Zoho CRMとOCRの連携イメージ
【ノーコードで実現】Zoho CRMと他アプリを連携し連絡先を自動で追加する方法
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フローボット活用術

2025-10-29

【ノーコードで実現】Zoho CRMと他アプリを連携し連絡先を自動で追加する方法

y.nomura

■概要

Boxに保存した名刺や顧客情報を、手作業でZoho CRMに転記する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローは、BoxのAPIを活用した連携を通じて、指定したフォルダにファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その情報を基にZoho CRMへ新しい連絡先を作成します。この一連の流れを自動化し、顧客情報の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとZoho CRMを併用し、名刺などの顧客情報を手動で入力している営業担当者の方
  • box apiの活用も視野に入れ、書類管理から顧客登録までを自動化したいと考えている方
  • 紙媒体で受け取った情報をデータ化し、CRMへの登録を効率化したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にZoho CRMへの連絡先作成が自動で完了するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み込みます。
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイルの種類(名刺、請求書など)に応じて、抽出する項目を任意で設定できます。
  • Zoho CRMで連絡先を作成する際、OCRで取得した会社名や氏名などを変数として各項目に埋め込むだけでなく、特定のタグなどを固定値として設定することも可能です。

■注意事項

  • Box、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

「この会社名、Zoho CRMに新しい連絡先として登録しなければ…」
「他のアプリで更新された連絡先情報を手作業でZoho CRMに追加するのが面倒だ…」

このように、Zoho CRMに新しい連絡先を追加する業務に時間や手間がかかっていませんか?

もし、他のアプリケーションでアップロードされた名刺画像やPDFなどの連絡先情報を自動的に取得し、それを基にZoho CRMに新しい連絡先を作成できる仕組みがあれば、手作業の煩わしさから解放され、もっと重要な業務に集中することができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定でき、手間や時間をかけずに連絡先の追加作業を自動化可能です。
このようなお悩みを抱えている方は、ぜひお試しください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、Zoho CRMに新しい連絡先を自動で追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Boxに保存した名刺や顧客情報を、手作業でZoho CRMに転記する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローは、BoxのAPIを活用した連携を通じて、指定したフォルダにファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その情報を基にZoho CRMへ新しい連絡先を作成します。この一連の流れを自動化し、顧客情報の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとZoho CRMを併用し、名刺などの顧客情報を手動で入力している営業担当者の方
  • box apiの活用も視野に入れ、書類管理から顧客登録までを自動化したいと考えている方
  • 紙媒体で受け取った情報をデータ化し、CRMへの登録を効率化したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にZoho CRMへの連絡先作成が自動で完了するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み込みます。
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイルの種類(名刺、請求書など)に応じて、抽出する項目を任意で設定できます。
  • Zoho CRMで連絡先を作成する際、OCRで取得した会社名や氏名などを変数として各項目に埋め込むだけでなく、特定のタグなどを固定値として設定することも可能です。

■注意事項

  • Box、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Zoho CRMに連絡先を自動追加するフローを作ってみよう

それではここからZoho CRMに新しい連絡先を自動で追加する業務フローを紹介します。
今回はより具体的な例として、ストレージサービスにファイルが追加された際に、その情報を基にZoho CRMの連絡先を自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRM

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとBoxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定とZoho CRMのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Boxに保存した名刺や顧客情報を、手作業でZoho CRMに転記する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローは、BoxのAPIを活用した連携を通じて、指定したフォルダにファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その情報を基にZoho CRMへ新しい連絡先を作成します。この一連の流れを自動化し、顧客情報の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとZoho CRMを併用し、名刺などの顧客情報を手動で入力している営業担当者の方
  • box apiの活用も視野に入れ、書類管理から顧客登録までを自動化したいと考えている方
  • 紙媒体で受け取った情報をデータ化し、CRMへの登録を効率化したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にZoho CRMへの連絡先作成が自動で完了するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み込みます。
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイルの種類(名刺、請求書など)に応じて、抽出する項目を任意で設定できます。
  • Zoho CRMで連絡先を作成する際、OCRで取得した会社名や氏名などを変数として各項目に埋め込むだけでなく、特定のタグなどを固定値として設定することも可能です。

■注意事項

  • Box、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Zoho CRMとBoxをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
ナビを用意しているので、同じ手順で進めてみてくださいね。

Zoho CRMの連携

以下の手順をご参照ください。

Boxの連携

以下の手順をご参照ください。 

ステップ2:テンプレートをコピー

テンプレートをコピーします。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!

以下の「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Boxに保存した名刺や顧客情報を、手作業でZoho CRMに転記する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローは、BoxのAPIを活用した連携を通じて、指定したフォルダにファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その情報を基にZoho CRMへ新しい連絡先を作成します。この一連の流れを自動化し、顧客情報の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとZoho CRMを併用し、名刺などの顧客情報を手動で入力している営業担当者の方
  • box apiの活用も視野に入れ、書類管理から顧客登録までを自動化したいと考えている方
  • 紙媒体で受け取った情報をデータ化し、CRMへの登録を効率化したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にZoho CRMへの連絡先作成が自動で完了するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み込みます。
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイルの種類(名刺、請求書など)に応じて、抽出する項目を任意で設定できます。
  • Zoho CRMで連絡先を作成する際、OCRで取得した会社名や氏名などを変数として各項目に埋め込むだけでなく、特定のタグなどを固定値として設定することも可能です。

■注意事項

  • Box、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーが完了です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Boxのトリガー設定

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。
以下の画面で、「フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択します。

タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。

画面の案内に沿って、フォルダのコンテンツIDを入力します。
アップロードするフォルダにアクセスしてURLを確認しましょう。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功したら次へ進みます。

次に連携のテストを行います。その際に必要になるため、名刺などの連絡先情報をBoxにアップロードしておきましょう。
今回は以下の名刺画像をアップロードしました。

準備ができたらテストを実行ます。テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功したら「取得した値」が表示され、アップロードしたファイル名などが確認できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

最後に「保存」をクリックし、アプリトリガーの設定完了です!

ステップ4:Boxからファイルをダウンロードするアクション設定

次に、Boxからファイルをダウンロードするアクションの設定を進めていきましょう。
赤枠の「ファイルをダウンロード」をクリックします。

連携アカウントとアクションは、先ほどと同様に確認して次へ進んでください。

コンテンツIDを入力します。

入力欄をクリックすると選択肢が表示されるので、先ほどBoxのトリガー設定で取得した値の中から選びましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功したら、保存して次へ進みます。

ステップ5:画像から文字を読み取るアクション設定

次に、Boxからダウンロードした画像から文字を読み取るアクションの設定を進めていきましょう。
赤枠の「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックします。

  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

今回は、以下のアクションに設定していきます。

OCRのアクションは内容によってタスク数が変わります。プランをご確認の上ご利用ください
また、YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

なお、OCRの設定に関する具体的な手順や注意点については、以下のリンク先をご参照ください。

「画像・PDFから文字を読み取る」の設定方法
画像・PDFから文字情報を読み取るオペレーションで実施できること/できないこと

ファイルの添付方法は以下のようにデフォルトのままで進めます。

追加で抽出したい項目を設定する場合はカンマ区切りで入力しましょう。
今回は名刺データから姓名を抽出したいため、以下のように設定しました。
このように設定することで「氏名」だけではなく「姓」と「名」を個別に抽出可能となります。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功したら保存して先に進みます。

ステップ6:Zoho CRMに連絡先を作成するアクション設定

次に、抽出したテキストを利用してZoho CRMに連絡先を作成するアクションの設定を進めていきましょう。
赤枠の「連絡先を作成」をクリックします。

連携アカウントとアクションは、先ほどと同様に確認して次へ進んでください。

Zohoドメインを画面の案内に沿って入力しましょう。

名、姓をそれぞれ「文字を読み取るアクション設定」の際に取得した値の中から選んで入力しましょう。

メールも同じく取得した値から入力します。

電話も同様に取得した値から入力します。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功すると、Zoho CRMに連絡先が作成されていますので確認してみてください。

確認できたら、Yoomの画面に戻り「保存する」をクリックします。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。

「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上ですべての設定が完了です!

Zoho CRMを使った自動化例

Zoho CRMでの自動化を導入することで、見込み客や商談、タスク情報の管理が効率化されます。
例えば、取引先や見込み客の登録・更新情報を他ツールに連携することで、社内通知やデータ整理の作業をスムーズに進められます。
営業担当者や管理者の作業負荷を軽減し、情報の正確性の向上が期待できるでしょう!

 

概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoho CRMで取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を行う営業アシスタント

・顧客からの情報をいち早く反映させたいフィールドワーカー

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは追加した内容がすぐに反映されるため、素早い情報共有を行うために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を手動でZoho CRMに再入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

作業効率を上げるために手入力をなるべく減らしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに行が追加されたら、自動で追加された内容を引用してZoho CRMに取引先を追加するため、手作業を省くことができます。
また引用された内容を反映することができるため、情報の精度を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のChatworkのルームに通知します。

通知内容や送信先のChatworkルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Chatworkの「メッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・Zoho CRM、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

■設定方法

Zoho CRM、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のLINE WORKSのトークルームに通知します。

通知内容や送信先のLINE WORKSルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、LINE WORKS、Yoomを連携してください。

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

注意事項

Zoho CRM、LINE WORKSそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・LINE WORKSの投稿先のトークルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMで新しい取引先が作成されたら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、Slack、Yoomのアプリを連携します。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「新しい取引先が作成されたら」というトリガーでzohoドメインを設定します。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行います。

注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Googleフォームで集めたお問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつ手作業でZoho CRMへ転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でZoho CRMにタスクが作成されるため、こうした手作業による課題を解消し、顧客対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとZoho CRMを併用し、データ入力に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
  • フォームから得たリード情報などを、迅速にCRM上のタスクに反映させ、対応漏れを防ぎたい方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、本来注力すべきコア業務の時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でZoho CRMにタスクが作成されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、情報の転記ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「タスクを作成」というアクションを設定し、フォームの回答内容をタスク情報に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームからの回答があった場合のみ、このワークフローが起動するように設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Zoho CRMとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信したメールに記載されている署名情報などを、都度手作業でZoho CRMに入力するのは手間がかかり、他の業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。
このワークフローは、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIが本文から会社名や担当者名などの情報を自動で抽出し、Zoho CRMに見込み客として登録します。
面倒なコピー&ペースト作業を自動化し、リード情報を迅速かつ正確に蓄積することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する問い合わせや連絡から、手作業でZoho CRMにリード情報を入力している方
  • リード情報の入力漏れや、名前・連絡先などの入力ミスをなくし、データ精度を高めたい方
  • 日々の定型的な入力業務から解放され、より戦略的な営業活動に時間を充てたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するとZoho CRMへの登録が自動で完了するため、これまで費やしていた手作業での入力時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストがなくなることで、会社名や担当者名の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から署名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「見込み客を作成」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を元に見込み客を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダに受信したメールのみを自動化の対象にすることが可能です。
  • AI機能によるデータ抽出では、メール本文から会社名、部署名、役職、氏名、電話番号など、抽出したい項目を任意でカスタマイズして設定できます。
  • Zoho CRMに見込み客を登録する際、氏名や会社名といった各項目には、AI機能で抽出したそれぞれの値を紐付けるように設定します。

■ 注意事項

  • OutlookとZoho CRMをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Zendeskで作成された新規チケットの情報を、都度Zoho CRMに見込み客として手作業で登録していませんか?この作業は時間もかかり、重要な顧客情報の入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Zendeskでチケットが作成された際に、自動でZoho CRMへ見込み客として登録することが可能になり、手作業による入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとZoho CRMを併用し、チケット情報を手入力で転記している方
  • カスタマーサポートから営業への情報連携を迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケット作成後に自動でZoho CRMへ見込み客が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
  4. オペレーションでZoho CRMの「見込み客の検索」アクションを設定し、Zoho CRM内に該当の見込み客が存在するかを確認します。
  5. オペレーションで分岐機能を設定し、前段の検索結果に応じて後続の処理を分岐させます。
  6. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「見込み客を作成」アクションを設定し、Zoho CRMに存在しなかった場合のみ、新しい見込み客として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させるための条件を任意で設定することが可能です。
  • Zoho CRMで見込み客を作成するアクションを設定する際に、お使いの環境に合わせてZohoのドメインを任意で設定してください。

■注意事項

・Zendesk、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、Zendeskとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。

 その他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zendeskから取得した名前データは、姓と名に分かれていないため、Zoho CRMの姓の欄に一括して反映する形になります。

 ただし、AIオペレーションの抽出機能を利用することで、名前を姓と名に分割できる場合があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でZoho CRMを利用する方

・顧客向けのタスク管理で活用している方

・Zoho CRMで顧客情報の一元管理をしている方

2.業務でAsanaを利用する方

・チーム内のタスクをAsanaで一元管理している方

・複数のタスク管理ツールを利用して業務を進めている方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは営業活動を効率化し、顧客情報を一元管理することができます。
営業活動のタスク管理において、顧客向けのタスクをZoho CRM、チーム内の全佐をAsanaで管理して使い分けている場合、手動によるAsanaへの追加作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとAsanaにもタスクを自動で追加することができ、手動作業を効率化します。
ツールを使い分けてタスク管理をしている場合でも、シームレスにデータ連携ができるため、管理業務の負担を軽減することができます。

また、Asanaへのタスク追加後にチャットツールから通知を出すことで、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで管理している商談情報が更新されるたびに、Google スプレッドシートにも同じ内容を手作業で反映するのは手間がかかり、入力ミスも気になりませんか。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMの商談が更新されるとGoogle スプレッドシートの関連データも自動で更新されるため、データ入力の負担を軽減し、情報の整合性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとGoogle スプレッドシート間で商談情報を手動で同期している営業担当者
  • データの二重入力や更新漏れによる非効率を解消したいチームリーダー
  • 営業データの管理を効率化し、常に最新の情報で分析を行いたいデータ管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMの商談情報が更新されると、Google スプレッドシートのデータも自動で同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ更新の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Zoho CRMとGoogle スプレッドシート間のデータの一貫性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定し、商談情報が更新されたことを検知するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「商談情報を取得する」アクションを設定し、更新された商談の詳細な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した商談情報をもとにスプレッドシート内の該当するレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、どのスプレッドシートのどのシートに対して操作を行うか、また、更新対象の行を特定するためのキー(例えばZoho CRMの商談IDと一致する列など)を指定する必要があります。
  • 更新する各セルには、Zoho CRMから取得した商談情報の特定のフィールド(商談名、金額、確度、担当者名など)を変数として動的に埋め込むことや、必要に応じて固定値を設定することが可能です。

注意事項

  • Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Zoho CRMの連絡先追加を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報確認の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業担当者やカスタマーサポート担当者は、より迅速かつ正確に顧客情報へアクセスでき、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:名刺以外の書類からでも情報を読み取れますか?

A:はい、可能です。
請求書やアンケート用紙など、名刺以外の書類から文字を読み取ることもできます。

Q:自動化処理がエラーになった場合、どのように検知できますか?

A:Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。

また、アクション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。
詳しくはこちらのページをご確認ください。

それでも解決しない場合は、下記よりお問い合わせください。
Yoomお問い合わせ窓口

Q:役職や郵便番号なども自動で入力できますか?

A:はい、可能です。

役職や郵便番号などの項目は、文字を読み取るアクションの際にデフォルトで取得されるため、Zoho CRMで連絡先を作成するアクション設定の際に取得した値から選択することで連携できます。
その他に連携したい項目がある場合には、文字を読み取るアクション設定で取得したい項目を追加しておきましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
y.nomura
メディア業界で3年ほど編集・ライティング業務に携わってきました。 現在は、自社ツール「Yoom」の魅力や活用方法を、分かりやすく伝えることに力を入れています。読者の皆さまの業務改善に少しでも役立てるよう、実例や現場目線での使い方を発信していきます。
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