SPIRALとYoomの連携イメージ
【SPIRAL API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-31

【SPIRAL API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

とにかく早くSPIRALのAPIを利用したい方へ

YoomにはSPIRAL APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

SPIRALに新しいレコードが追加されるたびに、手作業でNotionにも同じ情報を入力するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。
日々の業務に追われる中で、このような繰り返し作業は大きな負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、SPIRALへのレコード追加をトリガーとしてNotionへのデータ追加が自動化されるため、手間だと感じていた作業を省略できるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SPIRALとNotionを活用し、顧客情報や案件情報を手作業で連携している方
  • SPIRALへのデータ入力後、Notionへの転記作業に時間を要している担当者
  • 二重入力によるヒューマンエラーを減らし、業務効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • SPIRALにレコードが追加されると、自動でNotionにもデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間の短縮が見込めます。
  • 手作業によるデータ入力の繰り返しが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生リスクの軽減に役立ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SPIRALとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSPIRALを選択し、「レコードが追加されたら」というアクションを設定することで、SPIRALに新しいレコードが登録された際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、ここでSPIRALから取得した情報をNotionのどのデータベースに、どのように追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションにおいて、どのデータベースのどの項目に、SPIRALから取得したどの情報を連携させるかを細かく設定することが可能です。例えば、SPIRALの顧客名をNotionの顧客名フィールドに、また案件名を案件名フィールドに連携させるなど、取得した値を動的に埋め込むことで、実際の業務に合わせたデータ連携を実現します。

■注意事項

  • SPIRAL、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SPIRALのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

SPIRALを活用した顧客管理やデータ連携業務において、「毎回の手作業が大変…」「データの転記ミスが起きてしまう」といった課題を感じたことはありませんか?
これらの業務を効率化するにはAPI連携が有効ですが、一般的にはプログラミングの知識が求められるため、専門のエンジニアがいない環境では導入のハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。

しかし、実はプログラミングの知識がなくても、SPIRALのAPIと様々なSaaSを連携させる方法があります。

この記事では、SPIRAL APIの基本的な知識から、エンジニアでなくても直感的に業務フローを自動化できる具体的な方法や活用事例までを分かりやすく紹介します。
SPIRALを使った定型業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

APIの基礎知識とSPIRAL APIの役割

SPIRAL APIをうまく活用するには、まず基本的なAPIの理解が大事です。APIは異なるシステム同士でデータをやり取りするための仕組みで、特にRESTful APIはシンプルで扱いやすいです。ただ、APIを使うには認証が必要です。多くのAPIはAPIキーやOAuth 2.0で認証し、セキュリティを守っていますが、この認証設定が面倒だったり、初心者には少しハードルが高いこともあります。
そこで登場するのがノーコードツール。Yoomのようなツールを使えば、難しいコードを書くことなくSPIRAL APIを簡単に他のツールと連携させて、自動化が実現できます。

SPIRAL APIとは

SPIRAL APIはSPIRALと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、SPIRALを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。

APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、SPIRAL APIの場合は「SPIRAL」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

SPIRAL APIでできること

SPIRAL APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSPIRAL APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

レコードが作成された際に自動で処理を実行する

SPIRAL APIを使えば、SPIRALに新しいレコードが作成されたことをアクションの起点として業務フローを自動化できます。
例えば顧客情報が登録された際に、手作業でNotionのデータベースに転記していた作業をなくし、二重入力の手間や転記ミスを防ぎます。


■概要

SPIRALに新しいレコードが追加されるたびに、手作業でNotionにも同じ情報を入力するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。
日々の業務に追われる中で、このような繰り返し作業は大きな負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、SPIRALへのレコード追加をトリガーとしてNotionへのデータ追加が自動化されるため、手間だと感じていた作業を省略できるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SPIRALとNotionを活用し、顧客情報や案件情報を手作業で連携している方
  • SPIRALへのデータ入力後、Notionへの転記作業に時間を要している担当者
  • 二重入力によるヒューマンエラーを減らし、業務効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • SPIRALにレコードが追加されると、自動でNotionにもデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間の短縮が見込めます。
  • 手作業によるデータ入力の繰り返しが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生リスクの軽減に役立ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SPIRALとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSPIRALを選択し、「レコードが追加されたら」というアクションを設定することで、SPIRALに新しいレコードが登録された際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、ここでSPIRALから取得した情報をNotionのどのデータベースに、どのように追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションにおいて、どのデータベースのどの項目に、SPIRALから取得したどの情報を連携させるかを細かく設定することが可能です。例えば、SPIRALの顧客名をNotionの顧客名フィールドに、また案件名を案件名フィールドに連携させるなど、取得した値を動的に埋め込むことで、実際の業務に合わせたデータ連携を実現します。

■注意事項

  • SPIRAL、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SPIRALのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

レコードを自動で登録する

SPIRAL APIのレコード登録アクションをフローの中に組み込むことで、例えばGmailで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でSPIRALのデータベースに登録できます。
手作業でのデータ入力の手間を削減し、迅速な顧客対応を実現します。


■概要

Gmailで特定のメールを受信した際に、内容を確認してSPIRALへ手作業で情報を登録する業務は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用することで、Gmailでのメール受信をトリガーとして、SPIRALへのレコード追加が自動化され、こうした日々の繰り返し作業の負担を軽減し、業務の正確性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したお問い合わせや顧客情報をSPIRALで管理している方
  • メールからの情報転記作業に多くの時間を費やし、非効率を感じている担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務品質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信すると、自動でSPIRALに必要な情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、メールの見落としやSPIRALへの入力漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSPIRALをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、どのメールをトリガーにするか指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSPIRALを選択し、「レコードを登録」アクションを設定し、メールから取得した情報をSPIRALのどの項目に登録するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションで、自動化の対象としたいメールに付与されているラベルを任意で選択してください。
  • SPIRALの「レコードを登録」アクションでは、登録対象のアプリID、データベースID、そしてGmailのメール本文や件名などからどの情報をレコードのどのフィールドに登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

レコードを自動で更新する

レコードを更新するアクションを活用すれば、Google スプレッドシートなどで管理している情報が更新された際に、SPIRAL上の対応するレコードも自動で更新できます。
複数のツール間で常に最新の情報を同期させ、データ管理の整合性を高めることが可能です。


■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客情報や案件情報が更新されるたび、手作業でSPIRALのデータベースにも同じ情報を反映させるのは手間がかかるのではないでしょうか?特に情報量が多い場合や更新頻度が高い場合には、入力の手間だけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新された際に、自動でSPIRALのレコードを更新できるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとSPIRAL間で、手作業によるデータ更新に課題を感じている方
  • 顧客情報や案件管理など、二重入力の手間を削減し、業務を効率化したいと考えている方
  • データの整合性を保ちつつ、ヒューマンエラーを防ぎたい情報システム担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの指定した列情報が更新されると、自動でSPIRALのレコードに反映されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSPIRALをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてSPIRALを選択し、「レコードを更新」アクションを設定します。ここで、Google スプレッドシートから取得したどの情報をSPIRALのどのフィールドに更新するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシートID、シート名、および更新を検知したい列を任意で指定してください。
  • SPIRALのレコード更新オペレーションでは、更新対象となるSPIRALのデータベースIDや、Google スプレッドシートのどの列の情報をSPIRALのどのフィールドに反映させるか、また特定のフィールドを固定値で更新するかなど、データマッピングを柔軟に設定することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • レコードを取得
  • レコードを削除
  • ファイルアップロードトークンを発行
  • ファイルをアップロード
  • ファイルをダウンロード
  • レコードにファイルを関連付ける
  • レコードを検索

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • レコードが作成・更新されたら

SPIRAL APIの利用料金と注意点

SPIRAL(ver.2)のAPI導入を検討中の方向けに、30日間の無料トライアルが用意されています。
APIを通じてデータをやり取りできる回数が制限されているため、まずは機能を試してみたいという方やにおすすめです。

APIの利用には、本契約後に申し込むスタンダードプランが必要です。

SPIRAL APIを利用する際には、以下の点に注意しましょう。

  • 認証情報の管理: APIを利用するためには認証情報(APIキーなど)が必要です。これはアカウントの鍵のようなものなので、第三者に知られないよう厳重に管理してください。
  • 利用規約の遵守: SPIRALが定める利用ルールを守ってAPIを使用することが大切です。規約に反した使い方をすると、APIの利用が制限される可能性があります。

※詳細はSPIRALのサービスサイトをご確認ください。

※2025年07月22日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してSPIRAL APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

SPIRAL APIとの連携方法

はじめにSPIRAL APIとYoomを連携する方法を紹介します。Yoomの「マイアプリ」画面からSPIRALを選択し、画面の案内に沿ってAPIキーなどを入力するだけで、簡単に連携設定が完了します。

では、今回使用するSPIRALのマイアプリ連携を詳しく紹介しましょう!

まずはYoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックします。

検索ボックスに連携する「SPIRAL」入力しましょう。

SPIRALのアイコンをクリックします。次に、新規登録画面が表示されます

「アカウント名」と「アクセストークン」を注意書きをよく読んだ上で、入力していきます。
入力が完了したら「追加」をクリックして、連携完了です。
※詳しい設定方法はこちらをご確認ください。

これでSPIRAL APIとの連携できました!

今回は「SPIRALにレコードが追加されたら、Notionにも追加する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Notionをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • SPIRALのトリガー設定およびNotionのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

SPIRALに新しいレコードが追加されるたびに、手作業でNotionにも同じ情報を入力するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。
日々の業務に追われる中で、このような繰り返し作業は大きな負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、SPIRALへのレコード追加をトリガーとしてNotionへのデータ追加が自動化されるため、手間だと感じていた作業を省略できるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SPIRALとNotionを活用し、顧客情報や案件情報を手作業で連携している方
  • SPIRALへのデータ入力後、Notionへの転記作業に時間を要している担当者
  • 二重入力によるヒューマンエラーを減らし、業務効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • SPIRALにレコードが追加されると、自動でNotionにもデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間の短縮が見込めます。
  • 手作業によるデータ入力の繰り返しが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生リスクの軽減に役立ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SPIRALとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSPIRALを選択し、「レコードが追加されたら」というアクションを設定することで、SPIRALに新しいレコードが登録された際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、ここでSPIRALから取得した情報をNotionのどのデータベースに、どのように追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションにおいて、どのデータベースのどの項目に、SPIRALから取得したどの情報を連携させるかを細かく設定することが可能です。例えば、SPIRALの顧客名をNotionの顧客名フィールドに、また案件名を案件名フィールドに連携させるなど、取得した値を動的に埋め込むことで、実際の業務に合わせたデータ連携を実現します。

■注意事項

  • SPIRAL、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SPIRALのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

ステップ1:Notionをマイアプリ連携

今回使用するアプリをYoomのマイアプリに登録しましょう!

まずはNotionで、レコードを追加したいデータベースを作成しておきましょう。
先ほどと同じく、画面右側の「新規接続」をクリックし、検索窓にNotionと入力しましょう。

Notionのアクセス画面になるので、ページを選択するをクリックします。

アクセス許可の画面が表示されるので、「アクセスを許可する」をクリックします。
「認証中」と読み込まれ、Yoomのマイアプリ画面が表示されたらマイアプリ登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

SPIRALに新しいレコードが追加されるたびに、手作業でNotionにも同じ情報を入力するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。
日々の業務に追われる中で、このような繰り返し作業は大きな負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、SPIRALへのレコード追加をトリガーとしてNotionへのデータ追加が自動化されるため、手間だと感じていた作業を省略できるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SPIRALとNotionを活用し、顧客情報や案件情報を手作業で連携している方
  • SPIRALへのデータ入力後、Notionへの転記作業に時間を要している担当者
  • 二重入力によるヒューマンエラーを減らし、業務効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • SPIRALにレコードが追加されると、自動でNotionにもデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間の短縮が見込めます。
  • 手作業によるデータ入力の繰り返しが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生リスクの軽減に役立ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SPIRALとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSPIRALを選択し、「レコードが追加されたら」というアクションを設定することで、SPIRALに新しいレコードが登録された際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、ここでSPIRALから取得した情報をNotionのどのデータベースに、どのように追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションにおいて、どのデータベースのどの項目に、SPIRALから取得したどの情報を連携させるかを細かく設定することが可能です。例えば、SPIRALの顧客名をNotionの顧客名フィールドに、また案件名を案件名フィールドに連携させるなど、取得した値を動的に埋め込むことで、実際の業務に合わせたデータ連携を実現します。

■注意事項

  • SPIRAL、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SPIRALのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるSPIRALの設定

SPIRALでレコードが作成されたことを、自動化のトリガーにするための設定を行います。

以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するSPIRALのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう!
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

アプリIDとデータベースIDを入力しましょう。
ボックスをクリックすることで候補が表示されるため、選択してください。

入力後、SPIRALにレコードを追加します。
その後フローボットに戻り、「テスト」したら、SPIRALの情報が取得できているか確認しましょう。


この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

なお、以下の画像はアウトプットが空の状態となります。
実際のテスト時には具体的なデータが挿入されている状態です。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Notionのアクション設定

Notionにレコードを登録するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するNotionのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

データベースの連携の箇所には以下のように表示される候補から、SPIRALのデータを登録したいデータベースIDを入力しましょう。
次へをクリックします。

画面が切り替わったら、追加するレコードの値を入力します。
以下のようにSPIRALから取得した値の中から、レコードIDを選択して入力しましょう。

入力後「テスト」をクリックし、実際にNotionでレコードが作成されているか確認します。
確認ができたら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

以上で完了です。設定お疲れ様でした!

SPIRAL APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段お使いのサービスと連携できるテンプレートを活用して、SPIRALを使った業務フローを自動化しましょう!

SPIRALをトリガーとして活用するテンプレート

SPIRALでレコードが登録されたらGoogle Driveにフォルダを自動作成したり、DocuSignで契約書を送信したりできます。これにより、手作業によるミスや遅延を防ぎながら、常に最新の情報を他のアプリに反映できるため、業務精度をアップさせたいときにおすすめの自動化です。


■概要

SPIRALの商品情報をBASEに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SPIRALで商品情報の管理をしている方

・商品情報をSPIRALで一元管理している方

・SPIRALに登録した商品情報をBASEに手動で追加している方

2.オンラインショップの運営でBASEを活用している方

・自社のオンラインショップの運営や管理を行っている方

・SPIRALとBASEの連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはオンラインショップの作成や運営に役立つツールですが、商品情報を手動で追加する必要がある場合、時間がかかり手間です。

また、SPIRALで一元管理している商品情報を都度手動で追加する際も、誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性があり、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、SPIRALに商品情報が登録されるとBASEに自動で追加することができます。
BASEへの商品情報の追加が自動化されるため、手動による作業が不要となり、業務の効率化を図ることが可能です。

SPIRALへ登録する商品数が多い場合でも、BASEへの反映はシームレスに行えるため、オンラインショップの管理が楽になります。

■注意事項

・SPIRAL、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SPIRALからDocuSignで契約書を送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客管理でSPIRALを活用している方

・SPIRALで顧客情報の一元管理を担当している方

・SPIRALとDocuSignの連携を自動化したい方

2.業務でDocuSignを活用している方

・定期的な契約書の送付業務を担当している方

・DocuSignからの契約書送信を効率的に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは契約締結をオンライン上で完結でき、リモート環境でも契約業務をスムーズに進めることができるツールです。
しかし、DocuSignより送信する契約書の数が多い場合、手作業で都度対応する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、SPIRALに契約書を送信したい相手の情報を登録するとDocusignからの自動で契約書送信をすることができます。
DocuSignへの手動による入力作業が不要となるため、ヒューマンエラーの発生が防止され、契約業務が効率化されます。

また、対応する契約書の件数が多い場合でも業務をシームレスに進めることが可能です。

■注意事項

・SPIRAL、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SPIRALでレコードが登録されたらSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. SPIRALをデータベースとして利用している方

・顧客や案件、商品などの情報管理をSPIRALで行っている方

・登録した情報を迅速にチームメンバーと共有したい方


2. 業務でSlackを利用している方

・Slackでチーム内のコミュニケーションをとっている方

・他のアプリの情報をSlackで受け取りたい方


■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、SPIRALに登録したデータをスムーズにSlackで共有できます。手動で転記する必要がないため、作業時間の短縮や、転記ミスや連絡漏れなどのヒューマンエラーの減少につながります。

通知先や通知メッセージは自由に設定できるため、業務のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。

■注意事項

・SPIRAL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

SPIRALで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SPIRALを顧客情報の一元管理場所として使用している企業

・取引先ごと情報管理を行う業務担当

・リード管理を行う営業アシスタント

2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方

・担当企業ごとのフォルダを作成している方

・管理するデータをわかりやすく共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
同時にSPIRALを使用して顧客情報を登録することで、Google Driveで管理するファイルと関連付けて管理を行うことができます。
しかし、SPIRALへ取引先が登録されるたびにGoogle Driveに手作業でフォルダを作成するのは、貴重な時間を浪費することになります。

作業にかける時間を短縮し、コア業務に時間をかけたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを使用するとSPIRAL上で取引先が追加されるとGoogle Driveに取引先のフォルダを自動で作成し、手作業の時間を省きます。
フォルダ作成にかかっていた時間を他の業務に使うことで、チーム全体が重要度の高い業務に集中でき、業務効率化につながります。

■注意事項

・SPIRAL、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

他にも、SPIRALの任意のレコードから、Googleカレンダーに予定を登録して、関係者にメールを送る自動化もあります。


■概要

SPIRALで管理する顧客との会議を設定する際、Googleカレンダーへの予定登録やGmailでの案内メール作成を手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、SPIRALの画面上での操作を起点に、Googleカレンダーへの予定登録からGmailでの会議URLの送信までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SPIRALで顧客管理を行い、頻繁にオンライン会議を設定する営業担当者の方
  • GoogleカレンダーとGmailを使った会議案内業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業による会議設定での情報転記ミスや、案内メールの送信漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SPIRALの画面からカレンダー登録、メール送信までの一連の流れを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、会議の日時や宛先の間違い、会議URLの貼り忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SPIRAL、Googleカレンダー、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、SPIRALの画面上の任意のボタンクリックでフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、SPIRALから取得した情報を基に会議予定を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成された会議のURLを含む案内メールを顧客に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの「予定を作成」アクションでは、予定のタイトルや説明欄に、SPIRALから取得した顧客名などの動的な値を埋め込むことが可能です。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、宛先(To/Cc/Bcc)を自由に設定できるほか、件名や本文にも顧客名や会議日時といった動的な情報を挿入できます。

■注意事項

  • SPIRAL、Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

SPIRALをフロー内のアクションとして使うテンプレート

他のアプリをトリガーに、SPIRALに情報を自動で追加するテンプレートもご紹介します。例えば、Shopifyの注文情報やGoogle スプレッドシートに追加した情報をSPIRALに追加できます。
これにより、様々な場所に散らばりがちな情報をSPIRALで一元管理できるため、データ管理の手間を削減したいときに便利なテンプレートと言えるでしょう!


■概要

GitHubでIssueが作成されるたびに、手作業で顧客管理システムであるSPIRALに情報を転記していませんか?このような手作業は、開発のスピードを妨げるだけでなく、入力ミスや情報連携の遅延といった課題も引き起こしやすいものです。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、その情報が自動でSPIRALにレコードとして追加されるため、プロジェクト管理と顧客情報の一元化をスムーズに進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとSPIRALを利用し、開発と顧客管理の連携を効率化したいと考えている方
  • Issue作成後の手動でのデータ登録作業に手間を感じ、自動化を検討している方
  • 開発状況と顧客情報を紐付けて管理し、対応の迅速化を目指すチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると、自動的にSPIRALへレコードが登録されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力の際に起こりがちな、転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSPIRALをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、監視したいリポジトリなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてSPIRALを選択し、「レコードを登録」アクションを設定します。この際、GitHubのIssueから取得した情報をSPIRALのどの項目に登録するかマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、フローの起動間隔を調整できるほか、特定のオーナー名やリポジトリ名に絞ってIssueの作成を検知するようにカスタムすることが可能です。
  • SPIRALのレコード登録オペレーションでは、GitHubのIssueから取得したタイトル、ラベル、などのアウトプット情報を活用し、SPIRALのどのフィールドにどの情報を登録するかを柔軟に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらSPIRALにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.SPIRALを使用してデータ管理を行う方

・キャンペーン作成やデータを集計・分析に使用しているマーケティング担当者

・リード管理を行う営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはチームで集めた情報を共有するために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートに入力された情報を手入力でSPIRALに改めて追加することは、本来注力すべきコア業務への時間を奪うことになります。

手入力の手間を省き、スムーズに業務を進行したいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートの登録内容を引用して、自動でSPIRALへレコード追加することで手作業を省き、入力のためにかかっていた時間を節約します。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの情報を、顧客管理システムのSPIRALへ手作業で転記する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を自動でSPIRALにレコードとして登録できます。面倒な転記作業をなくし、データの即時反映を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとSPIRAL間のデータ転記を手作業で行い、効率化したいと考えている方
  • リード獲得や顧客情報管理における入力ミスを防ぎ、データの正確性を高めたい担当者の方
  • 定型的なデータ入力作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でSPIRALにデータが登録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSPIRALをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSPIRALを選択し、「レコードを登録する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を登録したい項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみを自動化の対象とします。
  • SPIRALの「レコードを登録」アクションでは、登録する項目に固定値を設定したり、フローの前段で取得した値を、変数として埋め込んだりするカスタムが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、SPIRALとYoomを連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Shopifyで注文が発生したらSPIRALに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でShopifyを活用している方

・Shopifyで自社サイトの運営や管理を担当している方

2.SPIRALで注文データの管理をしている方

・ShopifyとSPIRALを連携して業務を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Shopifyは商品管理や注文処理といったマーケティング機能を提供するプラットフォームで、オンラインストアの運営に役立つツールです。
しかし、Shopifyから発生する注文データを手動でSPIRALに連携して管理業務を行っている場合、時間がかかり非効率的だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Shopifyで注文が発生すると自動でSPIRALに注文データを追加できるため、業務効率を向上させることができます。
SPIRALのデータの正確性が向上するため、データ管理や分析業務をスムーズに行うことが可能です。

■注意事項

・Shopify、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらSPIRALに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・自社商品に関する記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の情報管理をする方

2.SPIRALのデータベースを活用している企業

・データベースを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・リード客の管理を行う営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を効率化するツールです。
SPIRALを併せて使うことで、公開したコンテンツ情報をデータベース上の情報と一元管理ができ業務に役立てることができます。
しかし、WordPressの情報を毎回手入力でSPIRALに追加し管理を行うのは、本来の業務に集中する時間を奪います。

作業の時間を省いて、コア業務に時間を使いたいと考える方にこのフローは適しています。
WordPressで投稿が公開されたら自動でSPIRALのデータベースに引用した内容で登録を行い、手作業を省いて時間を短縮します。
また投稿の公開後、即座にサスケ側へのデータ入力が完了するため、情報共有速度を上げることができます。

注意事項

・WordPress、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SPIRALのAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていたSPIRALへのデータ登録や更新といった共有業務が自動化され、業務時間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります。

また、担当者がこれらの反復作業から解放されることで、本来注力すべき分析や企画といったコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上で機能を組み合わせるような直感的な操作で簡単に構築可能です。
もしSPIRALを使った業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Notion以外のツールにも通知できますか?

A:はい、できます。
連携可能なアプリやテンプレートの一覧は、こちらのページでご確認ください。

Q:連携後のアクションも続けて自動化できますか?

A:可能です!オペレーション直下にある「+」マークをクリックし、オペレーションを追加することで実現可能できます。

・🔰基本的なフローボットの作成方法

Q:API連携でエラーが発生したらどうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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