毎週WordPress.orgのカテゴリをGoogle スプレッドシートに一括同期する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
WordPress.org
と
Google スプレッドシート
を自動連携できます。
■概要
Webサイトのコンテンツ管理において、WordPress.orgのカテゴリ情報を定期的に取得し、リスト化する作業は手間がかかる業務の一つです。手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、抜け漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてWordPress.orgからカテゴリ一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートに同期できます。これにより、手作業によるカテゴリ情報の管理から解放され、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressで複数のサイトを運営しており、カテゴリ情報を一元管理したいWeb担当者の方
- コンテンツ分析などの目的で、定期的にWordPress.orgのカテゴリを取得し、リスト化している方
- 手作業による情報収集や転記作業の負担を軽減し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュール起動で定期的にWordPress.orgのカテゴリが自動で取得されるため、手作業で対応していた時間を削減し、他の業務に充てることが可能です
- 手作業での情報転記による入力間違いや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.orgとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する
- 次に、トリガーで、スケジュール起動を選択し、「毎週」や「毎月」など任意の実行スケジュールを設定する
- 次に、オペレーションで、WordPress.orgの「カテゴリ一覧を取得」アクションを設定する
- 次に、取得したカテゴリ情報それぞれに対して処理を行うため、繰り返し処理のアクションを設定する
- 最後に、繰り返し処理の中で、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、カテゴリ情報を指定のスプレッドシートに上書きする
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、どの列にどの情報を出力するかを任意で設定できます。WordPress.orgから取得したカテゴリ名やIDといった情報だけでなく、処理を実行した日付などの固定値をあわせて記録することも可能です
■注意事項
- WordPress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
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