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2026-09-29

CSVファイルから特定の条件でデータを抽出する方法【ノーコード】

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

「大量のCSVデータの中から、毎回特定の条件に合う行だけを手作業で抜き出すのが面倒…」

「複雑な関数を使わずに、もっと簡単にCSVから必要なデータだけを抽出したい…」

このように、CSVファイルから特定の条件に基づいてデータを抽出する作業に、手間や難しさを感じていませんか?

もし、受け取ったCSVファイルから指定した条件に合致するデータだけを自動で抽出し、新しいCSVファイルとして出力できる仕組みがあれば、データ抽出にかかる時間を削減し、抽出ミスを防ぎながら、より分析や報告といった本来注力すべき業務に時間を使えるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入してCSVデータの処理をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCSVファイルから特定の条件でデータを抽出する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
フォームから送信されたCSVファイルの内容を確認し、特定の条件でデータを抽出、加工してから関係者にメールで共有する、といった作業は定期的に発生するものの、手作業では手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへのCSVファイル送信をトリガーに、ファイルの加工からGmailでの送信までの一連の流れを自動化し、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったCSVデータを手作業で加工・送信しており、手間を感じている方
  • 定期的なデータ共有作業における、抽出ミスや送信漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • CSVファイルの加工からGmailでのメール送信までの一連の業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへのファイル送信を起点にCSVファイルの加工とメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの抽出ミスや、宛先間違い、ファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「CSVファイル送信フォーム」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、フォームから受け取ったCSVファイルに対して特定の条件でデータを抽出・加工する設定を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたCSVファイルを添付して指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、CSVファイルと合わせて受け取りたい情報(氏名、日付など)を質問項目として任意に追加・編集することが可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションを設定する際に、実際の運用に合わせて宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • GmailとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

CSVから条件抽出したい場面とは?

日常業務の中で、CSVファイルから特定のデータだけを抽出したい場面は多々あります。
代表的なケースは以下の3つ です。

  • 大量データの集計・分析
    毎月の売上データから、「特定商品」や「特定エリア」のみを絞り込んで詳細な分析を行いたい時。
  • 特定顧客へのアプローチ
    会員リストから「今月が誕生月」「最終購入日が半年前」などの条件に合う顧客だけを抽出し、ターゲットを絞ったメール配信を行いたい時。
  • システム連携時のデータ整形
    基幹システムから出力した全データから、別のツールへインポートするために必要な行だけを抜粋・フィルタリングしたい時。

YoomでCSV抽出を行うメリット

このような抽出作業を手動で行うと手間がかかりますが、Yoomを活用すれば簡単に自動化が可能 です!

  • ノーコードで直感的に自動化
    VBAやPythonといったプログラミング知識は一切不要です。画面上の直感的な操作だけで、データ抽出のフローを構築できます。
  • Google スプレッドシートなど他ツールとの連携
    抽出したデータをGoogle スプレッドシートへ自動転記するだけでなく、完了時にGmailで送信したりSlackへ通知したりと、複数ツールをまたいだ処理を一元化できます。
  • スケジュール実行でルーティンを全自動化
    「毎朝9時」「毎週月曜」などのトリガーを設定しておけば、CSVのダウンロードから条件抽出、他ツールへの共有までの定例作業をシステムに任せられます。

Yoomなら、これらの自動化をフリープラン(無料)の範囲でも手軽に試すことができます。
手作業によるデータ抽出の負担を感じている方は、まずは一度会員登録フォームから登録を行い、自動化を体験してみてはいかがでしょうか?

 

CSVから条件抽出したデータを連携する方法とテンプレート紹介

ここでは、フォーム経由で受け取ったCSVファイルから特定の条件でデータを抽出し、その結果を様々なツールに連携する自動化の方法を具体的なテンプレートを使いながら紹介します!

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

抽出したCSVデータをメールツールに送信する

フォームで受け取ったCSVファイルから条件に合うデータを抽出し、その結果をGmailやOutlookなどのメールツールを使って関係者に自動で送信することができるので、定期的なレポート送付や関係部署への情報連携がスムーズです!


■概要
フォームから送信されたCSVファイルの内容を確認し、特定の条件でデータを抽出、加工してから関係者にメールで共有する、といった作業は定期的に発生するものの、手作業では手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへのCSVファイル送信をトリガーに、ファイルの加工からGmailでの送信までの一連の流れを自動化し、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったCSVデータを手作業で加工・送信しており、手間を感じている方
  • 定期的なデータ共有作業における、抽出ミスや送信漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • CSVファイルの加工からGmailでのメール送信までの一連の業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへのファイル送信を起点にCSVファイルの加工とメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの抽出ミスや、宛先間違い、ファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「CSVファイル送信フォーム」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、フォームから受け取ったCSVファイルに対して特定の条件でデータを抽出・加工する設定を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたCSVファイルを添付して指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、CSVファイルと合わせて受け取りたい情報(氏名、日付など)を質問項目として任意に追加・編集することが可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションを設定する際に、実際の運用に合わせて宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • GmailとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
フォームから送信されたCSVファイルの内容を確認し、手作業でデータを抽出してメールで送信する作業に手間を感じていませんか?このような定期的に発生する業務は、工数がかかるだけでなく、データの抽出ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームにCSVファイルが添付・送信されたことをきっかけに、特定の条件でデータを抽出したCSVファイルを自動で生成し、Outlookで送信するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームから受け取ったCSVデータの加工作業を効率化したいと考えている方
  • 定期的なデータ抽出とOutlookでのレポート送信業務を自動化したい方
  • 手作業によるCSVのデータ抽出やメール送信でのミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • CSVファイルの加工からOutlookでのメール送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータの抽出ミスや、メールの宛先・添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、CSVファイルのアップロード項目を含んだフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、受信したCSVファイルから特定の条件に合致するデータを抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」を選択し、抽出・生成したCSVファイルを添付して指定の宛先にメールを送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームの質問項目は、業務内容に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Outlookの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • OutlookとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

抽出したCSVデータをチャットツールに送信する

フォームで受け取ったCSVファイルから条件に合うデータを抽出し、その結果をSlackやMicrosoft Teamsといったチャットツールに自動で通知することができるので、チーム内での迅速な情報共有や確認作業の効率化が見込めます!


■概要
フォームから送信されるCSVファイルについて、特定の条件に合うデータを手作業で抽出する業務に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、見落としなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームからのCSVファイル送信をきっかけに、データの抽出から新しいCSVファイルの生成、そしてMicrosoft Teamsへの通知までの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームから送信されるCSVファイルを元に、手作業でデータ抽出や加工作業を行っている方
  • 特定の条件に合致するデータのみを抽出し、効率的に情報共有を行いたいと考えている方
  • Microsoft Teamsを活用しており、手動でのファイル添付や通知に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームからのCSV送信を起点にデータ抽出から通知までを自動化し、手作業での対応時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの抽出ミスや転記漏れ、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーにフォームトリガーを設定し、CSVファイルが送信されたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、送信されたCSVから特定の条件に合うデータを抽出する設定をします。
  4. 続いて、オペレーションの「OneDrive」で、抽出したデータで生成した新しいCSVファイルを任意の場所にアップロードします。
  5. さらに、オペレーションで「AI機能」の「テキストからデータを抽出する」を設定し、CSVの内容から通知に必要な情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションで「Microsoft Teams」を設定し、アップロードしたファイルの情報を添えて指定のチャネルにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとして設定するフォームでは、収集したい情報に応じて質問項目などを任意で設定することが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする設定では、管理しやすいようにファイル名や保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送信するチャネルやメッセージ本文を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

抽出したCSVデータをストレージサービスに格納する

フォームで受け取ったCSVファイルから条件に合うデータを抽出し、その結果をGoogle DriveやOneDriveといったオンラインストレージサービスに自動で保存することができるので、抽出結果の整理や保管、後からの参照を容易にし、データ管理の手間の削減が期待できます!


■概要
フォームで受け取ったCSVファイルから、毎回特定のデータを手作業で抽出し、別のファイルとしてクラウドストレージに保存する作業は、手間がかかる上にミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームにCSVファイルが送信されるだけで、指定した条件に基づいたデータ抽出と新しいCSVファイルの生成、そしてOneDriveへの格納までを完全に自動化でき、手作業によるファイル加工の課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったCSVファイルのデータ抽出や加工作業に時間を要しているご担当者の方
  • 手作業でのデータ抽出処理を行っており、コピー&ペーストなどのミスを減らしたいと考えている方
  • OneDriveを活用したファイル管理をしており、定型的なアップロード作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへのファイル送信を起点にデータ抽出から保存までが自動で実行されるため、手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに特定の条件でデータを抽出して処理するため、条件の見落としや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、「CSVファイル送信フォーム」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、送信されたCSVファイルから特定の条件でデータを抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、生成された新しいCSVファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、CSVファイルと一緒に送信してもらうテキスト情報など、任意の質問項目を設定することが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、格納先のフォルダやファイル名を任意で指定できます。例えば、日付やフォームの入力内容をファイル名に含める設定も可能です。

■注意事項
  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
フォームから送信されるCSVファイルの中から、必要なデータだけを手作業で抽出する業務は手間がかかり、ミスも発生しがちです。特に、大量のデータの中から特定の情報を抜き出す作業は、大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、フォームにCSVファイルが送信されると、指定した条件で自動的にデータを抽出し、新しいCSVファイルを生成してGoogle Driveへ格納までの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで定期的にCSVファイルを受け取り、手作業で処理しているご担当者の方
  • 受け取ったCSVファイルから、毎回特定の条件でデータを抽出する作業に手間を感じている方
  • 抽出したデータをGoogle Driveで管理しており、アップロード作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム受信後のファイル開封、データ抽出、新規ファイル保存、アップロードといった一連の作業を自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの抽出漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ファイルの格納先となるGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、CSVファイルのアップロード項目を含んだフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、トリガーで受け取ったCSVファイルから抽出したいデータの条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」を選択し、抽出・生成された新しいCSVファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定する質問項目は、業務内容に合わせて任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際に、保存先のフォルダや生成されるCSVのファイル名を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

フォームで受け取ったCSVから条件抽出してGmailに送信するフローをノンプログラミングで作ってみた!

それではここから代表的な例として、YoomのフォームでCSVファイルを受け取ったら、特定の条件でデータを抽出し、その結果をGmailで送信するフローを作成します!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガー設定、CSVファイル操作設定、Gmailアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
フォームから送信されたCSVファイルの内容を確認し、特定の条件でデータを抽出、加工してから関係者にメールで共有する、といった作業は定期的に発生するものの、手作業では手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへのCSVファイル送信をトリガーに、ファイルの加工からGmailでの送信までの一連の流れを自動化し、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったCSVデータを手作業で加工・送信しており、手間を感じている方
  • 定期的なデータ共有作業における、抽出ミスや送信漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • CSVファイルの加工からGmailでのメール送信までの一連の業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへのファイル送信を起点にCSVファイルの加工とメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの抽出ミスや、宛先間違い、ファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「CSVファイル送信フォーム」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、フォームから受け取ったCSVファイルに対して特定の条件でデータを抽出・加工する設定を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたCSVファイルを添付して指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、CSVファイルと合わせて受け取りたい情報(氏名、日付など)を質問項目として任意に追加・編集することが可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションを設定する際に、実際の運用に合わせて宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • GmailとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Gmailの設定方法を解説しているナビを見ながら設定していきましょう!

連携が完了するとマイアプリにGmailが追加されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『試してみる』をクリックしましょう。


■概要
フォームから送信されたCSVファイルの内容を確認し、特定の条件でデータを抽出、加工してから関係者にメールで共有する、といった作業は定期的に発生するものの、手作業では手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへのCSVファイル送信をトリガーに、ファイルの加工からGmailでの送信までの一連の流れを自動化し、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったCSVデータを手作業で加工・送信しており、手間を感じている方
  • 定期的なデータ共有作業における、抽出ミスや送信漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • CSVファイルの加工からGmailでのメール送信までの一連の業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへのファイル送信を起点にCSVファイルの加工とメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの抽出ミスや、宛先間違い、ファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「CSVファイル送信フォーム」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、フォームから受け取ったCSVファイルに対して特定の条件でデータを抽出・加工する設定を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたCSVファイルを添付して指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、CSVファイルと合わせて受け取りたい情報(氏名、日付など)を質問項目として任意に追加・編集することが可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションを設定する際に、実際の運用に合わせて宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • GmailとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:フォームトリガーアクション設定

まずは、Yoomのフォームトリガーを使って専用フォームを作成しましょう!

「CSVファイル送信フォーム」をクリックします。

フォームの具体的な内容を設定します。

デフォルトで質問が入力されていますが、質問の追加や削除も可能ですので、お好みでカスタマイズしてくださいね!

今回は、下記のようなフォームを作成しました。

入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

フォームトリガーの設定方法

下記赤枠を押して、先ほど設定したフォームの内容を確認してみましょう。

回答ページと完了ページをそれぞれ確認し、内容に誤りがないかチェックしてください。

取得した値に「Browse」をクリックしてテスト用のCSVファイルをアップロードします。

今回はテスト用に画像のようなデータを使用します。
設定が終わったら「完了」をクリックしましょう。

ステップ4:AIでCSVを操作する

次はYoomのAI機能を使ってアップロードしたCSVファイルを操作します!

「CSVを操作する」をクリックしましょう。

 「アクション」は、デフォルトで「CSVデータの加工(10タスク)」が選択されています。今回は、CSVデータの加工が目的ですのでこのままで大丈夫です。 

ここでは、指定したCSVファイルからAIを用いて加工する設定をします。

  • ファイルの添付方法:デフォルトで、先ほど添付したファイルが対象になっています。特にこだわりがなければ、このままで大丈夫です。
  • プロンプト:AIに対する指示を入力してください。今回は、CSVファイルから特定のカテゴリーを抽出するよう指示を書きました。

「CSVを操作する」の設定方法
入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。

テストに成功しました!
テストが成功すると、加工されたデータをダウンロードすることができます。

取得した値には「加工結果」が追加されます。
「完了」を押して次のステップへ進みましょう!
※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。

また、トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ5:Gmailのメール送信設定

最後は、Gmailにメールを送信する設定を行います!

「メールを送る」をクリックしましょう。

Gmailと連携するアカウント情報を確認し、下に進みます。

送信先を設定します。テスト時にもメールが送信されてしまうため、最初はご自身が確認できるメールアドレスを設定することをおすすめします!

件名、本文を入力します。
「添付ファイル」には左から「取得した値を使用」「加工結果」をプルダウンから選択することで、前工程で取得した値を使うことができます!
取得した値を使って入力することで、都度変更することなく最新の情報を反映することができます。
入力が終わったら「次へ」をクリックしましょう。

前のページで設定したメールの内容が反映されます。内容に誤りがないか確認し、「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストが成功したら、設定したメールアドレス宛にメールが届いているか確認してみましょう。

下記画像のように、指定した内容のメールが届いていればOKです。

データを確認すると、プロンプト通りに抽出されているようです!
Yoom画面の戻り「完了」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

CSVを使った便利な自動化例

今回ご紹介したCSVファイルから特定の条件でデータを抽出する以外にも様々な業務に応用できます。

ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。


■概要

Boxに保存されたCSVファイルの内容を、都度Microsoft Excelに手作業でコピー&ペーストしていませんか。このような定型的なデータ入力作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにCSVファイルがアップロードされるだけで、ファイル内のデータを自動で抽出しMicrosoft Excelにレコードを追加でき、手作業によるデータ入力業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Excelを用いて、日常的にデータ管理を行っている方
  • CSVファイルからのデータ転記作業を自動化し、作業時間を短縮したい方
  • 手作業による入力ミスをなくし、データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルをアップロードするだけで自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたCSVファイルを取得します。
  4. 続いて、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルから必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のExcelファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダにファイルがアップロードされた際にフローを起動させるか、対象のフォルダを任意で設定してください。
  • AI機能の「CSVを操作する」オペレーションでは、ファイル内のどの列のデータを抽出するかなど、処理内容を任意でカスタムしてください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、どのExcelファイルのどの列にデータを追加するか、前段のオペレーションで取得した値を埋め込む形で設定してください。

■注意事項

  • BoxとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Google Driveに保存したCSVデータを、手作業でGoogle スプレッドシートに変換し、さらに別のデータベースに転記する作業は手間がかかり、ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveに新しいCSVファイルが追加されるだけで、自動でGoogle スプレッドシートへの変換からYoomデータベースへの転記までを実行し、こうしたデータ管理の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveのCSVデータを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 複数ツールにまたがるデータ管理を効率化し、一元管理を実現したいと考えている方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要な分析業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイル追加を起点に一連の処理が自動で実行されるため、データ転記や変換にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「CSVファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、変換されたファイルからデータを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータをYoomデータベースに転記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベースにレコードを追加する際、どの項目にどのデータを転記するかを自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle スプレッドシートの情報を変数として、Yoomデータベースの任意の項目に紐づけることや、固定値を入力することが可能です。

■注意事項
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Google DriveにアップロードされたMicrosoft Excelのファイルを、都度CSV形式に変換してDiscordで共有する作業は、手間がかかる上にミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定のMicrosoft Excelファイルがアップロードされると、自動でCSVファイルに変換し、指定したDiscordチャンネルに送信までの一連のフローを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとDiscordを連携させ、ファイル共有のプロセスを効率化したいと考えている方
  • 手作業によるMicrosoft ExcelからCSVへのファイル変換作業に、手間や時間を取られている方
  • 定型的なファイル共有業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、ファイル変換から共有までが自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル変換や送信作業が不要になるため、変換ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のキーワードを含むファイルが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。
  4. 続けて、Google Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、ファイル形式にCSVを選択します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダIDや、起動条件となるファイル名などを任意で設定してください。
  • Discordでファイルを送信するアクションを設定する際に、通知先のサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google Drive、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

CSVファイルから特定の条件でデータを抽出する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータの絞り込みやコピー&ペーストといった煩雑な作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクも無くすことができます。

これにより、データ抽出にかかっていた時間を分析や戦略立案などのより価値の高い業務に充てることが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」は、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もしCSVデータの処理自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録ページから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:AI抽出条件の書き方のコツはありますか?

A:

プロンプトには「抽出条件」「対象列(ヘッダー名)」「出力形式」を明確に指定することが重要です。
例えば、「『ステータス』列が『対応完了』かつ『金額』列が『10,000以上』の行のみを、元のCSVヘッダーを維持して抽出してください」のように具体的に記述すると抽出精度が向上します。

Q:大量CSV処理時のタスク消費はどうなりますか?

A:

Yoomの「CSVデータの加工」アクションは、1回の実行につき10タスクなどの一定タスクを消費します。
行数が多くても1回のファイル処理であれば追加で何百タスクも消費することはありませんが、処理時間が長くなる場合や最大容量(300MB)を超える場合はファイルの分割処理などを検討してください。

Q:テストに失敗したらどうなる?

A:

「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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