールを連携させ、業務の効率化を図りたい方
・イベントの告知頻度が高く、タイムリーな情報発信を求めているイベントオーガナイザー

■注意事項
・Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「Zoom会議の録画を文字起こし、DeepSeekで要約してNotionに追加する」ワークフローは、会議内容の効率的な管理と共有を実現する業務ワークフローです。Zoomで録画された会議は自動的に文字起こしされ、AIツールDeepSeekによって要約されます。これらの情報がNotionに自動的に追加されることで、会議後の情報整理やチーム内での迅速な共有がスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomを頻繁に利用し、会議録画の管理に手間を感じているビジネスパーソン
・会議内容の文字起こしや要約作業に時間を取られているチームリーダー
・Notionを活用して情報共有を強化したいプロジェクトマネージャー
・AIや自動化ツールを導入して業務効率を向上させたいIT担当者
・チーム全体で会議内容を迅速に共有・確認したい企業の経営者

■注意事項
・DeepSeek、Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Zendeskで受け付けた問い合わせチケットの情報を、情報共有や分析のためにNotionのデータベースへ手作業で転記していませんか。
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成された際に、チケット情報を自動でNotionのデータベースにレコードとして追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・ZendeskとNotionを利用し、問い合わせ情報の転記作業に手間を感じている方
・手作業での情報連携による入力ミスや、対応漏れなどの課題を解消したいと考えている方
・顧客からの問い合わせ情報を一元管理し、チームでの情報共有を円滑にしたい方

■注意事項
・Zendesk、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。



入力フォームにアップロードした会議データの内容から音声を文字起こしし、Notionの特定のデータベースに自動的に格納するフローボットです。

■概要
「毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Notionに追加する」ワークフローは、データ管理を効率化します。
毎日、自動で情報が追加されるため、作業負担が軽減し、生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google アナリティクスを活用してウェブサイトのパフォーマンスを管理している方
・日々のウェブサイトデータを迅速に確認したい方
・手動でデータを取得する手間を減らしたい方
・Notionを情報管理ツールとして活用している方
・チームでNotionを使って情報共有をしている企業やグループ

■注意事項
・Google アナリティクスとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「指定時間にkintoneから特定条件を満たすレコードをNotionに追加する」ワークフローはkintoneとNotionの連携を自動化しデータ管理をスムーズにするための業務ワークフローです。
定期的にkintone内のデータをチェックし、設定した条件に合致するレコードを自動でNotionに転送します。これにより手動でのデータ移行や更新作業を削減し、効率的な情報共有が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneとNotionを日常的に使用しており、データの同期を自動化したいビジネスユーザーの方
・定期的にkintoneからNotionへ特定条件のレコードを転送する必要があり、手作業の手間を減らしたい方
・データ管理の効率化を図り、チーム内での情報共有をスムーズに進めたいプロジェクトリーダーや管理者の方
・kintoneのデータをNotionで可視化・分析することで、業務改善を目指している方

■注意事項
・kintone、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

各種ツールで取得したURLをNotionへ自動連携することで、これまで手作業で行っていたURLのコピー&ペーストや転記作業の手間を削減し、情報の見逃しや記録漏れを防ぐことができます。

これにより、チーム内での情報共有がスムーズになるだけでなく、必要な情報を参照できる環境が整い、より価値の高い業務に集中できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Slack以外のツールからも連携できますか?

A:

はい、可能です!例えば、Gmailをトリガーに設定できます。


 

Q:本文に特定のキーワードの入った投稿だけ連携できますか?

A:

はい、可能です!ミニプラン以上で利用可能な分岐オペレーションを活用することで、条件分岐が可能です。分岐の設定方法について、詳しくは「分岐」の設定方法をご覧ください。


 

Q:連携がエラーになった場合はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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