「海外の取引先から送られてきた画像ファイル、テキストを翻訳するために手入力するのが大変…」
「大量の外国語ドキュメントの内容を把握したいけど、一つひとつ翻訳サイトにコピペする時間がない…」
このように、ファイル内のテキストを翻訳する作業に、多くの時間と手間を奪われていませんか?
もし、特定のフォルダにファイルをアップロードするだけで、自動的にテキストを読み取り、ChatGPTが高精度に翻訳してくれる仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放されるはずです。より重要な情報分析や戦略立案といったコア業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはファイル内のテキストを自動で翻訳する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Dropboxにアップロードされた画像ファイルのテキストをChatGPTで翻訳し、Google スプレッドシートに記録する
試してみる
Dropboxに保存したファイルのテキストを自動翻訳するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Dropboxの指定フォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ファイル内のテキストをChatGPTで翻訳し、Google スプレッドシートに自動で記録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Dropbox/ChatGPT/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Dropbox、ChatGPT、Google スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- トリガーとアクションの設定
- フローが正しく起動するかを確認
Dropboxにアップロードされた画像ファイルのテキストをChatGPTで翻訳し、Google スプレッドシートに記録する
試してみる
ステップ1:Dropbox、ChatGPT、Google スプレッドシートのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます!
ナビや注意事項を参照して、マイアプリ連携を行ってください。
【Dropboxのマイアプリ連携】
【ChatGPTのマイアプリ連携】
※フローを実行するには、OpenAIの有料APIプランが必要です。
APIは従量課金制で、使用時に支払い可能な状態でないとエラーが発生するため注意が必要です。詳細は以下のリンクをご確認ください。
※アカウント名とアクセストークンの取得方法は下記のサイトをご参照ください。
【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Dropboxにアップロードされた画像ファイルのテキストをChatGPTで翻訳し、Google スプレッドシートに記録する
試してみる
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Dropboxのトリガー設定
最初の設定です!
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットは、特定のフォルダ内にファイルが作成されたことをきっかけにフローが起動します。
以下の注意事項を確認したら、赤枠部分をクリックしてください。
【注意事項】
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認したら、「次へ」をクリックしましょう!
ここで、Dropboxの画面に移動してファイルを作成してください。
今回の解説では、英語で記載されたファイルを日本語に翻訳する想定で進めます!
Yoomの画面に戻り、必須項目を設定していきます!
「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
基本的には契約プランの最短起動間隔がおすすめです!
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「対象のフォルダパス」は、「/フォルダ1/サブフォルダ1」という形式で入力しましょう。
「ファイル名」は、先ほどDropboxにアップロードしたファイル名のキーワードを入力してください。
「テスト」をクリックします。
取得した値の表示を確認後、「完了」をクリックしましょう!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:Dropboxにファイルをダウンロードする設定
ここでは、先ほどアップロードしたファイルをダウンロードする設定を行います。
赤枠部分をクリックしてください。
アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう。
ここでは、必須項目を設定していきます!
まずは、「フォルダのパス」を先ほどと同様に入力欄下の注釈を参照して入力します。
「ファイル名」は、トリガー設定で取得した値を引用して設定しましょう。
取得した値は、入力欄をクリックすると表示されます。
※デフォルトで設定されている「取得した値から選択してください|例)」は削除してくださいね。
「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、「ダウンロード」をクリックして、テスト時にアップロードしたファイルと同じかどうか確認してみましょう。
確認が出来たら「完了」をクリックしてください。
ステップ5:文字の読み取り設定
ダウンロードしたファイルから文字を読み取る設定を行います。
以下の内容を確認し、赤枠部分の「OCRで文字を抽出」をクリックしてください。
【注意事項】
※OCRは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
※OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
※OCRについて、詳細は以下のリンクをご確認ください。
まずは、注意事項を確認しましょう。
赤枠部分をクリックし、読み取りたい文字数に応じて、設定を変更してください。
今回は、以下のように設定します。
続いて、以下の項目を設定します。
「OCR画像」は、プルダウンから選択し、以下のように設定しましょう。
「抽出したい項目」は、入力欄下の注釈を参照して設定してください。
「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、取得した値に抽出された内容が反映されます。
最後に「完了」を押して、次のステップへ進んでください。
ステップ6:ChatGPTで翻訳する設定
次にChatGPTを使用して抽出した文章の翻訳を行っていきます!
赤枠部分をクリックしてください。
※OpenAIは利用方法により、OpenAI社側への支払いが発生する可能性があります。
詳しくは以下をご確認ください。
アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認したら、次に進みましょう!
次の画面で、必須項目を入力します。
「メッセージの内容」には、ChatGPTへの指示内容を入力します。
OCR設定で取得した値を選択しましょう!
テンプレートを使用しているため既に設定されていますが、自由に設定してOKです!
【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!
他の項目は任意で入力してください。
- ロール:「ユーザー」「システム」「アシスタント」から選択
※ロールはユーザーと対話する際にGPTがどのような立場から回答を出力するか役割を決めます。 - temperature・最大トークン:赤線を確認の上、直接入力
- モデル:候補から選択
「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功し、問題なければ「完了」をクリックしてください。
ステップ7:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定
いよいよ最後の設定です!
ここでは翻訳した内容などをGoogle スプレッドシートに登録する設定を行います。
それでは、赤枠部分をクリックしましょう!
アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!
ここで、Google スプレッドシートの画面に移動し、シートを用意します。
今回はテスト用に以下のシートを用意しました。
Yoomの画面に戻って、レコードを追加したいスプレッドシートIDとタブ名を設定していきます!
どちらも入力欄をクリックして表示される「候補」から選択できます。
テーブル範囲は、ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。
今回は以下のシートを使用するため、「A1:C」になります。
設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。
続いて、データベース操作の詳細設定画面に遷移します。
ここでは、「追加するレコードの値」を設定しましょう。
各項目には、Dropboxのトリガー設定やOCRの設定で取得した値を引用して設定してください。
「テスト」をクリックしてください。
テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!
無事にレコードが追加されましたね!
以上で、フローボットの完成です。お疲れ様でした!
ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。
手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。
DropboxやChatGPTのAPIを使ったその他の自動化例
DropboxやChatGPTのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Dropboxを使った自動化例
Dropboxを連携させることで、ファイルの管理やバックアップ業務を効率化できます。
Zoomの録画データを自動保存したり、Docusignで締結した書類を特定のフォルダに格納したりすることが可能です。
また、Zoho CRMでの取引先登録に合わせたフォルダ作成や、Microsoft SharePointへのファイル同期、freee会計への証憑登録なども自動で行えます。外部ツールと組み合わせた柔軟な運用が可能です。
DropboxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、Microsoft Teamsに送信する
試してみる
■概要
「DropboxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、Microsoft Teamsに送信する」フローは、ドキュメントの自動解析とチーム内共有を実現する業務ワークフローです。
Dropboxにファイルが追加されると、AIとOCR機能を用いて内容を自動的に読み取り、必要な情報をMicrosoft Teamsに送信します。
これにより、チームメンバーは迅速に情報にアクセスでき、業務効率が向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに保存された文書の内容を効率的に共有したいビジネスユーザー
・Microsoft Teamsを活用してチーム内の情報共有を強化したいリーダー
・AIやOCR技術を用いて業務プロセスを自動化したいIT担当者
・手動でのファイル確認や情報共有に時間を取られている方
・ドキュメント管理とコミュニケーションの統合を図りたい企業
■注意事項
・Microsoft Teams、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
DropboxでファイルがアップロードされたらTelegramに通知する
試してみる
DropboxでファイルがアップロードされたらTelegramに通知するフローです。
Dropboxでファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに登録する
試してみる
Dropboxでファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに登録するフローです。
Dropboxに格納されたファイルをMicrosoft SharePointにも格納する
試してみる
■概要
このワークフローでは、Dropboxに格納されたファイルをMicrosoft SharePointにも格納することが可能です。このフローを活用すれば、ファイル管理の一貫性を保ちながら、複数の環境でファイルを共有・管理することができます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・DropboxとMicrosoft SharePointを使い分けてファイルを管理しているが、手動での移行が煩わしい方
・異なるストレージサービスを利用している部署間で、ファイルのやり取りをスムーズにしたい方
・SharePointを主に使用しているが、Dropboxに保存されたファイルを取り込む必要がある方
・ファイルの保存場所や管理方法を一元化したいと考えているチームリーダーや管理者の方
・複数のストレージサービスを使っている企業で、ファイル管理の効率化を図りたい方
■注意事項
・Dropbox、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Dropboxに追加された音声ファイルを文字起こしし、Deepseekで要約してDiscordに通知する
試してみる
■概要
「Dropboxに追加された音声ファイルを文字起こしし、Deepseekで要約してDiscordに通知する」ワークフローは、音声データの管理と共有を効率化する業務ワークフローです。
会議や打ち合わせの音声ファイルをDropboxに保存するだけで、自動的に文字起こしされ、Deepseekによって要約されます。さらに、要約内容がDiscordに通知されるため、チームメンバー全員が迅速に情報を共有できます。これにより、音声データの手動処理や情報伝達の手間を大幅に削減し、業務の効率化を図ることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに音声ファイルを保存して業務を行っているチームや個人
・音声データの文字起こしや要約作業に時間を取られている方
・チーム内での情報共有を迅速化したいDiscordユーザー
・業務ワークフローの自動化を検討しているIT担当者やマネージャー
・AIやRPAを活用して業務効率化を目指す企業
■注意事項
・DeepSeek、Dropbox、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・[文字起こし]オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Docusignで書類が締結したら、書類をDropboxに格納する
試してみる
■概要
DocuSignで電子契約が完了するたびに、完了証明書を手動でダウンロードし、Dropboxの指定フォルダに保存する作業は手間がかかる上に、失念するリスクも伴います。
特に契約件数が多い場合、この単純作業が大きな負担になることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、DocuSignでエンベロープが完了したタイミングをトリガーに、完了証明書を自動でDropboxにアップロードできます。
手作業による契約管理の非効率を解消し、重要な書類を確実に保管します。
■このテンプレートをおすすめする方
・DocuSignで締結した契約の完了証明書をDropboxで管理している法務・総務担当者の方
・手作業でのファイルダウンロードやアップロードに時間を取られ、非効率だと感じている方
・契約関連書類の保存漏れを防ぎ、管理体制を強化したいと考えているマネージャーの方
■注意事項
・Docusign、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する
試してみる
■概要
「Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する」ワークフローは、ZoomとDropboxの連携を活用して、会議録画の管理を効率化します。
ミーティング終了後、自動的に録画データがDropboxに保存されるため、手動での転送作業やデータ管理の手間を軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomを頻繁に利用し、ミーティング録画を効率的に管理したいビジネスパーソン
・録画データの保存や共有に時間を取られているチームリーダー
・Dropboxを既に活用しており、他のツールとの連携を強化したい企業
・ミーティング後のデータ整理を自動化して、業務効率を向上させたい管理者
・手動でのデータ保存作業を減らし、よりクリエイティブな業務に集中したい方
■注意事項
・Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Zoho CRMで取引先が登録されたらDropboxに取引先ごとのフォルダを作成する
試してみる
Zoho CRMで取引先が登録されたらDropboxに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。
コラボフローで申請が承認されたら申請書類のPDFをDropboxにアップロードする
試してみる
コラボフローで申請が承認されたら申請書類のPDFをDropboxにアップロードするフローです。
フォームの画像をRPAを経由で圧縮後、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
フォームの画像をRPAを経由で圧縮後、Dropboxに保存するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.画像の圧縮を効率化したい方
・日常的に画像圧縮を行っているが、手動のため手間がかかると感じている方
・様々なフォーマットの画像を日々扱っており、効率的な圧縮手段を探している方
2.クラウドストレージとしてDropBoxを利用している方
・Dropboxを活用してファイルを一元管理しているが、手動でアップロードする作業に時間を取られている方
・大量の画像をスムーズにクラウドに保存したいと考えている方
■注意事項
・DropboxとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
まとめ
ファイル内のテキスト翻訳を自動化することで、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや翻訳ツールへの入力といった手間をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、海外の資料や問い合わせ内容を迅速かつ正確に把握でき、グローバルなビジネス展開や情報収集のスピードを加速させることが可能になります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:文字の読み取りや翻訳に失敗した場合はどうなりますか?
A:
失敗した場合は、フローボットはエラーになり、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。
エラー時の対応方法については以下をご確認ください。
Q:翻訳する言語(例:日本語→英語)は指定できますか?
A:
はい、可能です。
本記事では英語のファイルを日本語に翻訳する例を紹介していますが、日本語を英語に翻訳することもできます。
ChatGPTのオペレーションで、指示文に「以下の内容を英語に翻訳してください」「以下の内容を日本語に翻訳してください」などと設定するだけで、翻訳先の言語を指定できます。
Q:画像以外のファイル(PDFなど)も翻訳できますか?
A:
はい、可能です。
Yoomでは、画像ファイルだけでなくPDFファイル内の文字も翻訳できます。
※OCRについて、詳細は以下のリンクをご確認ください。