「会議の音声データを文字起こしするのに時間がかかりすぎる…」
「インタビューの録音内容をテキスト化する作業に追われて、本来の記事執筆が進まない…」
このように、音声ファイルを手作業でテキストに起こす業務に、多くの時間と労力を費やしていませんか?
もし、音声ファイルを特定の場所にアップロードするだけで、ChatGPTが自動で内容を文字起こししてくれる仕組みがあれば、面倒な単純作業から解放されます。
さらに、議事録の要約やコンテンツの分析といった、より創造的な業務に素早く取り掛かることができるようになるでしょう!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化しましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには音声ファイルをChatGPTで自動で文字起こしするためのテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Discordに音声ファイルが投稿されたら、ChatGPTで文字起こしして結果をスレッドに通知する
試してみる
■概要
Discordに投稿された音声ファイルの内容を、都度ダウンロードして確認する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Discordに音声ファイルが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を文字起こしし、結果をスレッドへ通知します。手作業による確認や転記の手間を減らし、音声による情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discord上での議事録や音声メモの共有を、より効率的に行いたいと考えている方
- ChatGPTを活用した音声ファイルの文字起こしを、手軽に自動化したい方
- 音声コンテンツの内容をテキストで素早く確認し、チームの認識を合わせたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordに音声ファイルが投稿されるだけで文字起こしから通知までが自動で実行されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
- 手動での文字起こしに伴う聞き間違いや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションの「分岐機能」で、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「音声ファイルをテキストに変換(ファイル添付)」を選択し、ダウンロードした音声ファイルを設定します。
- 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTで文字起こししたテキストを通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチャンネルを任意で設定できます。
- 分岐処理の条件は、特定のファイル形式のみを対象にするなど、ユーザーの運用に合わせて任意で設定することが可能です。
- ChatGPTへの指示内容は、文字起こしだけでなく要約の追加を依頼するなど、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
- Discordで作成するスレッドの名称や、通知するメッセージ内容は、文字起こし結果の前後に定型文を追加するなど任意で設定可能です。
■注意事項
- DiscordとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Discordに投稿された音声ファイルをChatGPTで文字起こしするフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Discordに音声ファイルが投稿されたら、ChatGPTで文字起こしして結果をスレッドに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPT/Discord
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ChatGPTとDiscordのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Discordのトリガー設定と分岐設定
- ChatGPT、Discordの各アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Discordに音声ファイルが投稿されたら、ChatGPTで文字起こしして結果をスレッドに通知する
試してみる
■概要
Discordに投稿された音声ファイルの内容を、都度ダウンロードして確認する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Discordに音声ファイルが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を文字起こしし、結果をスレッドへ通知します。手作業による確認や転記の手間を減らし、音声による情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discord上での議事録や音声メモの共有を、より効率的に行いたいと考えている方
- ChatGPTを活用した音声ファイルの文字起こしを、手軽に自動化したい方
- 音声コンテンツの内容をテキストで素早く確認し、チームの認識を合わせたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordに音声ファイルが投稿されるだけで文字起こしから通知までが自動で実行されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
- 手動での文字起こしに伴う聞き間違いや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションの「分岐機能」で、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「音声ファイルをテキストに変換(ファイル添付)」を選択し、ダウンロードした音声ファイルを設定します。
- 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTで文字起こししたテキストを通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチャンネルを任意で設定できます。
- 分岐処理の条件は、特定のファイル形式のみを対象にするなど、ユーザーの運用に合わせて任意で設定することが可能です。
- ChatGPTへの指示内容は、文字起こしだけでなく要約の追加を依頼するなど、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
- Discordで作成するスレッドの名称や、通知するメッセージ内容は、文字起こし結果の前後に定型文を追加するなど任意で設定可能です。
■注意事項
- DiscordとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:ChatGPTとDiscordをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。
今回のフローで使用するChatGPTのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランを契約する必要があります。
APIの利用料金が発生した際にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。
DiscordとYoomのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
以上でマイアプリ登録は完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Discordに音声ファイルが投稿されたら、ChatGPTで文字起こしして結果をスレッドに通知する
試してみる
■概要
Discordに投稿された音声ファイルの内容を、都度ダウンロードして確認する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Discordに音声ファイルが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を文字起こしし、結果をスレッドへ通知します。手作業による確認や転記の手間を減らし、音声による情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discord上での議事録や音声メモの共有を、より効率的に行いたいと考えている方
- ChatGPTを活用した音声ファイルの文字起こしを、手軽に自動化したい方
- 音声コンテンツの内容をテキストで素早く確認し、チームの認識を合わせたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordに音声ファイルが投稿されるだけで文字起こしから通知までが自動で実行されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
- 手動での文字起こしに伴う聞き間違いや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションの「分岐機能」で、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「音声ファイルをテキストに変換(ファイル添付)」を選択し、ダウンロードした音声ファイルを設定します。
- 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTで文字起こししたテキストを通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチャンネルを任意で設定できます。
- 分岐処理の条件は、特定のファイル形式のみを対象にするなど、ユーザーの運用に合わせて任意で設定することが可能です。
- ChatGPTへの指示内容は、文字起こしだけでなく要約の追加を依頼するなど、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
- Discordで作成するスレッドの名称や、通知するメッセージ内容は、文字起こし結果の前後に定型文を追加するなど任意で設定可能です。
■注意事項
- DiscordとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:Discordのトリガー設定
それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。
アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Discordと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。
事前準備として、Discordで連携させるチャンネルへメッセージを送信しておきましょう。
今回は以下のような内容でメッセージを送信しました。
※メッセージには音声ファイルを添付しておきましょう。
Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でDiscordをチェックし、トリガーとなるアクション(今回はチャンネルでメッセージが送信されたこと)を検知すると、フローボットが自動で起動します。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
サーバーID
連携させるサーバーのIDを入力します。
注釈に沿って確認し入力してください。
チャンネルID
入力欄をクリックすると、連携が有効になっているサーバー内のチャンネル一覧が候補として表示されます。
そこから対象のチャンネルを選択しましょう。
(事前準備でテスト用にメッセージを送信したチャンネルを選択してください。)
入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、Discordに送信されたメッセージに関する情報が一覧で表示されます。
以下の取得した値は、この後のステップで利用できます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。
内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。
ステップ4:「分岐する」オペレーション設定
続いて、トリガーのステップで取得したDiscordのメッセージに、ファイルが添付されている場合にのみフローを起動する分岐の設定を行いましょう。
「分岐する」をクリックします。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。