ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Microsoft Teamsのトリガー設定
※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Microsoft Teamsの特定の投稿をもとに、YouTubeのチャンネルレポートを取得する」をクリックすると表示されます。
1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「チャネルにメッセージが送信されたら」をクリックしてください。
2.表示された画面で各項目を確認します。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。
3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
※基本的には、最短の時間で設定するのが、おすすめです!
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してください。
4.「チームID」「チャネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
5.入力を終えたら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※表示されているアウトプットは、次の設定でも活用できます。
ステップ4:分岐の設定
1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしてください。
※・「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
オペレーションに「チャネルにメッセージが送信されたら」、アウトプットに検知したい項目を設定します。
「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように設定しています。
設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:テキストからデータを抽出する設定
1.「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
「抽出したい項目」は、テンプレートで抽出するテキストから特に抽出したい項目を入力します。
※今回は、テンプレートを使用して以下画像のように入力しました。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ6:YouTubeの設定
1.アプリと連携する「チャンネルレポートを取得」をクリックしてください。
※システムの都合上、3日前のデータからしか取得できません。たとえば特定の日付範囲を指定したい場合は、日付の加減算オペレーションを使うか、あらかじめ3日より前のデータを用意しておき、それを範囲のスタートに設定してください。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。
「チャンネルID」「期間の開始日」「期間の終了日」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ7:Microsoft Teamsの設定
1.アプリと連携する「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」をクリックしてください。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。
「チームID」「チャネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
「メッセージID」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
「メッセージ」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
※今回は、以下画像のように設定しました。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ8:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。
※設定が完了すると、以下画像のようにMicrosoft Teamsに返信されます。今回、Youtubeのチャンネルレポートのアウトプット値が空白のため、取得された情報が記載されていませんが、値が入っていれば視聴回数などの取得された情報が返信メッセージに表示されます。
YouTubeのデータをMicrosoft Teamsに連携したい場合
今回はMicrosoft TeamsからYouTubeへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にYouTubeからMicrosoft Teamsへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
毎日YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知する
YouTubeとMicrosoft Teamsを活用しており、YouTubeチャンネルのパフォーマンスをMicrosoft Teamsで定期的に確認したい場合などにおすすめのフローです。