YouTubeとMicrosoft Teamsの連携イメージ
【ノーコードで実現】YouTubeのデータをMicrosoft Teamsに自動的に連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-10-23

【ノーコードで実現】YouTubeのデータをMicrosoft Teamsに自動的に連携する方法

k.tsukamoto
k.tsukamoto

YouTubeとMicrosoft Teamsを連携させたいけれど、プログラミングの知識がないために「どうやって始めればいいのか分からない」と悩んでいませんか?
特に、エンジニア身近近にいない場合や、技術的なサポートが得られない場合、複雑に感じてしまうことも多いはず…!

そんな方に向けて、本記事ではノーコードツールYoomを使って、YouTubeとMicrosoft Teamsのデータ連携を簡単に実現する方法を紹介します。
これを活用できると、毎日のYouTubeチャンネルレポートを自動でMicrosoft Teamsに通知し、複雑な作業から解放されます!

その他にも今日から使えるテンプレートをたくさんご紹介します!続きを読んで、実際の手順を確認してみましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にYouTubeとMicrosoft Teamsの連携が可能です。
YoomにはあらかじめYouTubeとMicrosoft Teamsを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要
「毎日YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知する」ワークフローは、YouTubeデータを自動で収集し、Microsoft Teamsへ効率的に通知する業務ワークフローです。
これにより、チーム内で最新のチャンネルパフォーマンス情報を簡単に共有でき、迅速な意思決定をサポートします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeチャンネルのパフォーマンスを定期的に確認したい担当者の方
・YouTubeとMicrosoft Teamsを連携させて情報を自動共有したいチームリーダーの方
・手動でのレポート取得と共有に時間を取られたくないマーケティング担当者の方
・データの一元管理を図り、効率的なチーム運営を目指す経営者の方

■注意事項
・YouTube Analytics API、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

YouTubeとMicrosoft Teamsを連携してできること

YouTubeとMicrosoft TeamsのAPIを連携することで、YouTubeでの動画の公開をMicrosoft Teamsに通知することも、1日の視聴者数などの情報をMicrosoft Teamsで管理することもできます。

例えば、以下のようなテンプレートが該当します。

毎日YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知する

指定したYouTubeチャンネルのデータを毎日自動で収集し、その情報を任意の形式でMicrosoft Teamsへ通知するフローです。
YouTubeチャンネルのパフォーマンスを定期的に確認できるため、効率的な分析や報告を行えるようになるでしょう!


■概要
「毎日YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知する」ワークフローは、YouTubeデータを自動で収集し、Microsoft Teamsへ効率的に通知する業務ワークフローです。
これにより、チーム内で最新のチャンネルパフォーマンス情報を簡単に共有でき、迅速な意思決定をサポートします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeチャンネルのパフォーマンスを定期的に確認したい担当者の方
・YouTubeとMicrosoft Teamsを連携させて情報を自動共有したいチームリーダーの方
・手動でのレポート取得と共有に時間を取られたくないマーケティング担当者の方
・データの一元管理を図り、効率的なチーム運営を目指す経営者の方

■注意事項
・YouTube Analytics API、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

YouTubeに最新の動画が公開されたら、Microsoft Teamsに通知する

このテンプレートを活用すれば新着動画を手動でチェックする必要がなくなるため、業務時間の短縮だけでなく、見逃しや共有漏れも防ぎます。
新しく公開した動画をMicrosoft Teamsで宣伝したい場合などにも活用できるでしょう。


■概要
特定のYouTubeチャンネルの最新情報をチームで追う際に、動画が公開されるたびに手動でURLをコピーし、連絡する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、YouTubeとMicrosoft Teamsを連携させ、指定したチャンネルで新しい動画が公開された際に、自動でMicrosoft Teamsのチャネルへ通知を送ることが可能です。これにより、情報共有の迅速化と作業工数の削減を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeで公開される動画を参考にし、Microsoft Teamsで情報共有を行っている方
・競合調査や情報収集のため、特定のYouTubeチャンネルの動向を常に把握したい方
・自社チャンネルの動画公開を、社内へ迅速かつ漏れなく周知したいと考えている方

■注意事項
・YouTube Data API、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

YouTubeとMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にYouTubeとMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでYouTubeとMicrosoft Teamsの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomのアカウント発行リンクからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

この記事では、「毎日YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • YouTubeとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • フローの詳細設定(トリガーのスケジュール、レポートを取得する日付とチャンネル、送信するメッセージの設定)
  • フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)


■概要
「毎日YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知する」ワークフローは、YouTubeデータを自動で収集し、Microsoft Teamsへ効率的に通知する業務ワークフローです。
これにより、チーム内で最新のチャンネルパフォーマンス情報を簡単に共有でき、迅速な意思決定をサポートします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeチャンネルのパフォーマンスを定期的に確認したい担当者の方
・YouTubeとMicrosoft Teamsを連携させて情報を自動共有したいチームリーダーの方
・手動でのレポート取得と共有に時間を取られたくないマーケティング担当者の方
・データの一元管理を図り、効率的なチーム運営を目指す経営者の方

■注意事項
・YouTube Analytics API、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

ステップ1:YouTubeとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

YouTubeのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

Microsoft Teamsのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください

ステップ2:テンプレートのコピー

YouTubeとMicrosoft Teamsの連携が完了したら、フローの設定に入りましょう。

先ずはテンプレートをコピーします。
Yoomにログインした後、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
「毎日YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知する」ワークフローは、YouTubeデータを自動で収集し、Microsoft Teamsへ効率的に通知する業務ワークフローです。
これにより、チーム内で最新のチャンネルパフォーマンス情報を簡単に共有でき、迅速な意思決定をサポートします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeチャンネルのパフォーマンスを定期的に確認したい担当者の方
・YouTubeとMicrosoft Teamsを連携させて情報を自動共有したいチームリーダーの方
・手動でのレポート取得と共有に時間を取られたくないマーケティング担当者の方
・データの一元管理を図り、効率的なチーム運営を目指す経営者の方

■注意事項
・YouTube Analytics API、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

お使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

ステップ3:トリガー設定

フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
今回の設定では、毎日の指定した時間に起動するようにしてみましょう!

「指定したスケジュールになったら」をクリックします。

デフォルトでは、全ての曜日(毎日)9時にフローが起動するよう設定されていますので、業務内容に合わせて、任意の曜日と時間に変更しましょう。
日付や曜日以外にも、さらに細かく設定できるCron設定については、こちらのヘルプページを参考にしてください。

「保存する」をクリックします。

フローの画面に戻り、「指定したスケジュールになったら」にチェックマークがついたままであれば完了です。


ステップ4:取得するレポートの日時の設定

Youtubeのチャンネルレポートは3日前のデータから取得が可能で、前日のデータなどは取得できないので注意してください。
指定した日付のレポートを取得するための設定を行いましょう

「日時・日付の加算減算」をクリックします。

「変換対象の日時・日付」にはデフォルトで、フロー稼働時の日付が設定されています。

「加算 / 減算設定」にはデフォルトで3日前が設定されています。
必要があれば、3日以前の任意の値に変更してください。

「テスト」をクリックすると、データの変換テストが実行されます。
「テスト成功」の結果が表示されますと、「アウトプット」に取得するレポートの日付が追加されます。

「保存する」をクリックします。

フローの画面に戻り、「日時・日付の加算減算」にチェックマークがついたままであれば完了です。

ステップ5:レポートを取得するチャンネルの設定

「チャンネルレポートを取得」をクリックします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「チャンネルID」にチャンネルレポートを取得したいチャンネルのIDを設定します。

※ チャンネルIDはYouTubeの詳細設定画面で確認できます。

期間の開始日」と「期間の終了日」には、いつからのいつまでのチャンネルレポートを取得するかを設定します。

デフォルトではステップ4で取得した値が設定されているため、必要があれば、任意の日付に変更してください。
※ 同日を設定することで、設定した日1日のレポートを取得します。

入力欄をクリックするとプルダウンが表示されます。
「日付」の項目から、指定する日時を選ぶことで月初から計算の値の日付まで、といった設定もできますが今回は上記のように1日ずつのデータを取得する設定で進めます。