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【ノーコードで実現】LINEのデータをスマレジに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】LINEのデータをスマレジに自動的に連携する方法

a.sugiyama
a.sugiyama

「手動で会員情報を登録するの面倒だな」
「在庫確認のたびにシステムを開くの面倒だな」とお悩みではありませんか?
日々の業務の中でこうした小さな手間が積み重なって、気づけばかなりの時間を費やしてしまうこともあるでしょう。
こんな悩みを解決してくれるのが、LINE公式アカウントとスマレジの連携です!

たとえば、LINE公式アカウントの投稿をトリガーに、スマレジに会員情報や取引情報を登録する自動化は、手作業による手間を削減します。
これにより、作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができるため、時間を有効活用できるかもしれません。

手作業を省き、正確にデータを管理する仕組みを導入しませんか?
本記事では詳しい設定方法をお伝えします!

とにかく早く試したい方へ

 Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にLINEとスマレジの連携が可能です。
YoomにはあらかじめLINEとスマレジを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

LINE公式アカウントから受け取ったお客様の情報を、都度スマレジに手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、AIが内容を解析しスマレジへ会員情報を自動で登録します。手作業による登録業務を効率化し、顧客管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとスマレジを使い、顧客情報の登録を手作業で行っている方
  • LINEからの会員登録業務を効率化し、店舗運営の改善を目指す担当者の方
  • データ入力におけるヒューマンエラーを減らし、顧客管理の質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからの情報を基にスマレジへの会員登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報転記が不要になるため、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメッセージから氏名や電話番号などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションで、抽出したデータを基に新しい会員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「会員登録」といった特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ後続の処理に進むなど、フローを起動する条件を任意で設定できます。
  • AI機能のテキスト抽出では、LINEのメッセージ本文から氏名や電話番号、メールアドレスなど、抽出したい項目を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • スマレジへの情報登録アクションでは、契約IDの他に、登録したい項目を任意で設定することが可能です。

■注意事項

・LINE公式アカウント、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINEとスマレジを連携してできること

LINEとスマレジのAPIを連携すれば、LINEのデータをスマレジに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント情報を登録するだけで、すぐにLINEとスマレジの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

LINEの特定投稿をもとに、スマレジに会員情報を登録する

LINEの投稿をもとにスマレジへの会員情報登録が自動化されるので、手動入力の時間を削減できます。
この自動連携により、ヒューマンエラーを防ぎ、正確な会員情報を保持できます。


■概要

LINE公式アカウントから受け取ったお客様の情報を、都度スマレジに手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、AIが内容を解析しスマレジへ会員情報を自動で登録します。手作業による登録業務を効率化し、顧客管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとスマレジを使い、顧客情報の登録を手作業で行っている方
  • LINEからの会員登録業務を効率化し、店舗運営の改善を目指す担当者の方
  • データ入力におけるヒューマンエラーを減らし、顧客管理の質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからの情報を基にスマレジへの会員登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報転記が不要になるため、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメッセージから氏名や電話番号などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションで、抽出したデータを基に新しい会員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「会員登録」といった特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ後続の処理に進むなど、フローを起動する条件を任意で設定できます。
  • AI機能のテキスト抽出では、LINEのメッセージ本文から氏名や電話番号、メールアドレスなど、抽出したい項目を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • スマレジへの情報登録アクションでは、契約IDの他に、登録したい項目を任意で設定することが可能です。

■注意事項

・LINE公式アカウント、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINEの特定投稿をもとに、スマレジに取引を登録する

LINEの特定投稿からスマレジへの自動登録により、取引情報が即時にスマレジに反映されるため、最新の売上状況を常に把握できます。
この自動化により、人為的な入力ミスを減らし、正確なデータ管理が実現します。


■概要

LINE公式アカウントを通じた注文や予約受付後、その内容をスマレジに手作業で登録する業務は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用することで、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、AIが内容を解析しスマレジに取引情報を自動で登録します。これにより、手作業による登録業務の負担を軽減し、より迅速で正確な対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応とスマレジへの情報入力を手作業で行っている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや登録漏れなどの課題を解消したい方
  • 店舗運営における定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントにメッセージが届くとスマレジに自動で取引登録されるため、手入力にかかる時間を短縮できます。
  • AIによるテキスト抽出と自動登録により、手作業で発生しがちな転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとスマレジをYoomと連携します。
  2. トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージのみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ本文から商品名や数量などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでスマレジの「取引を登録」を設定し、抽出した情報を紐付けて取引を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、LINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を利用し、後続のオペレーションを起動させる条件を任意で設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE公式アカウントのメッセージ内容から抽出したい項目(商品名、数量など)を自由にカスタマイズ可能です。
  • スマレジへの取引登録では、前段で取得した情報に加えて、契約IDなどの項目も任意で設定し登録することが可能です。

■注意事項

・LINE公式アカウント、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINEの特定投稿をもとに、スマレジで在庫数を確認し通知する

LINEの投稿をもとにスマレジで自動的に在庫を確認し、結果を通知することで、効率的な在庫管理が実現できます。
この自動化により、顧客への対応がスピーディーになるでしょう。


■概要

LINE公式アカウントを通じた在庫確認の問い合わせに対し、都度スマレジを開いて手作業で確認・返信するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、LINE公式アカウントに特定のメッセージが届くと、AIが内容を読み取り、スマレジから該当商品の在庫情報を自動で取得し、LINE公式アカウントで返信するまでの一連の流れを自動化します。これにより、問い合わせ対応の効率化と顧客満足度の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとスマレジを活用し、顧客対応の自動化を検討している店舗運営者の方
  • 手作業での在庫確認や問い合わせ対応に時間がかかり、業務の非効率を感じている方
  • 問い合わせ対応の工数を削減し、より重要な接客や店舗運営業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでの問い合わせから在庫確認、返信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での在庫確認ミスやメッセージの返信漏れ、誤字脱字といったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報提供を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとスマレジをYoomと連携します。
  2. トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、受け取ったメッセージから商品名などの必要な情報を抽出します。
  5. オペレーションでスマレジの「特定の商品の在庫情報を取得」アクションを設定し、抽出した情報を基に在庫を確認します。
  6. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、確認した在庫情報をユーザーに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、前段で取得したメッセージの内容を利用して、後続のオペレーションを分岐させる条件を任意でカスタマイズできます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、抽出対象に前段で取得した情報を変数として利用し、商品名など抽出したい項目を自由に設定可能です。
  • スマレジから情報を取得するアクションでは、対象とする契約IDや店舗IDを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、送信先のユーザーIDを任意で設定でき、メッセージ本文に固定値や前段で取得した値を変数として埋め込めます。

■注意事項

・LINE公式アカウント、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINEとスマレジの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にLINEとスマレジを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでLINEとスマレジの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はLINEの特定投稿をもとに、スマレジに会員情報を登録するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • LINEとスマレジをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • LINEのトリガー設定およびスマレジのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

LINE公式アカウントから受け取ったお客様の情報を、都度スマレジに手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、AIが内容を解析しスマレジへ会員情報を自動で登録します。手作業による登録業務を効率化し、顧客管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとスマレジを使い、顧客情報の登録を手作業で行っている方
  • LINEからの会員登録業務を効率化し、店舗運営の改善を目指す担当者の方
  • データ入力におけるヒューマンエラーを減らし、顧客管理の質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからの情報を基にスマレジへの会員登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報転記が不要になるため、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメッセージから氏名や電話番号などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションで、抽出したデータを基に新しい会員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「会員登録」といった特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ後続の処理に進むなど、フローを起動する条件を任意で設定できます。
  • AI機能のテキスト抽出では、LINEのメッセージ本文から氏名や電話番号、メールアドレスなど、抽出したい項目を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • スマレジへの情報登録アクションでは、契約IDの他に、登録したい項目を任意で設定することが可能です。

■注意事項

・LINE公式アカウント、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:LINEとスマレジをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【LINEのマイアプリ連携
YoomにログインしたらYoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、右の新規接続を選択します。右上の検索窓に「LINE公式アカウント」と入力し、検索結果からLINEを選択します。

※LINEマイアプリ連携の方法の詳細はこちらをご確認ください。
Yoomのマイページの「新規接続」ボタンをクリックし、「LINE公式アカウント」を選択します。LINE公式アカウントを選択すると、以下のような画面が表示されます。
アカウント名は任意の値(メールアドレスなど)を入力してください。
各必須項目を入力し、追加ボタンをクリックします。

これでLINEのマイアプリ登録は完了です!

【スマレジのマイアプリ連携】
次にスマレジをマイアプリに登録します。先ほど同様、新規接続一覧の中からスマレジを選択してください。
任意でアカウント名を入力します。契約IDをこちらのスマレジのマイアプリ登録方法をご参照いただき入力してください。

これでスマレジのマイアプリ連携完了です。
マイアプリにLINEとスマレジが表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

LINE公式アカウントから受け取ったお客様の情報を、都度スマレジに手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、AIが内容を解析しスマレジへ会員情報を自動で登録します。手作業による登録業務を効率化し、顧客管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとスマレジを使い、顧客情報の登録を手作業で行っている方
  • LINEからの会員登録業務を効率化し、店舗運営の改善を目指す担当者の方
  • データ入力におけるヒューマンエラーを減らし、顧客管理の質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからの情報を基にスマレジへの会員登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報転記が不要になるため、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメッセージから氏名や電話番号などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションで、抽出したデータを基に新しい会員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「会員登録」といった特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ後続の処理に進むなど、フローを起動する条件を任意で設定できます。
  • AI機能のテキスト抽出では、LINEのメッセージ本文から氏名や電話番号、メールアドレスなど、抽出したい項目を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • スマレジへの情報登録アクションでは、契約IDの他に、登録したい項目を任意で設定することが可能です。

■注意事項

・LINE公式アカウント、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:LINEのトリガー設定

最初の設定です!まずは以下の赤枠をクリックしてください。

クリックすると以下のような画面に移ります。アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
タイトルは適宜変更し、トリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!

続いて、以下の画面が表示されたら、Yoomの画面で表示させたWebhook URLをコピーします。
LINE公式アカウントの管理画面を開き、Webhook URLを入力します。
※詳しくは以下をご確認ください。
LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法

テストを実行する前に、LINE公式アカウントにテスト用にメッセージを投稿しましょう。
今回は例として、以下を投稿しました。

LINE公式アカウントのトグルをONにした後、Yoomの画面に戻りテストに進みます。
アウトプットからチャットの送信内容が取得できたら、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:分岐の設定

次に分岐の設定をします。以下の赤枠をクリックしてください。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
今回は、【#会員】というキーワードを含むメッセージを検知する設定を行います。
・「タイトル」→自身で変更可能
・「オペレーション」→スペースにメッセージが送信されたら
・「アウトプット」→メッセージテキスト

分岐条件は、分岐先の処理を行う条件を設定します。設定した値が含まれているか、値と等しいかなどが条件となります。
※今回は、以下画像のように設定しました。赤枠部分の「分岐条件を追加」から自由に分岐条件を追加することができます。

設定を終えたら「保存する」をクリックします。

ステップ5:テキストを抽出する設定

以下の赤枠をクリックしてください。次に進むと以下の画面が表示されます。
「変更する」を選択します。テキストの文字数に応じて変換タイプを選択してください。

「テキストからデータを抽出する」の設定方法

続いて、「詳細を設定」画面から、テキストを生成するための指示を作成します。
「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。

「抽出したい項目」は入力欄下の注釈を参照して、入力してください。
抽出したい項目は自由に設定可能ですが、以下の項目はスマレジの設定で必要なのでこのように設定しました。
設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。

アウトプットが正しく表示されているかを確認し、問題がなければ「保存する」をクリックします。

ステップ5:スマレジのアクション設定

最後の設定です!以下の赤枠をクリックします。

以下の画面が表示されたら、連携されているアカウントが間違っていないか確認しましょう。
その他の項目はデフォルトで設定されているので、操作は不要です。

続いて以下の画面が表示されたら必須項目を入力します。
※必須項目以外にも取得したい項目がある場合は同様に設定してください。

「会員コード」は、以下の画像のように入力欄をクリックして表示される候補から「タイムスタンプ」を選択しましょう。
※スマレジの会員コードにLINE公式アカウントのタイムスタンプを活用する想定で設定しています。

その他の必須項目についても、以下の画像のように入力欄をクリックして表示される候補から選択ができます。

設定が全て完了したら、テストをして保存してください。
最後にスマレジに会員情報が登録されているか確認しましょう。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以上でフローボットの完成です!お疲れ様でした!

最後にトリガーをONにします。これですべての設定が完了したので、実際にLINEの特定投稿をもとに、スマレジに会員情報を登録されるか確認してみましょう!
以上がLINEの特定投稿をもとに、スマレジに会員情報を登録する方法でした!

スマレジのデータをLINEに連携したい場合 

今回はLINEからスマレジを連携する方法をご紹介しましたが、逆にスマレジからLINEへの連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

スマレジの新規取引をLINEに通知する

スマレジで発生した新しい取引情報を自動的にLINEに通知することで、リアルタイムでの売上確認が可能になります。
手動で売上データを確認する手間が省け、通知が自動化さえれるため、時間を有効に活用できます。


■概要

スマレジで新しい取引が発生するたびに、管理画面を確認し、関係者へ共有するのは手間がかかる作業です。特に外出先などでは確認が遅れてしまうこともあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、スマレジで新規取引が登録された際に、指定したLINE公式アカウントへ自動で通知を送ることができます。これにより、迅速な情報共有と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジでの新規取引を、関係者へ迅速かつ漏れなく共有したいと考えている店舗管理者の方
  • 外出先からでもリアルタイムで取引情報を把握し、迅速な対応を行いたい営業担当者の方
  • スマレジとLINE公式アカウント間の手動での情報連携をなくし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジで新規取引が登録されると自動でLINE公式アカウントに通知が飛ぶため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知の遅れや共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「取引情報が登録されたら」を起動条件として設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジの「取引情報を取得する」アクションを設定し、通知したい取引の詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得した取引情報を指定の宛先に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのオペレーション設定では、メッセージを送付したいアカウントを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージ内容は、スマレジから取得した取引情報(取引日時、金額、商品名など)を組み合わせて自由にカスタマイズできます。
  • トリガーの設定で、特定の条件に合致した取引のみを通知対象とするなど、通知のタイミングを詳細に設定することも可能です。

■注意事項

スマレジの新規会員をLINEに通知する

スマレジで新たに会員が登録された際に、LINEに自動で通知されるので、手動での通知作業が不要になり、業務の効率化が図れます。
また、この自動化により通知漏れや入力ミスを防止し、正確な情報伝達が可能です。


■概要

店舗に新しいお客様が会員登録してくださるのは喜ばしいことですが、その情報をリアルタイムで関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手動での連絡では、共有漏れや遅延が発生し、せっかくの顧客接点の機会を逃してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、スマレジに新規会員が登録されると、その情報がLINE公式アカウントに自動で通知されます。これにより、迅速かつ確実な情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジで管理している新規会員情報を、店舗スタッフや関係者に迅速に共有したい方
  • 手作業による情報伝達での漏れや遅延を防ぎ、顧客対応を円滑にしたいと考えている方
  • スマレジとLINE公式アカウントを連携させ、顧客エンゲージメントの向上を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに会員情報が登録されると自動で通知が送られるため、手動で確認・連絡する時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてスマレジが設定されており、新規会員が登録されるとフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでスマレジのアクションを設定し、登録された新規会員の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントのアクションを設定し、取得した会員情報を含むメッセージを指定のアカウントに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジから取得する会員情報のうち、どの項目(氏名、登録日時など)をLINE公式アカウントに通知するかを任意で選択できます。
  • 通知先のLINE公式アカウントや、送信するメッセージの文面は、運用に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

LINE公式アカウントやスマレジのAPIを使ったその他の自動化例

LINE公式アカウントやスマレジのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

LINE公式アカウントを使った自動化例

定期的にLINE公式アカウントにリマインド通知ができるため、その日のタスクや期限をチームに共有できます。
特定の件名のメールやGoogleフォームで回答があった際に、LINE公式アカウントに通知可能です。


■概要

Googleカレンダーに新しい予定を登録した際、関係者への共有を手作業で行っていませんか?個別の連絡は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新規イベントが作成されると、LINE公式アカウントを通じて自動で通知が送信されます。これにより、手作業による連絡の手間を省き、重要な予定の共有を確実に行うことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定をLINE公式アカウントで顧客や関係者に共有している方
  • 手作業での予定共有に手間を感じており、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 社内外の重要なイベントや会議の通知を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーにイベントを作成するだけで自動でLINE公式アカウントに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業での共有による、重要な予定の伝え忘れや誤った内容の通知といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」のアクションを設定し、Googleカレンダーの予定情報をLINE公式アカウントに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、特定のキーワードを含む予定のみを対象にするなど、通知条件を任意で設定できます。
  • LINE公式アカウントへの通知では、通知先のユーザーを自由に指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Googleカレンダーから取得した予定のタイトルや日時といった情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度確認して手動で担当者に連絡するのは手間がかかるだけでなく、対応の遅れや見落としに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、指定のLINE公式アカウントへ即座に通知を自動化できます。これにより、問い合わせなどへの迅速な初動対応を実現し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受けた問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたい方
  • フォーム回答の確認漏れを防ぎ、LINE公式アカウントで迅速に把握したい担当者の方
  • 手動での通知作業をなくし、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されると自動でLINEに通知が届くため、確認作業や連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での確認による見落としや、担当者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を含んだ通知メッセージを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 連携するGoogleフォームは任意で設定でき、フォーム内の質問項目や回答形式も自由にカスタマイズしてください。
  • LINE公式アカウントへ通知するメッセージ内容は自由に編集が可能です。フォームの回答内容をメッセージに含めることで、通知だけで問い合わせ内容を把握できます。

注意事項

  • Googleフォーム、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

定期的なタスクの締め切りや予定の連絡など、決まった内容の連絡を手動で行うのは手間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールに沿ってLINE公式アカウントへ自動でリマインド通知を送信できるため、こうした連絡業務の負担を軽減し、確実な情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 顧客へのキャンペーン告知や予約リマインドを効率化したい店舗・サービス運営者の方
  • 定例会議のリマインドやタスクの締め切り連絡を自動化したいチームリーダーの方
  • LINE公式アカウントを活用した定型業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 設定したスケジュールで自動的に通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていたリマインド業務の時間を短縮することに繋がります。
  • 手動での対応によって発生しがちな確認漏れやタイミングのずれを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信する」アクションで通知したいメッセージ内容を指定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、通知を実行したい日時や繰り返し頻度(毎日、毎週、毎月など)を任意で指定してください。
  • LINE公式アカウントで送信するテキストメッセージは、リマインドしたい内容や案内に合わせて自由に設定することが可能です。

■注意事項


■概要

LINE公式アカウントで集客した新規顧客の情報を、決済システムであるStripeに手作業で登録していませんか?この作業は、顧客が増えるほど手間がかかり、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加されると同時に、そのユーザー情報をStripeへ自動で顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとStripeの両方を利用し、顧客管理を手作業で行っている方
  • LINE公式アカウント経由の新規顧客情報を、迅速かつ正確にStripeへ反映させたい方
  • 顧客登録業務を自動化し、より重要なマーケティング活動などに集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 友だち追加から顧客登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、友だち追加したユーザーの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、前段で取得したプロフィール情報をもとに顧客データを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeで顧客を作成するアクションでは、LINE公式アカウントから取得したユーザー名などの情報を、Stripeの任意の項目に変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • LINE公式、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

顧客からの問い合わせやシステムアラートなど、重要なメールの確認が遅れてしまうことはありませんか。多くのメールに埋もれてしまい、対応が後手に回ってしまうケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名を含むメールを受信した際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能です。これにより、重要な連絡の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 重要なメールの見逃しを防ぎ、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている担当者の方
  • 外出先でもスマートフォンで手軽に重要メールの受信を確認したい営業担当者の方
  • チーム内での情報共有を迅速化し、業務のボトルネックを解消したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookを常時監視する必要がなくなり、重要なメールだけをLINEで受け取れるため、確認までの時間を短縮し迅速な初動につなげることができます。
  • 手動での確認作業が不要になるため、他のメールに埋もれることによる見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、特定の条件に合致したメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、受信したメールの内容を基にしたメッセージを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、通知対象としたいメールを「特定の件名」や「キーワード」、「送信者のメールアドレス」などで絞り込む設定が可能です。
  • LINE公式アカウントへの通知メッセージは自由にカスタマイズでき、Outlookで受信したメールの件名や送信者、本文の一部などをメッセージに含めることができます。

■注意事項

  • Outlook、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

スマレジを使った自動化例

スマレジの前日の売り上げを通知したり、データベースに追加したりできます。
スマレジの会員登録を他システムに反映可能です。


■概要

Shopifyで商品情報が登録されたら、スマレジにも商品を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ShopifyでECサイトを運営し、実店舗ではスマレジを利用している事業者

・オンラインストアと実店舗の商品情報を一元管理したい方

・手作業による商品情報登録・更新の負担を軽減したい方

・在庫状況をリアルタイムに同期し、販売機会ロスを防止したい方

2.オムニチャネル戦略を推進する企業

・オンラインとオフラインの顧客体験をシームレスに繋げたい方

・複数の販売チャネルの在庫状況を統合管理し、効率的な在庫管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Shopifyで登録された商品情報を自動でスマレジに連携できるため、手作業による二重入力の手間を省き、業務効率を大幅に向上させます。

・Shopifyとスマレジの在庫情報をリアルタイムに同期することで、在庫切れや過剰在庫のリスクを低減し、販売機会ロスを防ぎます。

■注意事項

・Shopify、スマレジのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
「Squareとスマレジの在庫数を定期的に同期する」ワークフローは、異なる販売管理システム間で在庫情報を自動的に更新し、データの一貫性を保つ業務ワークフローです。
手動での在庫管理は時間と労力がかかりますが、このワークフローを活用することで、Squareとスマレジ間の在庫数を定期的に自動同期し、業務効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareとスマレジを併用して在庫管理を行っている店舗オーナーの方
  • 在庫データの手動同期に時間を費やしている業務担当者の方
  • システム間の在庫情報の整合性を保ちたいと考えている経営者の方
  • 効率的な在庫管理でオペレーションを改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 業務効率の向上:在庫管理の自動化により、手動でのデータ更新作業を削減できます。
  • データの整合性維持:Squareとスマレジ間で正確な在庫情報を一貫して管理できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動同期により、手入力のミスを減らし信頼性を向上します。
  • 効率的な意思決定支援:常に最新の在庫情報を基に、適切な仕入れや販売戦略を立てやすくなります。

■概要

毎日スマレジで前日売上を取得しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.スマレジを使って日々の売上を管理している店舗経営者や店長の方

・毎日売上に関するデータを確認している方

・スマレジに毎回ログインして情報確認をするのが手間に感じている方

2.コミュニケーションツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを活用してメンバーへの情報共有をスムーズにしたいと考えている方

・ITツールを使って業務を効率化し、時間を有効活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットは、まず業務の効率化にあります。
毎日手動でスマレジにログインして売上データを確認している方は、Slack上で確認できるようになるため、確認の手間が軽減され他の重要な業務に集中できます。

また、Slackへの自動通知により、複数のメンバーが毎日決まった時間に情報を共有できるようになります。
これにより、チーム全体の連携が強化され素早い意思決定を行うことが可能になるため、業績の向上に寄与します。
このように、このフローを活用すると作業時間の短縮と意思決定の迅速化につながりチーム全体の生産性が向上するでしょう。

■注意事項

・スマレジとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください


■概要

スマレジで会員が登録されたら会員情報をHubSpotに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.会計ツールとしてスマレジを導入している店舗運営者

 ・スマレジに登録された会員情報を別のツールに転記して利用している方
 ・情報の転記作業を自動化して、情報管理を効率化したい方

2.CRMツールとしてHubSpotを導入している企業

 ・HubSpotに情報を集約させて会員情報を一元管理したい方
 ・他部署への情報共有用としてHubSpotに会員情報を登録している方

■このテンプレートを使うメリット

毎回手作業でスマレジからHubSpotへ情報転記していると大変だと思います。
特に管理している情報が多いと、その分負担も大きくなります。
人間の手で行う業務が多いと、ヒューマンエラーのリスクも高くなり、正確なデータ管理ができなくなってしまいます。
そこでこのテンプレートを活用すると、上記のような課題解決に貢献します。
手作業で行う業務が自動化されるため、作業負担が軽減されると同時にヒューマンエラーのリスクも低減します。
その結果、正確なデータ管理を実現することができます。
データの不備による機会損失を未然に防止できるため、売上の向上につながります。

■注意事項

・スマレジとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

前日のスマレジでの日時締め情報(売上情報)を毎日Googleスプレッドシートに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.売上情報の管理を頻繁に行う必要がある方

  • 小売店や飲食店の店長や管理者
  • 財務担当者や会計士
  • ビジネスオーナーやフランチャイズ運営者

2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ管理や報告の正確性を高めたいビジネスアナリスト
  • 定期的に売上データを分析するマーケティング担当者

3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方

  • スマレジを使用して売上管理を行っている店舗経営者
  • Googleスプレッドシートを活用してデータ分析やレポート作成を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートに日時締め情報を格納することで、売上情報を一元管理しやすくなります。

・スプレッドシートの機能を活用してデータを整理・集計し、必要なレポートや可視化を行うことができ、経営判断や業務改善に役立つ洞察を得ることができます。

注意事項

・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

終わりに

LINE公式アカウントとスマレジの連携により、会員や取引登録が自動化され、日々のルーティンワークを効率化できるかもしれません。
これにより、今まで作業に費やしていた時間が削減され、他の業務に専念できるでしょう。
他にも、スマレジに登録された取引情報や会員情報をLINE公式アカウントに通知することもできます。
テンプレートを活用することで、専門知識が無い方でも簡単に設定可能です!

Yoomを活用した自動化に興味を持った方は、こちらから無料アカウントを作成してみてください。
30秒ほどで簡単に登録できるので、業務の間に設定可能です!

登録の手間を省き、優先度の高い業務に集中する環境を整え、効率化させましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
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