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SlackとClickUpの連携イメージ
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Yoom活用術

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2026-10-19

【ラクラク設定】SlackのデータをClickUpに自動的に連携する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

「Slackでやり取りした内容が埋もれて重要な情報を見逃した経験はありませんか?」

多忙な毎日の中で、共有された内容が埋もれてしまったり、「このタスクは誰が担当するんだろう?」と探したりすることってよくありますよね。

こんな手間を解決できるのが、SlackとClickUpの連携です!

この連携を活用すれば、Slackに投稿された内容に基づいて、ClickUpでタスクを自動作成することができます。

これにより、手作業でタスクを作成する手間がなくなり、コミュニケーションのズレも解消できるかもしれません。

また、ClickUpに追加したタスクをSlackに通知するといった自動化もあるので、タスクの見逃しも未然に防止できます。

本記事では、SlackとClickUpを連携する方法や自動化の設定方法を詳しく解説します!

他にもSlackとClickUpを活用した自動化をご紹介しますので、ぜひ活用してみてくださいね!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSlackとClickUpの連携が可能です。

YoomにはあらかじめSlackとClickUpを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐに連携が実現できます。


■概要
Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスクとして転記する際に、手間や対応漏れが発生していませんか?このワークフローは、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、YoomのAI機能が内容を解析し、自動でClickUpにタスクを作成します。手作業によるタスク登録の手間と抜け漏れをなくし、コミュニケーションとタスク管理のスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスク登録している方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携に課題を感じているチームリーダーの方
  • 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの正確性を向上させます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定して、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、トリガーで取得したSlackの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を基にタスクを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Slackの投稿内容から「タスク名」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、AI機能で抽出した情報や固定のテキストを、タスク名や説明、担当者といった任意の項目に設定することが可能です。

■注意事項
  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

SlackとClickUpの違いと連携方法

Slackは、チャンネルやダイレクトメッセージを使ったリアルタイムのコミュニケーションに強いツールです。
一方、ClickUpはタスクやプロジェクトの進捗管理に強く、目標設定やワークフローの管理にも活用できます。
両者を連携すれば、Slackの会話からタスクを作成したり、ClickUpの更新情報をSlackに通知したりできます。

SlackとClickUpの連携方法

SlackとClickUpの連携には、公式連携やiPaaSなど複数の方法があります。
実現したい業務やカスタマイズの必要性に応じて、適した方法を選びましょう。

ClickUpの公式連携を利用する

ClickUp公式のSlack連携を利用すると、Slackのメッセージからタスクを作成・編集したり、メッセージを既存タスクのコメントとして追加したりできます。
また、タスクの作成やステータス変更などをSlackに通知できます。

おすすめの人:Slack上の会話をタスク化し、進捗の通知も受け取りたい人におすすめです。
※ClickUpのどのプランでも、Slackを使用したタスク作成や編集ができます。
ただし、ゲストや一部の限定メンバーは連携を利用できませんのでご注意ください。
公式ページ

iPaaS(Yoom・Zapier)を利用する

iPaaSを利用すると、SlackとClickUpをほかのアプリとも組み合わせ、タスク登録や通知などの業務フローを自動化できます。
ノーコードで複数のアプリを連携し、業務に合わせたフローを構築できます。

おすすめの人:タスク登録だけでなく、複数のアプリにまたがる作業も自動化したい人におすすめです。

API・GASで独自に連携する

Slack APIやClickUp API、Google Apps Script(GAS)などを活用すれば、要件に合わせた独自の連携処理を開発できます。
タスク登録時の項目やデータの受け渡し方法などを、必要に応じて設計できます。

おすすめの人:プログラミングの知識があり、独自の業務ルールに合わせて連携を構築したい人におすすめです。

手動でタスクを登録する

Slackのメッセージを確認し、必要な情報をClickUpに手動で入力する方法です。
連携設定を行わずに始められ、タスクの内容や担当者などを確認しながら登録できます。

おすすめの人:タスクの登録件数が少なく、自動化の設定をせずに運用を始めたい人におすすめです。
【免責事項】 ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

SlackとClickUpの連携ならYoomがおすすめ!

Yoomでは、SlackとClickUpだけでなく、さまざまなアプリを連携できます。
フローを自由に編集し、必要な情報だけを抽出してClickUpのタスク項目に設定したり、AIでメッセージを要約してからSlackへ通知したりすることも可能です。

手作業による転記を減らし、業務全体を自動化することもできます。

Yoomを活用した業務の自動化にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

SlackとClickUpを連携してできること

SlackとClickUpのAPIを連携すれば、SlackのデータをClickUpに自動的に連携することが可能です!

例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSlackとClickUpの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

SlackのWebhookでスタンプが押されたことを検知したら、ClickUpにタスクを作成する

コミュニケーションツールSlackとタスク管理ツールClickUpをシームレスに連携させたい方におすすめのフローです!

例えば組織の管理者がスタンプを押したら、自動でスピーディーにタスク登録へと移行できるため、プロジェクト管理がよりスムーズになりますよ。


■概要
Slackでのコミュニケーションが活発なチームでは、重要な依頼が他のメッセージに埋もれてしまうことはありませんか?その情報を都度ClickUpに手作業でタスク化するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローは、ClickUpとSlackのWebhookを活用した効果的な使い方の一つであり、Slackのメッセージに特定のスタンプを押すだけで、ClickUpへ自動でタスクを作成します。これにより、タスク化の漏れを防ぎ、依頼内容の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼をClickUpに手作業で転記しており、手間を感じている方
  • ClickUpのWebhookを活用した使い方を模索し、タスク管理を効率化したい方
  • Slack上の重要な情報を見逃さず、確実にタスクとして管理したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージにスタンプを押すだけでClickUpにタスクが自動作成されるため、手作業での転記やツール間の画面遷移の時間を短縮できます
  • タスク化のし忘れやコピー&ペースト時の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、依頼内容を正確にClickUpで管理できるようになります

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの詳細情報を取得します
  4. さらに、オペレーションでAI機能を設定し、取得したメッセージ本文からタスク名や詳細など、必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、どのスタンプに反応するかを任意で指定できます。例えば特定の絵文字が押された時のみフローが起動するように設定が可能です
  • AI機能によるテキスト抽出では、Slackのメッセージからどの部分をタスク名や説明文にするかなど、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます
  • ClickUpのタスク作成オペレーションでは、タスクを作成するスペースやリスト、担当者、期限などを、固定値やSlackメッセージから取得した情報をもとに任意で設定できます

■注意事項
  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

SlackとClickUpの連携フローを作ってみた!

それでは、さっそく実際にSlackとClickUpを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとClickUpの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSlackで投稿された内容からClickUpにタスクを自動作成するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SlackとClickUpをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Slackのトリガー設定およびClickUpのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスクとして転記する際に、手間や対応漏れが発生していませんか?このワークフローは、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、YoomのAI機能が内容を解析し、自動でClickUpにタスクを作成します。手作業によるタスク登録の手間と抜け漏れをなくし、コミュニケーションとタスク管理のスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスク登録している方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携に課題を感じているチームリーダーの方
  • 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの正確性を向上させます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定して、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、トリガーで取得したSlackの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を基にタスクを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Slackの投稿内容から「タスク名」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、AI機能で抽出した情報や固定のテキストを、タスク名や説明、担当者といった任意の項目に設定することが可能です。

■注意事項
  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SlackとClickUpのマイアプリ連携

1.slackの登録方法

上記画面の通り、マイアプリ→新規接続の順でクリックし、Slackを検索しましょう。

以下のナビを参考に設定を進めてください。
※下記のナビはワークフローからマイアプリ連携を行う内容ですが、連携アカウントを追加をクリック後の手順は同じです。
ナビの内容に従って設定を進めてください。

※参照:Slackのアプリ登録方法については、以下のリンク先を参照してください。

Slackのマイアプリ登録方法

これで、Slackのマイアプリ連携が完了します。

2. ClickUpの登録方法

先ほど同様に「新規接続」をクリックし、ClickUpを検索してください。

ナビの内容に従って設定を進めましょう。

これで、ClickUpのマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートのコピー

マイアプリ連携が完了したら、テンプレートの詳細設定に進みましょう!

以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要
Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスクとして転記する際に、手間や対応漏れが発生していませんか?このワークフローは、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、YoomのAI機能が内容を解析し、自動でClickUpにタスクを作成します。手作業によるタスク登録の手間と抜け漏れをなくし、コミュニケーションとタスク管理のスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスク登録している方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携に課題を感じているチームリーダーの方
  • 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの正確性を向上させます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定して、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、トリガーで取得したSlackの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を基にタスクを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Slackの投稿内容から「タスク名」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、AI機能で抽出した情報や固定のテキストを、タスク名や説明、担当者といった任意の項目に設定することが可能です。

■注意事項
  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

Yoomにテンプレートがコピーされたら、「OK」を押してさっそく設定を進めていきましょう!

ステップ3:Slackで新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら起動するトリガーの設定

まずは、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」という項目をクリックしましょう。

上記画面は初期設定済みのため、誤りが無いか確認できたら、「次へ」をクリックして進みましょう。

Webhookの設定を行います。以下のリンク先を参考に、Webhookの設定を行ってください。

Slackアプリの作成・登録方法

ここまで設定できたら、Slackにテスト用のメッセージを投稿してください。

(設定に使用するテストなので、投稿内容は仮のもので問題ありません。)

※期限を自動で設定したい場合は形式にご注意ください。以下の形式であれば設定できます。
例:2026-10-19

投稿が完了したらYoomの画面に戻りましょう。

続いて、チャンネルIDを設定します。
チャンネルIDは、枠外の注釈を参考に候補から選択します。

※特定のメッセージのみタスク登録をしたい場合は上記の「メッセージ内のテキスト」にフローを起動させたいワードを設定しておきましょう。
例:「お問い合わせ」「タスク登録」など

設定できたら「テスト」をクリックします。

テストが成功したら、設定を完了してください。

ステップ4:AI機能を活用して、テキストからデータを抽出する

次に、「テキスト抽出」という項目をクリックしてください。

タイトルは任意で変更可能です。

メッセージ内容は、上記画面のように取得した値が設定されています。

このように設定することで、Slackで投稿されたメッセージ内容を自動で取得し、抽出対象のテキストとして指定できます。

抽出したい項目には、対象のテキストから抽出したい項目を任意で設定してください。

指示内容について今回は利用していませんが、具体的にどのように抽出してほしいかを記載することができます。

AIモデルはプルダウンメニューから選択してください。

設定できたら「テスト」をクリックしましょう。

値が取得できているのを確認したら、「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:ClickUpにタスクを作成する

続いて、「タスクを作成」という項目を設定しましょう。

上記画面は初期設定済みのため、誤りが無いか確認できたら、「次へ」をクリックして進みましょう。

teamは上記のように、候補から選択します。

その他の必須項目についても、枠外の注釈を参考に設定してください。

nameは、上記画像のように設定されています。

このように設定することで、Slackのメッセージから抽出した「課題タイトル」を自動で引用できます。

descriptionも同様に設定されています!

その他の項目についても任意で設定を行ってください。
※プルダウンメニューから選択したり、直接入力したりした箇所は固定値になります。
フローが実行されるたびに同じ値が設定されますのでご注意ください。

▲担当者について、上記のassigneesの項目で設定できます。
プルダウンメニューから選択することで設定できますが、取得した値も利用できます。
自動で担当者を設定したい場合は、以下の方法があります。状況に合わせてご活用ください。

  • 候補から選択する:担当者が固定で設定されますのでご注意ください。
  • Slackのメッセージ内にユーザーIDを入力する:取得した値として上記の項目に設定できます。
  • ユーザーIDを管理するGoogle スプレッドシートを用意し、ワークフローに「レコードを取得する」アクションを追加する(「タスクを作成」アクションの上):
    例えばSlackに担当者名などを入力し、担当者名からユーザーIDを判別、取得した値として利用する方法です。

全て設定できたら「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功したら、設定を完了してください。

▲実際にタスクが作成されていました!

ステップ6:トリガーをONにする

これで「Slackで投稿された内容からClickUpにタスクを自動作成する」フローの完成です!

上記画像が表示されたら、「トリガーをON」にして、フローの動作を確認してみましょう。

ClickUpのデータをSlackに連携したい場合

今回はSlackからClickUpへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にClickUpからSlackへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

ClickUpでタスクが作成されたらSlackに通知する

ClickUpに新しいタスクが発生したら、自動でSlackに通知できるので、チーム全体がスムーズに状況を把握できます!

タスク管理とチームコミュニケーションを円滑に連携させたい方におすすめのフローです。


■概要
ClickUpで新しいタスクが作成されるたびに、内容をコピーしてSlackで関係者に共有するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をトリガーに、タスク情報をSlackの指定チャンネルへ自動で通知することが可能になり、こうした連携の手間やミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpで作成したタスクの共有を、手作業でSlackに投稿している方
  • チーム内のタスク発生をリアルタイムで把握し、見落としを防ぎたいチームリーダーの方
  • SaaS間の情報連携を自動化し、コミュニケーションロスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • タスク作成からSlack通知までが自動化されるため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動での通知による、連絡の漏れや遅れ、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ClickUpとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、どのリストでタスクが作成された際にフローを起動させるか、対象を指定してください。
  • ClickUpでタスク情報を取得する際に、トリガーで連携されたtask_idを指定することで、特定のタスク情報を取得できます。
  • Slackへの通知設定では、投稿先のチャンネルIDや、タスク名などを含んだメッセージ内容を任意で設定できます。

■注意事項
  • ClickUp、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ClickUpでタスクが変更されたらSlackに通知する

ClickUp上のタスクの進捗状況や変更点をSlackへの自動通知によりスピーディーに把握できます!

日々のタスク管理をより効果的にしたい方におすすめのフローです。


■概要
プロジェクト管理ツールClickUpでタスクのステータス変更や担当者変更があった際、都度Slackでチームに共有するのは手間がかかり、通知漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが更新されると、その内容が自動でSlackの指定チャンネルに通知されます。手作業による共有の手間を省き、迅速で確実な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとSlackを連携させて、チームのタスク進捗管理を効率化したい方
  • 手作業での情報共有による通知の遅延や、伝達漏れなどの課題を解消したい方
  • プロジェクトの変更点をリアルタイムで把握し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpのタスク更新が自動でSlackに通知されるため、これまで情報共有に費やしていたコピー&ペーストなどの作業時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要事項の確実な伝達を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ClickUpとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、更新されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpの「タスクが更新されたら」トリガーでは、通知の対象とするteam_idを任意で指定してください。
  • ClickUpの「タスクを取得」オペレーションでは、トリガーで取得したtask_idを指定することで、更新されたタスクの詳細を取得できます。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先のチャンネルIDや、ClickUpから取得した情報を含めたメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • ClickUp、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

SlackやClickUpのAPIを使ったその他の自動化例

SlackやClickUpのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

Slackを使った自動化例

受信したメール内容や英文メールの翻訳結果、Webサイトの情報を自動で通知することができます!

また、Slackの投稿内容からZoom会議を自動作成できます。

他にも名刺データの登録・更新を知らせたり、クラウドストレージに専用フォルダを自動作成できます。 他CRMツールやデータベースへの登録も可能ですよ!


■概要
Outlookに届く重要な問い合わせや通知を、Slackなど別のツールで共有するために手作業で転送していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、迅速な情報共有の妨げや共有忘れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でSlackの指定チャンネルへ通知できます。これにより、チーム全体での情報共有を円滑にし、対応速度の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信したメールをSlackで共有しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チーム内での迅速な情報共有を実現したいと考えている方
  • メール対応の属人化を防ぎ、業務の標準化を進めたいチームのリーダーやマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信をトリガーに、自動でSlackへメッセージが送信されるため、これまで手作業で行っていた共有の手間を省くことができます。
  • 手動での転送作業が減ることで、共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に伝達できます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメールの内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、全ての受信トレイではなく、特定のフォルダを指定してワークフローを起動させることが可能です。
  • Slackに通知するメッセージは、受信したメールの件名や本文、送信者アドレスなど、連携したい情報を自由にカスタマイズして設定できます。

■注意事項
  • Outlook、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
海外からの英文メールの対応に、都度翻訳ツールへコピー&ペーストする手間を感じていませんか?また、重要なメールを見落としたり、チームへの共有が遅れたりするケースもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に、内容を自動で翻訳してSlackへ即時通知することが可能です。手作業での翻訳や共有の手間を省き、スムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外の顧客やパートナーと頻繁に英文メールでやり取りをされている方
  • メールの翻訳作業を自動化し、業務の効率を向上させたいと考えている方
  • チーム内で英文メールの内容を迅速かつ正確に共有したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定のメールを受信すると自動で内容が翻訳されSlackに通知されるため、これまで手作業での翻訳に費やしていた時間を短縮できます。
  • 翻訳漏れやチームへの情報共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なメールの見落としリスクを軽減します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、メール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、翻訳機能の「翻訳する」アクションを設定し、受信したメールの内容を翻訳するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガー設定では、Yoomが発行する専用アドレスで受信するだけでなく、件名や送信元アドレスなどを条件に設定して、特定のメールのみを翻訳対象にすることが可能です。
  • 翻訳機能では、メール本文や件名など翻訳対象としたいテキストや、翻訳先の言語を日本語以外にも任意で設定できます。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルやメンション先、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください。

■概要
Slackで会議の依頼を受け、都度Zoomを開いてミーティングを作成し、URLを共有する作業を手間に感じていませんか。こうした手作業は時間を要するだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、投稿内容からAIが会議情報を読み取り、Zoomミーティングを自動で作成します。会議設定に関わる一連の作業を自動化し、コミュニケーションをより円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでのやり取りが多く、Zoom会議の設定を面倒に感じている方
  • 会議のURL発行や共有作業におけるコピー&ペーストのミスを防止したい方
  • チーム内の会議設定プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけでZoom会議が自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた会議設定とURL共有の時間を削減できます。
  • 手作業による会議トピックや日時の転記ミス、URLの共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackとZoomをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から会議の議題や日時などの情報を抽出します。
  4. 最後に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIで抽出した情報をもとに会議を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AIがSlackの投稿から会議情報を抽出する際に、どのような項目(例:議題、日時、参加者など)を抜き出すかを指示するプロンプトを、自社の運用に合わせて自由に設定できます。
  • 特定のキーワード(例:「会議設定」など)を含む投稿があった場合のみワークフローを起動させるなど、条件を細かく指定することも可能です。

■注意事項
  • SlackとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要

新しい従業員が入社するたび、Slackで連絡を受け取り、その情報をSmartHRへ手入力する作業に手間を感じていないでしょうか?
この定型的な作業は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに従業員情報を投稿するだけで、SmartHRへの従業員登録が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに解消し、正確で迅速な情報登録を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとSmartHRで従業員情報を管理しており、手作業での登録に課題を感じる人事労務担当者の方
  • 入社手続きのたびに発生する複数ツールへの情報入力を非効率だと感じている方
  • 従業員情報の登録業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに所定のフォーマットで情報を投稿するだけでSmartHRへの登録が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を転記することで、手入力による登録ミスや重要な情報の入力漏れといったヒューマンエラーを防止します。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、SlackとSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を使い、「テキストからデータを抽出する」のアクションを設定し、Slackの投稿から従業員情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、抽出したデータをもとにSmartHRへ従業員情報を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定で、従業員情報の投稿を検知する対象のチャンネルIDを任意で設定してください。
  • データ抽出機能の設定では、Slackに投稿するテキストの内容に応じて、変換タイプや抽出したい項目(氏名や入社日など)を任意で設定します。
  • SmartHRで従業員を登録するアクションでは、自社の運用に合わせて事業所ID、雇用形態ID、社員番号などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。

ClickUpを使った自動化例

 ClickUpのタスク情報を各種アプリに引用し、自動追加したり、カレンダーへの予定の登録を自動化したりできます!


■概要
ClickUpでタスク管理を行い、Notionでドキュメントを管理している場合、それぞれのツールに情報を手動で入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、ClickUpとNotionの連携を自動化し、ClickUpで新しいタスクが作成されると、Notionに関連ページが自動で作成されるため、二度手間や転記漏れといった課題を解消し、プロジェクト管理をより円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpでタスクを作成した後、手動でNotionにもページを作成している方
  • ClickUpとNotionの連携を手作業で行っており、入力ミスや連携漏れをなくしたい方
  • タスクとドキュメントの管理を連携させ、プロジェクトの進行を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpでタスクが作成されると、自動でNotionにページが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手動での連携作業で起こりがちなページの作成漏れや、タスク情報の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ClickUpとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、ClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したタスク情報を元にページを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象とするチームIDやスペースIDなどを任意で設定してください。
  • Notionのオペレーション設定では、ページを作成したいデータベースのIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • ClickUp、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

ClickUpでタスクが登録されたらkintoneに追加するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方‍

1.ClickUpを業務に活用している方

・プロジェクトに関連するタスクを登録・管理している方

・業務の進捗状況を確認している方

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2.kintoneのレコード登録で業務管理を行なっている企業

・タスクを登録して進捗管理を行う方

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■このテンプレートを使うメリット

ClickUpはプロジェクトの進行を円滑にするために活用できるツールです。
さらにkintoneを活用することで、タスクの件数管理を可視化して行うことができ、スムーズな業務進行につながります。
しかしClickUpにタスクが登録されるたびにkintoneに手作業で情報追加を行うのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

自動化できる業務は自動化し、業務の効率化を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、ClickUpにタスクが登録されたら自動でkintoneにも情報を追加し、手作業を省きます。
入力作業を自動化することで作業の時間を省くことができ、業務進行を円滑に行います。
タスク解決にチーム全体が注力することで、プロジェクト進行をスピーディーに行うことができます。
‍

■注意事項‍

・ClickUp、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
プロジェクト管理ツールとしてClickUpとTrelloを併用しているものの、タスク情報を手作業で転記する手間や入力ミスに悩んでいませんか?複数のツールを横断してタスクを管理していると、情報の二重入力や更新漏れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが登録されると、その情報を基にTrelloへ自動でカードが作成されるため、タスク管理に関する非効率な手作業を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとTrelloの両方を利用してタスク管理を行っている方
  • ツール間の情報転記を手作業で行っており、工数やミスを削減したいと考えている方
  • プロジェクト全体のタスク管理をよりスムーズに自動化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpにタスクが登録されるとTrelloに自動でカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を高めます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ClickUpとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 取得した情報の中から必要なデータを抽出したり、日付の形式を変更したりするなど、データ加工のオペレーションを必要に応じて設定します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、加工した情報を元にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、連携の対象としたいチームID、スペースID、フォルダID、リストIDをそれぞれ任意の値に設定してください。
  • ClickUpの「タスクを取得」オペレーションでは、取得対象のタスクIDを、固定値または前段のトリガーで取得した情報を変数として設定します。
  • 正規表現によるデータ抽出や日付形式の変更オペレーションでは、加工したい対象のデータや変更後の形式などを任意に設定できます。
  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストの指定、またタイトルや説明文などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定してください。

■注意事項
  • ClickUp、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
ClickUpでタスクを管理しつつ、チームのスケジュールをGoogleカレンダーで共有している場合、手作業での二重入力に手間を感じていないでしょうか。タスクが増えるほど入力の手間が増え、登録漏れといったミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されるだけで、その期日情報がGoogleカレンダーへ自動で登録されるため、タスクとスケジュールの管理をスムーズに連携させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとGoogleカレンダーを併用しており、タスクと予定の二重入力に手間を感じている方
  • タスクの期日管理を徹底し、対応漏れなどのミスを未然に防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • チーム全体のタスク管理とスケジュール共有を効率化したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpへのタスク登録が完了すると、自動でGoogleカレンダーへ予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
  • 手作業によるカレンダーへの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、タスクの期日管理の精度向上に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ClickUpとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. タスク情報から必要なデータを抽出し、カレンダー登録用に日付形式の変換などを行います。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、整形した情報を基にカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーに予定を作成する際、連携する情報はClickUpから取得したタスク情報の中から任意で設定することが可能です。
  • 例えば、予定のタイトルにタスク名を入れたり、概要欄にタスクの詳細な説明を追加したりと、ご自身のチームが管理しやすいようにカスタマイズしてください。

■注意事項
  • ClickUp、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
お問い合わせフォームなどへの回答があった際、手動でClickUpにタスクを起票し、担当者へGmailで通知する作業に手間を感じていませんか?こうした反復作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れや連絡ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答を起点としてClickUpへのタスク作成とGmailでの通知が自動で完結するため、迅速かつ正確な対応フローを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの問い合わせ対応で、ClickUpへのタスク起票を手作業で行っている方
  • フォーム回答後の担当者へのGmail通知に手間を感じ、自動化したいと考えている方
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、通知の遅延といった課題を削減したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点にClickUpへのタスク作成とGmailの送信が自動化され、手作業にかかっていた時間を削減します。
  • 手動でのタスク起票やメール作成時に発生しがちな、転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ClickUpとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームに回答があった場合にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションの「日付形式の変更」を設定し、フォームから取得した日付情報をClickUpの期日などに利用しやすい形式へ変換します。
  4. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を元にタスクを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、関係者へタスク作成が完了した旨などを通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームでは、タスク名や依頼内容、希望納期など、業務に必要な質問項目を任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、フォームのどの回答をタスク名や説明、期日、担当者に割り当てるかを自由に設定できます。
  • Gmailで通知を送るアクションでは、宛先や件名、本文にフォームの回答内容を差し込むなど、通知内容を任意にカスタマイズ可能です。

■注意事項
  • ClickUp、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

終わりに

SlackとClickUpの連携を活用することで、毎日の業務のハードルを低くできるでしょう。

Slackに投稿された内容に基づいて、自動的にClickUpにタスク化できるため、「重要な情報を見逃してしまった…!」なんてミスも回避できるはずです!

日常的に社内でSlackを活用してコミュニケーションを取っている方におすすめです。

また、ClickUpで作成されたタスクや更新されたタスク情報をSlackにも通知できるため、タスクの確認にも非常に役立ちます。

「手動でのタスク追加の手間を省きたい」や「Slackの重要な依頼を見逃したくない」といった方は、ぜひこのテンプレートを試してみてください。

Yoomの自動化に少しでも興味がある方は、こちらから無料登録してください。

登録はたったの30秒で完了するので、業務の間にササッと登録できます!

このテンプレートを活用して、タスク管理やタスクの見逃しを防ぎましょう!

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。

よくあるご質問

Q:既存タスクへのコメント追加は可能?

A:

はい、可能です。
「カスタムフィールドでタスクを検索」「タスクにコメントを追加」などのアクションを追加することで実現可能です。
ClickUpで行えるアクションについてご興味のある方は、以下のリンク先をご参照ください。

ClickUpのAPIと今すぐ連携

Q:編集・削除時はClickUpも連動する?

A:

いいえ、連動しません。
今回ご紹介するテンプレートは、メッセージがチャンネルに投稿された場合に起動します。
ただし、編集・削除の際に起動するフローを別途作成することはできます。 

Q:エラー時の通知やリトライは?

A:

エラーが発生した時は、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
SlackやChatworkに通知を送ることも可能です。

Slack・Chatworkへの通知設定

また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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