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【ジョーシス API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
Googleフォームで回答が送信されたら、ジョーシスにメンバーを登録する
試してみる
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ジョーシスを利用したITデバイスやSaaSアカウントの管理業務で、手作業による情報入力や更新に多くの時間を費やしていませんか?
APIを活用すれば自動化できると分かっていても、「何だか難しそう」「エンジニアに頼まないと無理なのでは…」と感じ、なかなか一歩を踏み出せない方も多いかもしれません。
特に、入退社に伴うアカウントの追加や削除、部署異動による情報更新など、定型的ながらもミスが許されない作業は、担当者にとって大きな負担になりがちです。
この記事では、そんなお悩みを解決するために、ジョーシスのAPIを活用した業務自動化の基本から、プログラミング知識がなくても様々なアプリと連携できる具体的な方法までを分かりやすく解説します。
この記事を読み終える頃には、面倒な手作業から解放され、より戦略的な業務に集中できるはずです。
ぜひ最後までご覧ください。
とにかく早くジョーシスのAPIを利用したい方へ
Yoomにはジョーシス APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!
ジョーシスAPIとは
ジョーシス APIはジョーシスと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、ジョーシスを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、ジョーシス APIの場合は「ジョーシス」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
- 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
- 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
- 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
- 削除:APIを経由して、データを削除することができます。
ジョーシスAPIでできること
ジョーシス APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにジョーシス APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
メンバーを登録する
ジョーシス APIのメンバー登録アクションをフローの中に置くことで、入社手続きなどを自動化でき、例えばGoogleフォームで入社アンケートが送信されたタイミングで、ジョーシスに自動でメンバー情報を登録するといった業務フローを構築できます。
Googleフォームで回答が送信されたら、ジョーシスにメンバーを登録する
試してみる
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
メンバー情報を更新する
メンバー情報の更新アクションもフローに組み込むことが可能であり、人事異動や役職変更があった際に、Notionなどのデータベースで情報を更新するだけで、ジョーシス上のメンバー情報も自動で最新の状態に保つことができます。
Notionで行が更新されたら、ジョーシスのメンバー情報を更新する
試してみる
■概要Notionで管理しているメンバー情報を、手作業でジョーシスに転記する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されました。Notionのデータベースが更新されると、その内容を自動でジョーシスのメンバー情報に反映します。ジョーシスのAPIなどを利用した連携をノーコードで実現し、情報管理業務の効率化と正確性の向上に貢献します。■このテンプレートをおすすめする方- Notionとジョーシスを併用し、メンバー情報を手作業で二重入力している方
- ジョーシスのAPI連携などを活用して、情報システム部門の定型業務を自動化したい方
- 手作業によるデータ転記でのヒューマンエラーをなくし、情報の整合性を保ちたい方
■このテンプレートを使うメリット- Notionの情報を更新するだけで、ジョーシスのメンバー情報が自動で更新されるため、これまでかかっていた二重入力の手間を省くことができます。
- 手作業でのデータ転記をなくすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報管理を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、NotionとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、後続の処理を実行する条件を指定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新対象の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスの「メンバーを情報の更新」アクションを設定し、取得した情報をもとにメンバー情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント- Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
- 分岐機能では、Notionから取得した情報などをもとに、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかを任意で設定できます。
- Notionのレコード取得アクションでは、検索対象の項目を固定値や、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
- ジョーシスの更新アクションでは、Notionから取得したどの情報を、ジョーシスのどの項目に反映させるかを任意で設定してください。
■注意事項- Notion、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Notionとジョーシスを併用し、メンバー情報を手作業で二重入力している方
- ジョーシスのAPI連携などを活用して、情報システム部門の定型業務を自動化したい方
- 手作業によるデータ転記でのヒューマンエラーをなくし、情報の整合性を保ちたい方
- Notionの情報を更新するだけで、ジョーシスのメンバー情報が自動で更新されるため、これまでかかっていた二重入力の手間を省くことができます。
- 手作業でのデータ転記をなくすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報管理を実現します。
- はじめに、NotionとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、後続の処理を実行する条件を指定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新対象の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスの「メンバーを情報の更新」アクションを設定し、取得した情報をもとにメンバー情報を更新します。
- Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
- 分岐機能では、Notionから取得した情報などをもとに、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかを任意で設定できます。
- Notionのレコード取得アクションでは、検索対象の項目を固定値や、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
- ジョーシスの更新アクションでは、Notionから取得したどの情報を、ジョーシスのどの項目に反映させるかを任意で設定してください。
- Notion、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
メンバーを削除する
メンバーの削除アクションをフローの中で活用すれば、退職者のアカウント管理も自動化できるため、Google スプレッドシートの退職者リストをもとに、定期的にジョーシスから該当メンバーを削除し、セキュリティリスクの低減にも繋がります。
定期的にGoogle スプレッドシートから情報を取得し、ジョーシスからメンバーを削除する
試してみる
■概要
退職者情報の管理にGoogle スプレッドシートを利用しているものの、ジョーシスへの反映は手作業で行っており、アカウントの削除漏れや手間を課題に感じていませんか。このワークフローは、定期的なスケジュールでGoogle スプレッドシートの情報を参照し、該当するメンバーをジョーシスから自動で削除します。ジョーシスのAPIを利用した連携により、手作業を介さず、迅速で正確なアカウント棚卸しを実現し、情報システム部門の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとジョーシスを併用し、退職者のアカウント管理を手作業で行っている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、手作業によるアカウント削除業務を自動化したい情報システム担当者の方
- アカウントの削除漏れによるセキュリティリスクを防ぎ、コンプライアンスを強化したい総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にワークフローが自動で実行されるため、定期的なアカウント削除作業に時間を費やす必要がなくなります。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業によるアカウントの削除漏れや誤操作といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとジョーシスをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、このワークフローを起動したい日時を設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象のメンバー情報が記載されたシートを指定します
- 続いて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、前段のGoogle スプレッドシートで取得したメンバー情報を一つずつ処理するようにします
- 最後に、繰り返し処理の中でジョーシスの「メンバーの削除」アクションを設定し、対象メンバーを削除するよう指定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、ワークフローを実行する頻度や日時(毎月末、毎週月曜など)を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートのアクションでは、削除対象のメンバー情報が記載されたスプレッドシートやシートを任意で指定し、取得する項目を設定してください。
- 繰り返し処理では、前段で取得した情報の中から、後続のジョーシスのアクションで使用する情報を変数として設定してください。
- ジョーシスでメンバーを削除する際は、Google スプレッドシートから取得したメンバーのメールアドレスや従業員IDなどをキーとして設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
退職者情報の管理にGoogle スプレッドシートを利用しているものの、ジョーシスへの反映は手作業で行っており、アカウントの削除漏れや手間を課題に感じていませんか。このワークフローは、定期的なスケジュールでGoogle スプレッドシートの情報を参照し、該当するメンバーをジョーシスから自動で削除します。ジョーシスのAPIを利用した連携により、手作業を介さず、迅速で正確なアカウント棚卸しを実現し、情報システム部門の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとジョーシスを併用し、退職者のアカウント管理を手作業で行っている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、手作業によるアカウント削除業務を自動化したい情報システム担当者の方
- アカウントの削除漏れによるセキュリティリスクを防ぎ、コンプライアンスを強化したい総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にワークフローが自動で実行されるため、定期的なアカウント削除作業に時間を費やす必要がなくなります。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業によるアカウントの削除漏れや誤操作といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとジョーシスをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、このワークフローを起動したい日時を設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象のメンバー情報が記載されたシートを指定します
- 続いて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、前段のGoogle スプレッドシートで取得したメンバー情報を一つずつ処理するようにします
- 最後に、繰り返し処理の中でジョーシスの「メンバーの削除」アクションを設定し、対象メンバーを削除するよう指定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、ワークフローを実行する頻度や日時(毎月末、毎週月曜など)を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートのアクションでは、削除対象のメンバー情報が記載されたスプレッドシートやシートを任意で指定し、取得する項目を設定してください。
- 繰り返し処理では、前段で取得した情報の中から、後続のジョーシスのアクションで使用する情報を変数として設定してください。
- ジョーシスでメンバーを削除する際は、Google スプレッドシートから取得したメンバーのメールアドレスや従業員IDなどをキーとして設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
- メンバー情報を取得
- メンバーを検索
- 部署を検索
- 部署情報を取得
- デバイス情報を取得
- デバイスを登録
- デバイスの情報を更新
- デバイスを削除
- デバイスの一覧を取得
- デバイスにメンバーを割り当て
ジョーシスAPIの利用料金と注意点
2025年7月時点で、ジョーシスAPIに関する詳細な料金体系は公式に発表されていません。
一般的にSaaSが提供するAPIは、基本的な機能は無料で利用でき、利用量や高度な機能に応じて料金が発生するケースが多いです。
ジョーシスのAPI利用を検討する際は、将来的な仕様変更なども考慮し、以下の点に注意しておくと良いでしょう。
- リクエスト制限(レート制限):APIには、短時間に大量のリクエストを送れないよう、1分間あたりなどに実行できる回数制限が設けられていることが一般的です。ジョーシスは1秒あたり3リクエストの制限があります。
自動化フローを設計する際は、この制限を超えないように注意が必要です。 - 利用規約の遵守:APIには利用規約が定められています。意図せず規約に違反してしまうと、APIの利用が停止される可能性もあるため、事前に内容を確認しておくことが重要です。
- 認証とセキュリティ:APIを利用するには、アクセストークンなどの認証情報が必要になります。この情報が外部に漏れると不正アクセスの原因となるため、厳重に管理してください。
※詳細はジョーシスのサービスサイトをご確認ください。
※2025年08月6日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してジョーシス APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
ジョーシスAPIとの連携方法
はじめにジョーシスAPIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomを開き、画面左側の「マイアプリ」をクリックし、その後画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にジョーシスを入力し表示される候補をクリックします。

以下のような画面が表示されるため、内容に従って必要事項を入力しましょう。

入力完了後「追加」をクリックし、マイアプリにジョーシスが追加されていればAPI連携完了です。
なお、今回は「Googleフォームで回答が送信されたら、ジョーシスにメンバーを登録する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Googleフォームをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Googleフォームのトリガー設定およびジョーシスのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Googleフォームで回答が送信されたら、ジョーシスにメンバーを登録する
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■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:Googleフォームのマイアプリ連携
画面左側のマイアプリをクリックし、画面右側の「新規接続」をクリックします。

検索窓にGoogleフォームと入力し、表示された候補をクリックしましょう。

Googleのアカウント連携の画面が表示されます。
サインインを行い、Googleフォームとの連携を行いましょう。
「Sign in with Google」をクリックすると、アカウントを選択する画面に移行するので、連携させたいアカウントを右の管理アカウントから選択します。
選択後、サインイン画面に移行するので、認証を完了させてください。


アカウント連携が完了すると、マイアプリにGoogleフォームが表示されます。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーしましょう。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
Googleフォームで回答が送信されたら、ジョーシスにメンバーを登録する
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■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたら、テンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるGoogleフォームの設定
Googleフォームに回答があったことを自動化のトリガー(起点)にするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するGoogleフォームのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
アプリトリガーのGoogleフォームを活用することで、Googleフォームの回答内容を起点にフローボットを起動させることができます。
詳しくはこちらのヘルプページをご確認の上、事前に設定を行なってください。

トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

フォームIDは、今回使用するGoogleフォームからフォームIDを取得し入力しましょう。

設定後、実際にGoogleフォームに回答を送信し、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると以下のようにGoogleフォームから取得した値が表示されます。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。
テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

なお、取得したいアウトプットを増やしたい場合、『JsonPath』で取得するのがおすすめです。
JsonPathは、HTMLで用いるXPATHと近しいものとなります。
Yoomではアプリと連携するオペレーションで実行したAPIリクエストの結果はJSON形式のテキストで確認できるようになっており、特定のフォーマットでパスを記載することで、リクエスト結果のJSONテキストから任意の値を抽出することが可能です。
JsonPathの記載方法については、こちらを確認しましょう。
以下は取得操作の一例です。

鉛筆マークをクリックすると、項目名を編集できます。
追加先のMicrosoft Excelのシートで設定されている項目名と統一するのがおすすめです。

ステップ4:ジョーシスにメンバーを登録する
最後に、ジョーシスにメンバーを登録するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するジョーシスのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

API接続設定が表示されるので、入力を進めましょう。
メールアドレス、姓、名、入社日、メモには以下のようにGoogleフォームから取得した値を使って入力するとスムーズに入力できます。

そのほかの項目にも、運用状況に応じて情報を入力しましょう。

入力後、「テスト」をクリックし、実際にジョーシスにメンバーが登録できているか確認してください。

情報の反映を確認ができたら「保存する」をクリックし、設定を完了させます。
ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!
Googleフォームで回答が送信されたら、ジョーシスにメンバーを登録する
試してみる
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ジョーシス APIを活用した自動化の例
今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、ジョーシスを使った業務フローを自動化しましょう!
ジョーシスをトリガーとして使う自動化例
人事管理ツール、データベース、ワークフローツールなどで従業員情報が登録されると、メンバーを自動で追加します。
また、履歴書をOCRで読み取って従業員登録を行うことで、手作業による従業員情報の入力作業をなくし、入社手続きを効率化します。
SmartHRに従業員が登録されたら、ジョーシスにメンバーを追加する
試してみる
■概要
SmartHRに従業員が登録されたら、ジョーシスにも自動的に従業員情報を追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SmartHRを利用している企業やチーム
- SmartHRを導入して従業員情報や人事労務管理を行っている担当者
- 従業員情報の登録や更新を効率化したい人事担当者
2.ジョーシスを利用している企業やチーム
- ジョーシスを活用して社内システムやアカウント管理を行っている担当者
- システム連携を通じて従業員情報の一元管理を目指しているIT管理者
3.人事情報とシステム連携の自動化を推進している方
- 手動での従業員情報の登録や更新の手間を省きたい人事担当者
- 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での情報入力の手間を省き、リアルタイムで正確な従業員情報がジョーシスに反映されるため、業務効率が大幅に向上します。
・従業員情報の一元管理が可能になり、人事業務やIT管理のプロセスがシンプルでスムーズになり、迅速な対応や効果的なリソース管理が可能となることで業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・SmartHR、ジョーシスそれぞれとYoomを連携してください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらジョーシスで従業員を登録する
試してみる
■概要新入社員の受け入れや従業員情報の更新の際、管理用のGoogle スプレッドシートからジョーシスへ情報を手作業で登録する作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、従業員情報を管理しているGoogle スプレッドシートに行が追加されるだけで、ジョーシスへのメンバー登録が自動で実行されます。これにより、入社手続きなどの定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Google スプレッドシートとジョーシスを使い、手作業で従業員登録をしている方
- 入社手続きに伴うSaaSアカウント発行などの業務を効率化したい情報システム担当者の方
- 従業員情報の二重入力をなくし、管理業務のミスを減らしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Google スプレッドシートへの情報追加を起点にジョーシスへ自動登録するため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記がなくなるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、Google スプレッドシートとジョーシスをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでジョーシスの「メンバーを登録」アクションを設定し、トリガーで取得した従業員情報を連携します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- トリガーとなるGoogle スプレッドシートでは、対象のスプレッドシート、シート、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
- ジョーシスに従業員を登録する際、氏名やメールアドレスなど、Google スプレッドシートから取得したどの情報をどの項目に紐付けるか自由に設定できます。
- 最後のGoogle スプレッドシートの更新アクションでは、どのシートのどのセル(行)に、どのような情報(例:「登録完了」など)を書き戻すか設定可能です。
■注意事項- Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
kintoneで従業員情報が登録されたらジョーシスに追加する
試してみる
■概要
kintoneで従業員情報が登録されたらジョーシスに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneのデータベースで従業員情報を管理している方
・管理業務でkintoneを活用している方
・kintoneのデータベースにおける追加や更新作業を担当している方
2.業務でジョーシスを利用している方
・従業員のアカウント管理でジョーシスを導入している企業
・ジョーシスのデータ管理を担当している方
■このテンプレートを使うメリット
ジョーシスはアカウント管理に適したツールで、SaaSアカウントの可視化に役立ちます。
しかし、kintoneで管理している従業員情報を毎回ジョーシスに手動で転記している場合、時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、kintoneのレコードに従業員情報が登録されると自動でジョーシスにも追加することができ、手動作業を効率化します。
ジョーシスへの追加が自動化されることで、入力ミスや追加漏れを防止できるため、管理業務の負担を軽減することが可能です。
また、チャットツールと連携することでジョーシスへ追加された従業員情報をスピーディーに把握できるため、入社手続き等の準備をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・ kintone、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
履歴書をOCRで読み取りジョーシスに従業員を登録する
試してみる
■概要
履歴書をOCRで読み取りジョーシスに従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ジョーシスを利用する方
・従業員管理でジョーシスを活用している方
・従業員情報の登録を効率化したい方
2.採用活動を行う方
・採用の決まった新入社員の履歴書を管理している方
・履歴書の情報をジョーシスに自動で連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
ジョーシスを利用することで従業員管理を効率化できますが、手動による新入社員のデータ登録は手間です。
また、採用人数の多さに応じて入力作業が増加するため、ヒューマンエラーのリスクも高まり、確認作業における工数が肥大化する可能性があります。
ジョーシスへの従業員登録を効率化したい方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから送信された履歴書をOCRで読み取った情報をジョーシスに自動で追加することができます。
履歴書の項目に沿って手動で入力する手間を大幅に削減できるため、従業員登録を効率的に行うことが可能です。
■注意事項
・ジョーシスとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
コラボフローで入社申請が承認されたらジョーシスに従業員情報を登録する
試してみる
■概要
新しいメンバーの入社手続きに伴い、コラボフローで承認された申請内容を、改めてジョーシスに従業員情報として手入力する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、時間と労力がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、コラボフローでの入社申請が承認されると、自動でジョーシスに従業員情報が登録できます。これにより、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- コラボフローとジョーシスを併用し、入社手続きを手作業で行っている人事労務担当者の方
- SaaS間の情報連携ができておらず、二重入力などの非効率な作業を改善したいと考えている方
- 入社手続きに関する業務を標準化し、属人化を解消したい情報システム部門の方
■このテンプレートを使うメリット
- コラボフローでの申請承認をトリガーに、ジョーシスへの従業員情報登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記がなくなるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、コラボフローとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「申請が承認されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで再度コラボフローを選択し、トリガーをきっかけに取得した申請IDをもとに、申請内容の詳細を取得します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録する」アクションを設定し、コラボフローから取得した情報を連携して登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- コラボフローのトリガー設定では、申請内容に含まれる情報をもとに、特定の部署や役職などに絞ってフローボットを起動させることが可能です。
- ジョーシスに登録する従業員情報は任意でカスタマイズでき、コラボフローで承認された申請内容を変数として各項目に自動で登録できます。
■注意事項
- コラボフローとジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
SmartHRに従業員が登録されたら、ジョーシスにも自動的に従業員情報を追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SmartHRを利用している企業やチーム
- SmartHRを導入して従業員情報や人事労務管理を行っている担当者
- 従業員情報の登録や更新を効率化したい人事担当者
2.ジョーシスを利用している企業やチーム
- ジョーシスを活用して社内システムやアカウント管理を行っている担当者
- システム連携を通じて従業員情報の一元管理を目指しているIT管理者
3.人事情報とシステム連携の自動化を推進している方
- 手動での従業員情報の登録や更新の手間を省きたい人事担当者
- 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での情報入力の手間を省き、リアルタイムで正確な従業員情報がジョーシスに反映されるため、業務効率が大幅に向上します。
・従業員情報の一元管理が可能になり、人事業務やIT管理のプロセスがシンプルでスムーズになり、迅速な対応や効果的なリソース管理が可能となることで業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・SmartHR、ジョーシスそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとジョーシスを使い、手作業で従業員登録をしている方
- 入社手続きに伴うSaaSアカウント発行などの業務を効率化したい情報システム担当者の方
- 従業員情報の二重入力をなくし、管理業務のミスを減らしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの情報追加を起点にジョーシスへ自動登録するため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記がなくなるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとジョーシスをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでジョーシスの「メンバーを登録」アクションを設定し、トリガーで取得した従業員情報を連携します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込みます。
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるGoogle スプレッドシートでは、対象のスプレッドシート、シート、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
- ジョーシスに従業員を登録する際、氏名やメールアドレスなど、Google スプレッドシートから取得したどの情報をどの項目に紐付けるか自由に設定できます。
- 最後のGoogle スプレッドシートの更新アクションでは、どのシートのどのセル(行)に、どのような情報(例:「登録完了」など)を書き戻すか設定可能です。
■注意事項
- Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
kintoneで従業員情報が登録されたらジョーシスに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneのデータベースで従業員情報を管理している方
・管理業務でkintoneを活用している方
・kintoneのデータベースにおける追加や更新作業を担当している方
2.業務でジョーシスを利用している方
・従業員のアカウント管理でジョーシスを導入している企業
・ジョーシスのデータ管理を担当している方
■このテンプレートを使うメリット
ジョーシスはアカウント管理に適したツールで、SaaSアカウントの可視化に役立ちます。
しかし、kintoneで管理している従業員情報を毎回ジョーシスに手動で転記している場合、時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、kintoneのレコードに従業員情報が登録されると自動でジョーシスにも追加することができ、手動作業を効率化します。
ジョーシスへの追加が自動化されることで、入力ミスや追加漏れを防止できるため、管理業務の負担を軽減することが可能です。
また、チャットツールと連携することでジョーシスへ追加された従業員情報をスピーディーに把握できるため、入社手続き等の準備をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・ kintone、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
履歴書をOCRで読み取りジョーシスに従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ジョーシスを利用する方
・従業員管理でジョーシスを活用している方
・従業員情報の登録を効率化したい方
2.採用活動を行う方
・採用の決まった新入社員の履歴書を管理している方
・履歴書の情報をジョーシスに自動で連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
ジョーシスを利用することで従業員管理を効率化できますが、手動による新入社員のデータ登録は手間です。
また、採用人数の多さに応じて入力作業が増加するため、ヒューマンエラーのリスクも高まり、確認作業における工数が肥大化する可能性があります。
ジョーシスへの従業員登録を効率化したい方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから送信された履歴書をOCRで読み取った情報をジョーシスに自動で追加することができます。
履歴書の項目に沿って手動で入力する手間を大幅に削減できるため、従業員登録を効率的に行うことが可能です。
■注意事項
・ジョーシスとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
新しいメンバーの入社手続きに伴い、コラボフローで承認された申請内容を、改めてジョーシスに従業員情報として手入力する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、時間と労力がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、コラボフローでの入社申請が承認されると、自動でジョーシスに従業員情報が登録できます。これにより、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- コラボフローとジョーシスを併用し、入社手続きを手作業で行っている人事労務担当者の方
- SaaS間の情報連携ができておらず、二重入力などの非効率な作業を改善したいと考えている方
- 入社手続きに関する業務を標準化し、属人化を解消したい情報システム部門の方
■このテンプレートを使うメリット
- コラボフローでの申請承認をトリガーに、ジョーシスへの従業員情報登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記がなくなるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、コラボフローとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「申請が承認されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで再度コラボフローを選択し、トリガーをきっかけに取得した申請IDをもとに、申請内容の詳細を取得します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録する」アクションを設定し、コラボフローから取得した情報を連携して登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- コラボフローのトリガー設定では、申請内容に含まれる情報をもとに、特定の部署や役職などに絞ってフローボットを起動させることが可能です。
- ジョーシスに登録する従業員情報は任意でカスタマイズでき、コラボフローで承認された申請内容を変数として各項目に自動で登録できます。
■注意事項
- コラボフローとジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
こちらは人事労務ツールやデータベースで従業員情報が更新されたことをトリガーに、管理ツールの従業員管理表も自動で更新されます。
手動でのデータ転記作業をなくし、常に最新の従業員情報を同期できるため、入社・異動・退職時の対応を迅速かつ正確に行うことができます。
freee人事労務の従業員情報が更新されたらジョーシスの従業員管理表も更新する
試してみる
■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらジョーシスの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.社内の人事情報を整理している方
・freee人事労務を人事業務で活用している方
・従業員情報の管理でfreee人事労務を使用して業務を進めている方
2.業務でジョーシスを使用している方
・ジョーシスの従業員情報の更新作業を自動化したい方
・freee人事労務とジョーシスの情報を自動で同期したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務の従業員情報をジョーシスにも連携する場合、手動による更新作業は手間だと感じているかもしれません。
複数のツールを手動で更新する際、更新漏れやデータ不一致が発生する可能性があり、管理業務がスムーズに進まない場合があります。
このテンプレートは、freee人事労務の更新情報を自動でジョーシスの従業員管理表に反映することができます。
ジョーシスの従業員管理表の更新が自動化されることで、手動更新による更新漏れやデータ不一致を防止することができ、管理業務をスムーズに進めることができます。
また、手動によるジョーシスの更新作業が不要となるため、管理業務を効率化することが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらジョーシスの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.社内の人事情報を整理している方
・freee人事労務を人事業務で活用している方
・従業員情報の管理でfreee人事労務を使用して業務を進めている方
2.業務でジョーシスを使用している方
・ジョーシスの従業員情報の更新作業を自動化したい方
・freee人事労務とジョーシスの情報を自動で同期したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務の従業員情報をジョーシスにも連携する場合、手動による更新作業は手間だと感じているかもしれません。
複数のツールを手動で更新する際、更新漏れやデータ不一致が発生する可能性があり、管理業務がスムーズに進まない場合があります。
このテンプレートは、freee人事労務の更新情報を自動でジョーシスの従業員管理表に反映することができます。
ジョーシスの従業員管理表の更新が自動化されることで、手動更新による更新漏れやデータ不一致を防止することができ、管理業務をスムーズに進めることができます。
また、手動によるジョーシスの更新作業が不要となるため、管理業務を効率化することが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
外部サービスを起点に、ジョーシスと連携する自動化例
ジョーシスに追加フォームから回答が送信されたり、データベースで行が更新されたりすることをトリガーに、メンバー情報が登録・更新できます。
また、データベースから定期的に情報を取得して、メンバーを自動で削除することで、入社・異動・退職時の対応を効率化し、常に最新の情報を保ちます。
Googleフォームで回答が送信されたら、ジョーシスにメンバーを登録する
試してみる
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionで行が更新されたら、ジョーシスのメンバー情報を更新する
試してみる
■概要Notionで管理しているメンバー情報を、手作業でジョーシスに転記する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されました。Notionのデータベースが更新されると、その内容を自動でジョーシスのメンバー情報に反映します。ジョーシスのAPIなどを利用した連携をノーコードで実現し、情報管理業務の効率化と正確性の向上に貢献します。■このテンプレートをおすすめする方- Notionとジョーシスを併用し、メンバー情報を手作業で二重入力している方
- ジョーシスのAPI連携などを活用して、情報システム部門の定型業務を自動化したい方
- 手作業によるデータ転記でのヒューマンエラーをなくし、情報の整合性を保ちたい方
■このテンプレートを使うメリット- Notionの情報を更新するだけで、ジョーシスのメンバー情報が自動で更新されるため、これまでかかっていた二重入力の手間を省くことができます。
- 手作業でのデータ転記をなくすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報管理を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、NotionとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、後続の処理を実行する条件を指定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新対象の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスの「メンバーを情報の更新」アクションを設定し、取得した情報をもとにメンバー情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント- Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
- 分岐機能では、Notionから取得した情報などをもとに、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかを任意で設定できます。
- Notionのレコード取得アクションでは、検索対象の項目を固定値や、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
- ジョーシスの更新アクションでは、Notionから取得したどの情報を、ジョーシスのどの項目に反映させるかを任意で設定してください。
■注意事項- Notion、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
定期的にGoogle スプレッドシートから情報を取得し、ジョーシスからメンバーを削除する
試してみる
■概要
退職者情報の管理にGoogle スプレッドシートを利用しているものの、ジョーシスへの反映は手作業で行っており、アカウントの削除漏れや手間を課題に感じていませんか。このワークフローは、定期的なスケジュールでGoogle スプレッドシートの情報を参照し、該当するメンバーをジョーシスから自動で削除します。ジョーシスのAPIを利用した連携により、手作業を介さず、迅速で正確なアカウント棚卸しを実現し、情報システム部門の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとジョーシスを併用し、退職者のアカウント管理を手作業で行っている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、手作業によるアカウント削除業務を自動化したい情報システム担当者の方
- アカウントの削除漏れによるセキュリティリスクを防ぎ、コンプライアンスを強化したい総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にワークフローが自動で実行されるため、定期的なアカウント削除作業に時間を費やす必要がなくなります。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業によるアカウントの削除漏れや誤操作といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとジョーシスをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、このワークフローを起動したい日時を設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象のメンバー情報が記載されたシートを指定します
- 続いて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、前段のGoogle スプレッドシートで取得したメンバー情報を一つずつ処理するようにします
- 最後に、繰り返し処理の中でジョーシスの「メンバーの削除」アクションを設定し、対象メンバーを削除するよう指定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、ワークフローを実行する頻度や日時(毎月末、毎週月曜など)を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートのアクションでは、削除対象のメンバー情報が記載されたスプレッドシートやシートを任意で指定し、取得する項目を設定してください。
- 繰り返し処理では、前段で取得した情報の中から、後続のジョーシスのアクションで使用する情報を変数として設定してください。
- ジョーシスでメンバーを削除する際は、Google スプレッドシートから取得したメンバーのメールアドレスや従業員IDなどをキーとして設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Googleフォームで受け付けた情報をジョーシスへ手作業で転記していませんか。この作業は件数が増えるほど時間を要し、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、ジョーシスへメンバー情報を自動で登録するものです。ジョーシスのAPI連携などを活用した自動化により、こうした定型業務を効率化し、正確なメンバー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとジョーシスを併用し、メンバー情報の手入力に手間を感じている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、入社手続きといった定型業務を自動化したいと考えている方
- 手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理体制を構築したい人事・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、自動でジョーシスにメンバーが登録されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな登録情報の誤りや抜け漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確なメンバー情報管理が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、登録する各項目にトリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、Yoomと連携したアカウントで作成したフォームの中から任意で指定できます。
- ジョーシスでメンバーを登録する際、氏名やメールアドレスといった項目はGoogleフォームの回答内容を変数として設定し、拠点や部署など共通の情報は固定値として入力することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Notionとジョーシスを併用し、メンバー情報を手作業で二重入力している方
- ジョーシスのAPI連携などを活用して、情報システム部門の定型業務を自動化したい方
- 手作業によるデータ転記でのヒューマンエラーをなくし、情報の整合性を保ちたい方
- Notionの情報を更新するだけで、ジョーシスのメンバー情報が自動で更新されるため、これまでかかっていた二重入力の手間を省くことができます。
- 手作業でのデータ転記をなくすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報管理を実現します。
- はじめに、NotionとジョーシスをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、後続の処理を実行する条件を指定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新対象の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでジョーシスの「メンバーを情報の更新」アクションを設定し、取得した情報をもとにメンバー情報を更新します。
- Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
- 分岐機能では、Notionから取得した情報などをもとに、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかを任意で設定できます。
- Notionのレコード取得アクションでは、検索対象の項目を固定値や、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
- ジョーシスの更新アクションでは、Notionから取得したどの情報を、ジョーシスのどの項目に反映させるかを任意で設定してください。
- Notion、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
退職者情報の管理にGoogle スプレッドシートを利用しているものの、ジョーシスへの反映は手作業で行っており、アカウントの削除漏れや手間を課題に感じていませんか。このワークフローは、定期的なスケジュールでGoogle スプレッドシートの情報を参照し、該当するメンバーをジョーシスから自動で削除します。ジョーシスのAPIを利用した連携により、手作業を介さず、迅速で正確なアカウント棚卸しを実現し、情報システム部門の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとジョーシスを併用し、退職者のアカウント管理を手作業で行っている方
- ジョーシスのAPIなどを活用して、手作業によるアカウント削除業務を自動化したい情報システム担当者の方
- アカウントの削除漏れによるセキュリティリスクを防ぎ、コンプライアンスを強化したい総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にワークフローが自動で実行されるため、定期的なアカウント削除作業に時間を費やす必要がなくなります。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業によるアカウントの削除漏れや誤操作といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとジョーシスをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、このワークフローを起動したい日時を設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象のメンバー情報が記載されたシートを指定します
- 続いて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、前段のGoogle スプレッドシートで取得したメンバー情報を一つずつ処理するようにします
- 最後に、繰り返し処理の中でジョーシスの「メンバーの削除」アクションを設定し、対象メンバーを削除するよう指定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、ワークフローを実行する頻度や日時(毎月末、毎週月曜など)を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートのアクションでは、削除対象のメンバー情報が記載されたスプレッドシートやシートを任意で指定し、取得する項目を設定してください。
- 繰り返し処理では、前段で取得した情報の中から、後続のジョーシスのアクションで使用する情報を変数として設定してください。
- ジョーシスでメンバーを削除する際は、Google スプレッドシートから取得したメンバーのメールアドレスや従業員IDなどをキーとして設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
ジョーシスAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた入退社に伴うアカウント管理や情報更新といった定型業務が自動化され、作業時間の大幅な削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、担当者がこれらの反復作業から解放されることで、IT資産の最適化やセキュリティ戦略の立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはずです。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もしジョーシスを使った業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。