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【ノーコードで実現】Web面接のデータをAIで評価し活用する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-10-23

【ノーコードで実現】Web面接のデータをAIで評価し活用する方法

s.kinjo
s.kinjo

■概要
「ZoomでWeb面接が終了したら、録画データを文字起こし後にAIで面接者を評価してMicrosoft Teamsで通知する」フローです。
Zoomで行ったweb 面接の録画データを自動で文字起こしし、AIで面接者を評価。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。面接後の集計や共有をまとめて効率化できます!

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomでweb 面接を実施し、録画の文字起こしや評価に手間を感じている採用担当者の方
・面接結果を迅速にMicrosoft Teamsでチーム共有し、内定判断までの時間を短縮したい人事の方
・AIを活用して候補者の発言を客観的に分析し、採用の質を安定させたい経営者やチームリーダーの方  

■注意事項
・Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細はこちらをご参照ください。

Web面接の導入が進む一方で、「面接後の録画データの確認や評価に多くの時間を費やしてしまう…」「候補者一人ひとりの情報を整理し、評価を記録・共有する作業が煩雑だ…」といった課題を感じている方も多いのではないでしょうか。特に、採用担当者は多くの候補者と面談を行うため、客観的かつ効率的な評価プロセスの確立が求められています。

もし、Web面接の録画データからAIが自動で文字起こしを行い、その内容を基に候補者の適性やスキルを分析・評価し、その結果を関係者へスムーズに共有できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より戦略的な採用活動や他のコア業務に注力できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWeb面接のデータをAIで評価し、その結果を活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
「ZoomでWeb面接が終了したら、録画データを文字起こし後にAIで面接者を評価してMicrosoft Teamsで通知する」フローです。
Zoomで行ったweb 面接の録画データを自動で文字起こしし、AIで面接者を評価。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。面接後の集計や共有をまとめて効率化できます!

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomでweb 面接を実施し、録画の文字起こしや評価に手間を感じている採用担当者の方
・面接結果を迅速にMicrosoft Teamsでチーム共有し、内定判断までの時間を短縮したい人事の方
・AIを活用して候補者の発言を客観的に分析し、採用の質を安定させたい経営者やチームリーダーの方  

■注意事項
・Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細はこちらをご参照ください。

Web面接のAI評価を自動化する多彩な連携パターン

Web面接のデータをAIで評価し、その結果を様々なツールに連携する自動化の方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!これにより、面接評価の効率化はもちろん、情報共有の迅速化や評価基準の統一化も期待できます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ミーティングツールからの情報でWeb面接のAI評価を自動化する

ZoomのようなミーティングツールでのWeb面接が終了すると、その録画データをAIが自動で文字起こし・評価し、結果をMicrosoft Teamsなどのチャットツールに通知することができるので、面接後の評価プロセスを大幅に効率化し、迅速なフィードバックループを構築できます。


■概要
「ZoomでWeb面接が終了したら、録画データを文字起こし後にAIで面接者を評価してMicrosoft Teamsで通知する」フローです。
Zoomで行ったweb 面接の録画データを自動で文字起こしし、AIで面接者を評価。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。面接後の集計や共有をまとめて効率化できます!

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomでweb 面接を実施し、録画の文字起こしや評価に手間を感じている採用担当者の方
・面接結果を迅速にMicrosoft Teamsでチーム共有し、内定判断までの時間を短縮したい人事の方
・AIを活用して候補者の発言を客観的に分析し、採用の質を安定させたい経営者やチームリーダーの方  

■注意事項
・Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細はこちらをご参照ください。

データベースの情報でWeb面接のAI評価を自動化する

Google スプレッドシートなどのデータベースにWeb面接のデータが追加された際に、AIがその情報を基に候補者を評価し、結果をDiscordなどのチャットツールに通知することもできるので、既存のデータベースと連携して、シームレスな評価フローを実現し、採用管理を一元化できます。


■概要
「Google スプレッドシートにWeb面接のデータが追加されたら、AIで面接者を評価してDiscordで通知する」業務ワークフローは、Google スプレッドシートにWeb面接のデータが追加されると、AIが回答内容や音声データを分析し、面接者を評価。
評価レポートをDiscordチャンネルに自動通知します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートでWeb面接管理をしているが評価に時間がかかっている採用担当者の方
・AIによる客観的な面接評価を取り入れたい人事担当の方
・Discordでチーム内にスムーズに通知したいプロジェクトリーダーの方

■注意事項
・Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

フォームからの情報でWeb面接のAI評価を自動化する

応募者情報や面接スケジュールなどを管理するフォームにデータが送信された際に、関連情報をAIが評価し、結果をSlackなどのチャットツールに通知することも可能であり、応募受付から一次評価までのプロセスを自動化し、採用担当者の負担を軽減します。


■概要
「フォームにWeb面接のデータが回答されたら、AIで面接者を評価してSlackで通知する」フローボットは、ヒューマンエラーを減らしつつ迅速に共有を実現する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・フォームでweb面接の回答を集め、手動で評価している採用担当者の方
・面接評価にかかる工数や入力ミスが気になる人事担当者の方
・リモート面接の評価基準を統一し、フラットな判断を行いたいチームリーダーの方
・Slackで面接結果を一元管理し、スピーディにフィードバックしたいマネージャーや経営者の方

■注意事項
・Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

ZoomでWeb面接が終了したら、AIで面接者を評価してMicrosoft Teamsで通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、ZoomでのWeb面接が終了した際に、録画データを自動で文字起こしし、AIが面接者を評価、その結果をMicrosoft Teamsに通知するフローを解説していきます!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ZoomとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoomのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要
「ZoomでWeb面接が終了したら、録画データを文字起こし後にAIで面接者を評価してMicrosoft Teamsで通知する」フローです。
Zoomで行ったweb 面接の録画データを自動で文字起こしし、AIで面接者を評価。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。面接後の集計や共有をまとめて効率化できます!

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomでweb 面接を実施し、録画の文字起こしや評価に手間を感じている採用担当者の方
・面接結果を迅速にMicrosoft Teamsでチーム共有し、内定判断までの時間を短縮したい人事の方
・AIを活用して候補者の発言を客観的に分析し、採用の質を安定させたい経営者やチームリーダーの方  

■注意事項
・Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細はこちらをご参照ください。

ステップ1:ZoomとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Zoomのマイアプリ登録

3.入力欄にZoomと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

※注意点
・Zoomを登録する際は、Client IDClient secretの値が必要になります。

各値の取得方法については、こちらの記事を参照ください。
・下記の連携方法は、ZoomのAdmin-managedの権限範囲での連携となります。User-managedの権限範囲で連携したい場合はこちらをご参照ください。

Microsoft Teamsのマイアプリ登録

4.次はMicrosoft Teamsをマイアプリに登録します。
Zoomと同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中から検索し、Microsoft Teamsをクリックしてサインインします。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
「ZoomでWeb面接が終了したら、録画データを文字起こし後にAIで面接者を評価してMicrosoft Teamsで通知する」フローです。
Zoomで行ったweb 面接の録画データを自動で文字起こしし、AIで面接者を評価。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。面接後の集計や共有をまとめて効率化できます!

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomでweb 面接を実施し、録画の文字起こしや評価に手間を感じている採用担当者の方
・面接結果を迅速にMicrosoft Teamsでチーム共有し、内定判断までの時間を短縮したい人事の方
・AIを活用して候補者の発言を客観的に分析し、採用の質を安定させたい経営者やチームリーダーの方  

■注意事項
・Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細はこちらをご参照ください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Zoomのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「ミーティングが終了したら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
(基本的にはそのプランの最短の時間をおすすめします!)

4.対象となるZoomアカウントの「メールアドレス」を設定します。

5.テスト用にZoomミーティングを終了させておきましょう。設定後、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。

ステップ4:ミーティングのレコーディング情報を取得する設定

1.続いて、「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「ミーティングのレコーディング情報を取得」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.「ミーティングID」は先ほど取得したアウトプットから「ミーティングID」選択します。

4.入力後にテストが成功し、先ほどと同様にアウトプットが取得できたら「保存」をクリックします!

ステップ5:ミーティングのレコーディングファイルを取得する設定

連携したZoomでミーティングが終了したら、レコーディングファイルをダウンロードするための設定をおこないます。
以下の赤枠をクリックしましょう。

2.こちらも同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.「ダウンロードURL」は先ほど取得したアウトプットから「ダウンロードURL」選択します。

4.入力後にテストが成功し、先ほどと同様にアウトプットが取得できたら「保存」をクリックします!

ステップ6:音声データの文字起こしを行う設定

1.続いて、「音声データを文字起こしする」をクリックします。

※AIオペレーション(文字起こし)は一部有料プランのみ利用できる機能です。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーになるので注意してください。
有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができ、期間中には制限対象のAIオペレーションを使用することができます。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」に進みましょう。

  • 「タイトル」→自由に変更可能です。
  • 「アクション」→音声ファイルの容量に合わせて選択します。

3.次に「ファイルの添付方法」を以下のように設定します。

4.続いて、読み取る音声ファイルの言語を候補から選択してください。

5.任意の「AIモデル」をプルダウンから選択しましょう。
(基本的には「ElevenLabs(推奨)」をおすすめします!)

6.設定後に「テスト」を実行します!
テストが成功した場合は、先ほどの様にアウトプットが表示されます。
こちらも次の設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ7:生成AIを利用してテキストを作成する設定

1.続いて、「テキストを生成する」をクリックします。

2.想定される文字数に応じてアクションを設定し、「次へ」をクリックします。

3.プロンプトにはAIに指示するため、トリガー設定で取得したアウトプットと任意の内容を入力します。
アウトプットを活用せず、文章を入力すると同じ内容を繰り返し要約することになりますので、注意してください!
(今回はテスト用で以下のように入力しました。)

4.設定後に「テスト」を実行します!
テストが成功した場合は、先ほどの様にアウトプットが表示されます。
こちらも次の設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ8:Microsoft Teamsに通知する設定

ついに最後の設定項目です!
1.これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「チャネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.画面が切り替わったら、「チームID」「チャネルID」を候補から選択します。
以下のように、通知をしたいチャンネルを設定しましょう!

4.「メッセージ」を入力欄下の注釈を参考に入力しましょう。
こちらに入力した内容がMicrosoft Teamsに通知されます!
今回はテスト用で以下のような内容を入力しました。

5.設定完了後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Microsoft Teamsに通知が届いているか確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ9:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

Web面接・採用業務のその他の自動化例

Yoomには、今回ご紹介したAIによる面接評価のほかにも、質問案の自動生成や応募者情報の整形など、採用業務を効率化するテンプレートが豊富にそろっています!
気になる方は、下のバナーから詳細をチェックしてみてください。


■概要
「Googleフォームで中途採用の候補者情報が送信されたら、AIで面接の質問案を生成してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、候補者情報をもとにAIが質問案を作成します。
Microsoft Teamsへの自動通知により、面接準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを利用して中途採用候補者の情報を集めている方
・採用業務を効率化したい採用担当者や人事担当者の方
・面接時の質問を都度考える手間を省き、スピーディに面接準備を進めたい方
・Microsoft Teamsを活用して社内コミュニケーションを強化している企業
・AIによる質問案の自動生成によって、より多角的な面接を実現したい方

■注意事項
・Googleフォーム、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要
「Slackで採用候補者の情報が投稿されたら、AIで面接の質問案を生成してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、選考状況の可視化に役立ちます。
候補者情報の投稿を検知し、面接質問案を自動で通知することで確認作業が簡略化されます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを使って採用候補者の情報共有を行っている方
・面接の質問案作成に時間がかかってしまい、より効率的な運用を目指している方
・候補者情報を受け取ってから、スピーディに面接準備を進めたい人事担当者や採用担当者
・日常的なコミュニケーションや情報共有の場としてMicrosoft Teamsを利用している方
・Microsoft Teams上で関係者に候補者情報や面接質問案を共有したいと考えている方

■注意事項
・Slack、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Zoomでウェビナーの参加登録が作成されたら、AI分析してSlackに通知する」ワークフローは、Zoomに登録された参加者情報をAIで自動解析し、必要な内容をSlackへリアルタイム配信する自動化です。
AIを活用して、ウェビナー登録者の手動確認を不要にし、情報共有をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomでウェビナー集客をしているが、参加者情報の管理に手間を感じているマーケティング担当者
・AIを使った参加者分析で、属性や興味関心を可視化して次回施策に活かしたいウェビナーチーム
・手動での登録確認が煩雑で、効率化したいイベント運営者
・Slackでリアルタイムに情報を共有し、社内コミュニケーションをスムーズにしたい方
・ウェビナーの参加者データをしっかり把握し、安心して運営したい方
・ZoomやSlackなど複数アプリ連携をプログラミング不要で自動化したいビジネスオーナー

■注意事項
・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「Zoomで採用面接が終了したら文字起こし・要約された内容をAIで判定し、評価結果をSlackに通知する」ワークフローは、採用プロセスの効率化と精度向上を実現する業務ワークフローです。
採用面接後の面接内容を手動で記録・分析するのは時間と労力がかかります。特に多数の候補者を扱う人事担当者にとって、この作業は大きな負担となるでしょう。
Yoomを活用することで、Zoomでの面接終了後に自動的に文字起こし・要約を実行し、AIが候補者の評価を行います。
その結果をSlackに通知するため、データの整理や分析がスムーズに進みます。
これにより、人事担当者はより戦略的な業務に集中できるようになります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomを活用して多数の採用面接を実施している人事担当者の方
・面接後のデータ整理や評価に時間を取られているチームリーダーの方
・AIを活用して採用プロセスを効率化したいと考えている経営者の方
・Slackを用いて評価データを自動で通知したい方
・採用面接の内容を正確に記録し、後から見直したいと考えている人事労務担当者の方
・手動でのデータ入力によるヒューマンエラーを減らしたい方

■注意事項
・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細はこちらをご参照ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Zoomで面接が終了したら、AIで応募者の情報を整形しGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、Zoomの面接終了を検知し、AIが応募者の情報を整理・補完します。
その後、整形した情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加する仕組みです。
これにより、応募者データの一元管理と効率的な更新が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomでの面接後の応募者情報管理を効率化したい方
・Google スプレッドシートで応募者情報を一元管理している担当者
・AIを活用し応募者情報の整形や補完を自動化したい企業やチーム
・手作業による入力ミスを減らしたい方
・面接データの更新作業をスムーズに行いたい管理者

■注意事項
・Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Web面接のデータをAIで評価し、その結果を自動で活用する仕組みを導入することで、これまで手作業で行っていた面接記録の確認、文字起こし、評価シートへの転記といった煩雑な作業から解放され、ヒューマンエラーの削減にも繋がります。これにより、採用担当者は候補者とのコミュニケーションや、より戦略的な採用計画の策定といったコア業務に集中できるようになり、採用プロセス全体の質とスピードを向上させることができます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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