「入力フォームから送られてくる回答のチェックに、時間がかかりすぎる…」
「手作業での確認だと、どうしても入力ミスや不備を見逃してしまうことがある…」
このように入力フォームの回答データを一つひとつ確認し、バリデーション(確認作業)を行う作業に多くの時間と手間を感じていませんか?
もし、フォームで送信された回答内容をAIが自動でチェックし、必要な条件を満たしているか、あるいは不備がないかを瞬時に判断してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。
データの品質を格段に向上させるとともに、確認作業にかかっていた時間を大幅に削減し、より生産性の高い業務に集中できる時間を生み出すでしょう!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。
とにかく早く試したい方へ
Yoomには入力フォームの回答をバリデーションチェックする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Googleフォームの回答内容をAIでバリデーションチェックし、Slackに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した回答内容の確認や、その結果をSlackへ通知する作業に手間を感じていませんか。
手作業でのチェックは時間がかかり、ヒューマンエラーも発生しやすいため、業務の非効率につながることがあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、AIが自動で内容をバリデーションチェックします。
さらに、その結果をSlackに通知するため、業務の正確性と効率性を高めることにもつながります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答を手作業で確認し、Slackへ通知している方
- AIを活用してフォームデータのバリデーション業務を効率化したいと考えている方
- Slackへの情報共有を自動化し、対応の迅速化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームの回答内容をAIが自動でバリデーションし、Slackに通知するため、手作業による確認や連絡の時間を短縮できます。
- 手作業による確認漏れや誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の品質向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、新しい回答の受信を検知します。
- 続いて、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容に対して、バリデーションチェックを行うようAIに指示します。
- 次に、「分岐機能」を設定します。AIによるバリデーション結果(例:問題あり、問題なしなど)を条件として、その後の処理を分岐させます。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、バリデーションの結果やフォームの回答詳細を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能で「テキストを生成する」際、バリデーションのルールやチェックしたい項目をプロンプトで具体的に指示することで、より精度の高い判定が可能です。また、前段のGoogleフォームから取得した回答内容を変数としてプロンプトに埋め込み、動的なバリデーションを行うこともできます。
- 「分岐機能」では、AIによるバリデーション結果(特定のキーワードが含まれているか、特定の形式に合致しているかなど)を条件として任意に設定・追加が可能です。
- Slackへの通知は、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージの宛先を任意に設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Googleフォームの回答内容やAIのバリデーション結果を変数として埋め込むことで、状況に応じた具体的な情報を通知することが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
入力フォームのバリデーションを自動化する方法
入力フォームで得られるデータの正確さは、その後のアクションや分析の質を大きく左右する重要な要素です。だからこそ、回答内容のバリデーションは欠かせない工程と言えるでしょう。
この作業を自動化することで、手作業による見落としを防げるだけでなく、業務の精度とスピードも同時に高めることができます。
ここでは、Yoomのテンプレートを活用して、入力フォームのバリデーションを自動化し、その結果を様々なツールに連携する方法を具体的な例を交えて紹介していきます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
入力フォームの回答をバリデーションし、チャットツールに通知する
入力フォームサービスで受け付けた回答をAIが自動でバリデーションチェックし、その結果をSlackなどのチャットツールに即時通知することで、入力データの不備を迅速に把握し、担当者への確認や修正依頼をスムーズに行えるようになります。
手動での確認作業やコミュニケーションコストを大幅に削減します。
Googleフォームの回答内容をAIでバリデーションチェックし、Slackに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した回答内容の確認や、その結果をSlackへ通知する作業に手間を感じていませんか。
手作業でのチェックは時間がかかり、ヒューマンエラーも発生しやすいため、業務の非効率につながることがあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、AIが自動で内容をバリデーションチェックします。
さらに、その結果をSlackに通知するため、業務の正確性と効率性を高めることにもつながります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答を手作業で確認し、Slackへ通知している方
- AIを活用してフォームデータのバリデーション業務を効率化したいと考えている方
- Slackへの情報共有を自動化し、対応の迅速化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームの回答内容をAIが自動でバリデーションし、Slackに通知するため、手作業による確認や連絡の時間を短縮できます。
- 手作業による確認漏れや誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の品質向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、新しい回答の受信を検知します。
- 続いて、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容に対して、バリデーションチェックを行うようAIに指示します。
- 次に、「分岐機能」を設定します。AIによるバリデーション結果(例:問題あり、問題なしなど)を条件として、その後の処理を分岐させます。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、バリデーションの結果やフォームの回答詳細を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能で「テキストを生成する」際、バリデーションのルールやチェックしたい項目をプロンプトで具体的に指示することで、より精度の高い判定が可能です。また、前段のGoogleフォームから取得した回答内容を変数としてプロンプトに埋め込み、動的なバリデーションを行うこともできます。
- 「分岐機能」では、AIによるバリデーション結果(特定のキーワードが含まれているか、特定の形式に合致しているかなど)を条件として任意に設定・追加が可能です。
- Slackへの通知は、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージの宛先を任意に設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Googleフォームの回答内容やAIのバリデーション結果を変数として埋め込むことで、状況に応じた具体的な情報を通知することが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
入力フォームの回答をバリデーションし、メールで通知する
入力フォームサービスからの回答をAIが自動で検証し、問題がある場合や特定の条件に合致した場合にGmailなどのメールツールへ通知を送信することで、関係者へ確実かつ迅速に情報を共有し、対応漏れを防ぐことが可能になり、メールベースの業務フローを効率化します。
フォームの回答内容をAIでバリデーションチェックし、Gmailで通知する
試してみる
■概要
フォームからの回答内容は、一つ一つ手作業で確認し、不備がないかチェックするのに手間がかかるのではないでしょうか。
また、目視での確認作業は、重要な情報を見落とすリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されたタイミングでAIが自動的に回答内容のバリデーションチェックを行います。
さらに、その結果をGmailで担当者に通知するまでの一連の流れを自動化できるため、手動作業時のミス発生のリスクを未然に防止します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームからの問い合わせや申し込み対応で、回答内容の確認作業に多くの時間を費やしている方
- 手作業によるバリデーションチェックでの確認漏れや誤りを減らし、業務品質を高めたいと考えている方
- AIを活用して、フォーム処理業務の効率化と迅速化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答後のバリデーションチェックと関係者への通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を削減し、より迅速な対応が可能になります。
- AIによる客観的な基準での自動チェックを取り入れることで、人による確認漏れや判断の揺らぎといったヒューマンエラーのリスクを低減し、対応品質の安定化に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailをYoomと連携します。
- フォームトリガー機能を選択し、フォームの回答内容を取得します。
- 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したフォームの回答内容をAIがバリデーションチェックするように指示します。
- 続いて、分岐機能を設定し、AIによるバリデーション結果(例:問題なし、要確認など)に応じて、その後の処理を分けます。
- 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIによるバリデーション結果を指定したメールアドレスに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能でテキストを生成するアクションでは、バリデーションの基準やチェック項目などをプロンプトとして具体的に指示することができ、前段のフォームトリガーで取得した回答内容を変数として埋め込むことで、動的なチェックが可能です。
- 分岐機能では、AIによるバリデーション結果(例えば、特定のキーワードが含まれているか、数値が範囲内かなど)に応じて、どのような条件で処理を分岐させるかを任意に設定・追加できます。
- Gmailでメールを送信するアクションでは、メールの件名や本文にフォームの回答内容やAIによるバリデーション結果などの情報を変数として挿入することで、状況に応じた通知内容を作成することが可能です。
■注意事項
- GmailとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
入力フォームの回答をバリデーションし、データベースに記録する
Jotformなどの入力フォームサービスで収集した回答データをAIが自動でバリデーションチェックした後、Google スプレッドシートのようなデータベースサービスに整形して記録します。
常に正確で最新のデータが蓄積され、後のデータ分析や活用が容易になり、手作業でのデータ入力や転記ミスを防ぎます。
Jotformの回答内容をAIでバリデーションチェックし、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
オンラインフォームの回答を手作業で確認して転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。
特に、回答内容の妥当性チェックまで行うとなると、その負担はさらに大きくなります。
このワークフローを活用すれば、Jotformで受け付けた回答をAIが自動でバリデーションチェックします。
さらに、チェック結果をGoogle スプレッドシートへ正確に記録するため、業務精度の向上が期待できるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで収集したデータの入力チェックや転記作業に手間を感じている方
- フォーム回答の正確性を高め、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
- AIを活用して、データ処理業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformの回答内容をAIが自動でバリデーションし、Google スプレッドシートへ転記するため、手作業による確認や入力の時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータチェックや転記に伴う、入力間違いや判断ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、Jotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
- 次に、AI機能である「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した回答内容に対してバリデーションチェックを行うよう指示します。
- さらに「分岐機能」を設定し、AIによるバリデーションチェックの結果に基づいて、その後の処理を分岐させます。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、バリデーションを通過したデータをスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、AIによるバリデーション結果(例えば、特定のエラーがないか、特定のキーワードが含まれているかなど)に応じて、どのような条件で処理を分岐させるかを任意に設定したり、追加したりすることが可能です。
- AI機能でテキストを生成する(バリデーションチェックを行う)際、Jotformから取得した回答内容を変数として埋め込み、動的な指示やチェック基準でバリデーションを実行できます。
- Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、前のステップで取得したフォームの回答データやAIによるバリデーション結果などを変数として埋め込み、指定の列に正確な情報を記録するようにカスタムが可能です。
■注意事項
- Jotform、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定と最新回答取得方法については以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
入力フォームの回答をAIでバリデーションし通知するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Googleフォームで受け付けた回答内容をAIが自動でバリデーションチェックし、その結果をSlackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- GoogleフォームとSlackのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Googleフォームのトリガー設定、Slackへの通知アクションの設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Googleフォームの回答内容をAIでバリデーションチェックし、Slackに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した回答内容の確認や、その結果をSlackへ通知する作業に手間を感じていませんか。
手作業でのチェックは時間がかかり、ヒューマンエラーも発生しやすいため、業務の非効率につながることがあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、AIが自動で内容をバリデーションチェックします。
さらに、その結果をSlackに通知するため、業務の正確性と効率性を高めることにもつながります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答を手作業で確認し、Slackへ通知している方
- AIを活用してフォームデータのバリデーション業務を効率化したいと考えている方
- Slackへの情報共有を自動化し、対応の迅速化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームの回答内容をAIが自動でバリデーションし、Slackに通知するため、手作業による確認や連絡の時間を短縮できます。
- 手作業による確認漏れや誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の品質向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、新しい回答の受信を検知します。
- 続いて、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容に対して、バリデーションチェックを行うようAIに指示します。
- 次に、「分岐機能」を設定します。AIによるバリデーション結果(例:問題あり、問題なしなど)を条件として、その後の処理を分岐させます。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、バリデーションの結果やフォームの回答詳細を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能で「テキストを生成する」際、バリデーションのルールやチェックしたい項目をプロンプトで具体的に指示することで、より精度の高い判定が可能です。また、前段のGoogleフォームから取得した回答内容を変数としてプロンプトに埋め込み、動的なバリデーションを行うこともできます。
- 「分岐機能」では、AIによるバリデーション結果(特定のキーワードが含まれているか、特定の形式に合致しているかなど)を条件として任意に設定・追加が可能です。
- Slackへの通知は、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージの宛先を任意に設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Googleフォームの回答内容やAIのバリデーション結果を変数として埋め込むことで、状況に応じた具体的な情報を通知することが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:GoogleフォームとSlackをマイアプリ連携
【事前準備】
今回はGoogleフォームの回答内容をAIでバリデーションチェックするため、事前に以下のような回答フォームを作成しました。
1)Yoomのアカウントにログインしたら、次に使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。
2)Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、検索窓から1つずつアプリを検索します。
【Googleフォームの場合】
Googleフォーム、Googleアカウントでログインしてください。
【Slackの場合】
Slackを選択できたら、投稿先を選択して、「許可する」をクリックします。
3)登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されるか確認してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
さてここからは、テンプレートを使って解説します。
はじめにこちらのバナーをクリックしてください。
Googleフォームの回答内容をAIでバリデーションチェックし、Slackに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した回答内容の確認や、その結果をSlackへ通知する作業に手間を感じていませんか。
手作業でのチェックは時間がかかり、ヒューマンエラーも発生しやすいため、業務の非効率につながることがあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、AIが自動で内容をバリデーションチェックします。
さらに、その結果をSlackに通知するため、業務の正確性と効率性を高めることにもつながります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答を手作業で確認し、Slackへ通知している方
- AIを活用してフォームデータのバリデーション業務を効率化したいと考えている方
- Slackへの情報共有を自動化し、対応の迅速化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームの回答内容をAIが自動でバリデーションし、Slackに通知するため、手作業による確認や連絡の時間を短縮できます。
- 手作業による確認漏れや誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の品質向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、新しい回答の受信を検知します。
- 続いて、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容に対して、バリデーションチェックを行うようAIに指示します。
- 次に、「分岐機能」を設定します。AIによるバリデーション結果(例:問題あり、問題なしなど)を条件として、その後の処理を分岐させます。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、バリデーションの結果やフォームの回答詳細を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能で「テキストを生成する」際、バリデーションのルールやチェックしたい項目をプロンプトで具体的に指示することで、より精度の高い判定が可能です。また、前段のGoogleフォームから取得した回答内容を変数としてプロンプトに埋め込み、動的なバリデーションを行うこともできます。
- 「分岐機能」では、AIによるバリデーション結果(特定のキーワードが含まれているか、特定の形式に合致しているかなど)を条件として任意に設定・追加が可能です。
- Slackへの通知は、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージの宛先を任意に設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Googleフォームの回答内容やAIのバリデーション結果を変数として埋め込むことで、状況に応じた具体的な情報を通知することが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
1)最初に「このテンプレートを試す」というアイコンをクリックしてください。
2) 以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。
以下のように表示されたら、テンプレートのコピーができています。
タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。
ステップ3:フォームに回答が送信されたら起動するトリガーを設定
右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
1)まずは「アプリトリガー フォームに回答が送信されたら」をクリックしてみましょう!
2) アクションは「フォームに回答が送信されたら」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。
3)トリガーの起動間隔を選択し、フォームIDを入力します。
トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。ご自身のプランの内容を確認してください。
各プランの機能制限や使用上限の一覧 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)
特にこだわりがなければ、使用しているプランの最短時間の選択をおすすめします!
入力できたら、実際に回答フォームに入力し、送信してみてください。
テストが成功したことを確認したら、回答項目の値をすべて取得するためにJSONPathを用いて、追加でアウトプットを取得します。
JSONPathを用いた詳しいアウトプット取得方法はこちらを参考にしてください。
⛏ JSON PATHによるアウトプットの取得方法 | Yoomヘルプセンター
追加できたら再度テストをして、「保存」します。
ステップ4:テキストを生成するアクションを設定
1) フローに戻り、「テキストを生成する」のアイコンをクリックします。
2) アクションは「テキストを生成する 500文字以内」が選択されています。任意で修正をして次へ進んでください。
プロンプトはアウトプットから選択してフォーム内容を反映して入力してください。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター
入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。
ステップ5:分岐を設定
1) フローに戻り、「分岐 コマンドオペレーション」のアイコンをクリックします。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
2) 分岐対象のアウトプットのオペレーションは「テキストを生成する」、アウトプットは「生成結果」が選択されていることを確認し、分岐条件が「生成結果」「と等しい」「誤」になっていることを確認して「保存」をクリックします。
※今回は生成結果が「誤」だった場合Slackに送信したいので、このように分岐を設定しています。
ステップ6:Slackにメッセージを送信するアクションを設定
1) フローに戻り、「アプリと連携する チャンネルにメッセージを送る」のアイコンをクリックします。
2) アクションは「チャンネルにメッセージを送る」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。
3)投稿先のチャンネルIDとメッセージを入力します。
投稿先のチャンネルIDはボックスから選択できます。通知したいチャンネルを選択してください。
メッセージは先ほど同様にアウトプットから選択し、挿入することができます。
入力できたら、テストをクリックします。
テスト完了後、「保存」をクリックします。ちなみにSlackでは以下のように表示されました。
これで【Googleフォームの回答内容をAIでバリデーションチェックし、Slackに通知する】というフローが完成です。
ステップ7:テストと確認
設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。
入力フォームを活用したその他の自動化テンプレート事例
ユーザーがフォームに回答したら、自動でGoogleスプレッドシートにデータを保存したりすることができます。
さらに、回答内容に応じてメールを自動返信したり、他のツールと連携してタスクやレコードを作成することも可能です!
定期的なアンケートや申請業務を効率化し、チームの対応漏れ防止につながるので活用してみましょう!
Googleフォームで登録された情報をAsanaに登録する
試してみる
■概要
Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方
- フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方
- 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。
- 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する
- 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。
- Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
Googleフォームに面接の予約情報が回答されたら、Googleカレンダーに予約を作成する
試してみる
■概要
Googleフォームに新しく面接予約の情報が送信されたら、Googleカレンダーに予約を作成するフローです。
Googleフォームの回答情報をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleカレンダーに面接の予約が追加されるので、予定作成の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Googleフォーム、GoogleカレンダーそれぞれとYoomの連携が必要です。
・連携するGoogleカレンダーの設定やGoogleフォームの内容は自由に変更してご利用ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Googleフォームで回答が送信されたらSalesforceに連携する
試してみる
■概要
Googleフォームで獲得したお問い合わせやイベント申込などの情報を、一件ずつSalesforceへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、Salesforceへリード情報が自動で登録されるため、こうした定型業務の負担を解消し、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで集めた情報をSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方
- 手作業でのデータ入力によるミスや対応の遅れをなくしたいと考えている営業担当者の方
- 反復的なデータ転記作業を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答を起点にSalesforceへ自動でデータが連携されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手によるデータ転記作業がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、フォームの回答内容をリード情報として登録するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームIDを指定し、Salesforceに連携したい回答情報を選択することが可能です。
- Salesforceのオペレーション設定では、リード以外のオブジェクトにレコードを追加することもでき、各項目には固定値を設定したり、Googleフォームで取得した回答を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
■注意事項
- Googleフォーム、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
Googleフォームの回答内容をMicrosoft Excelに入力
試してみる
■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、一件ずつMicrosoft Excelに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、Microsoft Excelへ内容が自動で入力されるため、こうした課題を解消し、よりスムーズなデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで収集した回答を手作業でMicrosoft Excelに転記している方
- フォームからの問い合わせや申し込み情報をリアルタイムで関係者に共有したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスをなくし、データの正確性を高めたい業務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると自動でMicrosoft Excelに行が追加されるため、これまで手作業に費やしていた転記時間を削減できます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードに追加する」アクションを設定し、フォームで受け取った回答内容を、指定したExcelファイルに追加するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelのレコード追加アクションでは、フォームのどの回答をExcelのどの列に追加するかを任意に設定することが可能です。例えば、フォームの「氏名」の回答をMicrosoft Excelの「名前」列に、「メールアドレス」の回答を「連絡先」列に紐付けるといった柔軟な設定ができます。
■注意事項
まとめ
入力フォームのバリデーションを自動化することで、これまで手作業で行っていた回答内容の確認や、不備があった場合の修正依頼といった煩雑な作業から解放され、ヒューマンエラーによるデータの不整合を防ぐことができます。
これにより、収集されるデータの品質が格段に向上し、その後の分析やアクションをより迅速かつ正確に行えるようになり、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、マウス操作を中心とした直感的なインターフェースで簡単に業務フローを構築できます。
もし入力フォームのバリデーション業務の効率化やデータ品質の向上に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!